2009年9月24日 (木)

大阪「非」公式大会

9月20日(日)

環状線に乗るのも久しぶりだ。

H神Nんば線が開通してからというもの、U田経由でS宮へ行く必要がなくなった。

行きのK鉄車内では、昨日購入したばかりのQMA。今まで退屈していた車内が、あっちゅー間に過ぎ去った。おそるべしゲーム脳。

早めに行って設営を手伝おうと、9:00過ぎに到着。同じよーなことを考えている付けメン複数名。

しかし彼らは、会場開場が9:30だってことを知る由もないのだった。

「バイト、決まったんすよ」

「G少年を雇うとは、よっぽど儲かっているか採用者の目が節穴の会社だな」

「S宮の○ウンド○ンのメダル係です」

「今度(機械を)蹴りに行くわ。出禁になっても構わんから」

予想通りというか予想外というか、人数に不釣合いな広い会場。参加者を50名程度と予想しての設営が始まる。

「仕事中に事故って、右肺が痛いんですよ」

「労災は下りたのか」「下りました」

「じゃー○谷への接触は、できるだけ控えねばならんな」

「とか言ってる先からどこ触ってんすか」

会場はいつも、Dの無法痴態。

「ども、Kです」

「あー、Kさんはあなたでしたか、N良面子は今日は来ないんですか?」

「さー、何も聞いてませんけどね」

デッキ名:ただ降霊術がそこに存在するだけで、Dはこの程度の推理が可能です。

L:ガディム

C:20 ちはや・すもも・芹香嬢×4、琴音×2、黒きよみ・ユズハ・ドリグラ・文月・瑞穂・メイ×1

F: 2 クリアー・インファイト×1

E:37 術・収入・噂・ガセ・スカウト・応援×4、コネ・待ちあわせ×3、封印×2、淫靡・身代わり・長蛇・ハプ・パニック×1

中盤以降で腐るコネ・待ち合わせを1枚ずつ抜いて、ルミラ対策の瑞穂と、総帥対策のハプを追加。これで上手く回るかどーか。

「あっ!」

Lカード及びGカード及びダイスを忘れたことに気付く。Lはデッキに予備が、Gカードは持参した「ラブ+(新品)」で代用、ダイスは貸してくれたK~が君に感謝。

この日のために用意した、自前のチャンピオンベルトを腰に巻く。腹を括るか。

1回戦

H和佐さん。ダイス勝って後攻。Lオープン:ヌギー。

ちはや・すもも×2はあるが、噂話もガセもなし。ノーカウンター破壊神が通るかどーか。

1表:いきなりシェラミレーヌ。手札のスカウト2枚の重みで、左手が机にキスしそーだ。

1裏:とりあえずすもも・ちはやを展開。

2表:「3本セット、ガディムに6点、暴走で1点」とりあえず返しはヌギーに。

2裏:「破壊神すもも余剰コスト」「パニック」「あーしたー」

Dの大阪「非」公式大会、2裏で終了。

「ガディムにダメージ与えたら、破壊神を使ってくれると踏んだんですよ」「カウンターは?」「噂話が手札に1枚」

完膚なきまでに叩きのめされる。1敗。

「今日は1勝できればいーなと思ってたんですよ」

「Dもそーですよ。ただし、最後の1戦をね」

2回戦

SょーじHりかえさん。勝ち後攻。Lオープン:ルミラ。

Hりかえさんは、約8年前、東京へ就活へ出たときの大会で対戦した記憶がある。

Dがお守り代わりに「ラブ+」を右方へセットすると、負けじとDSごとセットしてくるHりかえさん。

「そんな古い女に興味はありません。Dの彼女は真っさらささらです」

序盤は互角。だが、ちはや・芹香と揃った場にコネを引いたD。今回は対ルミラ迎撃兵器が搭載されている。

「セット瑞穂」「何すかそれ」「そちらのエビルとすももは役立たずですが、こちらのすももは有効のままです」

後はパニックに気をつけながらバーンキャラを揃えて勝利。1勝1敗。

「ラブ+ってマルチプレイ可能って書いてありますけど、どんなプレイなんでしょーね」

昼休み

Uメさんに電話。

「そっちは何人ですか」「24人くらいです。そっちは?」「40人くらいですかね。また機会があったらN古屋へ伺います」

3回戦

Aるく。勝ち後攻。Lオープン:耕一。

「眠そーやな」「これでも朝と比べたらだいぶ回復したんですよ」

1表:テネ出してエンド。

1裏:すももは出すとして、ガディムコストで、黒きよみと瑞穂のどちらを出すかだな。

ここは黒きよみだろJK。相手様キャラ事故気味だぜ。

2表:「マジカルウィッチイベント、活ゲット、活使用、術、術、収入、キャラわらわら出してエンド」

鈴香も出されて、コリンとテネが融合して、相手様の残りデッキ枚数が12枚になるまでぐるぐる削られた。

「初手テネ単でオワタと思いましたが、上手くつながりました」

結果? 聞きたいか? 1勝2敗。

Tみんは2回戦でリムーヴ。「今日は全勝以外に価値はないからな」。

人それぞれ。Dは潔いと思うよ。

4回戦

Uらけんごはんさん。勝ち後攻。Lオープン:光岡。

「光村」って書いてたのを、更新直前のチェックで気付いた。

1表:S屋を出される。

2表:S屋起動。精神強化だと思ったら福袋だった。

3表:福袋装備。起動は封印で阻止(術に噂と同価値)。

3裏:ユズハ出す。

4表:相手様に琴音FC君臨。

以下、相手様は光岡に着々とアイテムを装備させ、DのAP時に、Dのちはやコスト発生同時アクションで、残り気力1のユズハに暴走。

「じゃあS屋に超能力」「・・・」

光岡に、精神強化・保護者・福袋・マルメが装備されていた。コンマ3秒でDのマヌケさに気付く。

・・・何のために感性コストを出したんだ。「セットクリアー」

「・・・ジャッジー、このタイミングで福袋は起動できませんよね」「そーですねー」

相手様のフィールドの張り替えにびくびくしながら、変酋長をジェラシーし続け、琴音を焼いて、5キルで勝利。2勝2敗。

「ダークネスは何枚ですか?」「・・・4積みです」

試合中の怨想が偲ばれる。

5回戦

Dディ。負け先攻。Lオープン:ルミラ。

なぜか親しげに話しかけてくるDディ。君には年上を立てるという美徳が具わっていないらしーな。

「術」「嫌です」「・・・仮にも『非』公式の対戦中だぞ」

菜々子やルビィ・リリン、ちはやに可憐も出てくる軽いドローデッキ。しかし、Dの手に燦然と光り輝くルミラ用キラーカード。

「セット瑞穂、そちらのエビルとすももは無効で」

それでも四つクロをちはやに装備して吸い殺してくる。

「それでは1ドロー交換で」「こちらのちはやの特殊能力はそちらの瑞穂で消えているので、そちらだけ1ドローで」 うっかり。

四つクロで手に入れたらしい朝鮮嬢で、前衛を執拗に狙ってくる。

瑞穂を。

いや、そこは嘘でも芹香嬢だろう。

瑞穂は2枚目の朝鮮嬢でソープ送り(1回目は淫靡で凌いだんだったか、岡本がいるので噂話は無効)となったが、こちらのバーンキャラも整い、リアルオーディエンスも集まり、Dディ公開○イプショウ開始。

「おっと、落としてしまいました(スカウトで持ってきた応援を見せつけながら)」

「ジャッジー、対戦相手がDさんです」

「ジャッジー、相手のアピールポイントが不明瞭です」

「・・・500G出してくれた方に付きます」

「ほらよ(即金)」

返すくらいなら口にするなよと、小銭入れからGを取り出すたびにいつも思うのだが。

将棋に全駒という概念がある。

将棋の勝利条件は、相手の玉将を詰め上げること。相入玉の場合を除く。

がしかし、相手の戦闘意欲を削いでやるというのは、それよりももっと残酷で冷徹な勝利手段。

相手の玉将以外の駒を全て取りきってしまうこと。これすなわち全駒という。

相手を4キルに追い込み、且つ、Lと残りの前衛の気力を残り1にする。途中からはできるだけこの状態を目指すようにしてみる。

「こっちはルミラなんで、いつでもスーサイドできるよ」

やめた。Lキルで勝利。3勝2敗。

エキシビジョン・マッチ

決勝はルミラvsマルチだったそーな。風の便り。

さらに虫の知らせで、優勝者がマルチということも分かる。

今回の大会は、デッキシートの提出はない。つまり、現時点で対マルチのデッキを用意することは可能。例えば那須とか。サウナで4点。

しかし、それではフェア・プレイを欠く。大会前に、エキシビで使用予定だったデッキをそのまま使用。

デッキ名:Executed!

L:理奈

C: 7 英二×2、コリン・由綺・ユズハ・犬・シルファ×1

B: 8 カラオケ・ステ勝×4

E:44 術・収入・転機・おとぎ・噂・封印・応援・付け・スラ・嬢・禊×4

「総帥に勝つチャンスがあり、総帥以外のデッキにそこそこの勝率を誇る、総帥以外のデッキ」の最適解として提出したのが、これ。

総帥を使うことも考えたのだが、屈服感に耐えられない。邪魔なプライド。

アイテム事故でボコられるのも嫌だったし、それに何よりプレイミスで負けたときの、憤りの持って行き処がない。

ガディムを温存しておいたなら、少なくとも負けたときの慰みにはなる。

「ステ勝を抜いて、サウナなら完璧ですね」。後出しジャンケンが成立するならな。

DはDとして生き、Dとして死にたいのだ。

挑戦者はEイルさん。負け先攻。Lオープン:マルチ。

キャラは英二1枚、バトルはステ勝1枚。付けスラなし。対マルチ最悪の初手。手札の術・転機・収入・応援に期待。

1表:D「転機」相手様「転機」。なぜ兄妹から入らなかったんだろう。

この転機で噂話を引く。2ndアクションの兄妹が通る。さらに術を使用。転機ゲット。この2枚目の転機でカラオケを引いたDは神だと思った。

相手様のエンド時の活は噂(手札の英二切り)。これでマルチに後9点。

1裏:「Dさんの体がビクッと反応したのが分かりましたよ」。局後の○谷の感想。

出されたカードは、FC理緒。手札の2枚の収入が一瞬で腐る。

2表:ドローカラオケ。(1)英二コストで理奈で殴る(2)英二が応援で2回殴る、の選択肢。

(1)だと5点、(2)だと8点。考えることはない。(2)を選択。

理奈コスト → 宣言 → 英二vsマルチのカラオケ → 1stアクションで応援 → プロデュース英二。

これをスラで凌がれる。「スラでそちらの感性を」「そちらというのは、英二の感性のことですね」「そーです」

理奈の感性のことですね、とミスリードしようと思ったが、やめた。流石に恥ずかしい。

これでマルチに後5点。次ターンの引き次第で・・・。

2裏:「理緒コストで応急修理をマルチに。風呂セット。宣言。理奈に3点を」

3表:まだだ、まだ終わらんよ! ここで付け・スラ・封印を引けば・・・!

ドロー、収入。もはや、心の中で失笑するしかないな。

「ここであかんと思て、ステージから下りました」とは、局後のJ二の感想(決勝・エキシビはステージ上で開催)。

それでも殴るしかない。2表と同じように進める。ただ、「英二の感性にスランプ」まで同じでなくてもよかった。マルチにあと7点。

3裏:「宣言、バトル中に理緒コストでマルチの根性に応援、付け」「あーしたー」

残り手札を見られまいと、デッキの中にそっと仕舞いこむ。

「Dさん、なんで理奈で殴らなかったんですか? 収入が3枚もあったのに」

台無しだ。

「チャンプ、なんでガディムで出なかったの」「総帥を意識していたからかな」 東京公式みたいなのの二の舞は、真っ平御免の介。

私的に購入したチャンピオンベルトをエイルさんに委譲。「LF『非』公式大会チャンピオンベルト」と刻みたかったのだが、スペースの不足により断念・

「Dさんはずっとラストエンペラーですよ」とは主催者から。

少しだけ、エピソード5のベアトの気持ちが分かるよーな気がする。東京公式みたいなの・大阪「非」公式のエキシビで敗北を喫したDは、LF界の何なんだろう。

ベアトが戦人に心臓を抉られるのを待ち焦がれているよーに、Dは誰に屠られればいーのだろう。

名誉職。現在のDにとってのチャンプ位。介錯は人の心の数だけ。

表彰式を一般席から眺め、K~が君とフリプ。ガディムvs耕一で、全駒を目指す。

4キルの後、ミコトと月兄の気力が残り1。

「バトル宣言、ミコトvsゴーストの隠し芸、こちらはミコトの根性を選択」

「バトル中に超能力ゴースト(ガディムは寝てた)」

「バトル宣言、月兄vsガディムの隠し芸、こちらは月兄の根性選択」

「バトル中に淫靡」

仕方ないな、隠し芸でスーサイドできないよう、インファイトを設置してやろう。

「エキサイト、コストは待機状態の耕一・ミコト・月兄・梓から」

「ハプニング、全員寝てろ」

「バトル宣言、ミコトvsゴーストの隠し芸、こちらはミコトの根性を選択」

「バトル中に破壊神」

「バトル宣言、2点乗ってる梓vs破壊神済みガディムの腕相撲。バトル中にガディムに毒電波」

「スカウトで梓のダメージを身代わり・・・はもう使ってました。うーん、負けました」

しょーもないことで呼び止めたD那さん、すみますみませんでしたすみまー。

アホなことをしていたら時計の針は16:30なんてあっちゅー間に過ぎる。撤収作業を手伝う。

そーいえば、デジカメも買ったんだった。テスト撮影として、誰彼構わずフィルム(?)に収める。

右手は相手様の首に、左手にラブ+。御協力いたただきました皆々様、どーもありがとーございました。

YMKSさんと、衝撃的なベロチュウ。煙草の味がしますた。それが当たり前に看過されているDの無法痴態。

「コナミのゲーセンのカード、買って1日でなくしちまったんですよー」

「あ、私2枚持ってますよ」「そーですかー」

無言で2枚とも胸ポケットに偲ばせるD。

「あ、リエルのはデータが入っているんで、返してください」

「え、本当にこっちの銀髪ねーちゃんの方はいただいて宜しいんですか?」「どーぞ」

Tぼさん、あーしたー。

け、決してジャイアニズムなんかじゃ、ないんだからね! 双方の合意を以って為し得た契約なんだからねっ!

大会後は、J元さん・T夜茸さん、Dディ・Lナさん・Tぼさん・CM大くん・YMKSさんとで焼き鳥屋。かなり美味い鶏だった。

TぼさんとLナさんのほっぺたを汚した後、早めに退散してN波のマーチャオへ。

5回戦で、きっちり1MG負けました。

帰りもQMAに没頭。H原まで乗り過ごすこともなくS井駅下車。帰宅の途につく。

「うみねこ5」クリアー。○谷に聞いた通り、いーところで終わる。エンディングロールがいい。今までBGMで聞きなれたメロディーも、編曲とボーカルで随分と印象が違って聞こえるものだ。

私信:平和のみ(子)の14本場(マーチャオ・ピン)は、2回和了完了。苺煮椀に関しては、所在確認不能。

追記:「ラブ+」のマルチプレイ。複数のDSを近場にセットすると、DSの中の人同士で話を始めるそーな。

「こんにちは。はじめまして。私のカレって、とってもシャイなの」

「こんにちは。興味ないわ」

こんな感じかな。

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2009年9月 9日 (水)

なら なん回?

9月6日(日) 

嘘だー! 誰も来てないじゃないかー!

午前中は、森内vs豊島の、永世名人vs今最も乗りに乗ってる若手の注目の手合いを観戦。

豊島のゴキ中に森内が丁寧に応戦。中盤まではどちらに形勢が傾いているのか不明だったが、豊島が飛車交換に持ち込もうとした大局観が甘く、針は一気に森内の方へ振れる。

最後は森内の激辛流が炸裂。解説の橋本曰く「次の指し手が見つからない局面で手を渡すんですよー」

投了局面は森内の圧勝だったものの、いつか長時間持ちの棋戦で両者の対局を見てみたいものだ。

そーいえば、日本vsオランダも似たような展開だったな。むしろ前半は日本ノリ。オランダが手を抜いているんじゃないかと思うくらい。

ただ、日本はミスが多かった。パス・トラップ・シュート。決定機は少なかった。

中村のフリーキック。セットプレーは最もシンプル = ミスをする機会が少ない。

単純にシュートまで5回のボールに触れる機会があるとして、各プレーの成功確率が3分の2だとすれば、トータルの成功確率は13%。

サッカートップレベルの強豪国は、3分の2を4分の3、5分の4へと引き上げる個々の能力を有している。

日本も野球ではそーいう頭脳レベルの闘いができているのにね。本気でWCベスト4を目指すなら、今から外国の有力選手をとっとと帰化させようぜ!

6人まで交代できるのなら、もっと交代すればよかったのに、というのは結果論。恐らく本番を想定して、交代枠を2つしか使わなかったんだろーね。

ドイツWのオーストラリア戦といい、後半でのスタミナ不足が目立つ。交代すべきは、後半のDFではなかろーか。

将棋を見終えてから、N良へ出発。みやむーをガンガンに掛け流しながら30分で到着。

S沢池を巡るのも、N良へ来た時の楽しみの1つ。ジョジョでナランチャが「庭」の写真集を見てほおーっとため息をついていたが、そんな感じ。

徒歩5分、会場到着。で、冒頭に至る。

13:00まで待っても、主催者以外の人間が来ない。諦めて帰路につく。

罪滅ぼしか、主催者が烏龍茶と○んとくんのタオルをくれる。サンキュー。大事に使わせてもらうよ。

餃子を買って、アルコールを1Lほど流し込みながら、虚塵vs厄狂徒や、H島vsH神を観戦。

A井が逆転タイムリーを放ったところで、放送時間が終了。A井もK本も、元・H島の選手だから困る。

A松は元・H神? 小っちゃいことは気にすんな。

虚塵・誅日は仕方ないとして、3位にはどこがきてくれたらDは嬉しいんだろう。選手名もよく分からないまま応援し続けているH島? とりあえずスタメンは全員言えるH神? 答えは風の中。

ラブプラス。丹下桜が声優で復帰ということで、俄然欲しくなってきた。

どっぷり嵌まり込んでしまう性格(好例:LF)なので、大学入学以降は、ゲーム系を意図的に避けてきたD。

「やりこみ時間:60時間」とか聞くと(1)バッカじゃないの? と思う反面、(2)Dならどのくらいかなー、とか想像している始末。

「もう浮気しません」と電子手帳サイズのマシーンに宣言させられたり、たばかりしもそのマシーンに口付けを強要させられたり、慯傷痛しいゲームであるというのは合点承知の介なのではあるが。

ゲームの住民に成り下がって、現実世界に戻って来れなくなるのは真っ平御免の介。

想像してみぃ? 彼女がヴァーチャルの男に入れ込んで、Dを前にしても「○○君はウチの旦那」とか叫んでいるところ。

100年の故意も一気に覚めそうな予感。Dにそんな状況を受容するだけの度量が残されているだろーか。

でも。踏み出して。しまうかも。

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2009年8月26日 (水)

やきば104回

! CAUTION

Dのブログのトラバにクリックすると、エラいことになる恐れがあります。残念ながら、Dのコンピュータ処理能力では対処できませんので、責任を負いかねる場合がございます。予め御了承下さい。

8月22日(土)

11:30 父と自宅を出発。本日はN県教採2次の1日目・実技試験。試験開始は13:00。余裕をもって出発。

12:30 会場のN高校到着。道すがら、午前の部と思しき受験者と大量にすれ違う。ヴィークルは楽だ。

13:00 実技試験開始。教室には30名程度の受験者。これがG班となって団体行動。

1次突破者が278名、昨年1次合格の2次免除者が50名と仮定して、11~12の班に分けられると推測される。単純に考えてK班まであると思われる。

控え室は1F。最初の関門は音楽。音楽室は4F。

日頃の行いが祟って、実技試験はいきなりの2番目。4Fへ行くまでに息が切れる。1番目の受験者が「もののけ姫」を奏でている間に、必死で息を整える。

まずは独唱。「おぼろ月夜」「こいのぼり」「われは海の子」「冬げしき」と課題曲が4曲発表されており、当日に歌う曲を指定される。

つまり、4曲とも歌う練習をしとけ、ってこった。

ちなみに「こいのぼり」の歌い出しは「屋根より高い・・・」ではない。「いらかの波と・・・」の方だ。ちなみにDは知らなかった。

N県民なのに「われは海の子」が課題曲とは、これいかに。海のない県のコンプレックス。

Dが指定されたのは「冬げしき」。C~Dの音域ではあるが、F-durのため音域的には歌いやすい。

出来は可もなく不可もなく、といったところ。続いて独奏の試験へ。

予め「ピアノ」「リコーダー」「鍵盤ハーモニカ」のどれを選択するかを教育委員会へ郵送しておく。楽器毎に3つの部屋が用意されていたため、リコーダー選択のDは2番目と相成った。

楽曲の選択は自由。小学校の教科書に掲載されているということで「エーデルワイス」を選択。

「緊張しぃやから、リコーダーやと息が乱れると思った」とは、昨年合格の某教師の言葉。さもありなん。

演奏終了。これまた可もなく不可もなく。次の試験まで2時間待たされることになる。

15:00 お次は水泳。平泳ぎ25m → クロール25m。

要綱には「クロールと平泳ぎ」とあったので、両方とも泳ぐ事態は想定されてあった。

元・水泳部のDにとっては与しやすい泳目。平泳ぎスタート時の「一掻き一蹴り」の解釈が難しいが、小学校の補助テキストに随って「一掻き一蹴り」は行わないことに。

遽しい着替えの後はマット運動。 側転 → 前転 → 180度反転 → 後転 → 開脚後転 の連続業。

やった! 開脚前転がないよ!

今までで一番出来のよい側転に酔いしれるも、迂闊にも後転と開脚後転でミスが。辛うじて形は決まったが、決して満足できる出来ではない。

最後はリズム体操。「40秒の曲に合わせて全身運動をして下さい」。

曲目は、ダンレボに収録されてあるもの。「タタ、タタ、タタタタタタ」の収束が印象的なアイツ。題名思い出せず。

練習として「40秒 × 8回」の本番曲が流される。コイツが曲者。3回目くらいでバテバテの肉体を幇感する。

Dが参考にしたのは「NHKのみんなの体操」と「ファン太郎」。2分くらいのを想定していたので、8回の練習タイムは何を削るかに注力。

で、本番は前奏を1テンポずれて入ってしまうワケで。最後に8拍とるべき部分を4拍に修正して、何とか帳尻を合わせる。

16:50 終了。父には近くで待ってもらっており、車内でやきば用の着替えを済ませる。2次の荷物と併せると、使用したカバン類は6つ。多い多い。

54と連絡、N波に18:00で約束。

17:20 G園前駅にてK鉄に乗車。制服姿の女生徒もちらほら。学校教育法が改正され、夏季休業の日数を校長が自由に決められるようになった。

公教育で実際に現場を牛耳っているのは教育委員会だが、私学ならあまり関係ない。おそらくT塚山の学生だろう。

乗車する直前、Mキティから電話が。「Dさんのブログのトラバを踏んで、エラいことになりました」 この場合、Dに法的責任が掛かってくるのだろーか?

新藤冬樹の「カリスマ」を読み耽りながら時が過ぎるのを待つ。15年前に日本中を震撼させた某宗教団体がモチーフ。

17:50 N波到着。意外と速かった。目の前に美人さんが来るようなポジションで54の姿を追う。

17:55 目標発見 → 捕獲。とりあえず帽子を強奪。現地で8£で購入したものらしい。

54の用意したクーポン券から、手近な店へGo。美人さんが多く採用されている店だった。

鱧やら喉黒やら鱚やら、夏の食材と思しきものを片っ端から注文。会計がインパチとか言われても気にしない。

N波に来てMチャオへ行かない選択肢はない。54と同卓でテンゴ。

・・・最初の半荘で3k放出。(1)取り返さねば!(2)54と毟りあうのもどーかなー、という独断でピンへ移動。

待ち合いの際、「咲」6巻の表紙の鑑賞に成功。ふむふむ、この見えない牌が6索よいうことか。

終了時刻を合わせるため、24:00タイムラスを掛けておく。時間的にあと1半荘が限界かなー、と思われた半荘のオーラスの親。

2着目とは200点差。つまり、ダマで出アガリできる牌姿が望ましい。配牌は覚えていないが、1打目にドラの西(2着目の風)から切り出したのが勝因だと思う。

クズ配牌が重なって、8順目にこんなテンパイを果たす。

23455789(3)(3)(6)(7)(8)

5索と3筒のシャボ。ただし3筒は1枚切れ。1・3・4・6索か2・4筒を引いて、平和になるのを待つのがベスト。ツモ専に構えて手変わりを待つ。

が、しかし、2順後に3着目の下家がリーチを掛けてくる。とんでもないことだ!

5索・3筒ツモれ! と右手親指に力を込めてツモったのが6索。静かに5索を河に押し付ける。

直後の下家のツモ切りが1索。平和・一通・赤の親マン。下家はラスに転落。

2k程度の浮きで迎えたラス半。さっきの下家が東4局で大爆発。4連続親マン以上。2つ晒して5筒単騎の赤をツモりあげてトイトイ・發・赤とか。

2着目以下は全員12000点以下。最後は上家がインパチをブチ巻けてトビ。Dは10000点持ちの3着。

収支:3kのマイナス。あれ? テンゴで負けた分だよ?

24:00 N波に来て一蘭へ行かない選択肢はない。腰回り? 忘れろ。

25:00 54とカプホチェックイン。Dより54の方が重力加速度を受けていないことが、サウナの体重計で実証される。ウダウダ言うヤツは、フッ化なんとか酸に24時間漬け込む刑。

26:00 ロビーで世界陸上を嗜んだ後に就寝。※の女子選手の肉離れが痛々しかった。明日7:30に集合を約束して個室(個ベッド?)へ向かう。

8月23日(日)

 6:30 起床。サウナへ向かう。朝陽が眩しい。今日も暑くなりそうだ。

 7:50 一旦集合をしていたものの、TVのニュースを見ているうちにザ・ワールドを掛けられ、ちょっち遅刻。

館内で利用した自販機はチェック・アウト時に精算。「410Gになります」「お前、エロチャンネル見てたな」

否定はしないが、大いなる誤解だ。(TV代は無料)

 8:14 S宮行きの急行に乗車。

途中のK子園で、大量の乗客が解脱。そーか、今日は高校野球の決勝か。

対面の20代と思しき男女の持っているテキストが、Dの通信教育のブツと酷似。そーか、今日は科目最終試験の日か。

N波からは45分の小旅行。N良からS宮へ流れる人員は少数と思われるが、U田を経由することを考えれば、比較にならないほど疲労は軽く済む。

 9:00 S宮到着。コーヒーショップで朝食。トーストより紅茶の方が高額なのは解せない。

50Gでゆで卵が販売されている、「この一品が腹回りにこびり付くのは、分かってんねんけどな」「分かってんねんやったら、食―なや」

トーストセットにもサニーサイドアップが付いてきていたという屈辱。コレステロールなんて、気にしたこともないけど。

 9:40 会場到着。J元さんより「Aるくが『10MGで』って言ってた」「1.5kに負けろと言っといて」とエロスリーヴを預かる。

当のAるくは、徹夜でバイトの後、19:00よりまたバイトということで本日は逃避。なんだ、時間的には参加できるじゃないか。

10:00 つけメンの遅刻癖は相変わらずのよーで。G少年が10分の遅刻。「全員にステーキを奢る準備はできてるんだろーな?」

「Dさん、貢ぎ物です」 ○谷より「うみねこ」Epi.5を強奪。今回のは、思考の整理のためEpi.1からやり直す所存。

ただし、2次が終わってからな。

最終参加者は10名。大阪勢の不参加が響く。固定5回戦を行うことに。

デッキ名:勢いは東大寺、形は平等院、声は園城寺

L:ヌギー

C:17 HM×4、橘・ソワ・ドリグラ・スヒ・可憐・コロネ・鈴香・マナ・シェラ・エビ・犬・岡本・ユズハ×1

B: 7 3本×4、野外かっきー×3

I: 1 ゆかりとか翡翠とかそーゆーの。亜鉛不足で起こるらしい×1

E:34 術・転機・おとぎ・弓・クリ・不意打ち×4、噂・封印×2、魚肉・マジカルダンス・身代わり・食材・悪司・因果応報×1

3本通して、表裏で暴走をぶっ放しておけば何とかなるんじゃね?デッキ。L総帥・L環姉対策に、ユズハ・味オンチを1積み。

1回戦

選手コールされても、フリプに興じる面子が多いgdgdぶり。対面に座するは、つけメン憐憫リスト第1位、G少年。

隣では、○谷が開始前の儀式を行っている。いざデッキのカット、というところで○谷がエントリーシートを見て一言「『○○た○○す』って書いてあるじゃん!」

隣の本来の対戦相手は、○○た○○す君だったというオチ。当の○○た○○す君は、東方のフリプに興じていたというから笑える。久しぶりに爆笑。いやぁ、本当に笑わせてもらった。

「総帥だろ?」「何で分かったんすか?」

試合前の丁々発止。つーか最近G少年が総帥以外を使っている記憶がない。

ダイス勝って後攻。Lオープン:総帥。

1表:「財力、臨収、テリ、フラ、真紀子、エンド」

1裏:「コロネ、犬、ドリグラ、エンド」

以降、相手様はそれ以外のキャラが出てこなかった。3本は引かなかったが、野外2枚で押し切って勝ち。1勝。

2回戦

Jム君。Dのデッキを知って「いつもの結花だったら、マウントをとれたのに!」と悔しそう。

ダイス負けて先攻。Lオープン:7.0那須。

1表:ソワ・シェラなどノーコストを並べる。相手様、術やら神だのみやらを使用。

1裏:文月と七海が出てくる。

ん? 七海の気力は2だ。ちょっとくらい寄り道しても構わんじゃろ。「暴走を七海に」

「そんなのもありましたね」2表で七海はお亡くなりに。

2裏:「お返しです。トラメをソワに」 暴走でソワに1点乗っている。「そんなのもありましたね」 うっかりと呼ぶには酷すぎるお互いのgdgdぶり。

「そー言えば、神だのみってデッキを対象に取ってんの?」「さあ?」

とりあえずジャッジに確認。「今回は一応デッキを対象に取っているということでお願いします」 今更巻き戻すこともできないけどな。

試合? 相手様のミッションが遅れたため、那須に12点が間に合って勝利。2勝。

昼休み

54と外へ。朝食をしっかりたっぷりこってり摂ったので、空腹感はない。が、54はDの食欲旺盛ぶりをブレンドを飲みながら見てただけ。

会館前の54お薦めの洋食屋が休み。結局、駅前の喫茶店のよーな洋食屋のよーなところへ。54はハンバーグ定食と黒生大、Dはピザと大根のぽりぽり漬けとランチビール。2人で3.4k。

3回戦

K~が君。ガリガリだった学生時代の面影は微塵ほども残っていない。

「『ダイスの大きい方で』って言って、TVに出てくるような大きいダイスを使っても文法上は間違ってないよね」「そーですね」

気をつけろ、本気だぞ。

同じダイスを使って勝って後攻。Lオープン:耕一。

1表:「キャラ出してエンド」「じゃエントリー、ドロー。あ、しもた、暴走撃つの忘れてた」

相手様がバトルを仕掛けてこない。バトルがないのか、こちらの3本を警戒しているのか。

相手様、暴走の返しキャラを、的確にヌギーに指定してくる。ソワもいるのに、寄り道をしてこない。

相手様の前衛に、7.0千鶴が出てくる。回復はされるわ、その代償として気力は減らないわ、3本で2点しか刺さらないわ(源五郎を見習え!)で、天敵ともいうべきキャラ。

あれ? L千鶴って言われてたらしんどかった? 回復より先に焼ききる可能性もあるので、一概には言えないところか。

仕方ない、千鶴に4点を投資。この寄り道は痛い。

結局、耕一に12点まで乗せたものの、そこから芸で殴りつけられて死亡確認。2勝1敗。

手札に弓矢があったが、カウンターされていた模様。とはいえ、暴走のし忘れとか情けない。

4回戦

Fすと君。アイテムぺたぺた総帥。

総帥の初手が悪ければ勝てるし、良ければ机の前でただ座っているだけ。ヌギーってそんなデッキ。

ダイス勝って後攻。Lオープン:S屋。

だったらいいのに。

相手様の前衛は景清・環・夕菜・真紀子。

当方はユズハ・可憐・鈴香・マナ。3本当てて暴走撃って、それかららユズハ出して。

相手様の強弓や抱きしめを、封印や身代わりで凌ぐ。14点まであと少しというところで迎えたDのターン。

手札には弓・クリ・因果応報。理論上は点数が足りている。しかし、総帥に装備されている精神強化の牙城をかろうじて塞き止めているユズハの残り気力は1。

可憐で精神強化をプラチナリングできれば話が早いのだが、それを阻む厳しい目。

ユズハがいなくなった瞬間、夕菜でMADAを引っ張ってこられるのも目に見えている。

ここは賭けだ。「ユズハに因果応報」。

この瞬間、ユズハは気力1の置物と化す。この瞬間に「同時買い物、総帥に怪しい薬を」と言われたら投了級。

しかし、Dの手札に封印があるやも知らぬ。Fすと君の選択は「因果応報にガセネタ」

暴走に厳しい目、プラチナリングに厳しい目でボーナスドロー、何とか総帥に13点まで乗せて、鈴香で弓クリを引ければ勝ち! というところまで持っていく。

運命のドロー!

引ければ世話ないね。怪しい薬で総帥残り気力9。以下は5キルで負け。2勝2敗。

5回戦

54。本日の参加者のうち総帥は3名。お互いに全ての総帥と当たる計算となる。

違うところは、ヤツはその全てで右手を差し出していること。総帥のミラーマッチは、確かに不毛だけどな。

「2ダイス出た目の合計の大きいほうで」「・・・」「まあ、20面ダイスを出すのはお約束だけどな」

6面ダイスを2つ振った結果、負けて先攻。Lオープン:白きよみ。

だったらいいのに。

試合? 9点までは乗せたよ。「後攻、待ちあわせ、夕菜」の条件が揃った総帥相手に何をしろと?

S屋・テリ・夕菜・フランクと揃った相手様、表で福袋装備、裏で買い物から福袋、取り寄せで福袋と花ビラ大回転。

途中で引いた時間稼ぎ「これがインフィニティだったらとは思わない」

こっちにできる行動は、精神強化・保護者のついた総帥に、エンド時に消耗しか強要できないマジサンを撃ってエントリー・ドローするだけ。

常に3枚以上手札調整する相手様を尻目に、うんちくが2枚ぶっ放されるまで放置プレイを受けて負け。2勝3敗。

J二から三国志下敷きをもらう。横山光輝のヤツ。うん、これなら分かる。

○谷とフリプ。本日の○谷のデッキ:4.0ルミラとエロ・ヴィクセン。どちらもヌギーの餌食ですね分かりますホロリ。

一度4.0ルミラ相手にVIPを貼られたが、HM3本でも4点入るとか、もうね。

迂闊にHMを2体出すことができない。因果応報だと撃った瞬間ゴミ箱送り、3本中でも封印でゴミ箱送りにされる危険性を孕んでいる。

16:30までフリプ、16:50会場を後に。

○阪「非」公式大会のスタッフが明らかに。主催のJ元さん、ジャッジの○谷・J二・G少年。任せておいて不遜のない面子。

「GGCへ行くヤツ募集、ただしG・時間ともに青天井」という条件で検索したら、54以外ヒットしなかった。

徒歩15分って、タクるのと微妙な距離だと思うんだよ。まあ、運動後の水分補給の方が美味いか、ということでM町まで徒歩。

2リットル近くのアルコールと、ドイツの家庭料理に舌鼓を打ちながら200分以上を過ごす。

54がお花畑に行っている間(お花畑は女性用の隠語だと承知しているが、雉撃ちだと大の方を意味する可能性があるので)、昨日から強奪している麦藁帽子の代価として、2野口を54の机の上に。

英国土産としてダイス12個をもらっているが、それに追加で帽子ゲット。

このダイス、よく見ると「6」の目がない。「1」の目をオリジナルマークにしてあるダイスはよく見かけるが、このダイスは「1」~「5」までは通常のダイスと同じ仕様。オリジナルマークを「6」に設定してあるのだ。

このダイスで先後を決める際、相手の出たオリジナルマークの目を「1」と誤認させることは難しいことではない。

(1)お互いにオリジナルマークが出なかったとき

(2)相手にだけオリジナルマークが出たとき

(3)当方にだけオリジナルマークが出たとき

(4)お互いにオリジナルマークが出たとき

(1)と(4)では結果が変わらない。先に相手にダイスを振らせ、(2)のときには黙っておく。(3)のときは「実はこれ、「6」を意味するんですよ」と公開する。

気をつけろ、本気だぞ。

2ダイスで「1」とオリジナルマークが同時に出たとき? 相手様がその目を出したときに「合計は「2」ですね」と同意を求めて、相手の反応を探るのも一興。

会計は15k。3年前にオーナーが変わって、当時お世話になったママはもういないそうな。

「10月の土日ならイギリスを案内できる」とのことなので、それまでにパスポートの申請などを済ませるつもり。

おかんからは「何もインフルの流行っている今に行かんでもえーやろ」と言われているが「プーの今しか行くときないやろ」と反論している。

M町 - A崎 - U本町 と乗り継いで帰路に着く。

T橋 - G位堂 - T田 - Y木 - S井 がDの本拠地。T田までは意識があったのだが、覚醒した先はS井の次の駅であるH原。

見たことあるな - ま、まさか - 飛び降りる - やっぱり! 

もう何回目だろう。

運よく(?)折り返しの電車が最終。母と連絡を取り、普通の止まる駅では最寄り(といってもH原から一駅)のH寺まで迎えに来てもらう。

さあ、明日から2次2日目に向けての猛特訓だ。来週まで更新が不定期になるが了承されたし。

高校野球。10-6まではラジオで確認していたのだが、最後まで聞いときゃよかったな。

リンシャン牌。北だったらもっとカッコよかったのに。

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2009年8月21日 (金)

ちゃんぷるー イズ ベスト

8月20日(木) 

実際に、こんな沖縄料理屋がありそうだから困る。

そろそろ、先後別の勝率を真面目に出してみてもいいと思うんだ。

カード別のエラッタが、どれだけ勝率の差異に貢献しているのかは不明。エラッタを出すべきカードが多数あるということは即ち、カードバランスは取れているという穿った見方をすることもできる。

理想的な先後の勝率の範囲は4割5分~5割5分。それ以上の勝率の差異があるなら、先攻にもエントリードローを認めるなど、具体的な処置が必要だと考える。

サンプルは・・・1000もあれば充分か。n人の参加者がx回戦をスイスドローで行うとすると、総試合数は(n × x ÷ 2)試合。20人の大会で4回戦なら、40試合が行われることになる。

1つの地区だけで一定数のサンプルを抽出するのは大変な時代になったが、固定大会の開催権のあるK戸・N古屋・Sいたま辺りが協力すれば、ある程度のデータ収集は見込まれると予想される。

性感スプレー・・・もとい制汗スプレーを購入。予想以上の刺激臭。敗因は見本の匂いが嗅げなかったこと。電車の中で、「コイツ汗臭いなぁって隣の女の子に思われてへんやろか」とストレスばりばりで40分過ごすよりはマシ。

知り合いのLFターへの電話攻撃。8月いっぱいは試験のため静観。ただ、それ以降の働きかけで、果たして間に合うのじゃろか。

よみのみつあみはさいこうだな。

○谷の生存が確認できて何より。メールは返ってこないけど。

× 五段 → ○ 五弾 と思われ。

司馬炎の説明は分かりやすいな。全キャラに使えるパニック。とりあえず4積みして、噂ガセ稼ぎ4積みからデッキを構築するお。

明日・明後日の2日間は、教採2次 → 54と呑み → やきば → 54らと呑み の濃いぃ内容が予想される。

2次の2日目も控えている。でもその2日間は弾けるだけ弾けてやる。Gと時間は、遣い方が大事。

トンファーキック。ドンキーコングに見えた。

「赤とピンクならあるんですが・・・」

G少年なら、女子児童の体操着でも思い浮かべて「じゃあ両方でハァハァ」とか夢想するに違いない。

どーやらやきばに、Kけふさんが来られるよーで。一応デッキ持っていくか。

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2009年8月19日 (水)

寝室好転

8月19日(水) 

「伸膝後転」を無条件変換したら、こうなった。

54より連絡来たり。22日(土)のDの試験終了時刻が未定のため、集合時刻は当日決定。

ビザの関係で、再長期滞在はないとのことだが、もっぺんエセ英国紳士を演じざるを得ないのは確かな様子。

「Dさん、1次合格おめでとうございます」

「おーマメ、ありがとう」

「今、どこっすか?」

「雀荘」

「どこの雀荘っすか?」

・・・「2次試験前に雀荘なんて行ってる場合じゃないでしょー!」と無条件ツッコミ待ち状態だったのだが。

「・・・自宅」

「? 自宅で麻雀やってんすか」

「雀荘は冗談や。一応2次試験前やから、自宅で勉強してるよ」

自分で言った冗句ほど虚しく響く言霊もない。

「そーっすか、Dさんから6時台に着信入ってたんで、いつもの雀荘に駆け付けてみたんですが」

2次が終わったら、たっぷりと愉しんでやる。

「そーかい、ところで、23日はヒマか?」

「? え、何でですか」

「やきば。54も来るってよ」

「そっかー、それは魅力的やなー」

「Dへの御祝儀も受付中」

「はは、考えときます」

ちゃんとア○スも洗ってくるんだぞ。

我慢―できるか!! 優子が好き勝手はしゃぎ回ってるのに、大人しくお座り無理!!(「兎」11巻より抜粋)

触るなと言われて、はいそーですかと大人しく膝を抱えているDでもない。ガディムを微改造、ヌギー3本を新構築。

7.0ドリグラが見つからない。ちゃんとあいうえお順に並べておいたのに。

シェラミレーヌ・・・シルファ・・・那須・・・おかしい。

アンコだから品切れになることもないはず。しゃーない、雑多に保管してあるキャラカード群をほじくり返すか・・・と思った瞬間、はたと気がついた。

正式名称は「グラァ&ドリィ」だった。

もったいないおばけが出るとき:ばったりで暴行を引いたとき。

お互いのL残り気力1。バトル中に味方Lに因果応報を使い、バトルの結果味方Lがダウンしたとき、3点を相手Lに飛ばせば当方の勝ちでいいのな?

HMが複数出ているとき、瀕死のHMにバトルを受けさせ、バトル中に因果応報を撃ちバトルを中断させるというサーカスプレイも。

通常バトルによってお互いのキャラにダメージが生じたとき、クリティカルを使えばお互いのダメージが増幅される?

22日夜は、54とN波のカプホで徹リーか?

(1)マット運動

側転 → 開脚前転 → 前転 → 180度反転 → 伸膝後転 のコンボを練習中。コンボは当日発表のため、昨年のコンボを参考。

上手くできているかどーかは、第三者に見てもらわないと判別できない。同じくM重の1次に受かった講師(年上)と一緒に練習中。

(2)リズム体操

未着手。1分間のヒップホップ系の音楽に合わせて振りを付けるという説が濃厚牛乳。

N県では3年ぶりに復活した試験科目のため、情報が薄い。事前に振り付けを考えておく必要がある。

「リズム体操」でググると、面白い動画が結構たくさん眺められる。

(3)水泳

未着手。嘘でも元水泳部のため、泳法は何とかなるだろう。

今年はクロールと平泳ぎの泳法指定あり。去年までは当日指定だったため、学習指導要領に明記されている背泳も練習する必要があったらしい。

問題はスタミナ。両方とも25mずつ泳がされるとなった場合、体力が持つかどうか。

(4)独唱

練習中。課題曲4曲のうち1曲が当日指定。

Dは音域が高い。G~Gの2オクターブくらい。

いわゆるテノール。このテノールの音域、文科省唱歌と頗る相性が悪い。C-durとか低すぎやっちゅーねん。

知らない曲が多い。歌詞を覚え、曲相を掴み、歌い練っていかないと苦しい。

(5)演奏

楽器はリコーダー、曲目は自由なので「エーデルワイス」を選択。

あんまりピアノが上手すぎるのも考えもので、小学生に指導する際に適している曲目を選んでいるかも採点材料になるという。教科書に載っている曲目を選ぶのが無難。

タンギングって、どないしてやるんやったっけ? 状態。音のブツ切り。頭の中で考えている音階とリコーダーから奏でられる音に微妙な誤差があるので、吹いていて気持ち悪い。

2次の配点:実技100点、論述150点、面接250点。各実技20点だと思えば気も楽になる。

面接重視やね。面接に受かる力って、異性にもてる力と似ていると感じているのだが、さて。

昔は鉄棒も試験科目にあったそーだが、今はなくなっている。マット運動をやめてそれにしてほしいもんだ。

並行して、論作文・教職筆記・面接対策も勉強中。答申がまたメンドくさいんだ。

去年の問題:「学校教育法」21条に掲げられている「義務教育の目標」を3つ挙げよ。

大喜利のお題ですか?「努力・友情・勝利」とか「いつも・ニコニコ・現金払い」とか書いたら×ですか?

予め問題を知っている人にしか書けないよーな問題に思えなくもない。

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2009年8月18日 (火)

ちったぁマシになった

8月18日(火)

何回やっても 何回やっても

開脚前転が 回れないよ!

あの開脚 何回やっても開けない

後ろに回って 距離をとるけど

いずれは足が先に着く

マット連打も試してみたけど

アイツのマットは高くない!

だから次は絶対勝つために

僕は腹筋だけは最後まで鍛えとく

「9月の20日、空いてないか?」

父に予定を確認された瞬間、全てを悟った。

9月20日=彼岸中、彼岸中=人足。

ハタチ以上カンレキ未満の日本人の中で、自分の住所が言えない輩は稀少と思われる。

だが、自分の大字(番地のいっこ前)の住民を全て覚えているという輩は、それよりも稀少だろう。

どーだろう。世間には「女」という生物がいるから、例えばマンションの住民全員の嗜好まで把握している連中は、存外に多いかも知れんな。

Dとて、住民の下の名前までは流石に覚えていないが、戸数と名字くらいなら言える。

つまり、そんな集落。人足は月イチ程度で招集されているのだが、春・秋の彼岸の人足だけは、村中の男手が招集される規則。

しかも、前月の寄り合いにて「A宅は3人、B宅は2人・・・」と事細かに確認される始末。

現在、その集落に在住しているかは問われない。つまり、近辺に住んでいる息子がいれば、強制的に里帰りして召還されるワケだ。

おそらく、その寄り合いがあったのだろう。「お父さんも、その日の同窓会をキャンセルしたからな」

「ゴメンな、その日だけは都合が悪いねん」 人足に欠員を出すことが、村で生きていく上でどれだけ不利益を被るかを考えた上で即答。

金品の提出による代理出席なども認められていない。もっとも、そんなシステムがあれば、お金ばかりが集まって、村の簡易水道の管理やイノシシの罠の確認などを実務する人間がいなくなってしまうだろーが。

「そーか」 人足を断ったのはこれが初めてではないが、断っている理由は常に1つである。

母なら、断った理由を事細かに尋ねてくるだろう。こんなとき、何も聞かずに人足を休ませてくれる父は有難い。

正々堂々と「実はとあるカードゲームのチャンピオンで、Dが出ないと大会が盛り上がらないんだ or どーしても出たいんだ」 と言えるくらいの若さは、もうない。というより、そんな時期は元よりなかった。

風呂に入って、本当にDは大会に出る必要はあるのかを検討してみる。

Dは元から、チャンプはトーナメントに参加すべきではないと考えている。

(1)チャンプによるトーナメント制覇。トーナメント参加者というだけなら、全ての参加者の条件は平等にすべき。チャンプだけに特権(チャンプ優勝=自動的に防衛)が与えられている条項そのものがおかしい。

(2)トーナメントで敗北を喫したチャンプが防衛戦で復活できるのはおかしい。トーナメント0勝6敗でも、最後に勝てば官軍。

(3)トーナメントで敗北を喫した相手と再戦する可能性が。事実、最後の東京公式・東京公式みたいなのの2大会では、いずれもトーナメントで対戦した相手が挑戦者となった。

(4)トーナメント会場を散策することで、大体のデッキ傾向が掴める。自身がガディムデッキを使うなら、手札や闘い方からパニックの投入を探るとか。

この辺は、以前のブログでも言及したことがある。それらをまとめたものに過ぎない。

将棋や麻雀なら、予め作戦や配牌が公示されているワケではない。LFも、事前にデッキを登録しておく必要はあるものの、チャンプのデッキは防衛戦が始まるまで明かされることはない。

それに引き換え、トーナメント参加者のデッキは、会場の、しかも全勝者ゾーンのデッキを見れば傾向が掴める。

将棋なら「ふむふむ、コイツは振り飛車党か。ならば急戦を仕掛けてみるか」と漠然と作戦を構築することはできる。自実、羽生名人の小学生時代のそうした逸話も残されている。

しかし、その相手が自分と対戦したときも振り飛車で挑んでくるとは限らない。反則手でない限り、着手の自由は対局者に残されている。

LFはどうか。少なくとも、チャンプにはリーダー変更の余地は残されている。挑戦者が岸田だと分かれば、リーダーをガディムから琴音に変更しておくのは、ルール上の間隙を突いている。

小規模な地方大会で、大会を盛り上げるために地方チャンプ位を設けるのは吝かではない。

だが、「非」公式を名乗るなら、それなりの心構えで挑んだほうがいーと思うのだ。

「ぱんつ大全」の言葉を借りるなら、「ノーパン」≠「パンツはいてない」なのだ。「パンツはいてない」は「パンツはいてないように見える」でしかない。

「『非』公式大会」≠「公式大会ではない」。

では、大会当日、Dはどのように過ごせばいーのだろーか。

(1)何食わぬ顔でトーナメントに参加する。

(2)大会そのものをサボタージュ。

(3)防衛戦のみ参加。

(3)もアリかな、と思っている。チャンプはサブイベントに固定。会場の様子は見られないようにする。「ルミラ勝ち上がったらしーぞ」とか、会場の喧騒による情報傍受は致し方なし。

旧チャンプに敵愾心を燃やされていた元チャンプの方(挑戦まであと1勝くらいのところで『次の対戦に影響があるので、チャンプの観戦を拒否します』発言)がいらっしゃったが、これなら納得して頂けるだろう。

自分はどーだったんだ、とかのツッコミはナシで。

人足に出るにはどーしたらよいか、というところから派生したお話。人足は午前中で終わる。

「細かいことは気にすんな!」という脳内○谷ヴォイスも響く。「細かいことだから詰めておきたいんだ」と返しておく。

東京公式みたいなのでは、Dは決勝2戦の観戦は控えた。少なくともそれがDの生き方。

T理もKGも惜敗。「1-0と10-1だったら、1-0の方が嬉しいですねぇ」と公言する監督が多い。

「『敗北からも学ぶことはある』という言葉は、敗者しか言わない」。ロシアの女性棒高跳びの人の言葉。イシンバウワとか、確かそんな名前。

9月20日。Dはどんな選択をしているんだろーか。

何回やっても 何回やっても

側転が回れないよ!

あの側転 何回やっても回れない

逆立ちできれば できるらしいけど

補助がなかったら できてない

動画も確かめてみるけど あんな簡単にできゃしない!

だから次は絶対勝つために

僕は背筋だけは最後まで鍛えとく

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2009年8月17日 (月)

近代麻雀のカラーってページがつながってることがよくあるよね

8月16日(日) 

い~いテだな あははん

い~いテだな あははん

ドラが暗刻から ぽとりとカンコに

ハリて~な あははん 三面張 あははん

ウラも乗りーまして 三倍満のツー

○阪夏の陣。9月は秋か?

つけ100で50人集まったのが検討材料。

関西の現役LFター30人は集まるだろう。過大評価か?

後は遠征組がどれだけ集結するか。東京公式みたいなのは、大会1ヶ月前でどれだけの予約者を確保できていたのか。分かれば率から凡その大会参加者数が判明する。

参加予定の関西民は、早めに予約するよろし。予約数が一定数を超えれば、加速度的に予約数が増える。家電・携帯電話の所有率などでよく見られる法則。

ただ、忌避できないマイナス材料がN古屋の同日開催。前回のCSSD杯の参加者数は24名。会場借款の都合上、開催日をずらせないのは承知の上だが、いやはやなんともはや。

CSSD杯のフィクサーが、東京公式みたいなののプロデューサー。何とかN古屋票を取りまとめて・・・と淡い期待をこめてみる。

○阪夏の陣の日程も、変更しづらいよなー。

関東・Q州はどーだろー。Q州は安定して5人程度の参加が見込まれる。やはり焦点は関東。LFの大会が開かれるというだけでは集客できない。古い友人に会いに行く、というのが大きな副次的要素だが、関西地区はLFにおいてそーいった努力を怠ってきた。いや、する必要がなかった。LF鎖国地域。

やきば協賛、(自分で言うのも何だが)現役関西トップLFターのジャスティスとヒールが全面協力、(まだ決定ではないが)ベルト移動もあるかも?(会場借款の都合上、防衛戦を行う時間の捻出が未定とのこと。詳細不明)

後は豪華景品と、2.0世代に魅力あるサブイベントの提供くらいか。前夜祭・後夜祭・その他呑みイベントなんかも有効なのか?

電話でこつこつ参加を促してみるとか。議員の気持ちがよく分かるな。公職選挙法を考えずに済むだけマシってもんか。

久々に教職教養のテキストを紐解く。図書館でみっちり勉強。論述試験まで後2週間。○いたまではどんな問題が出たのか情報求む。

毎年この時期は、地域総出の盆踊り大会。廃校となった小学校跡地で開かれる。

更地となった校舎跡が痛々しい。プレハブだった音楽室だけがぽつんと取り残されている。

災害用の建物として、体育館は健在。Dが小学生のときに建てられたものだから、築20年。流石に外壁に汚れが目立つ。当時の白壁の眩しさをリマインド。

教育実習で面倒を見た児童の姿もちらほら。こんなDでも、教師になることを純粋に嘱望してくれているのだから、うれしいもんだ。

表の顔と裏の顔との変貌が著しい。家庭を持つと苦労しそうだ。

まったく、この田舎オブ田舎sのどこにこんだけ人がいたんじゃい、と邪推させるくらい人・人・人。つっても200人もいないだろーけどな。

この人数で署名を集めたら、Dの地区にもブロードバンドの波が来るかなー、と毎年思うのだが、思っているだけ。肝心なところで他人任せで実行力に欠ける。

元々は敬老の日に開かれていた区民運動会をずらして、帰省民を呼び込むために企画されたイベント。見知らぬ顔がほとんど。

逆に、今のDの顔を見ても、昔のDの面影はほぼ残っていないしな。自分で昔の写真を見ても、本人かどうか疑わしい。

旧知の人間に会うと、第一声が「肥えたなー」次に「お父さんに似てきたなー」。

ここ数年では稀に豪勢な花火を鑑賞した後、祖母を引き取り帰路につく。今回は後部座席に収監。こんな田舎オブ田舎sにネズミ捕りなんていないだろーけど。

後部座席も、シートベルトの着用が義務付けられている。

夕食前にはランニング。マット運動の肝は、腕の筋肉と腹筋。あとは体重を絞ること。体重計がないので目標も設定していない。

腹回りに、バウムクーヘンの外っ側の白い甘いのが2cmくらいこびり付いているイメージ。体を横へ傾けると、白い脂肪の塊が3つくらい皮膚に抵抗感を与えてくる。

1平方cmあたりの毛髪密度と、ちゃん様もびっくりのボンレスハム状態が現在のDのナイーヴポイント。開き直るしかないね。

コスプレ格闘家の弟が、西日本新人王。兄が兄だと弟も大変だ。アニメの質問される率100%。

うっかり「しずかちゃんの入浴シーンが好きでした」なんてことも言えない。

2年後には、話題づくりのため兄弟でコスプレしてる、に1000ペソ。

マンホール。何ていやらしい響きなんだ。

N県の教育スレを見る。K都K育大のレイの事件の関係者がT町で現役教員に就いている件と、採用の際のコネコネが横行している件ばかりとで、反吐が出そうになる。

逆に言えば、○分の件があったからこそ、今年こそはモア・クリーナー(文法間違っているけど、この方が通りがいいだろう)になっていると信じたい。

「咲」は、10巻以降はどーなるのだろう。

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2009年7月28日 (火)

私は一般的に「M」と呼ばれています

7月28日(火) 

「To Heart コミックアンソロジー(一迅社)」15巻より抜粋。

・私は人にはない能力を持っています

・私は周囲からは「浮いている」と言われています

・私はA.Kさんの知人です

・A.KさんとH・Hくんはとても仲がよいです

H・Hくんは、正確に表記するとH・Fくんなんだろーが、このよーな手紙を受け取った姫川琴音は、神岸あかりと仲がよい藤田浩之に相談する。

さあ、「M」の正体とは?

松本でも宮内でも長岡でも雅史でも松原でもマルチでも、意外や意外の森本でもない。

別に、本の宣伝がしたかった訳でもない。

日頃お世話になっている中古本だが、自分が定価で購入した商品が、著しく低価で売られているのを発見したときには、さすがにガクッとなる。

3冊100Gとか。

あと、つい数日前に最新刊が発売されたばかりなのに、もう店頭に並んでいる場合とか。まっとうな手段で手に入れた商品なのかと、少し疑り深くもなる。

千葉の監督、ミラーが解任。

おいおい、ヴァレンタインの間違いだろ、という野球○カはおいといて、1965年の日本リーグ以来、唯一2部落ちしたことのない名門、J千葉の話である。

次期監督には江尻が就任。Jリーグ開幕当初から活躍していた世代。

現在、神戸・柏と熾烈な残留争いを演じている。これこそJ千葉を応援する真髄。

で、最後にはちゃんと残留してくれるんだろ?

今年からは、下位3チームが強制的に2部落ち(去年までは下位2チームが強制2部落ち、J1の下位3チーム目とJ2の上位3チーム目が入れ替え戦)となるので、注意が必要である。

H岡・Y口の豪雨。DもQ州時代、N洲へ通うため、週に1度はQ州自動車道を利用していた。被災者の御冥福をお祈りする。

TKC杯12。

4回戦の今引きは、結果的には付けスラでもよかった。そのタイミングで希望のカードを引ける確率は、およそ5分の1。

相手様にターンが回ると、ドロー次第で場況が引っ繰り返る可能性は多分に考えられるので、素直に喜んでおく。

ライコス状況下でのユズハ。

NAP:術を使います。

 AP:同時でユズハの「箱入り」に封印。

(1)術は立ち消え(2)コストの再提示を行えば術は復活(3)コストが支払えない場合、術は手札に戻る

どれ?

仮に(1)の場合、このような悲劇を防ぐには、NAPは「術、コストを支払います」と宣言すればOK?

それに対しAPが「では、そのコストにドタキャン」とかやったら、術の効果は立ち消え?

それは嫌なのでNAPが「術、余剰コストを出しておきます(支払います)」とやっておけば、ユズハ封印にも対応できる?

バレボ状況下のFC3総帥。

(1)バレボバトル中に「理外の民」を使うと、対戦キャラ以外の敵キャラの能力値が下がる?

(2)前バトルで「理外の民」を使っていても、バレボバトル以降は能力値が戻る?

こっちの方はすんなり解決できそーだが、(1)のことを考えるとFC3総帥にバレボ・合戦を積むのを躊躇ってしまいそーだ。

FC3総帥のストラテジーは、先鋒アタッカーとして総帥が相手キャラの能力値を下げ、セカンド・サードアタッカーで蹂躙するというもの。

サウナやスキーは、セカンド・サードアタッカー向けに残しておきたい。となると、バレボを複数枚、場に並べる旨みに欠ける。

Wタル君とMコト君。実の兄弟とのことだが、どっちが兄でどっちが弟だかは知らない。

穴兄弟? むしろ竿姉妹。

フリーのとき、お二方にW暴行が突き刺さったのが、とてつもなく嬉しい。

※W暴行(W御無礼):1ターンのうちに連続で暴行が刺さること。序盤で決めるのは至難の業だが、中盤以降でのW御無礼は、戦略上も精神的にも堪える。

「御無礼。ゆかりロンです」「御無礼。エロエロフロンです」

「御無礼。琴音ロンです」 「御無礼。シャーロムロンです」

うっかりキーを押し損なって「ボブ霊」と変換。誰やねん。

「K」と聞いて真っ先に思い浮かんだのが、兄やとG少年。

1人称が「俺」なので、○谷でないことは間違いない。小生、自信があります。

○谷のどこが「K」やねん。名前の2文字目?

ここ半年ほど、G少年のブログを覗いていない。ヤツは1万年と2千年経っても生き延びているだろう。

ゴキブリは、約3億年前から存在している生命体である。

8月は絶賛拘束中。スクーリングは当地にてお泊り決定。一応USBは持っていくものの、基本的に更新はないものと思われたし。

4日からスクーリングなので、八朔の様子を描いた3日の更新の後は、しばらく猶予を頂ければ。

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2009年7月27日 (月)

TKC杯12

7月26日(日) 

7:07 S本松発N張行き普通乗車。

7:30 N古屋行き特急乗車。

9:10 K前津へ向けて地下鉄乗車。

9:30 会場へ向けて徒歩開始。

途中のLソンで、Cばーさんとばったり出会う。実は会場がどこなのかきちんと確認していなかった(事実G少年は、N古屋の大会で会場を間違え、遅刻しかけた前科がある)ので、目的地が間違っていないことが判明し、内心ほっとする。

だって、Uメさんの電話が圏外だったんだ・・・。恐らく地下鉄に乗車中だったものと推測される。

「今日のルールを活かすには、どんなデッキがいーですかね」「そーっすね、ちはやエビルすももコリン4積みのルミラデッキなんかがいーんじゃないですかね」

オガリナで出ようと思っていた矢先の出来事であったが、冷静に考えてみると、ちはやが2体出る恩恵は、確かに地形を活かした戦略と言える。

本日のルールの再確認:「自分の場に同一名称のキャラは1体までとする」を「2体まで」に修正する。

大会参加者は11名。午後から来られた方もいらっしゃるので、最終的に12名。固定4回戦。

デッキ名:4枚ドローできたら強いお?

L:吸血雀姫

C:19 神の枕詞・もものうち×4、シュリンプ×3、コリリン・オカマ強し×2、メグ・メープル・リア・カレリン×1

B: 7 タイソン芸(×4)がタイセンゲー(×1)でマラソンボルト(×2)

I: 1 魚蓋瑠×1

F: 1 テイルズ・オブ・ジ×1

E:31 降霊・やきば・ンプ・朝鮮・ばなし・誰が勝ったの?・害作×4、桜宴×2、まわりむめも×1

「まわりむめも」。「わり」と読む。ちゃんちゃん。

誰が勝ったの? Who win 

3単現の  が抜けているとか、過去形じゃないのかとか、小っちゃいことは気にすんな。

テイルズシリーズ。定冠詞が「ザ」でなく「ジ」なので、直後に母音が来ることをお察しあれ。

他に母音で始まるタイトルがあろーと、Dの知ったこっちゃない。

シュリンプ。海老を英語で言ったらこーなる。プローンやロブスターの方が馴染みが深いか?

ちはやぶる 神代もきかず たつたがわ からくれないに みずくくるとは

オカマ強し。岡松吉。ちと解説が過ぎるか。

ちはやを2枚出して、すもも吸血ダウンで4枚ドローできれば強かろーて、というデッキ。ただし、会場の1番人気Lだったらしい。

「この間の理奈といい、今回のルミラといい、Dさんは流行の最先端を走ってますね」

ほっとけ。

デッキレシピを提出。「Dさん、このキャラのヴァージョンを明記して下さい」

おかしーな、ヴァージョン違いのキャラの分は、全部記入したはずだがな、と思いながらデッキレシピに目を通してみると、確かにちはやのヴァージョン表記が抜けている。

どれどれ、FC2だったかな・・・と書き足そうとすると、そのちはやの列記の上に、きちんと「こーづきちはや(FC2)×4」と表記が成されている。

どーやら、「ちはや」と「すもも」を書き間違えたよーです。

「同名キャラ8枚積みはダメですねー」 まったくもってー。

1回戦

「最近、ブログの更新が滞ってますねー」

Lナさん。名前の如く、最近は太陽をお隠しになる御活躍。ブログの更新頻度を推測すると、ご自身もお隠れになられている御様子。

日蝕の次は、月蝕ですか?

古語の通りに「おかくれになる」を直訳すると、とんでもなく失礼なことを申しておるのだが、Lナさんなら笑顔で許してくれるだろう。

初手:エビ・岡本・芸・ウォプタル・噂・スラ×2

ちはやがいねぇ。ちはやがいねぇ。ちはやがいねぇ。

ダイス負けて先攻。Lオープン:ガディム。

1表:エビ・岡本出してエンド。術もコネも撃たれず。

1裏:「セットちはや、セットすもも、破壊神すもも」

ちはやを出されたときに考えたことは、このターンでエビから2回吸っておいて、次ターンに血の契約でダウンさせないといけないな、ということ。

すもも破壊神は意外。すももがもう1枚余っているのか。

パニックがあるふりをするのはお約束として、ダウンドローでマラソンを引く。

相手様、セット隠し芸。そーですか、殴りガディムですか。これで堂々とエビルから吸血できる。もちろん、芸セット対応で吸血。

ただし、宣言同時の吸血は封印される。噂で消しに掛かるが、更に噂を重ねられる。

局後に相手様に指摘されたのだが、なぜかDはここで、自分の噂話を手札に戻し、クレームされたカード扱いにしている。申し訳ナサス。

ガディムvsルミラの隠し芸。当然、力と賢さの選択。スラ・スラと噂・スラを撃ち合ってルミラに4点。

更に相手様、可憐を出して、隠し芸を破棄してエンド。正直、可憐は予想外。ウォプタルの優位性が頓挫する。

2表:付けツモ。相手様のハンドは3枚。

D;ルミラ(待機・5 / 10)、エビル(待機・3 / 5)、岡本(待機・4 / 4)。

相手様;ガディム(消耗・10 / 12)、ちはや(消耗・3 / 3)、可憐(消耗・5 / 5)。

Dのハンドは、付け・噂・芸・マラソン・ウォプタル。フル吸血 + 付け + ウォプタル + エビ = 11点。噂2枚を使ってくれているので、相手様のガディムには2点乗っている。

(1)ガディムを直接狙いにいく。コスト  イベントで凌がれる可能性は大きいが、それでも手札を2枚消耗してくれる。

相手様にターンを渡したとき、通常ドローとちはやドローで、相手様の手札が3枚になる。

宣言前に破壊神を入れないといけないので、Dに3回吸血する機会が残されている。よってプラチナリングでウォプタルを除去されても、隠し芸を2点で凌ぐことができる。

Dも相手様のダウンドロー(破壊神前提)で、対抗できるカードを引く可能性がある。吸い代を引けば、相手様ガディム単騎で後はDが殴るだけ、の構図も見える。

(2)エビルをちはやに飛ばす。初志貫徹。ウォプタルを(ア)装備する(イ)装備しない の選択もしないといけない。

(ア)を選んだ場合、フル吸いルミラの芸でガディムに6点、元々のダメージと併せて計8点がガディムに乗ることになる。

相手様は、キャラを出せなければ、可憐をプラチナリングで使うか破壊神の餌にするかの選択を迫られることになる。

どちらにせよ、Dは岡本から吸血することができるので、可憐が消えてガディムに攻撃が素通しになればそれでよし、Dの攻撃を凌ぐため、可憐を破壊神の生贄用に残されたとしても、ウォプタルが残って隠し芸でマウントが取れるのでそれもよし。

(イ)を選ぶと、ガディムに4点。岡本を壁として残せる。エビルで3点吸血しておいて、ちはやダウンドローを見てから(ア)か(イ)を決めるのもよし。

さてさて、Dの選択。

冷静に考えると、(2)の(ア)を選ぶべきだったか。しかし、詰みがあるときには詰ましにいくのが、谷川浩司十七世永世名人から学んだ美学。果敢に(1)を選択。

まずは吸血で様子見。もう1回吸血。岡本とエビコストでウォプタルを装備して、芸セットしてバトル宣言。

「芹香嬢切って応援。対象はガディムとちはや」

本来あるはずではない噂を手にしているものの、コストがないのでカウンターできない。ルミラvsちはやの隠し芸。もちろん、バトル中に破壊神ちはや2階級特進。

ダウンドローは暴行。使えねぇ。熟考して、隠し芸は残してエンド。付け・噂と残っているので、芸での即死はあるまい。

2裏:「可憐コストでエビ、破壊神エビル(ダウンドロー朝鮮嬢)、血の契約はルミラへ、セットボーリング、宣言」

血の契約で、ルミラに8点が乗っている。Dのハンド:付け・噂・嬢・暴行・マラソン。

素で4点乗る。付け1枚では対抗できない。フル吸い・付け・血の契約を駆使しても、ガディムに5点しか乗せることができない。バトル中に投了。1敗。

結構長めの感想戦。応援ガディムのとき、手札に朝鮮嬢があればDの勝ち筋だったとのことだが、そのときなければならないカードを引けていないDが弱い。

先にエビルをちはやに飛ばしておけば、ウォプタル・芸をセットした後でも、Dの手札は噂話を含めて4枚。付けスラ2枚でガディムがダウンすることを考慮すると、同じくバトル宣言で可憐を生贄に差し出していた可能性は大きかったのではなかろーか。

終了時の相手様のハンドは、コリン1枚。コリンコストでエビ  破壊神  ボーリングセット  芹香嬢コストで応援、2回アタックの目があるので、どちらにせよ負けだったとは思う。

初手にちはや・すももの揃っていたガディムと、そのどちらもなかったルミラ。その差だったと思い込みたい。

2回戦

午Zの紅茶さん。

「大人が飲んだらタイホだゾ」と、(多分)山本梓がMッチのCMでほざいているのを見て、「んなワケあるかい」とツッコミを入れた諸氏も多かろーが、まさか本当にそれをネタにした続編のCMが発表されるとは思わなかった。

午Gの紅茶は、正午を過ぎてからでないと飲んではいけないとか、モーニングショットを夜に飲んだら天罰が下るとか、そーゆーことは決してない。

初手:岡本・ちはや・コリン・対ゲー・封印・噂×2

ダイスの勝敗は忘れたが、とにかく後攻。Lオープン:るりるり。

1表:珊瑚出されてエンド。

1裏:るりるりはとってもお馬鹿さん。よーするに賢さ1。ちはや出して岡本出して、吸って殴ってるりるりに5点。

2表:「コネクション」。コリンを切るには惜しい手札。通してみる。

大したことはなかろーて、と高を括っていたら、「タッグ化します、シルファ&珊瑚」

受け専門で、攻防が+4されるモンスター。障らぬ神に祟りなし。朝鮮嬢を引くか、セカンドアタッカーを待つかのプレイング。

しばらくは自陣の整備が続く。コリン・エビ・岡本パートⅡと並べ、隠し芸を引き、舞台を整える。

相手様の2枚目のコネは噂  ガセの応酬があるも、出てきたイルファを暴行、場の進展を許さない。

勝機が到来したので、ザ・プラン9を決行。

残り気力3のエビから2回吸ってルミラ対ゲーアタック  シルファ&珊瑚受けは放置してルミラに2点  芸セットしてコリンアタック  るりるり受けは2点  エビル吸血で3点飛ばしてしゅーりょー。

岡本×2・エビ・ちはやが待機状態。微妙にクレームが2回撃てない(身代わり→噂の2枚ともはカウンターできない)状況。

仮にDがNAPのとき、残り気力1のエビから吸血  APが同時対応で血の契約に封印  岡本とエビコストでクレーム はできるものだと解釈していたが、流石に今回のケースには適用されまいて。

1勝1敗。

昼休み

Cばーさんと撃つ打つ鬱。D岸田・オガリナvsCばー先生白ささら。

本当はDは岸田で出たかったのだが、N古屋補正が掛かる(ねここL・ヌギーLが予想される)ため、断念。フリーで鬱憤を晴らすことに。

Cばーさんの白ささらは、アンドロから橘・まーりゃん先輩・琴音と豊富なバーンキャラで圧倒していくデッキ。バーンキャラを2体並べられるとつらい。

勝敗? 向こうが勝ったりこっちが負けたり。

アンドロ状況下でDがユズハを出す。当然にまーりゃん先輩・橘で狙われる。

フィニッシュは橘。カード1枚差の微妙な勝負で負ける。

「アンドロユズハ状況下で、イヤミでユズハが倒される状況でも、イヤミドローはできますよね?」 「! そーでした!」

次のドローはなんだったのだろーと、周囲が見守る中めくられたデッキトップは、おとぎ話。

ははは、仕切り直し。改めてデッキトップオープン。

転機。

周囲から苦笑が洩れる。ははは、こんなもん。

昼食は99ショップで購入。遠征時にはがっつり食すのがDスタイルだが、今回はフリーを優先。

200Gであれだけのビビンバが食べられたら、大したモンだ。

3回戦

Gっ血さん。漢字を英訳したら、Stupid Bloodさんですか?

知らん。

本日は、対戦前に相手のLをほとんど把握していない。それはそれで面白い闘いが期待できる。

初手:術・嬢×2・ちはや・岡本・マラソン・アビス。

ダイスは負けたが、相手様が先攻選択。Lオープン:ルミラ。

1表:ちはやと可憐を出される。

1裏:キャラ出して、朝鮮嬢でちはやを葬っておく。

以降:相手様、すもも食って2ドロー。Dはちはやが暗刻って、ドローでは負けない展開。

ちはやA・ちはやB・岡本・コリンと並び、手札にちはやC。相手様の攻撃はちはやAで受け流して、2ドローをもらっておく。

相手様は可憐・エビ・ちはやでキャラ展開が止まる。途中でまたすももを食されて3ダウン。

Dは朝鮮嬢をもう1枚引いた! 5ダウンが見える。

岡本コストを残して、朝鮮嬢ちはやが通って4ダウン。相手様は2体目のエビルを出してくる。エビルA・エビルB・可憐というフォーメーション。

こちらはすももも引いて4ドロー追加、磐石の体制を敷く。

手札には可憐・殺っちゃん・そしてテリ。負けないこと、それが1番大事。5キャラ目にはテリを選択。

暴行されかかるが、ここは全力でクレームを撃つところ。勇者様が2回お光りになると、DのL・前衛は全回復しましたとさ。

慎重を期すなら、岡本の復活を待つためもう1ターン待つところなのだろーが、早漏のDはこのターンで決めにいく。

朝鮮嬢エビルAが通って5ダウン。2勝1敗。

終了時の相手様の手札は、バトル×4と朝鮮嬢2枚。ほろり。

最終戦

全勝者は既に1人だけだが、固定4回戦。とりあえず全勝のLナさんの対戦相手であるMコト君を応援しておく。

「困ったことがあったらDに言え。机の下からパニックを渡してやるぞ」「てか、スリーブ違うんでバレバレですね」

対戦相手はWタル君。今日の彼のデッキは知らない。

初手:岡本・楓・芸・対ゲー・噂・封印・アビス

ダイス負けて後攻。弱いなー。Lオープン:FC3那須。

1表:岡本と楓を出してエンド。術もコネもなかりし相手様。

1裏:相手様の収入を噂。「待ちあわせFC3ゆかり、セットミッション、宣言」

相手様がもう1体ハーレム状況が作れれば、ミッションで4点当てられるところ。FC3ではなく5.0のゆかりでも、ナビゲーターで4点にされているところ。カードの巡りあわせを感じながら、ルミラに3点。

相手様、DAIGOを出してエンド。名前は同じなのに・・・。

2表:アビスセットから芸で殴りかかる。岡本から3吸いして那須に6点。

局後、しきりに相手様が後悔していらしたのは、ここでゆかりの特殊能力「笑顔」を使い損なわれたこと。

隠し芸が使用済み状態になり、ルミラが那須にミッションで吸い込まれることになる。

Dの封印が通ったとのことなので、最終的な結果に影響はなかったのかもしれないが、那須やDAIGOの特殊能力「ミッション」をいつでも封印できる、という心理的アドバンテージが残ったのは大きい。

2裏:DAIGOにミッションで殴られ、ルミラに2点。噂でルミラの気力が減っているので、エクスが怖かったのはナイショ。前衛に那須Bが出てくる。

3表:対ゲー置いて、楓で殴ってみる。

Dのハンドは3枚。相手様のハンドは1枚。フル吸血のルミラか、鬼化済みの楓の芸が那須に通れば勝利。

相手様、ゆかり受け。Dのハンドにコストはない。岡本コストで鬼化すればゆかりをダウンさせられるが、このターンで仕留め損ねたとき、相手様の攻撃がルミラへ素通しになるのは相当怖い。

意を決して鬼化。当然相手様は抵抗できずに(相手様はハンド1枚なので、抵抗するとルミラの芸が那須に直撃)ゆかりダウン。

楓から3吸いして、満を持してルミラアタック。このままだと芸で6点当たるが・・・?

「最後の抵抗で付け焼き刃」「残念、今引きの噂話」

どんだけー。3勝1敗。

封印と残りの2枚は、身代わりと暴行だったか? 覚えてないや。

上位3名が表彰。全勝者は当然として、1敗者が3名。つまり、オポ差で1人が焙れることに。おいおい、全員表彰してやれよ。

めでたく、M王お兄さんが落選することと相成りました。

Dは3位。賞品で、3.0スターター1個とFCブースターを2つ頂く。選択権は3番目だったのだが、欲しい賞品が残ってくれたのでラッキー。

3.0スターターは、7.0スターターだと思って選んだのはナイショだ。いや、秘密になってない。

優勝者のガディムは、芹香嬢×2・ちはや×2・メイと並んで、エントリードローを合わせると、往復で7枚ドローが可能な状況を作れたらしい。畜生、美味しいのう。

N古屋環境ということで、引きこもりガディムで出るという選択肢は、ハナから捨てていたのである。

大会後は、Mコト君やGっ血さんらとフリプ。バトル過多FC3総帥や耕一に苦しめられる。

サウナ < スキーだと思っていたが、認識を改める必要がありそーだ。テリ・坂下・7.0初音のサウナに、ルミラでは対抗し難い。フル吸血でやっと互角なら、最初から前衛で受けるわいな。

那須と当たった時が涙目になりそーだが、ラフィや理外の民でこつこつ焼いていけばいーのかな?

16:30:会場を撤収。主催のTクスさん、あーしたー。

Cばーさんと行動を共にする。サブカル系の充実度は、N本橋やS宮よりもO須(D須?)の方が高いよーな気もする。Dが関西での、その手の店にあまり詳しくないだけの可能性も高い。

しかし、通常版を買った後で、限定版も売られていたことを知らされる屈辱感も、他ではなかなか味わえないな。まったく、ぱにぽにと言い、ろりぽと言い、鬼ごっこと言い。

※Dさんの「限定版」の定義には、「特定の店で購入すればオマケがついてくる」も含まれます。ポストカード欲しかったお!

途中、ゲバラ豪雨が激しくなり、Cばーさんとの相々傘イベントのフラグ発生。焼き鳥屋に駆け込む。

昼飯を簡素に済ませたこともあり、食事が進む進む。焼き鳥屋にしては、注文してからブツが届くまでのタイムラグも短く、ストレスなく食事に集中。

〆の焼きおにぎりin鳥スープが絶妙。レンゲの底で焼きおにぎりを推し崩して、カリカリのご飯を、じゅわあぁっと温かみのあるスープに浸し、馴染ませていく。

お粥ともお茶漬けとも違う、鼻腔を擽るいたずらな香り・ひゅわあぁっとたなびくものの、軽く抵抗を残している米の食感に、Dの嗅覚と味覚は、ただただ圧倒されるのみ。予め頼んでいた2つ目の焼きおにぎりも、即座にスープイン。

ドリンクの違いはあるものの、2人で7k程度。美味しゅうございました。

N古屋駅までCばーさんと同伴、JRのCばーさんとお別れ。

S古屋駅19:02発、S本松到着21:00。ポルノをガンガンに流しながら帰宅。

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2009年7月23日 (木)

帰りの車内で気がついた

7月23日(木) 

Lテリ・テリ・メイじゃ、永久回復コンボになっていない。

いつまでもアクションを重ねることができる永久コンボではある。果たして、どれだけのサイトでDのミスを指摘されているか、マゾッホ心がムクムクと擡げてくる。

更新よりも先に、コメント欄や他のブログの閲覧を優先した結果、どーやら間に合った様子。

前衛テリ・テリ・メイを活かすなら、いいんちょパロ辺りに落ち着くのか。5.0時代のTみんのデッキみたく。

封印何枚要るねん、ってデッキ。テリ・テリ・メイ・白きよみ・変酋長とでも並べておけば、まず負けはない(テリ・白きよみ・クレーマー・楓・変酋長と並べば更に完璧)。7.0には、コネクションという便利なイベントカードがあってだな。

マホサを1枚仕込んでおけば、岸田やバーン対策の気休めにはなる。マホサを剥がされて、あっふぁあ言っても知らない。

味オンチが怖いから、棚も入れようか。それなら薬はどーだ。それなら白仮面や狸も入れて・・・S屋も入れるか。

ほら、原形を留めてこない。

夜はシンクロを鑑賞。バレー・フィギュア・シンクロは、女子でないと見る気が起こらんな。

羽生が棋聖防衛。王将戦・名人戦・棋聖戦と全てカド番に追い込まれながらも、逆境を撥ね返す姿はさすが。

敗れた木村は、深浦との王位戦へ。木村、今度こそ初戴冠なるか。

マイナビ女子オープンは、予選1回戦から里見―石橋のタイトル保持者同士の戦い。予選シード者(前回ベスト4)以外の制約が全くない組み合わせ方式なので、こんなことも起こりうる。

竜王戦は、豊島が驀進中。松尾・久保・深浦と並み居る強豪を撃破して、挑決戦まで突き抜けてまほし。

羽生―片上も注目。将棋界初の東大出身棋士が、将棋界の宝鑑にどういった指しまわしを見せてくれるのか。

母校のベスト4は、実に28年ぶりとのこと。そのときは決勝でC学園にサヨナラ負け。悲願の甲子園初出場なるか。

久方ぶりに、違反切符を切られた。同乗者のシートベルト着用義務違反。

違反点数は1点。奇跡的に法の網の目を掻い潜っているDは、3ヶ月すれば点数が戻るとのこと。

反則金も付かないんだが、次回の免許更新時にゴールドで案内が来るかどうかだけが不安。

ちなみに助手席に乗っていたのは、齢米寿の祖母。怒りをどこにぶつけよう。

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