2008年12月13日 (土)

3連勝3連敗

先に書かれてしまっているな。まー、Dが書かずとも一般マスコミで騒がれている。(1)初代永世竜王(2)初代永世七冠(3)将棋界初の3連勝4連敗。どれをとっても事件。

>諸角なんてもう二度と使わねぇ

Dも奈良で3連敗して諸角を封印。気持ちはよく分かる。

加藤一二三。熱烈なキリスト教信者。「加藤一 二百三十九段」と勘違いされることもしばしば。ガッツ伝説にちなんで、加藤一二三伝説なるサイトが作られたことも。好々爺。

チェスは激しく始まり静かに終わる。将棋は静かに始まり激しく終わる。LFを例えるなら、将棋よりもチェス。

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2008年11月28日 (金)

運がよければ

本日から3連休。自主的な連休かどーかは定かではない。

浦野真彦。関西の中堅。5手詰ハンドブックも面白いので、是非挑戦してみてはいかがか。

小学生の頃は21手詰めも苦もなく解けていたんだが、現在は7手詰めでも、ひぎぃ。今は谷川浩司の「光速の詰将棋」に挑戦している。いつ解ききることやら。

永世竜王誕生はお預け。打ち歩詰めの変化とか、マジ汗握った。次回も熱戦を希望。

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2008年11月27日 (木)

「ポニョ」のAメロ冒頭部分が「つーるつる ぺーたぺた」としか思い出せない病

年末年始な。また調整しよう。

名古屋でも臨収Dの被害者がまた一人。予想Guyな攻撃カード。

琴音L宣言対応超能力デコピンケモ付けスラ臨収D身代わりPHSで出していたエビルで1表キル。まだ1表バトル規制のなかった頃。フリーとは言え、印象に深く残っている試合のうちの一つ。

最後が超能力で「・・・滅殺です」と言えなかったのは心残りではあるけれど。

隠し芸はともかく、歌合戦は理奈・由綺の不毛な同士討ちが頻発しそーだ。

ここはつけメンの基本に立ち返って、今こそバトル百番勝負を復活させるべきっ!

・・・結局、何番までいったんだっけ?

現在、1~7弾で発行されているバトルカードが約70種。全制覇してブログかミクシィに上げる猛者募集。

○○が足りないので、深夜にも関わらず複数名に電話。結果:全滅。あと1枚が足りないんだよね。

2年間の鬱積。見てみたかったよーな、見なくてよかったよーな。

3連勝4連敗。野球の日本シリーズや囲碁界ではあるんだがね。

ドラマの存在は知っていたが、仕事により見るのを断念。ビデオ? ここ5年くらい録画として利用していない。DVD? まだ一度も(以下略)。

将棋は「指す」。囲碁は「打つ」。持ち駒を使用するときのみ「打つ」を使用。「将棋を打つ」は日本語としておかしい。

奨励会。三段と四段の差は、あまりにも大きく、険しい。厳砠。年齢制限さえなければ、と思う気持ちと、年齢制限がなかったらエンドレスのプーの完成だな、と思う気持ちの二律背反。

三段 < 人間 < 四段。

手を変え品を変え、優しく何度でも脅迫してあげる。

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2008年11月18日 (火)

羽生3連勝

11月17日は、将棋の日。 伝統の将棋界において、タイトル戦で3連敗4連勝が起こったことは、一度とてない。つまり、羽生の永世7冠は、100%達成と言っても過言ではなかろう。 羽生と渡辺の実力が互角と仮定して、渡辺が4連勝する確率は  6.3%。うん、そんなに低くないな。 「タカイ×タカイ」を読み終えた。ハウダニットが解決されれば、フーダニットやファイダニットはどーでもいーというスタンス。 明日は不健康診断。今から絶食。

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2008年9月 9日 (火)

格付け

将棋界の7大タイトルには、序列がある。

最も伝統あるタイトルと言えば、名人戦。しかし、序列が最高の棋戦は、竜王戦。

なぜタイトルが序列に固執されるかというと、将棋とスポンサー、牽いては新聞社とは切っても切れない関係にあるからだ。

朝日と毎日が名人戦の主催で争っていた頃、読売では「棋界序列最高」の棋戦創設の話が持ち上がっていた。いかにも読売が好きそうな話だ。

伝統では名人戦に敵わない。では、どこで格付けすべきか。そう、Gだ。いかにも読売が好きそうな話だ。

現在では優勝賞金3200MGの、棋界序列1位の棋戦となっている竜王戦。現竜王なら、年に4回勝つ(タイトル防衛する)だけで、賞金3200MGが懐に転がり込んでくる。

現竜王の名は、渡辺明。現在4連覇中。20代半ばで、既婚・1人息子がいる・・・うらやましいなーおい。

彼の持ち味は、いかにもこの世代と言える、毒舌にも似た軽妙な語り口。しかも、伝統を重んじる将棋界において、自身のブログを立ち上げ、当日の自身の対局の感想なども即日で記事にしている。

Goo公認のブログ、Dが毎日閲覧している数少ないブログだったんだが、先日、ブログへのコメント蘭が削除された。

現竜王がブログで好き勝手(?)言ってるのを、アラシとまではいかないまでも、辛辣な意見でたしなめるコメントも多かった。

傍目には「みんなまだ、将棋に対して情熱を持っているんだなぁ」で済むのだが、現実はそーも言ってられないらしい。

将棋とLFを比べることなど、競技人口で10万倍の差があることを思えば汗顔の至りではあるが、競技の強さという点で見れば、彼は文句なくトッププレイヤーである。

競技が強ければ強いほど、その個人の言動は注目される。通常、トッププレイヤーには憧れが伴うのが普通だ。しかし、その言動があまりにも自分の常識と異なったものだとしたら、憧れは憎しみへと変貌する。

人は、自分に接する人物には、こーゆー服装であってほしいという人物を求めると言う。営業マンが夏でもスーツ姿なのは、そーゆー理由があるらしい。

書くべきネタは溜め込んでいるが、それを文章に著す時間がない。今日はこの辺で。

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2008年6月24日 (火)

永世チャンプ

将棋には7大タイトルというのがある。名人・竜王・棋王・棋聖・王位・王座・王将。

さらに、永世称号というものがある。

名人:通算5期、竜王:通算7期か連続5期、棋王:連続5期、棋聖:通算5期、王位:通算10期か連続5期、王座:通算10期か連続5期(王座のみ「永世」ではなく「名誉」の称号)、王将:通算10期。

将棋界で、最も格が高いとされているタイトルは名人。賞金だけなら竜王。しかし、真に永世称号が得にくいのは王将。

連続5期は、競技者として脂の乗り切ったときなら達成者が数名いる。連続10期を成し遂げた者は、大山や羽生・中原くらいなもの。つまり、通算10期を獲得するには、少なくとも2度、厳しい予選を勝ち抜いて挑戦者となる必要がある。

歴史が浅く、未だ永世称号取得者がいないのが竜王(竜王の前身である十段位は、永世称号者がいる)。

羽生は、竜王以外の全ての永世称号を取得している。ちなみに、竜王も6期経験済み。つまり、永世竜王にリーチが掛かっている。

現在の竜王位は(秘かにTみんと被る印象がある)渡辺。渡辺は現在竜王連続4期中。つまり、これまた永世竜王リーチ。

羽生が永世名人を獲った現在、将棋ファンの今年最大の注目は、羽生が竜王戦の挑戦者となり、勝者が永世竜王の称号を得る竜王戦を観戦すること。

羽生が挑戦者となるまで、あと5勝が必要。永世名人を森内に先に獲られた羽生。初代永世竜王こそ、羽生になってほしい。

で、永世チャンプ。平成ジャンプではない。

個人的な目標は、あと3回防衛すること。つまり、名人戦と同じ通算5期。実力が同等なら、8分の1の確率。自身がトーナメントを勝ち上がる可能性を考慮すると、もう少し確率は上がるが、そんなもんは切り捨てろ。

とりあえず目の前の2分の1に集中。それ以前に、これから公式大会が開かれるのか?という懸念。

ADR。DDRではない。大学時代、どーしても(サボり倒したせいだと自認はしているが)単位が取得できなかった、民事訴訟法の講師がホザいてた。スポーツ裁判などの巨躯団体に限られ、庶民レベルまで到駆されるのは、もう少し時間が掛かりそう。

チャンプにならなかったら、関東の公式なんて、出ようとも思わなかったんだろーな。井の中の蛙が、もうちょっとだけ広い沼を知ったよーなもの。

○谷サイドのレポが読んでみたいと思うのは、高望みなんだろーな。

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2007年11月17日 (土)

御城将棋

11月17日は将棋の日。そう決まっている。江戸時代に将軍に家元の将棋が献上された日だから。だからと言って将棋を指す予定があるでもない。

金に糸目をつけなければ、新大阪→始発のぞみか。折角手配してもらったチケットだし、大事に使いたいものだが、体が保たないと判断すれば、使わない可能性もある。

土曜日の仕事は抜けられそうもない。

ママが店に出なくなって、料理の質が落ちてきていると感じている。シュレンケルラとアヴェンティヌスは絶品なんだけど。そーいえば、難波で美味い串カツの店をまだ探していない。来週の火曜日辺り、久々の大阪探検。

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2007年2月17日 (土)

高速道路論

関西の某私学で、将棋に関する考察が出題された。羽生四冠のコメントを要約したものだ。

確かに、インターネットと将棋の相性は抜群によい。麻雀のように、一瞬のタイムラグがゲームに与える影響は皆無に近いし、複数のPCを接続して、カンニングをされるという心配もない。広告収入も期待できる。

ただ1つ、重大な欠点がある。コンピュータのレベルが高くなりすぎたあまり、我々アマチュアでも、コンピュータに勝つことが困難になってきたということだ。よって、自分で考慮せず、市販の将棋ソフトに代指しをさせ、レーティングを稼ぐ輩が出現してくる。

人間は、間違える。間違えるからこそ、逆転が期待できるのである。コンピュータは、間違えない。特に終盤の寄せは、鬼気迫るものがある。詰みを間違えることは、まずない(コンピュータ選手権で、一度あったそうだが)。

チェスでは既にコンピュータが人間最強を破っている。マス目の数が多い・駒の種類が多い・持ち駒を再利用できるなどの理由で、コンピュータが将棋の人間最強に勝つ日は遠いとされているが、専門家は、あと5年で追いつくことができるだろうとのコメントを出しているし、また、実際それが不可能とも思えない。将来は、新聞棋戦が廃止され、トップコンピュータ同士の対戦が新聞に掲載されるのだろうか。

そうではないと思う。我々は、逆転劇を期待している。詰まないはずの玉が詰んでしまったり、またその逆だったり。そんな人間くさいドラマを擬似的に経験したいのだ。

将棋と相撲は、絶対にアマはプロに勝てないとされてきた。どちらもプロの技、と呼ばれるものが門外不出とされてきたからだ。それが、インターネットの劇的な普及により、将棋では、ある程度までは、地方の者でも技術を習得できる機会に恵まれることになった。だが、プロになろうとするなら、最後の関門を突破しなければならない。「出口が渋滞する」と羽生四冠が指摘するのもそこだ。

将棋は優秀なコンテンツである。小学校の必修科目に加えれば、将棋はさらに飛躍的に進歩するだろう。以上、将棋愛好家の戯言。

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2006年12月14日 (木)

勝ちか勝ち方か

「カルネアデスの板」という法律用語がある。緊急避難の定義で使われるのだが、海で遭難したとき、一人しかつかまれないような木板が流れてきたとする。しかし一緒に漂流しているのは2人。この時、自分が助かるためであれば相手を蹴落として木板にしがみついても構わない、という説である。

表題の「勝ち」を「生」に言い換えると、他人を蹴落としてでも生にしがみつくか、そんなことをするくらいならと死を選択し、生き方を選ぶかということになろう。我なら究極的には生を選ぶ。「転ぶときには前のめり」言葉尻のかっこよさに魅かれるより、ださく、かっこ悪くても直立していたい。

リーフでも麻雀でも、相手のミスにつけこんででも「勝ち」を目指すのはどうか。楽しみと割り切ってプレイするなら、そんなに目くじらを立てなくても、という意見もあろう。エターナルのように、使っていて全く楽しくないが勝ちに徹したデッキを使うなんてどうかしている、という意見もあろう。しかし、我は「勝ち」のために遊戯をしているのであり、「勝ち」を放棄した意見はどこか的を外しているような印象を受ける。

「勝ち」をより強固にするために「勝ち方」にこだわることなら大賛成である。かの故大山十五世名人は、ナンバー2を徹底して叩いたという。一手違いの局面を作らせるのではなく、相手の駒を全部取りきる(いわゆる「全駒」)素振りを見せ、「この人には勝てない」という意識を植え付けさせたという。

将棋と麻雀は「商売」だ。勝てば給料が上がり、賞金を獲得し、負ければ減る。だから当然「勝ち」ありきだ。麻雀は我は点5なら娯楽、ピンは金儲けと考えているので、5なら勝ち方、ピンなら勝ちにこだわることになろう。リーフは「趣味」だ。だから「勝ち方」ありきなのだろうか。以前ほど勝ちに執着するようなことはなくなった。「勝ちの必要度合」と「勝ちへの欲求度合」のバランスが変わったのか。「勝ち」を最優先に考えるから「勝ち方」が光るのだ。

将棋のA級順位戦で、郷田九段の着手が時間内に指されなかったとして、久保八段が終局間際(午前1:30!)に将棋連盟副会長に確認を取る、ということがあった。結局、着手時に指摘すべきという裁定が下され、郷田九段の勝ちとなった。B級に降級すると給料が3割減る世界のことである。

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2006年12月 2日 (土)

ボナンザ

ボナンザという将棋ソフトがある。コンピュータ将棋の世界では、年に1回選手権が開かれる。並み居る強豪を押さえて、ボナンザは初参加、ノーシードで優勝したのだ。

将棋アマ三段というクソの役にも立たない免状を取得している我が挑戦したところ、なんと一勝もできなかった。待った・再生機能がない(使いこなせない?)ので悔しさ倍増である。

いくらするかって?なんと無料である。ダウンロードすれば誰でも使用可能。ただ、その道のプロが言うには、「ボナンザに勝てるのは4~500人くらい」とのこと。周りでボナンザに勝てる人がいれば、一緒に飲み明かしたいと思う。もちろんおごりで。

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