2009年12月25日 (金)

天長節

12月23日(水) 

ジュラルミンの主成分はアルミニウム。超ジュラルミン・超々ジュラルミンなんてのもあるらしい。

よつばと!は、読むたびに違った面白さがある。

天皇が代替わりを繰り返すうち、祝日が増えすぎたら、過去の天皇誕生日を平日に戻そうぜ!なんて動きも出てくるのだろーか。

電気髭剃りを使用してみる。

鼻の下はよく剃れるのだが、どーも顎下は剃り残しがあるよーな気がする。T字剃刀には敵わない。

10:00、出発しようとした矢先に、親父からプリンタの設置を要請される。年賀状の印刷が上手くいかないらしい。

おかん以前使っていたプリンタを物置から探し出してきたよーだが、インストール用のCDのないプリンタなど、頭脳ボールの入っていないゼンダクロスに等しい。

Dのブログは3周年。パソコンも3周年。同時に買ったプリンタも3周年・・・のはずなのだが、職場のプリンタを使えていたので放置。いよいよ、3年の禁を解く瞬間がやってきた。

30分で終わらせる予定が、50分掛かった。試し刷りを確認したところで出発。

K鉄の株主優待券。切符1枚で片道ならどこまでも行けるウリ。

N波からN古屋までが最長区間だが、期限は残念ながら今年いっぱい。

S駅からN波まで670G。これでは勿体ないと思い、N波のチケット屋で買取を実行。

「あ、もう受け付けてないんですよー」

忘年会で使うこと決定。

本日はI蘭ではなくW狭屋で海鮮丼を食すことに。「びっくり丼(4k)」をいつかは試してみたいと思う。もちろん、多人数プレイで。

祝日とゆーこともあって、Mチャオはいつもより人数が多かった。それでもピンの卓を客4人で始めることに成功。

(5)(6)(7)二二三三四四五六七八 ドラ四萬

「リーチ」

親リーが掛かってもダマ押しを続けたのは、親の現物に二萬があるから。

「ロン」

唯一、ハネマンとなる赤五萬を親から直撃。

直後の東2局、親がドラの中をポン、後に加カン。

オリ気味に、ワンチャンスの1筒(2筒が3枚見えている状態)を打つと、これが赤入りのインパチにドスン。開局をラスで終える。

続いての2荘目も、序盤にハネマンでリードを奪うものの、2着目で迎えたオーラス、トップを取ろうと無理をして親に振り込み、着順を上げようとして更に振り込み、連続ラス。

3荘目、いーところなくラス。こいつはヤヴァい。

1荘目も含め、ワンチャンスで振り込むことが少なくとも3回。なまじ配牌はいい半ヅキと、オリるにオリ切れない駄ヅキとがいっぺんに圧し掛かっている。

変化があった4荘目、配牌がドラ対子の混一色シャンテン。

11225577白白四四東 ドラ1索

残念ながら混一色には仕上がらなかったものの、チートイに仕上がる。赤入りで満貫のテンパイ。

東は地獄。何かよい単騎を待つ。3筒・・・5筒・・・7筒・・・。

8筒。

場に7筒は3枚見えている。8筒は生牌。対子で持たれていても、安全牌に窮したときに出てくる可能性も高い。リーチ。

宣言牌が地獄の東なので、単騎待ちとも看過されにくそう。

一発ツモは3筒。まー、ありえない選択肢だから悔やむ必要もない。8筒が浅いところに寝ていて、6000オールの1枚。

無事にこの半荘をトップに仕上げ、次の半荘も2着。一時は福沢さんが3名お亡くなりになられたが、2人を救い出すことに成功。

そして本日のハイライト。

112255688(2)(2)(2)(3) ドラ6索

「カン」

上家が中の加カン。直後のDのツモが6索。

「リーチ」

Dの直前の打牌は6筒。1-4筒には見えても、3筒待ちには見えまい。

「ツモ」

無事に3筒をツモ。現状、リーツモチートイ赤ドラドラのハネゴ。さーて、お楽しみの裏ドラは・・・?

4枚乗ってた。

「えーと、6000・12000の5枚」

トリプルファイブ。これだけで1MGの収入。点5の卓から「ツモ。8000・16000の600Gオール」ってのが聞こえてきたが、そんなのピンではマンセン程度の経済効果しかないよって思えるくらい。

(2)(3)(5)(6)(7)(8)(9)東東五六七7 ドラ南

これが配牌。第1ツモが1筒。Wリーを掛けて、数巡後に7筒が出て、裏が1枚のってゴンニの仕上がり。

毎回がこんなんだったら、ラクなんだがなー。

Dの親番、対面と上家からリーチ。

国際安全牌の三萬を切ると、下家がチー。対面のツモは通過して、上家の切った牌が、対面と下家にWロン。

チーがなければ、対面が2000・4000の3枚をツモっていた。2kの助かり。リーチを巡る攻防は、チップの損得とも相まって熾烈を極める。

一発ツモなら3枚オールで4.5kの収入だったのに、鳴きでツモがずれて下家のツモ切りをロンして2枚は1kの収入のときって、何だか切なさを感じる。

アガれるだけ僥倖なんだがな。

4-4-4-1-2-1-1-1-2-1。ここまでは覚えている。

ラス半で3着を引くまで、ずっと連に絡んでいた。最終的に2MGのプラス。

オーラス、アガリトップの2着。

何の役も見えなかったのが、ひたすらタンヤオ目指して食い散らかして、3フーロして七萬単騎をツモりあげたのがベストバウト。

どんだけ無茶振りだったかは、3フーロした時点で残りの5枚が全くバラバラだったことから伺える。両面はおろか、カンチャンすらなかったんだぜ?

二萬・七萬・3筒・8筒・南。こんなとこだったか。打南。

ツモ4筒 → 打二萬

ツモ5筒 → 打8筒

5筒ツモの1巡前に、上家で親のトップ目が七萬を切っている。七萬待ちにしておけば、親リーが掛かっても1巡の安全は買えるし、親リー後のツモが安全牌だったらツモ切りして、下家や対面からのアガリも見込める。

東パツなら、そんな無理仕掛けはしない。2着 → 1着 で3kの増収が見込まれるオーラスだからこその攻防。

3kと言えば、チップ2枚のツモに相当。赤2枚鳴いている喰いタンなら、そりゃぁ頑張ってみようって気にもなるだろう?

自分より、ちょっぴり下手クソがいる卓がいい。できればソイツを褒めちぎって「今のはしゃーないですよね」「もー少しで当たり牌を切るところでしたよ」と、気持ちよく放銃させることに腐心してもよい。

自分が打ちそうだった危険牌を、他家が先に切ってくれたお陰で放銃や、ツモられてチップを搾取されるのを避けられることって、結構多いと思うのだよ。

自分より先に、他家のアガリ牌を切るヤツこそ、愛すべき下手っぴ。こーゆーヤツは、所謂下手の横好きだから、同卓したときには必ず愛想をよくしておいて、ああ、次もDさんと同卓したいなと思われるよーにしておかないといけない。

逆に、そーゆー下手っぴがいない卓では、自分が率先して放銃してしまったり、ツモられてチップが減るのを座して待つだけだったり、碌なことがない。

でも、基本的に同卓者は選べない。天敵のいる卓では即座にラス半を掛けるのも一興だが、露骨にやると相手に勘付かれてしまう。

フリーだと、常連で面子が固定されるケースも多々存在する。「おっ。コイツと同卓なら稼げるな」と高を括るヤツがいるのと同時に、「げ、コイツはDと同じでチップ至上主義者だ」と警戒するヤツがいるのも事実だ。

自分と似たプレイスタイルのヤツと同卓するのは避けたい。鳴きが多くなって、赤があるなどーかの初手ゲーになる。

初手のよさを追究できるのがLF。統計を取れば全員均一化されるのが麻○。赤があるときにアガリきれるかどーかは腕。

Dが仲間内での麻○を楽しめなくなったのは、麻○をゲームと考えられなくなったから、とゆーことにしておけ。

ギャンブル以上に、楽しめる面子ならそれはそれでいーんだけどね。

万両のタイミング。

よく、オーラスの配牌を一瞥した瞬間に「まんりょー!」と叫ぶ輩を目にするのだが、「この配牌ではラス抜けはできません」宣言としか取れず、その局は楽に消化することができる。

出銭を避ける、とゆージンクス的な意味合いもあるが、「いつでもトップを狙ってやんぜ」的な雰囲気を醸し出しているほーがずっとプレッシャーを与えられる。

むしろ、支払い時に時間が掛かったほーが、次の局への良いアクセントになる。ラスを引いているときのマシントラブルも有難い。

流れを信じているのかいないのか、どっちなんだよ。

ノーテン罰符もそーだ。自分のラスツモを切り終えたら牌を伏せる輩がいるが、海底担当者にとってこれほど心休まる相手もいない。

まさか、伏せ牌をしておいて「ローン、海底が付いてまんがーん!」と叫ぶよーなヤツは、即座に出禁にしてもらえるだろう。

Dはむしろポーカーフェイスが苦手で、すぐに顔に出るとよく言われるが、3面張の顔をしてペン3筒のリーチを掛けることはできる。

他家の機微も勝負に反映されることも、リアル麻○の魅力の1つ。PC麻○はゲームの域を超えない。

Y店の開店日は、まだ未定。年内であることは確からしーのだが。

風営法の許可が下りると同時にオープンらしい。本日のN波店では、メスバイトのニューフェイスが2人。Y店の教育も兼ねているらしい。

腕の立つメンバーが結構Y店へと左遷。できればメンバーとのピンは避けたい。

「N県は田舎だから、N波にいるよりもレベルが低くて稼げるだろう」とメンバーの猛者が移籍してくるというのは被害妄想か。

週刊将棋を読みながら帰宅。祝日だと帰りの電車が空いていて嬉しい。

帰りに寄ったスーパーの駐車場で、これから帰ろうとしていた児童(教育実習時の教え子)に遭遇。会釈だけ。こんなとき、どんな顔をすればいーか分からないよ。

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2009年12月17日 (木)

竹麻○

12月17日(木) 

プレイ人数:2人

使用牌  :索子36枚

まず、お互い9トンに山を積む。配牌は4枚。

1面子1雀頭で和了。アガリは全て1点。

Wリー・一発・赤・ドラ・裏・カン・リンシャン・ハイテイは追加で1点ずつ。

ドラカンは倍の8点。天和のみ役満で10点。

ただし、全てを盲牌で行う。

チョンボはマイナス4点。

1点 = 100G くらいだと収まりがいーんじゃないか?

難易度調整のため、字牌を追加や、筒子・萬子・一九字牌へと種類を変更してみても可。

応用して、麻○を全く知らない蛮人を骨抜きにする方法を考えてみる。

なんてことはない。萬子だけの4枚麻○だ。ハポン人なら、漢数字くらい読めるだろう。

順子・刻子・対子やドラ表示牌、鳴きやリーチなど基本事項の指導が可能。

912では順子が作れないこと、暗カン時はリーチ可能なことなど、例外事項はその場その場で対応すればよろしい。

萬子麻○がスムーズに事が運ぶよーであれば、筒子・索子・字牌の順で難易度を上げていく。

索子の1索と8索の認識ができればいーだけなので、省略できるプロセスかもしんない。

4人麻○は、この延長なんだよー、へぇー、と丸め込んでおいて、特殊役の国士とチートイを伝授。

点数計算はこっちでやってやる(未だに点数計算もできないで麻○に耽っている怠惰野郎はどいつだ?)として、ヤクがないとハイになれない(アガレない)ことや上家からしかチーできないことを徐々に教えていく。

これでとりあえず、壁打ちの完成。搾取は被対象者が本格的に麻○へ興味を持ってから開始。

初心者のうちは、役ナシでもアガれる特殊ルールで進めてもいーんじゃない。

素人が玄人と同じ土俵で牌をぶつけ合うんだ、むしろそのくらいのハンデを与えるほうが妥当とさえ言える。

初期投資はケチらない方がよい。いずれ、数十倍になって返ってくる可能性だってあるのだから・・・。

Tみんが苦戦しているマルチデッキといふものを、ガディム使いのDもしてみんとて、するなり。

(1)雛山を引いてコストロック

(2)隠し芸で3点1点

(3)風呂で3点

(4)活・修理で爆ドロー・爆回復

理論上は回りそーなんだよねー。理論上は。

大寒波が押し寄せてきているらしい。昨日も帰り道はマイナスだったし、D宅より標高の高いKヶ平山は雪化粧をしていた。

「寒さのピークは、明日夜から日曜にかけてと見られます」

0101、忘年会直撃じゃねーかよ。風邪だけにはご用心。

末端冷え性のDにはキツい朝だったので、サウナへ直行。

表層の脂肪がリキッド化していくのを実感する。うむ。サウナ最高。

食堂で牡蠣祭りが開催されていた。鍋に蒸し牡蠣にバター炒め。うん。不味くはなかったよ。

もいっきりDONで、N県の特集。A山Tルマも同郷だったのな。

昨日書きそびれた事:兎。突き落とされた3人がやっぱり生きていた魁!男塾裁定。

絵はよかったよ。香那がやけに大人っぽくなってた。初期はやさぐれたK藤S香みたいだったけどな。

オーラス、トップと満貫差、ラスと10000差の3着。

ラス目にリーチを掛けられ、一発で引かされたのは生牌の中。

堂々ツモ切り。

(1)好形のシャンテンだった

(2)他に安全牌なかった

(3)ツモって満貫が見込めた

Q.E.D。クオド・エラト・デモンストランダム。

次に必要牌をツモって、高め一通でリーチを掛けるも、敢えなくロン。

リーチ赤裏で、ゴンニはロクナナの2枚。しゃーない。

3着からラスに落ちても、1kしか変わらない。今回の場合は放縦とチップの分で2.7kの支出だが、トップ → ラス や 2着 → ラス のことを考えると、そんなに損をした気にもならない。

ヒントでピント。千堂あきほが好きだった。浅井慎平とかおっかさんとか、今考えるとカンニング疑惑があるよね。

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長島圭一郎と長島★自演乙★雄一郎は似ている

12月16日(水)

FァミマでリポDと近代麻○を購入したら「レシートが当たりになってますがすぐに引き換えますか?」と聞かれた。

咄嗟に首を縦方向に動かさざるを得なかったが、店員は何の説明もせずに商品棚へ。

せめて、何の賞品が当たったかを聞く権利くらいは、持ち合わせていると思うのだがな。

当たったのは、リゲイ○。おいおい、じゃあ、リポDを返品するよ。

そんなこと、できるわけがない。物理的に精神的に義理人情的に。

電車内で近代麻○を観賞。読み進めていると突然エロいページがでてきて焦る。

エロいマンガが見たかったら、そーゆー雑誌を購入するので、せめてそーゆーのは1ページくらいに留めておいてもらいたい。

ボクは闘牌シーンが見たいのでこの雑誌を購入したわけで、決してこのよーないかがわしいシーンを披露したくて公共の場でこのよーなページを開いているわけではないですよと、心の中で言い訳、顔は威嚇。

I蘭へ行ってから麻○をすると負けるとゆージンクス。最近、やっとその傾向が直ってきた。

(1)麺の固さを基本麺にしてみた。

(2)食後、道○堀の前のベンチで、ギャッ○ビー・香水などを纏う時間を設けた。

固麺だと、食後に胃の中で麺が膨張するという話を聞いたのと、食後は胃に血液が集中するので、落ち着いてから麻○をしよーとする、デジタルなのかオカルトなのか分からないジンクス。

香水は、周りの人間も惑わすとゆー効果があるので、強ち的外れの対策でもないのかもしんない。

東パツ、いきなり上家が1000点以下に陥る。

Dは、2着目と3900点差の3位。南3局の親番。

早々に發を叩いて、發ドラ1の両面テンパイ。

ツモなら100点差でマクリ。上家から出たときのみ見逃す。

高い手をアガるより、こーゆー思惑が成功した時の方が嬉しい。お望みどおり9筒をツモって、開局を2着で済ませる。

發を暗カンして、筒子が(4)(6)(8)の形でテンパった。さて、何を切るか。

ダマでもアガれるが、やはり裏ドラが見たい。アガリ優先で4筒切りリーチ。

7筒は1枚切れ、5筒は生牌。

それを差し引いたって、一発ツモが赤5筒って仕打ちは酷いと思うんだ。

5筒・7筒が生牌として、裏目る確率は2分の1。赤5筒を最初に引く確率は8分の1。

そーだ、12%の不運が先に来てしまっただけの話さ。

・・・終盤になって、やっと下家から7筒が出る。裏ドラに8筒があったのがせめてもの救い。

それでも3kは損しているんだがな。70符あるので満貫。赤5筒一発ツモならハネマン。

親で迎えた、流れ1本場のとある局。

W東が対子である以外、何の役も見えない。後付けで二萬をチー。

東と8筒のシャボでテンパった後、トンでもない違和感に気が付く。

一一三で鳴いている。

このまま、東が出たらどーするべきか。

(1)平然と和了を宣言。何事もなければ2900は4400。

(2)ただし、誰かがDの失態を気付いているにも関わらず、任意で放置している公算も高い。和了後にミスを指摘されれば逆4000オール。

(3)和了前の現在なら、アガリ放棄で済む。

(4)とは言え、ミスに気付いていない輩がいないとも限らない。ここは気付かない振りをしておいてゼンツ。他家を降ろしにかかろう。

幸か不幸か、上家に1000は2500を放銃。

「気付いてました?」

対面に知られていた。自重正解。

トリプルの5枚を親っ被りしたり、8000オールの3枚をツモられたりと、決してDの調子が悪いワケでもないのだが、持ちGはプラスの水準をフラフラフラフラ。

DもDとて、得意の似非役満(リーツモ赤裏)を連発して、とりあえず点棒が1MGを切ることもない。

印象に残るのは、やはりオーラスの攻防。

21000点持ちの、ラスと同率3位。2着までは満貫差。

白・中が対子で、索子の混一色も狙える。

ポン白白白 チー789 345中中三四 ロン二萬

中が先に鳴けるなら混一色に向かうが、ラスに落ちない既得権を優先。

トップまで満貫差の2着。ドラは2索。

白發北北中中四六2466(8) こんな配牌だったか。

中・混一色・ドラ1の満貫を目指す。

ポン中中中 北北北2244466 ロン2索

こんな倍満に仕上がるのだから、麻○は恐ろしい。

2着まで8300点差のトップ。

脇に満貫を打ってもトップ、という先入観。

「ロン」

123456789二三四東 ドラ東 ロン東

2着目が下家から満貫の和了。よし、トップだ!

精算ボタンをポチッとな。

・・・あれ、Dが2着だよ・・・?

ふと、上家がリーチを掛けていたことに気付く。そう、そのままの状態でDが下家に満貫を打っても、2着目よりもDの方が300点上回っているのだが、2着目が和了すると、リーチ棒の分だけ700点捲られる。

どーしてそんなに鮮明に覚えているかって? それがラス半だったからさ。

最終的に7kのプラス。

薬(○ビオス・○バユース。○イチオールCを購入する気マンマンだったが、予定変更)を買って、S市で焼肉食って帰宅。

冷静に、本日の収支を計算。

収入:6.9k。

支出:電車1340G、駐車場500G、コンビニ540G、週刊将棋300G、I蘭1150G、薬3160G、焼肉4150G。

収支:4240Gの赤字。

薬代はしゃーないとしておこう。毎回の支出じゃない。

昼飯は、I蘭だと1150G、K龍だと600G掛かる。これもしゃーない。

夕飯は、I場寿司へ行くことも多い。3~4k掛かる。それに焼肉。これも4k掛かる。この辺の支出を抑えよう。

今回の傀は、久しぶりに傀らしい傀が期待できそーだな。

オバカミーコが、あと2回で終了。初期の下手なミーコの方が好きだったが、どーせ片チンのことだ、すぐに次回作が出るだろう。

サンマとピン麻○の共通点:鳴きの上手いヤツが勝つ。

「サンマはその日1番ツイているヤツが勝つ」がDの持論だが、腕でカバーできる部分があるとすれば、それは鳴き方。

サンマはポンしかできないが、6順目で誰かがテンパイしていることを思えば、1巡でも早く好形テンパイを果たしていることに越したこたぁない。

しかも、サンマは混一色やら5やら北やらで、鳴いても手が安くならない場合が多い。1000点でアガることの方が難しいくらいだ。

ゲームの本質を見抜き、戦術を立て実行する。ピンはチップ集め、5は点棒集め、そしてサンマは運集め。

手積みの場合は、洗牌はオール伏せ牌でお願いします。

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きゅーかんびー

12月14日(月) 

今日の占い○ウント○ウンよりもDが信じている、その日の調子のバロメーター。

(1)将棋本「次の一手」を解いてみる。

(2)コンタクトの左目。

すんなりと解答を導き出せるよーなら、その日はイケる。すんなりと装填できるよーなら、その日はイケる。

昨日のフラストレーション解消のため、1週間も我慢したN波へ。

結局、一瞥もくれなかった森博嗣をS駅の返却ポストへ投げ込む。また、機会があれば。

電車の隣人(メス)が、DSでマリオをやっていた。突っ込み処が満載だな。

D? 恥ずかしくて車内ではDSもできないし、マンガも読めません。

近代麻雀と週刊将棋は読むことができます。

T橋で週刊将棋を仕入れようとしたら、きゅーかんびーの影響を受けて発売されておらず。

I蘭で空腹を満たしてMチャオへ。

月曜日は、いつもにも増して人が少ない。じゃあ、いつもにも増していないじゃないか。

点5の卓が2卓。Dも点5に回される。

結果:3着・4着。5kのマイナスで済んでいるところが有難い。

相当数のチップをツモられたので、点5でよかったと思うことしきり。

1半荘目は、振らずアガらず。2半荘目のラス前まで、チップの付くアガリができなかった。

ラス前でゴットーの1枚をツモれたのが、ピンへ移るよいきっかけになったと信じたい。

ピンの客が1人来て、メンバーツー入りでピンの開始。

西家スタートだったのだが、Dの親が来た瞬間に、イージー満貫(役アリ好形リーチの必要なし)を2回アガって断トツ。

更に2本積む結果となるのだが、これが本日のミスその1。

4順目でタンピンの2-5筒待ちを張るのだが、萬子の捌きが難しく、テンパイ時点でテンパイだという確証がなかった(ヤヤこしい表現だな)。

1巡回っている間に、テンパイであることを確認。さあ、リーチを掛けるぜ! とツモった牌が、お約束の5筒。

「・・・ツモ。1300オールは2300オール」

本来なら、5000オールの1枚からのスタートだったんだがなー。

ちなみに本日のミスその2。

566六六六七七八九發發發 ドラ六萬

なんて素敵なシャンテン。ここに上家から七萬が放たれる。

一瞬、七萬を鳴いてもテンパイが取れないな、と思ってしまったんだ。

当然、八九で鳴いて6索を晒せば、4-7索の満貫の完成。六六六七の形で考えてしまって、八九で鳴く確信が持てなかった。

結果:すぐに対面から4索が放たれる。呼応して上家からリーチ。安全牌の七萬を切って粘るも、対面の7索に上家がロン。ペン7索のニンロクだったか。

メンバーに代走を頼んで、帰ってきたらこんな形。

東東三四四五五六(3)(4)(4)(5)5

「こんな風にしておきましたけどー」

何も知らなければ、好形のシャンテンに見える。だが、メンバーの直前の捨て牌は、東なのだだだ!

東場なので、東赤1のテンパイを崩す理由は存在しない。

勿論、3索や4索を引けば三色のテンパイだってのも分かっているし、筒子も2・3・5・6で両面のリーチが打てるのも分かる。しかし、東ではなく4筒や5索を切っておいてもよかったんじゃないか?

しかし、Dの手牌はここから異様なエヴォルトを遂げる。

無駄ツモ → ツモ切り

ツモ4筒 → 打東

ツモ二萬 → 打東

ツモ四萬 → 打5索

1つ挟んで東が暗刻で並ぶ異様な捨て牌。

「ロン」

二三四四四五五六(3)(4)(4)(4)(5) ロン六萬

タンピンイーペー赤の満貫。

「N谷君が打ってもこうなってた?」

「なってないですねー。4筒ツモのところでツモ切りしてますから」

誰のお陰でアガれたのやらこの満貫。

東切りのところで5索を切っておけば、イチサンニーロクの1枚だったじゃないか。

4筒切りを選択していると、いろんな可能性が出てくる。

東東東二三四四五五六(3)(4)(5)

東東東二三四四四五六(3)(4)(5)

東東東二三四四四五五(3)(4)(5)

いずれの待ちにとってもアガれていない。1牌の後先は、とてつもなく大きい。

オーラス親番、壮絶なトップ争い。

Dが暫定トップだが、下家の2着とは900点差。リーチ棒を出した瞬間に、2着に転落する脆弱な地位。

ダマでこっそりと和了したいところだが、唯一見えている役がチートイだけとは弱すぎる。

そんな中、対面(メンバー)から中と赤の仕掛けが入る。対面がアガってくれるのは歓迎だが、手放しで喜べるとゆーものではない。

チップが惜しい? それもあるが、500・1000ならトップ維持だが、1000・2000だと順位が変わってしまうのだ。

2000点が見えているので、下手な差込みもできない。とそこへ、追い討ちを掛けるよーに下家からリーチが入る。

これで対面に1000・2000をツモられても耐えられるよーにはなった(2000・4000だと100点差で捲られるかなり悔しい逃し方)。しかし、下家がテンパイ宣言を果たしたことで、流局時にDがノーテンだと捲られること確定。よって、無理してでもテンパイを取りにいく努力が求められることになってしまった。

下家・対面をケアしながらテンパイを取れだって?

ムリ。

諦めてオリに回る。下家が対面に振るという最高の脇決着も、全くないわけではない。

とここで、対面のメンバーが別のメンバーに「ちょっとここ、代走入ってー。ゼンツで」と声を掛ける。

対面は3着目で、どー頑張っても2着目は無理ぽ。ならば、チップツモに掛けるのが庶民の闘い方。

ゼンツを続けるなら、対面がアガってくれる可能性は増す。勿論、下家に放縦するリスクも増すがね。

残りの山はどんどん少なくなっていく。

残り3枚、 Dのツモ。やったー、安全牌だー。

残り2枚、下家のツモ。やったー、ツモ和了されず。

残り1枚、対面のツモ。いわゆる海底牌。これで対面が1000・2000のツモならセーフだが・・・。

無情にも、その五萬はツモ切りで河に放たれた。

あーあ、流局で2着転落か・・・と思った矢先。

「海底だよね? ロン」

放銃を告げるその発声は、意外や意外、上家から出されたものであった。

「ゼンツって聞いてたから、チャンスがあるかと思って」

海底が付いてマンガンの和了は、3着と4着が入れ替わるアガリでもあった。

かくして、2人が笑って2人が泣く、そんなオーラスの1コマ。

トップと2着のG差は、最低でも3k。チップ2枚ツモに相当するんだぜ?

1着を5回は獲ったらしーよ? プラス3MGで有終。

混一色發ドラドラで親マンをアガリましたーとか、1つ1つのアガリも覚えているが、これは面子のヌルさにも比例するので、印象的なアガリとは言えない。

下家が、リー即ツモタン赤赤ドラドラ裏裏の、4000・8000の5枚ってかなり羨ましいアガリを見せたなーとか、そんなもん。

今回も、Dの最高アガリは12000点止まり。アガるべき手をアガって、オリるべき手をオリていれば、2着は下らないと信じている。

どーしょーもないときはどーしょーもない。序盤からオリに回って少しでも失点を避け、「ラス半!」とコールできる根性を持ち合わせることくらいか。

3連勝を果たしたときに引けるくじ引き。「T中さんがいれば20p」

T中って、夜のメンバーじゃんかよっ!

「今からT中って改名してもいーかな」

「駄目です」

「じゃーお客さんの中に田中さんっていないかな」

「いません」

点5とピンって、全く別のゲームだな。

具体的に言うと、ピンは鳴き麻○。赤が1枚あれば、役牌かクイタンを考える。

ゴットーの1枚が、通常の倍満に相当。チップ2枚なら役満級だぜ?

ピンに慣れていると、麻○が下手になる。だから、正攻法のMキティや54に勝てない。うん、そーゆーことにしといてくれ。

少なくとも、点5では發の対子と赤の両面があっても、發を哭く気にはなれなかった。リーチまで仕上げて、最低でもゴンニでアガリたいと思った。

ピンならノータイムでポン。赤を捨てるなんてもっての他。ドラより赤が大事。それが1番大事。

1階の薬屋で、洗顔料やらを買って帰宅。

きゅーかんびーにちなんで、ビールを我慢しよーと思いました。

思っただけでした。

あの野菜の英名だけは、絶対にオチに使わないと決めていたんだからねっ!

「ひぐらし」。よーやく1人目の犠牲者。これからもっとグロくなるのかな? かな?

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2009年12月 7日 (月)

招き猫○○ック

12月4日(水) 

ア○ックとも読めるな。

N波で54と待ちあわせ。

泊まり確定&アルコール確定なので、おかんの出勤に合わせて乗せてってもらうことに。

高校時代に通学していた時間帯の電車に乗車。

昔は座れたイメージがなかったのだが、そこそこ空席があったよーに思われ。

子どもが減ったのか、途中で特急電車待ちあわせのため便が悪くなったのか。

Y駅で急行を待っていて、いよいよ列車が到着というところで、お腹の急降下。

駅のトイレに駆け込んで、ついでに懸案の義務+。

(1)駅の待合室か(2)車内か(3)カプホかと迷っていたが、余裕のあるうちにやっとけ。

N波に着いてラーメン食って、いつもの雀荘へ。

お座り一発、先攻リーチのチャンス。

一二二三四五66と、暗刻と順子のある形。

いつもなら迷わず両面リーチを打つところだが、場に三萬が2枚切れている。

5枚vs4枚。それでも枚数では両面有利。

三萬が切れているなら、二萬を釣れるかと思ってシャボ受けを選択。

「リーチ」

「リーチ」

Dのリーチ宣言に合わせて、上家の親が追っかけリーチ。

しかも、親の宣言牌は六萬。

「ロン」

で、予想通り親のロン牌を一発で引き当てるD。

「インパチの4枚」

裏ドラを見る限り、8000の3枚をアガっていたはずが、その結果から-26000の7枚とは、時化る。

で、親が回ってきた東2局。

五六44688のシャンテン。

8索が出たので、迷わずポンテン。

四・七萬の両面。分かりやすく理牌して・・・と・・・?

なぜ、索子の部分が46で残っていやがりますか?

不可解な4索切り。やるせねぇ。

上家から五萬が出て、食い直し。1500の和了を逃す。

「ツモ。3000・6000の2枚」

しかも上家にツモられる。最悪の親っ被り。

こんなことをしていても、54が来る18:00前までにはプラス2.1MGまで戻しているDの不思議。

54とスペイン料理屋へ。

「Mキティ呼ぼーぜ」

「こっちから提案しよーかと思ってたくらいだ」

ぷるるるる。

「今、京都なんすよ。90分掛かります」

「待ってるぜ」

Mキティが来るまで、54と点5で同卓。

2半荘打って、Dが3.5kのマイナス、54が2kのプラス。

Dの先攻リーチに他家から追っかけられ、両方とも8000の放銃とか。

謎の6筒単騎の追っかけチートイリーチが成功したり(6筒も危険牌だったら、アガリを拾いにいくならMAXリーチが正解・・・だと思われ)、タン赤々のゴッパを出アガリしたり、そんなくらいしか記憶にない。

程なくMキティ到着。ラス半の30分ほどを待ってもらって、和風居酒屋へ。

Mキティと54の話が弾み、Dは刺身の端状態。まー、そんな時もあらーな。

Mキティと54が一緒に帰るとゆーので、Dは雀荘へ。

・・・2.4MG負けますた。

27:00まで打って、アガれたのがほんの2・3回。

配牌でチートイドラドラ赤のシャンテン、3順目で北待ちリーチがアガれたくらい。

そのくせ、他家はバンバン赤入りをツモっていく、最悪の展開。

傷心でカプホへ。

5:00入店なら、15:00まで過ごせる上に2kで済むとゆーシステム。

起きたら11:00。義務+をこなす。

中学時代の友人Iと待ちあわせ。

「すまん。仕事で14:00を過ぎる」と受信。

サウナを浴びてカプホを出たのが13:30。

昼飯に何を食おーか迷っているところで、歩行中に居酒屋からのチラシを受け取る。

そーか、酒をかっ喰らうのもアリか。

立ち呑み屋の赤○屋へGo。

生が280Gで、大概どの一品も300G以下、喫煙席と禁煙席が分離されていて、メニューが豊富で料理が出てくるのが早くてしかも美味い。

生2杯、濁り酒1杯、レバ刺し、牡蠣ポン酢、ナマコポン酢、つくね、焼き鳥、ブリ刺し、長いもの浅漬けなどを腹いっぱい食して、これで2.5k。

「すまん。15:00になる」と受信。雀荘へ。

「ロン」

7索のカンが入れたメンバーがリーチ。追っかけリーチも入って安牌なし。仕方なく切った牌がメンバーに突き刺さる。

で、裏ドラに6索が鎮座しているんだなぁ。16000の5枚。

「ロン」

「ロン」

そのメンバーは、Dの対面と上家からも親マンをアガり、Dにも2着の目が見えてきた。

結果:3着で7kの支払い。

麻雀でコテンパンに負けた後は、もー2度とフリーで牌を握るものかと決意するのだが、今回のはどのくらい続くだろーか。

タバコの増税って、ピンを廃止してリャンピンにしますよー、とかそんくらいの感覚だろーか。

レートが上がったら、麻○を止める? まさかな。

Iと遭遇。

ゲーセンで暇を潰してたら、何とIの財布が行方不明に。

絶対見付からねーと思っていたら、ミラクルにも財布は印f歩メーションに届けられており。

酔った頭でQMA。まさかまさかの、フェニックスで3連続予選落ち。

フェニックスより下のクラスの名前なんて、思い出せなかったよ。

Iの彼女の誕生日プレゼント探したり、ひっかけ橋でマジックを観賞したり、メス共に交じってクレープ屋に並んだり、時間を潰して再度QMAに挑戦。

何とか、ドラゴン組に戻れましたー。

Y駅まで戻ってから食事。

居酒屋は狭いカウンター席しかなかったので、ステーキ屋へ。

セットのサラダに、1玉20Gのうどんを包んでいるような透明セロファンが混入。

「すいません、わざと入れたワケではないので」

おいそれは謝っているのかそれとも喧嘩を売っているのか?

Y駅まで迎えに来てもらって帰宅。

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人はポンのみに生きるにあらず

12月1日(火) 

QMA7のロケテのためにN波へ。

近代麻雀と週刊将棋を購入。

ひぐらし麻雀の連載開始。読んでると、原作がやりたくなってくるな。誰か、貸してくれる人を切に募集。

本日のお題は、無駄ヅモなき改革より。でも、あの状況は絶対にポンの一手だろう。

12:30に友人SとS斎橋Rウンドワン前で待ちあわせだったのだが、N波に11:30に到着してしまう。

1半荘やるにも中途半端だ。途中のゲーセンで4回ほどQMA。

「妻は囲碁棋士の保坂繭」の時点で答えの分かる連想4択。ニヤニヤと眺めていたが、こんなの将棋に造詣の深い者しか分からんて。

ノートを持ち込んで、分からなかった問題を留記している漢が2名。

こんなヤツがいたら勝てねぇ、ヤル気が失せると同時に、ここまでしないと勝てないのかとも思う。

ドラゴン組から、フェニックス組へと降格。まー、何てことない。

Dは、遅刻を許せない人間である。が、N波 ~ S斎橋 の所要時間を見誤り、5分の遅刻。

Sは・・・ビーマニをやっていた。

まずは昼食。カツメシの店へと案内される。

と言っても、カツメシの専門店ではなく、カツメシもある店というお話。

N宮の大学に通っていたD(と54)にとって、カツメシは学食にもメニューのあった、そんなに遠くないソウルフード。

「馬肉で作ったネギトロ丼」に心魅かれ、注文。

白飯と具が、別々に提供される。見た目はネギトロだが、どーやら馬肉を丁寧に叩いてある(もしくはミキサーで砕いてある)模様。

夜は呑み屋もやってるよーだから、ひょっとしたら昨日の余り物の再活用なのかもしれないが、まー食ってみる。

う・ま・い・ぞーーー!

と口から火を吹くほど大層なものではなかったが、「美味い」「不味い」の2択で応えるなら「美味い」に分類される。

学生時代、K本で食した馬肉こそが1番だと思っている。

社会人になって、K本で馬肉を食す機会に与れたが、学生の頃の味には及ばなかった。

「A柳」とかゆー店だったか。一生のうちにもっぺんは行ってみたい。

「こっから会社は近いん?」

「いや、Y屋橋」

ちょ、だいぶ離れとるやんけ!

どーやら、昼休みを利用してわざわざここまで来たらしい。酔狂なヤツだな。

何はともあれ、本日の職務を遂行しに行く。

見た目は6と変わらない。ただし、料金が200G。

キャラが大幅リストラされているとの噂は、本当なのか。

少なくとも、ロケテで使えた旧キャラは4体程度。新キャラも1体だけは使える模様。

「The QMA of Sharon by Sharon for Sharon」を自負するDにとって、社論さえ残ってくれれば他のザコどものことなど気にする必要はないのだが、さて。

もしも社論がリストラ対象キャラだったら? さあ。

新キャラを試してみたい衝動にも駆られたが、カードを挿入して登録する必要がある以上、ここで新キャラを登録してしまったがために、社論を登録できないなどとゆー不祥事に巻き込まれるのもゴメンだ。

大人しく社論を選択して、次の画面を待つことにする。

クイズ形式は、6とそんなに大差はない。

対戦相手は、全員コンピュータ。

「全国協力モード」がウリのはずだが、事前に「パセリ」と呼ばれる電子マネーを購入しておかないと試行できないよーだ。

新システムには、必ず旧勢力の反発がある。

麻○における全自動卓だって、導入前は猛反発があったと聞く。現在を見たまえ。洗牌どころか、配牌まで自動卓に慣れっこだ。

今回のパセリも、こんだけでっかいシステムを導入するのだから、QMA以外のゲームで使われることは必至で、ゲーセンの新機軸となることは目に見えている。

ただ、パセリに落としたGは、ゲーセンのものになるのか、それともKナミの直接収入となるのか。

人件費・光熱費・ショバ代などを提供しておいて、ゲーセン側にGが落ちないのであれば、踏んだり蹴ったりだ。

パセリへの入金を折半、とするのが分かりやすそーだが、カウントがメンドくさそーだな。

16人中10名が準決勝に進むシステムは同じ。ただ、今までは1・2~4・5~7・8~10位の順で予選通過者が発表されていたのが、2~7位までが一斉に表示されるよーになったので、数秒の短縮は実現されている。

準決勝も、8問で行われるのは同じだが、4問毎にクイズのジャンルが変更される。

「兄ゲー・芸能・理系は無理!」と思っても、後半で何とかなると思えるだけマシか。

決勝は目に見える変化を確認できず。

優勝時、キャラに触れることによってメッセージが流れる。

全キャラを試そうかとも思ったが、CPU対戦ではその気力も起こらず。1戦で終えることにする。

終了後、QMAノートを視察。・・・いろんな意見があるもんだ。

友人と別れてMチャオへ。

東場でリードするものの、南場で不用意なフリコミを繰り返しトップを滑るという展開が続く。

(2)(2)(5)(6)(6)

順子・順子・両面とこの形が残ったシャンテン、ツモは5筒。

2筒・5筒・6筒は生牌。

ここで2筒を落とす輩は負け組。4・7筒引きでのテンパイを逃す。

スジ持ちはできるだけ避けたいところであるが、赤5筒の引きも考慮して、打6筒。

「チー」

「リーチ」

・・・下家に赤5筒を晒され、更に対面にリーチが入る。

絶望のタイミングで引き入れたのは、2筒。

ここは勝負しかないでしょう! と6筒を叩っ切ってリーチといくと、これがドスンと一発で刺さる。

まー、こんな振込みはしゃーない。赤5筒をツモりに掛かった姿勢は悪くないと自慰するしかない。

下家・上家にリーチが掛かり、ベタオリで迎えた最終ツモ。

完全安牌がない。

上家に三萬が、下家に六・九萬が通っている。

意を決して、打六萬。

「ロン」

意外や意外、Dの放縦を宣言するその発生は、対面から生まれたもの。

赤2枚入りの満貫。ひょっとして、ここが1番高かったか?

福沢さんが2人お亡くなりになられたところで、景気がV字回復。

リー即ピン赤赤裏裏のハネファイブなどもあり、どんどんG棒が増えていく。

見た目で1MG以上の収入が確認できたところで、一安心。

親とのリーチ合戦。

Dが先攻したのだが、親に追っかけられた。

Dの待ちは、カン七萬。弱ぇ。

親の宣言牌は四萬。しめしめ。早く出て来い。

「ツモ」

願い虚しく、親の自模和了。待ちは・・・ペン七萬?

「リー・ツモ・三色・赤・ドラ」

しかも高ぇ。

別の局でも、親とのリーチ合戦。

Dの待ちは・・・ペン7筒。弱ぇ。

佐々木寿人が言ってた。たとえ2枚切れのペン3筒でも、3・6・9筒待ちの顔をしてリーチしとけって。

「ツモ」

今度は勝ったぜ。ドラ入りの1000・2000だけどな。

佐々木寿人と言えば、こんな牌姿。

三四五五六七(5)(6)(6)1256

ツモ4筒で、何を切る。

1索は国際安全牌で、他の関連牌は全て生牌とする。

A:6筒 B:1索 C:2索。

佐々木寿人は、Bを正解としている。

Aの場合、テンパイを取れる牌は、2~7索の6種21枚。

Bの場合、テンパイを取れる牌は、3・6筒と2・4・7索の5種17枚。

Cの場合、テンパイを取れる牌は、3・6筒と4・7索の4種14枚。

純粋な牌効率を見るとAが魅力的だが、そのうち両面テンパイを果たすのは、2索(1種3枚)を引いた時だけ。

BとCの差異は、安全牌を残すか否かとゆーもの。

たとえ3枚の差であっても、攻撃的な面を忘れるな、という戒めは、1牌の後先で悲喜を味わってきた者にはズシンと響く言葉。

D? 捨て牌が2段目以降なら、1索を残すことを検討するかな。

ただし、この問題を暗記していた上で2索を残し、先に2索を重ねた時の喜びは、想像を超えるものがある。

実利はアガリによってしか得られないが、喜びは闘牌中にも転がっている。

七八(7)(8)(9)34456778

何待ちのシャンテン?

形に強くなるとは、こーゆーことだ。

南場、下家のメンバーが白・中と晒している。

「ツモ、6000オール」

ポン白白白 ポン中中中 東東東発発66 ツモ6索

「・・・それ、8000オールあるぞ」

「え! あ! 失礼しました」

直前に上家の6索を見逃していた様子。ならば、6索もツモ切っちゃえよ。

そんなこと言ってたら、本当に発をツモられていたかもしれんな。

役満警報、未だ発令中。

四暗刻の出現率は、0.1%と言われる。

1000回に1回はお目見えする計算だ。

1半荘で10局打てるとして、100半荘に1回は四暗刻がアガれてもおかしくない。

Dは1日、10半荘は有に打つ。とゆーことは、Mチャオに出勤する10日のうちの1回は、四暗刻をアガれていないとおかしーのだ。

最後に役満をアガったのが、3年前の12月。1日に2回役満をテンパイ(和了はそのうち1回)したこともあったのになぁ。

12000より上のアガリができた覚えはない(積み場は除く)が、2フーロで降り、先手が取れたら愚形でもリーチ、純然たる牌効率、赤があったらGo! などが奏功しているのか、最終的に2.5MGのプラス。

Mチャオでは、ラス半コールが義務付けられているので、トップを取った半荘で勝負を抜ける、いわゆる勝ち逃げは認められない。

タイムラスか、親番・北家で抜けるという決め事は、非常に重要なファクターなのだ。

近代麻雀の広告欄。最近は興味本位で眺めるよーにしている。

MチャオY木店の情報も掲載。あと20日かー。夏休みの残り日数の計算と同じで、数値化すると、もう何日もないなーって気がしてくる。

いつも行くゲーセンの麻雀コーナー。こいつらが雀荘デビューしてくれたら、カモの何乗になるんだろーかと夢想する日々。

「楽園」が目当てで買ったイエモンのベストに、「楽園」が収録されていなかった。

購入時にきちんと確認しなかったDの失態とはいえ、このやるせなさを誰にぶつけよう?

誰? 決まってるじゃないか。覚悟しておけ。

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2009年11月30日 (月)

コールド・ターキー

11月27日(金) 

今月だけで何度、N波まで足を運んだことだろう。

コストも馬鹿にならない。ガス代・電車代・駐車場代を合わせて2k。往復3h。いっそのこと、定期券を買ったほうが、精神安定上よろしいのかと思っているくらい。

それでもやめられない、麻○の中毒。

いつもなら、一蘭か金龍で空腹を満たすのだが、とてもじゃないがそこまでの食欲が湧かず、立ち食いのわかめうどんで済ませる。

週2のペースで通っていると、最早、常連と言われる連中(Dもか?)の顔と名前が一致してくるよーになる。

お互いの懐を狙い合う、奇妙な共同運命体。

トップも引かなければラスも引かない、それでいて大きなマイナスにはならないという状態が続く。

南場までトップだったものの、不用意なフリコミでトップを滑るという局が2回続く。2件リーチに、最後の最後で日和った、場に1枚切れの中の対子落としがチートイに刺さり、しかも裏まで乗ってしまう不運。

一時は2人目の福沢さんがお亡くなりになりかけた(この店のシステムでは、来店時に1人目の福沢さんを預け入れ。カゴ3kとG棒7kが渡される。よって、2人目の福沢さんが預け入れられるのは、7k以上の負けが見込まれたときとなる)が、すぐに盛り返し、トントンくらいにまでは持っていく。

「ツモ」

上家の親が一発ツモ。待ちは・・・3筒単騎?

宣言牌は4筒。頭待ちとゆーヤツだ。

「おっ! こんなこともあるんやな」

裏ドラに鎮座召します2筒。非常に納得のいかないマンセンゴ。

「リーチ・・・一発ツモ! 裏が・・・おっ!」

西を暗槓した下家の親、リー即ツモの満貫確定、裏ドラに鎮座召します浅倉南。

ハネファイブ。Gに換算したら、役満並みの放銃だぜ?

「ロン」

下家の親が、対面の捨て牌に反応。

「トイトイ三暗刻で、12000やな」

よせばいーのに、上家が親のツモ山を探っていく。

「おっ! 次ツモっとるで」

16000オールの4枚が、12000の0枚、しかもDに実害ナシで済んだ。助かった。

役満警報、未だ発令中。

「リーチ」

「リーチ」

Dのリーチに、対面も追っかけ。

「うーん・・・」

滅多に悩まない上家(先ほどの人とは別)が、珍しく長考して、筒子の5・6(いずれも無筋)を落としてくる。

流局。

Dの待ちは、一・四・七萬。

上家は・・・一萬・七萬を暗刻で持たれた、四萬待ちのスッタン。

役満警報、未だ発令中。

たまには、こんな美味しい配牌も。

二七八九(7)(8)(9)12378西

9索をツモれば、Wリーでハネ確。西だと高めハネ満、二萬だと高めマンガン。

結果は二萬ツモ。3巡後に上家から高めが出て、裏も乗ってハネマン。

「ロン。12000は13500」

「そんだけもあるか?・・・あるわ」

時間も時間なんで、ラス半を掛ける。

「Dさーん、東ラス33000持ちで入れますよー」

入る入るー。

無事にその局をトップで終える。

「Dさん、こんな美味しい席に座っといて、まさか1回で終了、何てことはないでしょうね?」

耳元で囁く、黒服の如きメンバー。

しゃーない、やってやんよ。

幸せは2度、続かない。3着で終了。

結果:4kのプラス。

1ゲーム500G。20半荘打ったらしい(x半荘連続遊戯ごとに、メンバーがクジを引かせてくれるので、そこから推察)ので、ゲーム代だけで1MG。もちろん、収支はこのゲーム代も含んだ額を掲示している。

雀荘を出た辺りで、23:00を回っている。ヤヴァい。これは終電がないかも・・・。

K鉄N良線と○阪線。この関係を言語だけで説明するのは、ちょっちツラい。

K鉄N良線と○阪線は、同じ駅舎を並行して走っている区間がある。

N良線を例に取ってみる。H神Nんば線を無視すると、N良線の起点はN波。以下、N本橋 - U本町 - T橋 -(I里)- F施 と続く。

○阪線の起点は、U本町。F施までは、N良線と同じ駅舎を使うことになる。

N波でN良線に乗るD。それなら、U本町 ~ F施 の間なら、どこで○阪線へ乗り換えても一緒だろう、と活字上は考えるだろう。

(1)U本町 N良線と○阪線の発着ホームが違う。

(2)T橋  N良線と○阪線の発着ホームが同じ。

(3)I里  急行電車が止まらない。

(4)F施  N良線と○阪線の発着ホームが違う。

以上の理由により、(3)と(4)の選択肢はない。

(1)の場合、N良線のホームと○阪線のホームまで、1分程度を歩く必要がある。

それでも、U本町から発車する急行電車は、20分に1本。どーしても座って帰りたいときは、時間コストさえ使えば次の急行電車に乗る選択肢を採ることもできる。

逆に、一刻も早く帰りたいときは、T橋で乗り換えることになる。接続待ちで電車がホームで待機していることもあるため、オンタイムで乗り継ぐことも可能。

で、今回のDのお話だ。

N波駅発23:20の電車に乗車。

確か、T橋の最終が、23:28だったはず。このままT橋まで向かえば、最終に間に合うはずだ・・・。

そう思ってU本町まで耐えてきたはず。ところがところが、U本町で吐き出される、大量の人ゴミ。

・・・これは、U本町で乗り換えても、最終に間に合うんじゃないか?

そう思ってU本町で降りたDのバカバカバカ。

お察しの通り、S駅行きの最終は、つい先ほど出発したばかりだった。

残るは、S駅より3つ手前のY駅までしか行かない電車。

(1)今日はお通夜だ! N波へ戻って再戦。

(2)疲れた疲れた、とっととカプホで休もう。

(3)Y駅まで帰れば、徒歩かタクシーでS駅まで行けるな。

ここで、金銭的な考えが脳裡に浮かぶ。

イチトニハ、マイナスシュウシダゾ・・・。

今日の収支は、プラス4k。しかし、交通費を除くと、純利は2k。

既に、S駅までの切符は購入済み。(1)(2)を選択すると、まずこの切符代が勿体ない。

N波のカプホ代が3.2k。2日連続でN波へ来たと思えば、交通費と相殺できる額だが、これに更に、最近の運動不足も思考に絡んでくる。

(3)を選択したとしても、Y駅 ~ S駅 のタクシーの深夜料金は、5kを下るまい。これもまた、本日の稼ぎが吹っ飛ぶ。

閑話休題:深夜タクシーと言えば、学生の頃の広島遠征を思い出す。あのレポが残っていないのは、少々心残りだ。

という葛藤を繰り返したあと、(3)徒歩でS駅まで向かう を選択。

乗車中、ひょっとして途中の駅でS駅までの接続電車が待機していないかと、淡い期待を持ってみたりしたのだが、答えは3。現実はそんなに甘くない。

隣のおっちゃん。G駅で降りたかったよーだが、直前のS駅で目が覚めた模様。焦って駅名を確認し、一安心。

G駅到着。ドアが閉まった瞬間、ハッと我に返ってドアまで猛ダッシュ。が、時すでに遅し。

次のM駅で降りていった。どーやって帰ったのかな?

24:20、Y駅到着。Dの母校の最寄り駅。ただ、ここからS駅まで歩かなければならない破目になるなんて、当時は思いもしなかった。

友人のチャリを借りたり、Dの原チャで遠出したりして、Y駅とS駅を往復したことはある。だが、徒歩は初めてだ。

親に連絡を入れ、意を決して第1歩を踏み出す。

エヴァ娘を思い出す。深夜、誰もいない通りを、ひたすら大地を踏み込んでいく。

Y駅からS駅まで、電車で5分。

電車のスピードを80km/時とし、Dの歩行速度を4km/時とすると、予想所要時間は100分。

厚手のコート・帽子・手袋のおかげで、寒さは感じない。むしろ、汗ばんできて暑さを感じるほどだ。

本当に、歩いている人は誰もいない。たまに、自転車や原付、車が通るだけ。

ヒッチハイク? Dは運転者なら、こんな妖しそーなヤツの前で車は停めんね。

大通りまで行くと、遠回りになる。必定、狭い生活道を選んで歩くことになる。

視覚情報が少ない分、嗅覚や聴覚が研ぎ澄まされた感覚。ドブの匂いやクラクションの音を、普段よりもより強く感じる。

造成中の道に入り込み、Uターンを余儀なくさせられたり、行き止まりのため、仕方なく(ほんの数十mだけ)線路に足を踏み入れたりと、普段ではなかなかできない体験。

歩行者がいるのに、そのままハイビームで突っ込んでくる車。あれは、殺意に値するね。

70分掛けて踏破。S駅の駐車場へ到着。

「終電通過後は、始発までこの駐車場は閉鎖になります」

マジかよっ!

的なオチも欲しかったのだが、今回のDの駐車場は、そんなこともなく。U本町で織り込み済み。

24時間スーパーで、今宵の労を犒う食品を買い込み、シーモをガンガンに鳴らして帰宅。

帰ったら、ごはんリレーの真っ最中。対象の飯屋の前か中で待機しておいて、本日そのメニューを頼んでいない、常連らしき人物に声を掛けるのが早道だと思うのだが、さて。

この文章を書いている現在、足の裏が痛い。イギリス旅行を思い出す。革靴で何kmも歩くもんじゃない。

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確率上の正着を求めて

11月25日(水) 

246999一一四五六(7)(8)(9)

どーする?

昨日書いた、3索待ちか、カン5索に受けるかの続き。

(1)順位

(2)点差

(3)親か子か

(4)東場か南場か

(5)ドラの枚数

(6)五萬は赤か

(7)3索と5索の枚数

(8)巡目

(9)自分が8索を捨てているか

(10)他家の状況:槓の有無・先攻リーチ・染め気配・国士気配・場に出ているドラの枚数など)

考えられる条件は、こんなところか。

先手でこのリーチが打てるなら、現在Dが通っている店のルールなら、間違いなく赤5索狙いのリーチが正しいと思うんだ。

赤によるアガリ逃しは、後々の闘牌に響いてくる。

「あそこでカン5索に受けておけば、大きかったのになぁ」と。

上記の手牌なら、手替わりは7索を引くか、赤五萬を引きなおすかしかない。

とりあえず2索を切っておいて、萬子の好形が見えたらシャンテンに戻す打ち方もあるが、それでも最終形は役無しの3面張がせいぜいだ。

巡目が早いなら、一発で3索を釣り出せるかもしれない、とも思う。

巡目が遅いなら、無理せず安全牌を切り出して、放銃を避けたいとも思う。

麻雀の妙味は、同じ手牌であっても、状況によって着手が変わるとゆーことだ。

そー考えると、デジタル・オカルトの定義がとたんに妖しくなる。

いわゆるデジタル本には、こんなの誰も間違わねーだろという教科書問題しか載っていない。

上記のよーな手牌(先手・愚形・安手)で、どのよーに凌いでいくかは、その人の築き上げた麻雀ジンクスに則るより他はないのかね。

その点で、佐々木寿人の麻雀は分かりやすい。

チップ優先・愚形でもリーチ優先の考え方は、フリー特有のものだ。

リーヅモ赤裏こそ、フリー麻雀の醍醐味。インパチもゴットーの1枚も、収入にほとんど変わりはないのだから。

999の部分が順子なら、2索を切っておいて、平和への変化待ちもあるし、対子が役牌なら、やはり2索を切っておいて、シャボへの変化が望めたりもする。

リャンカンには他にも、135と357のパターンが存在する。

135の形は、5索切りリーチが正解だろう。

ただし、5索が赤い場合は、オーラスアガリトップでもない限りは、カン4索に受ける。

357の場合が問題である。

カン4索、カン6索、明確な優位性は存在するのか。

1索や9索を先に切ってある中ヒッカケができる場合は悩む必要もないが、裏ドラ表示牌を考えてもどちらが優位か分からない。

序盤の9切りは、手に6がある証拠だと言った高名な雀士がいる。その説に法るならば、河に出ている1索・9索の数も考慮すべきなのかね。

357の場合、5索を切ってシャンテンに戻す高等戦術も存在する。

2索か8索を引けば、両面テンパイに復活するし、4索か6索を引いても、フリテンながら両面テンパイ。

どーせ元が役ナシだったんだ。ダマ続行なら、ツモるチャンスが多い方に越したこたぁない。

3索か7索ならシャボテン。1索か9索なら、先切りした5索のおかげで引っ掛け完成。

赤5索を引き直せば、今度こそそのときにカンチャンの選択。

リーチの価値が高いフリー麻雀だからこそ、の選択である。競技麻雀なら、90%以上はダマに取るべき手牌。

Dはチートイが大好きである。

Mキティはチートイが好きではないと言う。

面前でないと仕上がらない、4対子あたりで狙いを定めないといけないなど、各種理由はあろーが、テンパイ時に必ず選択を迫られる、とゆーのも、チートイが敬遠される遠因ではなかろーか。

誰が打ってもメンタンピンツモドラ赤赤裏のバイセンゴだぜぇ! みたいな配牌と違い、チートイは残す牌の優先順位を決めないといけない。

リーチが前提なら、既に握っている対子の隣の牌はとっとと切り捨てる。

裏ドラ表示牌の確率を考えると、並び対子は損だからだ。

344と持っていて、自分で3索をツモってくるのと、その3索が裏ドラで寝ているのと、どっちが嬉しいか?

445と持っていて、首尾よく5索をツモったとしても、4索が裏ドラで寝ている確率はどーか?

普段の牌の残し方とは真逆の切り方をするのが、チートイ決め打ち。

5対子になったとき、残りのペアを待っている3牌の理想は?

(1)ドラ(2)5関係(3)場一の字牌。

(1)が重なれば(2)を切ってリーチ。(2)・(3)をツモったときは、場況によるか。

6対子になったとき、A・Bどちらかの牌で待つ2つの選択肢があるとする。

ツモに限定すると、裏目る(アガリ牌より先に宣言牌を持ってくる)確率は2分の1。チートイは、常にこの最終確率に悩まされる。

つまり、アガリ逃しをしたというインプレッションが強烈にインプットされることになる。

チートイの出現率は、平和に次ぐ堂々第2位。裏目る以上にアガリにつながる重なりがあるのだから、裏目の部分はとっとと忘却するに限る。

選択肢の多いゲームは、常に裏目の恐怖に曝される。

ルミ耕でポカポカ殴っている方が、総帥やガディムで、スカウトで何を引っ張ってくるか悩むよりよっぽどマシだ。

Lに致死量を当てられたとか、フィニッシュ手段がないとか、パニックが怖いとか、そんな1択の状況ならともかく、とりあえずスカウトを引いて、コストも潤沢にあるとゆーよーな状況。Dは、公式の防衛戦でその選択ミスを犯している。

Tみんは、ハプニングを引っ張ってくると言ってた。その辺の選択肢を過不足なく攫い上げ、最上級の解答を用意しているのは羨ましい。

先攻リーチを掛けたときこそ、相手のクセを見抜くチャンス。

スジを信用しているか、役牌の生牌を切るタイプか、現物だけを処理してくるか、ブンブン丸か。

どーせ自分のアガリ牌以外は興味がないんだ。ツモ切る行為より他に愉しみを求めてもバチは当たるまい?

2人で同卓してプラスになる確率。

例の如く、1着:+5k、2着:+1k、3着:-2k、4着:-4kで計算してみる。

2人による着順は、次の6通り。

1-2、1-3、1-4、2-3、2-4、3-4。

勝ち金はそれぞれ、+6k、+3k、+1k、-1k、-3k、-6kとなる。

忘れてはいけないのが、ゲーム代金。

1ゲーム500G、トップの場合は更に100G追加。

つまり、4人の実力が互角で、2人が何の打ち合わせもしていない場合、3回に2回は損をすることになる。

1人で打っていた場合、損をするのは2回に1回だから、何の考えもなしに友人と同卓するのは、金銭の上だけを考慮すると、ただの阿呆とゆーことになる。

2人が何らかの打ち合わせをしていて、どちらかがトップになることを協力していた場合、2人に少なくとも損益は生じない。

となると、損得を勘定できるのは、チップの多寡によるものとゆーことになる。

点5の場合、1着:+2.5k、2着:+0.5k、3着:-1k、4着:-2kで計算するとどーなるか。

それぞれ、+3k、+1.5k、+0.5k、―0.5k、-1.5k、-3kとなる。

点5の場合、ゲーム代は350Gだから、3回に1回しか勝利できないとゆー前提は、ピンと変わらない。

3人の場合だと、考えられる着順は、123・124・134・234。

収支はそれぞれ、+4k、+2k、-1k、-5k。これに更に、3人分の場代が加わる。これは、1人で打つときとさほど変わりがない。

極端な話、知人4人で同卓すると、場代の分だけが雀荘に搾取されていくワケだ。

フリー雀荘に出入りするよーになって、仲間内でGを略奪しあう野蛮な行為は、極力避けるよーになった。

「こ、このGは、入院中のお父っつぁんに薬を買ってあげる大事なGで・・・」というGと、見知らぬ他人のGとでは、重みが全く違うだろ?

Gの無い頃、付けメン同士で打った罰ゲーム麻雀こそが、仲間内麻雀の醍醐味かもしれない。

大事なDSのデータを消されるとか、ノーパソ内のデータを暴露されてニヤニヤされるとか、携帯に入ってくる怪しいエロメールに接続してみるとか、「Gで済ませて!」と叫びたくなるよーな罰ゲームならいくらでも考えられる。

Sには、Mが喜び咽ぶ罰ゲームを用意する頭脳が要求される。

後半は、○バネロ一気食いに終始したが、○谷やJ二なら、もっと高度な罰ゲームを考え付く頭脳を有していると思う。

G少年? Master or Servant ?

後は、時間の問題。

1半荘45分を越す勝負は、虫酸が走る。ストレスを解消するために行う麻雀でストレスを溜めるとは、これ如何に。

ブログの更新をしようと、うどん屋で昼食を摂った後で、QMAのカードを家に忘れたことに気がついた。

マンガ喫茶に入る直前に、マンガ喫茶の会員証も一緒に入っていることに気がついた。

本名・生年月日を晒して入場。

機械の調子が悪く、15分程度待たされることに。

トラブルは解消され、無言のまま店員がカード受けに挟む、割引チケット。

店員がどー説明するか愉しみだったのだが、まー、わざわざ500Gをドブに捨てることもなかろーて。

MチャオY木店の候補予定地を探索。前にブランド品の店があるとか言ってたが、発見できず。まー、来月になれば嫌でもお世話になるだろう。

付近の駐車場を捜索。1日1kのところはある。もーちょい安いとこはないかのぅ。

H駅に○駐しておいて、電車で通うという選択肢もある。どーするかね。

スーパーで黒ヱビスを箱買いして帰宅。

何故か知らんが、ブログが勝手に「・・・続きを読む」モードになってしまった。

Dは、このテの表示形式が嫌いである。

と言って、直し方も分からない。

今月は、イギリス紀行文もあって、文字容量が非常に大きいものとなった。その辺が関係してくるのか。

そんなもんは関係なく、Dが変なボタンを押してしまったのか。

真相究明が待たれる。

昔、近代麻雀で連載されていた「朱雀」の結末を御存知の方がいらっしゃったら、連絡求む。

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2009年11月25日 (水)

もしも世界がウソだらけでも

11月24日(月) 

「Wリー」

「北」

「ロン、親マン」

毎回、これだけ早く決着するとラクなんだがな。

配牌で、七萬と北のシャボ待ち。次の南家の捨て牌で決着。Wリー・即・赤の1本場でイチサンゴ。

西家と北家は、ポカーンと見ているだけ。

いつも通りの経路でN波へ。

一蘭でブランチを摂った後、雀荘へ向かう・・・前に、Tタヤの店頭で大々的に並ぶ、GReeeeNのニューアルバム。

一度通り過ごして、買いなおすために引き返した。

18:00くらいまでは、ちょい浮き程度。ところが、こっから急激に雲行きが怪しくなる。

高めタンヤオが付く6-9筒のダマ続行中に親リーが掛かったので、追っかけリーチ。

「ツモ」

親にツモられた。

「16000オール」

おいおい。

筒子の8999の形で、高め8筒をツモり上げるスッタン。裏も8筒で6枚オール。

これを機に、一気に福沢さんが3名、お亡くなりになる。

この1ヶ月、毎回役満を喰らっているなー。

もう3年、役満をアガっていない。テンパることはテンパるのに。ちくしょう。

一発を逃して悔しかったで賞(1)

3順目チートイテンパイ。

どちらも生牌の1筒と中、どちらで待つべきか?

序盤なら、1枚切れの字牌が狙い頃、と言われるが、生牌も悪くない。中待ちで即リー。

・・・一発でツモってくる、目玉の親父。

最悪ではなかったのは、10順目に無事、中をツモったこと。それでも1.5kを逃している。しゃーないけど。

一発を逃して悔しかったで賞(2)

「リーチ」

上家からリーチの発声。

と同時に、Dも白をツモってテンパイ。

(3)(3)(9)(9)(9)六六七白白白555

六萬を切るか、七萬を切るか。

ちなみに、どちらも上家の現物。

七萬を切れば、実践では3年遠ざかっている役満のテンパイだということは、重々承知。

しかし、肝心要の3筒と六萬が、残り2枚しかない。

六萬切りなら、赤5索のおかげで、満貫確定、ツモッパネ。

しかも、待ちはあと6枚生きている。赤が1枚あるなら、ツモりやすさを優先させるのが赤麻雀だ。

六萬切りリーチ。

上家が一発で六萬。

リー・即・三暗・トイトイ・白・赤のバイツーを逃す。

それでも上家の不幸は、直後のツモも五萬だったこと。無事にマンゴを和了。

一発でアガれて嬉しかったで賞(3)

(2)(4)(6)の形でテンパイ。

3筒・5筒は、共に生牌。

ダマで廻しても、7筒以外に好形変化が望めない。リーチしかない。

引っ掛けの3筒待ちか、赤狙いの5筒待ちか。

こーゆーときは、アガリ逃したときの悔しさ度合いで選ぶのが普通だ。

つまり、一発で赤5筒を引いたとき、後悔するか否か。

Dの選択:6筒切り。

ここはアガリ優先。赤5筒を引いても、迷彩が深まってよし、と考えるべし。

とはいえ、状況にもよるだろーがね。東場・親という条件が3筒待ちを選ばせた。

神様の御褒美は、一発目にお団子が斜めに走る感覚。よしよし。

焦ってこんな失敗も。

1234一二三(2)(3)(5)(6)(9)(9)

ドラが4筒、手持ちの5筒は赤。

1筒を引いての三色確定か、4筒を引いての3面張が理想。

と、ここに上家が7筒を切ってくる。

親の1本場。

喰ったら、1筒の片アガリ。

しかし、ドラ筋は中盤に出やすい。(例:この場合、123と持っていたら、4筒を引いたときに1筒が出ていくだろ?)

ニックはヨンヨンの1枚に魅かれた。

「チー」

1筒は生牌だ。すぐに出るだろう。

・・・と思った矢先、親指に突き抜ける、真ん中のすーすーした筒子の感覚。

やっちまった。

無造作にツモ切られるドラ。

いぶかしむよーにDを見ながら、4筒を合わせ切る下家のメンバー。

その疑惑は、上家の1筒をチーし直したときに更に深まる。

下家・対面のリーチを交わし、9筒の対子を落とし、何とかテンパイでこの局を済ませる。

もう1枚ドラを引いている。最初に4筒を引いたところで、9筒を切っておけば、上家の1筒をチーしてドラ単騎に構えて、結果的には親満をアガれていた。

1-4筒を引きなおすことを考慮すれば、当然の9筒切りだった。

後付け(地方によっては先付け)には、人間の叡智と姑息が見え隠れする。

後半盛り返して、ちょい沈みかな、というところでお時間。

結果:1kのプラス。

交通費・食事代・アルバム代を合わせると、5k程度のマイナス。

食欲も湧かず、そのまま帰路に着く。

小雨が降っている。今年の初冠雪はいつのことか。

レポートは、やっと1本完成。少なくとも、来月10日までにあと3本。年内に5本。

麻雀は、各地でインプレッションに残る激闘が繰り広げられている様子。メンバー3入りやら高めW役満やら。

Q州非公式。どーやら日付も確定した様子で。LFはもちろん、麻雀や将棋も愉しみたい。

麻雀は、10半荘は囲まないと、格付けは確認できないと思うのだが、さて。

U田○クバンという店で、1番奥の卓へ案内された挙句、流し役満やら人和(Dは見てただけだが)やらが出て、初めていく店では気をつけないといけないなとおもいましたまる

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2009年11月20日 (金)

はじめようか変態観測

11月19日(木) 

「ツモ。16000オールの8枚。」

リーチ・一発・ツモ・四暗刻・裏3。

役満祝儀4枚 + 一発1枚 + 裏ドラ3枚 = 4k。

これをツモったのがDだったら、どれだけ嬉しかったことか。

現実は、これを達成したメンバーの対面に座っていて、同時にトバされて、4k + 負け分7k の支払い。

・・・この1ヶ月で、3回は役満被りの憂き目に遭っているな。

午前中は、よかったんだ。

Dはできるだけ、メンバーとは卓を囲まないよーにしている。

腕はともかく、(1)ガン牌と(2)通しを極端に恐れるからだ。

メンバーの一発ツモなんて、詐欺師との借金返済の約束並みに怪しい。

客同士での闘牌なら、まだ納得できる。

メンバーが、全員怪しいというワケではない。用心は、し過ぎるに越したこたぁないとゆーことだ。

それでも、他に客がいなければ、メンバーと打つことを拒めない。

客3人 + メンバー1人 の状況が続き、客の1人がラス半を掛けたところで、Dも便乗。

22456(4)(5)(6)(6)(7)(8)四五

東ラスの親番、2着目。

ただしトップの上家とは30000点離れており、対面のメンバーはトビ寸でリーチも掛けられない、下家も似たよーなもの。

カンが入って、1枚のドラは忘れたが、もう1枚のドラは六萬。

赤が2枚で、親マン確定。

さあ、リーチを掛ける?

(1)ダマの場合

(ア)六萬ツモで8000オールの2枚。逆転トップ。

(イ)三萬ツモで4000オールの2枚。2着確定。

(ウ)上家から六萬ロンでインパチ直撃。逆転。

(エ)上家から三萬ロンで親マン直撃。肉薄。

(オ)他家からロンで2着確定。

(2)リーチの場合

(カ)六萬ツモで指が9本折れる。裏ドラ次第で数え役満まで。

(キ)三萬ツモで6000オール。裏ドラ2枚で逆転。

(ク)六萬ロンで親倍。裏ドラ3枚でトリプル。

(ケ)三萬ロンで親満。裏ドラ1枚でハネ満。

結果:(イ)。

ダイエット中にぶら下げられた、F二家のシュークリーム並みに甘い手牌。最悪は、アガリを逃すこと。

とゆーことで、リーチは考えない。他家からリーチが掛かったら、そのリーチの現物でない限りは、追っかけるつもり。

トップを目指すリスクより、安全にチップ2枚を回収にいくほうが無難。

トップと2着とでは、4k程度の収入差がある。

それなら、チップ2枚オールは、充分 2着 → トップ の役割を果たしてくれる。

アガリの上での最悪は下家・対面からの三萬ロンだが、それでも2kの収入が約束されている。

最高は六萬ツモ。カンが入っているので、裏のチップは魅力的だが、アガリ逃しの最悪を避けるのは、デジタル思考の基本パターン。

Dの親マンツモにより、機嫌の悪くなったK崎主任。

「そんなん、何でリーチ行かへんの~、リーチリーチ」

と裏ドラを見せ付けてくる。

これがまた、ねちっこいんだ。

「ほら、2枚乗ってたで」

リーチを掛けていれば、8000オールの4枚で、チップ3k + トップ賞 の増収まであったよーだが、それこそ結果論。

鳴きが入って三萬をツモれなかった可能性は否定できない。

「点差をきちんと把握してない証拠や」

ゲーム中、携帯メールをいじるK主任。

ゲーム中、喫煙するK主任。

ゲーム中、客のアガリを批判するK主任。

DがK主任のことをどう思っているかだって? さぁな。

結果:7kのプラス。

また、客の集まりだす夕方に戻ってくるとして、しばらくの間、暇を潰す必要が生じる。

腹は減っていない。金龍でたんまりと詰め込んできたからな。

となると、足が向くのはQMA。

100G2クレ。予習も2回なので、お得感満載。

ドラゴン組8クレ中、準決勝敗退7回、予選敗退1回。ドラゴン組での決勝進出の壁は、とても厚い。

で、も1度雀荘に戻ってくる。

「Dさ~ん、トンパツ6400出アガリ、入りますか~」

「入る入る」

たとえリードしていても、客が来れば勝ち席を譲らなければいけないところが、メンバーのツラいところ。

「代走しときますね~」

「お願いしまーす」

コートを掛け、荷物を置き、卓に着いた6順目には、こんなグッド名シャンテン。

455667四五五六七(4)東

赤2枚。クイタン赤赤が目前。

ここに、九萬をツモってくる。

ツモ切りするヤツは、負け組。八萬でのテンパイを逃す。

・・・と悦に入っていたら、すぐに8筒を持ってくる。とりあえず、役ナシの4筒単騎。索子の3~8、萬子の三・四・六・七・九で多面張に変化。

次のツモが、スジマン。スジマン大好き人間として、単騎を4筒から取り替えるのは当然のことだ。

・・・次のツモも、スジマンですた。

九萬切って、フリテンリーチ? 三・六萬ツモってハネセン?

ない、ない。1000・2000の2枚で大満足。

「え、あれがタンヤオに仕上がらないんですか?」

とメンバーから不思議顔をされたが、最速テンパイで、赤2枚ツモを果たせたのだから、文句はない。

無事、この局はトップで終わる。

で冒頭に至る。

戻ってこなけりゃよかった、と後悔することしきり。

一時は、5kのマイナスまで至る。

2本場で迎えた南3局。

Dは3着。上家・2着目からリーチ。

Dは、役ナシのカン五萬で、ずっとハッている。

リーチを受けた一発目、ツモはちょぉ危険牌。

現物は、メンツの中抜きをすれば、辛うじて2枚は搾り出せる。

五萬は、場に1枚。さあ、どーする?

「リーチ」

掴んだ6索を横に曲げる。

ここで勝負に出ないと、オーラスでの条件が厳しい。

トップを狙うためのリーチは、今こそ掛けるべきだ。

「ロン」

・・・一発で上家が五萬を放銃。裏も乗って、ゴーニーはハチニーのアガリ。

上家が、悔しそうに手牌の五萬の対子を曝け出す。

正真正銘の、ラス五萬。Dにとってはベスト、上家にとってはワーストのタイミング。

結局、この半荘はトップを獲る。ラス半も7k超のトップを獲り、最終的な収支は、+9k。

今日こそ、S井で焼肉を食すことに。

講師時代は、月に3回は顔を覗かせていたものだが、最近は、夜にS井で空腹状態でいることがめっきりと少なくなった。

Kリン不利・塩タン・塩ミノ・レバ刺し・ライス大・冷麺が、Dのフェイバリッツ。

時と気分により、キムチ盛り合わせやニンニクのホイル焼きが追加される。

基本コースで4kナリ。人生たかだか9万食。

「ロケみつ」は店内で観賞することに。来週は、T取砂丘でパラグライダーをするそーな。

帰りは、これまた久しぶりに「ラジ∞」を聴きながら運転。

オープニングテーマが、若干変更になったか。そー言えば、24:00からの「ジェットストリーム」は、まだやってるのかな。

確か、スポンサーがJ○Lだったと思うのだが、広告費削減やらで、番組そのものが消滅している可能性も。

新聞のラジオ欄を見ればすぐに確認できるじゃないかって? メンドくさいんだよ。

GReeeeNのベストから、1曲が流れる。Be free。こいつは、買いかもしれないな。

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