天長節
12月23日(水)
ジュラルミンの主成分はアルミニウム。超ジュラルミン・超々ジュラルミンなんてのもあるらしい。
よつばと!は、読むたびに違った面白さがある。
天皇が代替わりを繰り返すうち、祝日が増えすぎたら、過去の天皇誕生日を平日に戻そうぜ!なんて動きも出てくるのだろーか。
電気髭剃りを使用してみる。
鼻の下はよく剃れるのだが、どーも顎下は剃り残しがあるよーな気がする。T字剃刀には敵わない。
10:00、出発しようとした矢先に、親父からプリンタの設置を要請される。年賀状の印刷が上手くいかないらしい。
おかん以前使っていたプリンタを物置から探し出してきたよーだが、インストール用のCDのないプリンタなど、頭脳ボールの入っていないゼンダクロスに等しい。
Dのブログは3周年。パソコンも3周年。同時に買ったプリンタも3周年・・・のはずなのだが、職場のプリンタを使えていたので放置。いよいよ、3年の禁を解く瞬間がやってきた。
30分で終わらせる予定が、50分掛かった。試し刷りを確認したところで出発。
K鉄の株主優待券。切符1枚で片道ならどこまでも行けるウリ。
N波からN古屋までが最長区間だが、期限は残念ながら今年いっぱい。
S駅からN波まで670G。これでは勿体ないと思い、N波のチケット屋で買取を実行。
「あ、もう受け付けてないんですよー」
忘年会で使うこと決定。
本日はI蘭ではなくW狭屋で海鮮丼を食すことに。「びっくり丼(4k)」をいつかは試してみたいと思う。もちろん、多人数プレイで。
祝日とゆーこともあって、Mチャオはいつもより人数が多かった。それでもピンの卓を客4人で始めることに成功。
(5)(6)(7)二二三三四四五六七八 ドラ四萬
「リーチ」
親リーが掛かってもダマ押しを続けたのは、親の現物に二萬があるから。
「ロン」
唯一、ハネマンとなる赤五萬を親から直撃。
直後の東2局、親がドラの中をポン、後に加カン。
オリ気味に、ワンチャンスの1筒(2筒が3枚見えている状態)を打つと、これが赤入りのインパチにドスン。開局をラスで終える。
続いての2荘目も、序盤にハネマンでリードを奪うものの、2着目で迎えたオーラス、トップを取ろうと無理をして親に振り込み、着順を上げようとして更に振り込み、連続ラス。
3荘目、いーところなくラス。こいつはヤヴァい。
1荘目も含め、ワンチャンスで振り込むことが少なくとも3回。なまじ配牌はいい半ヅキと、オリるにオリ切れない駄ヅキとがいっぺんに圧し掛かっている。
変化があった4荘目、配牌がドラ対子の混一色シャンテン。
11225577白白四四東 ドラ1索
残念ながら混一色には仕上がらなかったものの、チートイに仕上がる。赤入りで満貫のテンパイ。
東は地獄。何かよい単騎を待つ。3筒・・・5筒・・・7筒・・・。
8筒。
場に7筒は3枚見えている。8筒は生牌。対子で持たれていても、安全牌に窮したときに出てくる可能性も高い。リーチ。
宣言牌が地獄の東なので、単騎待ちとも看過されにくそう。
一発ツモは3筒。まー、ありえない選択肢だから悔やむ必要もない。8筒が浅いところに寝ていて、6000オールの1枚。
無事にこの半荘をトップに仕上げ、次の半荘も2着。一時は福沢さんが3名お亡くなりになられたが、2人を救い出すことに成功。
そして本日のハイライト。
112255688(2)(2)(2)(3) ドラ6索
「カン」
上家が中の加カン。直後のDのツモが6索。
「リーチ」
Dの直前の打牌は6筒。1-4筒には見えても、3筒待ちには見えまい。
「ツモ」
無事に3筒をツモ。現状、リーツモチートイ赤ドラドラのハネゴ。さーて、お楽しみの裏ドラは・・・?
4枚乗ってた。
「えーと、6000・12000の5枚」
トリプルファイブ。これだけで1MGの収入。点5の卓から「ツモ。8000・16000の600Gオール」ってのが聞こえてきたが、そんなのピンではマンセン程度の経済効果しかないよって思えるくらい。
(2)(3)(5)(6)(7)(8)(9)東東五六七7 ドラ南
これが配牌。第1ツモが1筒。Wリーを掛けて、数巡後に7筒が出て、裏が1枚のってゴンニの仕上がり。
毎回がこんなんだったら、ラクなんだがなー。
Dの親番、対面と上家からリーチ。
国際安全牌の三萬を切ると、下家がチー。対面のツモは通過して、上家の切った牌が、対面と下家にWロン。
チーがなければ、対面が2000・4000の3枚をツモっていた。2kの助かり。リーチを巡る攻防は、チップの損得とも相まって熾烈を極める。
一発ツモなら3枚オールで4.5kの収入だったのに、鳴きでツモがずれて下家のツモ切りをロンして2枚は1kの収入のときって、何だか切なさを感じる。
アガれるだけ僥倖なんだがな。
4-4-4-1-2-1-1-1-2-1。ここまでは覚えている。
ラス半で3着を引くまで、ずっと連に絡んでいた。最終的に2MGのプラス。
オーラス、アガリトップの2着。
何の役も見えなかったのが、ひたすらタンヤオ目指して食い散らかして、3フーロして七萬単騎をツモりあげたのがベストバウト。
どんだけ無茶振りだったかは、3フーロした時点で残りの5枚が全くバラバラだったことから伺える。両面はおろか、カンチャンすらなかったんだぜ?
二萬・七萬・3筒・8筒・南。こんなとこだったか。打南。
ツモ4筒 → 打二萬
ツモ5筒 → 打8筒
5筒ツモの1巡前に、上家で親のトップ目が七萬を切っている。七萬待ちにしておけば、親リーが掛かっても1巡の安全は買えるし、親リー後のツモが安全牌だったらツモ切りして、下家や対面からのアガリも見込める。
東パツなら、そんな無理仕掛けはしない。2着 → 1着 で3kの増収が見込まれるオーラスだからこその攻防。
3kと言えば、チップ2枚のツモに相当。赤2枚鳴いている喰いタンなら、そりゃぁ頑張ってみようって気にもなるだろう?
自分より、ちょっぴり下手クソがいる卓がいい。できればソイツを褒めちぎって「今のはしゃーないですよね」「もー少しで当たり牌を切るところでしたよ」と、気持ちよく放銃させることに腐心してもよい。
自分が打ちそうだった危険牌を、他家が先に切ってくれたお陰で放銃や、ツモられてチップを搾取されるのを避けられることって、結構多いと思うのだよ。
自分より先に、他家のアガリ牌を切るヤツこそ、愛すべき下手っぴ。こーゆーヤツは、所謂下手の横好きだから、同卓したときには必ず愛想をよくしておいて、ああ、次もDさんと同卓したいなと思われるよーにしておかないといけない。
逆に、そーゆー下手っぴがいない卓では、自分が率先して放銃してしまったり、ツモられてチップが減るのを座して待つだけだったり、碌なことがない。
でも、基本的に同卓者は選べない。天敵のいる卓では即座にラス半を掛けるのも一興だが、露骨にやると相手に勘付かれてしまう。
フリーだと、常連で面子が固定されるケースも多々存在する。「おっ。コイツと同卓なら稼げるな」と高を括るヤツがいるのと同時に、「げ、コイツはDと同じでチップ至上主義者だ」と警戒するヤツがいるのも事実だ。
自分と似たプレイスタイルのヤツと同卓するのは避けたい。鳴きが多くなって、赤があるなどーかの初手ゲーになる。
初手のよさを追究できるのがLF。統計を取れば全員均一化されるのが麻○。赤があるときにアガリきれるかどーかは腕。
Dが仲間内での麻○を楽しめなくなったのは、麻○をゲームと考えられなくなったから、とゆーことにしておけ。
ギャンブル以上に、楽しめる面子ならそれはそれでいーんだけどね。
万両のタイミング。
よく、オーラスの配牌を一瞥した瞬間に「まんりょー!」と叫ぶ輩を目にするのだが、「この配牌ではラス抜けはできません」宣言としか取れず、その局は楽に消化することができる。
出銭を避ける、とゆージンクス的な意味合いもあるが、「いつでもトップを狙ってやんぜ」的な雰囲気を醸し出しているほーがずっとプレッシャーを与えられる。
むしろ、支払い時に時間が掛かったほーが、次の局への良いアクセントになる。ラスを引いているときのマシントラブルも有難い。
流れを信じているのかいないのか、どっちなんだよ。
ノーテン罰符もそーだ。自分のラスツモを切り終えたら牌を伏せる輩がいるが、海底担当者にとってこれほど心休まる相手もいない。
まさか、伏せ牌をしておいて「ローン、海底が付いてまんがーん!」と叫ぶよーなヤツは、即座に出禁にしてもらえるだろう。
Dはむしろポーカーフェイスが苦手で、すぐに顔に出るとよく言われるが、3面張の顔をしてペン3筒のリーチを掛けることはできる。
他家の機微も勝負に反映されることも、リアル麻○の魅力の1つ。PC麻○はゲームの域を超えない。
Y店の開店日は、まだ未定。年内であることは確からしーのだが。
風営法の許可が下りると同時にオープンらしい。本日のN波店では、メスバイトのニューフェイスが2人。Y店の教育も兼ねているらしい。
腕の立つメンバーが結構Y店へと左遷。できればメンバーとのピンは避けたい。
「N県は田舎だから、N波にいるよりもレベルが低くて稼げるだろう」とメンバーの猛者が移籍してくるというのは被害妄想か。
週刊将棋を読みながら帰宅。祝日だと帰りの電車が空いていて嬉しい。
帰りに寄ったスーパーの駐車場で、これから帰ろうとしていた児童(教育実習時の教え子)に遭遇。会釈だけ。こんなとき、どんな顔をすればいーか分からないよ。
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