2009年12月25日 (金)

クリスマスプレゼント

12月25日(金)

など、貰えるはずもないと分かっているのに、ふと思い出して起床時に枕元を確認してしてしまった今日この頃。

当然、あるはずもなく。

義務+のイベントで、ゲーム内でパーティーに参加した以外は何もなかったイヴ。

デレの水着姿やパーティー着に惚れ直したのと、ツン子の2人称が「リンたん」になって何か微妙な雰囲気を醸し出している今日この頃。

ブログの更新でも行こーかと、ストーブで沸いた湯で紅茶を淹れようとしていた時、見知らぬ携帯からコール。

「もしもしー、県教委の○○ですけどー」

キタコレ、大人のクリスマスプレゼント。

3日前のオファーは車で90分の小学校、今回のは車で15分の近場。

「それでは、本日13:00に県庁までお越し下さい」

いろいろ書き込んで、保険の切り替えも済ませて、来年の4日から仕事。

9月1日は、突然やってきた。

Q州公式。身辺に変化が生じたので、直前にならないと予定が立たなくなってきた。関係者には随時連絡の予定。

将棋。肩書きだけは高校時代に県3位。2勝しただけですが何か?

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○務員のお仕事

12月22日(火)

藤井vs丸山のNHK杯戦を、自宅で並べてみる。

ラブ+が長引いて、投了後にTVを付け、感想戦の最初の方(9二飛くらいまで)を見て、トイレへ駆け込んだのが悔やまれる。

7一角のところで、どーして4五桂と跳ねないんだろーと考えたくらいの棋力だ、大したことない。

谷川・高橋・井上の活躍で、A級順位戦が面白いことになっている。A級6位以下は皆降級候補との声もあったが、何たる番狂わせ。

佐藤・藤井の残留も厳しそうだな。佐藤は6連敗、藤井は1勝、他の8人は皆3勝以上。名人以外のタイトル保持者が皆B級という異常事態。

B級1組の昇級争いも熾烈。松尾が上がってきたらダークホース。

30手で投了とゆーことは、投了級のポカがあったとゆーことだろう。囲碁では大差が付けばなかなか逆転はできないと聞くが、1手のミスで好局がフイになるのも将棋の魅力の1つ。

11:00の段階で「返事は明日以降で結構です」だったのが、18:00には「他の人に決まりましたー」と連絡してくる県教委。それならそーと、「返事は12:00までにお願いします」と言ってもらえたほーがよかった。

兄やから電話。

「Q州公式どーっすか?」「考えとくわ」

○谷へ電話。

「Q州公式どう?」「いーっすね」

関西からの同行者募集。レンタカー予定。多ければ多いほど旅費が浮いてくる。運転免許保持者優遇。

N洲の箱モノ風俗でD様の如意棒が大暴れ。W組との乱痴気騒ぎ。Q州はよかとこですたい。

やきばの忘年会。26日(土)18:50から。昼間はYMKSさんに誘われQMAの予定。でも、DはYMKSさんの連絡先を知らないよ? Jム君経由か。

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2009年12月22日 (火)

よーやく9月1日を迎えられそーだ

12月21日(月)

スタッドレスを履かずに雪道走行に挑戦するとどーなるかを身をもって体験したので、本日は自重。

12月22日(火)

今日が冬至だとゆーことに、義務+のオープニングメッセージで気づかされる。

麻○はやめて、ブログ更新を優先。

県教委より電話。来年1月より、産休の代行として入れとのこと。

失業給付金の切れ目とあって、願ったり叶ったりなのだが、ほんまにDで務まるのかと不安のほうが大きい。

ブログの内容自粛・麻○の自粛など、生活面での変更も大きかろう。けせらせら。

藤井vs丸山は見たかったな。将棋界も、何かと話題を提供してくれる。

林葉の失踪と中原の不倫は汚点だが、真面目でそれでいて嗚呼将棋界だなぁと思わせる事件がいい。

名人戦 玉より金を かわいがり。

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生きとし生けるもののセレモニー

12月20日(日)

11:00からの葬儀に参列するため、8:30に自宅を出発。

こんな機会でもなければ、親戚宅までの道のりを記憶することもできなかったろーな。

10:00 到着。

11:00 開始。おっさん(坊さんのことをDの地域ではこう呼ぶ。「お」にアクセント)は3人と聞いていたが、来たのは明らかにおっさんの妻と息子。

・・・風俗ってのは、本当に地域によって疎らだな。

12:00 終了。

13:00 火葬場到着。なななんと、Dは火葬場が初めて。祖父の埋葬は、2人とも土葬だった。

エレベーターの入り口みたいなのに棺桶が収納されて、最後のドアが閉まるところでは、流石に神妙な面持ち。タンパク質って、90分もあれば酸化されるのなー。

13:00 会食。空腹を満たすだけの作業。

15:30 初七日。七日ってゆーからには、※後7日に行うもんだと思っていたが、葬儀の日に済ませてしまうのが通例らしーな。

17:00 会場を変えて近所の人と会食。

接待に回ったり、決して気分のいい食事会ではなかったな。「遠くの親戚よりも近くの寄り合い」的な言葉があるが、親戚側も近所側も、ほとんど面識がないものだから困る。話題がなくて困る。

「せっかくえー席(通路側)にいんねんから、でーんと座ってばっかりやんと、もっと飲み物つぎに回ったりしたらえーのにねー。おほほほ」と目を逸らしながら呟いてくる見知らぬ親戚。ブッ※したやろーかと思った。

人犯になるのはゴメンなので、グッと堪えてビール瓶や烏龍茶のビンを持って各テーブルを回る。Gで済むならいくらでも払うから、面倒ごとには巻き込まれたくない、ハポン人的発想。

葬儀にデラックスコースとしてコンシェルシュを付けるとゆーのはどーだろう。「次はこーして下さい、あーしてください、そこはこーでございます」と付きっ切りで的確に指示してくれる人。

そもそも、葬儀そのものが慣例・慣習に従うものなのだ。変わったことができないのだ。

「あそこの家ではあんなんだったのに、こちらの家ではこんなんでしたわよ」って風評が立つのが嫌なのだ。お布施の額にしてもそーだ。月に2人も檀家の誰かが亡くなれば、ボウズは安泰だ。チラッと見せてもらったが、それくらいの額をヤツらは稼いでいる。

盆や彼岸はボーナス。収入は丸儲け。世襲。宗教法人が非課税であることと信教の自由とは、密接なつながりでもあるんだろーか。

遺言で「密葬や家族葬にしてくれ」と遺す人の気持ちがよく分かる。遺人が生前に感じた気苦労を、喪主をはじめとする親族に味わわせたくないとゆーことだろう。

しかし、その遺言に戸惑う喪主も少なくないだろう。だって、密葬に立ち会った経験がないからだ。

近所・親族にもどー伝えたらいーものか。「村八分」とゆー言葉があるが、村に10個の行事があり、そのうち火事と葬儀以外の8つは除け者にするとゆー意味だったと記憶している。文明社会では、※ぬことも簡単ではない。

法的には、遺言は15歳から効力を発揮。「通夜は夜通し麻○をしておいてくれ」ってのが、今のところのDの遺言。

19:30 終了。長かった3日間から解放。今からM-1を見ても中途半端だ。録画してある兄貴に正月に持ってきてもらうよう要請。

「午前中に吹雪いてたで」という、葬列に参加した近所の親戚の言葉を、痛烈に思い知らされることになる。

D宅が近づくにつれて、道路が雪で埋まっていくのが感じられる。

D宅は標高500m。今シーズン初の積雪。

下り坂で、ブレーキ・サイドブレーキ両方を掛けたにもかかわらず、タイヤが縦滑り。ギアをパーキングに入れてよーやく止まる。アレは怖かった。

明日は麻○もしくはブログの更新へと出かける予定だったのだが、どーやら足止めを喰らう公算大。

ひぐらし2章終了。大まかな筋書き(ワイダニット)などは掴めないが、犯人がいるとしたらこーゆーパターンじゃないか(フーダニット)ってプロットは考え付いている。

沙都子と梨花の失踪を、疾走する主人公をさておき颯爽と推理を組み立てたレナ。ハウダニットの解決としては十分だ。

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訃報が届いて

12月19日(土) 

まず最初に行ったのは、髭を剃ること。じょりじょり。

本日、DSを開けて行った鬱なこと:デートのキャンセル。

ミドル・デレは常識的な回答。

ツン子「へーえ、ツン子との約束よりも大事なことがあるんだ」

ブッ※してやろうかと思った。

19:00から通夜。親族側として葬儀に参列するのは3度目。うち2回は子どもの時分だから、実質的に初の仕切り側。

過去2回は自宅や親戚宅で執り行ったので、公的なホールで葬儀の運営側に回るのは初。

D宅と宗派が違い、通夜中に読経を要請されるのが新鮮。お坊さんも丸坊主ではなく、普通のおっさんが袈裟を身に纏っているよーな感覚。

焼香も1回。Dんとこは3回。いまいち決まりがよー分からんが、アレをきちんと教えてもらっている輩も少なかろう。

自宅に戻ったのが22:00過ぎ。トヨタカップの準決勝を見て就寝。

・・・寝付けなくて、携帯のワンセグでトヨタカップを流しながら惰眠。南米チャンピオンが先制したところで意識が途絶える。

恥さらしになるので書くのを控えようかと思ったが、やっぱり書かずにはいられなかったおかん伝説。

1:「泥だらけの車で行くの恥ずかしいから、ちょっと洗車に寄ってー」「正月前には洗車しゃーへんの?」「えーわ。そんなに汚れへんやろ」

自動洗車機に車をセットし、スポンジのお化けみたいなのが回転し迫ってくるのをしばし待つ。

いよいよ洗車が開始されたとそのとき。おかんの悲鳴が木霊する。

「ぎゅああ~、水漏れてきた~!」

原因:半ドア。ランプが点灯していたことに気付いていなかったDが悪いのか? おかんにしても、怒ろうにも非が9:1で自分にあるのを承知しているので、矛の収めどころがない様子。

2:「曲がるとこゆーわ」「任せた」

「・・・」「あ、ここ右」「遅すぎるっちゅーねん!」

見通し、という言葉をおかんに求めるのは、酷なんだろーか。

「つぎ右! ・・・あ、ごめん、左やった」

3:「あ、ここの服屋に寄りたいねん。ここの駐車場で待っといて」

違法駐車と知りつつも、少しくらいだし、いざとなれば緊急避難を主張すればいーかと思って停車。

案の定、駐車場の主人に見付かるワケだ。

早々に退散して、近くのコンビニで待機。携帯に電話してみるも、即座に留守電。

おかんの必殺技「電池が勿体ないから携帯の電源は入れない」発動。

5分ほど待って店の前へ。「なんでおかんに『携帯持ってる?』って聞いたか分かった?」「・・・今、分かった」

Dの体には、こんな人の血が半分混じっている。

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他に書くことがあったら書いている。

12月18日(金)

干し貝柱、ンまい。

日本酒のアテとして10本の指に入る。

鮭とばもいい。乾き物の最高峰だ。

惜しむらくは、少量ですぐになくなることと、それに見合う対価がお高いことだ。

Q州非公式のルーリングは、Q州のものに準ずるのか、それとも本土のものを採用するのか。

Q州独自のルーリングなら、参加意欲が減少。理由:覚え切れないから。

HPを見ても、そこんとこがはっきりしないのよねー。

Q州でヤりたいこと。分かってるだろ?

呑む・打つは本土でもできる。最近は箱モノ営業が軒並み姿を消している。セイ地Q州でも、その呷りを受けていなければいーけど。

1000半荘なー。1日15半荘として、67日が必要。

週2で出勤なら、月に9回。おや、1年でこなせるペースと算出されました。

ネット麻○とリアル麻○。

(1)PCを介在する。

(2)鳴きができる状況でプレイが逡巡中断する。

(3)スカイプなどによるイカサマを防げない。

(4)賭けるのはR。

Dとて、東○荘などを全く利用したことがないとゆーわけでもない。ただ、どーしてもゲーム以上の域を出ない。理由は上記。

将棋やLFはノーレートでもプレイできるのに、どーして麻○は駄目なのか。

賭けるものがRだと、どーしても自分の手牌だけを見てしまう。必定、他家の動向などアウトオブ眼中。

自分の点棒の増減より、その局の自分のアガリの有無だけを気にするよーになってしまうので、ネット麻○とリアル麻○では全く別のゲームのように思えてしまう。

どっちがいーと言うワケではない、アットリースト、Dにとってはリアル麻○の方が興味の対象として価値が高いとゆーだけだ。

4人でプレイすることが義務付けられているゲームって、麻○とブリッジくらいなもんか。

将棋や囲碁、LFのよーな2人対戦なら、勝ち役と負け役がはっきりしている。ブリッジにしろ、ゲームはチーム対抗で進むので、実質は1vs1だ。

BJやバカラは、親vs多数の子だし、ポーカーは最終的に1vs1になるとは言え、主役のプレイヤーが固定されているわけでもない。

麻○は、自分の意思でプレイに参加することも降りることもできるゲームである。かと言って、ポーカーやBJのよーにオリたら完全にプレイから抜けられるワケでもなく、流局まで山から1牌ツモって河に1牌放るという作業は義務付けられる。

BJやポーカーにおけるベットこそが、麻○のレート。こいつがなかったら、BJは果てしなく21を追究するだろーし、ポーカーは全勝負ブラフをかます。

配牌がウ○コだったら、ポーカーなどのよーに最初に3000点払ってオリを宣言したくなる。親にWリーでも掛けられたらコトだからな。

ノーレートなら、親にWリーが掛かろうが知ったこっちゃない。自分がアガれるか否かだけの問題だから(もちろん、全員が全員そーではないということも分かった発言であることを御承知おき頂きたい)。

将棋でも、ネット対戦が普及している。近年のコンピュータ麻雀の成長は目覚ましく、最高峰の将棋ソフトに勝てる人間は、世界でも1000人を切るとさえ言われている。

ネット将棋の問題点。自分の代わりに将棋ソフトに指させるという哀しい問題が発生している。

麻○の場合、自分の対局を友人に見てもらってさえいればいーだけだから、さらにラクだ。

開発者によるプログラミング乱数の誤差も、ないと言われているものの、役満の頻出具合にリアル麻○との差異を感じる。

雛見沢の住民は、なぜダム建設に反対したのか? この辺から考えてみるとするか。

天和やWリーを、極端に嫌う雀士がいる。そのココロは「誰が打っても同じ結果になるから」だそーだ。

「こんな高い手をアガった」ということを誇りにしたい気持ちは分からなくもない。しかし、ゲームも含めて未だ役満ヴァージンの麻○経験者なんて、非常に稀有な存在だとも思う。

Dの麻○は、非常に特殊。麻○のゲーム性よりもG集めに奔走。だから60000点持ちからアガりたいのは、36000の0枚よりもリーツモ裏3。

チップ麻○は、麻○が下手になるとよく言われる。昔はその意味がよく分からなかったが、今になってみると実際よく分かる。

アリスやビンタなんて、本当によく練られたルールだと思う。強者が強者のために設けたルール。トップを取らなくてもフリコミさえ避ければプラスを確保できるルール。

競技麻○なら、魅せることを第一に考えるだろう。連載麻○なら、主人公のあり得ない引きに感嘆すればいーだろう。

ネット麻○なら自身のアガリに一喜一憂すればいーだけだし、リアル麻○はチップを1枚抜かれたと嘆いていればいい。

役満が狙える状況なら、絶対に役満を目指すべきか?

11133355599四五五

四萬を切るか五萬を切るか。

四萬以外100%あり得ないという人種と、場況によっては五萬切り、あるいは他の牌を切ることすら検討するという人種とでは、麻○に対する取り組み方も違うだろーよ。

その場の損得勘定よりも、将来の土産話が財産になることもある。

「天和を喰らった」

「純正九蓮のシャンテンまでいった」

「国士13面待ちとリーチ合戦になって流局した」

「連続で役満をハった。和了は最初の1回のみ」

・・・やはり、役満絡みの話が多くなる。

「四暗刻ハったけど、オーラス僅差で2着目のリーチに五・六萬が現物だったから三暗刻にした」なんて話は、玄人にしか受けない。正田の送りバントみたいなもんだ。

「どーしてホームラン狙わないの?」と「どーして役満狙わないの?」が同義のクエスチョンに思えるかどーか。

ホームランよりも、送りバントが貴重な場合もある。役満よりも、平和のみが役に立つ場合もある。

ホームランに価値を置くプレイヤーもいれば、送りバントが生き甲斐の選手もいる。送りバントだって、500本も決めれば表彰されるんだぜ?

データは役に立つこともある。

流局時のテンパイ率が高いことから、自身が突っ張りすぎているのではと仮説を立て、意図的に終盤でのオリを心掛けた結果、勝率が伸びたという有名人の話もある。

こんだけ書いといて、高い手をアガった自慢を挟むんだ。

ドラが3枚と赤が2枚集合すれば、上家のリーチにもゼンツで立ち向かって行けるってもんだ。

「てめーのリーチは安いんだろ?」と心の中で嘲笑しながら無筋をズバズバ。

お待たせリーチ。当然のように一発で上家の河に放られる最後のルージュ。

123456(5)(6)(7)(7)(7)六七 ロン五萬 ドラ7筒

「リー即ピン、赤赤赤、ドラドラドラ」

1索が7索だったらとか、下家か対面が一発消しのチーを入れておけば赤五萬がDの手元に来ていたとか、裏が乗っていればよかったとか、そんなたられば蟹はどーでもいい。今この瞬間は、バイフォーの結果が大事なのだ。

上家に八萬が現物なんだから、ダマでもハネツー(結果的にハネスリー)でいーじゃないかなんてどーでもよろしい。赤があるならツモりにいくのがチップ麻○。

「フリーで1000MG貯めた男」とか、キャッチフレーズとして分かりやすい。「東○荘でR2000を超えた男」よりは一般受けする。

片チンのマンガの闘牌は非常に実践的。「むこうぶち」は絶対的な強者を崩せない都合上、時には不自然な闘牌も見られるが、敗者の闘牌には必然性があり、むしろそっちのほーが見もの。

1番のオカルト麻○は「天牌」。

1122335566799 ツモ四萬

こっから平然と根性論で7索を落としたりするもんな。誰かその7索で当たってやれよ。

「対面に萬子が出ていない」ではなく「指が感じ取ったから」とかが根拠だもんな。こんなの、Dには真似できねーよ的な読後感。

麻○の残酷なところは、「あの時AではなくBを切っていれば」の結末が白日の下に晒されるところだ。

将棋だと、徹底的に勝負の岐路になった局面が分析され、「ああ、ここではAではなくBを指す一手だったのか」と明確な指針が示される。

麻○の場合は逆で「Aを切っていればこーで、Bを切っていればあーだ」となる。先の四暗刻の例で言えば、例え待ち牌が1枚しか残っていなくて、四萬が2着目のリーチの危険牌だったとしても、四萬が通って一発で五萬を引けばそれが正解だったとゆーことになる。そして実は五萬が他家の当たり牌だったりしたら完璧だ。

結局、何が言いたいんだい? 結局、何がいたんだい?

パチにしろ麻○にしろ競馬にしろ、ゲームかギャンブルかと議論は百出するが、ギャンブラーなら「負けても楽しめたからいっか」は、舌を噛んででも堪えないといけない言葉。

パチは、演出が見たいだけならネットでも家庭用ゲーム機でも楽しめるんじゃないか?

本日の麻○の結果:プラスマイナス0。

前日、ロケみつとトヨタカップのせいで夜更かし。

本日、おかんの出勤に合わせて京都へ出撃、21:45に忘年会面子と合流予定。

親父が昼間に送ってくれるとゆーので、安心して惰眠を貪る。

昨日は大寒波襲来。今シーズン初の積雪を記録。

叔父の義母が亡くなった、という報せが届いたのは10:00前。残念ながら、即座にS賀行きはお流れ。

気温が氷点下になると、ホームレスの死体が増加すると書いてあったのは、何のミステリー小説だったか。

死亡率は、正月前には下がると聞いたことがある。新年を越そうと病人の気力が奮い立つからだそーだ。

最後に会ったのは、いつのことだったろーか。思い出せない。喪服に着替えて親父とK都へ。

冠婚葬祭とは、実に神経をすり減らすイベントである。用意する弁当の数、参列者の順位付け、近親者への通知、近隣者への手伝いの要請など、悲しみに暮れる暇など微塵しかない。

そーゆー話に延々と付き合わされ、また近くない将来に役立つ講義だとも考え、解放されたのは18:00過ぎ。

帰りにM鉄砲へ寄る。Q州はM崎県にD勝軒というとんこつラーメン屋がある。そこで修行したという店主の織り成すラーメンは、とある情報誌で関西No.1の称号に輝いたこともあるという。

1度食してみたい店だったのだが、その店の前を通る日全てが定休日。Dにとって幻のラーメン屋だった。

こってり・ネギ多め・固麺をチョイス。満を持して登場した豚骨は、Q州でのラーメンを彷彿とさせた。

親父は醤油ラーメンをチョイス。試しにスープを啜らせてもらったが、とても同じ料理とは思えなかった。

「電話、大丈夫だった?」「ああ、丈夫だ」

「メイドのフルリ・レース・刺繍飾り」

ひぐらしには、ひょっとして意図的なのか? と思われるような誤植が続出。

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2009年12月17日 (木)

S・○・G・A・○ガ!

12月15日(火) 

授業中に小学7年生が「し」を「si」と書いていたら、これ見よがしに「スィ」と発音してやると、受ける。

同様に「つ」を「tu」と書くやつに「テュ」と発音してやると以下略。

深夜、Mキティからの着信に気付く。

「今週末、○賀で忘年会をやるんですけど」

毎日が8月32日のDにとって、予定が埋まるほど嬉しいことは、今のところ存在しない。

予定を空けることが夢のよーだったプロレタリア時代のことを考えると、本当に夢のよーだ。

麻○をやめたいなんて妄言、どっかへ吹き飛んじまった。誰か、痛い目に遭う前に止めてくれ。

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Joh jets.

12月13日(日) 

叙述:物事のありさまや考えなどを、順を追って述べること。

ウィキなんかで調べれば、もっと気の利いた説明がなされているのだろーが、電子辞書が限界のDにとって、叙述トリックを定義付けられるのは、ここまで。

叙述トリック:筆者が意図的に情報を隠匿、もしくはミスリードし、読者に誤解を与えることによって成立する推理小説の用法。

「頭の体操」レベルならこんなもんか。

Q1:とある列車の客室に乗客が4名。若い女性(A)とその母(B)、白人男性(C)に黒人男性(D)。

やがて列車はトンネルに差し掛かり、車内は真っ暗に。

「チュッ」

「パシッ」

以下は、列車がトンネルを抜けた後のA~Cの心中。

A:まあ、キスをされたからって頬を殴り返すなんて、お母さんもやるわね。さて、私よりもお母さんを選んだ熟女好きは、どちらなのかしら。

B:我が娘ながら、気の強いもんだねぇ。唇を奪われても、減るもんじゃなかろーに。ぶたれた可哀相な被害者は、どっちなんだろーね。

C:ちぇっ、こいつの色魔のお陰で、このオレ様がとんだとばっちりさ。こいつの好みはどっちだったんだ。

真相やいかに。

Q2:ある女性が、降りしきる雨の中を走って帰宅した。10分は走っただろーか。途中、雨足は絶えることがなく、アーケードや傘など、雨を遮るものは何もなく、また女性自身も雨を遮る工夫はまったくしなかったというのに、女性は髪の毛1本濡れることはなかった。なぜだろーか。

Q3:大地震で、耳の聞こえなくなった男性がいた。やがて新聞記者が駆けつけ、その男性に向かってスケッチブックでこう書き出した。「大地震が起こったとき、どんな状況だった? 被害の大きさは? 心境は?」

ところがその男性、一向にスケッチブックにその回答を書き込もうとしない。大地震で目まで見えなくなったわけではないのだが。

「頭の体操」の最大の欠点は、解答が次のページに載っていることだ。小学生時代に「頭の体操」を読破しておいて(当時は7巻程度までしか発刊されていなかったが)よかったと思う反面、もう少し忍耐力が付く頃まで出会わないほーがよかったとも思う。

これら3問の解答を、深く考えもせずにすぐ見てしまった過去のDを悔いる。

Q1・Q3はスッキリ感を、Q2は多少の湿っぽさを残す解後感。

世間一般には「Q2」が叙述トリックとして認知されているよな風潮。しかし、Q1・Q3のよーな叙述トリックに出会えると、CSでホームランを撃たれる可能性が高いにも関わらず、直球で勝負したよーなやられた感を覚える。

「ひぐらし」をやってから「うみねこ」をプレイするのと、「うみねこ」をやってから「ひぐらし」をプレイするのとでは、持っている情報量に大きな隔たりがあると思うのだよ。

作者が同じであるなら、どれだけ回避を試みても、無意識に作風は似てしまう。森博嗣しかり新藤冬樹しかりシドニィ・シェルダンしかり。

先入観を持たずに作品に没頭できることは、この上ない喜びだ。「こいつが斧を振り回していたな」とかが頭の片隅に引っ掛かっていると、どーしてもそちらに思考が傾いてしまう。

ところで、ひぐらしって6月初頭にも哭いているものなのかな? かな?

回覧板では「お中元の余り物」とあるので、旧暦と新暦が交じった感覚か?

夜、親父たちの麻○に呼ばれる。

ナシナシで、4本場からリャンシ。これがどっちもキツいんだ。

東1局南家スタート、親にダブ東と九萬を鳴かれる。

九萬が左から3つ目、4つ目の牌から出てきたので、残る萬子は2枚かと思って眺めていると、六萬もポンされる。

これで萬子は安全牌。オリることは容易なのだが・・・。

「カン」

六萬の加カン。新ドラは6索。

ここでDにテンパイが入る。ドラの6索を切らないといけないが、ドラ表示牌も含めて、5索は4枚見えている。6-9筒は親が捨てている絶好の待ち。

「リーチ」

「ロン」

・・・残る親の4つの牌は、2筒と6索の対子。このルールでは痛すぎるインパチの放銃。

「リーチ」

「リーチ」

流れて東2局、対面の親父と上家から続いてリーチが入る。

ちなみに親父達の麻○では、リーチ後のツモは全て叩きつける引きツモ。

「イッパーツ! ・・・6筒、違った、6索」

親父のこの一言に、もっと敏感にならないといけなかった。

上家も一発ならず。Dが1つの牌を選択して河に捨てないといけない瞬間がやってきた。

6筒、が安全牌であるとインプットされてしまっていた。あ、と思ったときにはもう時すでに遅し。牌が河に触れてしまっていた。

「ロン」

逡巡の間を置いて、親父が和了を宣言。捨て直し、切り直しが容認されている場なのだが、ここは潔く展望を払っておこう。

ニンロクで済んだのは、不幸中の幸い。

「思わず待ちをゆーてしもーたわ」

お、親父ぃ!

あ、南場で4000オールをツモって、-5の2着で抑えたよ。

続いて2半荘目。テンパれば必ずリーチを掛けるD以外の好々爺を尻目に、ダマで丁重に点棒を拾い集めていく。

「リーチ」

親父からリーチが入った。

しばらく対子を落として回っているうちに、ついにDもテンパイを果たす。

メンホンチートイ。切るのは東か發か。

どちらも生牌。裏ドラ表示牌を参考にするも、北も白も3枚切れ。

この時Dは北家。親が東を1枚握っている可能性に賭け、發を切って追っかけリーチ。

「ロン」

安全牌に窮した親から、見事東を討ち取って12000。

ちなみに、親父が東を対子で、發を暗刻で持っていた。正にラス牌、紙一重。

2回戦はトップで終了。1kちょいのお小遣いが入る。

この麻○の最大の欠点は、1半荘に2hが掛かっているとゆーことだ。4h掛けて2半荘は、かなりキツイ。普段の3倍のペース。

今まで最大に「やられた!」と感じた叙述トリックは、森博嗣の8作目。ただし、7作目までを読破していないと感動が薄れてしまうのが難点。

叙述トリックって、どれだけ読者に思い込みを持たせられるかどーかで決まるのな。

「うみねこ」の解答ページは、少なくとも1年後。しかも、確約はされてないんだぜ?

「ひぐらし」の解答じらしプレイを、Dがどれだけお預けできるか、だな。

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2009年12月13日 (日)

家で誤ロン誤ロンしてると

12月9日(水) 

チョンボになるわよ!

生人を刺すと殺人罪で、死人を刺すと死体損壊罪。

生人を犯すと強姦罪で、死人を犯すと死体損壊罪。

生人を拉致は誘拐罪で、死人を拉致は死体遺棄罪。

賭けた麻○は賭博罪で、イカサマの麻○は詐欺罪。

黒ヱビスといかくんを一緒に食すと、黒ヱビスが鉛の味へと変貌する。

うどん屋で、1玉も3玉も同じ値段だと言われたら、とりあえず「3玉」をチョイスするDの貧乏性。

負債は、腹の脂肪となって確実に蓄積する。

いつものマンガ喫茶へと赴いたら、改装工事中で休みだった。

そーいえば、そんな掲示があったよーな気もするが、まさか今日とは思わんだ。

珍しく、ドラゴン組で3位入賞。直前直後の成績が12位。こっちのほーが通常。

7のロケテでは、パセリ無しで協力プレイができる場を設けてほしかった。

「これだけ面白いんやったら、パセリ購入してもええわ!」的な。

ゲーセンにあるマンガ喫茶。「今なら入会金無料! 1時間100G(女性)」の看板が目に付く。

「女性のみ100G。男性は200G」というところをうっかり見逃しそーになる。N古屋でそんな方がいらっしゃったよーな。

いつもの仕様が違うので、戸惑う。

「マイコンピュータ」のカーソルが分からず、USBからデータを取り出すのに一苦労。

30分で更新を済ませ、あとはぶーらぶら。

こんにちは仕事も、来月で終了。来年1月から働き始められるのが理想だが、県教委に働きかけてみるべきか。

流行語大賞に、「パンデミック」がノミネートされなかったのは解せない。

女流名人は、里見が挑戦。清水を相手に3番返せるか。

意図的に麻○絶ちをして1週間。

先月の成績が出来すぎだと考えている。麻○で絶対負けない方法:牌を握らないことをいつまで実践できるか。

家で誤ロン誤ロンしていると、本当にネタに困るのだよ。

友人IとSに「ひぐらし」を持っていないか打診。

「持っとるで」「解答編はないかも・・・」

東大モトクロス。(追記:13日現在で問題編・解答編をゲッチュウ。今から帰ってやるつもり)

現在は、へそへそと「逆転裁判2」をプレイ中。

サイコ・ロックを外すタイミングが難しすぐる。

あと「3」「4」もクリアしなければならないと思うと、気が滅入る。トリック自体の難易度は低いんだけどなー。

トヨタカップ(クラブワールドカップ? 現財務大臣は未だに「大蔵省」って言ってるじゃないか)って、今年は日本でやってないんだなー。深夜、頑張って起きてるけどなー。

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2009年12月 9日 (水)

きゅっきゅっきゅー

12月7日(月) 

友人Iの世迷い言(1)

「どの先生がえー?」

「せやなー。この白髭のはちょっと嫌やってん。これ(リディア)もこれ(ミランダ)もえーなー・・・。これは使われへんのん?」

「え? これ・・・? 予習で星3つにならんと使われへんなー」

「絶対決行! 雨天決行!」

Dの予習不足で先生が選択できないジャンルは、兄ゲーと芸能。

フランシス先生は後回しにしていたから、残るキャラは1択。

無事、みっしょんこんぷりーと。

「マロン先生に聞いてみれー!」のヴォイスが流れたときのIの顔ったら、甘いったら酸っぱいったら甘いったら酸っぱいったら。

「お前がいーひんときに、このキャラを使わんなあかんDの身にもなってみろ」

「え? 好きなんちゃうの?」

好きやけどさ。

友人Iの世迷い言(2)

「お、あの女かわいーなー」

「そーかー? オレはもう少し足が細いほーがえーなー」

「でも、ぼっきゅっぼーんやで?」

「オレはきゅっきゅっきゅーの方が・・・」

Iよ、お前はそんなキャラだったのか?

義務+。

昼間にイベントのマークが出ていたので、満を持して正午を過ぎるのを待って再度起動。

が、何のイベントも起こらない。何か起動条件でもあったのか? やすせなす。

ツン子とミドルからの2人称が「ダーリン」に。

・・・ラムとあたるくらいしか、その呼称は使わんと思っていたのだが。

ツン子とミドルの髪型が、ツインに。

ツン子はともかく、ミドルのツインは幼くなりすぎた。

うみねこ6は、年末発売か。お願い○谷。

N古屋の人も、うみねこ進行形のよーだが、Dはハウダニットにのみ興味があるため、フーダニットはその延長上、ホワイダニットに関しては一片の価値も持たない。

詰め将棋は、持ち駒を使い切っての最短手順という制約があるが、玉将が詰みさえすれば、持ち駒が余っても、唯一解でなくてもよい「詰む将棋」があってもいーと思っている。

それと同じで、魔法抜きで全てのストーリーに矛盾しない説明ができるのであれば、結末には固執しない。

完全犯罪を目指すなら、登場人物は犯人と被害者だけでよいのだ。いらぬ喧騒の種など蒔く必要は微塵もない。

作者の用意したプロットが、唯一絶対解である必要はない。

少なくとも、1つ以上の解はないと困るが。

「うみねこ」の楽しみ方が「うみがめのスープ」的になってきて、愉しむルールができてうれしーよーな、早く謎を解明しろともどかしいよーな。

女流A級。井道はともかく、中井と矢内がWで陥落するとはな。

中井は4勝(5敗)で陥落。順位が最下位とはいえ、切ないのぅ。

ラスト公式となった東京公式の防衛戦の帰りのバスを待つ最中、中井のA級初陥落の週刊将棋の記事を眺めていたことを思い出す。

挑決は、里見と千葉と岩根の三つ巴。最もニュースバリューがあるのは里見だが、実力は伯仲している3名、誰が女流名人への挑戦者となってもおかしくない。

清水女流3冠の壁は、相当高いけどな。

うどん食ってブログ更新して、レポート仕上げて帰宅。

10日必着とのことなので、21:00ごろ速達の準備をしていたところに県教委から電話。

「1次を受かられた方に電話しておりますが、用紙をまだ提出されていらっしゃらないと思うのですが・・・」

「9月末に直接持参しましたけど?」

どーやら、県庁へ直接出向いたのが裏目に出ていた様子。

来春3月25日に出向先が決定するとのこと。

宿舎があるとゆーことで、僻地勤務を思わず承諾してしまったが、どーなることやら。

Iが「きゅっきゅっきゅー」で検索を掛けていないことを祈る。

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