12月18日(金)
干し貝柱、ンまい。
日本酒のアテとして10本の指に入る。
鮭とばもいい。乾き物の最高峰だ。
惜しむらくは、少量ですぐになくなることと、それに見合う対価がお高いことだ。
Q州非公式のルーリングは、Q州のものに準ずるのか、それとも本土のものを採用するのか。
Q州独自のルーリングなら、参加意欲が減少。理由:覚え切れないから。
HPを見ても、そこんとこがはっきりしないのよねー。
Q州でヤりたいこと。分かってるだろ?
呑む・打つは本土でもできる。最近は箱モノ営業が軒並み姿を消している。セイ地Q州でも、その呷りを受けていなければいーけど。
1000半荘なー。1日15半荘として、67日が必要。
週2で出勤なら、月に9回。おや、1年でこなせるペースと算出されました。
ネット麻○とリアル麻○。
(1)PCを介在する。
(2)鳴きができる状況でプレイが逡巡中断する。
(3)スカイプなどによるイカサマを防げない。
(4)賭けるのはR。
Dとて、東○荘などを全く利用したことがないとゆーわけでもない。ただ、どーしてもゲーム以上の域を出ない。理由は上記。
将棋やLFはノーレートでもプレイできるのに、どーして麻○は駄目なのか。
賭けるものがRだと、どーしても自分の手牌だけを見てしまう。必定、他家の動向などアウトオブ眼中。
自分の点棒の増減より、その局の自分のアガリの有無だけを気にするよーになってしまうので、ネット麻○とリアル麻○では全く別のゲームのように思えてしまう。
どっちがいーと言うワケではない、アットリースト、Dにとってはリアル麻○の方が興味の対象として価値が高いとゆーだけだ。
4人でプレイすることが義務付けられているゲームって、麻○とブリッジくらいなもんか。
将棋や囲碁、LFのよーな2人対戦なら、勝ち役と負け役がはっきりしている。ブリッジにしろ、ゲームはチーム対抗で進むので、実質は1vs1だ。
BJやバカラは、親vs多数の子だし、ポーカーは最終的に1vs1になるとは言え、主役のプレイヤーが固定されているわけでもない。
麻○は、自分の意思でプレイに参加することも降りることもできるゲームである。かと言って、ポーカーやBJのよーにオリたら完全にプレイから抜けられるワケでもなく、流局まで山から1牌ツモって河に1牌放るという作業は義務付けられる。
BJやポーカーにおけるベットこそが、麻○のレート。こいつがなかったら、BJは果てしなく21を追究するだろーし、ポーカーは全勝負ブラフをかます。
配牌がウ○コだったら、ポーカーなどのよーに最初に3000点払ってオリを宣言したくなる。親にWリーでも掛けられたらコトだからな。
ノーレートなら、親にWリーが掛かろうが知ったこっちゃない。自分がアガれるか否かだけの問題だから(もちろん、全員が全員そーではないということも分かった発言であることを御承知おき頂きたい)。
将棋でも、ネット対戦が普及している。近年のコンピュータ麻雀の成長は目覚ましく、最高峰の将棋ソフトに勝てる人間は、世界でも1000人を切るとさえ言われている。
ネット将棋の問題点。自分の代わりに将棋ソフトに指させるという哀しい問題が発生している。
麻○の場合、自分の対局を友人に見てもらってさえいればいーだけだから、さらにラクだ。
開発者によるプログラミング乱数の誤差も、ないと言われているものの、役満の頻出具合にリアル麻○との差異を感じる。
雛見沢の住民は、なぜダム建設に反対したのか? この辺から考えてみるとするか。
天和やWリーを、極端に嫌う雀士がいる。そのココロは「誰が打っても同じ結果になるから」だそーだ。
「こんな高い手をアガった」ということを誇りにしたい気持ちは分からなくもない。しかし、ゲームも含めて未だ役満ヴァージンの麻○経験者なんて、非常に稀有な存在だとも思う。
Dの麻○は、非常に特殊。麻○のゲーム性よりもG集めに奔走。だから60000点持ちからアガりたいのは、36000の0枚よりもリーツモ裏3。
チップ麻○は、麻○が下手になるとよく言われる。昔はその意味がよく分からなかったが、今になってみると実際よく分かる。
アリスやビンタなんて、本当によく練られたルールだと思う。強者が強者のために設けたルール。トップを取らなくてもフリコミさえ避ければプラスを確保できるルール。
競技麻○なら、魅せることを第一に考えるだろう。連載麻○なら、主人公のあり得ない引きに感嘆すればいーだろう。
ネット麻○なら自身のアガリに一喜一憂すればいーだけだし、リアル麻○はチップを1枚抜かれたと嘆いていればいい。
役満が狙える状況なら、絶対に役満を目指すべきか?
11133355599四五五
四萬を切るか五萬を切るか。
四萬以外100%あり得ないという人種と、場況によっては五萬切り、あるいは他の牌を切ることすら検討するという人種とでは、麻○に対する取り組み方も違うだろーよ。
その場の損得勘定よりも、将来の土産話が財産になることもある。
「天和を喰らった」
「純正九蓮のシャンテンまでいった」
「国士13面待ちとリーチ合戦になって流局した」
「連続で役満をハった。和了は最初の1回のみ」
・・・やはり、役満絡みの話が多くなる。
「四暗刻ハったけど、オーラス僅差で2着目のリーチに五・六萬が現物だったから三暗刻にした」なんて話は、玄人にしか受けない。正田の送りバントみたいなもんだ。
「どーしてホームラン狙わないの?」と「どーして役満狙わないの?」が同義のクエスチョンに思えるかどーか。
ホームランよりも、送りバントが貴重な場合もある。役満よりも、平和のみが役に立つ場合もある。
ホームランに価値を置くプレイヤーもいれば、送りバントが生き甲斐の選手もいる。送りバントだって、500本も決めれば表彰されるんだぜ?
データは役に立つこともある。
流局時のテンパイ率が高いことから、自身が突っ張りすぎているのではと仮説を立て、意図的に終盤でのオリを心掛けた結果、勝率が伸びたという有名人の話もある。
こんだけ書いといて、高い手をアガった自慢を挟むんだ。
ドラが3枚と赤が2枚集合すれば、上家のリーチにもゼンツで立ち向かって行けるってもんだ。
「てめーのリーチは安いんだろ?」と心の中で嘲笑しながら無筋をズバズバ。
お待たせリーチ。当然のように一発で上家の河に放られる最後のルージュ。
123456(5)(6)(7)(7)(7)六七 ロン五萬 ドラ7筒
「リー即ピン、赤赤赤、ドラドラドラ」
1索が7索だったらとか、下家か対面が一発消しのチーを入れておけば赤五萬がDの手元に来ていたとか、裏が乗っていればよかったとか、そんなたられば蟹はどーでもいい。今この瞬間は、バイフォーの結果が大事なのだ。
上家に八萬が現物なんだから、ダマでもハネツー(結果的にハネスリー)でいーじゃないかなんてどーでもよろしい。赤があるならツモりにいくのがチップ麻○。
「フリーで1000MG貯めた男」とか、キャッチフレーズとして分かりやすい。「東○荘でR2000を超えた男」よりは一般受けする。
片チンのマンガの闘牌は非常に実践的。「むこうぶち」は絶対的な強者を崩せない都合上、時には不自然な闘牌も見られるが、敗者の闘牌には必然性があり、むしろそっちのほーが見もの。
1番のオカルト麻○は「天牌」。
1122335566799 ツモ四萬
こっから平然と根性論で7索を落としたりするもんな。誰かその7索で当たってやれよ。
「対面に萬子が出ていない」ではなく「指が感じ取ったから」とかが根拠だもんな。こんなの、Dには真似できねーよ的な読後感。
麻○の残酷なところは、「あの時AではなくBを切っていれば」の結末が白日の下に晒されるところだ。
将棋だと、徹底的に勝負の岐路になった局面が分析され、「ああ、ここではAではなくBを指す一手だったのか」と明確な指針が示される。
麻○の場合は逆で「Aを切っていればこーで、Bを切っていればあーだ」となる。先の四暗刻の例で言えば、例え待ち牌が1枚しか残っていなくて、四萬が2着目のリーチの危険牌だったとしても、四萬が通って一発で五萬を引けばそれが正解だったとゆーことになる。そして実は五萬が他家の当たり牌だったりしたら完璧だ。
結局、何が言いたいんだい? 結局、何がいたんだい?
パチにしろ麻○にしろ競馬にしろ、ゲームかギャンブルかと議論は百出するが、ギャンブラーなら「負けても楽しめたからいっか」は、舌を噛んででも堪えないといけない言葉。
パチは、演出が見たいだけならネットでも家庭用ゲーム機でも楽しめるんじゃないか?
本日の麻○の結果:プラスマイナス0。
前日、ロケみつとトヨタカップのせいで夜更かし。
本日、おかんの出勤に合わせて京都へ出撃、21:45に忘年会面子と合流予定。
親父が昼間に送ってくれるとゆーので、安心して惰眠を貪る。
昨日は大寒波襲来。今シーズン初の積雪を記録。
叔父の義母が亡くなった、という報せが届いたのは10:00前。残念ながら、即座にS賀行きはお流れ。
気温が氷点下になると、ホームレスの死体が増加すると書いてあったのは、何のミステリー小説だったか。
死亡率は、正月前には下がると聞いたことがある。新年を越そうと病人の気力が奮い立つからだそーだ。
最後に会ったのは、いつのことだったろーか。思い出せない。喪服に着替えて親父とK都へ。
冠婚葬祭とは、実に神経をすり減らすイベントである。用意する弁当の数、参列者の順位付け、近親者への通知、近隣者への手伝いの要請など、悲しみに暮れる暇など微塵しかない。
そーゆー話に延々と付き合わされ、また近くない将来に役立つ講義だとも考え、解放されたのは18:00過ぎ。
帰りにM鉄砲へ寄る。Q州はM崎県にD勝軒というとんこつラーメン屋がある。そこで修行したという店主の織り成すラーメンは、とある情報誌で関西No.1の称号に輝いたこともあるという。
1度食してみたい店だったのだが、その店の前を通る日全てが定休日。Dにとって幻のラーメン屋だった。
こってり・ネギ多め・固麺をチョイス。満を持して登場した豚骨は、Q州でのラーメンを彷彿とさせた。
親父は醤油ラーメンをチョイス。試しにスープを啜らせてもらったが、とても同じ料理とは思えなかった。
「電話、大丈夫だった?」「ああ、丈夫だ」
「メイドのフルリ・レース・刺繍飾り」
ひぐらしには、ひょっとして意図的なのか? と思われるような誤植が続出。
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