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2012年2月12日 (日)

「チョコちょーだい」「持ってへん」「ほな買ぅてきて、G渡すから」

1月28日(土)①

さらりと流すか詳しく記録しておくか、さんざ迷ったが、記憶を風化させないためにも後者を選択。

本屋 - 超銭湯 - マンガ喫茶 - スポーツ店 - 本屋付き大型スーパー。

本屋で新刊を探す。目ぼしいものが見当らなかった。超銭湯へ。

サウナ - 冷水浴 のコンボ最高。はじめは30sくらいしか耐えられない冷水浴も、3回目には120sくらいまで耐えられるよーになる。上がる直前に入ると、体は冷えるが、出た後のぽかぽか感は持続。

マンガ喫茶。ジャイキリの最新刊が置いてあるじゃないかかか。先ほどの本屋で、Dが見落としたか売り切れたか搬入されていないか。どれだって構わない。次に見かけたら買うだけだ。

スポーツ店。職場で話題になった○―○―○―ンを探す。こう伏せ字にすると、某美少女アニメに見えてくるから不思議だ。

モデル限定で30%引きになっているものがあった。新ヴァージョンでも出るため、棚を空けようとしているのか。何だっていい。サイズも合ったものがあったので購入。

本屋付き大型スーパー。ジャイキリがあったので購入。

先日、父母の結婚記念日があった。特に何も用意しなかったので、罪滅ぼしにケーキを購入。ついでに、ばさまへの土産としてマシュマロを購入。

16:00帰宅。ばさまに告げると、早く風呂して入れと言われた。おとなしく本日2回目のニューヨーク。

上がって、ばさまに風呂が空いたことを告げる。今日は鍋だと聞かされている。そのため、昼食は悩んだ挙句に採っていない。

ばさまが上がったら飯だ。自室へ引き上げずに居間でTVを見て待つ。酒でも呑んで待ちたいところだが、鍋と一緒に呑む未来がすぐそこにあるのだから、もう少し我慢しておこう。

1月28日(土)②

祖母が逝った。

1h前まで元気だった。

いつもより風呂が長いと感じたおかんが、様子を見に行って悲鳴を上げた。

悲鳴が聞こえてすぐにDも浴場へ駆けつけた。きっと10sも経っていない。

見た瞬間、ばさまから生の気配がないのが分かった。だって、浴槽に仰向けに沈んで、あぶくすら浮き上がってこないんだぜ?

すぐに浴槽から引き上げて、脱衣所で寝かせた後で119番通報。こんなとき、相手の話し方がやたらとすっとろく聞こえてくるんだ。名前や住所を聞く暇があるんだったら、直ちに救急車を寄越せってな。

「救急隊員が到着するまで、心臓マッサージをしておいてください」と言われて我に返った。昨年の職場での研修でやっておいたのが生きた。

心臓マッサージと人工呼吸を繰り返す。ドラマなんかでは、人工呼吸をすると相手が水を吐き出して息を吹き返すなんてシーンがよく見られる。Dもそれに期待した。

気道を確保して、鼻をつまんで、息を吹き込む。ごぼごぼごぼ。よし、空気が入っていく感じがする。

ばさまの口から水が湧き出てくる。そう、井戸や泉の水位が上がるかのように。

でも、その水は口の中に溜まっていくばかりで、吐き出されることは決してなかった。

角度を変えて水を外へ吐き出させようとするも、水がまた体内へと戻っていってしまう。おいおい、こんなの研修では習わなかったぜ?

おかんの連絡で、近所の人が駆けつけてくる。この時の心強さったりゃないね。

心臓マッサージを替わってもらって、救急車が着いたときのために備える。自動車を動かして担架が入りやすいよーにしたり、門の外に立って(田舎なので家が広いだけが取り柄、玄関から門まで30mくらい)場所を知らせられるよーにする。

通報から20分くらいで救急車到着。レスポンスタイムが長いのも田舎の特徴。後は専門家の処置を願うのみ。

救急車がD宅前に止まるのを見て、さらに近所の人が増える。これも田舎の特徴。門前ではなく、普通に家の中に上がってくる。良いとか悪いとかではなく、Dも普通だと思っている。

外出していた父も帰ってくる。兄や叔父に連絡を入れる。兄に連絡が繋がったのは幸い。当直中だったらしく、よく電話に出れたなと今更ながら思う。

救急隊員は治療ができないと思い込んでいたが、電話で医師の許可が下りれば、簡単な応急処置ならOKなんだそーだ。何らかの資格は必要らしーが。

自宅で20分はAEDやら投薬やらをしていただろーか、いよいよ病院へと搬送。父が救急車に同乗して、Dとおかんがその後を追う。近所の人にD宅へ残ってもらう。

救急車の後ろにぴたっと付いていって、一緒に赤信号を無視しようとして、一旦救急車が止まって隊員から諭されていた誰かを思い出す。間抜けなヤツだ、道交法も知らないのかい、とその時は思っていたが、離されたくない気持ちも5%は理解できる。

病院到着。すぐに救急治療室へ。D達は部屋の前で待たされる。一度、部屋の中に呼ばれて現状を伝えられる。心臓マッサージや投薬などを施している、何かあればまた伝えるので、部屋の前で待機しておいてほしいと。

長期戦を覚悟していたが、事態は思っていたよりあっけなく転がった。再度、治療室に入ったのは30分後だったか。

心臓マッサージをやめると、波形が止まる。このまま処置を続けてもかわいそうかもしれませんよ、とゆーもの。全ては父に委ねる。

結果、治療行為を終了し、ばさまの目にペンライトが当てられる。ただ、確認するだけの作業。死亡時刻は確認時刻であって、実際の死亡時刻ではない。

程なく叔父一家や祖母の弟夫婦も到着。このままばさまを自宅まで連れて帰るとゆーので病院で待機していると、おかんとDが警察の事情聴取を受ける。そーだな、事件性も否定できないもんな。

警察官は1人で私服。病院へ来る前に、D宅で現場検証もしてきたらしい。

発見時刻や発見時の状況などを説明し、程なく解放。1h後にはばさまを家に連れて帰ることができるという。

22:00 ばさまを家へ連れて帰る。親父とおかんは、いろいろ準備があるとゆーことで先に帰宅。親父が手配した葬儀屋の寝台車で、Dが同乗することに。

通常の入り口ではなく、地下の特別出口から。看護師が安置室から1人でベッドを運んでいく。D達も追随する。

特別出口で、最後を看取った医者たちがずらりと並んでいた。寂しい別れを予想していたが、結構賑やかに見てくれるもんだな。

ここでばさまの顔を覆っていた白布が取られる。親戚一同は、ここで初めてばさまの顔を見ることができたワケだ。

医者・看護師たちがばさまの耳元でお悔やみを言って、男衆でばさまを寝台車に乗せて、運転手とDとで帰路に就く。

自宅に到着。近所の面々がまだ残ってくれていた。他の親戚筋も来ている。何やかんやで24:00を過ぎて、明日の集合時刻だけ確認して解散。

ケーキもマシュマロも、ばさまが風呂に入る前に渡しておけばよかったなぁ。Dの人工呼吸や心臓マッサージがもう少し上手ければ、もう少し延命させられたのだろーか。自分を責めてもノージンジャーだと分かってはいるのだけれど。

ばさまが死んでも、涙が出るかどーか不安だったが、今日だけで結構涙を流していた。煩い存在だったが、インパクトのある逝き方だった。

1月29日(日)

7:00に起きろって、起きられるのかよと思っていたが、神経が昂ぶっていたらしく碌に睡眠を貪れないまま起床。親父やおかんは、写真を選ぶ作業が残っていたよーでDより疲れているはず。

8:00には御近所の方々も集合。台所や居間を片付けて、昼飯食って一旦解散。

14:30納棺。化粧させたり顔を拭いたりいろいろ。ばさまを納棺して寝台車に乗せて、寝台車が葬儀場へ向かったのは15:30。その後、喪服に着替えて家を出たのが16:30。

17:30、空腹だが食欲はないストマックに無理やり夕飯を詰め込む。19:00通夜開始。

副店長が参列。Dの親戚筋と同じ地区に住んでいたらしく、しかもその地区で寄り合いがあったらしく、互いに通夜のため寄り合いを欠席する旨を伝えてあったらしく、通夜で顔を合わせたときには「何でここにいんの?」状態だったと聞く。

お見送りの列に立つ。じさまが亡くなったのは20y以上前で、その時は自宅で告別式をした。ホールを借りてやるのは、会場員の指示に従っておけば済むので、非常に見通しが持ちやすいと思った次第。

20:00通夜終了。Dと親父と叔父でホールに泊まる。敷布団がないのには困った。

1月30日(月)

10:00にはぽつぽつ人が集まり始める。Dは風呂掃除道具一式を求めて、近くのホームセンターへ。

1軒目。非常に対応もよかったが、あともう少しとゆーところでハンドブラシが置いておらず、次の店を目指すことにする。

2軒目。対応が不慣れな上、1軒目より17kも高い。式の時間も迫っている。ハンドブラシくらい何とかなるだろう。再び1軒目に立ち寄って購入。

14:00告別式。最期にお棺にマシュマロを入れてやる。式後、すぐに火葬場へ向かう。寒かった。コートが必要だと一言欲しかった。

大量に水を飲んで、火で炙られて、最期は土に埋められる。エレメンタル。

喪主が着火のスイッチを押す仕組み。流石にDは押したくない。順番どおり、兄貴がヤってくれるのを願う。

一旦ホールに帰る。餅を2人で摘まんで、伸ばしてちぎって食べるとゆー初めての慣習を体験。

Dに帰宅指令。リアル・ファンタズマゴリアや位牌の設置のため、業者を家に招き入れる必要があるのだとか。まー、ドライヴもいー気晴らし。

Dがホールに帰ってくるのと、火葬場へ骨拾いにいくバスが出るのと、ほとんど同時。貴重品の管理が必要とかで、車で向かうことに。

骨拾い。お骨上げ。木の箸と竹の箸を1本ずつ持って、ばさまの骨を骨壷へ納めていく。

てったいの人にお接待をして、親戚筋で食事をして、22:00散会。お疲れが出ませんよーに。

1月31日(火)

お骨上げ。おっさんの都合で7:00墓集合。寒い寒い。

帰って香典を数える作業。予想以上に時間が掛かって草臥れる作業。

昼食を食べに行って、昨日泊まってもらった叔父を送って、職場へ持っていくお菓子を買って、近くの温泉へ着いたのが20:00。近親者が亡くなると、4dは自由が利かなくなる。

2月1日(水)

帰って即、風呂掃除。飯休憩を挟んで、18:00から23:00までブッ通し。

Kルヒャーのスチームクリーナー、マジ半端ねぇ。洗剤だけでは落ちなかった黒カビがみるみる落ちていく。

道具がいいと、掃除も楽しくなってくる。美味い料理はGか手間かが掛かっている。両方掛かっていたら? とゆーのがDの持論。

そーそー、銀行から電話があった。時間外のクレカ使用の引き落とし手数料を無料にしないかとゆー内容。てゆーか、平日18:00以降や土日祝のクレカの支払いは、口座からの払い戻しと同義で手数料が掛かるなんて知らなかったワ。

話を聞くために平日17:00までに銀行に来いとゆーが、一般的社会人にそんな時間があるとでも? 大した業務じゃないから、家まで来てくれるとは思えんしのぅ。

2月2日(木)

誕生日を迎えた小1のお話。

「いくつになったか当ててみせようか? 7歳やろ!」

「え~~~、なんで分かったん?」

手品のタネは、分からなかったほうが幸せなんだよ。

HS川が女王挑戦。名前にT川が入っているし、T川と出身県同じだし、ってゆーのはオカルト。

デビュー4戦で二段昇進とか、どんだけ効率がいーんだ。未だに二級の女流棋士もいるってのに。

2月3日(金)

「ずっと不思議に思っててんけど、『やすいよ!はっぴゃく屋』って何屋さんやねやろーな」

図工室掃除のお客さんの一言。店のミニチュアをボール紙などを使って造形した作品を見て。

間違いを正してから、はたと気付いた。この御時勢、スーパーマーケットが主流で、野菜専門の店などほとんどお目に掛からない。

2月4日(土)

昨年から企画されていた、職場面子でのスノボ。6人で予定されていたのだが、骨折者が出て5人。Dもヤヴァかった。怪我なく無事に帰ってこられることを切に祈る。

4:25集合。4:10出発。3:30起床。

Dは遠足や運動会の前日は、眠れない性質である。しかも昨日の御詠歌の休憩時にコーヒーが出た。拒否したけどおかんがコーヒーを出した。勿体ないので飲んだ。Dはコーヒーを飲むと眠れない。コーヒーと緊張のWパンチで、一睡もできていない。体を休める必要性は感じていたので、無理に体は横にしておいたが。

G阜県Mほうスキー場に到着したのが8:30。久々のスノボ。もう1つの目標は、かっこよく滑れるよーになること。

面子は、上級者が1名で、2番目に上手いのがDなのだからレベルは知れている。初めはリフトに乗らず講習。初心者が慣れてきたところで上を目指す。

「どーやったら曲がれんの?」

「左手を曲がりたい方へ向けたらいーんですよ」

こんなアドバイスごときで、Dが中級者にレベルアップできるのだからすごいもんだ。スノボおっもしれー。スキーでは万年ボーゲンだったが、スノボでターンができるよーになった!

客の9割はスノボ。でも「スノボ場」と名称が変わることはないんだろぅなぁ。

リフト券と食事券がセットだったので、11:00頃に早めに昼食。席は予想以上の混雑。そりゃ、食事券がセットなんだもんなぁ。誰だって元を取ろうとするよなぁ。

食事が終わりそうなテーブルに張り付く作戦が功を奏して、みんなでカツカレーをパクつく。

昼食後は、レベルに合わせて行動。Dは上級者と一緒に回ることに。

天辺まで上ってみる。一瞬中級コースへ行きかけるが、実際に滑ってみてあまりの急勾配に慌てて初級者コースへ合流する。それでも人並みに滑走できる喜びは計り知れない。

気持ちよく滑っていると、後ろからぶつかってこられる。

「すいませ~ん」「いえ、お気になさらず」

すぐに起き上がって、できるだけ大きいターンで回っていると、また後ろからぶつかってこられる。

「すいませ~ん、何度も」「すごい偶然ですね」

運命ですね、とは言えなかった。Dよりは若そうなメス。連絡先くらい聞いてもよかった。

前にいる人を避けられるくらいの腕前にはなっていたが、背後からの滑走物に気付くほどの反射神経は持ち合わせていなかった。蛇足。

リフトは2段階に分かれており、基本的にはA-BコースとB―Cコース。B―Cコースは、ターン不可の者は乗ってはいけない決まり。

後半はずっとB-Cコースで滑っていた。人が少なくて気っもちいいー。最後にふもとまで滑走。転んでいる人が多くて、避けるのに気苦労。

15:30滑走終了、16:00出発。ハムとケチャップが有名らしいので、道の駅で購入。20:00解散。

近くの温泉が開いてたら入ろうと思っていた。閉館は21:00。ラッキー。疲れを落として帰宅。

2月5日(日)

フットサル最終節。前節終了時に5勝4敗1分で、勝ち越しが掛かる。

10:00開始に家を出たのが9:00。高速を使っても到着予定時刻が9:58だとナビ様が告げている。仕方ない、高速を選択。

ナビの到着予定時刻と実際の到着時刻。都市部だと遅く着き、田舎だと早く着く。到着が9:35。下道でも間に合ったんじゃないか?

第1試合は別のチーム同士。第2試合に向けてテンションを高めていく。

第1試合が終わった。よし、いくぞ!

え、試合はこの次? 第3試合まで待て?

Q:誰だ、集合を9:40にしやがった奴は。

A:今日は別の用事で来ていません。

結局、試合が始まったのは11:30。高速代300Gを返せー。

今日Dたちと当たるのは、首位と2位のチーム。勝ち点差2。Dたちとの結果次第で順位が変わる。

まずは首位のチームと。取って取られて取って取られて取って取られて取られて。そのまま3-4で惜敗。

1試合挟んで2試合目。取られて取って、前半終了間際、前半終了のアラームが鳴り響く。

それを聞いてDはプレイをやめる。時計はプレイヤーやベンチからデジタル時計で見られるよーになっている。Dの角度からは見えにくかったが、ベンチのメンバーに残り時間を確認していたから間違いないだろう。

そこに相手チームのメンバーがシュートを放ってくる。おいおい、前半はもう終わったんだぜ? カッコ悪いことはよせよ。

止めようと思えばもちろん止められるシュート。しかしDは無反応。ボールはゴールに吸い込まれる。

「ピ~~~」

え? 何? 何が起こったの?

どーやら、ゴールが認められたよーだ。呆然としているDに、レフェリーから説明。

「今のは、隣のコートの時計だよ」

Dたちとほぼ同じタイミングで、隣のコートの試合も始まっていたらしい。しかも向こうが5秒ほど先に。

Dはその試合のアラームを耳にしていたが、実際の試合時間は5秒ほど残っていたらしい。何たる失着。メンバーに「残り1分、集中しろ!」と怒鳴りつけていたのに、Dが1番集中できていなかった。

「(アラームではなく)ホイッスルが終了の合図だから」とレフェリーからフォロー。完全にDのミスなので文句はない。とは言え、レフェリーも居心地が悪かったらしく、隣のコートと確認していた。

後半、この1点のビハインドが重く圧し掛かってくる。14分間、パワープレイ含みで攻めたが、相手ゴールを割ることはできず、逆に終了間際にトドメの3点目を献上。オワタ。

結局南極大冒険、リーグ戦は5勝6敗1分の3位。また機会があれば是非ともやりたい。

メンバーを駅まで送って、車の調子が悪かったので、YHへ。バッテリーとオイルを交換。いい加減、新車を買いたいのだが(1)まだ乗れる(2)欲しい車種がない(3)Gがもったいないなどの理由で引き延ばし。今年の車検を通して、あと2年は乗るんだろーなー。

近代麻○・①ゴキ中・②横歩取りの本を購入。③イビアナの本と合わせて、△2六歩▲3四歩△7六歩の後、①▲5四歩②▲8四歩③▲4四歩の変化に対応するため。でも、読まないんだろーなー。

2月6日(月)

市内へ出張、後マルイチ。

テンイチ。vsへヴンに負けて、残り天宝玉が1個。いよいよ後がなくなった。「いい対局」では意味がない。

QMA。新ダンジョン。3回やって3回とも13Fで挫折。

「金は」「銀は」「桂は」の後に続く格言を選ぶ線結び。正答率13%。将棋問題だと気付いた瞬間に武者震いが出るのが好きだ。

いつもなら回転寿司なのだが、前回の今回では流石に行くことはできまい。鯛だけ1皿注文して出てくることも考えたが、ハラスメントやストーク1歩手前だ。

とゆーわけでSイゼリヤを選択。カプレーゼ・カルボナーラ・ドリア・チャウダーを頼んで、深夜料金込みで1.2k。安いに越したこたぁない。

2月7日(火)

奥歯が抜けた。

以前からgrgrしていた。詰め物が取れることは覚悟していたが、まさか歯ごと転げ落ちるとは。

神経は抜いてあるので痛みはない。けれども明日歯医者確定。

2月8日(水)

(1)新規のインプラント(2)ちょっと遠い歯医者(3)帰り道の歯医者。

(3)に決まってんだろ、とお思いだろーが、そこのじーさんは五月蝿いから嫌なのよ。

ちょっと遠い歯医者ではインプラントをやっていないと言われ、ネットで調べた市内のインプラント歯医者は、20コールを経ても電話に出ない不可思議。今思えば定休日だったのか。

とゆーわけで、気は進まないが(3)を選択。通っていたのは小学生の頃だから、代替わりしている可能性もある。

・・・甘かった。まだ現役だった。

インプラントの悪を叩き込まれた上、結局は従来の治療法。閉店間際だったとゆーことで、白衣もなければマスクもなし。競合店ができれば迷わずそちらに向かうのだが。この地区に歯医者があること自体が奇跡とゆーことで我慢。

「2hは右側で物を噛むな。さもなくば詰め物が取れるぞ」とゆー言いつけを律儀に守って、さあ飯を食おうとしたら、セメントみたいな詰め物がbrbr取れてくるんでやんの。防腐剤の独特の苦さ酸っぱさが身に沁みる。

2月9日(木)

「木のぼりかめさん」の説明。

女の子の絵が描いてあって、作り方や遊び方が紹介されていく。説明する力を養う単元。

「この女の子の名前が『木のぼりかめ』さんやと思っててびっくりした」「あーぼくもぼくも」

変化球は思わぬところから曲がってくる。

2月10日(金)

スノボで痛めた左足親指の爪。早く剥がれてほしい。

2月11日(土)

Sと映画「逆転裁判」を見に行く。

先週購入分のポイントを還元してもらうため、カー用品店へ。座布団・マット・ティッシュカバー・ハンドルカバーを購入。

ハンドルカバーの説明書きに「安全上、小さめのサイズがお勧めです」とあったのでSサイズを購入。早速装着してみる。・・・入らんぞ。暇ができたときに再挑戦。

Sき家で小腹を満たした後、映画館到着。開演10分前。ポップコーンとグレープフルーツジュースを買って入場。

以下ネタバレ。

イトノコギリ刑事、華奢すぎカッコ良すぎ(悪い意味で)。

裁判長、渋すぎ(悪い意味で)。

ナツミ、似すぎ。

映画で寝るのは勿体ないと思っているのだが、途中で5分ほど意識を失った。密室モノは場面転換が少ないので、どーしても単調な印象を受けてしまう。

タイホ君の判決阻止など、随所に笑いのポイントはあったが、2h見るのはしんどかった。原作をやりこんだ人も知らない人も、中途半端な感想を持ってしまうのではなかろーか。

終了後、大型古本屋へ。「海がめのスープ」系のゲームを購入。「2」は持っていたので「1」をずっと探していたのだよ。

「嘘つき試合」を流し読み。たまに立ち読みすると腕が痛い。

BッグB-イで夕食。周りはほとんど家族連れ。はじめて俵型ハンバーグに挑戦。

・・・デカい。縦半分に切って提供されたが、中が生。置石で焼いてもまだ赤い。

2/2個目を食べるときには既に火が通っていた。待てば海路の日和ありが正解だったのね。

DVD付きSYD6巻を借りて帰宅。

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コメント

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投稿: まりこ | 2012年2月16日 (木) 14時11分

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