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2011年6月11日 (土)

キャッチャー不要論

無死か一死で無走者、カウントは2ストライク未満。この状況でキャッチャーが必要だとは思わない。

キャッチャーの代わりに、内野か外野を1枚多く配置できれば、それだけヒットの数を抑制できる。例えば本来キャッチャーのポジションの者をファーストに配置しておいて、ファーストを遊撃要員に回し、2ストライクになったらキャッチャーが戻ればよいだけのことだ。

ルールブックを熟読したワケではないので、キャッチャーズボックスに守備側は最低1人の選手が入らなければならない、たる条項が記載されていればお手上げ。敬遠時には、キャッチャーはピッチャーが投げてからボックスを出なければならない、たる条項はあるよーだからな。

それでも、キャッチャーはピッチャーの投げたボールを捕らなければならない(努めなければならない、とゆー努力義務ではなく)とゆー記載もないよーに思われる。

審判の裁定に不満があった場合、直後のプレイでキャッチャーはピッチャーの投げた球を捕らないとゆー選択肢を採ることもできる。審判は逃げることもできず、150km近い球の案山子のよーな的。他競技だと非紳士的行為でプレーを続けられないとゆーこともあるだろーが、野球でそのよーなことがあるだろーかね。事故を装って故意に審判にぶつけるくらいのことはできそーな気がする。

審判の安全を図るとゆー趣旨で、いっそ全てのジャッジを機械化・無人化してもいーんじゃないかね。

そーなると、キャッチャーが他のポジションを守るとゆー奇策も現実味を帯びてくるよーに思われる。ルール上では認められているが、JK実行には移せない類のものかいね。

レフェリーとアンパイアの違い。何かの本で読んだ記憶はあるが、実生活に必要ないので忘れた。

行司も必要ないね。行司差し違えなる言葉もできているし、200kg近い巨体に踏み倒される危険もあるし、それこそ土俵外から裁定してアナウンスだけにしてもいーんじゃないか。それとも1万回近い行司の所作をシミュレートして、行司ロボットでも作ってみる?

5月23日(月)

出張、後マルイチ。

テンイチ。全国大会中。前回、天位レベル2へ昇格している。5連勝の後、1敗してリタイア。

矢倉模様が数局。1局、決め損なったものの相手も逃げ損なって、入玉されながらも勝勢というのがあった。

相手が角捨ての奇手。取ると龍も切られて、奪われた金で堅められるのが嫌だったので、震えて端へ逃げたら、空き王手から要の龍を抜かれる筋をうっかり。

ところが相手もこれに気付かず、難を逃れる。10秒で最善の決断を迫られる状況が続くのは、苦しくもあり楽しくもあり。マゾッホマンセー。

最終局も矢倉。3筋の歩を交換され、必死に嫌味を突いてみるも、あと2・3手届かず。もう1度24手定跡から勉強し直し。

QMA。塔の最上階まで上るも、ラスボスが倒せず。嘘の答えをメガホンで伝えたのが2度。恥ずかしい恥ずかしい穴があったら○○したい。

全国大会。8-16-12位で順当にフェニ落ち。そっから9-2-5-7位でドラ復帰。

気がつくと22:30。回転寿司のラストオーダーも22:30。ココイチでカレー食って帰宅。

5月27日(金)

社内で交通安全教室。Dの担当。市役所と警察署の方が来られる。初めてのことなので緊張。

多少の時間の押しはあったものの、大禍なく終了。防犯・火災は既に経験済。

月末提出の安全管理マニュアルの書類が完成。写真掲示の仕事も一段落。とりあえず毎日3時間の残業からは解放される予定。来週は勉強に専念。

5月30日(月)

台風は過ぎ、天気は小雨。出勤路には多少の落石はあるが、通行には問題ない。

それでも、7:00現在で県北西部に大雨警報が発令されていたため、本日お客様は来られず。へそへそと仕事に勤しむ。

昼からは晴れ間も。台風一過。帰り際、You may smile 増刊号でやってた手品を披露。誰にでもできて簡単にはタネを見破られないヤツ。いつかお客様の前でもやってみたいが、お客様の前で手品をやってよかったと思ったことが1度もない。手品は嗜む側にも一定以上の教養が求められる。

本日から勉強に専念できる予定だったのだが、何故か2時間の残業。おい、昼間は何をしていたんだ。

A:もう1つどでかい書類が残っていました。

片付けましたとも大野智。

今年度のコンピュータ将棋チャンピオンの名前がボンクラーズ。設計者曰くボナンザクラスターの略とのことだが、別の理由が70%と見て差し支えなかろー。コンピュータも3台で稼動しているよーだしな。

6月某日

試験まであと1ヶ月。勉強はのらりくらりフニクリフリクラ。

羽生が名人戦で3連敗3連勝。今年は森内でキマリと思っていたのだがね。

エヌアッシュクー杯。ただでさえ千日手が珍しいのに、2回も連続で、しかも佐藤康相手とは、永瀬もやらかしよる。しかも勝ってるし。若いとはすごい。

エヌアッシュクー杯で千日手をやらかすと、次回予選に出られないとゆー都市伝説もあった。永瀬は羽生と佐藤康に勝ってるんだから、そんなことはなかろーて。

鯉は失速。本来のポジションに戻っただけ。

相変わらず、スーパーに黒ヱビスは入荷されていない。

手品は後輩の前で披露。成功。よーやくDにもこの職で後輩と言える人間ができたが、向こうは正社員。派遣と正社員の職務上、給与上の差別は赦されない職場なので助かるが、来年も再来年も30年先も職が安定してあるのは羨ましくも妬ましい。

観光なら食指も動くが、仕事ならパスかな。行きたいフォーリンと敬遠したいフォーリンってあるよね。

更新頻度。まーこんなもん。

ゴラクの将棋マンガが、最近やっと面白くなってきた。

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