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2011年1月22日 (土)

好手

1月15日(土)

書きそびれた。前回の2回戦、耕一に逆サンイチを喰らった後、もちろん隠し芸は破棄している。楓が菜々子に朝鮮嬢を叩きつけたバトルは、相手様の腕相撲。

GS - 本屋 - スーパー銭湯 - マンガ喫茶 - 100均 - スーパー。

「BAKUMAN。」の資料集購入。この類のものは回収はするが、1回読んだだけで本棚送りになるのも事実。

スーパー銭湯。 風呂 - 飯 - 風呂 - デザート の素敵コンボ。蒸し牡蠣ウマー。豚キムチウマー。冷麺ウマー。抹茶パフェウマー。

100均。接着剤が欲しかっただけなのに、会計が735Gなのはなんでだろう。

スーパー。Dが前職で最後に担任した学年が、今年受験を迎える。験担ぎスイーツを差し入れすべく、150人分のチョコ菓子を購入。自己満足の域を超えないのは自覚しているが、これが吉報に少しでもつながってくれれば本望。

>『ぶっちゃけ同系なんてまずありえねーし、雑魚がやってくる運ゲー+デスカット対策に、そいつら相手の不要物になりそうなもんは入れる必要ねーだろ』
>『同系がいてもそこまで考えてる相手はいないし、運ゲーとプレイングの範囲で決着するなら、汎用カード積んでたほうがマシだろ』
その通りなのである。

2.0時代、ピソやボリソ、卓球に対ゲーが主流だったことが、まず同系対策。

リーダーの選択肢が増え、同系、同コンセプトのリーダーと対戦することがレアになったことに加えて、決着ターン数が劇的に短くなったことが、Dから同系対策を捨てさせた。

どのデッキにも勝率で圧倒できるデッキを組もうとする幻想。ファーストアクション文無しorマホサで、大概のLは止まる。

そういった事項を「事故」と捉え、自分のLにとってのエルドラドを追求するのが、Dのコンセプト。

カウンターは噂・封印などの汎用性重視。もちろん、環境の最低限のケアは行う。少なくとも、周囲にデッキ60分の1枚を意識させることが浸透して、ガディムで大会に臨むことは怖くて怖くてタマランチ会長。

現在の麻○では、クソ手でも即リーを掛けるのが定跡。先攻愚形リーチで追っかけリーチに刺さった失敗体験、ダマで上手く他家を仕留めた成功体験といった「間違った」情報をインプットすることによって、全体の勝率を下げてしまってはオリジンもチャイルドもない。

怖くても、特定のデッキを意識した対策は捨てる。当たらなければラッキー。当たっても相手が対策カードを引かなければラッキー。

「外見では区別の付かない箱が2個、白の碁石が50個、黒の碁石が50個。どちらかの箱を選んで碁石を1個取り、黒の碁石を引けば勝ち。碁石はどちらの箱に何個入れてもよい」という問題で、勝率を2分の1にするのも4分の3にするのも、個々人の自由。

上手く同系対策が嵌ってほくそ笑む。ダマで5200を仕留める感覚。

自分の引きたいカードがブン回って勝つ。前述の5200を、リー即ツモで3000・6000にする感覚。

どちらがいーとは言わんよ。むしろ、どちらがいーのか教えてほしい。

デッキには60枚しか入らない。できる対策は限られてくる。T方やギャザなど、他のカードゲームも嗜めば、新たな観点が生まれてくるのだろーか。資産・経験・時間が追いつかない状況で?

早ければ10枚前後で決着の着く勝負。残りの50枚は死に札。

あ、100均で本命だった卓上カレンダー買うの忘れた。

1月16日(日)

月末に試験。図書館で勉強。

洗顔料を買うために寄ったドラッグストアで、なぜか4kの会計を済ませているDスタイル。まー、買いたいものは買っておけ。

風呂が壊れた。今日は風呂抜き。明日には直っていることを切に願う。

1月17日(月)

市内へ出張。後にマルイチ。営業日で換算すると、2日連続の出張。

テンイチ。2勝2敗。1手、守備を怠って攻め急いだせいで優勢の局面が優劣不明になり、細かい攻めをつないだものの駒を渡しすぎて逆転、とゆーのが1局あって悔しい思いをした。

QMA。パセリ対応になってた。ひょっとしたら使うかもしれぬ。54よろしく。

「大友門下」「獲得タイトルは王位と棋聖」で、選択肢の消去で正答を特定。サードヒントは忘れたが、フォースの「史上初の4段でタイトル獲得」を見れば余裕。もちろん単独正解。4択なので、マグレ当たりが怖かったけどね。

なお「史上初の4段でタイトル挑戦」だと答えが変わるので注意が必要。

14 - 7 - 5 - 3 - 15 - 1 - 2 - 11 でドラゴン復帰。

初回の14位でフェニ落ち。7-5位と獲って、2位以上で即復帰だったが、決勝で惜しくも3位。

それでも、6位以上で復帰の楽なポジションをもらったのだが、その次がまさかの15位。次の結果が振るわなければ、ドラゴン復帰どころかミノ陥落の危機。

ところがぎっちょん、Dにとって楽な問題が続いて1位を獲得。次節も2位で、数字上は11位でも復帰の絶好のチャンスを迎える。

で、次節が諮ったかのよーな11位。11位で喜ぶレアケース。あと11位で喜べるのは、10-11位と続いていたときくらい。

やっぱフェニは楽。でも、ドラゴン組の勲章も魅力。所属する組に捉われない捨てカードを作るのがベターなんだろーけど、余計なプライドが邪魔をする。

賢者十段昇格。もーすぐ大賢者。大賢者になるのと7が終わるのと、どっちが先だろーか。

「将棋で悪い手を悪手と言うのに対し、良い手のことを○○と言う?」

きっと良手と答えさせたいのだろーな、と入力すると、正答率がなんと18%。うーん、意外。

計画通り、21:30帰宅。入浴して(ガス湯沸かし器内の水が凍て付いていたのが原因と判明)、飯を食いながらハポンのAジアカップ予選グループ最終戦を鑑賞。

ダイレクトパスがポンポンつながるは、シュートがポンポン決まるはで、過去のハポン代表戦で一番気持ちよく見られた試合だった。この試合を見る限りでは、右サイドバックはU田よりI野波のほーがよかったよーに思える。

後半30分を過ぎて、猛烈な睡魔に襲われる。何とか耐えて、終了のホイッスルとほぼ同時に寝室に向かう。おやすみなさい。

1月18日(火)

で、寝坊。起床時刻が出発ギリギリ時刻なんて情けなさすぎる。

150分残業したので赦されたと思いたい。

1月19日(水)

卒業式の際に発行される学校新聞の原稿依頼。

「卒業と掛けましてお鍋に入れる柑橘類と解く。その心は・・・」

ネットを参考にしようと思ったら、いーのがなかったので自分で考えた。徳島名産だっけ?

1月20日(木)

「最小限のケア」とは、どこまでを指すんだろう。

ガディム対策のパニック? 総帥対策のユズハ? 理奈対策のチョンボ? エイプリルフール、雛山理緒、同系対策なんてのも考えていくと、デッキは70枚で組むものなのかと錯覚してしまう。

彼の場合、同系対策であっても汎用性の高いカードをチョイスできる特長がある。

ヌギーにムント。総帥に岸田。彼がヌギーと対戦して同系と当たった場合、ムントの延命に最大限注力するだろーね。

あるデッキへの対策を講じる場合、(1)対策カードと(2)デッキ相性の両面を考える必要がある。

例えば引きこもりガディムを対策する場合、(1)パニックを積むのも(2)鬼矢倉にしてパニックの必要ない攻撃力を生み出すのも、どちらでも正解といえる(どちらが適解かは知らん。あるいはどちらも正解ではないのかも知れん)。

どのデッキにどのカードが致命的に刺さるのかが分からず、対策そのものを放棄することでどや顔をしている者の戯言だ。一笑に付してもらって構わない。

アイテム総帥vs引きこもりガディムの闘いの変遷。

当初は総帥が有利。ガディムがクリアーを入れ始めて一瞬針が揺れるが、総帥もインファイトやインフィニティ、ハプニングなどフィールド対策を充実させてくる。

ガディムはユズハで対抗。総帥にバーンを出されなければ5分の闘いができるところまでいったが、うんちくの投入によりやはり総帥有利に。

問題は、ここまで1年以上の年月を浪費していること。1週間で辿り着けた時代もあったろーに。

ガディムはエビルや瑞穂、香奈子なんかを投入してアイテム没収でうんちくの恐怖を緩和しよーとしている。

しかし、総帥もアイテムを総帥に集めず前衛に貼るなどの対策を講じることなどが予想され、未だ逆転には至っていない。

まー、Dも普通のデッキにパニックやユズハを入れるよーにはなったんですけどねー。突き抜けるには、ガディムや総帥と当たらないことを願って対策を捨てるという無謀な選択肢を採ってもいーんじゃない? ゴキ中や角替わりを指されたらその場で対応しよーよみたいな。

LFをすることが目的なら、出場選手・Lの予想を立てて対策カードを講じる必要もあるだろう。

ある程度の大会で優勝したいなら、5~7連勝を前提とし、どのデッキと当たっても自身が最高の引きができるよーなデッキ構築をしてもいーんじゃない?

「引きが弱かった」とは(1)自分の目指すカードがこなかったのか(2)自分の引いたカードが相手に通用しなかったのかどっちだろう。

マルチにピソ、総帥に水球を引いたら(2)だろーし、バトルそのものを引かなかったら(1)だろう。引きを強くするために、Dは(1)より(2)の状態のほうがマシだと考えるとゆーことで。

1月21日(金)

AKB大好きの女の子。

「おじいちゃんに『たかみな』って知ってる?って聞いたら、『相撲取りのことか?』って言われた」

おじーちゃん、あんたは正しい。

ハポンvsかったるー。退場者が出た直後に勝ち越しゴールよ許したよきは絶望を感じたが、徳島の上がよく頑張ってくれた。

DFでボールを回してラインを上げて、中盤がダイレクトパスで敵陣へ一閃する様は、金銀を押し上げて歩の突き捨てから開戦する様子とよく似ているよーに思えた。何でも将棋に変換する癖。

1月22日(土)

久しぶりにスレを覗いてみた。盛り上がってるなー。

Dの意見? みんな、大会に出ようぜ。昔ほどLFだけが目的で大会に出るよーなモチベーションはないが、それでも片道150分掛けて大会に出ている者の意見。

総帥・ガディムの強さを否定する人間は皆無に近いのに、使用する人間がそれほどではないのは、使いこなすのが難しいじゃじゃ馬であるとゆーことと、使いこなしている人間の強さが圧倒的であることと、あとはまー資産か。

関西・N古屋ではプロキシの使用を認めている大会がほとんどなので、怠惰な人間でなければ資産問題は解消されていると信じたい。勝ちたいと思うなら、自分の知らないヴァージョンのカードを覚える努力も怠ってはいかんだろーよ。

>現チャンプは強いところを見たことが無いのでw
悪意はないよ!

Dの半分は「なにくそ!こんちくしょう!」でできています。

調子に波があるんだよと言い訳しておく。今は我慢タイム。噴火タイムがくることを信じて。

将棋盤も持っていく予定。ゴキ中の超急戦は勘弁。本音は荷物になるので、用意しておいていただけると有難し。

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