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2010年9月27日 (月)

Q;今日も平日ですよ?

A;運動会の代休。

9月19日(日)

23半荘、7トップ、プラス4k。

500×23+200×7=12.7kのゲーム代を支払っていることを考えると、やはり儲かるのは店側だけだという結論に達する。

更新直後の行為の90%は麻○なので、記事の大半が麻○関係から始まるのは仕方ない。

(1)(2)(3)(6)(7)七八234789 ドラ9索

ツモが好調なら、対子が先に完成して両面リーチが入るのだが、不調時ならではの両面先埋まりの六萬ツモ。

6筒切って仮テン。次巡、生牌の發を掴んで、腹立ち紛れに7筒切ってリーチ。

この無茶苦茶が当たって、なななんと一発ツモ。2000・4000の1枚。

次局、4巡目で七対子テンパイ。赤5筒狙いで、黒5筒持ちでリーチ。

当然至極の一発黒5筒ツモ。裏ドラも5筒で3000・6000の3枚。

Dが「ソクガミ様」と揶揄される所以である。

Dのリーチには、高確率で一発消しの鳴きが入る。待ちが両面だと仮定して、34牌中の一発ツモの確率が6%。下家によると、鳴きが入っていなかった場合、6回は一発ツモがあったと言う。単純に9kは損した計算。

インプレッション先行型。確率は誰にでも等しく、流れなど存在しない。一発ツモは、リーチを掛けた回数と待ちの良さに比例する。

9月20日(月)

敬老の日。彼岸の入り。墓参り。

老人を労わりつつ、墓参りで本人に永住の地を確認させる行為は、牧場で牛の可愛さに翻弄されつつもBBQに舌鼓を打つ行為とどう違うのか。

いつの間にかDの贔屓チームがJ2で4位に転落していたことを知る。野球もサッカーもナントナーク応援しているだけに過ぎぬが、何とか1年でJ1に復帰してもらいたい。

9月21日(火)

研究授業の指導案を仮完成させる。

授業参観でもないのに、やたら多くの先生が後ろで授業を見学していた日。先生がやたら多くのフリップを黒板に貼り付けていた日。それが研究授業だ。

年初に研究授業日が合議で決められ、まだ大丈夫まだ大丈夫、指導案なんかいつでも書けるさと自分を誤魔化しつつ、研究授業2週間前の指導案提出日が迫ってやっとこさ作成に乗り出す呪術的血液型。

通常学級と違うので、なかなか資料が揃わぬのだよ。

授業が演劇なら、指導案はシナリオ。シナリオが良いと演劇が必ず素晴らしいという命題が対偶の関係にないのは一般常識。

Tみんの記事を見ていると、Dが如何にLFで勝つための努力を放棄しているかが浮き出てくる。

Dも禁止カードを叫ぶ殿上人と同様、Dの手持ちのデッキの天敵を排除しようとしているに過ぎないのか。

天敵と呼ばざるを得ないほどDにとって勝率の悪いデッキが存在するなら、そのデッキに対しても相性の良いデッキ構築になぜすぐに取り組まないのか。

岸田・諸角・悪夢文無し。Tみんは自身の総帥・ガディムに対抗し得るデッキ形態を提示している。

その間、Dのしていたこと言えば、072猿の如く、手持ちのガディムやルミラを仮回しするばかり。

D自身が完成度の高いデッキを創り上げたことがないから、新しいカードを試そうとする発想すら浮かばない。

資産があって、天敵デッキをコピーする(あるいは推測して組んでみる)気力も湧かないよーなら、勝負への情熱が失せていると指摘されても仕方ない。

将棋なら、ゴキ中や右四間の勉強もそんなに難しくなくできるんだけどね。定跡書を眺めるだけで済むから。LFは対戦相手がいないとどーにも難しい。

>なおゆき

「天」が真っ先に思い浮かんだ。そりゃ「ひろゆき」だ。

13番テーブルに案内された老夫婦が怒り出した。なぜか?

「13番さん」が「じーさんばーさん」に聞こえたんだってさ。So Whatever?

お言葉に甘えて、カード手渡しは来月24日とゆーことでー。

>定石

は囲碁の表記。将棋なら定跡。意味は同じだから困る。いや困らない。早く上席になりたい。G少年は下座。

9月22日(水)

仕事ですわ。

9月23日(木)

麻○で -2.7MG。

9月24日(金)

準備。

9月25日(土)

本番。夜は通夜に参列。

9月26日(日)

ダラダラ。54は出勤5963。

9月27日(月)

喪服と眼鏡を購入。眼鏡3つセットで親のW役満ってボリすぎだろー。

ケアンズいーなー。現在は時間がないし、時間を確保しよーと思ったら代償が痛すぎる(1週間の休みが取れないなら、1年間休めばいーじゃない? → その間の収入が途絶えるわいな)。

老後の楽しみにしておけ? 旅は若いうちにしておけ。もーあまり若くない。

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2010年9月19日 (日)

猫は死んでいた

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死亡フラグ

9月16日(金)

(1)(1)(1)(2)(3)(5)(7)(9)(9)二四六57

筒子をリャンカンにするため、2巡目で9筒を1枚外しておく。

6筒・8筒・4筒・2筒とツモってこの形。

(1)(1)(1)(2)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)六

あれ? 筒子の九蓮ハッてたんじゃね?

下家から2筒が出て、ポンして3-6-9筒に受ける。程なく9筒をツモって和了。

九蓮に受けていたなら、2筒はロン牌。それを見逃す勇気があったかどうか。

2筒を見逃していると、9筒は下家に入る。下家がその9筒を捨てていたかどうか。

1.7MGのマイナス。5連続で連に絡めなかったのが痛い。そんな合格発表前日の麻○。

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2010年9月16日 (木)

審判

9月11日(土)

マンガ喫茶。

サーフィン - 更新 - 54とTみんの記事をドラッグ&コピーで、短いときは30分で終了。

Do-Ga が更新されていたので鑑賞。長袖とゆーところに季節を感じさせられる。

すももの食い過ぎで、岡本 - 朝鮮嬢 で5キル A-Faa とならないか心配だったが、やはり常時3ドローは強すぎた。

先週3.5MGイカれているので、今週は自重しよーと思っていたが、Y木まで来てやらないワケにはいくまい。麻○。

Ⅰ:上家が西を暗カンしてリーチ。

一一三三五五九九(4)(5) ポン中中中 ドラ三萬 カンドラ 五萬

安全牌ナッシング。なら真っ直ぐいくだけ。九萬ポン、打4筒、なぜか下家もやる気で三萬が出てきて、それもポン、打5筒。

上家がまかり間違って一萬か五萬をほってくれないかな、と思っていたら、なぜか下家から赤萬が出てきて決着。

一一五五 ロン五 ポン三三三 ポン九九九 ポン中中中

ホンイツ・トイトイ・中・赤・ドラ6のトリプル。下家の手は分からないが、上家は裏ドラに南が鎮座していて悶絶していた。

九萬が出た時点で、オリに回っていたら有り得なかった和了。チップ麻○は、振り込みよりもアガリ優先。

Ⅱ:対面からリーチが掛かった。

東東東(4)()四六 チー234 チー678

赤2枚なのでオリたくない。流局前に3筒をツモって決着。

「ツモ! 1000・2000の2枚」

・・・今、南場やで

王! 舞! 神! 逆に8000の放銃。

無念ナリ! 無念ナリ! 南1局は注意が必要ナリ!

チョンボもあったワケだが、リーツモ平和赤裏裏を3回くらい和了した気がする。最終収支はプラス4.6MG。赤か好形待ちなら文句なくリーチ。アガれるかどーかはその日の面子と運。

「うみねこ7」終了。

碑文の謎が解かれる。よくこんな暗号文を思いついたな、とゆー感じ。詰め将棋を逆算式で解いた感じ。

「うみねこ8」で完結するんだろーかね。全ては作者の意のままに。

9月12日(日)

車の鍵がない。

半日探して、庭の置石の上で発見。

Dは入浴後に全裸で庭で体を拭く習慣がある。

昨日はコンタクト。入浴後に眼鏡が車の中にあることに気付き、その時に放置していた様子。

「頑張って探せ」

と親父は言うけれど、なくしものって意欲より運で見つかるものだと思うんだ。

NHK杯戦は、 谷川 - 豊島 の注目対決。

過去2戦は豊島の勝利。

Dは谷川ファン。谷川に弟子は1人。その1人も3段リーグに居付いて早や数年。早く四段に昇格してまほし。

谷川が好きだからと言って、その弟子が谷川の系譜を継いでいるとは言えない。

豊島は、関西の若手注目株。正確にはI痴出身なので、中部の注目株になるんだろーか。

戦型は後手豊島の8五飛車。豊島は以前「横歩取りは好きだが、研究会でよく負かされる」と語っていた。持ち時間の短い将棋だから、事前の研究をぶつけてみたのだろう。

アマは避ける戦法。Dも指しこなす自信がない。研究が物を言う戦法なのだ。1手しくじっただけで即敗勢。そんな怖い将棋は指せない。

だから△7六歩▲3四歩△2六歩のオープニングをDは多用するんだけどね。大概の相手は▲4四歩と角道を止めてくる。これで一安心。

▲8四歩や▲5四歩だとビクビクしながら序盤を過ごすことになるんだけれど。以前書いたな。

「ルミラは好きだが、身内戦でよく負かされる」のと同レベルか。その場の雰囲気でガディム(持久戦)にするかルミラ(急戦)にするか決められるのも将棋の特徴。

終盤の谷川の一失を豊島が鮮やかな馬出で咎め、制勝。谷川はA級で頑張ってくれい。

>大卒

Dの職場は、大卒しかいない。大卒しか受験資格がないからな。

昔は「教員養成所」なるものが存在して、そこを卒業すれば自動的に教員になれたらしい。教員が不足していた時代のお話。

そもそも、大学なんて大卒の資格を得る以上の最大目的を見出せなかった。だから浪人も留年もしたくなかった。収入源を得たかった。

その意味では、Dは明らかに無知だったと言える。それはそれで「人生経験」という名の財産にはなったか。得たものがないとは言えないが、失ったものも大きい。

>黒きよみ

最初に参考にしたのは、N古屋かどっかの方のレシピだったかと思う。元祖や本家には興味がない。60枚の紙束を最終決定する権利はDに属している。

>悪夢文無し

資産の問題? 資産の問題。

カラーコピー? メンドくさい。

手書き? メンドくさい。分かりにくい。

9月13日(月)

N市街へ出張。同じN市内なのに、車で50分掛かるとはこれ如何に。

席に着いて出席票に丸を書くだけとゆー、大学時代と変わらないルーチンをこなした後、RウンドWン。

T下一S棋会。3連勝で沈没。

QMA。14位で予選落ち。100G2クレのため、必然的にもう1回やらなければならない。

つーか、首席が4人も揃うってどーよ。平日夕方、教育も勤労も訓練も受けていない輩の巣窟。今日は予選を突破できる気がしない。検定に逃げることに。次回Sと再挑戦だだだ。

・・・できそーな検定がN良・K都検定くらいしかない。相変わらず、N良問題は解けるものの、K都の寺問題は解ける気がしない。

「H急京都線

の終着駅

は」とゆー問題。K丸だけが脳内を駆け巡って、その先が出てこなかった。無念ナリ。

帰りの車内で思い出したよ。Kは合ってたのな。

もっかいT下一S棋会。6連勝で沈没。

最近の戦績が●●●●●●●●○●●●○●●●●●●○。途中のどっちかの黒星が白星なら、10連勝で天位昇格なんだが。

一方的に負かされることは少ない。負けた将棋でも、一瞬の勝機は訪れているものだ。

最後の局の敗戦。秒に追われて思わず王手を掛けてしまったが、6二銀なら勝ちだったんだろーなー、と漠然と思い描いた帰りの車内。焦りは簡単な知識を見失い、正常な状況判断を不能にする。

9月14日(火)

職場の稲刈り。授業時数の確保が叫ばれている中、なんと大らかで長閑なことか。

児童に刈らせると、刈り残しや刈り溢しが多くて、リアル落穂拾いに汗することに。

何とかに刃物を持たせたら危ない、の言葉通り、Dのズボンを鎌でなぞったヤツ1名。将来、新聞に載るよーなことをしないことを切に祈る。

9月15日(水)

テントの組立て。

キャンプ用のテントではない。運動会なんかでよく見かける、金属の骨組みに白い布を被せるヤツ。

Dは、立体的思考が得意ではない。2次元の棒を組み合わせることで、どーして直方体と三角錐を合わせたような立体の完成形を想起できるのか不思議に思う。

「あこ持って」「そこ持って」とゆー言葉にだけ従い、創作には携わらなかった指示待ちメン。職員総出で取り組んだので、予想以上に早く終わったらしい。

明後日が予行演習。

9月16日(木)

Q:平日なのにどーして更新しているの?

A:創立記念日だからさ。

児童と違い、職員は年休届を出さないと休むことができないらしい。年休を余らせていてよかった。

審判が下るのは明日。胸が痛くて痛くて仕方がない。今年こそは無罪放免を願う。

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2010年9月11日 (土)

君はヤモリが捕食する瞬間を目撃したことがあるか?

8月28日(土)

本屋 - ブログ更新 - 昼食 - 麻○ - 夕食。

「信長の忍び」3巻購入。やっぱ千鳥が好きなんだろーな。

昼食はラーメン。辛いのを頼んで後悔した。

麻○は、最初にラスを引いてげんなりしたが、その後15半荘でラスを引かず、終わってみれば1MGのプラス。10半荘を超えると体が悲鳴を上げてくる年頃。

夕食は1人焼肉。別に、寂しくなんかないんだからねっ!

周りの視線は気になる。

帰宅すると、○谷から「うみねこ7」が届いてた。感謝のメールを送ると、「犯人は○○」ってメールが返ってきた。

※刑! ○刑! □刑!

あんたなんか、ミンチにして、ハンバーグにして、G少年に食わせてやるんだからねっ!

・・・ってメールしたら「○―○○○連続殺人事件の犯人ですよ」だって。玄田牛一。

>塩化マンガン

Naは空気に触れさせるのもヤヴァいが、NaClだとキロ100Gで売ってる。だいじょーぶなんじゃないの? 素人の浅はかな考え。

>D-Box

とりあえず探してみる。共有Boxだしな。FC雛山辺りはグレーゾーン。カードが揃うかとゆーことと、送り先を覚えているかどーかとゆーことが不安点。

>筋腫だけに

金主。菌醜。1週間で済んでよかったと思い込むのがプラス思考?

>プロキシ

本来は使用不可。Dもいろいろ駄々を捏ねてK西での大会をプロキシ可にしてもらっているが、もちろん本来は本物で揃えるのが望ましい。

組みたいデッキと揃っているカードのジレンマを抱えていた学生時代が懐かしい。

>623

(1)スレ番号(2)623の読み方

この2つを瞬時に考えた。

今時スレが盛り上がっているとは思えない(Dは今までスレを見るという習慣が根付いていない)。ロクニーサン? LF用語でそんなのに関係するヤツいたかな? とか考えるふりをしてみたり。

鬼矢倉対策として瞬時に623を提示できるなんて、○才だと思うね。

Dも引きこもりガディムに会場閉鎖を積んだ時がありました。屋外バトルを流せなくて悔しい思いをしたこともありました。

鬼矢倉でも、Fれすと君のよーに、稀に5枚以上のバトルが入っている場合があるので、その時は注意が必要か。

vsルミラは、ダウン数との勝負。3キルまでが限度と考えている。

所詮は封印1枚で終わる夢物語。カウンターたっぷり抱えて事に臨む。

岡本+朝鮮嬢で、常に5キルを覚悟しなければいけないのが、vsルミラのつらいところ。何はともあれ、まずは岡本をバーン。

無事ムツミを起動させたとしても、その後のカットが悪ければ、立て続けに相手にバトルを引かせることになるので、自身はフォーチュンがバッドであると自覚している輩にもお勧めできない。

坂下撃退法。封印・淫靡・身代わり・血統受諾許容回数などを駆使しつつ、応援バーンで迎撃くらいしか思いつかんのう。後は黒きよみに頑張ってもらうか。

黒きよみに決闘されると2ターンしか保たないので、宣言同時でジェラシーか。ふぅん。

>相手のやりたいことを対策しきる

Dが引きこもりガディムを回していて感じているのは、JoJo5部の「ホワイト・アルバム」。

相手が攻撃力100で殴ってきても、ガディム本体にパンチが届かなければ無駄じゃんってのがそのココロ。

獣の力や吸血を止める必要もないワケで、当時のガディムデッキには封印が入っていなかった暴挙。

仮にガディムにパンチが入ったとしても、致死ダメージでなければゆっくりと回復できるし、致死ダメージが入ったとしても淫靡や身代わり、それに豊富なカウンターで迎撃できる。

岸田も嫌だが、ASゲンジマルをDは過大評価し過ぎなのだろーか? ユズハもすぐに暴走や強弓で※されるし。まあー、実際Dには回しきれなかったワケだが。

>楓in鬼矢倉

Dも6.0推奨派。次女・三女・四女が置物になることが多いので、少しでも働いてくれたほーが柏木家の役に立つってもんさ。

8月29日(日)

前職の同僚と呑み。おかんに送ってもらって10:30出発。

おかんの元同僚で、教採のときにアドバイスをもらった先生のところへ挨拶。出発時にそのことを聞かされ、おかん一人で行くものだと思っていたら、最寄りのコンビニで強制下車。

「時間がない。あんた1人で行ってき。場所はあー行ってあー行ってあこや」

このメスの思考回路の分析を依頼する。

Dが志願して来たことにして、ここまでは母親に送ってもらった風を演出。気持ちの切り替えが大変なんだぜ?

11:30 終了。

「車はどこ?」「実は母親に送ってもらって・・・」「ほな、駅まで送ってくわ」

ミッション・コンプリート。15ミニッツ節約。

12:00 Y駅到着。19:30まで打つ。1kのプラス。ここ4回の収支が+3MG、+2MG、+1MG、±0。次回はマイナスに転じないことを切に祈る。

19:50 本来の待ちあわせ時刻は19:30。メールが入っていて「駅前のコンビニで待ってます」。ただし、駅前にコンビニが3つあることに気が付くのは、雀荘を出てから。

とりあえず最寄りのコンビニに出撃。なななんと、3年前の教え子と遭遇。

「今カラオケ行ってきたんすよー」

はて、Dの記憶が確かならば、君は今高3のはずだが?

「塾の先生には秘密にしておいてくださいね」

Dにも話さないのが完全犯罪につながるはずだが?

2軒目のコンビニでも目標補足できず。3軒めのコンビニに向かうため駅構内を横切ろうとするところで、よーやく元同僚を発見。

「何か食いたいものありますかー?」

「肉なんかいっすねー」

「その申し出は魅力的で、しかも近くに美味そうな焼肉屋があるのも知っているんですが、お勧めできない理由が2つあるんすよねー。1つは高級そーだとゆーこと」

「5kで足りますか?」

「行ったことないから分かんないっすねー」

「そーですか、じゃーやめておきましょう。で、理由の2つ目は?」

「昨日も焼肉食ったんすよ」

前職時代によく通った食事屋(前職場の隣だったからな)のY支店で無難に済ませることに。

Dに注文を任せてくれるのは、Dをよく知る者ならクオド・エラト・デモンストランダム。諦感もあるのだろーかね。

あさりの醤油焼きが妙に美味い。2個で500G。6個食った。貝類最高。貝類だけで腹を膨らませてみたい。

食事後にカラオケ。今回のテーマは「カラオケで歌ったことのない曲」。本人画像をセレクトして、AKBやら香水やらのプロモ映像を見てニヤニヤしているとか、もー見てらんない。

22:30 解散。ビール1杯と日本酒2合を摂取しただけなのに、やたらアセトアルデヒトや酢酸への分解が遅いよーな気がする。1週間振りのアルコールだからか、日本酒だからか。他の要因はなかなか認めたくないな。

23:15 正真正銘の最寄駅までおかんに迎えにきてもらって帰宅。JR

の最寄駅

はコレ、H神のはコレ、H急のはコレとか、選べるよーな立場には全然ないのだよ。

8月30日(月)

出勤。シフト上は12日から29日まで職場に来る必要がなかった(出張や研修は入れていた)。実際は試験勉強のため、ほぼ毎日のように足を運んでいたがね。

臨時職とゆー都合上、9月半ばで契約が切れる。年休も貰えているが、繰り越しはできない。申請すれば以前届け出た年休を取り消すこともできるが、まだまだ年休は余っているし、申請してもしなくても結果が同じなら、メンドくささが先に立つ。

溜まっていた仕事を2つやっつけ、明日が暇になる。年休はまだ余っている。

明日、サボリ(年休取得)決定。

8月31日(火)

で、来るのは麻○かよ。これで負けたら1週間後悔の嵐だな。

結果:4.5MGのプラス。

16半荘でトップ9回。同卓した皆様ご愁傷様。

オーラス、断トツトップで2着の親とは30000点差。一応、インパチ直撃で一撃でクリアー。

で、親からリーチが入るワケよ。

444(5)(5)(5)八八發發南南南

で、ツモスーテンパるワケよ。

時は14順目、1枚切れの南を落として流局を狙う打ち方もなくはない。競技麻○ならな。

親に4000オールや6000オールを引かれると、たちまちオールスター後のヤクルトに迫られている誅日の心境。この手で突っ張ってトップ陥落したとしても、心の充足は得られるんじゃないか?

博打を趣味と捉えるか、それとも商売として捉えるか。前者ではいけないことはハンドレッドも承知なのだが、役満の夢だけは捨て切れないな。

發・八萬は生牌。八萬は親リーに出る牌ではない。赤・南のおかげで、ダマでもハネマンある。

Dの選択:リーチ代走。

リーチの意味:リーチには(1)相手の手を止める(2)ツモる自信があるときに有効。上家と下家には、下手に頑張ってきてほしくない。是非ともツモりたい。よってリーチ。

2軒リーチに日和った上家・下家が、發の対子落としをしてくれるかも、とゆーヤラしい左脳も働いている。現実として、發で当たったらまずは1ハンアップだろーから、迂闊に役牌の対子落としをしてくれるとは思えないのだが。

生牌なら、親が掴む可能性も大。どーせ出るなら、裏ドラも見られたほーがお得でしょ?

代走の意味:トイレに行きたかった。とゆーワケでもない。

ギャルメンにDの手を自慢したかっただけである。

理想は、ツモって裏も乗せて「ツモ! 8000・16000の8枚(役満ツモ祝儀は4枚オール)」。ドキワクしてトイレを出る。

既に局は終わっていた。事の成否は?

次の局の準備をしていた。これで少なくともDの役満は成就ならず。なぜって? オーラスなんだぜ。Dの和了ならゲーム・セットだ。

結果:上家が親に2400を放銃。

「次の次のツモが發だったんですよー」とは、代走を頼んだギャルメンの言葉。そーか、ツモ筋にいたのか。

Dがリーチを掛けなければ、上家はより安全な牌を捨て牌として選択できていたかもしれない。コードフィッシュ・肝臓、鱈・レバー。

休日打ち止め800Gだと思っていた駐車場が、平日無制限だったため2.3k取られた。1.5kの損失は、赤3枚への放銃と同義。納得いかねぇ。

Dの永い夏休み、終了。

8月32日(水)

だったらいーのに。だったらいーのに。

初日から仕事が目白押し。お客様がお帰りになられてから、7つ以上の仕事はこなしたね。ハプニングや急な言いつけに対応することが求められる職業。

8月33日(木)

いつまで続けるの?

ちまちました仕事が複数押しかけてきて、肝心の来月の研究授業の指導案を全く練り上げていない件。

いつの間にやら、Dが運動会のダンス担当に推挙されていた件。

「若いんだから何とかなるんじゃない?」

問題は、児童が2年前に踊ったことのある曲で、Dは初体験だとゆーことだ。無様な姿は見せられない。初練習は来週10日(火)。

リレー担当とか、頭を使わないところだったらよかったのに。のに。

うみねこ7開始。○谷のメールがずしんと重く圧し掛かってくる。

「犯人は○○」。強ちストーリーと関係ないと断言できないのが芳賀結衣。

Dがパソコンを付ける → 網戸に虫が寄ってくる → その虫を狙ってヤモリが寄ってくる の三段論法。蛾がパクリとやられる瞬間はゾクリとくる。ピラニアを飼って、毎日金魚を買い与えてもいーなと思えるくらいに。生きた虫は毎日のよーには用意できないのでな。

夜なので、ヤモリを狙って鳥が降下してくることはないが、一度は目撃してみたいものだな。

8月34日(金)

Q:いつまで続ける気?

A:今日まで。だって明日は休みだから。

給食開始。パンだと食べた気がしない。とっとと金曜日に出張が入って、間食を愉しみたいものだ。

運動会の練習も開始。グラウンドに立っているだけでじっとりとした汗が滲み出てくる環境下で、組み立て体操を指導。

本来はDに指導責任はなかったのだが、教室で見ていてあまりにも危なっかしかったので、急遽参戦を決意。

予定の時間を大幅に超えて、何とか肩車とサボテンを指導。体重差のあるものを上下に配備したはずなのに、皆サボテンで首を抜くのに苦労している様子。

組み立て体操でこれかよ。ダンスも思いやられる。

広瀬が王位奪取。名人・竜王・王将・王座保持者を撃破しての奪取なので重みがあるな。振り穴が棋界を席巻するんだろーか。

高校生クイズ鑑賞。早押しはともかく、筆記問題は1問しか分からなかった。昔は「高校生らしい若さとノリ」を求めていた番組だが、現在は「高校生らしからぬ知識量と落ち着き」が求められているよーな気がする。勢いとゆー観点では、少し寂しくもある。

「T大生正答率1%以下の問題」がウリだったが、この文句はどの民放でも聞かれる気がする。それを専門に斡旋しているバイト業者でも存在するのだろーか。

T偵KイトSクープ鑑賞。本日から新秘書。前秘書のほーがよかったと思うのは、Dが熟女好みの傾向が出てきてしまったのだろーか。

羽生が竜王挑戦権獲得。初の永世7冠を目指して渡辺に挑む。渡辺もやりにくいだろーな。理想は羽生が竜王を奪取しての、来春の渡辺名人挑戦(現名人は羽生)。

9月4日(土)

前職の友人と、Dの母校の文化祭へ。これで3年連続。

Q:いつまで行くの?

A:多分今年まで。来年以降は、Dの知っている生徒がぐっと減ってしまう。

10:00に待ち合わせだが、停めようと思っていた駐車場が満車。メールのやり取りを経て、土曜日も開いている中央郵便局で待ち合わせることに。

奇しくも、9月の最高気温を更新するだろうと言われていた日。中は天国、外は灼熱地獄。

Dの高校では、3年生だけが模擬店を許されている。Dの時は、O-157の影響で食べ物の模擬店が出せなかった。修学旅行もDの学年までが船でK国。次の学年からは飛行機になった。

小学校の修学旅行も、小人数化の影響で、Dの学年は5年生で行くことになった。ひょっとして、Dはそーゆー星の生まれなのか?

閑話休題、模擬店のアイスやらバンドやら、書道の模範演技(ただし5m四方くらいの紙にでっかく書くやつ)などを堪能。あまりの暑さに、ロコモコなどの炭水化物系は胃袋が受け付けなかった。

14:00頃に分かれて、お決まりの麻○。

トップまで8100点差の2着。

配牌を取った時点で、ある役を想定しての打ち回しを心掛ける。Dの手に赤は1枚。リーチを掛けて、ツモって裏を乗せる条件。

10巡目、上家の親からリーチが入る。これ幸いと、1索の暗刻落としでオリる。全ては順調だ。

上家が親とゆーことは、鳴きも何もなければ海底は南家のDに回ってくる。

「来たれ、13面張・・・!」

捨て牌の17巡目まで、Dの河には一九字牌だけが並んでいる。Dは鳴いていないし、Dの牌を鳴かれてもいない。つまりこれ、流し満貫の条件が整いました~。

ただし、17巡目でDの一九字牌も品切れ。海底牌が一九字牌ならDの勝ち。

結果は・・・ツモれませんでした。親の現物の中張牌を切ってオリ。

親の待ちは一-四-七萬。Dが一萬をツモって、天国から奈落の底へと突き落とされるヴィジョンも見たかったがね。

―3.5MGの収支。良いことばかりは続かない。

9月5日(日)

友人SとN良のRウンドWンへ。

QMA。2回連続決勝。アニゲーの心配をしなくて済むのは心強い。

T下一S棋会。3戦目で必敗の将棋を拾う。詰めろを受けられても、詰ませに来られても負けの状況で、温い詰めろを掛けてくれたおかげで頓死。

そこからあれよあれよと8連勝。9戦目に当たったのが、9連勝中の八段。

イビアナ対振り穴の対抗形。一瞬だけ面白くなったかと思わせる局面があったものの、Dが時間を使いすぎており、勝負所で腰を落として考えることができず、1手負け。

もう、10連勝できるチャンスはあんまりないだろーな。

Nムコの、何とかストームパイレーツ。2人で2k使ってクリア。相変わらず爽快感のあるリアルシューティングゲーム。

後はSの音ゲーを眺めていたかな。最近の音ゲーは、新参者が徒や疎かに手を出せるものではないな。拙い手付きをpgrされてそーで嫌だ。

この土日は、更新できるチャンスを見送った感じ。消費税やら景気回復やらより先に、全戸ブロードバンド100%を達成してくれい。

9月7日(月)

授業参観。

児童が夏休みにこなしてきた自由研究の発表会。当方はとても楽のできる授業である。

親の側からは反対もあると言う。

「難しかったところ:お母さんの字をなぞるところ」

そーかー、君は正直だな。

「せんせー、この字なんて読むのー?」

君の発表だろ、と突っ込みたくもなる。

後は時間調整が腕の見せ所。授業時間を10分延ばしてあるので、感想や質問を交えながら、きっちり15分で終わらせることができるかどーかが勝負。

まー、Dはサポートするだけなんだけどね。児童を交流学級にお願いしたから。

就業後、もう1人の先生とダンスの特訓。途中、どーしても8拍合わないところを、印刷物を凝視してポイントを発見。何とか音楽通りに踊り切ることができる。

「踊れる」と「教える」は別物。よく分かっている。

9月7日(火)

H神―誅日の試合をTV観戦。

4回裏には暴風雨だったのに、5回表には無風のよーに見えたのはこれ如何に。

ハポン代表の試合もTV観戦。後半は雑な試合だった。現監督に決まった瞬間、負けて監督責任が問われたときのスポーツ紙の見出しは決まったな、と思ったのはDだけではあるまい。

9月8日(水)

フーダニットやらハウダニットやらワイダニットやら、ちゃんちゃらおかしい。

計画的殺人であれば、事件の隠匿を諮るはず。現在の年金詐取事件など典型だ。要は、遺体さえ発見されなければよい。

遺体が隠せないとゆーことは衝動殺人とゆーことであり、様々なトリックを弄す余裕がありながら、遺体を放置しておく無神経振りには呆れるばかりだ。

動機など、いくらでも後付けができる。動機なき殺人に主張はないのか。「殺人事件」を誇示したいだけの愉快犯を捕えるミステリーも数多ある。犯人なりの動機も描写されているので、全く動機がないとは言えないが。

「オレは誰でも殺せる。これはハポン国民を誘拐したのと同じだ。だから政府に身代金を要求する」とゆーN村K太郎の小説があったが、これも動機から犯人が割り出されていく、ややご都合主義なところもあるが、要は作者の腕の見せ所なんだろーね。

9月9日(木)

防犯教室。

Dの担当なので、5月から書類を作って待機。本当は6月に実施予定だったのだが、日程が合わず9月にずれ込んだとゆー裏事情アリ。

警察署から人員を招いて、誘拐防止の寸劇や「いかのおすし」体操を鑑賞。「オアシス」運動やら「いかのおすし一人前」やら「おはしも」やら、頭文字で標語を作るのは得意なお国柄。

H神の野手が足りなくなって、投手が外野を守るシーンを生中継で目撃できたのは僥倖。蹴球だと稀にフィールダーがGKを務めるシーンに遭遇することはあるがね。

9月10日(金)

全校ダンス。

Dの指揮。並ばせて、全体の3分の2程度の振り付けを終えたところで終了。それでも予定終了時刻を10分過ぎている体たらく。

合格発表まであと1週間。次回更新時のDのテンションやいかに。

54へのカード送付を、いー感じにシカト中。

惜しいんじゃないんだ。メンドくさいだけなんだ。ダメじゃん。

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