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2010年8月17日 (火)

浅間町と朝マッチョは似ている

8月13日(水)

54との3日間のデスロード初日。

11:00にN本橋で待ち合わせ。時刻は律儀に守る2人。近代麻○を回収。1週間前発売の近オリは回収できず。その足でPセリの使えるゲーセン、Aテナへ向かう。

何はなくともQMA。54のメガネキャラにミドルポップを装備させるところから始まる。

予め54がDのカードに入金しておいてくれたので、Dも自力で地下初探索。15Fで力尽きる。

Pセリのお陰で、装備品に大散財。白ビキニと青グラサンを購入。6で買ってたオレンジグラサンが装備できたことに気付いたのは、マイルームに入ってから。義務+制服はお蔵入り。マジカでネコヒゲとネコ尻尾も購入。愛い愛い。

2人協力プレイだと全国モードも容易い。程なく2人ともドラゴン昇格。フェニとは言え、念願の7初優勝も果たした。

54は協力プレイを嫌うのか、Dが地下探索中に隣で新たにコインを投入したりする。見解の相違。

気が付けば16:00。付け麺で遅い昼食を摂る。

以前は中盛で撃沈したお店。中盛のくせに1kgもあるらしい。並盛でちょーどよかった。

そのまま雀荘へ行くすがら、J・クドウに立ち寄る。先日、買おうかどーかものすごい迷った里見香奈のフォトエッセイ集を購入。マスコミ受けする素材だと思う。近い将来、TVや雑誌での露出が必ず激しくなる。

54と点5で同卓。赤最優先の戦略が抜け切れず、3-3-4-4の燦燦たる結果。6kの損失。54に無断でピンに移ることを宣言。

西(9)8(4) リーチ ドラ2索

西家で迎えたピンでの東パツ、Dの配牌は悪くなかった。3巡目でシャンテン、ピンに移って正解と浮かれていたところに、親からの先制リーチで打ち砕かれる。

Dも3索を切ってシャンテンを維持したかったのだが、左脳が働いて9筒―7筒を落とすことに。これがド裏目。リーチチートイ赤表表のインパッチンに放銃。テンションミニマム。

それでも1本場、タンドラ赤赤の2500-4500をツモ。2枚オールをアガれるとゆーことは、悪いどころか良い傾向。東パツの交通事故は忘れることにする。

二三五六七(4)(4)455667 ドラ4筒

2367二三四五六七(8)(8) ドラ5索

南場の親番、いずれのリーチも安めで出アガり、12000、13500のアガリ。気がつけばDが断トツトップ、対面(東パツのインパチ和了者)はラスを争う3着。結局、この半荘を1着で終える。

次の半荘は2着。MキティとU田で21:30に待ちあわせ。現在の時刻は20:00。54との協議の結果。次をラス半とすることに。

全員が23000~27000点の東3局。海底でテンパる。

微差の状況では、ノーテン罰符も惜しい。無理してテンパイを取ったら、親にハイテイタンヤオ赤三色の満貫を打ち込む破目に。安めでハイテイでなければニックで済んだのに。またまた大きなビハインドを背負うことになる。

それでも南場の親、下家の先攻リーチを受け、下家の現物待ち役アリテンパイが入る。

もちろんダマ、と1巡回したのだが、次のツモで何故か気が変わってリーチと行くオカルト。そして1発でツモって、リー即ツモ平和赤ドラ裏のハネセンゴに仕上げるスーパーオカルト。

結局この半荘もトップでまとめ、総計で8kのプラス。5とピンでは、レートが3倍は違うね。

U田まで地下鉄で移動。途中、Mキティから連絡が入り、地震のためJRが95分遅れているとのこと。キオスクで近オリを回収後、ゲーセンで暇を潰すことに。

QMAを数回、そしてT下一S棋会に手を出す。勝ち出すと1hコース。この状況でなんてマイペース。

四間飛車vsイビアナ模様。イビアナに囲う途中で仕掛けられたので、穴熊に囲わない力戦模様になる。

相手様の銀のタダ捨てを見落としていて、龍を作られ非勢を意識する。銀桂と金の交換なので、負けではないと自分に言い聞かせて相手様の次の一手を待つ。

難しい局面で、相手様が指した手が疑問だったらしく、形勢がDに傾く。最後は銀のタダ捨てから相手玉を即詰みに討ち取って勝利。

このゲーム、初回は200G取られるが、勝った後は100Gでコンティニューができる。

54「Mキティが来たで」

D「ごめん、あと1回やらせて」

54「Mキティが来たで」

D「ごめん、あと1回やらせて」

54「Mキティが来たで」

D「・・・・・」

54の本気を見た。逆らいません。

Mキティはミックミクにご執心。ポップンなんかに比べると簡単そうに思えるのだが、ビューワーはプレイヤーに意見するものではない。

ゲーセンの目の前の居酒屋チェーンに入る。仕事の話、LFの話、ギャザの話、ペットの話などをざっくばらんに。

「Dさん、いーものありますよ」 渡されたのは近代麻○の最新刊。持ってるよ、と言うか否か迷っていたところで、54の助け舟が出た。

会計は9kほどだったか。意外と安く収まった。

Mキティが徹夜上等ヤル気マンマン振りを発揮。U田のMチャオへ向かう。

久しぶりのサンマ。Mキティが店員と交渉して、1hのゲーム代が1.1kで収まることに。ルールが2転3転する不思議なサンマの始まり。

D「サンマはその日最も流れのある者が勝つ」

Mキティ「サンマは最も強い者が勝つ」

両者の意見が真っ向から対立。眠気を紛らわせるため、どーしても口を動かす機会が多くなる。

Mキティが「牌賊!オカルティ」を読んでいないことが発覚。オカルトシステムを読まずして、デジタル・オカルトを語ることなかれ。

レートが変動したり、ナシナシがアリアリに変わったり、割れ目が導入されたりと麻○や大貧民でありがちなルールの不整合が続出。7並べでAかKまで到達した列は、K→Q→JやA→2→3のよーに逆出しになるとゆールールを突如知らされ、泣きじゃくった保育所時代を思い出す。

途中、Dが何度も腹痛に襲われ、その度に卓が中断。Dの不在中はギャザの話で盛り上がってくれたとは言え、申し訳ないことをした。

すっかり朝型の生活に戻ったD、3人の中でダウンするのも一番早かった。始発が動いているとゆーことで、27:00にお開き。

ゲーム代を差し引いて、Dが500G勝ったらしい。精算時は卓に突っ伏して意識がトンでいたので、2人が花を持たせてくれたのだろう。

「打ち足りないので、もーしばらくピンで打っていく」とゆーMキティと別れ、N波のカプホへ向かうことにする。頑張れ、ベッドに寝転んでさえしまえば、15:00まで2kで一時の安楽を買うことができる。

「本日満室のため、新たな宿泊はご遠慮願います」

8月14日(土)

無情にも、フロントに掲げられた看板にはこう書いてあった。サウナだけの利用は出来るが、休憩所までは確保できないとのこと。

A:マンガ喫茶 B:カラオケ C:それでもカプホ D:いっそD宅へ直行

風呂に入りたいのでAは却下(マンガ喫茶のシャワーは余計に汗をかくとゆーことで意見が一致)。足を伸ばせないのでBも却下。始発は動いているが、不眠の状態で車の事故を起こさないとも限らない。地べたでも構わない。汗を流せて足も伸ばせるCを選択。

Dは風呂場のイスで眠りにつく。首に相当の負担が掛かる。イス - 風呂 - 水風呂 の往復。

54はロビーの椅子で、煙草を吸った後で意識を失ったらしい。Dは30分ほど、休憩所のソファーで足を伸ばせるスペースを確保。ホイミ程度には回復する。

10:00チェックメイト。否チェックアウト。朝食を摂り、再びQMA。地下19Fまで到達。惜しかった。

14:00終了、いよいよD宅へ向かう。N本橋 - S井 までK鉄を利用した後、買い物を済ませてドライブ。

既に兄夫婦が帰省。18:00頃からBBQ。疲れがアルコールの侵食をいとも簡単に許し、ソファーに倒れこんで、風呂に入ってよーやくLFが打てる状況になったのは23:30。

54の接待ガディムと対戦。パニックでDが勝ったらしーが、対戦したことしか覚えていない。54がプロキシを入れ替えているのを尻目にアイマスクを装着して就寝。

8月15日(日)

誰かが階段を上ってくる足音で目が覚める。Dが起きている意思表示として手を挙げたら、そいつはTシャツとパンツで寝ているDの下半身の装備具を剥がしにきやがった。

「寝てるヤツがいたらパンツ脱がしたくなんねん」

6:00起床。N張7:30の特急を予約済。D宅からN張まで車で40分。6:30出発予定。

「D―、朝ごはん食べていきー」

いつの世も、息子を案じてくれるおかんは存在するものである。息子の時間的都合も考えずに。

それでも改めて指摘されると、空腹を誤魔化すことはできず、出発時刻が10ミニッツ延びることに。後は時間との戦い。

頗る予定通りに事が運び、7:20N張到着。打ち止め600Gの駐車場も確保。ただし22:00までの利用制限。数年前のN古屋公式と同じ市営駐車場だが、大幅値下げを断行した様子。

N古屋行きの特急は2種類存在する。即ち、乗り換えを必要とするか否か。今回は、往復とも直行の便が取れた。1.5h、快適な車内空間。貪り切れなかった睡眠分を補充。

N古屋で地下鉄に乗り換える。「浅間町」とゆー駅名を発見して、タイトルに回帰。LFの大会があるときは、大概は大会名をタイトルにしているのだが、正式名称を忘れた。

「せんげんちょう」と読むらしい。

9:30会場入り。入場前に、出発前にこっそり忍ばせていた小道具を思い出す。前回のJ元大会で使用した覆面マスクを装着してルームイン。それなりの反応はあった。

11:00開始とのこと。54とフリー。54のLFのカードはアールモーストD宅にあるので、プロキシは付箋で代用してある。それらを入れ替えるため、Dのルミラ・3本ガディムが解体されることに。

デッキA L:ルミラ

C:21 ちはや・すもも×4、岡本・コリン・FC3恵・エビ×2、楓・テリ・ユズハ・FC雛山・可憐×

B: 7 芸×4、マラソン×2、対ゲー×

E:29 術・付け・スラ・封印・嬢・噂×4、応援×2、身代わり・パニック・濡れ衣×

I: 1 ウォプタル×

F: 1 アビス×

デッキB L:ガディム

C:20 芹香嬢・ちはや・すもも×4、琴音×2、黒きよみ・FC瑞穂・ユズファー・文月・メイ・ドリグラ×

E:37 術・収入・応援・噂・ガセ・スカウト×4、コネ・封印・待ちあわせ・嫌がらせ×2、長蛇・ハプ・パニ・淫靡・身代わり×

F: 2 クリアー・インファイト×

デッキC Tみんの3本ガディム。

デッキD Tみんのフェンス諸角。

デッキE L:耕一

C:18 ミコト×4、フランク・変酋長・コリン×2、月兄・テリ・楓・マルチ・可憐・7.0千鶴・犬・ユズハ×

B: 6 芸×4、腕×

E:34 術・収入・付け・スラ・嬢・噂・封印×4、活・神頼み・応援×

F: 1 エキサイト×

デッキF L:理奈

C:14 緒方兄・由綺・コリン×2、月瑠璃・犬・シルファ・フランク・変酋長・テリ・可憐・ユズハ×

B: 8 カラオケ・ステ勝×

E:37 術・収入・付け・スラ・嬢・噂・封印・禊・応援×4、スカウト×

デッキG L:ヌギー

C:15 HM―12×4、橘・マナ・犬・可憐・岡本・美和子&由紀・シェラ・醍醐・スヒ・ドリグラ・ユズハ×

B: 8 3本・再試合×

E:36 術・転機・おとぎ・神頼み・封印・噂・不意打ち・不思議な踊り×4、朝鮮嬢×2、魚肉ソーセージ×

I: 1 味オンチ×

以上、7つが用意してあったデッキ。

A:54に譲渡した結果、FC3恵の数が足りない。Tみんに相談すれば何とかなるのだろーか。

B:嫌がらせ・ハプニングの効果や如何に。

C:芹香嬢は1枚でもいーよーな気が。最大優先事項はヌギー。実戦経験値を積まないと、ヌギーより芹香嬢を優先させる機会を捉えられないのかもしれないな。APで手札にバトルがないとき、すももをNAPで喰って、3本が揃うのを待つ我慢ができるかどーか。

D:PHSツヨス。臨時収入でいーじゃんと思ってたオレ、どっか行け。54の接待ガディムとの対戦で、理想的な前衛でフェンスを貼った時に負けたインプレッションが強い。54が殴り芸のため、諸角が耐え切れなかった側面あり。

E:キャラ・バトルを見直して神頼みを採用。序盤の2~3ターンは神頼みの方が優位。安定した(?)フリーを愉しむならコレ。

F:おとぎ・転機を減らしてキャラ増量。速攻性は減ったが安定性は増した。キャラを削って神頼みで代用したいチューンアップが必要。

G:適当に組んだヌギー。当初はエクス・野外かくれんぼが入っていたのだが、再試合の存在を思い出して今日に至る。エクス要因で入れた美和子&由紀をそのままにしてしまったせいで、ルミラに3本で5点当たるたまを入れ損ねる。まあ、大勢に影響はない。

コストが安定すれば、総帥以外には不思議な踊りが効いてくるのだが、総帥のことを考えると宿酔いの方が優秀。魚肉ソーセージは2枚入ってると思ったら、1枚しか投入していなかった。おとぎ・転機の有用性との比較考量。8枚をキャラ×3、宿酔い×4、魚肉×1くらいでどーか。

やはり応援は必要なのか?なのか? 通常バトルは2枚引けば、どのタイミングで応援を引いてもよいのだが、特殊バトルは未使用の状態で2枚引いておかないと、応援の特性が損なわれてしまう。そこまでヌギーを突き詰める気もヘアーヘッドない。

1回戦 Bイザーさん

1回戦のマッチメイクが発表される。参加者は総勢11名。6名呼ばれてDと54の名前が出てこない。すわ身内対決か、と覚悟したところでDの名前が発表される。

54は不戦勝でした。

ダイスに勝って後攻。Lオープン:理奈。

相手様の展開が遅く、1表コリン、2表月兄、3表兄妹のオープニング。その間にDもすもも・芹香嬢・黒きよみと前衛を整える。

相手様にカラオケを出されて、イルファも出てきて2パンチの準備が万端。破壊神を試みたいが、Dの手札はカウンターレス。ちはやがいないので、手札を溜めることもできない。破壊神ナシでは耐え切れないとみて、意を決して破壊神。

通った。

ちはや・おかわりすももも揃って迎撃体制が整う。身代わり・カウンター×2を常備して多い日も安心。琴音・ドリグラでバーンが確保でき、緒方兄・フランク・月兄・コリンの順で料理。月瑠璃はジェラシーし続ける。

嫌がらせは、1枚は緒方兄の除去に使用。もう1枚は手札調整の露と消える。ハプニングは、決めのターンに臨時収入からカウンターとして使用。

コリンで5キルと相成ったワケだが、もう1体倒したはずのキャラ名が出てこない。とにかく勝利。1勝。

終了後、相手様が主催者に「ガディムは禁止カードにすべきだ」とのたまっていたが、それをDの前で言われても困るのよねー。Dはルール内でゲームをしている。まるでガディムを使っていることが悪であるかのよーなアドモスフィア。

ガディムが必勝だと信じるならガディムを使えばよい。もしくはガディムをメタったデッキを組めばよい。石合戦総帥と違って、対処の仕様はいくらでもあるはずだ。

昼休み

前から目を付けていた台湾ラーメンの店へ。

チャーハンの美味しい店は、ハズレがないと相場が決まっている。今宵のチャーハンは・・・うまし! 卵がふんわり、こんな煎り卵を食したのは初めてかもしれない。久しぶりに美味しいと思ったラーメンに出会った。発汗作用も激しく、外の方が涼しいと感じたほど。

2回戦 Tゥクスさん

「変なギミックを積み込んでいます。主催者には了解を得ています」とのこと。0101、こっちのガディムは遅攻なんだぜ?

ダイス勝って後攻。Lオープン:ガディム。

初手:すもも・芹香嬢・ドリグラ・応援×2・噂・ハプ

1表:相手様術使用。噂でカウンター。コネからちはや・すももを展開してエンド。

1裏:パニック引かないかなー、と思っていたら本当にパニックを引いた。カウンター1枚あるから大丈夫だろ。すももを出して破壊神 → ちはやとガセをゲット。ちはや出してエンド。

2表:「破壊神対象すもも」「パニックで対象をガディムに変更」「何もなかった」。2勝。

1裏の破壊神は微妙。相手様にパニックとカウンターがあれば負けなのだが、こちらのカウンターがハプのため、相手様のカウンターが噂話だとキャラが2枚必要になる。ガセでもキャラ1枚が必要。

親が初巡で白・發をポンしたとき、続けて中もポンされる確率は1%を切るって近代麻○に書いてあった。レアケースは捨てる思考回路も必要。

相手様のギミック:Aスイール、Bメイ、C二重人格、Dプイル&アロウン、Eアルエル。

Eの能力を模写したBに、CでAを被せる。その後B(A)に破壊神。Dの効果で相手に1点ダメージ、更にB(A)のダウン処理をEに代行させることによって、ダウン処理が延々と続き、Dの効果で相手Lをダウンさせることができる・・・んだそーな。

二重人格の効果が、前キャラの要素を引き継いでいるかが最大のグレーゾーン。特殊能力・能力値は雄に及ばず、キャラ名・キャラタイプまで言及していくと、特殊能力は消されるのにキャラタイプが残るのはおかしいとかロジックエラーが生じると思われるのだが、決して自身では判断しないDの性格。

3回戦 Lナさん

この時点で全勝が3人。54の接待ガディムと白ささら鬼矢倉。

54との潰し合いは避けたいが、鬼矢倉相手に優位に進める自身もない。注目のマッチングは、Lナさんとの理奈。所謂階段。

ダイス負けて先攻。Lオープン:英二。なワケないだろ。

降霊術やすももドローが炸裂し、手札13枚中6枚がイベントカウンターという非常事態に。ハプとパニックが手札調整としてヴィクティム。

試合? 緒方兄を2回焼いて、妹に魔の手が忍び寄って勝利。3勝。

「2回連続で初手が英二単だった」とは相手様の談。ご愁傷様。

決勝戦 Lニアさん

54は準決勝敗退。Dが決勝で得意のホビーをぶつけてやるぜ!

・・・将棋以外は墓穴を掘るけどな。

ダイス負けて後攻。Lオープン:白ささら。

相手様、2裏でタッグ化。Dもすもも・芹香嬢で凌ぐ。手札のスカウトを早くインファイトへ変換したいところ。

相手様が2枚目の鬼矢倉を出し、Dもメイを出したところで、相手様がフルタップ。今なら通ると思って撃ったスカウトが、時間稼ぎで致命的なタイムスロウ。

相手様の前衛は、4姉妹+エディフェル。トランスとエディフェルの効果で、白ささらも6点の火力を持つ。

封印×2、パニック(エディフェルの効果をガディムに変更)などで時間を稼ぎ、すももを3体食って迎えた勝負ターン、場にはハントのフィールドが貼られている。

3点乗っているガディムに、耕一&千鶴の8点攻撃が飛んでくる。淫靡でかわそうとするも、カウンターを喰らう。

それならと仕方なく身代わりちはや。これが通ってDは4キル。ただしガディムに小康状態が戻り、コストも安定し、スカウトでインファイトを引っ張ってきて、カウンターも豊富なところ。

次順、インファイトに張り替えてとりあえず一安心。途中、ハントに張り替えられそうになるも、ハプで迎撃。ハプコストは常に残しながらのプレイ。3枚目のハントを警戒し、全力で 長蛇 → スカウト でハプを回収するプレイング。

相手様の少考にも、泥誤で応戦。初音―楓の順で焼いて、最後は琴音・メイ・文月のトリプルアローで勝利。4勝。相変わらず外弁慶ぶりは健在。

Q1:なぜFC柳川を出さなかったのか?

Q2:なぜハントを先貼りしたのか?

Q3:なぜハントなのか?

Dが4キルなので、3枚目のハントや朝鮮嬢を待つプレイングは責められない。ガディムのvs鬼矢倉の経験上、FC柳川が強すぎるため、迂闊にすももをパクパクできない。白ささらの攻撃力が上がるとは言え、両積みしてもいーのではなかろーか。

初めてハプニングが強いと思った。総帥の福袋は、ハプニングしても長蛇で回収されるからそこまで効果的とは思わない。相手様が序盤の引きが悪くて困っているときの福袋に対してのハプニングは効果的なんだろーか。まだまだ見極めが足りないな。

優勝賞品として、レイとアスカのフィギュア、それにスリーヴとFCパックを数個もらう。基本的に賞品でもらったパックは未開封で保存。マータイさんの前で正座。

嵩張るので賞品は辞退する予定だったのだが、アスカの造形に魅かれた。カモフラージュのため、お菓子の紙袋を貰う。しかし、それでも上から丸見え。さらにタオルを掛けて難を逃れる。

「これで何とかなるか」「じゃあ、紙袋は差し上げない方向で(2828)」「勘弁仕る」

16:00まで54とフリプ。耕一・ヌギー・諸角・理奈で応戦。

16:30N古屋勢と散会。お疲れ様でした。その足で○須へ向かう。スリーヴを探すも、お目当てのものは売っていなかった。

サパァと洒落込むには、時間帯がまだ早すぎる。N古屋公式の開かれた会場でフリプ。

18:00、54の調べておいてくれたイタリアンに到着。予約ナシではリストランテには入れないが、軽食なら隣のトラットリアに持ち込んでよいとのこと。ピザセットを注文。非常にうまし。ユーロも使えるお店。海外旅行のユーロの処分にもいーんじゃないか?

54もハウスルール否定派。ハウスルールは排他的存在となって機能障害を起こす。54のよーに、カードがなくてデッキを用意できないとゆーのは少数派だろーか。

既存カードのテキストを変更するよりは、堂々と禁止カードにしてくれたほーが面倒は少ない。どのカードを禁止(もしくは制限)にするかは主催者の恣意的判断に委ねられるため、特定のデッキが有利になる可能性は否定できない。

「変更はアップしておいたので、参加者が各自で見ておいてくれ」では、鉄道や保険の約款と同じ。前に大きく掲示するか、大会前に条項を全て読み上げるかくらいの対応が必要。「聞いてない」「見とけよ」「覚えきれるか」ではお互いに不幸。

当日、使用しよーと思っていたデッキが使えないことを知っても、主催者が「今日はこのデッキを使ってください」と、例えば制限に掛からない諸角なんかを差し出してくれるのも一興。全員がこのシステムを悪用するのは知らん。

19:30移動、20:00N古屋到着。年内はこっちに帰ってくる予定がないとのこと。また来年。

指定席しかない列車で、Gを払う意思のある客が乗ってきたとき、車掌はどー対処するのだろーか。それ専用のシートが用意されているのだろーか。

それならシステムを悪用して、指定券のない客が100人くらい乗ってきたとき、車掌はどのよーに対処するのだろーか。以前はK鉄も、入り口のドアのところで指定席のチェックをしていたよーに思われるのだが、最近は客のモラルに委ねているんだろーかね。

そんなことを考えながら、22:00N張到着。22:40帰宅。来週のテストが怖い怖い怖い怖い怖い怖い。

8月16日(月)

健康診断のため、昼食抜き。昼からなので、朝食は摂ってもよかった。

恐らく○学生以来の検○に挑戦。キットと説明書が同封されていて、洋式の水の上にも浮かぶトレール紙のお陰で、別室で採取する必要はない。

「トレール」が専門用語なのか、はたまた「取れる」を文字っただけなのかボザー。

14:00受付開始。身長・体重・血圧・採血・レントゲン・心電図・眼底・聴力の順で推移。採血は相変わらず苦労された。だから献血に行く気が起こらない。

○タクのブラッドはピュアらしーぞ。ツケメンは行ってみれ。

15:00終了。思ったより早く終わった。近くのうどん屋で遅い昼食。

今日も懲りずにRウンドフォー。

T下一S棋会。何百連勝としている輩は、プロ棋士か奨励会員のどちらかにマストビー。相撲と将棋はプロが絶対勝つ競技。

1戦目:相矢倉から、相手が7筋の歩を交換してきたので、6筋の歩を突き越して対抗。直後に相手が桂を跳ねた手が疑問で、程なく桂得を果たす。後は相手の無茶攻めを往なして勝利。

2戦目:肩書き付きの強そうな相手。アマチュアの最強戦法は右四間と言われる。プロ間では全く通用しないのだが、アマチュアには変化を覚えきれないのと、激しい闘いになるため指し慣れている方が有利とゆーのが定説。

「右四間模様には四間飛車で対抗しよう」と本に書いてあったので、その通りの展開を目指す。相手の速攻は受け止めたが、こちらからも攻めることもできない展開。

お互い穴熊に固めたが、端を攻めた手を逆用されてノーチャンスで敗北。慣れない戦法は、よほどの実力差がないと指しこなせない。

お次はQMA。ドラゴン組で 10位 - 6位 の平凡成績。特筆すべき問題も出てこなかったな。予習でノンジャンルパネルのレベルが、星4つから5つへなかなか移行できない。6問中4問は鬼門。

テストまであと1週間。アルコールを断って頑張る。

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