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2009年12月17日 (木)

きゅーかんびー

12月14日(月) 

今日の占い○ウント○ウンよりもDが信じている、その日の調子のバロメーター。

(1)将棋本「次の一手」を解いてみる。

(2)コンタクトの左目。

すんなりと解答を導き出せるよーなら、その日はイケる。すんなりと装填できるよーなら、その日はイケる。

昨日のフラストレーション解消のため、1週間も我慢したN波へ。

結局、一瞥もくれなかった森博嗣をS駅の返却ポストへ投げ込む。また、機会があれば。

電車の隣人(メス)が、DSでマリオをやっていた。突っ込み処が満載だな。

D? 恥ずかしくて車内ではDSもできないし、マンガも読めません。

近代麻雀と週刊将棋は読むことができます。

T橋で週刊将棋を仕入れようとしたら、きゅーかんびーの影響を受けて発売されておらず。

I蘭で空腹を満たしてMチャオへ。

月曜日は、いつもにも増して人が少ない。じゃあ、いつもにも増していないじゃないか。

点5の卓が2卓。Dも点5に回される。

結果:3着・4着。5kのマイナスで済んでいるところが有難い。

相当数のチップをツモられたので、点5でよかったと思うことしきり。

1半荘目は、振らずアガらず。2半荘目のラス前まで、チップの付くアガリができなかった。

ラス前でゴットーの1枚をツモれたのが、ピンへ移るよいきっかけになったと信じたい。

ピンの客が1人来て、メンバーツー入りでピンの開始。

西家スタートだったのだが、Dの親が来た瞬間に、イージー満貫(役アリ好形リーチの必要なし)を2回アガって断トツ。

更に2本積む結果となるのだが、これが本日のミスその1。

4順目でタンピンの2-5筒待ちを張るのだが、萬子の捌きが難しく、テンパイ時点でテンパイだという確証がなかった(ヤヤこしい表現だな)。

1巡回っている間に、テンパイであることを確認。さあ、リーチを掛けるぜ! とツモった牌が、お約束の5筒。

「・・・ツモ。1300オールは2300オール」

本来なら、5000オールの1枚からのスタートだったんだがなー。

ちなみに本日のミスその2。

566六六六七七八九發發發 ドラ六萬

なんて素敵なシャンテン。ここに上家から七萬が放たれる。

一瞬、七萬を鳴いてもテンパイが取れないな、と思ってしまったんだ。

当然、八九で鳴いて6索を晒せば、4-7索の満貫の完成。六六六七の形で考えてしまって、八九で鳴く確信が持てなかった。

結果:すぐに対面から4索が放たれる。呼応して上家からリーチ。安全牌の七萬を切って粘るも、対面の7索に上家がロン。ペン7索のニンロクだったか。

メンバーに代走を頼んで、帰ってきたらこんな形。

東東三四四五五六(3)(4)(4)(5)5

「こんな風にしておきましたけどー」

何も知らなければ、好形のシャンテンに見える。だが、メンバーの直前の捨て牌は、東なのだだだ!

東場なので、東赤1のテンパイを崩す理由は存在しない。

勿論、3索や4索を引けば三色のテンパイだってのも分かっているし、筒子も2・3・5・6で両面のリーチが打てるのも分かる。しかし、東ではなく4筒や5索を切っておいてもよかったんじゃないか?

しかし、Dの手牌はここから異様なエヴォルトを遂げる。

無駄ツモ → ツモ切り

ツモ4筒 → 打東

ツモ二萬 → 打東

ツモ四萬 → 打5索

1つ挟んで東が暗刻で並ぶ異様な捨て牌。

「ロン」

二三四四四五五六(3)(4)(4)(4)(5) ロン六萬

タンピンイーペー赤の満貫。

「N谷君が打ってもこうなってた?」

「なってないですねー。4筒ツモのところでツモ切りしてますから」

誰のお陰でアガれたのやらこの満貫。

東切りのところで5索を切っておけば、イチサンニーロクの1枚だったじゃないか。

4筒切りを選択していると、いろんな可能性が出てくる。

東東東二三四四五五六(3)(4)(5)

東東東二三四四四五六(3)(4)(5)

東東東二三四四四五五(3)(4)(5)

いずれの待ちにとってもアガれていない。1牌の後先は、とてつもなく大きい。

オーラス親番、壮絶なトップ争い。

Dが暫定トップだが、下家の2着とは900点差。リーチ棒を出した瞬間に、2着に転落する脆弱な地位。

ダマでこっそりと和了したいところだが、唯一見えている役がチートイだけとは弱すぎる。

そんな中、対面(メンバー)から中と赤の仕掛けが入る。対面がアガってくれるのは歓迎だが、手放しで喜べるとゆーものではない。

チップが惜しい? それもあるが、500・1000ならトップ維持だが、1000・2000だと順位が変わってしまうのだ。

2000点が見えているので、下手な差込みもできない。とそこへ、追い討ちを掛けるよーに下家からリーチが入る。

これで対面に1000・2000をツモられても耐えられるよーにはなった(2000・4000だと100点差で捲られるかなり悔しい逃し方)。しかし、下家がテンパイ宣言を果たしたことで、流局時にDがノーテンだと捲られること確定。よって、無理してでもテンパイを取りにいく努力が求められることになってしまった。

下家・対面をケアしながらテンパイを取れだって?

ムリ。

諦めてオリに回る。下家が対面に振るという最高の脇決着も、全くないわけではない。

とここで、対面のメンバーが別のメンバーに「ちょっとここ、代走入ってー。ゼンツで」と声を掛ける。

対面は3着目で、どー頑張っても2着目は無理ぽ。ならば、チップツモに掛けるのが庶民の闘い方。

ゼンツを続けるなら、対面がアガってくれる可能性は増す。勿論、下家に放縦するリスクも増すがね。

残りの山はどんどん少なくなっていく。

残り3枚、 Dのツモ。やったー、安全牌だー。

残り2枚、下家のツモ。やったー、ツモ和了されず。

残り1枚、対面のツモ。いわゆる海底牌。これで対面が1000・2000のツモならセーフだが・・・。

無情にも、その五萬はツモ切りで河に放たれた。

あーあ、流局で2着転落か・・・と思った矢先。

「海底だよね? ロン」

放銃を告げるその発声は、意外や意外、上家から出されたものであった。

「ゼンツって聞いてたから、チャンスがあるかと思って」

海底が付いてマンガンの和了は、3着と4着が入れ替わるアガリでもあった。

かくして、2人が笑って2人が泣く、そんなオーラスの1コマ。

トップと2着のG差は、最低でも3k。チップ2枚ツモに相当するんだぜ?

1着を5回は獲ったらしーよ? プラス3MGで有終。

混一色發ドラドラで親マンをアガリましたーとか、1つ1つのアガリも覚えているが、これは面子のヌルさにも比例するので、印象的なアガリとは言えない。

下家が、リー即ツモタン赤赤ドラドラ裏裏の、4000・8000の5枚ってかなり羨ましいアガリを見せたなーとか、そんなもん。

今回も、Dの最高アガリは12000点止まり。アガるべき手をアガって、オリるべき手をオリていれば、2着は下らないと信じている。

どーしょーもないときはどーしょーもない。序盤からオリに回って少しでも失点を避け、「ラス半!」とコールできる根性を持ち合わせることくらいか。

3連勝を果たしたときに引けるくじ引き。「T中さんがいれば20p」

T中って、夜のメンバーじゃんかよっ!

「今からT中って改名してもいーかな」

「駄目です」

「じゃーお客さんの中に田中さんっていないかな」

「いません」

点5とピンって、全く別のゲームだな。

具体的に言うと、ピンは鳴き麻○。赤が1枚あれば、役牌かクイタンを考える。

ゴットーの1枚が、通常の倍満に相当。チップ2枚なら役満級だぜ?

ピンに慣れていると、麻○が下手になる。だから、正攻法のMキティや54に勝てない。うん、そーゆーことにしといてくれ。

少なくとも、点5では發の対子と赤の両面があっても、發を哭く気にはなれなかった。リーチまで仕上げて、最低でもゴンニでアガリたいと思った。

ピンならノータイムでポン。赤を捨てるなんてもっての他。ドラより赤が大事。それが1番大事。

1階の薬屋で、洗顔料やらを買って帰宅。

きゅーかんびーにちなんで、ビールを我慢しよーと思いました。

思っただけでした。

あの野菜の英名だけは、絶対にオチに使わないと決めていたんだからねっ!

「ひぐらし」。よーやく1人目の犠牲者。これからもっとグロくなるのかな? かな?

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