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2009年12月30日 (水)

あけおめっ!

12月29日(火) 

年も明けていないのに、このブログタイトルを付けているストレインジャーは、日本全国でもそう数は多くないと思うのだよ。

むしろ皆無。

忘年会の0次会となったゲーセンでは、ひぐらし麻○の筐体があったにもかかわらず、プレイすることができなかった。

近代麻○で「ひぐらし」の連載が始まる前に「ひぐらし」をプレイできているのは僥倖。

二二二八八八(2)(2)(4)(5)113 ドラ2筒

圭一よ、ここから1索をポンして、いったい何を狙うつもりだったんだ。

それよりレナチー。発声が同時ならポン優先なのは自明の理。麻○素人が変なことを真似し始めなければよいが。

麻○の神様。最終コマのみ切り取り決定。この作者は、この路線でいけばいーと思うよ。

御無礼。オチは決まったよーなもんだが、中スジとは言え4索ツモ切りはDにはできない。

ラストバイニン。単行本化されるなら即買い。それなりの話数も叩き出しているし、早く単行本化されるべきだ。

犯人は早々に予想できたが、21ページ目以降の意表の突かれさがこの作者の魅力。

前号の近代麻○にはMチャオY木店の情報はなかったが、今号にはオマケ扱いで載ってる。

ゴールド・オリジナル含め月4回発刊されてきた近代麻○も、現在では月2回。しかも隔号連載のマンガが多く、実質は違う雑誌を購読している感覚。

ヤング兄丸と粗死の関係に似ている。人気漫画や人気作家だけを共通させて、購買意欲を高めようみたいな。

五萬暗カンされて、三萬・四萬手切りの2件リーチかー。・・・出すな。

二萬切りの根拠は「Wロンだけは避けたい」程度のもんだろー。

務員の服務規定。地方○務員法30条以下に規定。

職務上の命令遵守(32条)守秘義務(34条)職務専念(35条)政治行為の制限(36条)争議行為の禁止(37条)営利行為の制限(38条)などは分かりやすい。

問題は、信用失墜行為の禁止(33条)だ。

多くの自治体が飲○運転した○務員を罷免できると条例で定めている。

いや、これなんかは分かりやすいほうだ。民間企業にも同様の規定は為されているからな。

法には触れないが、著しく○務員の信用を失墜させる行為。この部分が非常に曖昧模糊で、個々人のjkに委ねられている。

トゥービーフランクウィズユー、守秘義務を遵守した上で心情を電子日記で吐露したり、干支が一回り違うよーなねーちゃんが酌してくれるよーな店へ出入りしたり、時には尺してもらったり、亡国遊戯に現を抜かして四角い宇宙へ誘われたり、「お馬さん頑張れー!」と声援を送ったりしてても、果たしてだいじょーぶなんだろーか。

法的には(多分ギリギリ)セーフ、でも保護者や関係者に見付かるとアウト。

どこぞの清掃課の職員が、田んぼに工○本を捨てて、レシートで発覚した間抜けな事件が存在したが、まーそんなもん。

義務+の勉強会。

「もしもしー」

「あのさー、ツン子の好きな食べ物って分かる?」

パーソナルクイズは、電子辞書に載っておらぬ。こんな馬鹿げたことを昼間っから相談できるのは、Q州の兄やしかおらぬ。

Dは、無駄な会話を省けるときはいきなり用件を伝えることがある。Mキティ・○谷・54辺りが被害者の代表格。

携帯の場合は「今だいじょーぶ?」と確認するよーにしているが、確信犯を演じる場合も多々ある。

自分の行為が正しいと信じて行動する者を確信犯と呼んだはずだが、さて。

「オ○コ・・・。あなたの前だと、私って、こんなに無防備になれるんだ・・・」

D以外に、脳内でこう変換している漢ども、正直に咆哮せよ。

来年の天皇杯決勝。足vs鯱。脈動のキーパーは残念だった。PK戦で、バーに当たって跳ね返ったボールが、まさかキーパーの背中に当たってゴールインするなんて。

ひぐらし第3部完。2回目の穴掘り時の演出は、心底肝が冷えた。

今年の更新はこれにて終了。来年からは勤務も入るので、更新頻度は未定。

とめはねっ!。漫画が原作のNHK連ドラって、他にもあるのか?

更新した日は閲覧件数が100件を超える時もあるが、それ以外の日は鳴かず飛ばず。早く自宅でINが使えるよーになりたし。

洗車 - 友人S宅でM-1回収 - 友人I宅でひぐらし解答編回収 - 本屋で手帳・先生のお時間(9)・Cheers!(8)・将棋世界を回収 - コンビニで週刊将棋回収 - ココイチ - ブログ更新(今ここ) - N波で今年最後のお仕事。

MチャオY木店は、年内のオープンは不可だったらしい。

義務+の攻略本を発見することができず。キャラ別の何かが発売されていた。1冊840G。でも揃えるヤツ、いるんだろーなー。

手帳は麻○の記録用。他に使い途なんてあるんですか?

Iがインフルにパンデミック。

「ふんまつ感染するらしーから気ーつけてや」

「・・・飛沫感染のことか?」

「そー、それそれ」

ハポン人の半分以上は、オバカキャラで構成されている。

ココイチでバッグを忘れそうになる。

マンガ喫茶。店員がDの出した割引チケットに気付かず、申し訳なさそうに「次回ご利用時にお願いします」。

いじめてもいいかな? かな?

さあ、これで更新終了だ、メス犬に世間の厳しさを分からせてやるか。

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2009年12月28日 (月)

ワイン6杯とビール3杯

12月26日(土) 

やきばの忘年会。12:00S宮のゲーセン集合。親父らが西宮に車で用事があるとゆーので便乗。

11:30 H神K子園到着。YMKSさんと連絡を取る。

12:00 S宮到着。直接ゲーセンへは向かわず、久々にJ番の焼肉丼を愉しむことに。

食券を購入するシステムなのだが、店員の勘違いで、Dの食券が取りに来られず、2人ほど順番抜かしの憂き目に遭う。

髭面のままだったら、もっと凄みを利かせられたんだがなー。

12:30 合流。Dの他はFすと・Lふと・Jム・K~が・Sっち・YMKS(敬称略)の計7人。

QMAのカードを忘れたことに気付く。

「オレ、持ってるで」「KSさん、何枚持ってんすか」

店内対戦を舐めてかかっていたが、スコアシートも記入する本格仕様。苦手ジャンルを投げられるとどーにもならない。

500Gで2h1台貸切。4hで4台貸し切ってたか。

ガンダム系のキューブクイズで、D1人だけ「ひゃくぶ」と答えてたり。ガンダムに通じている輩なら、正答は容易に導き出せるだろう。

16:30 終了。すぐそばの休憩コーナーで寛いでいると、三戦コーナーで見知った顔を発見。

「Gマ~! そこで何やってんだっ!」

「え、どこでやるか知らなかったんで」

断言する。てめぇは確信犯だ。

これで8人になった。忘年会の集合時刻は18:55。ジムへ向かおうとするYMKSさんを説得して、雀荘へ向かうことに。

今回はノーレート。Gが懸かっていたら「Gを稼ぐために無理をした」と言い訳も立つが、Gより重いものを賭けると、無様な闘牌はできない。

3半荘で、振り込んだのは1回だけ。その1回も、1半荘終了時に、時間調整のため行った1局を、隣の卓が終了したので局を終了させるために打ち込んだもの。

(6)(6)(7)(7)(8)(8)66788二二 ドラ二萬

そのときの手がこれ。3筒で放銃。親のリーのみ2000点。

G少年がニュータイプを発揮。

「リーツモ一発」「リーツモ一発」「リーチツモ」「リーチツモ」

親リーにも燦然と立ち向かい追っかけて一発ツモ。若いのぅ。

東東五六(4)(5)(6)(7)(7)(8)(8)(9)(9) ドラ五萬

Dの最高手は、イーペー赤赤ドラの親満。四-七萬が4枚トンでいたのだが、間に合ってよかった。

3半荘で1-2-2と無難に纏める。いつものレートなら、勝ち頭はG少年。

G少年、勤め始めてからやや引き締まってきた印象がある。G少年に営業や接客は向いていないが、単純作業はよく似合う。

隣の卓のオーラス。KSさんの手牌。

一一(1)(1)(2)(3)白白中中中北北 ドラ1筒

一萬・白・北が来れば素敵なテンパイ。ただし、ドラが出て行く形。1筒をツモれば、混一色か四暗刻か、夢の広がるシャンテン。

ここへ赤5筒を引いてKSさん悶絶。目を瞑ってツモ切り。

「ロン」

(4)(6)22456四四五五六六

こんな形だったっけな。1億光年前からテンパっているLふと氏の満貫に刺さる。

光年は時間の単位じゃないとか、そんな無粋な突っ込みはなしで。

18:30 終了。待ちあわせのS宮駅H急西口Mクド前へ。

後は○谷とJ二が来るくらいかなー、と思ってたら、T梁・Tぼさんも来られて12人の大所帯。

Jム君が幹事となってセレクトしてくれたスペイン料理の店。スペイン料理? 心なしか今月2回目のよーな。

呑み放題なのだが、アルコールメニューはワインしかない。ビールだとお代わりが多発し、店員の人件費に見合わないのだろう。

飯は美味かった。コースメニューなのだが、フレンチともイタリアンとも違う、実践的なメニュー。

タコのカルパッチョ・殻付きホタテのグリーンソース和え・牛フィレステーキなど。

改めて活字にしてみると平凡なメニュー。少量ずつで胃袋が満たされるかどーか心配だったのだが、少なくともDにはあまり縁のない方式で調理されており、アルコールも手伝って満腹状態で店を出ることができた。

パエリアとリゾットという米メニューが最後に2つ続いたのが大きいか。

G少年の頼んだハーブティー。

「感想を言ってみぃ」

「ただのお湯ですよ」

この発言が波紋となって広がり、G少年はもう1回ハーブティーを頼む破目に。

○谷と、郵政や教育について熱く議論。お互いをビートさせるつもりもなく、こんな議論のできる○谷が好きだ。

「ひぐらしより前にうみねこをやってしまったのは、失敗ですね」の一言が、妙に喉に刺さるとゆーか何とゆーか。

お会計は6k。ステーキは柔らかかった。ステーキと牛脛肉のシチューは選択制。G少年のを1切れ略奪。半泣きだったのでステーキ1切れで手を打つ。ワイン呑み放題でかなりのお得感。

店を出て、Jムと熱い抱擁。もちろん、抱擁だけでは済まなかったのだが、これしきのことで驚く主要付けメンは最早存在しない。

主要付けメンは、全員目撃者か被害者になっているからな。

2次会。ガンダムバーとそれ以外派に分かれる。

Dはそれ以外派。Tぼさんの御希望で、久々に琥珀さん亭へ突撃。

メンバー:D・Tぼ・○谷・J二・G少年・K~が(敬称略)。

先ほどビールを呑めなかった腹いせに、黒ビールをゴクリ。

カルピス茶漬け事件(ボストン茶会事件みたいだな)・サーモンカルパッチョ事件などをコーズ。被害者はもちろんG少年。3年分は笑わせてもらった。

いい具合に酔いも回ってきたところで、琥珀さん注文(店員さんに向かって「琥珀さーん!」と叫んで注文すること)も敢行。

「店員さん、ビクっとしてましたよ」

ほっとけ。

和服割烹着で接客してくれる(たまに給食着のおばちゃんという大外れの時もある)この店、女性従業員のシフトが終わるときが最も狙い目ということを知る者は、あまりいない。

「実は琥珀さん亭では、女性従業員は非常階段を使って着替えをしているんだぜ」

非常階段で着替えをしているのか、非常階段で上か下にある従業員室へ移動するのか、恐らくは後者だろーが、変身前と変身後をチェックできる貴重な時間。

そして、Dたちが案内された席は、まさしく非常階段の接近地だったのである。

「失礼しま~す」

琥珀さんが非常階段を使うために、Dの後ろをすり抜けていく。

約600秒後、控えめなノックとともに、現代の服装に着替えた琥珀さんが入ってくる。

「いーだろ」「いーですね」

ただ、最後に琥珀さん注文で頼んだビールは余計だった。「食べる前に飲む!」のCMの文句がガンガン鳴り響いてくる。なるよーになるさ。

会計は1人2k。想像以上に安い。喰った分以上に払っている面子もいたと思われるが、申し訳ない、と口先だけでかわしておく。

店を出たのが11:30。三々五々に解散。

DはN波のカプホへ向かう。

「N波行きの電車は終了しました」

な、なんだってー!

急いで○谷に連絡。

「S開地のカプホの予約に成功しました」

愛してるぜ。

S開地7番出口すぐ。往復交通費240Gを差し引いても、べろんべろんの状態で移動距離が少なく済むのはとてもありがたい。

「ウ○ンの力」を摂る予定だったのだが、ホテルに到着するまでのコンビニは全て閉まっていた。わざわざ買いに探すのもアホらしい。1晩の辛抱だ。

ベッドの作りは同じだが、N波のと比べるとロッカーは狭く、風呂もやや不潔感が漂う。まー、寒空の下に放っぽり出されることを考えると天国だ。

ベッドでは、常に吐き気との闘い。一瞬の気の緩みが大惨事につながる。いっそ吐いたほーがラクになる。でも睡魔とも闘っている。サーキュパインズ・ジレンマ。

12月27日(日)

どーにか吐き気との闘いに勝利した。

まずはサウナで汗を流す。宿酔いも残っていない。これは有難い。

カプセルに戻ってTVを付けると、30人31脚の大会が放映中。朝から涙が止まらない。

カプホで義務+を行うのは、初めてだったか2回目だったか。同級生のミドルに「先輩」と呼称させるプレイヤーの人格を疑うね。

10:00 カプホを出てN波へ移動。目指せMチャオ。

K龍で朝食兼昼食。ワンセグで佐藤vs三浦のNHK杯を途中まで観賞。解説が先崎。音量0を強いられていたのだが、これは解説を聞きたかったのぅ。

本日は親に迎えを頼んでいるので、16:00までのタイムラス。

結果:2kのマイナス。

リーツモタンドラ赤裏を、2000・4000の2枚と誤申告したり、ドラ3索、112中中の形でテンパイ、マンツモなら2位浮上のオーラス、シャボでリーチ(河に2索が4枚並ぶので1索期待)したら即ツモが3索で、心の中で悶絶しているところにその3索がラス目の満貫に刺さってラス転落とか、もーgdgd。

親の4巡目、1枚切れの發でチートイ赤のテンパイ、リーチを掛けようか逡巡した直後に發が出て4800のアガリ。

同じく親の4巡目。

四六六(5)(6)(7)(8)(8)345888

四萬切って、タンドラ赤赤の親萬のダマ。5筒ツモ切り、6索ツモって3索を空切りしたところでリーチ。8筒を釣り上げるぜ。

五萬ツモった。3筒・4筒もツモった。無念の流局。大人しくダマでいーじゃないか。

カバンの底から、QMAのカード発見。教訓:7度探して人を疑え。

親から「プリンタのインク買ってきて」と連絡。そんなにすぐになくなるものなのか?

「ロケみつ」の総集編が深夜に放映されることは知っていたが、体力回復が先。友人Sと兄貴に頼んでいるので、どっちかは撮ってくれているだろう。

どっちも撮ってなかったら? そん時はそん時さ。

「ひぐらし」で、独身者は養子を取れないみたいなことを言ってた。じゃあ、小岩井よつばはどーなんだろう。

誘拐罪って、親告罪かな? かな?

12月28日(月)

近代麻○。巻頭カラーの何切る?は、6筒以外あり得ない。

スーパーアーリア人にワロタ。

ハロワ。就業日が確定しないので、まだもう少しめんどくさいことになりそう。

「ちょっと待って下さい」と接客中に上司に5度も尋ねにいく担当に、G少年と同じ匂いを感じました。

S賀の忘年会。Dが参加できなかっただけにレポは楽しみだったのだが。

Q州は、水だけではなく風の方もスポットレベルを上げておくこと。兄弟になることも止む無し。

Dは馬券(not兎)を買わないが、予想はする。ただし、名前買い。

イコピコって響きがいーよね。H神電車内で「絶対ドリジャニ」って力説していたお兄さん、おめでとう。

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2009年12月25日 (金)

クリスマスプレゼント

12月25日(金)

など、貰えるはずもないと分かっているのに、ふと思い出して起床時に枕元を確認してしてしまった今日この頃。

当然、あるはずもなく。

義務+のイベントで、ゲーム内でパーティーに参加した以外は何もなかったイヴ。

デレの水着姿やパーティー着に惚れ直したのと、ツン子の2人称が「リンたん」になって何か微妙な雰囲気を醸し出している今日この頃。

ブログの更新でも行こーかと、ストーブで沸いた湯で紅茶を淹れようとしていた時、見知らぬ携帯からコール。

「もしもしー、県教委の○○ですけどー」

キタコレ、大人のクリスマスプレゼント。

3日前のオファーは車で90分の小学校、今回のは車で15分の近場。

「それでは、本日13:00に県庁までお越し下さい」

いろいろ書き込んで、保険の切り替えも済ませて、来年の4日から仕事。

9月1日は、突然やってきた。

Q州公式。身辺に変化が生じたので、直前にならないと予定が立たなくなってきた。関係者には随時連絡の予定。

将棋。肩書きだけは高校時代に県3位。2勝しただけですが何か?

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天長節

12月23日(水) 

ジュラルミンの主成分はアルミニウム。超ジュラルミン・超々ジュラルミンなんてのもあるらしい。

よつばと!は、読むたびに違った面白さがある。

天皇が代替わりを繰り返すうち、祝日が増えすぎたら、過去の天皇誕生日を平日に戻そうぜ!なんて動きも出てくるのだろーか。

電気髭剃りを使用してみる。

鼻の下はよく剃れるのだが、どーも顎下は剃り残しがあるよーな気がする。T字剃刀には敵わない。

10:00、出発しようとした矢先に、親父からプリンタの設置を要請される。年賀状の印刷が上手くいかないらしい。

おかん以前使っていたプリンタを物置から探し出してきたよーだが、インストール用のCDのないプリンタなど、頭脳ボールの入っていないゼンダクロスに等しい。

Dのブログは3周年。パソコンも3周年。同時に買ったプリンタも3周年・・・のはずなのだが、職場のプリンタを使えていたので放置。いよいよ、3年の禁を解く瞬間がやってきた。

30分で終わらせる予定が、50分掛かった。試し刷りを確認したところで出発。

K鉄の株主優待券。切符1枚で片道ならどこまでも行けるウリ。

N波からN古屋までが最長区間だが、期限は残念ながら今年いっぱい。

S駅からN波まで670G。これでは勿体ないと思い、N波のチケット屋で買取を実行。

「あ、もう受け付けてないんですよー」

忘年会で使うこと決定。

本日はI蘭ではなくW狭屋で海鮮丼を食すことに。「びっくり丼(4k)」をいつかは試してみたいと思う。もちろん、多人数プレイで。

祝日とゆーこともあって、Mチャオはいつもより人数が多かった。それでもピンの卓を客4人で始めることに成功。

(5)(6)(7)二二三三四四五六七八 ドラ四萬

「リーチ」

親リーが掛かってもダマ押しを続けたのは、親の現物に二萬があるから。

「ロン」

唯一、ハネマンとなる赤五萬を親から直撃。

直後の東2局、親がドラの中をポン、後に加カン。

オリ気味に、ワンチャンスの1筒(2筒が3枚見えている状態)を打つと、これが赤入りのインパチにドスン。開局をラスで終える。

続いての2荘目も、序盤にハネマンでリードを奪うものの、2着目で迎えたオーラス、トップを取ろうと無理をして親に振り込み、着順を上げようとして更に振り込み、連続ラス。

3荘目、いーところなくラス。こいつはヤヴァい。

1荘目も含め、ワンチャンスで振り込むことが少なくとも3回。なまじ配牌はいい半ヅキと、オリるにオリ切れない駄ヅキとがいっぺんに圧し掛かっている。

変化があった4荘目、配牌がドラ対子の混一色シャンテン。

11225577白白四四東 ドラ1索

残念ながら混一色には仕上がらなかったものの、チートイに仕上がる。赤入りで満貫のテンパイ。

東は地獄。何かよい単騎を待つ。3筒・・・5筒・・・7筒・・・。

8筒。

場に7筒は3枚見えている。8筒は生牌。対子で持たれていても、安全牌に窮したときに出てくる可能性も高い。リーチ。

宣言牌が地獄の東なので、単騎待ちとも看過されにくそう。

一発ツモは3筒。まー、ありえない選択肢だから悔やむ必要もない。8筒が浅いところに寝ていて、6000オールの1枚。

無事にこの半荘をトップに仕上げ、次の半荘も2着。一時は福沢さんが3名お亡くなりになられたが、2人を救い出すことに成功。

そして本日のハイライト。

112255688(2)(2)(2)(3) ドラ6索

「カン」

上家が中の加カン。直後のDのツモが6索。

「リーチ」

Dの直前の打牌は6筒。1-4筒には見えても、3筒待ちには見えまい。

「ツモ」

無事に3筒をツモ。現状、リーツモチートイ赤ドラドラのハネゴ。さーて、お楽しみの裏ドラは・・・?

4枚乗ってた。

「えーと、6000・12000の5枚」

トリプルファイブ。これだけで1MGの収入。点5の卓から「ツモ。8000・16000の600Gオール」ってのが聞こえてきたが、そんなのピンではマンセン程度の経済効果しかないよって思えるくらい。

(2)(3)(5)(6)(7)(8)(9)東東五六七7 ドラ南

これが配牌。第1ツモが1筒。Wリーを掛けて、数巡後に7筒が出て、裏が1枚のってゴンニの仕上がり。

毎回がこんなんだったら、ラクなんだがなー。

Dの親番、対面と上家からリーチ。

国際安全牌の三萬を切ると、下家がチー。対面のツモは通過して、上家の切った牌が、対面と下家にWロン。

チーがなければ、対面が2000・4000の3枚をツモっていた。2kの助かり。リーチを巡る攻防は、チップの損得とも相まって熾烈を極める。

一発ツモなら3枚オールで4.5kの収入だったのに、鳴きでツモがずれて下家のツモ切りをロンして2枚は1kの収入のときって、何だか切なさを感じる。

アガれるだけ僥倖なんだがな。

4-4-4-1-2-1-1-1-2-1。ここまでは覚えている。

ラス半で3着を引くまで、ずっと連に絡んでいた。最終的に2MGのプラス。

オーラス、アガリトップの2着。

何の役も見えなかったのが、ひたすらタンヤオ目指して食い散らかして、3フーロして七萬単騎をツモりあげたのがベストバウト。

どんだけ無茶振りだったかは、3フーロした時点で残りの5枚が全くバラバラだったことから伺える。両面はおろか、カンチャンすらなかったんだぜ?

二萬・七萬・3筒・8筒・南。こんなとこだったか。打南。

ツモ4筒 → 打二萬

ツモ5筒 → 打8筒

5筒ツモの1巡前に、上家で親のトップ目が七萬を切っている。七萬待ちにしておけば、親リーが掛かっても1巡の安全は買えるし、親リー後のツモが安全牌だったらツモ切りして、下家や対面からのアガリも見込める。

東パツなら、そんな無理仕掛けはしない。2着 → 1着 で3kの増収が見込まれるオーラスだからこその攻防。

3kと言えば、チップ2枚のツモに相当。赤2枚鳴いている喰いタンなら、そりゃぁ頑張ってみようって気にもなるだろう?

自分より、ちょっぴり下手クソがいる卓がいい。できればソイツを褒めちぎって「今のはしゃーないですよね」「もー少しで当たり牌を切るところでしたよ」と、気持ちよく放銃させることに腐心してもよい。

自分が打ちそうだった危険牌を、他家が先に切ってくれたお陰で放銃や、ツモられてチップを搾取されるのを避けられることって、結構多いと思うのだよ。

自分より先に、他家のアガリ牌を切るヤツこそ、愛すべき下手っぴ。こーゆーヤツは、所謂下手の横好きだから、同卓したときには必ず愛想をよくしておいて、ああ、次もDさんと同卓したいなと思われるよーにしておかないといけない。

逆に、そーゆー下手っぴがいない卓では、自分が率先して放銃してしまったり、ツモられてチップが減るのを座して待つだけだったり、碌なことがない。

でも、基本的に同卓者は選べない。天敵のいる卓では即座にラス半を掛けるのも一興だが、露骨にやると相手に勘付かれてしまう。

フリーだと、常連で面子が固定されるケースも多々存在する。「おっ。コイツと同卓なら稼げるな」と高を括るヤツがいるのと同時に、「げ、コイツはDと同じでチップ至上主義者だ」と警戒するヤツがいるのも事実だ。

自分と似たプレイスタイルのヤツと同卓するのは避けたい。鳴きが多くなって、赤があるなどーかの初手ゲーになる。

初手のよさを追究できるのがLF。統計を取れば全員均一化されるのが麻○。赤があるときにアガリきれるかどーかは腕。

Dが仲間内での麻○を楽しめなくなったのは、麻○をゲームと考えられなくなったから、とゆーことにしておけ。

ギャンブル以上に、楽しめる面子ならそれはそれでいーんだけどね。

万両のタイミング。

よく、オーラスの配牌を一瞥した瞬間に「まんりょー!」と叫ぶ輩を目にするのだが、「この配牌ではラス抜けはできません」宣言としか取れず、その局は楽に消化することができる。

出銭を避ける、とゆージンクス的な意味合いもあるが、「いつでもトップを狙ってやんぜ」的な雰囲気を醸し出しているほーがずっとプレッシャーを与えられる。

むしろ、支払い時に時間が掛かったほーが、次の局への良いアクセントになる。ラスを引いているときのマシントラブルも有難い。

流れを信じているのかいないのか、どっちなんだよ。

ノーテン罰符もそーだ。自分のラスツモを切り終えたら牌を伏せる輩がいるが、海底担当者にとってこれほど心休まる相手もいない。

まさか、伏せ牌をしておいて「ローン、海底が付いてまんがーん!」と叫ぶよーなヤツは、即座に出禁にしてもらえるだろう。

Dはむしろポーカーフェイスが苦手で、すぐに顔に出るとよく言われるが、3面張の顔をしてペン3筒のリーチを掛けることはできる。

他家の機微も勝負に反映されることも、リアル麻○の魅力の1つ。PC麻○はゲームの域を超えない。

Y店の開店日は、まだ未定。年内であることは確からしーのだが。

風営法の許可が下りると同時にオープンらしい。本日のN波店では、メスバイトのニューフェイスが2人。Y店の教育も兼ねているらしい。

腕の立つメンバーが結構Y店へと左遷。できればメンバーとのピンは避けたい。

「N県は田舎だから、N波にいるよりもレベルが低くて稼げるだろう」とメンバーの猛者が移籍してくるというのは被害妄想か。

週刊将棋を読みながら帰宅。祝日だと帰りの電車が空いていて嬉しい。

帰りに寄ったスーパーの駐車場で、これから帰ろうとしていた児童(教育実習時の教え子)に遭遇。会釈だけ。こんなとき、どんな顔をすればいーか分からないよ。

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○務員のお仕事

12月22日(火)

藤井vs丸山のNHK杯戦を、自宅で並べてみる。

ラブ+が長引いて、投了後にTVを付け、感想戦の最初の方(9二飛くらいまで)を見て、トイレへ駆け込んだのが悔やまれる。

7一角のところで、どーして4五桂と跳ねないんだろーと考えたくらいの棋力だ、大したことない。

谷川・高橋・井上の活躍で、A級順位戦が面白いことになっている。A級6位以下は皆降級候補との声もあったが、何たる番狂わせ。

佐藤・藤井の残留も厳しそうだな。佐藤は6連敗、藤井は1勝、他の8人は皆3勝以上。名人以外のタイトル保持者が皆B級という異常事態。

B級1組の昇級争いも熾烈。松尾が上がってきたらダークホース。

30手で投了とゆーことは、投了級のポカがあったとゆーことだろう。囲碁では大差が付けばなかなか逆転はできないと聞くが、1手のミスで好局がフイになるのも将棋の魅力の1つ。

11:00の段階で「返事は明日以降で結構です」だったのが、18:00には「他の人に決まりましたー」と連絡してくる県教委。それならそーと、「返事は12:00までにお願いします」と言ってもらえたほーがよかった。

兄やから電話。

「Q州公式どーっすか?」「考えとくわ」

○谷へ電話。

「Q州公式どう?」「いーっすね」

関西からの同行者募集。レンタカー予定。多ければ多いほど旅費が浮いてくる。運転免許保持者優遇。

N洲の箱モノ風俗でD様の如意棒が大暴れ。W組との乱痴気騒ぎ。Q州はよかとこですたい。

やきばの忘年会。26日(土)18:50から。昼間はYMKSさんに誘われQMAの予定。でも、DはYMKSさんの連絡先を知らないよ? Jム君経由か。

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2009年12月22日 (火)

よーやく9月1日を迎えられそーだ

12月21日(月)

スタッドレスを履かずに雪道走行に挑戦するとどーなるかを身をもって体験したので、本日は自重。

12月22日(火)

今日が冬至だとゆーことに、義務+のオープニングメッセージで気づかされる。

麻○はやめて、ブログ更新を優先。

県教委より電話。来年1月より、産休の代行として入れとのこと。

失業給付金の切れ目とあって、願ったり叶ったりなのだが、ほんまにDで務まるのかと不安のほうが大きい。

ブログの内容自粛・麻○の自粛など、生活面での変更も大きかろう。けせらせら。

藤井vs丸山は見たかったな。将棋界も、何かと話題を提供してくれる。

林葉の失踪と中原の不倫は汚点だが、真面目でそれでいて嗚呼将棋界だなぁと思わせる事件がいい。

名人戦 玉より金を かわいがり。

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生きとし生けるもののセレモニー

12月20日(日)

11:00からの葬儀に参列するため、8:30に自宅を出発。

こんな機会でもなければ、親戚宅までの道のりを記憶することもできなかったろーな。

10:00 到着。

11:00 開始。おっさん(坊さんのことをDの地域ではこう呼ぶ。「お」にアクセント)は3人と聞いていたが、来たのは明らかにおっさんの妻と息子。

・・・風俗ってのは、本当に地域によって疎らだな。

12:00 終了。

13:00 火葬場到着。なななんと、Dは火葬場が初めて。祖父の埋葬は、2人とも土葬だった。

エレベーターの入り口みたいなのに棺桶が収納されて、最後のドアが閉まるところでは、流石に神妙な面持ち。タンパク質って、90分もあれば酸化されるのなー。

13:00 会食。空腹を満たすだけの作業。

15:30 初七日。七日ってゆーからには、※後7日に行うもんだと思っていたが、葬儀の日に済ませてしまうのが通例らしーな。

17:00 会場を変えて近所の人と会食。

接待に回ったり、決して気分のいい食事会ではなかったな。「遠くの親戚よりも近くの寄り合い」的な言葉があるが、親戚側も近所側も、ほとんど面識がないものだから困る。話題がなくて困る。

「せっかくえー席(通路側)にいんねんから、でーんと座ってばっかりやんと、もっと飲み物つぎに回ったりしたらえーのにねー。おほほほ」と目を逸らしながら呟いてくる見知らぬ親戚。ブッ※したやろーかと思った。

人犯になるのはゴメンなので、グッと堪えてビール瓶や烏龍茶のビンを持って各テーブルを回る。Gで済むならいくらでも払うから、面倒ごとには巻き込まれたくない、ハポン人的発想。

葬儀にデラックスコースとしてコンシェルシュを付けるとゆーのはどーだろう。「次はこーして下さい、あーしてください、そこはこーでございます」と付きっ切りで的確に指示してくれる人。

そもそも、葬儀そのものが慣例・慣習に従うものなのだ。変わったことができないのだ。

「あそこの家ではあんなんだったのに、こちらの家ではこんなんでしたわよ」って風評が立つのが嫌なのだ。お布施の額にしてもそーだ。月に2人も檀家の誰かが亡くなれば、ボウズは安泰だ。チラッと見せてもらったが、それくらいの額をヤツらは稼いでいる。

盆や彼岸はボーナス。収入は丸儲け。世襲。宗教法人が非課税であることと信教の自由とは、密接なつながりでもあるんだろーか。

遺言で「密葬や家族葬にしてくれ」と遺す人の気持ちがよく分かる。遺人が生前に感じた気苦労を、喪主をはじめとする親族に味わわせたくないとゆーことだろう。

しかし、その遺言に戸惑う喪主も少なくないだろう。だって、密葬に立ち会った経験がないからだ。

近所・親族にもどー伝えたらいーものか。「村八分」とゆー言葉があるが、村に10個の行事があり、そのうち火事と葬儀以外の8つは除け者にするとゆー意味だったと記憶している。文明社会では、※ぬことも簡単ではない。

法的には、遺言は15歳から効力を発揮。「通夜は夜通し麻○をしておいてくれ」ってのが、今のところのDの遺言。

19:30 終了。長かった3日間から解放。今からM-1を見ても中途半端だ。録画してある兄貴に正月に持ってきてもらうよう要請。

「午前中に吹雪いてたで」という、葬列に参加した近所の親戚の言葉を、痛烈に思い知らされることになる。

D宅が近づくにつれて、道路が雪で埋まっていくのが感じられる。

D宅は標高500m。今シーズン初の積雪。

下り坂で、ブレーキ・サイドブレーキ両方を掛けたにもかかわらず、タイヤが縦滑り。ギアをパーキングに入れてよーやく止まる。アレは怖かった。

明日は麻○もしくはブログの更新へと出かける予定だったのだが、どーやら足止めを喰らう公算大。

ひぐらし2章終了。大まかな筋書き(ワイダニット)などは掴めないが、犯人がいるとしたらこーゆーパターンじゃないか(フーダニット)ってプロットは考え付いている。

沙都子と梨花の失踪を、疾走する主人公をさておき颯爽と推理を組み立てたレナ。ハウダニットの解決としては十分だ。

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訃報が届いて

12月19日(土) 

まず最初に行ったのは、髭を剃ること。じょりじょり。

本日、DSを開けて行った鬱なこと:デートのキャンセル。

ミドル・デレは常識的な回答。

ツン子「へーえ、ツン子との約束よりも大事なことがあるんだ」

ブッ※してやろうかと思った。

19:00から通夜。親族側として葬儀に参列するのは3度目。うち2回は子どもの時分だから、実質的に初の仕切り側。

過去2回は自宅や親戚宅で執り行ったので、公的なホールで葬儀の運営側に回るのは初。

D宅と宗派が違い、通夜中に読経を要請されるのが新鮮。お坊さんも丸坊主ではなく、普通のおっさんが袈裟を身に纏っているよーな感覚。

焼香も1回。Dんとこは3回。いまいち決まりがよー分からんが、アレをきちんと教えてもらっている輩も少なかろう。

自宅に戻ったのが22:00過ぎ。トヨタカップの準決勝を見て就寝。

・・・寝付けなくて、携帯のワンセグでトヨタカップを流しながら惰眠。南米チャンピオンが先制したところで意識が途絶える。

恥さらしになるので書くのを控えようかと思ったが、やっぱり書かずにはいられなかったおかん伝説。

1:「泥だらけの車で行くの恥ずかしいから、ちょっと洗車に寄ってー」「正月前には洗車しゃーへんの?」「えーわ。そんなに汚れへんやろ」

自動洗車機に車をセットし、スポンジのお化けみたいなのが回転し迫ってくるのをしばし待つ。

いよいよ洗車が開始されたとそのとき。おかんの悲鳴が木霊する。

「ぎゅああ~、水漏れてきた~!」

原因:半ドア。ランプが点灯していたことに気付いていなかったDが悪いのか? おかんにしても、怒ろうにも非が9:1で自分にあるのを承知しているので、矛の収めどころがない様子。

2:「曲がるとこゆーわ」「任せた」

「・・・」「あ、ここ右」「遅すぎるっちゅーねん!」

見通し、という言葉をおかんに求めるのは、酷なんだろーか。

「つぎ右! ・・・あ、ごめん、左やった」

3:「あ、ここの服屋に寄りたいねん。ここの駐車場で待っといて」

違法駐車と知りつつも、少しくらいだし、いざとなれば緊急避難を主張すればいーかと思って停車。

案の定、駐車場の主人に見付かるワケだ。

早々に退散して、近くのコンビニで待機。携帯に電話してみるも、即座に留守電。

おかんの必殺技「電池が勿体ないから携帯の電源は入れない」発動。

5分ほど待って店の前へ。「なんでおかんに『携帯持ってる?』って聞いたか分かった?」「・・・今、分かった」

Dの体には、こんな人の血が半分混じっている。

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他に書くことがあったら書いている。

12月18日(金)

干し貝柱、ンまい。

日本酒のアテとして10本の指に入る。

鮭とばもいい。乾き物の最高峰だ。

惜しむらくは、少量ですぐになくなることと、それに見合う対価がお高いことだ。

Q州非公式のルーリングは、Q州のものに準ずるのか、それとも本土のものを採用するのか。

Q州独自のルーリングなら、参加意欲が減少。理由:覚え切れないから。

HPを見ても、そこんとこがはっきりしないのよねー。

Q州でヤりたいこと。分かってるだろ?

呑む・打つは本土でもできる。最近は箱モノ営業が軒並み姿を消している。セイ地Q州でも、その呷りを受けていなければいーけど。

1000半荘なー。1日15半荘として、67日が必要。

週2で出勤なら、月に9回。おや、1年でこなせるペースと算出されました。

ネット麻○とリアル麻○。

(1)PCを介在する。

(2)鳴きができる状況でプレイが逡巡中断する。

(3)スカイプなどによるイカサマを防げない。

(4)賭けるのはR。

Dとて、東○荘などを全く利用したことがないとゆーわけでもない。ただ、どーしてもゲーム以上の域を出ない。理由は上記。

将棋やLFはノーレートでもプレイできるのに、どーして麻○は駄目なのか。

賭けるものがRだと、どーしても自分の手牌だけを見てしまう。必定、他家の動向などアウトオブ眼中。

自分の点棒の増減より、その局の自分のアガリの有無だけを気にするよーになってしまうので、ネット麻○とリアル麻○では全く別のゲームのように思えてしまう。

どっちがいーと言うワケではない、アットリースト、Dにとってはリアル麻○の方が興味の対象として価値が高いとゆーだけだ。

4人でプレイすることが義務付けられているゲームって、麻○とブリッジくらいなもんか。

将棋や囲碁、LFのよーな2人対戦なら、勝ち役と負け役がはっきりしている。ブリッジにしろ、ゲームはチーム対抗で進むので、実質は1vs1だ。

BJやバカラは、親vs多数の子だし、ポーカーは最終的に1vs1になるとは言え、主役のプレイヤーが固定されているわけでもない。

麻○は、自分の意思でプレイに参加することも降りることもできるゲームである。かと言って、ポーカーやBJのよーにオリたら完全にプレイから抜けられるワケでもなく、流局まで山から1牌ツモって河に1牌放るという作業は義務付けられる。

BJやポーカーにおけるベットこそが、麻○のレート。こいつがなかったら、BJは果てしなく21を追究するだろーし、ポーカーは全勝負ブラフをかます。

配牌がウ○コだったら、ポーカーなどのよーに最初に3000点払ってオリを宣言したくなる。親にWリーでも掛けられたらコトだからな。

ノーレートなら、親にWリーが掛かろうが知ったこっちゃない。自分がアガれるか否かだけの問題だから(もちろん、全員が全員そーではないということも分かった発言であることを御承知おき頂きたい)。

将棋でも、ネット対戦が普及している。近年のコンピュータ麻雀の成長は目覚ましく、最高峰の将棋ソフトに勝てる人間は、世界でも1000人を切るとさえ言われている。

ネット将棋の問題点。自分の代わりに将棋ソフトに指させるという哀しい問題が発生している。

麻○の場合、自分の対局を友人に見てもらってさえいればいーだけだから、さらにラクだ。

開発者によるプログラミング乱数の誤差も、ないと言われているものの、役満の頻出具合にリアル麻○との差異を感じる。

雛見沢の住民は、なぜダム建設に反対したのか? この辺から考えてみるとするか。

天和やWリーを、極端に嫌う雀士がいる。そのココロは「誰が打っても同じ結果になるから」だそーだ。

「こんな高い手をアガった」ということを誇りにしたい気持ちは分からなくもない。しかし、ゲームも含めて未だ役満ヴァージンの麻○経験者なんて、非常に稀有な存在だとも思う。

Dの麻○は、非常に特殊。麻○のゲーム性よりもG集めに奔走。だから60000点持ちからアガりたいのは、36000の0枚よりもリーツモ裏3。

チップ麻○は、麻○が下手になるとよく言われる。昔はその意味がよく分からなかったが、今になってみると実際よく分かる。

アリスやビンタなんて、本当によく練られたルールだと思う。強者が強者のために設けたルール。トップを取らなくてもフリコミさえ避ければプラスを確保できるルール。

競技麻○なら、魅せることを第一に考えるだろう。連載麻○なら、主人公のあり得ない引きに感嘆すればいーだろう。

ネット麻○なら自身のアガリに一喜一憂すればいーだけだし、リアル麻○はチップを1枚抜かれたと嘆いていればいい。

役満が狙える状況なら、絶対に役満を目指すべきか?

11133355599四五五

四萬を切るか五萬を切るか。

四萬以外100%あり得ないという人種と、場況によっては五萬切り、あるいは他の牌を切ることすら検討するという人種とでは、麻○に対する取り組み方も違うだろーよ。

その場の損得勘定よりも、将来の土産話が財産になることもある。

「天和を喰らった」

「純正九蓮のシャンテンまでいった」

「国士13面待ちとリーチ合戦になって流局した」

「連続で役満をハった。和了は最初の1回のみ」

・・・やはり、役満絡みの話が多くなる。

「四暗刻ハったけど、オーラス僅差で2着目のリーチに五・六萬が現物だったから三暗刻にした」なんて話は、玄人にしか受けない。正田の送りバントみたいなもんだ。

「どーしてホームラン狙わないの?」と「どーして役満狙わないの?」が同義のクエスチョンに思えるかどーか。

ホームランよりも、送りバントが貴重な場合もある。役満よりも、平和のみが役に立つ場合もある。

ホームランに価値を置くプレイヤーもいれば、送りバントが生き甲斐の選手もいる。送りバントだって、500本も決めれば表彰されるんだぜ?

データは役に立つこともある。

流局時のテンパイ率が高いことから、自身が突っ張りすぎているのではと仮説を立て、意図的に終盤でのオリを心掛けた結果、勝率が伸びたという有名人の話もある。

こんだけ書いといて、高い手をアガった自慢を挟むんだ。

ドラが3枚と赤が2枚集合すれば、上家のリーチにもゼンツで立ち向かって行けるってもんだ。

「てめーのリーチは安いんだろ?」と心の中で嘲笑しながら無筋をズバズバ。

お待たせリーチ。当然のように一発で上家の河に放られる最後のルージュ。

123456(5)(6)(7)(7)(7)六七 ロン五萬 ドラ7筒

「リー即ピン、赤赤赤、ドラドラドラ」

1索が7索だったらとか、下家か対面が一発消しのチーを入れておけば赤五萬がDの手元に来ていたとか、裏が乗っていればよかったとか、そんなたられば蟹はどーでもいい。今この瞬間は、バイフォーの結果が大事なのだ。

上家に八萬が現物なんだから、ダマでもハネツー(結果的にハネスリー)でいーじゃないかなんてどーでもよろしい。赤があるならツモりにいくのがチップ麻○。

「フリーで1000MG貯めた男」とか、キャッチフレーズとして分かりやすい。「東○荘でR2000を超えた男」よりは一般受けする。

片チンのマンガの闘牌は非常に実践的。「むこうぶち」は絶対的な強者を崩せない都合上、時には不自然な闘牌も見られるが、敗者の闘牌には必然性があり、むしろそっちのほーが見もの。

1番のオカルト麻○は「天牌」。

1122335566799 ツモ四萬

こっから平然と根性論で7索を落としたりするもんな。誰かその7索で当たってやれよ。

「対面に萬子が出ていない」ではなく「指が感じ取ったから」とかが根拠だもんな。こんなの、Dには真似できねーよ的な読後感。

麻○の残酷なところは、「あの時AではなくBを切っていれば」の結末が白日の下に晒されるところだ。

将棋だと、徹底的に勝負の岐路になった局面が分析され、「ああ、ここではAではなくBを指す一手だったのか」と明確な指針が示される。

麻○の場合は逆で「Aを切っていればこーで、Bを切っていればあーだ」となる。先の四暗刻の例で言えば、例え待ち牌が1枚しか残っていなくて、四萬が2着目のリーチの危険牌だったとしても、四萬が通って一発で五萬を引けばそれが正解だったとゆーことになる。そして実は五萬が他家の当たり牌だったりしたら完璧だ。

結局、何が言いたいんだい? 結局、何がいたんだい?

パチにしろ麻○にしろ競馬にしろ、ゲームかギャンブルかと議論は百出するが、ギャンブラーなら「負けても楽しめたからいっか」は、舌を噛んででも堪えないといけない言葉。

パチは、演出が見たいだけならネットでも家庭用ゲーム機でも楽しめるんじゃないか?

本日の麻○の結果:プラスマイナス0。

前日、ロケみつとトヨタカップのせいで夜更かし。

本日、おかんの出勤に合わせて京都へ出撃、21:45に忘年会面子と合流予定。

親父が昼間に送ってくれるとゆーので、安心して惰眠を貪る。

昨日は大寒波襲来。今シーズン初の積雪を記録。

叔父の義母が亡くなった、という報せが届いたのは10:00前。残念ながら、即座にS賀行きはお流れ。

気温が氷点下になると、ホームレスの死体が増加すると書いてあったのは、何のミステリー小説だったか。

死亡率は、正月前には下がると聞いたことがある。新年を越そうと病人の気力が奮い立つからだそーだ。

最後に会ったのは、いつのことだったろーか。思い出せない。喪服に着替えて親父とK都へ。

冠婚葬祭とは、実に神経をすり減らすイベントである。用意する弁当の数、参列者の順位付け、近親者への通知、近隣者への手伝いの要請など、悲しみに暮れる暇など微塵しかない。

そーゆー話に延々と付き合わされ、また近くない将来に役立つ講義だとも考え、解放されたのは18:00過ぎ。

帰りにM鉄砲へ寄る。Q州はM崎県にD勝軒というとんこつラーメン屋がある。そこで修行したという店主の織り成すラーメンは、とある情報誌で関西No.1の称号に輝いたこともあるという。

1度食してみたい店だったのだが、その店の前を通る日全てが定休日。Dにとって幻のラーメン屋だった。

こってり・ネギ多め・固麺をチョイス。満を持して登場した豚骨は、Q州でのラーメンを彷彿とさせた。

親父は醤油ラーメンをチョイス。試しにスープを啜らせてもらったが、とても同じ料理とは思えなかった。

「電話、大丈夫だった?」「ああ、丈夫だ」

「メイドのフルリ・レース・刺繍飾り」

ひぐらしには、ひょっとして意図的なのか? と思われるような誤植が続出。

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2009年12月17日 (木)

竹麻○

12月17日(木) 

プレイ人数:2人

使用牌  :索子36枚

まず、お互い9トンに山を積む。配牌は4枚。

1面子1雀頭で和了。アガリは全て1点。

Wリー・一発・赤・ドラ・裏・カン・リンシャン・ハイテイは追加で1点ずつ。

ドラカンは倍の8点。天和のみ役満で10点。

ただし、全てを盲牌で行う。

チョンボはマイナス4点。

1点 = 100G くらいだと収まりがいーんじゃないか?

難易度調整のため、字牌を追加や、筒子・萬子・一九字牌へと種類を変更してみても可。

応用して、麻○を全く知らない蛮人を骨抜きにする方法を考えてみる。

なんてことはない。萬子だけの4枚麻○だ。ハポン人なら、漢数字くらい読めるだろう。

順子・刻子・対子やドラ表示牌、鳴きやリーチなど基本事項の指導が可能。

912では順子が作れないこと、暗カン時はリーチ可能なことなど、例外事項はその場その場で対応すればよろしい。

萬子麻○がスムーズに事が運ぶよーであれば、筒子・索子・字牌の順で難易度を上げていく。

索子の1索と8索の認識ができればいーだけなので、省略できるプロセスかもしんない。

4人麻○は、この延長なんだよー、へぇー、と丸め込んでおいて、特殊役の国士とチートイを伝授。

点数計算はこっちでやってやる(未だに点数計算もできないで麻○に耽っている怠惰野郎はどいつだ?)として、ヤクがないとハイになれない(アガレない)ことや上家からしかチーできないことを徐々に教えていく。

これでとりあえず、壁打ちの完成。搾取は被対象者が本格的に麻○へ興味を持ってから開始。

初心者のうちは、役ナシでもアガれる特殊ルールで進めてもいーんじゃない。

素人が玄人と同じ土俵で牌をぶつけ合うんだ、むしろそのくらいのハンデを与えるほうが妥当とさえ言える。

初期投資はケチらない方がよい。いずれ、数十倍になって返ってくる可能性だってあるのだから・・・。

Tみんが苦戦しているマルチデッキといふものを、ガディム使いのDもしてみんとて、するなり。

(1)雛山を引いてコストロック

(2)隠し芸で3点1点

(3)風呂で3点

(4)活・修理で爆ドロー・爆回復

理論上は回りそーなんだよねー。理論上は。

大寒波が押し寄せてきているらしい。昨日も帰り道はマイナスだったし、D宅より標高の高いKヶ平山は雪化粧をしていた。

「寒さのピークは、明日夜から日曜にかけてと見られます」

0101、忘年会直撃じゃねーかよ。風邪だけにはご用心。

末端冷え性のDにはキツい朝だったので、サウナへ直行。

表層の脂肪がリキッド化していくのを実感する。うむ。サウナ最高。

食堂で牡蠣祭りが開催されていた。鍋に蒸し牡蠣にバター炒め。うん。不味くはなかったよ。

もいっきりDONで、N県の特集。A山Tルマも同郷だったのな。

昨日書きそびれた事:兎。突き落とされた3人がやっぱり生きていた魁!男塾裁定。

絵はよかったよ。香那がやけに大人っぽくなってた。初期はやさぐれたK藤S香みたいだったけどな。

オーラス、トップと満貫差、ラスと10000差の3着。

ラス目にリーチを掛けられ、一発で引かされたのは生牌の中。

堂々ツモ切り。

(1)好形のシャンテンだった

(2)他に安全牌なかった

(3)ツモって満貫が見込めた

Q.E.D。クオド・エラト・デモンストランダム。

次に必要牌をツモって、高め一通でリーチを掛けるも、敢えなくロン。

リーチ赤裏で、ゴンニはロクナナの2枚。しゃーない。

3着からラスに落ちても、1kしか変わらない。今回の場合は放縦とチップの分で2.7kの支出だが、トップ → ラス や 2着 → ラス のことを考えると、そんなに損をした気にもならない。

ヒントでピント。千堂あきほが好きだった。浅井慎平とかおっかさんとか、今考えるとカンニング疑惑があるよね。

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長島圭一郎と長島★自演乙★雄一郎は似ている

12月16日(水)

FァミマでリポDと近代麻○を購入したら「レシートが当たりになってますがすぐに引き換えますか?」と聞かれた。

咄嗟に首を縦方向に動かさざるを得なかったが、店員は何の説明もせずに商品棚へ。

せめて、何の賞品が当たったかを聞く権利くらいは、持ち合わせていると思うのだがな。

当たったのは、リゲイ○。おいおい、じゃあ、リポDを返品するよ。

そんなこと、できるわけがない。物理的に精神的に義理人情的に。

電車内で近代麻○を観賞。読み進めていると突然エロいページがでてきて焦る。

エロいマンガが見たかったら、そーゆー雑誌を購入するので、せめてそーゆーのは1ページくらいに留めておいてもらいたい。

ボクは闘牌シーンが見たいのでこの雑誌を購入したわけで、決してこのよーないかがわしいシーンを披露したくて公共の場でこのよーなページを開いているわけではないですよと、心の中で言い訳、顔は威嚇。

I蘭へ行ってから麻○をすると負けるとゆージンクス。最近、やっとその傾向が直ってきた。

(1)麺の固さを基本麺にしてみた。

(2)食後、道○堀の前のベンチで、ギャッ○ビー・香水などを纏う時間を設けた。

固麺だと、食後に胃の中で麺が膨張するという話を聞いたのと、食後は胃に血液が集中するので、落ち着いてから麻○をしよーとする、デジタルなのかオカルトなのか分からないジンクス。

香水は、周りの人間も惑わすとゆー効果があるので、強ち的外れの対策でもないのかもしんない。

東パツ、いきなり上家が1000点以下に陥る。

Dは、2着目と3900点差の3位。南3局の親番。

早々に發を叩いて、發ドラ1の両面テンパイ。

ツモなら100点差でマクリ。上家から出たときのみ見逃す。

高い手をアガるより、こーゆー思惑が成功した時の方が嬉しい。お望みどおり9筒をツモって、開局を2着で済ませる。

發を暗カンして、筒子が(4)(6)(8)の形でテンパった。さて、何を切るか。

ダマでもアガれるが、やはり裏ドラが見たい。アガリ優先で4筒切りリーチ。

7筒は1枚切れ、5筒は生牌。

それを差し引いたって、一発ツモが赤5筒って仕打ちは酷いと思うんだ。

5筒・7筒が生牌として、裏目る確率は2分の1。赤5筒を最初に引く確率は8分の1。

そーだ、12%の不運が先に来てしまっただけの話さ。

・・・終盤になって、やっと下家から7筒が出る。裏ドラに8筒があったのがせめてもの救い。

それでも3kは損しているんだがな。70符あるので満貫。赤5筒一発ツモならハネマン。

親で迎えた、流れ1本場のとある局。

W東が対子である以外、何の役も見えない。後付けで二萬をチー。

東と8筒のシャボでテンパった後、トンでもない違和感に気が付く。

一一三で鳴いている。

このまま、東が出たらどーするべきか。

(1)平然と和了を宣言。何事もなければ2900は4400。

(2)ただし、誰かがDの失態を気付いているにも関わらず、任意で放置している公算も高い。和了後にミスを指摘されれば逆4000オール。

(3)和了前の現在なら、アガリ放棄で済む。

(4)とは言え、ミスに気付いていない輩がいないとも限らない。ここは気付かない振りをしておいてゼンツ。他家を降ろしにかかろう。

幸か不幸か、上家に1000は2500を放銃。

「気付いてました?」

対面に知られていた。自重正解。

トリプルの5枚を親っ被りしたり、8000オールの3枚をツモられたりと、決してDの調子が悪いワケでもないのだが、持ちGはプラスの水準をフラフラフラフラ。

DもDとて、得意の似非役満(リーツモ赤裏)を連発して、とりあえず点棒が1MGを切ることもない。

印象に残るのは、やはりオーラスの攻防。

21000点持ちの、ラスと同率3位。2着までは満貫差。

白・中が対子で、索子の混一色も狙える。

ポン白白白 チー789 345中中三四 ロン二萬

中が先に鳴けるなら混一色に向かうが、ラスに落ちない既得権を優先。

トップまで満貫差の2着。ドラは2索。

白發北北中中四六2466(8) こんな配牌だったか。

中・混一色・ドラ1の満貫を目指す。

ポン中中中 北北北2244466 ロン2索

こんな倍満に仕上がるのだから、麻○は恐ろしい。

2着まで8300点差のトップ。

脇に満貫を打ってもトップ、という先入観。

「ロン」

123456789二三四東 ドラ東 ロン東

2着目が下家から満貫の和了。よし、トップだ!

精算ボタンをポチッとな。

・・・あれ、Dが2着だよ・・・?

ふと、上家がリーチを掛けていたことに気付く。そう、そのままの状態でDが下家に満貫を打っても、2着目よりもDの方が300点上回っているのだが、2着目が和了すると、リーチ棒の分だけ700点捲られる。

どーしてそんなに鮮明に覚えているかって? それがラス半だったからさ。

最終的に7kのプラス。

薬(○ビオス・○バユース。○イチオールCを購入する気マンマンだったが、予定変更)を買って、S市で焼肉食って帰宅。

冷静に、本日の収支を計算。

収入:6.9k。

支出:電車1340G、駐車場500G、コンビニ540G、週刊将棋300G、I蘭1150G、薬3160G、焼肉4150G。

収支:4240Gの赤字。

薬代はしゃーないとしておこう。毎回の支出じゃない。

昼飯は、I蘭だと1150G、K龍だと600G掛かる。これもしゃーない。

夕飯は、I場寿司へ行くことも多い。3~4k掛かる。それに焼肉。これも4k掛かる。この辺の支出を抑えよう。

今回の傀は、久しぶりに傀らしい傀が期待できそーだな。

オバカミーコが、あと2回で終了。初期の下手なミーコの方が好きだったが、どーせ片チンのことだ、すぐに次回作が出るだろう。

サンマとピン麻○の共通点:鳴きの上手いヤツが勝つ。

「サンマはその日1番ツイているヤツが勝つ」がDの持論だが、腕でカバーできる部分があるとすれば、それは鳴き方。

サンマはポンしかできないが、6順目で誰かがテンパイしていることを思えば、1巡でも早く好形テンパイを果たしていることに越したこたぁない。

しかも、サンマは混一色やら5やら北やらで、鳴いても手が安くならない場合が多い。1000点でアガることの方が難しいくらいだ。

ゲームの本質を見抜き、戦術を立て実行する。ピンはチップ集め、5は点棒集め、そしてサンマは運集め。

手積みの場合は、洗牌はオール伏せ牌でお願いします。

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S・○・G・A・○ガ!

12月15日(火) 

授業中に小学7年生が「し」を「si」と書いていたら、これ見よがしに「スィ」と発音してやると、受ける。

同様に「つ」を「tu」と書くやつに「テュ」と発音してやると以下略。

深夜、Mキティからの着信に気付く。

「今週末、○賀で忘年会をやるんですけど」

毎日が8月32日のDにとって、予定が埋まるほど嬉しいことは、今のところ存在しない。

予定を空けることが夢のよーだったプロレタリア時代のことを考えると、本当に夢のよーだ。

麻○をやめたいなんて妄言、どっかへ吹き飛んじまった。誰か、痛い目に遭う前に止めてくれ。

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きゅーかんびー

12月14日(月) 

今日の占い○ウント○ウンよりもDが信じている、その日の調子のバロメーター。

(1)将棋本「次の一手」を解いてみる。

(2)コンタクトの左目。

すんなりと解答を導き出せるよーなら、その日はイケる。すんなりと装填できるよーなら、その日はイケる。

昨日のフラストレーション解消のため、1週間も我慢したN波へ。

結局、一瞥もくれなかった森博嗣をS駅の返却ポストへ投げ込む。また、機会があれば。

電車の隣人(メス)が、DSでマリオをやっていた。突っ込み処が満載だな。

D? 恥ずかしくて車内ではDSもできないし、マンガも読めません。

近代麻雀と週刊将棋は読むことができます。

T橋で週刊将棋を仕入れようとしたら、きゅーかんびーの影響を受けて発売されておらず。

I蘭で空腹を満たしてMチャオへ。

月曜日は、いつもにも増して人が少ない。じゃあ、いつもにも増していないじゃないか。

点5の卓が2卓。Dも点5に回される。

結果:3着・4着。5kのマイナスで済んでいるところが有難い。

相当数のチップをツモられたので、点5でよかったと思うことしきり。

1半荘目は、振らずアガらず。2半荘目のラス前まで、チップの付くアガリができなかった。

ラス前でゴットーの1枚をツモれたのが、ピンへ移るよいきっかけになったと信じたい。

ピンの客が1人来て、メンバーツー入りでピンの開始。

西家スタートだったのだが、Dの親が来た瞬間に、イージー満貫(役アリ好形リーチの必要なし)を2回アガって断トツ。

更に2本積む結果となるのだが、これが本日のミスその1。

4順目でタンピンの2-5筒待ちを張るのだが、萬子の捌きが難しく、テンパイ時点でテンパイだという確証がなかった(ヤヤこしい表現だな)。

1巡回っている間に、テンパイであることを確認。さあ、リーチを掛けるぜ! とツモった牌が、お約束の5筒。

「・・・ツモ。1300オールは2300オール」

本来なら、5000オールの1枚からのスタートだったんだがなー。

ちなみに本日のミスその2。

566六六六七七八九發發發 ドラ六萬

なんて素敵なシャンテン。ここに上家から七萬が放たれる。

一瞬、七萬を鳴いてもテンパイが取れないな、と思ってしまったんだ。

当然、八九で鳴いて6索を晒せば、4-7索の満貫の完成。六六六七の形で考えてしまって、八九で鳴く確信が持てなかった。

結果:すぐに対面から4索が放たれる。呼応して上家からリーチ。安全牌の七萬を切って粘るも、対面の7索に上家がロン。ペン7索のニンロクだったか。

メンバーに代走を頼んで、帰ってきたらこんな形。

東東三四四五五六(3)(4)(4)(5)5

「こんな風にしておきましたけどー」

何も知らなければ、好形のシャンテンに見える。だが、メンバーの直前の捨て牌は、東なのだだだ!

東場なので、東赤1のテンパイを崩す理由は存在しない。

勿論、3索や4索を引けば三色のテンパイだってのも分かっているし、筒子も2・3・5・6で両面のリーチが打てるのも分かる。しかし、東ではなく4筒や5索を切っておいてもよかったんじゃないか?

しかし、Dの手牌はここから異様なエヴォルトを遂げる。

無駄ツモ → ツモ切り

ツモ4筒 → 打東

ツモ二萬 → 打東

ツモ四萬 → 打5索

1つ挟んで東が暗刻で並ぶ異様な捨て牌。

「ロン」

二三四四四五五六(3)(4)(4)(4)(5) ロン六萬

タンピンイーペー赤の満貫。

「N谷君が打ってもこうなってた?」

「なってないですねー。4筒ツモのところでツモ切りしてますから」

誰のお陰でアガれたのやらこの満貫。

東切りのところで5索を切っておけば、イチサンニーロクの1枚だったじゃないか。

4筒切りを選択していると、いろんな可能性が出てくる。

東東東二三四四五五六(3)(4)(5)

東東東二三四四四五六(3)(4)(5)

東東東二三四四四五五(3)(4)(5)

いずれの待ちにとってもアガれていない。1牌の後先は、とてつもなく大きい。

オーラス親番、壮絶なトップ争い。

Dが暫定トップだが、下家の2着とは900点差。リーチ棒を出した瞬間に、2着に転落する脆弱な地位。

ダマでこっそりと和了したいところだが、唯一見えている役がチートイだけとは弱すぎる。

そんな中、対面(メンバー)から中と赤の仕掛けが入る。対面がアガってくれるのは歓迎だが、手放しで喜べるとゆーものではない。

チップが惜しい? それもあるが、500・1000ならトップ維持だが、1000・2000だと順位が変わってしまうのだ。

2000点が見えているので、下手な差込みもできない。とそこへ、追い討ちを掛けるよーに下家からリーチが入る。

これで対面に1000・2000をツモられても耐えられるよーにはなった(2000・4000だと100点差で捲られるかなり悔しい逃し方)。しかし、下家がテンパイ宣言を果たしたことで、流局時にDがノーテンだと捲られること確定。よって、無理してでもテンパイを取りにいく努力が求められることになってしまった。

下家・対面をケアしながらテンパイを取れだって?

ムリ。

諦めてオリに回る。下家が対面に振るという最高の脇決着も、全くないわけではない。

とここで、対面のメンバーが別のメンバーに「ちょっとここ、代走入ってー。ゼンツで」と声を掛ける。

対面は3着目で、どー頑張っても2着目は無理ぽ。ならば、チップツモに掛けるのが庶民の闘い方。

ゼンツを続けるなら、対面がアガってくれる可能性は増す。勿論、下家に放縦するリスクも増すがね。

残りの山はどんどん少なくなっていく。

残り3枚、 Dのツモ。やったー、安全牌だー。

残り2枚、下家のツモ。やったー、ツモ和了されず。

残り1枚、対面のツモ。いわゆる海底牌。これで対面が1000・2000のツモならセーフだが・・・。

無情にも、その五萬はツモ切りで河に放たれた。

あーあ、流局で2着転落か・・・と思った矢先。

「海底だよね? ロン」

放銃を告げるその発声は、意外や意外、上家から出されたものであった。

「ゼンツって聞いてたから、チャンスがあるかと思って」

海底が付いてマンガンの和了は、3着と4着が入れ替わるアガリでもあった。

かくして、2人が笑って2人が泣く、そんなオーラスの1コマ。

トップと2着のG差は、最低でも3k。チップ2枚ツモに相当するんだぜ?

1着を5回は獲ったらしーよ? プラス3MGで有終。

混一色發ドラドラで親マンをアガリましたーとか、1つ1つのアガリも覚えているが、これは面子のヌルさにも比例するので、印象的なアガリとは言えない。

下家が、リー即ツモタン赤赤ドラドラ裏裏の、4000・8000の5枚ってかなり羨ましいアガリを見せたなーとか、そんなもん。

今回も、Dの最高アガリは12000点止まり。アガるべき手をアガって、オリるべき手をオリていれば、2着は下らないと信じている。

どーしょーもないときはどーしょーもない。序盤からオリに回って少しでも失点を避け、「ラス半!」とコールできる根性を持ち合わせることくらいか。

3連勝を果たしたときに引けるくじ引き。「T中さんがいれば20p」

T中って、夜のメンバーじゃんかよっ!

「今からT中って改名してもいーかな」

「駄目です」

「じゃーお客さんの中に田中さんっていないかな」

「いません」

点5とピンって、全く別のゲームだな。

具体的に言うと、ピンは鳴き麻○。赤が1枚あれば、役牌かクイタンを考える。

ゴットーの1枚が、通常の倍満に相当。チップ2枚なら役満級だぜ?

ピンに慣れていると、麻○が下手になる。だから、正攻法のMキティや54に勝てない。うん、そーゆーことにしといてくれ。

少なくとも、点5では發の対子と赤の両面があっても、發を哭く気にはなれなかった。リーチまで仕上げて、最低でもゴンニでアガリたいと思った。

ピンならノータイムでポン。赤を捨てるなんてもっての他。ドラより赤が大事。それが1番大事。

1階の薬屋で、洗顔料やらを買って帰宅。

きゅーかんびーにちなんで、ビールを我慢しよーと思いました。

思っただけでした。

あの野菜の英名だけは、絶対にオチに使わないと決めていたんだからねっ!

「ひぐらし」。よーやく1人目の犠牲者。これからもっとグロくなるのかな? かな?

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Joh jets.

12月13日(日) 

叙述:物事のありさまや考えなどを、順を追って述べること。

ウィキなんかで調べれば、もっと気の利いた説明がなされているのだろーが、電子辞書が限界のDにとって、叙述トリックを定義付けられるのは、ここまで。

叙述トリック:筆者が意図的に情報を隠匿、もしくはミスリードし、読者に誤解を与えることによって成立する推理小説の用法。

「頭の体操」レベルならこんなもんか。

Q1:とある列車の客室に乗客が4名。若い女性(A)とその母(B)、白人男性(C)に黒人男性(D)。

やがて列車はトンネルに差し掛かり、車内は真っ暗に。

「チュッ」

「パシッ」

以下は、列車がトンネルを抜けた後のA~Cの心中。

A:まあ、キスをされたからって頬を殴り返すなんて、お母さんもやるわね。さて、私よりもお母さんを選んだ熟女好きは、どちらなのかしら。

B:我が娘ながら、気の強いもんだねぇ。唇を奪われても、減るもんじゃなかろーに。ぶたれた可哀相な被害者は、どっちなんだろーね。

C:ちぇっ、こいつの色魔のお陰で、このオレ様がとんだとばっちりさ。こいつの好みはどっちだったんだ。

真相やいかに。

Q2:ある女性が、降りしきる雨の中を走って帰宅した。10分は走っただろーか。途中、雨足は絶えることがなく、アーケードや傘など、雨を遮るものは何もなく、また女性自身も雨を遮る工夫はまったくしなかったというのに、女性は髪の毛1本濡れることはなかった。なぜだろーか。

Q3:大地震で、耳の聞こえなくなった男性がいた。やがて新聞記者が駆けつけ、その男性に向かってスケッチブックでこう書き出した。「大地震が起こったとき、どんな状況だった? 被害の大きさは? 心境は?」

ところがその男性、一向にスケッチブックにその回答を書き込もうとしない。大地震で目まで見えなくなったわけではないのだが。

「頭の体操」の最大の欠点は、解答が次のページに載っていることだ。小学生時代に「頭の体操」を読破しておいて(当時は7巻程度までしか発刊されていなかったが)よかったと思う反面、もう少し忍耐力が付く頃まで出会わないほーがよかったとも思う。

これら3問の解答を、深く考えもせずにすぐ見てしまった過去のDを悔いる。

Q1・Q3はスッキリ感を、Q2は多少の湿っぽさを残す解後感。

世間一般には「Q2」が叙述トリックとして認知されているよな風潮。しかし、Q1・Q3のよーな叙述トリックに出会えると、CSでホームランを撃たれる可能性が高いにも関わらず、直球で勝負したよーなやられた感を覚える。

「ひぐらし」をやってから「うみねこ」をプレイするのと、「うみねこ」をやってから「ひぐらし」をプレイするのとでは、持っている情報量に大きな隔たりがあると思うのだよ。

作者が同じであるなら、どれだけ回避を試みても、無意識に作風は似てしまう。森博嗣しかり新藤冬樹しかりシドニィ・シェルダンしかり。

先入観を持たずに作品に没頭できることは、この上ない喜びだ。「こいつが斧を振り回していたな」とかが頭の片隅に引っ掛かっていると、どーしてもそちらに思考が傾いてしまう。

ところで、ひぐらしって6月初頭にも哭いているものなのかな? かな?

回覧板では「お中元の余り物」とあるので、旧暦と新暦が交じった感覚か?

夜、親父たちの麻○に呼ばれる。

ナシナシで、4本場からリャンシ。これがどっちもキツいんだ。

東1局南家スタート、親にダブ東と九萬を鳴かれる。

九萬が左から3つ目、4つ目の牌から出てきたので、残る萬子は2枚かと思って眺めていると、六萬もポンされる。

これで萬子は安全牌。オリることは容易なのだが・・・。

「カン」

六萬の加カン。新ドラは6索。

ここでDにテンパイが入る。ドラの6索を切らないといけないが、ドラ表示牌も含めて、5索は4枚見えている。6-9筒は親が捨てている絶好の待ち。

「リーチ」

「ロン」

・・・残る親の4つの牌は、2筒と6索の対子。このルールでは痛すぎるインパチの放銃。

「リーチ」

「リーチ」

流れて東2局、対面の親父と上家から続いてリーチが入る。

ちなみに親父達の麻○では、リーチ後のツモは全て叩きつける引きツモ。

「イッパーツ! ・・・6筒、違った、6索」

親父のこの一言に、もっと敏感にならないといけなかった。

上家も一発ならず。Dが1つの牌を選択して河に捨てないといけない瞬間がやってきた。

6筒、が安全牌であるとインプットされてしまっていた。あ、と思ったときにはもう時すでに遅し。牌が河に触れてしまっていた。

「ロン」

逡巡の間を置いて、親父が和了を宣言。捨て直し、切り直しが容認されている場なのだが、ここは潔く展望を払っておこう。

ニンロクで済んだのは、不幸中の幸い。

「思わず待ちをゆーてしもーたわ」

お、親父ぃ!

あ、南場で4000オールをツモって、-5の2着で抑えたよ。

続いて2半荘目。テンパれば必ずリーチを掛けるD以外の好々爺を尻目に、ダマで丁重に点棒を拾い集めていく。

「リーチ」

親父からリーチが入った。

しばらく対子を落として回っているうちに、ついにDもテンパイを果たす。

メンホンチートイ。切るのは東か發か。

どちらも生牌。裏ドラ表示牌を参考にするも、北も白も3枚切れ。

この時Dは北家。親が東を1枚握っている可能性に賭け、發を切って追っかけリーチ。

「ロン」

安全牌に窮した親から、見事東を討ち取って12000。

ちなみに、親父が東を対子で、發を暗刻で持っていた。正にラス牌、紙一重。

2回戦はトップで終了。1kちょいのお小遣いが入る。

この麻○の最大の欠点は、1半荘に2hが掛かっているとゆーことだ。4h掛けて2半荘は、かなりキツイ。普段の3倍のペース。

今まで最大に「やられた!」と感じた叙述トリックは、森博嗣の8作目。ただし、7作目までを読破していないと感動が薄れてしまうのが難点。

叙述トリックって、どれだけ読者に思い込みを持たせられるかどーかで決まるのな。

「うみねこ」の解答ページは、少なくとも1年後。しかも、確約はされてないんだぜ?

「ひぐらし」の解答じらしプレイを、Dがどれだけお預けできるか、だな。

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2009年12月13日 (日)

家で誤ロン誤ロンしてると

12月9日(水) 

チョンボになるわよ!

生人を刺すと殺人罪で、死人を刺すと死体損壊罪。

生人を犯すと強姦罪で、死人を犯すと死体損壊罪。

生人を拉致は誘拐罪で、死人を拉致は死体遺棄罪。

賭けた麻○は賭博罪で、イカサマの麻○は詐欺罪。

黒ヱビスといかくんを一緒に食すと、黒ヱビスが鉛の味へと変貌する。

うどん屋で、1玉も3玉も同じ値段だと言われたら、とりあえず「3玉」をチョイスするDの貧乏性。

負債は、腹の脂肪となって確実に蓄積する。

いつものマンガ喫茶へと赴いたら、改装工事中で休みだった。

そーいえば、そんな掲示があったよーな気もするが、まさか今日とは思わんだ。

珍しく、ドラゴン組で3位入賞。直前直後の成績が12位。こっちのほーが通常。

7のロケテでは、パセリ無しで協力プレイができる場を設けてほしかった。

「これだけ面白いんやったら、パセリ購入してもええわ!」的な。

ゲーセンにあるマンガ喫茶。「今なら入会金無料! 1時間100G(女性)」の看板が目に付く。

「女性のみ100G。男性は200G」というところをうっかり見逃しそーになる。N古屋でそんな方がいらっしゃったよーな。

いつもの仕様が違うので、戸惑う。

「マイコンピュータ」のカーソルが分からず、USBからデータを取り出すのに一苦労。

30分で更新を済ませ、あとはぶーらぶら。

こんにちは仕事も、来月で終了。来年1月から働き始められるのが理想だが、県教委に働きかけてみるべきか。

流行語大賞に、「パンデミック」がノミネートされなかったのは解せない。

女流名人は、里見が挑戦。清水を相手に3番返せるか。

意図的に麻○絶ちをして1週間。

先月の成績が出来すぎだと考えている。麻○で絶対負けない方法:牌を握らないことをいつまで実践できるか。

家で誤ロン誤ロンしていると、本当にネタに困るのだよ。

友人IとSに「ひぐらし」を持っていないか打診。

「持っとるで」「解答編はないかも・・・」

東大モトクロス。(追記:13日現在で問題編・解答編をゲッチュウ。今から帰ってやるつもり)

現在は、へそへそと「逆転裁判2」をプレイ中。

サイコ・ロックを外すタイミングが難しすぐる。

あと「3」「4」もクリアしなければならないと思うと、気が滅入る。トリック自体の難易度は低いんだけどなー。

トヨタカップ(クラブワールドカップ? 現財務大臣は未だに「大蔵省」って言ってるじゃないか)って、今年は日本でやってないんだなー。深夜、頑張って起きてるけどなー。

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2009年12月 9日 (水)

きゅっきゅっきゅー

12月7日(月) 

友人Iの世迷い言(1)

「どの先生がえー?」

「せやなー。この白髭のはちょっと嫌やってん。これ(リディア)もこれ(ミランダ)もえーなー・・・。これは使われへんのん?」

「え? これ・・・? 予習で星3つにならんと使われへんなー」

「絶対決行! 雨天決行!」

Dの予習不足で先生が選択できないジャンルは、兄ゲーと芸能。

フランシス先生は後回しにしていたから、残るキャラは1択。

無事、みっしょんこんぷりーと。

「マロン先生に聞いてみれー!」のヴォイスが流れたときのIの顔ったら、甘いったら酸っぱいったら甘いったら酸っぱいったら。

「お前がいーひんときに、このキャラを使わんなあかんDの身にもなってみろ」

「え? 好きなんちゃうの?」

好きやけどさ。

友人Iの世迷い言(2)

「お、あの女かわいーなー」

「そーかー? オレはもう少し足が細いほーがえーなー」

「でも、ぼっきゅっぼーんやで?」

「オレはきゅっきゅっきゅーの方が・・・」

Iよ、お前はそんなキャラだったのか?

義務+。

昼間にイベントのマークが出ていたので、満を持して正午を過ぎるのを待って再度起動。

が、何のイベントも起こらない。何か起動条件でもあったのか? やすせなす。

ツン子とミドルからの2人称が「ダーリン」に。

・・・ラムとあたるくらいしか、その呼称は使わんと思っていたのだが。

ツン子とミドルの髪型が、ツインに。

ツン子はともかく、ミドルのツインは幼くなりすぎた。

うみねこ6は、年末発売か。お願い○谷。

N古屋の人も、うみねこ進行形のよーだが、Dはハウダニットにのみ興味があるため、フーダニットはその延長上、ホワイダニットに関しては一片の価値も持たない。

詰め将棋は、持ち駒を使い切っての最短手順という制約があるが、玉将が詰みさえすれば、持ち駒が余っても、唯一解でなくてもよい「詰む将棋」があってもいーと思っている。

それと同じで、魔法抜きで全てのストーリーに矛盾しない説明ができるのであれば、結末には固執しない。

完全犯罪を目指すなら、登場人物は犯人と被害者だけでよいのだ。いらぬ喧騒の種など蒔く必要は微塵もない。

作者の用意したプロットが、唯一絶対解である必要はない。

少なくとも、1つ以上の解はないと困るが。

「うみねこ」の楽しみ方が「うみがめのスープ」的になってきて、愉しむルールができてうれしーよーな、早く謎を解明しろともどかしいよーな。

女流A級。井道はともかく、中井と矢内がWで陥落するとはな。

中井は4勝(5敗)で陥落。順位が最下位とはいえ、切ないのぅ。

ラスト公式となった東京公式の防衛戦の帰りのバスを待つ最中、中井のA級初陥落の週刊将棋の記事を眺めていたことを思い出す。

挑決は、里見と千葉と岩根の三つ巴。最もニュースバリューがあるのは里見だが、実力は伯仲している3名、誰が女流名人への挑戦者となってもおかしくない。

清水女流3冠の壁は、相当高いけどな。

うどん食ってブログ更新して、レポート仕上げて帰宅。

10日必着とのことなので、21:00ごろ速達の準備をしていたところに県教委から電話。

「1次を受かられた方に電話しておりますが、用紙をまだ提出されていらっしゃらないと思うのですが・・・」

「9月末に直接持参しましたけど?」

どーやら、県庁へ直接出向いたのが裏目に出ていた様子。

来春3月25日に出向先が決定するとのこと。

宿舎があるとゆーことで、僻地勤務を思わず承諾してしまったが、どーなることやら。

Iが「きゅっきゅっきゅー」で検索を掛けていないことを祈る。

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2009年12月 7日 (月)

招き猫○○ック

12月4日(水) 

ア○ックとも読めるな。

N波で54と待ちあわせ。

泊まり確定&アルコール確定なので、おかんの出勤に合わせて乗せてってもらうことに。

高校時代に通学していた時間帯の電車に乗車。

昔は座れたイメージがなかったのだが、そこそこ空席があったよーに思われ。

子どもが減ったのか、途中で特急電車待ちあわせのため便が悪くなったのか。

Y駅で急行を待っていて、いよいよ列車が到着というところで、お腹の急降下。

駅のトイレに駆け込んで、ついでに懸案の義務+。

(1)駅の待合室か(2)車内か(3)カプホかと迷っていたが、余裕のあるうちにやっとけ。

N波に着いてラーメン食って、いつもの雀荘へ。

お座り一発、先攻リーチのチャンス。

一二二三四五66と、暗刻と順子のある形。

いつもなら迷わず両面リーチを打つところだが、場に三萬が2枚切れている。

5枚vs4枚。それでも枚数では両面有利。

三萬が切れているなら、二萬を釣れるかと思ってシャボ受けを選択。

「リーチ」

「リーチ」

Dのリーチ宣言に合わせて、上家の親が追っかけリーチ。

しかも、親の宣言牌は六萬。

「ロン」

で、予想通り親のロン牌を一発で引き当てるD。

「インパチの4枚」

裏ドラを見る限り、8000の3枚をアガっていたはずが、その結果から-26000の7枚とは、時化る。

で、親が回ってきた東2局。

五六44688のシャンテン。

8索が出たので、迷わずポンテン。

四・七萬の両面。分かりやすく理牌して・・・と・・・?

なぜ、索子の部分が46で残っていやがりますか?

不可解な4索切り。やるせねぇ。

上家から五萬が出て、食い直し。1500の和了を逃す。

「ツモ。3000・6000の2枚」

しかも上家にツモられる。最悪の親っ被り。

こんなことをしていても、54が来る18:00前までにはプラス2.1MGまで戻しているDの不思議。

54とスペイン料理屋へ。

「Mキティ呼ぼーぜ」

「こっちから提案しよーかと思ってたくらいだ」

ぷるるるる。

「今、京都なんすよ。90分掛かります」

「待ってるぜ」

Mキティが来るまで、54と点5で同卓。

2半荘打って、Dが3.5kのマイナス、54が2kのプラス。

Dの先攻リーチに他家から追っかけられ、両方とも8000の放銃とか。

謎の6筒単騎の追っかけチートイリーチが成功したり(6筒も危険牌だったら、アガリを拾いにいくならMAXリーチが正解・・・だと思われ)、タン赤々のゴッパを出アガリしたり、そんなくらいしか記憶にない。

程なくMキティ到着。ラス半の30分ほどを待ってもらって、和風居酒屋へ。

Mキティと54の話が弾み、Dは刺身の端状態。まー、そんな時もあらーな。

Mキティと54が一緒に帰るとゆーので、Dは雀荘へ。

・・・2.4MG負けますた。

27:00まで打って、アガれたのがほんの2・3回。

配牌でチートイドラドラ赤のシャンテン、3順目で北待ちリーチがアガれたくらい。

そのくせ、他家はバンバン赤入りをツモっていく、最悪の展開。

傷心でカプホへ。

5:00入店なら、15:00まで過ごせる上に2kで済むとゆーシステム。

起きたら11:00。義務+をこなす。

中学時代の友人Iと待ちあわせ。

「すまん。仕事で14:00を過ぎる」と受信。

サウナを浴びてカプホを出たのが13:30。

昼飯に何を食おーか迷っているところで、歩行中に居酒屋からのチラシを受け取る。

そーか、酒をかっ喰らうのもアリか。

立ち呑み屋の赤○屋へGo。

生が280Gで、大概どの一品も300G以下、喫煙席と禁煙席が分離されていて、メニューが豊富で料理が出てくるのが早くてしかも美味い。

生2杯、濁り酒1杯、レバ刺し、牡蠣ポン酢、ナマコポン酢、つくね、焼き鳥、ブリ刺し、長いもの浅漬けなどを腹いっぱい食して、これで2.5k。

「すまん。15:00になる」と受信。雀荘へ。

「ロン」

7索のカンが入れたメンバーがリーチ。追っかけリーチも入って安牌なし。仕方なく切った牌がメンバーに突き刺さる。

で、裏ドラに6索が鎮座しているんだなぁ。16000の5枚。

「ロン」

「ロン」

そのメンバーは、Dの対面と上家からも親マンをアガり、Dにも2着の目が見えてきた。

結果:3着で7kの支払い。

麻雀でコテンパンに負けた後は、もー2度とフリーで牌を握るものかと決意するのだが、今回のはどのくらい続くだろーか。

タバコの増税って、ピンを廃止してリャンピンにしますよー、とかそんくらいの感覚だろーか。

レートが上がったら、麻○を止める? まさかな。

Iと遭遇。

ゲーセンで暇を潰してたら、何とIの財布が行方不明に。

絶対見付からねーと思っていたら、ミラクルにも財布は印f歩メーションに届けられており。

酔った頭でQMA。まさかまさかの、フェニックスで3連続予選落ち。

フェニックスより下のクラスの名前なんて、思い出せなかったよ。

Iの彼女の誕生日プレゼント探したり、ひっかけ橋でマジックを観賞したり、メス共に交じってクレープ屋に並んだり、時間を潰して再度QMAに挑戦。

何とか、ドラゴン組に戻れましたー。

Y駅まで戻ってから食事。

居酒屋は狭いカウンター席しかなかったので、ステーキ屋へ。

セットのサラダに、1玉20Gのうどんを包んでいるような透明セロファンが混入。

「すいません、わざと入れたワケではないので」

おいそれは謝っているのかそれとも喧嘩を売っているのか?

Y駅まで迎えに来てもらって帰宅。

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火事は災厄を呼び、旧交を深める。

12月2日(水) 

○モリに、前日に急遽明日の予定を空けろと電話で脅され、笑顔で「いいとも!」と強要される番組が始まる頃、Dはいつもの如く午睡を楽しんでいた。

異変に気付いたのは、耳と鼻とどちらが先だったか。

枯れ草の燃える、パチパチッとした独特の焼却音、籾殻とは違う、焦げ臭いにおい。

これは只事ではないなと、家を飛び出る。

自宅から100m先にあるD宅所有の畑で、惨事は起きていた。

2mはあろうかという火柱。必死で火の勢いを止めようとしている親父。

最寄りの民家まで70m程度。最悪の事態も予想される。

Dの他に異変に気付いた近所のおっちゃんが、集荷場から緊急時のサイレンを鳴らす。

つっかけで外へ出てみたものの、事態の深刻さに慌ててスニーカーへと履き替えて出直してくる。

100mを疾走して現地に到着。

親父は消火器を振りかざしているが、飛び火した勢いは収まらない。

他にも異常に気付いたおっちゃんが、鍬で押し潰すよーに消火活動。

そーか、鍬を持ってくればいーのか、と再度100mを疾走。

納屋から鍬とスコップを持ってきたときには・・・完全鎮火されていた。

大事には至らなくて、とりあえずのところは一安心。

サイレンを聞きつけて、続々と集まってくる村民。

「消防局に連絡したけど、やっぱり消防車は来んねんてー」とは、第1通報者の言葉。

無線かなんかで、走行中の消防車をとめられないもんかね、とも思ったが、1度召集が掛かれば、原因を突き止めないといけないのもお役所仕事なんだろう。

S井とT理の両面から消防車が来たらしく、消防車2台にパトカー1台、それに少し大字の離れた村落の消防団まで来て、全戸数17件の村落にしては、ちょっとした事件。

親父も、延べ3人くらいの消防員やら警察官やらに事情を説明。冗談抜きで、始末書モンになりそーな勢い。

「お、Yやないけ」

消防団員の1人に、10年ぶりとなる小学校の同級生を発見。

近くの村落では、長男が消防団員になることが義務付けられている。

間違うな、消防員ではなく、地域の消防団員である。

大学を卒業後、近所の工場へ働きに出ていたが、今は家族4人で専業農家をやっているとのこと。

肥料の会社でも興したろーと思ってんねん、と言ったYの言葉に、ズキンときた。向こうも向こうで、Dの境遇に感じるものがあったらしい。

(Dが教員目指して勉強 → 勉強かー、肥料の会社やろーと思たら、一応劇物取扱いの免許あったほーがえーからな、勉強しゃんなんな)

「また今度、酒でも呑もうや」

「ゴメンな、オレあんまり酒強くないねん」

Dの小学校の同級生は10人。成人式の時に会ったっきり。

別の小学校だった、中学校での友人のほーが今でも会ったりしている。

真の友人は、一生で1人いればいい。でも、仮の友人は、やっぱ数がいたほーがいい。

I橋容疑者が絶食を続けていた、Dの推し量る理由。

3年前の写真と現在の写真を、まざまざと見せ付けられたわけで、まず考えることは「ダイエット」に他ならない。

逮捕もプラス思考をすれば、これだけ節制の取れた生活を送るチャンスもままないわけで、ハンストやらそんな高尚なもんでもなく、すっきりさせてみよーと思ったに違いない。

リバウンドが来て、ちょっち太ったと報道されてるがな。

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人はポンのみに生きるにあらず

12月1日(火) 

QMA7のロケテのためにN波へ。

近代麻雀と週刊将棋を購入。

ひぐらし麻雀の連載開始。読んでると、原作がやりたくなってくるな。誰か、貸してくれる人を切に募集。

本日のお題は、無駄ヅモなき改革より。でも、あの状況は絶対にポンの一手だろう。

12:30に友人SとS斎橋Rウンドワン前で待ちあわせだったのだが、N波に11:30に到着してしまう。

1半荘やるにも中途半端だ。途中のゲーセンで4回ほどQMA。

「妻は囲碁棋士の保坂繭」の時点で答えの分かる連想4択。ニヤニヤと眺めていたが、こんなの将棋に造詣の深い者しか分からんて。

ノートを持ち込んで、分からなかった問題を留記している漢が2名。

こんなヤツがいたら勝てねぇ、ヤル気が失せると同時に、ここまでしないと勝てないのかとも思う。

ドラゴン組から、フェニックス組へと降格。まー、何てことない。

Dは、遅刻を許せない人間である。が、N波 ~ S斎橋 の所要時間を見誤り、5分の遅刻。

Sは・・・ビーマニをやっていた。

まずは昼食。カツメシの店へと案内される。

と言っても、カツメシの専門店ではなく、カツメシもある店というお話。

N宮の大学に通っていたD(と54)にとって、カツメシは学食にもメニューのあった、そんなに遠くないソウルフード。

「馬肉で作ったネギトロ丼」に心魅かれ、注文。

白飯と具が、別々に提供される。見た目はネギトロだが、どーやら馬肉を丁寧に叩いてある(もしくはミキサーで砕いてある)模様。

夜は呑み屋もやってるよーだから、ひょっとしたら昨日の余り物の再活用なのかもしれないが、まー食ってみる。

う・ま・い・ぞーーー!

と口から火を吹くほど大層なものではなかったが、「美味い」「不味い」の2択で応えるなら「美味い」に分類される。

学生時代、K本で食した馬肉こそが1番だと思っている。

社会人になって、K本で馬肉を食す機会に与れたが、学生の頃の味には及ばなかった。

「A柳」とかゆー店だったか。一生のうちにもっぺんは行ってみたい。

「こっから会社は近いん?」

「いや、Y屋橋」

ちょ、だいぶ離れとるやんけ!

どーやら、昼休みを利用してわざわざここまで来たらしい。酔狂なヤツだな。

何はともあれ、本日の職務を遂行しに行く。

見た目は6と変わらない。ただし、料金が200G。

キャラが大幅リストラされているとの噂は、本当なのか。

少なくとも、ロケテで使えた旧キャラは4体程度。新キャラも1体だけは使える模様。

「The QMA of Sharon by Sharon for Sharon」を自負するDにとって、社論さえ残ってくれれば他のザコどものことなど気にする必要はないのだが、さて。

もしも社論がリストラ対象キャラだったら? さあ。

新キャラを試してみたい衝動にも駆られたが、カードを挿入して登録する必要がある以上、ここで新キャラを登録してしまったがために、社論を登録できないなどとゆー不祥事に巻き込まれるのもゴメンだ。

大人しく社論を選択して、次の画面を待つことにする。

クイズ形式は、6とそんなに大差はない。

対戦相手は、全員コンピュータ。

「全国協力モード」がウリのはずだが、事前に「パセリ」と呼ばれる電子マネーを購入しておかないと試行できないよーだ。

新システムには、必ず旧勢力の反発がある。

麻○における全自動卓だって、導入前は猛反発があったと聞く。現在を見たまえ。洗牌どころか、配牌まで自動卓に慣れっこだ。

今回のパセリも、こんだけでっかいシステムを導入するのだから、QMA以外のゲームで使われることは必至で、ゲーセンの新機軸となることは目に見えている。

ただ、パセリに落としたGは、ゲーセンのものになるのか、それともKナミの直接収入となるのか。

人件費・光熱費・ショバ代などを提供しておいて、ゲーセン側にGが落ちないのであれば、踏んだり蹴ったりだ。

パセリへの入金を折半、とするのが分かりやすそーだが、カウントがメンドくさそーだな。

16人中10名が準決勝に進むシステムは同じ。ただ、今までは1・2~4・5~7・8~10位の順で予選通過者が発表されていたのが、2~7位までが一斉に表示されるよーになったので、数秒の短縮は実現されている。

準決勝も、8問で行われるのは同じだが、4問毎にクイズのジャンルが変更される。

「兄ゲー・芸能・理系は無理!」と思っても、後半で何とかなると思えるだけマシか。

決勝は目に見える変化を確認できず。

優勝時、キャラに触れることによってメッセージが流れる。

全キャラを試そうかとも思ったが、CPU対戦ではその気力も起こらず。1戦で終えることにする。

終了後、QMAノートを視察。・・・いろんな意見があるもんだ。

友人と別れてMチャオへ。

東場でリードするものの、南場で不用意なフリコミを繰り返しトップを滑るという展開が続く。

(2)(2)(5)(6)(6)

順子・順子・両面とこの形が残ったシャンテン、ツモは5筒。

2筒・5筒・6筒は生牌。

ここで2筒を落とす輩は負け組。4・7筒引きでのテンパイを逃す。

スジ持ちはできるだけ避けたいところであるが、赤5筒の引きも考慮して、打6筒。

「チー」

「リーチ」

・・・下家に赤5筒を晒され、更に対面にリーチが入る。

絶望のタイミングで引き入れたのは、2筒。

ここは勝負しかないでしょう! と6筒を叩っ切ってリーチといくと、これがドスンと一発で刺さる。

まー、こんな振込みはしゃーない。赤5筒をツモりに掛かった姿勢は悪くないと自慰するしかない。

下家・上家にリーチが掛かり、ベタオリで迎えた最終ツモ。

完全安牌がない。

上家に三萬が、下家に六・九萬が通っている。

意を決して、打六萬。

「ロン」

意外や意外、Dの放縦を宣言するその発生は、対面から生まれたもの。

赤2枚入りの満貫。ひょっとして、ここが1番高かったか?

福沢さんが2人お亡くなりになられたところで、景気がV字回復。

リー即ピン赤赤裏裏のハネファイブなどもあり、どんどんG棒が増えていく。

見た目で1MG以上の収入が確認できたところで、一安心。

親とのリーチ合戦。

Dが先攻したのだが、親に追っかけられた。

Dの待ちは、カン七萬。弱ぇ。

親の宣言牌は四萬。しめしめ。早く出て来い。

「ツモ」

願い虚しく、親の自模和了。待ちは・・・ペン七萬?

「リー・ツモ・三色・赤・ドラ」

しかも高ぇ。

別の局でも、親とのリーチ合戦。

Dの待ちは・・・ペン7筒。弱ぇ。

佐々木寿人が言ってた。たとえ2枚切れのペン3筒でも、3・6・9筒待ちの顔をしてリーチしとけって。

「ツモ」

今度は勝ったぜ。ドラ入りの1000・2000だけどな。

佐々木寿人と言えば、こんな牌姿。

三四五五六七(5)(6)(6)1256

ツモ4筒で、何を切る。

1索は国際安全牌で、他の関連牌は全て生牌とする。

A:6筒 B:1索 C:2索。

佐々木寿人は、Bを正解としている。

Aの場合、テンパイを取れる牌は、2~7索の6種21枚。

Bの場合、テンパイを取れる牌は、3・6筒と2・4・7索の5種17枚。

Cの場合、テンパイを取れる牌は、3・6筒と4・7索の4種14枚。

純粋な牌効率を見るとAが魅力的だが、そのうち両面テンパイを果たすのは、2索(1種3枚)を引いた時だけ。

BとCの差異は、安全牌を残すか否かとゆーもの。

たとえ3枚の差であっても、攻撃的な面を忘れるな、という戒めは、1牌の後先で悲喜を味わってきた者にはズシンと響く言葉。

D? 捨て牌が2段目以降なら、1索を残すことを検討するかな。

ただし、この問題を暗記していた上で2索を残し、先に2索を重ねた時の喜びは、想像を超えるものがある。

実利はアガリによってしか得られないが、喜びは闘牌中にも転がっている。

七八(7)(8)(9)34456778

何待ちのシャンテン?

形に強くなるとは、こーゆーことだ。

南場、下家のメンバーが白・中と晒している。

「ツモ、6000オール」

ポン白白白 ポン中中中 東東東発発66 ツモ6索

「・・・それ、8000オールあるぞ」

「え! あ! 失礼しました」

直前に上家の6索を見逃していた様子。ならば、6索もツモ切っちゃえよ。

そんなこと言ってたら、本当に発をツモられていたかもしれんな。

役満警報、未だ発令中。

四暗刻の出現率は、0.1%と言われる。

1000回に1回はお目見えする計算だ。

1半荘で10局打てるとして、100半荘に1回は四暗刻がアガれてもおかしくない。

Dは1日、10半荘は有に打つ。とゆーことは、Mチャオに出勤する10日のうちの1回は、四暗刻をアガれていないとおかしーのだ。

最後に役満をアガったのが、3年前の12月。1日に2回役満をテンパイ(和了はそのうち1回)したこともあったのになぁ。

12000より上のアガリができた覚えはない(積み場は除く)が、2フーロで降り、先手が取れたら愚形でもリーチ、純然たる牌効率、赤があったらGo! などが奏功しているのか、最終的に2.5MGのプラス。

Mチャオでは、ラス半コールが義務付けられているので、トップを取った半荘で勝負を抜ける、いわゆる勝ち逃げは認められない。

タイムラスか、親番・北家で抜けるという決め事は、非常に重要なファクターなのだ。

近代麻雀の広告欄。最近は興味本位で眺めるよーにしている。

MチャオY木店の情報も掲載。あと20日かー。夏休みの残り日数の計算と同じで、数値化すると、もう何日もないなーって気がしてくる。

いつも行くゲーセンの麻雀コーナー。こいつらが雀荘デビューしてくれたら、カモの何乗になるんだろーかと夢想する日々。

「楽園」が目当てで買ったイエモンのベストに、「楽園」が収録されていなかった。

購入時にきちんと確認しなかったDの失態とはいえ、このやるせなさを誰にぶつけよう?

誰? 決まってるじゃないか。覚悟しておけ。

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