日馬富士へ一言「プロアクティブ使ってみますか?」
11月20日(金)
ニーハオ労働 → 本屋 → スーパー → マンガ喫茶 → QMA → ○本市場 → 本屋。
まずは、ニーハオ労働で、月に2回のお務め。
1度は失業認定で、もう1回は就職活動。
と言っても、端末の前でボーっとしているだけで、ハンコがもらえるんだがな。
とりあえず、年齢などの条件を入力して、講師職だけをピックアップして、印刷まではやるよーにしている。
駐車場からの往復時間よりも短い、就職活動。
GReeeeNのアルバムが欲しくなったので、本屋兼CD屋へ。
「女神さまっ」40巻発見。惰性だ惰性。39巻の内容も思い出せない。
「ブラック会社に~」も購入。
読んではみたが、「オレんとこの方がコイツよりもっと酷いぜ」とお思いの方は、半分より上だろーか下だろーか。
Dの前々職は、紛れもなくブラック会社。
立ち読みした「ブラック会社」本の、堂々巻頭にリストアップされていたことからも証明されている。
社員しか知りえない内部事情に「そうそう、そんなこともあったなぁ。アレはやっぱり、ウチの会社だけだったのか」と思うことしきり。
時間を区切られるノルマと、契約数を誓約させられるノルマ。追い立てられる質感は、どのよーに違い、どちらの方が酷なんだろーね。
本の内容の一部は、以前ネットで見たことのあるもの。SEの世界はよー分からんが、Dの琴線に響く、喜怒哀楽に超越したものは感じられなった。
あえて感想を述べるとすれば、「ぼく、○タリーマン」とどう違うの? くらいのもの。
Dの前々職:懲役2年6ヶ月。それなりの社会経験ができたと割り切れている。
それだけに、きちんとできていないヤツへの見る目が厳しくなる。執拗にG少年を責め立てるのも、そうした感情にスイッチが入ってしまうからであろう。
当時にDにブログを認める習慣があれば、間違いなく8ケタの賠償金を受け取れている。
さてさて、本命のCD売り場へ。
・・・ありませんよ?
スポーツ新聞の芸能面で紹介されているくらいだから、大々的にコーナーを設けられていてもおかしくなさそーなもんだが?
(1)売り切れた
(2)まだ発売前
これを店員に確認すればよさそーなものだが、Dの風貌に、どーも店員がDを避けているよーな気がする。
愉快の前に不の字が付いて、本だけを購入して次の目的地へ向かうことに。
シーモのベストアルバムを発見。
シーモと言えば、D・○谷・J二・G少年でカラオケへ行ったとき、○谷が「ルパン・ザ・ファイヤー」を熱唱していたことを思い出す。
あの時、DはG少年の・・・。いや、この話は、当時その場にいた者だけのコンフィデンスにしておこう。
神戸公式の前日だったっけな? 忘れた。
これも買おうかどーか迷った挙句、GReeeeNの件も合わせて保留になった。
朝飯を食っていない。うどん屋で昼食。
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通り過ぎた。
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ボーっとしていたとしか回想できない。
幹線道路で、左側からしか入ることができない店なので、Uターンも厳しい。
ま、飯を食うところなら、シェフの数だけある。
黒ヱビスが欲しい。とりあえず、目の前のスーパーへ。
納豆・牛乳・生ハム・スモークチーズ・黒ヱビス・チョコ・オニオンスープを購入。
チョコと洋酒は合う。「板」チョコはきちんと名称があるのに、1立方cm程度のチョコが30個程度、袋詰めされているヤツは、何と呼称すればよいのだろう。
「粒」チョコ? 「角」チョコ? 「丸」チョコ?
菓子メーカーは、もっと真剣にネーミングを考えたほうがよい。
黒ヱビスとプレミアムモルツは、ハポンのビール界が生み出した傑作の1つだ。
味だけなら、地ビールの方が美味い。しかし、38万平方km均一で、優秀な味を愉しむことのできる叡智に乾杯する。
黒ヱビスは、ギネスより美味い。それは、黒ヱビスがハポンの会社で作られているから。ハポン人のDにとって。
(1)パスタ
(2)カレー
今、食べたいのはどっち?
Whichの料理ショー、特番でもいーから復活してくんないかな。
料理雑誌の、毎年1月号はおせち特集、2月はカレー、3月はパスタと相場が決まっているそーな。
現実的な話として、パスタ屋はマンガ喫茶の手前にあり、カレー屋はマンガ喫茶の向こうにある。
空腹状態をどこまで我慢できるか、とも言い換えられる。
空腹状態の胃にジュースを流し込むか、満腹状態の舌に甘ったるさを残すか。
まー、そこまで大儀に考える必要もない。(2)を選択。
マンガ喫茶で、向かったテーブルのPCがフリーズ。10分程度のロス。
「この待ち時間は、料金に含まれませんよね?」
言えませんでした。
「絶望先生」の19巻を視聴。「南国アイス」の面影など、微塵も残っておらぬ。
カレー屋とQMAは、隣の建物にある。
メニューを聞きに来られたとき、こちらはもう何を注文するか決めているのに、「御注文は後でよろしいですか?」と抜かすマニュアル。こいつぁ、我慢ならねぇ。
(1)「いや、今で」
(2)「もう、決まってるんですけど」
(3)「御注文はお決まりです」
そーなんだ、「御注文はお決まりですか?」と聞いてさえくれれば、「はい」の一言で済むんだ。
肯定の返事は容易だが、否定の返事は刹那の勇気が必要だ。
時間が時間だけに、途中から客はD1人だけになった店を後にして、QMAへ。
本日から、全国大会再開。魔法石を荒稼ぎするチャンス。
店内画面の廃人表彰(今月、店舗内で魔法石の獲得が多かった順)で、Dの名前が20位台にランクイン。
・・・まだ20人も、Dより上のプーがいるんだな。
まーいい。100Gをイン。
・・・しまったぁ! つい習慣で、「全国大会モード」ではなくて「全国対戦モード」を選んでしまったぁ!
アヌビス神のAAがあれば貼り付けるところ。
100Gを全国対戦に、600Gを全国大会に注ぎ込んで、予選敗退1回、準決勝敗退4回、決勝進出1回。
つ、次は、2人がかりで責め立ててやるんだからねっ!
チョトカコワルイ。
ひょっとしたら、シーモもGReeeeNも、もう中古に流れているかもと思い、○本市場へ。
目的物は発見できず。
シーモは、コーナーすら見掛けず。
GReeeeNの真相を探るべく、行きに寄った本屋へ。
「あ、発売は今月の25日ですね」
得心。
中古でなかったので、シーモも購入。「買い」が3曲あるアルバムは、基本即決購入。
夕飯が、パスタだった。カレー正解。
親父が、塾講師として働くことになった。
還暦を過ぎて無理するなよ、としか言いようがない。
Gか? 遣り甲斐か? 老老介護に疲弊したか?
全部だろーな。
Dの持っているノウハウが必要ならば、喜んで曝け出す用意はできている。
Dは、分裂思考の気があるな、と思う。よく言えば、並列脳。
しかしこの並列脳、同時に強度の健忘症でもある。
せっかくネタを思いついても、忘れてしまうこと多数。
「go + 形容詞」と「get + 形容詞」の違いは、「~になる」と「~になってしまう」くらいのもの。
それに倣えば「get forgetful」が適切か。
Dの命日は、22歳の10月8日。それを期に、明らかに脳の衰えを感じるようになった。
1度死んでいる身だ。ほとんどの恥は恐怖ではない。好奇心の衰えこそが死を招く。
プロアクティブのCM。フリーダイヤルが2種類あるのは、どんな意図によって区別されているのだろーか。
時間帯? 番組? 思案は尽きない。
11月21日(土)
ナイトスクープ → すぽると → ごはんリレー → 相撲ダイジェスト → ふっとんだ で、つい夜更かしをしてしまった。
「女神さまっ」40巻読破。
購入したときから気になってはいたが、一時期の巻と比べると、分厚さそのものが非常に薄い。
内容はと言うと、過去の登場キャラやら作者コメントやらでページが水増しされていて、実質も薄い。
来月10日までに、8ページのレポートを4本こなさないといけない。
いや、必着日が10日だから、郵送の手間も考えて、7日がデッドラインか。
・・・直接大学へ持っていけば、10日でも間に合うぞ。
悪魔の囁きが聞こえる。無視。無私。蟲。
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