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2009年11月 1日 (日)

心が折れる音

10月28日(水) 

日本シリーズの組み合わせやら、S井N子の公判やら、ハポンではこの1週間にそれなりの事件があったよーだが、溜まっている新聞を読み直す気力も湧かない。

ただし、麻雀をする気力はある。喜び勇んでN波へ。

自分へのお土産として、ウェストハムのユニホームと、アムステルダムで購入した、オランダオレンジのネクタイ、それにディオールの香水がある。

ウェストハムのネクタイと、ディオールの香水を見に纏って出陣。香水は、本当に匂うな。

ジバンシーの香水の匂いは、Dに合っていたよーに思う。ディオールの香水がなくなったら、そっちを買い求めてみるか。

10:00S駅到着。次の電車まで20分弱。本屋で暇つぶし。

「あずまんが」の総集本が販売されていた。1.6kで購入。

「『書籍くじ』をどーぞ」「いつ発表?」「図書カードがもらえます」「・・・だから、いつ発表?」「えーと、12月9日です」「どーやって発表?」「HPか、この店の前でも掲示されます」「ふーん」

髭を反ってみた。半分だけ。

いわゆるチョビ髭。ますます明治か大正の軍人みたいになってきた。まー、差別化が図れていーか。

爽秋の風を感じつつ、年中陰犀な雀荘へ。

「Dさんは奈良です?」

「せやけど」

「Y木って知ってる?」

「当たり前やん」

「今度そこに店を出すんですよー」

「! いつ? 年内?」

「12月の中旬ごろかな」

N波へ繰り出す頻度が、恐ろしい勢いで減りそうだ。

店にチョコと、女性店員に香水の土産を渡す。「ロンドンへ行く」だなんて、うっかり誰にも言うもんじゃない。行く前に土産を集られる。

午前中は、5半荘ほどこなして、トップなしのマイナス7k。気分転換に一蘭へ並びに行く。

ピークは過ぎていたのか、並ばずに店内へ。満腹でとんぼ返り。

卓が代わったのがよかったのか、午後はトップ・2着・トップでチップも調子よくツモる。午前中の負けを取り戻す勢い。

6-9索待ちでリーチ。8索が3枚河に出ていて、9索は絶好の待ち。上家のメンバーが少考の後、9索を切り出して決着。

「危ないとは思ったんやけど、この9索が通れば流しマンガン確定なのよ」

残り4順、メンバーの手には9索がカンツ。

「薄いトコ出すなぁ」と対面の手には6索がアンコ。

麻雀は、4人で闘う個人ゲームである。

どれだけ最善を打っても、6~7割しか勝てないクソゲー。

ある局、下家に白・發の仕掛けが入る。中は1枚も見えていない。

Dの手牌には、334466の形。ここで4・6を切り出すのは素人。5が入った時に両面が残るので、ここでは3を処理。

前順に、対面が3を通している。先切りのつもりで3を切ると・・・

「ロン」

下家からの発生。ま、まさか・・・

3・6萬の両面に中アンコ。まさかまさかの大三元。3万点以上あった点棒は一気にハコ下へ。

祝儀3k、負け分7kで、この局だけで1MGがトぶ。

次局、リーツモ赤裏で3kは取り戻すものの、役満放銃を取り返せず、結局収支はー1MG。

「もう1半荘」とせがんでくる店員もいつもの光景だが、今回は本当に眠かった。集中が保たない。

電車の中でも、荷物を掏り取られる用心度は、異国での比ではない。何だかんだ言って、ハポンはセキュリティの高い国だ。

発音だけ聞いていると、関西弁とフランス語は似ているな、とぼんやり考えながら帰宅。

「バーバーハーバー」や「美味しんぼ(71巻)」など、Dの愛するマンガにも、イギリスと造詣の深い描写が多く存在する。

「スクラン」でも、修学旅行でイギリスへ行・・・く予定だったな。

「54を訪ねる」という最前提は崩されたものの、実り多い旅であった。齢30にして、己の非力を思い知らされ、自力で問題を解決せざるを得ない状況に追い込まれたことは、残りの半生を有意義に過ごすための布石。

最も役に立った1冊   :地下鉄マップ。

最も役に立たなかった1冊:DQ攻略本。

最もお世話になった1冊 :お気に入りのヌキ本。

10月29日(木)

ロンドン紀行文の執筆に取り掛かる。

日本酒を片手に、5枚のメモ用紙をもう片方の手に、よりよい表現がないかどーか電子辞書とにらめっこ。

午後一杯3時間程度を費やして、A4用紙8枚程度の初日分が完成。

入浴後、2日目の執筆に取り掛かる。

前日分のワードをコピー → 名前の変更 → 本日分のブログを執筆 がDのスタイル。

初日分をコピー → 2日目の分を執筆し始めたところで、タイトルの日にちと内容が合っていないことに気付く。

ま、まさか・・・。

とりあえず2日目の分は、新規のワードに退避させておいて、上書き保存が為されていないか確かめる。

ポキリ。

完成までの予定が、大幅に延びますた。

行政刷新会議のメンバー。

「1年生議員の私と党幹事長のあなたと、何が違うとゆーのですか。古くてぶっ壊さなければいけないのは、J民党だけではないよーですね」くらいの啖呵を切ることができるよーなヤツがいれば、そいつの選挙区へ行ってずっと投票し続けるくらいの気概なんだがね。

花巻東の菊池がホークスへ、智弁和歌山の岡田がH神へ行く夢を見た。結果? ドラフトニュースでも見れば分かるんじゃない。

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