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2009年11月 1日 (日)

イギリス紀行文 其ノ伍

10月26日(月)&27日(火) 

イギリスでの朝食も、4度目でこれが最後。

食事が愉しみで待ち遠しいとゆーことは、ついに訪れなかった。

「オオ、あなたは~、今日が最後ですネ~」

初日の受付のおっちゃんか。あー、そーだよ。

続いて訪れた日本人カップルにも、親しげに(馴れ馴れしく?)振舞っている。

「オオ、カワイイ、オトコマエ~」

40ばかしのおばちゃん、戸惑ってるな。ま、無理もないか。

テレカの残り度数が大量に余っていたので、実家と54に連絡。

「残り、3ポンド20ペンスです」

昨日、54と10分は話をしたはず。

公衆電話で ロンドン → 東京 の料金は、1秒10ペンス。5£で50秒。

国際テレカ、安すぎだな。

「昨日はサッカー、見れたかい?」「はい、見れました。現地でチケットを入手できました。エキサイティングでした」

フロントにチップを渡すべきだったんだろーね。でも、タイミングが分かんねーや。部屋には、4日間の礼ということで、4£を置いてきたんだが。

Dの腹は、食後1時間以内に、激流が襲う。

ロンドン最後の電車の旅を愉しむのも束の間、強烈な便意に襲われる。やヴァい、ヒースロー空港まで保ちそーもない・・・。

ピカデリー線に乗り換える所で、駅員に便意を訴える。

そう、通常、駅にトイレがないのである。

恐らく、駅員専用のトイレであろう場所を、施錠を解いて入れてもらう。

ふぅ。

ぽちっ。

じゃー。

あれ?

全く、流れる気配がありませんよ?

どんなに頑固な坊やでも、少しずつは去ってくれるのに、水は動けど全くその場を離れよーとしませんよ。

ル○ンは、とんでもないものを残していきました。

だって、しゃーねーじゃん。流れないんだから。

開き直って、手を洗う。

あれ?

ソープは出ますが、ウォーターが1滴しか出ませんよ?

ここまでとは予想外! 大腸菌ピンチ!

てってけてってってーてーてーーん!

○ャッツビーーー!

○ラえもん「普通はこれで顔を拭くんだけど、きっと手に使っても同じ効果を得られるよ!」

3枚使った。

駅員に礼を言って、ピカデリー線に乗って、ヒースロー空港到着。

何はともあれ、トイレ直行。

地下鉄を降りると、すぐにカートが利用できる。

縦列駐車しているカートを、単品だけ取り出すのも苦労。レバーを下げないと動かないことに気付くのにも苦労。

「KLM」という窓口が見えたので、そこに行ってみたら「予約者はあっち」と突っぱねられる。

指示された場所では、美人スッチーが対応。チケットの引き換え、荷物の預け入れなどをやってもらえる。

出国検査はあったのかな? よく覚えてないや。

荷物検査は、ハポンを出るときと一緒。

長蛇の列で、コンベアも空いているのに、新しいゲートを解放してくれない。

お国柄か、それとも単に人不足か。

流石ヨーロッパ人、ガンガンとセンサーに引っ掛かってやがる。靴まで脱いでやがるのにな。

この国のヒューマンは、パブだろーが空港だろーが、どこでも平気で割り込んでくるなぁ。

さて、出発まで1時間。Dをボザーさせる、旅行時特有の行事。

お土産選び。

誰に、何を買えばいーのかさっぱり分からん。

おかんからは「ドイツの何とかっていうハンカチ買ってきて」という、非常に 具 体 的 な 注文を受けていたよーな気もする。

とりあえず、親父にはスコッチだろう。意を決して、免税店に飛び込む。

「私は英語が苦手です。でも、質問があるのです。私はこれからに本へ帰ります。アムステルダム、大阪です。機内には液体を持ち込めませんよね。もし私がここでこれらのお酒を買っても大丈夫ですか」

「OK!」

・・・OKらしい。

何を買えばいーのか分からなかったが、「バウモア」「ラフロイグ」と聞いたことのある酒名が。

迷った末、「バウモア」を選択。だって、10£くらい安かったんだもん。

レジでは、厳重に袋に封をされた後、ごちゃごちゃごちゃごちゃごちゃ言われたが、Dのポカンとした反応に「Don‘t open it !」

本来は失礼な表現なのだろーが、これくらいシンプルな表現の方が分かりやすい。

ハポンの税関を抜けるまで、包装を破いたら無効になるよーだ。不慮の事故で破れたときは、どーするんだろう?

さっきの男性店員の接客が気に入ったので、追加質問。

「母にハンカチを送りたいのですが」

「残念ながら、当店では置いてございません。しかし、英国には『バルバリ』という、とてもよいメーカーがございます。あちらにございます」

バルバリ? 聞いたことないな?

とりあえず、指示に従ってその方向に向かうことにする。

あった、ありましたよ。

「Burberry」

なんだ、バーバリーじゃないか。

そー言えば、おかんにもばさまにも、誕生日にも母の日にも敬老の日にも、碌なプレゼントを贈っていない。

よし、いっちょ奮発してやるか。

「いくら?」「170£です」

涼やかな顔で、どえりゃー金額を口にするねー。

どーせGに両替しても、どえりゃー手数料を請求されるだけだ。スカーフを2枚購入。

残りは90£。そー言えば、兄貴にはK都で、一宿一飯以上の世話になった。新婚旅行の土産をもらった記憶が蘇ってくる。

とは言え、90£で買えるものも、限られてくるよな・・・。

(1)ネクタイ・ワイシャツ 日本でも買える上、セットで買おうとしたら軽く100£を超えた。

(2)酒   兄貴は酒を好んで飲まんのよ。

(3)タバコ も吸わんしなぁ。

(4)香水  兄夫婦は医者だぜ? 仕事中は無理だろ。

(5)チョコ に有難みを感じるかね?

「アイムジャストルッキング」で店員を遠ざけていたが、ついにある店員に捕まった。

「何をお探しですか」

「アイムジャストルッキング」

「どなたへのお土産を?」

「(・・・観念)兄と兄嫁に」

「失礼ですが予算は?」

「30£」

タバコやら香水やら、いろんなコーナーへ引っ張りまわされる。が、どれもピンとこない。

「こんなのもございますが・・・」

と最後に見せられたのが、香水の詰め合わせ。あ! これなんかいーかもしんない。

メンズ・レディズの両方があり、3つ買って88£。

3つ? Dも気に入ったんだ。

本当は、ジバンシーの匂いが気に入ったのだが、いろんなものを少しずつを好む血液型。Dも兄も兄嫁も。

ジバンシーは、この香水がなくなったら買うことにしよう。

これで、Dの財布はすっからかん。小銭をかき集めても、5£もない。

£ はなくなったが、日本に帰ったとき用に、2~3MGは所持している。これがDの生命線。

空港での接客と、道を聞いたときの一般人は好反応。それ以外の人間は無愛想。

繰り返す。日本の第3次産業は、必ずイギリスを駆逐できる。

チケットに出発ゲートがプリントされていなかった(空港の掲示板で確認しろ、ということだった)ので、ゲートを見つけるのに戸惑ったものの、無事に機内に到着。

アムステルダム行きの飛行機出立。

さらばイギリスよ、とか感傷的な気持ちは、これっぽちも芽生えなかった。

本日の最大にして唯一の目標:無事にハポンへ帰りつくこと。

機内では、修学旅行生らしき団体とぶち当たる。学生が元気で無遠慮なのは、どの国でも共通のよーだ。

アムステルダム到着。特にトラブルもなし。

乗継まで3時間くらい余裕がある。さて、何をして過ごすか・・・?

54から貰った5札がある。こいつを有効活用しよう。

サンドイッチ:5。食指が動いたが、消えるものに使うよりは、残るものに使いたいものだ。

ラーメン:15。ボリすぎだろ。

喫煙コーナーがある。喫煙者が大きな顔ができるのは、パチ屋と雀荘だけなのは万国共通。

ガラス張りの狭い檻に、ニコチン中毒者どもがギュウギュウに押し込められている。いい見世物だ。

とりあえず、お土産コーナーをうろうろうろうろ。

急に、兄への土産が香水でいーか、不安になってくる。

オランダ = オレンジ。サッカーのユニフォームから連想。

オレンジ色の、「Holland」とプリントされたネクタイを発見。

値段は・・・13

両替のレートは、1 = 160G。手数料を取られるのもシャクだしな。

作戦:日本人を捜して、G と  を両替してもらおう!

意を決して、親娘連れらしき2人連れに話しかける。

「あのー、日本からの方ですか?」

「はい?」

「率直に申し上げて、G と  を両替してもらえませんか? 実は、イギリス帰りで・・・」

「あ、£ しか持ってないんだ」

「その通りです」

「でも・・・私たちも買い物をしたいんで・・・ポンドが使えるか、聞いてみたらどーですか?」

玉砕。

今のDの容姿:優しめに見て、くまだまさしかクロちゃん。普通は、清原か乃木中将。詳しい職位は知らん。YMKSさんなら、知ってるんじゃないか?

そりゃ、怪しいと思うわなぁ。

とは言え、そのネクタイはDも気に入った。両替所でチェンジしてもらうことに。

結果:5kが27に。

ネクタイは2本買えるが、もう1つ気に入っていた、風車の置物が買えなくなるな。

もう1k追加。

係員、嫌そーな顔をしながら(多分、最低両替金額とゆーのがあるのだろう)、さっきのレシートとを返せと言って、6kで換金してもらえる。

結果:6kが32に。

54の5を合わせて、合計37

さいきょう。いま、よつば、さいきょう。

ネクタイ×2・風車の置物を合わせて、お値段:約32

あれ? 5、余っちまったぞ?

それでも執拗に妥協せず、気に入ったものを捜し続けて、6のリスの置物を発見。

よし! これで水車の置物を、1ランク落として1安いものと交換してもらえば、完全に  を使いきれる!

そう思って、レジのおばちゃんと交渉。

「あんたが買った置物は8。あんたが交換したいって言ってきた置物は9

・・・あれ?

「このリスの置物は、うちで扱ってるものじゃない。あっちのお店。

とっととリスを返してきて、最初の状態にリセットしちまいな」

ほうほうのていで、その場を立ち去る。

しかも、その騒ぎで、5札を紛失した。

 には、縁がなかったと思い込むしかない。すまん、54。

「すいません、1恵んでもらえませんか?」と、日本人客に頼めばよかったんじゃないか?

格言:1 を笑う者は、1 に泣く。

話は前後するが、両替所から土産屋を再訪する途中、「あ!」と声を掛けられる。

1秒間、Dの脳はフラッシュ。

行きの飛行機の隣人だと気がついた瞬間、Dも「あ!」と声を上げていた。

バースでのときも奇跡だと思ったが、今回のも奇跡。何たる人の縁。

少なくとも、現在のDは、独特の風貌を醸し出している。先方にとってみれば、覚えやすい目標であろう。

土産を買い終わって、搭乗手続き前のベンチで、その方とお話を続ける。

「ここ(ハポン行きの搭乗ゲート)まで来ると、もうハポンだなって気がするんですよ」

確かに、周りを見渡すと、どこから集まってきたのか、うじゃうじゃうじゃうじゃハポン人だらけ。

「私はコペンハーゲンで、お客様のところに缶詰でした。え? ロンドンでそんな苦労を? すごいなあ。そんな経験ができるなんて。普通は、ツアコンを頼むか、事前に思いっきり調べますよね」

・・・褒められてるのか、けなされてるのか。

Dの兄嫁も、マイルを頼むのが大好きである。父の還暦祝いのときも「私のカードで払わせて。その後で折半しましょう」と提案してくるくらいだ。

マイルが溜まると、ビジネスに座れたりできるそーだ。行きの機内のカラクリなんかも教えてもらえる。

「私たち、ラッキーだったんですよ! エコノミーだったのに、ビジネスに移ることができて」

前に座っているおばちゃんが、隣の仏人に得意満面で英語で話しかけている。そーか、乗車率がそれほどでもないときは、そんなに珍しいことでもないのかな。

隣人は、仏語も達者らしく、仏人と仏語で会話している。

「仕事で、1年ほど。スーパーでの用語くらいしか分からないので、ネイティブの速さで話されると、お手上げですけどね」

1年で、そこまで喋れるよーになるもんかね。

「モン・コーヤへ行くそーです。日本語で高野山ですね。いきなり通常会話に固有名詞が出てきても、何かフランスの地名だと思ってしまいますよね」

モンブラン。モンサンミッシェル。Mont。仏語は、語尾の子音を発音しない。

帰りの機内でも、隣人とは同じ列。ただし、Dは32Dの席で、隣人は32Iの席。結果的に、会話を交わしたのは、荷物検査のときが最後。

隣は、Dと同じよーな雰囲気を醸し出している御夫婦。あ、男性の方だけな。

ツアー客とぶち当たったらしく、添乗員がせっせせっせと動いている。

みんな、どーでもいーことでも添乗員を頼っている。ツアコンも大変だな。

帰りのエコノミーでは、椅子の後部にTV画面が取り付けられている。

帰りも、行きのよーにビジネスへの移動があるかも、とちょっぴり期待していたが、そんなことは木の根っこ。ある日せっせと野良仕事。

隣の893が、リモコン操作に悪戦苦闘。おせっかいと分かりつつも「こーするんですよ」と教授してみる。

飛行機の入り口で受け取れる、○日新聞の国際版が妙に懐かしい。

ビジネスとエコノミーの違い:エコノミーは、ずっと照明が落とされることがない。

アイマスクを用意していたDは、勝ち組。

スーツケースに入りきらなくて、長袖シャツにダウンジャケットで搭乗していたが、機内は殊の外に冷えるので、これまた成功。

冷えぴたクール。効果のほどは定かではないが、気休めにはなる。

そーいえば、スーツの上も持っていったが、ついぞ着用する機会はなかったな。

防寒対策と、ドレスコード。

機内食は、もちろん和食選択。わーい、わしょくだわしょくー。

ゼリーみたいな容器に入れられた水が配られる。

125ml。○クルト2本分。

口が寂しいときには、ダウンジャケットに忍ばせておいたサラミソーセージを。

DS? 機内では触る機会がなかったお。

流石に、日も跨ぐとあって、機内ではほとんどを寝て過ごす。起きて、デザートのよーな機内食を腹に詰め込んだら、いよいよ着陸態勢へ。

機内食のデザートって、どーしてあんなに甘すぎるのだろーか。

無事、関空到着。

トイレに行っているときも、荷物に対する警戒度が、イギリスにいるときの比ではない。こんあときが、一番危ないんだ。

入国審査を済ませ(入国カードを記入していなかったので、急いで記入しようとしたら「ここではパスポートだけでいーですよ」と言われた)、スーツケースを受け取り(しばらく、違う便の荷物受け取り場で並んでいた)、いよいよ税関へ。

やたらと、麻薬犬に嗅ぎまわられる。手を変え品を変え、違う犬に合計3度。

腹が立ったので、麻薬犬を撮影してやろうとカメラを構えたら、係員がつかつかをやってきて「すいません、ここは撮影禁止です」。

「それでも撮影したら、どんな罪に問われるんですかね?」と逆らおうとも思ったが、54に続いて、リアル・ターミナル3になるのは真っ平御免の介。

入国カードによると、ある程度以上の香水の持ち込みも、課税の対象となるらしい。

Dはそちらの方をビクビクしていたが、あちらはあちらで、他のことに関心があるらしい。

「お一人ですか?」「はい」

「イギリスは初めて?」「はい」

「ちょっと、スーツケース開けてもらえる?」

おいおい、他の客は素通りじゃんかよ。

「へえ~、イギリスはどーだった?」

荷物の間をまさぐりながら、明らかに実のない会話で間を持たせよーとしている。

「いつも、こんなに厳しいんですか?」

「うーん、最近は、芸能人の例の事件がね。使ってるってことは、どっかから持ち込んで来てるってことでしょ」

Dなら、大量に輸入するのが目的なら、こんあ馬鹿正直に税関を潜り抜けるなんて手段は、選択しないと思うけどなぁ。

「むこうぶち」江崎セカンドのよーな、日本近海での漁船による接触を試みるんじゃなかろーか。

麻薬類は、持ってるだけで罪に問われる。誰かがこっそり、Dのスーツケースにブツを忍ばせていたらと思うとゾッとする。

「香水は?」

「ああ、いくらくらいで買った?」

「9kほど」

「それなら免税の範囲。ただし、レートによっては課税となるギリギリのところだから御注意を」

晴れてハポン入国。実にすがすがしい気分だ。

Y駅までのバスターミナルを詮索。無事発見。

あと50分程度の間がある。とりあえず実家に電話。携帯がないので、財布と携帯をなくした2年ぶりくらいの公衆電話。

知人男性の車の後部座席で見付かって事なきを得たのだが、それ以来、Dの車には非常用の10G玉が大量に搭載されている。

「Y駅15:00過ぎに到着予定。荷物が多いので、Y駅まで来てもらえると助かる」

ふぅ。喉が渇いた。自販機発見。ポカリ購入。

自販機ってのは、対人が苦手なハポン人の象徴だな・・・とかボンヤリ考えていると、とんでもないことに気がつく。

バスの乗車券が、ない。

バス乗り場では、きちんとチケットを手にしているのを確認している。

それから・・・それから・・・胸ポケットに仕舞おうとして、大きすぎて諦めたっけか?

チケットには名前が記載されている。万一拾われても、乗ることも換金することも難しそーだから、バス会社に届け出ることが予想されるが、こりゃ、参ったな。

最悪、2kの臨時出費を覚悟。とりあえず、バス乗り場まで行ってみることに・・・

あ!

突如、天啓。

閃いた場所:公衆電話。

あったあったありましたよ! 公衆電話利用者が、ほぼ皆無の昨今で本当によかった。そして、ここがハポンで本当によかった。

N良へ帰るということは東向きに移動するということであり、バスの左側に乗れば太陽の影響を受けずに済む・・・。

右側に座ってから、気がついた。

前の席では、おばちゃんが関西弁で、コリアの感想を述べまくっている。

うっかりすると、ハポン語がハポン語として認識できなくなるから不思議だ。何か別の国の言語のよーに思えてくる。

15:00Y駅到着。S駅へは、朝と夜のバスしか運行しないらしい。

週刊将棋と、鍋の材料をしこたま買い込んで帰宅。

母との協議の結果、母に香水をあげて、義姉にはスカーフを差し出すことで決着。

母には、ストーンヘンジで購入した、銀の首飾りもつけておいた。

父と、義姉のことを「義姉さん」と呼ぶか「Tさん」と呼ぶかで論争になる。

Dには、身近に「姉」と呼べるような存在はいなかった。よって「義姉さん」と呼ぶのは、何か違和感を覚える。

父も母も長兄・長姉であり、父の弟夫妻も母の弟夫妻も、それぞれDの父母のことを「義兄さん」「義姉さん」と呼んでいるのも知っている。

アニメで、継母のことを「かあさん」と呼ばせるのをテーマに話が進むときもある。

全国の長兄・長姉以外の諸君、リアルにこんな経験をしたことはないかい?

イギリスでの購入物を机に並べてみる。・・・結構な量だな。

総じて、今回のイギリス旅行は、Dにとって非常に有意義なものであった。

また、海外に行ってみたいかと問われれば、微妙としか答えよーがないな。

長時間のフライト・ハポン語が通じない環境は大きなストレスだが、ハポンとまるっきり違う文化に触れられるのは大きな魅力。

Gと時間に余裕がないとできない。盆・正月には行く気がしない。あと半年、誰かに誘われたらまた考える。

以上、終わり。長文・駄文に付き合ってくれてありがたし。

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