こんにちは、仕事しろ
7月3日(金)
USBを誤って洗濯しちまった!
結果:データは無事。耐水性に優れておるのぅ。
これからは、データを気にすることなくUSBを洗濯できるね!
前回、誤認情報を与えた。個人情報を暴露するのは気が進まないが、メモ帳の代わりに記しておく。
7月19日 :大学最終試験
20日 :N県教採1次試験(1日目)
22日 :ハローワークの失業認定
25日or26日:N県教採1次試験(2日目)
8月 4日 ~ 8日:大学スクーリング
10日 ~14日:介護実習
11日 :N県教採1次試験合格発表
22日 :N県教採2次試験(1日目)
29日 &30日:N県教採2次試験(2日目)
裏を返せば、これ以外の日取りは、勉強以外は何もしなくてもいい。そう、何もしなくてもいい。
ハローワークへ、失業保険の受け取りの手続きに行ってきた。90日間、計45MG。煩雑な手続きが必要である。
国家から(企業が保険を掛けていたとはいえ)無償で金銭を授受するのだから、それくらい厳重な警戒態勢が敷かれるとゆーワケか。
1:申込み
1時間くらいで終わる。(1)すぐに働く気はあるか(意思の確認)(2)すぐに働けるか(能力の確認)(3)現在、失業状態にあるか(失業の確認)を問われる。
虚偽の口述は、発覚した場合に基本手当が貰えなくなるばかりか、追徴として基本手当の2倍の額を請求され、場合によっては詐欺罪で告訴されることもあるので要注意。
2:講習
申込みから1週間内に、失業者を一堂に会した講習が開かれる。Dの場合、30名程度だった。
失業保険は、正確には雇用保険と呼ぶらしく、一般的に失業保険金として認識されているものは、基本手当と呼ぶらしい。
年齢による給付額の変動もあるよーだが、Dの世代で考えた場合、任意による退職だと、90日間の給付が相場。
額は、退職直前の半年間の給与の平均日額から、1/2~2/3を掛けたもの。Dの場合、約半額程度。
講習自体は、2時間程度で終わる。
3:認定
「あなたはこの1ヶ月、失業状態であったことを認定します」とゆーのが、月に1度の認定日。「1」の項で論述した申込みのときに、ワケの分からないまま、勝手に認定日を指定されるので注意。
「第何週の何曜日」とゆーのが、その人の認定日。Dの場合、第3週の水曜日。
「失業」にも定義があり、正式な雇用契約の他に、アルバイトであっても、週3日20時間以上の継続したものも「就職」とみなされ、その時点から基本手当を受け取ることはできない。
ただし、その時間以下のアルバイトであれば、基本手当の給付日数が延長されるものと考えてよい。本来は90日であるが、アルバイトを10日間したとすれば、その10日間の基本手当は受け取れないが、その10日間が後ろにずれ込むと考えればよい。
早期に就職が決まった場合は、再就職手当が支給されるので、「働かない得」とまでは言い難い。
初回の認定日(Dの場合は7月22日)までは、何もしなくてもよい。ただ、次回認定日までに、何らかの求職活動を行わなければならない。
分かりやすいのは、ハローワークの求職端末を触ること。これだと、確実に記録が残る。次回認定日までに、2度の求職活動がないと、「働く意思なし」と認識され、基本手当が給付されない。
ただし、自主退職の場合は、3ヶ月間の給付制限がある。職歴が中断されることを恐れて、自主退職者は次の職場を決めていることが多い。つまり、自主退職しても、基本手当が受けられるのは約4ヵ月後ってこと。国家も、無駄金は出したくないんだろーよ。
で、Dの次回認定日は10月になると予想される。10月の認定日を無事に終えて初めて、基本手当が支給される。
申込みの際に、預金通帳の持参を要求される。基本手当は、その口座に振り込まれる。認定から1週間程度で振り込まれるそーだ。
正当な理由なしに、認定日にハローワークへ来られない場合は、当月の基本手当の受給権を剥奪される。
2010年3月までの国民年金:16MG。
2010年3月までの市民税 :21MG。
2010年3月までの健康保険:15MG。
失業保険は、「1年間の税金免除」くらいに考えていた方がいい。
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コメント
携帯の契約できるのがたぶん早くて20日なんだよねー
直前に連絡するのも悪いから,22日の試験終わったくらいに電話するわ
何時まで?
今回書いといたアドレスに携帯メール送ってみてなー
投稿: 543 | 2009年7月 3日 (金) 21時57分
>22日
調べとく。
>メール
済まぬ。どこにメールすればいーのか分からぬ。○谷に聞いといて(丸投げ)。
投稿: D | 2009年7月 5日 (日) 11時22分