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2009年7月12日 (日)

彼女が雪緒に着替えたら

7月11日(土) 

母校の野球の応援に行ってきた。
Dの在校時は、3年間で1勝しかできなかった記憶がある。そもそも、夏季の補習(全員参加)と重なるため、余程の覚悟がないと応援に行くこともできなかった。

高校生クイズも、補習と重なり、ついに3年間で参加することがなかった。Dの同級生が全国へ行き、活躍していたのをTVで知ったときには臍を噛んだ。

今年のN県の予選は、例年より早く始まっている。(1)球場を1つに統一して予算を浮かせるためだと思っていたのだが、(2)今年N県で開かれる国体の日程と重なるため、の可能性もあると、球場で出会った元・教え子が教えてくれた。

駐車場が必要以上に開放されている。大事を取って、球場から10分くらい歩いたところにある、確実に停められるところに駐車。

何とか入り口に到着。Dの母校は・・・3塁側。
ぱっと見、目の前は1塁側。で、何を血迷ったか、右に進路を取るD。ライト - センター - レフト と大回りして、ようやく3塁側に到着。
左に進路を取っていれば、遥かにショートカットできた、と思いついたのは、帰るときだったのである。

15:30開始予定。現在15:45。幸いにも、前の試合が長引いたらしく、試合はまだ始まっていない。
勝手が分からず、球場の外でウロウロしていると、塾時代の上司&教え子の保護者から声を掛けられる。ウチワと入場券をもらって、無事に応援席へ。土曜日ということもあり、応援に来た生徒の数も多い。Dにとって、初の母校の応援観戦。

吹奏楽の応援の後ろに陣取る。つーか、元・教え子がいたので、話し相手がいただけのお話。
Dの真後ろで、地元TVの応援レポートが始まったり、すぐそばにファールボールが飛んできたり、そのボールが予想以上に弾んで驚いたり、保護者に吹奏楽部の顧問に間違えられたり、まー、いろんなことがあった。

試合は、3-0で勝利。プロ野球も含めて、贔屓のチームが球場で勝利したのは、初体験ではなかろーか。大きな声で校歌を合唱。
2回戦は、16日(水)に行われるらしい。流石にそれは遠慮したい。

N県では40年程、夏の大会での初出場校が出現していない。T・C・K高校で寡占状態とのこと。
大阪や神奈川のよーに、10回近く勝たないと甲子園に行けない府県もあれば、3回勝つだけでプラチナ切符を手にできる県もある。格差格差と騒がれるワケだ。

須磨寺にLチェンジされたら、勝率はどのくらい変化するのだろーか。

バトルや長蛇を積んでいるデッキだと、そんなに関係ない。問題は、勝ち手段が間接ダメージのみで、デッキ回復手段を搭載していないデッキだ。

Dの所持デッキだと、岸田やシャーロムがそれに当たる。正確には、岸田にはサバイバルを積んでいるのだが、フィールドを貼り替えられる可能性があるので、あまり信用はできない。

問題は、相手側に信頼のおける勝ち手段が見込まれているかどーかだ。ただダメージを受けないとゆーだけなら、術やスカウトの使用を控えて、地味なデッキアウト勝ちを目指すしかない。もちろん、スーサイドでダウンドローの調整くらいはするだろーが。

「ドロー、ターンエンド」「ドロー、ターンエンド」「・・・ドロー、エンド時に手札調整」「ドロー、エンド時に手札調整」

お互いがリアル時間稼ぎを行わないと仮定すれば、1ターンに要する所要時間は5秒。ドローゴーのターンがお互いに40ターンあるとすると、 5 × 40 × 2 ÷ 60 = 6分弱。
1ターン10秒と延長してみても、10分で事足りる。40分の大会なら、30分で大勢を決すればいーわけで、須磨寺側に有効な勝ち手段がなければ、粘るだけでは勝ち目は薄い。

先ほど、岸田やシャーロムに間接ダメージ以外のダメージ源を搭載していないと記述したが、正確には、積む必要がないと考えているだけ。ただし、テリラクで耐えられる可能性があるので、シャーロムは怪しいところがある。

須磨寺Lで、きちんと勝ち手段を搭載しているデッキかー。結局、須磨寺Lがルミラに対応していないのと、総帥・ガディムでの解になっていない時点とでアウトか。賢さ属性を生かして、バーン + 味方キャラにマホサで夢は見ることはできるが、メタのベクトルが違いすぎる。

深夜勉強中に、Mキティから電話。以下は、カギカッコを取った彼の口述。

明日、N波に来ませんか? S渡Aさんって御存知です? 彼が会いたがってるんですよー。

1次試験終わってからやったらいーですかー? じゃあ、日程は調整しときますねー。

今日は、トップかラスしか引かなかったっすよー。最終的にはプラスっすー。
1-4-1-4-1-1です。最後、ラスやったんですけど、直前にカンが入って、リーチ掛けたらソク・ツモ・裏4で、ほんますんません、って感じっす。

ほな、また連絡しますー。くらいの会話。仕事がキツいのは、どの職でも変わらんよーだ。

一般教養(小学校全科)は、理科と社会がさっぱりだ。特に、電流と物理。化学も怪しい。二酸化炭素を石灰水に潜らせたときの化学式を書け?「白濁する」だけじゃいかんのか?

就職試験と違って、過去問題や面接内容が公表されているのは、一度就職活動を行っている身としては有難い。もっと早くから勉強しときゃよかったと後悔するのは世の常だが、必ず一発で合格してみせる。みせる。みせる。

「関白宣言」オチにはしないよ?

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