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2009年6月11日 (木)

なら84くらい?

3月X日

WBCで、日本が韓国に勝ったときだから、調べれば詳しい日付も分かるはずなんだが、MDくさいとゆーことで放置。

当初、大会参加予定者が4名。おりしも、会場の和室のTVでは、日韓戦が白熱モード。これは大会形式を変則イルミネーション方式にするしか! と当日にルール変更に踏み切る暴挙。

トーナメント表を書いているうちに、続々と参加者が増えてきて、トーナメント表は老舗の旅館のように継ぎ足しの連続。

図にすると一発なのだが、文字で表記することに挑戦してみよう。

予選リーグ参加者は6名。これを2つのリーグに分け、3人の総当り戦で順位を決める。

決勝トーナメントに入るまでに、更に2名の参加者が追加。予選リーグの最下位者2名との、4名総当りでの敗者復活リーグを行い、上位1名が決勝トーナメントに進出。

こうして決勝トーナメントは5名で行うことに。左の山では、A組1位vsB組2位(1)、B組1位vsA組2位(2)の対戦。この勝者が準決勝(3)で闘い、勝者が決勝へコマを進める。

右の山はさらにややこしい。まず(1)と(2)の敗者同士が闘い(4)、その敗者が、敗者復活リーグ勝ち抜き者と闘う(5)。その勝者と(4)の勝者が闘い(6)、その勝者と(3)の敗者が闘う(7)。そして、(3)の勝者と(7)の勝者が決勝を闘う(8)。

予選リーグで1・2位となった者は、最初2連敗しても、4連勝で優勝の可能性が残る。反面、決勝で1回負けてしまうと優勝の目がなくなってしまうので、(3)の勝者には、決勝で1勝のアドバンテージを与えてもよかったと思う。

予選リーグを含めると、優勝まで最短5連勝、敗者復活戦を含めると最長で9回戦を闘うことになる。将棋の竜王戦みたいだな。

裏向けにしたキャラ3枚、イベント3枚のカードを用意し、任意に選び出すことでリーグを決定。

Aグループ:S.T.さん、Yじんさん、Kま。

Bグループ:Aくあさん、D、TるTるさん。

デッキはいつものルミラ。過去ログの通りなので、ご覧になりたい方は参照されたし。

1回戦

TるTるさん。初手:嬢×3・封印・付け・岡本・応援。

ダイス勝って後攻。Lオープン:耕一。

バトルレス、キャラ不足の初手。とりあえずマラソンを引いて、相手様のコリンを仕留めてからのスタート。だが、このコリンを助けられるか、お代わりされるかされて、待ち耕一を整えられてしまう。

封印・応援・嬢・スラを温存して、耕一を一撃KOできれば・・・と思っていた。手札が封印・応援・嬢・スラ×2・マラソン×2になっていたであろうシーンがあった。ところが、ガマン汁の利かないD、その前に見切りでそのうちの何枚かを使ってしまっていたのだよ・・・。

吸い口の足りないルミラと、コストの潤沢な耕一。後は分かるな?1敗。

2回戦

Aくあさん。初手:ちはや・すもも・暴行・封印×2・芸・付け。

ダイス勝って後攻。Lオープン:花ちゃん。

花枝?

1表:コリン暴行。1裏:あ、対ゲー引いた。

水球のダメージ計算に四苦八苦。そのままで3点です。フル吸いで0点です。水戦試挑体を封印しても0点です。さて、ルミラの隠し芸は5点当たります。

1勝1敗。

TるTるさんとAくあさんの対戦は、Aくあさんの勝利。

「ジャッジー、3人が1勝1敗で並んだらどーすんのー?」

日本には古来から、物事を平等に裁くための、伝統的な手法がございます。

「じゃーんけーんぽーん!」

1位:TるTるさん、2位:D、3位:Aくあさん。

「Aくあさん、TるTるさんに負けてても一緒やったんちゃう?」

Aグループでは、1位:やじんさん、2位:S.T.さん、3位:Kまという結果になった。S.T.さんは、はるばるW歌山から来られて、LFの大会は久々に参加されるとのこと。やきば・東京公式でもお見かけしました。

決勝トーナメント(1)

B組1位の、Yじんさんとの対決。

初手:ちはや・エビ・FC恵・暴行・付け・魚蛍・曼羅。

ダイス負けて先行。Lオープン:いくみん。

つーか、いくみんでグループ首位通過ってのも快挙だな。

白きよみ・蝉丸(3.0)・醍醐を積んだミッション系。スルーやバリケードなどに梃子摺って場を固められると、正直しんどい。

詳細は覚えていないが、暴行してエビ飛ばして、2枚目のバトル引いてFC恵で殴って勝ったんじゃないか? 2勝1敗。

閑話休題

敗者復活リーグでは、CひろさんとK空さんが追加。KまとAくあさんを加えた4人での総当り。早々にAくあさんが3連勝して、リーグ通過を決める。

「(敗者復活リーグの)残りの3戦、やらなくてもよくね?」

決勝トーナメント(3)

変則イルミネーションの欠点は、同じ相手と何度も対戦する可能性があるということ。先ほどはコテンパンにされたTるTるさん。

初手:岡本・付け・スラ×2・身代わり・術・芸。

やっぱりコテンパンにされました。2勝2敗。

決勝トーナメント(7)

右の山では、Aくあさんが勝ち上がって、準決勝進出を決めていた。「つーか、準決勝進出者、全員グループBじゃね?」

初手:ちはや・すもも・コリン・アビス・封印・暴行・芸。

水球はそのままで3点です。フル吸いで0点です。水戦試挑体を 封印しても0点です。さて、ルミラの隠し芸は5点当たります。

3勝2敗。

決勝トーナメント(8)

3度目の正直。2度あることは3度ある。日本語って便利。

初手:すもも・コリン・暴行×2・噂・付け・応援。

ダイス勝って後攻。

先ほどまでの汚辱を蹂躙するが如く、相手様にキャラを並ばせない。吸い口の豊富なルミラと、コストの貧濁な耕一。

4勝2敗で優勝。前回のWBCを彷彿とさせるよーな結果だ。日程の都合もあるんだろーが、無敗で決勝に進出したチームには、1勝のアドバンテージを与えるべきだと思うよ。

「もー変則イルミネーションはやらねぇ!」

1:何度も同じ相手と当たる。

2:待ち時間が長い。

変則イルミネーションも、基本的には強者のために作られたシステム。愉しむために使うシステムではなかったとゆーことか。

その後で開かれた、なら大会84+。デッキをガディムに変更して参戦。

1回戦 Aくあさん

初手:待ちあわせ×2・すもも・黒きよみ・琴音とあと何か。

ダイス勝って後攻。Lオープン:7.0オボロ。

パロはヤヴァいんだァ・・・バトルレスはよォ・・・。

が、心配していた暴行は飛んでこず、カラオケデッキだったよーで、危なげなく勝ち。1勝。

2回戦 TるTるさん

初手:芹香嬢・ガセ・待ちあわせ・コネ・収入・噂・応援。

ダイス勝って後攻。Lオープン・耕一。

「これが引きこもりガディムの闘い方ですか!」

並みのバトルデッキ相手だと、安心感がまるで違う。じっくり絞め上げて2勝。

3回戦 K空さん

初手:術×2・メイ・ガセ×2・応援×2。

おお、チートイのシャンテン。ただし、デッキにメイを1枚しか入れていないから、地和は永遠にない。

ダイス負けて先攻。Lオープン:ラフィエルFC。だから並みのバトルデッキは以下略。

メモは取ってないが、術で素敵なカードでも引いたんだろーね。優勝。

メモの力って偉大。2ヶ月以上前のことが、断片的に蘇ってくる。メモを取らずに立派なレポを残されているttmnを、ちょびっとだけ尊敬する。

終了後はみんなで、恒例の Baby Face へ。「ベビフェ」以外の、イカした略し方募集。歓談を交わしたと思うが、流石に内容までは思い出せない。ただ、いつ○クハラで訴えられてもおかしくない内容であったことは付記。

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