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2008年12月31日 (水)

プロ棋士

プロキシ(代理カード)の作成方法と、メリット・デメリットについて考えてみる。

作成方法は(1)コピーと(2)マジック書き込みの2種に分類される。

(1)は、本物そっくりに作れるのがメリット。ただし手間が掛かる。分厚くなるため、視覚的にも触覚的にもプロキシと判別されやすいのがデメリット。

(2)は、簡単に作れるのがメリット。ただし、一度書き込んだカードは二度と元のカードとして使えなくなる。

カードテキストがすぐに分からないのがデメリット。瑞穂やFC香奈子などを使用した相手が、そのプロキシのカードテキストを知らないと、そのテキストの説明が必要になる。

瑞穂の場合は特に「3枚以内にプロキシカードがあるのか」とプレイヤーに余計な情報を与えることになってしまう。

(3)プロキシカードではないが、試合前に事前告知をするという方法もある。「時間稼ぎを噂話として扱ってください」と申告。

これも(2)と同じデメリットを抱える上、相手のデッキに「噂話」があることが分かってしまう。

また、お互いにプロキシを使用していることを忘れ「あっ! 転機は術扱いだったのにそのまま使ってしまった!」なんてこともありえる。

公認でプロキシを認めるなら(2)の方法を推奨。対戦相手には、プロキシを使用していることだけを告知。ジャッジはコピーで構わないので全カードを会場に持参し、いつでもカードテキストを確認できるようにしておく。

本来は正規カードを揃えることがTCGの最低条件。しかし、正規カードが揃わないことで最高のデッキが組めず、ゲーム熱が冷めていくことは避けたい。プロキシは苦肉の策。

来年は4日(日)仕事スタート。元日はゆっくり休む。2日(金)は暴れる。3日(土)は2日(金)次第。難波で宿泊して、3日(土)は麻雀三昧が理想。

理想?

つけ100は、2月に順番どおり行うことが理想。主催者に任せる。15日(日)・22日(日)は確実に行けないであろうことを追記。

結局、今年は公式なしでしたねそーでしたね。来年もLFのサポートが続くことを切に祈る。

Have a good year!

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