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2008年11月 7日 (金)

マサムネ杯17(1)

「おじーちゃーん、にげてー!!」

かつて、元チャンプのWさんも警察のお世話になったという名阪国道(制限速度60km)を、時速○○kmでぶっ放すKルンルンさん。

5:30起床 → S川君を起こしてレッツ・シャワールーム →出発6:28 → 6:40合流。

驟雨に煙る夜明け。スリッピーな道路は、安全運転を強要させる。

Kルンルンさんには申し訳ないが、後部座席で名古屋まで一眠り、と思っていた矢先、Kルンルンさんが飛ばす・跳ばす・都バス。

本日ブログ3行目。当然のことながら、本当は○が1つ多い。

・・・針インターから名古屋まで、70分で着きました。

とりあえず腹ごしらえ。24時間営業の松屋はDたちの味方。味噌汁が赤だしだったこと、朝っぱらから中ビンを空けているおっさんがいたことなどが印象的。

会場着が8:20。持ってきていたクイズ本の出題などで時間をつぶす。

9:00会場。サプライズは、後から登場しないと効果が薄いんだよなぁ。UメさんやCばーくんさんとも、普通にあいさつ。

「会場前の『や ら な い か』のホワイトボードなんですけど、最後にクエスチョンマークは付けないんですか?」 「いーんです、そーゆーもんなんです」 今回の漫遊記に同様の表現が多いのは、この体験によるものだ。

受付締め切り10:00直前に、会場内に響き渡る雑音(ノイズ)。

「どーもー、はじめましてー。いや~、市民センター(当日の  会場は中川市民センター)に行っちゃいましたよ~」

「何でお前がここにいる、何でお前がここにいる、な ん で お ま え が こ こ に い る !」

真のサプライザーは、遅れてやってくる。Dの眼球内を支配しているのは、1ヶ月前にQ州を追い出され、関西からも住籍を抜覆された、やきばが誇る至宝

G少年。

またの名をぽんこつ。ハンドルネームGOMA。永遠の穢れなき 少年。 「あれ~、Dさん、どーしたんっすかー」

こっちが聞きたいわい。まー、ヤツもG阜勤務っつーことで、名古屋の大会に参加していても何の不思議もないのだが、Dとてその可能性を全くもって排除していた。

デッキ名:おじーちゃーん、にげてー!

L:Gundim

C:19 Plum・Thousand―Early・Celica×4、Harp―Sound×2、May・July・Black―Virgin・Yuzu-Leaf・Dory&Glar×1

F: 2 Infight・Clear×1

E:38 Calling―Ghost・Extra-Income・Rumor・Cheering・Fales-News・Connection・Waiting-for・Scout×4、Shutting-out×2、Instant-Vision・Panic・Long-Snake-Line・Substitute×1

昨日とおんなじデッキだ、翻訳してくれた人、ごくろーさん。

デッキが同じなのに、デッキ名が違うとは、これいかに。

A:フィーリングですから。

翻訳は2.0時代のファンブックを参考。ないヤツは辞書と首っ引き。封印と長蛇がキツかった。

衝撃の1回戦は、次回。

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