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2008年10月29日 (水)

ならでシールド戦!(2)

ジャイアニズムを止める特殊能力、「タケシ、あんたって子は!」が発動されず、ミコトは優勝賞品となることに。        よし! やる気が出てきた!

「では、抜け番をダイスで決めま~す」 K99の惚け声。    このやる気を今すぐに! 抜け番拒否!

1・4でKスケさん、2・5でD、3・6でK99のそれぞれ抜け番。ダイスロール!

・・・オチは、書かなくても分かるな?

1回戦 Kスケさん(智子) vs K99(透子)

「K99がHMリーダーじゃない! 裏切ったな!」      慌てふためくK99。きちんと主張するか、エスプリを利かせてくれればいいのに。

そーいえば、エスプリって仏語だよね? 英国人が牛乳飲んだときに使う表現ではない。

琴音を出してちまちま削っていくKスケさん。K99は前衛に回復キャラが並ばない。

「芹香嬢&セバにタッグ化します」「・・・タッグ化しないほうが強いんじゃ?」「Dもそう思う」

引き抜きを使っても、K99になかなか回復キャラが並ばない。 Kスケさんは意味不明に智子にスポーツシューズ。

「やっと引きました」

透子、残り3点。智子、アイテム3枚。2コスト → うんちく。身代わりやイベントカウンターの少ないこのデッキで、交わせる由もない。

勝者が連勝すると、優勝者が決まってしまうので、2回戦はDと 1回戦の敗者が当たることに。

公平を期するなら、Dは1回戦を見るべきではなかったのだが、 そこまで厳正に臨むものでもあるまい。それに1回戦の勝者だって、Dのプレイを視姦できるのだ。

・・・となると、一番損してるのって、K99?

2回戦

1回戦の勝者、KスケさんはK99の後ろに付くことに。

「今からリーダー琴音にしてもいい?」「いーですよ」

やらないけどな。梓でGo。

幸いにも、料理・腕相撲で1点入る。こちらの前衛は瑞穂・エリア・レミィ・志保・セバ。相手様の前衛は芹香嬢・セバ・マルチ・瑞穂・志保。

瑞穂で相手様のデッキを調べ続ける。 → あかり&志保(!)・遭難・レミィ。

そーいえば、そんなタッグも使ってたなぁ。さっきの見学で、このルールでレミィを渡すと、とんでもなくヤヴァいことが分かっている。

かといって、遭難で瑞穂を戻されると、相手様のレミィが間に合ってしまう。意を決して、相手様にあかしほを渡すことに。

・・・タッグ化されませんでした!

以下は、レミィをひたすら3枚目に持っていくプレイング。

相手様のメインターンに起こった事件。

「志保だけ残して5コスト、心機一転」

せめて、NAP時にやるべきでは? まー、志保を引きたいという気概は伝わってくる。

・・・引かれませんでした! 返しのターンで殴りきって勝ち。  1勝。

まだ「キラレ×キラレ」を読み終えていない。まして「タカイ×タカイ」なんて。返却日は明後日なのに。また延長決定。「目薬α~」は置いてあるかな。

読書が作業となると、苦痛だな。

今度、1・2回戦の負け率を計算してみよう。

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