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2008年10月30日 (木)

ならでシールド戦!(3)

決勝戦

D(梓) vs Kスケさん(智子)。

D:瑞穂(→初音)・あかり・エリア・志保・セバ

K:マルチ・葵・おさげ(→あかり)・楓が並ぶ。

早々にマルチに風呂で殴られる展開。このデッキで、3点ずつが乗っかっていくのは非常にキツい。

前衛にダメージを散らしていく。

エリア:4、セバ:1、瑞穂:5、あかり:3+3、志保:5、梓:8。総勢29ダメ。

瑞穂とあかりはダウン。梓の8ダメのうち、3ダメは自身の手作り弁当で回復。志保を寝かせる余裕はなかった。

間隙を縫って、梓で反撃。料理も腕相撲も、両方ともいいんちょに刺さる。

・・・いいんちょに、情報誌がつきました。ナウいいいんちょ。

それでも、相手様に回復前衛が並ばなかったのは大きい。おさげ→イメチェンが実現したのは、ゲーム後半。

実はゲーム前半、梓6ダメ・フルタップという瞬間があった。マルチ風呂+付けで、相手様4点希望。

先ほどの試合で、うんち○という間接ダメージが見えていたので、全力で付けを稼ぎ。2点で勘弁してもらう。

ゲーム中盤、4点乗ったエリアに弓矢。それは鉄のカーテン。じゃあ、ということで3点乗ってるあかりに、うんち○3点。

ここで間接ダメージを吐いてくれたのは、非常に助かった。

フィニッシュは、梓アタックで相手様をフルタップにしての、相手様の風呂・徹マン逆利用。

スランプ・初音風呂・エリア徹マンで5ダメが入る。いいんちょの残り気力は2。念には念を入れて、バトル前に根性スランプ。カウンターされたら殴らなければいいだけのお話。

「K99、優勝賞品はミコトですよね?」「・・・分かりました。代わりになんか下さい」「おう、好きに見繕ってくれい」

とは言え、大したレアを引いていない。「・・・これでいーです」

選んだカード:HM-12。HM-12:ミコトのトレード成立。

見てしまったものはしょーがない。書こうか書くまいか悩んだが、阿智として記しておくことにする。ちなみに、以下の文章は、今回の参加者の件ではない。

遅刻は恥ずべき行為だ。しないにこしたこたーない。遅刻する側にも、される側にも事情がある。

事情は、説明するなら最初に行い、しないなら棺桶まで持っていくべきだ。大会運営というオフィシャル行為はともかく、私的な会に参加し、それで事情を察しろというのは、読唇術ではなく読心術を心得た人間でないと難しい。

「遅刻しても、主催者に電話1本すればいい」という、炯炯な表現を用いたことは陳謝する。事情も掌握できる。

それならそれで、なぜ初めに事情を説明してくれなかったのだ。言うべきことではないと判断したから。それならなぜ、自身のHPでDを揶揄するような表現を用いたのか。

「実はDさん、あのときはこんな事情があったんですよ、だからDさんの発言には非常に腹が立ちました。Dさんの事情も分かりますが、私の心中も察してください」

HPは、みんな(少なくともD)が読んでるワケじゃないんだぜ?彼はこのブログを読んでいるだろーから、Dもこの件では彼に直接コンタクトは取らない。

前々回、Dは遅刻をしていない。心構えについて指摘をされたと認識し、粛々として受け止める。

ご祖母堂の早期のご回復をお祈り申し上げます。

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