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2008年10月23日 (木)

大会に

出場できていない時点で、出場者とは大きな隔たりがある。出場できた者が勝者。負け犬のオーボエと認識しつつ、外ウマ的な解釈。

ヤツは、3年間この葛藤を感じ続けているんだなー。改めて、何とかしよーと思えば大会に出られる喜び、多謝。

全員の実力が互角ならば、18人の大会での優勝確率は5.6%。入賞確率で28.8%。どんなデッキ、どんなプレイヤーであっても、結果が全て。

「牌賊!オカルティ」のように、自分がデジタル系の最高峰だと認識するならば、周りを全てデジタル派に変えてしまえばいい。本編の梨積がそーだったよーに。

実際は、オカルトの群鷗、打撃系の朧を染め切れず、麻雀界の制覇はならなかった。「この世界には理よりも強いまちがいがあるのかもしれないな」(「牌賊!オカルティ」7巻より抜粋)

間違いが生じる(最善手を選べない)からこそ、対人ゲームは面白い。完全なる理を求めるなら、コンピュータとオセロでもやってればいい。

今回は、優勝者が身内ということもあり、Dも少々はしゃぎ過ぎているのかもしれない。決勝卓の方も踏まえ、当事者には無断で、周りが盛り上げ過ぎている感は否めない。謝謝。

・・・とは言え、生半可なデッキ批評よりも、頭を使うのは事実。54のデッキを見てみて、Dの発想では入りえなかった(つーかカードレシピすら確認せずに一昨日・昨日の記事を書いた)カードもあり、今後のためには、よっぽど役に立った。

推理ゲームとして、十分成立する遊び方ではなかろーか。限定条件が多すぎるがな。

アンチセンス白ささらは、十分デッキとして成立しそーだな。

L:白ささら

C:まーりゃん先輩×4、琴音×2、ドリグラ×1

E:術・収入・コネ・噂・ガセ・封印・スカウト×4

F:アンチセンス×4

I:賢さ&感性×4

あと16枚。何とか埋まるんじゃない? 活とか淫靡とか身代わりとか手当とか買い物とか、入れたいイベント入れて、入れてるカード微調整して、適当にキャラ放り込んだら、それなりに回りそうだ。

勝てるかどーかは、知らん。

11月16日なー。多分仕事。5・6月と、10・11月は、中学生の定期テストがある → 日曜も授業があるんよー。

勉強したって、大して変わらんけどな(bs

その2人にDが含まれていないことを、切に祈る。これで結構、「気にしぃ」なんだぜ?

シールド戦をやったことがない。バトルカードは、予め用意されているのかな? → このブログに書かずに、主催者に直接訊けよ。

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コメント

奈良の件ならバトルカードは代理カードの使用が可能。
極端な話、パックに入ってる不要なコモンにボールペンでバトル名を書いてもおk。
そういうのが耐えられないなら持参するといいかな。
一応、主催持っていってるとは思うけど、前回は一組しかなかったので抜かれたカードで手の内が看破される恐れがある。

投稿: K | 2008年10月24日 (金) 22時14分

情報サンクス。
明日(もう今日か)は、よい試合を。

投稿: D | 2008年10月25日 (土) 00時13分

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