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2008年10月31日 (金)

いよいよ本戦

時刻は13:00に近づこうとしている。参加者が続々と集まってくる。シールド戦の余韻はそのままに、厳しい本戦を勝ち抜かないといけない。

そうそう、シールド戦で得たブーストとは別に、ブースターを5個K99から購入。ちなみに未だに未開封。

シールド戦デッキ構築中にK99が闊歩してDに接近。

「1回戦の組み合わせ決めま~す」「・・・今、デッキ見たろ?」「え? 見てませんって」「証明してみろよ」 お前は小学生か。

デッキ名: いちまんえん と にせんえん あったら にーくーくーえーるー

L:ガンディム

C:19 ちはや・すもも・芹香嬢×4、琴音×2、メイ・文月・黒きよみ・ユズハ・ドリグラ×1

F: 2 クリアー・インファイト×1

E:38 術・収入・スカウト・コネ・ガセ・応援・待ちあわせ・噂×4、封印×2、淫靡・身代わり・長蛇・パニック×1

チョンボ。チョンボなぁ。チョンボだねぇ。

○谷の言葉を拝借するなら、結局(3)相手次第で腐るのがネック。ガディムの場合、2ドローは左程重要かつ魅力的ではない。イベントカウンターも充実しているため、(1)決まれば妨害系カードとしては最上級、という条件も満たさない。

ただ、相手の転機にも、機会があったら撃つだろーね。その後、相手がシャッフル要素を何も使わない可能性が怖いから。他家にアガられるのを覚悟で、アガ3を見逃すよーなもの。

よっぽど序盤で、しかも相手のデッキに精通している(シャッフル要素が入っているのを知っている)くらいでないと、転機にチョンボは温存できないな。

インファイト。インファイトなぁ。インファイトだねぇ。

結論:なんで今までこのカードを採用していなかったんだ!

ルミラの隠し芸が、破壊神で受かる。ステージ勝負・ネトゲなども受かる。受かる受かる。貼りかえられたら貼りかえられたとき。

もちろん、知恵の輪やものまねも受かる。奈良・名古屋の7戦で、クリアー・インファイトの両方ともが腐る試合はなかった。

ハプニングは、4.0が発売されてから今に至るまで、有効に使えた記憶がない。必要を感じたら公認でも投入。

ゴチもチョンボと同じ理由で抜いたカード。欲しいのは確実なカウンター。1コストの差が大きいので、ガセ4に戻す。

嘘でも、パニックは抜けなかった。ガディム相手にパニックを握っていると、序盤で役満をテンパったときのよーな高揚感を覚える。

1回戦

参加者は8名。大阪4名、京都も含め地元4名。

初戦の相手はUにゅうさん。最近は7.0ゲンジマル以外は見たことがない。ちゃん様を封じた後、ユズハ・クリアー・インファイトを温存・長生きさせることが重要。

初手:ちはや・芹香嬢・メイ・術・収入×2・応援。

勝って後攻。Lオープン。予想通り7.0ゲンジマル。

相手様の前衛にちゃん様・クーヤ・サクヤ・7.0オボロ・犬が並ぶ。そしてASを貼られる。

こちらも、上記の3キャラに加え、琴音・ユズハを出すことに成功。(メイではなくドリグラだったかもしれない)まずはちゃん様を 焼きにかかる。

ちゃん様の穴に出てきたのはヌギー。「暴走」「パニック」 応援も絡めて、ユズハへのダメージを最小限に抑える。

ゲンジマル前衛のヌギーを焼きにかかるときは、魚肉ソーセージが怖い。Uにゅうさんの前衛がやきば95回のときと同じなら、ヌギー2でもいーかもしんない。もしくは暴走琴音? 琴音に魚肉ソーセージ。あかりより琴音の方が犬チックに感じるD。はーとばいばーと。

ヌギーの穴に、さらに景清。破壊神ゴーストで手札は充実させている。応援を絡めて景清撲殺。

サクヤも焼いて、よし! 次の目標はクーヤだ!「クーヤに超能力」「分かりました。では、大老でノーダメで」

・・・しょぼーん。狙い変更。「『犬の』げんじまるに超能力」以下は焼き切って勝利。1勝。

L:ゲンジマル

C:16 クーヤ・サクヤ×4、ヌギー・ちゃん様×2、景清・犬・オボロ・リアンノン×1

F: 4 AS×4

B: 2 サウナ・スキー×1

I: 1 アイテム没収×1

E:30 術・収入・スカウト・噂・ガセ・コネ×4、身代わり・魚肉×2、淫靡・パニック×1

合計が60枚にならないのは、まだ完成形ではないから。フィールドを持ってくる手段は圧勝。後はユズハ対策。FC楓か、嫌がらせなどのイベントに頼るか。

サクヤを負債にさせないため、賢さ属性を生かしてアイテム没収。

那須対策ならマホサも投入。

2コストキャラが少ないのと、待機状態で出る必要性が薄いと見て待ち合わせは削除。

優位になったときに腐りそうなので、魚肉・身代わりは減量。ユズハ状況下のパニックを確実に通したいなら岡本。パニックはバーン合戦になったときにも有用。

AS状況下でクーヤ・サクヤが揃っていて、バトルが1枚あれば、前衛は何でもよさそーなのが対戦していて(もしくは傍から見ていて)思う印象。

ガディムで言うなら、芹香嬢・ちはやがクーヤ・サクヤに代わっただけ。芹香嬢が2コストなのに対し、サクヤが1コストなのが大きい。

ドローソースに乏しいので、行商も投入してみたい。思いついたことをつらつらと。

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2008年10月30日 (木)

ならでシールド戦!(3)

決勝戦

D(梓) vs Kスケさん(智子)。

D:瑞穂(→初音)・あかり・エリア・志保・セバ

K:マルチ・葵・おさげ(→あかり)・楓が並ぶ。

早々にマルチに風呂で殴られる展開。このデッキで、3点ずつが乗っかっていくのは非常にキツい。

前衛にダメージを散らしていく。

エリア:4、セバ:1、瑞穂:5、あかり:3+3、志保:5、梓:8。総勢29ダメ。

瑞穂とあかりはダウン。梓の8ダメのうち、3ダメは自身の手作り弁当で回復。志保を寝かせる余裕はなかった。

間隙を縫って、梓で反撃。料理も腕相撲も、両方ともいいんちょに刺さる。

・・・いいんちょに、情報誌がつきました。ナウいいいんちょ。

それでも、相手様に回復前衛が並ばなかったのは大きい。おさげ→イメチェンが実現したのは、ゲーム後半。

実はゲーム前半、梓6ダメ・フルタップという瞬間があった。マルチ風呂+付けで、相手様4点希望。

先ほどの試合で、うんち○という間接ダメージが見えていたので、全力で付けを稼ぎ。2点で勘弁してもらう。

ゲーム中盤、4点乗ったエリアに弓矢。それは鉄のカーテン。じゃあ、ということで3点乗ってるあかりに、うんち○3点。

ここで間接ダメージを吐いてくれたのは、非常に助かった。

フィニッシュは、梓アタックで相手様をフルタップにしての、相手様の風呂・徹マン逆利用。

スランプ・初音風呂・エリア徹マンで5ダメが入る。いいんちょの残り気力は2。念には念を入れて、バトル前に根性スランプ。カウンターされたら殴らなければいいだけのお話。

「K99、優勝賞品はミコトですよね?」「・・・分かりました。代わりになんか下さい」「おう、好きに見繕ってくれい」

とは言え、大したレアを引いていない。「・・・これでいーです」

選んだカード:HM-12。HM-12:ミコトのトレード成立。

見てしまったものはしょーがない。書こうか書くまいか悩んだが、阿智として記しておくことにする。ちなみに、以下の文章は、今回の参加者の件ではない。

遅刻は恥ずべき行為だ。しないにこしたこたーない。遅刻する側にも、される側にも事情がある。

事情は、説明するなら最初に行い、しないなら棺桶まで持っていくべきだ。大会運営というオフィシャル行為はともかく、私的な会に参加し、それで事情を察しろというのは、読唇術ではなく読心術を心得た人間でないと難しい。

「遅刻しても、主催者に電話1本すればいい」という、炯炯な表現を用いたことは陳謝する。事情も掌握できる。

それならそれで、なぜ初めに事情を説明してくれなかったのだ。言うべきことではないと判断したから。それならなぜ、自身のHPでDを揶揄するような表現を用いたのか。

「実はDさん、あのときはこんな事情があったんですよ、だからDさんの発言には非常に腹が立ちました。Dさんの事情も分かりますが、私の心中も察してください」

HPは、みんな(少なくともD)が読んでるワケじゃないんだぜ?彼はこのブログを読んでいるだろーから、Dもこの件では彼に直接コンタクトは取らない。

前々回、Dは遅刻をしていない。心構えについて指摘をされたと認識し、粛々として受け止める。

ご祖母堂の早期のご回復をお祈り申し上げます。

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2008年10月29日 (水)

ならでシールド戦!(2)

ジャイアニズムを止める特殊能力、「タケシ、あんたって子は!」が発動されず、ミコトは優勝賞品となることに。        よし! やる気が出てきた!

「では、抜け番をダイスで決めま~す」 K99の惚け声。    このやる気を今すぐに! 抜け番拒否!

1・4でKスケさん、2・5でD、3・6でK99のそれぞれ抜け番。ダイスロール!

・・・オチは、書かなくても分かるな?

1回戦 Kスケさん(智子) vs K99(透子)

「K99がHMリーダーじゃない! 裏切ったな!」      慌てふためくK99。きちんと主張するか、エスプリを利かせてくれればいいのに。

そーいえば、エスプリって仏語だよね? 英国人が牛乳飲んだときに使う表現ではない。

琴音を出してちまちま削っていくKスケさん。K99は前衛に回復キャラが並ばない。

「芹香嬢&セバにタッグ化します」「・・・タッグ化しないほうが強いんじゃ?」「Dもそう思う」

引き抜きを使っても、K99になかなか回復キャラが並ばない。 Kスケさんは意味不明に智子にスポーツシューズ。

「やっと引きました」

透子、残り3点。智子、アイテム3枚。2コスト → うんちく。身代わりやイベントカウンターの少ないこのデッキで、交わせる由もない。

勝者が連勝すると、優勝者が決まってしまうので、2回戦はDと 1回戦の敗者が当たることに。

公平を期するなら、Dは1回戦を見るべきではなかったのだが、 そこまで厳正に臨むものでもあるまい。それに1回戦の勝者だって、Dのプレイを視姦できるのだ。

・・・となると、一番損してるのって、K99?

2回戦

1回戦の勝者、KスケさんはK99の後ろに付くことに。

「今からリーダー琴音にしてもいい?」「いーですよ」

やらないけどな。梓でGo。

幸いにも、料理・腕相撲で1点入る。こちらの前衛は瑞穂・エリア・レミィ・志保・セバ。相手様の前衛は芹香嬢・セバ・マルチ・瑞穂・志保。

瑞穂で相手様のデッキを調べ続ける。 → あかり&志保(!)・遭難・レミィ。

そーいえば、そんなタッグも使ってたなぁ。さっきの見学で、このルールでレミィを渡すと、とんでもなくヤヴァいことが分かっている。

かといって、遭難で瑞穂を戻されると、相手様のレミィが間に合ってしまう。意を決して、相手様にあかしほを渡すことに。

・・・タッグ化されませんでした!

以下は、レミィをひたすら3枚目に持っていくプレイング。

相手様のメインターンに起こった事件。

「志保だけ残して5コスト、心機一転」

せめて、NAP時にやるべきでは? まー、志保を引きたいという気概は伝わってくる。

・・・引かれませんでした! 返しのターンで殴りきって勝ち。  1勝。

まだ「キラレ×キラレ」を読み終えていない。まして「タカイ×タカイ」なんて。返却日は明後日なのに。また延長決定。「目薬α~」は置いてあるかな。

読書が作業となると、苦痛だな。

今度、1・2回戦の負け率を計算してみよう。

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2008年10月28日 (火)

ならでシールド戦!(1)

「いやー、興福寺は和むなー」「ほんとーっすねー」

10月25日(土)ラストオーダーの26:00までジョリパ。帰宅後、居間で力尽き仮眠。起きると29:00。風呂を浴びて就寝30:00。

奇跡的に9:00起床。大会開始は10:00。9:20出発。

会場まであと5分とゆーところ、K99に電話を入れる。

「あー、今起きました」「・・・! 分かりました、早く来てください」「ウソだよ」

K99の顔が想像できて楽しい。

会場には、開始1分前に到着。「おはよーございまーす」「違うだろ、『お帰りなさいませ、ご主人様』だろっ」

・・・ところが、これ以上に人が増える気配がない。「Kスケさんは、1時間ほど遅れるって言ってましたよー」

(1)このまま2人だけのシールド戦。(2)根性で1時間Kスケさんを待つ。

現時刻、10:15。さて、我々の採った行動とは・・・!

(3)奈良観光。いっぺん真面目にしてみたかったんだ! 

で、冒頭に至る。会場から100mの距離にある興福寺。正倉院展と併せて、特別展覧会を催している様子。阿修羅像や、日光・月光菩薩像、興福寺仏頭など、日本史の教科書でうろ覚えの単語が交錯する。

1kは流石に支払う気になれなかったので、外から見物。塾生用の、学業成就のお守りは買った。

丁度その頃、Kスケさんが到着。(4)Dがじゃんけんに勝てば、このまま奈良観光。(5)Kスケさんが勝てば、帰ってシールド戦。(6)K99が勝てば、帰ってのんべんだらり。

ジャン・ケン・ホイ!

チョキ・グー・グー。Dが最初に負けた。

結論:帰ってシールド戦。

1.02スターター1個と、任意(ただし参加者共通で使用)のヴァージョン・ブースター2個を使用。デッキは40枚で組む。

ミコトと噂話が欲しかったので、5.0と7.0を指定。Kスケさんも依存ナッシング。

構築開始。

耕一・柳川・千鶴あたりを引ければ圧勝かな、と思っていたが、そんな配牌Wリーチなんてこともなかった。このルールだと、ルミラは微妙。琴音出されて、回復が追いつかなくなる可能性がある。

普通にリーダー候補は、マルチ・志保・智子・かおり・梓・雅史・琴音あたり。ひねって芹香嬢・レミィくらいか。

マルチ・志保は、同系がウザい上、適用バトルが限定されている。40枚とはいえ、術のないこのルールで、専用バトル4枚に賭けるのはツラい。

デッキ名:料理になさいますか、それとも腕相撲ですか

L:梓

C:17 エリア×2、レミィ・志保・千鶴(7.0)・あかり・芹香嬢・かおり・瑞穂・香奈子・智子・初音・琴音・エビル・雅史・マルチ・セバ×1

B: 8 料理・腕×4

I: 3 リストバンド・情報誌・キノコ×1

E:11 稼ぎ・ガセ・タロット・付け・スラ・時間厳守・弓矢・アンケート・手作り弁当・バトンタッチ・リセット×1

いっそ、バトルレスにして引き篭もったほーが強いんじゃね? とか思ったのは、別に公言してもいーよーな気がする。

他に引いたカードも掲載したかったんだが、事情によりカードプールに埋もれて発掘できず。

「あ、素でミコト引いた」構築途中に流れる雑音・ノイズ。

「主催が引いたんだから、当然、優勝賞品だよな?」

Dの特殊能力、ジャイアニズム発動! 常動だから、ASでないと止められないぜ? つーか、真剣に嫌なら、真剣に拒否してくれな。

閑話休題。レス記事が多すぎる。

話題1つ、LF1つが、1日としての記事の理想。しかし、今回は早めにレスしておかないと、旬を逃してしまうと判断。

インファイトに救われた試合。どの試合を指しているのか分からん。

選手名鑑。人が人を批評する怖さを内包する。つけメンの場合、ハンドルネーム = 本名となる人物が多いのも特徴。

>アンチセンスの長所の1つである、「対戦相手の前衛には感性属性が多いので、入門書を貼らずとも能力が死ぬキャラが多い」が損なわれる。

言葉が足りなかったか、どちらかの理解が足りないのか。アンチX5種で比べた場合、少なくともアンチセンスは、他の4種よりは優秀だというお話。

アンチアビリティとアンチセンス・エンプティ・バニサンのいずれが優秀だと聞かれたら、現段階では即答できない。

バニサン耕一も、デッキとして所持はしているが、真理を突き詰められたという実感はない。アンチアビリティは、ご指摘の通り相手にもメリットを与える場合があるのが不満。

引き篭もるだけなら、アンチアビリティ4、一文無し4の白ささらもアリか? ヌギー対策に白い仮面、ルミラ対策にマホサ。

初手に文無しがなかった場合を想定して、アイテム没収まで入れるのか? またデッキの方向性が変わるな。

アンドロから画策が抜けていったよーに、最終的にはアンチXからは、入門書は抜けていくものなのだろーか。

9枚なら負債で、4枚なら許容範囲内、と思っていたが、4枚でも負債は負債か。諫言は真面目に捉えておこう。

>環姉とリサの声が同じ

そーだったのか! で、リサの声って、どんなんだっけ?

じっさいに、ためしてみた。

Dのパソコンでは、ルーツの声が出ません! アニメか別ハードかなんかの話なんだろう。

>奈良方面とか、Dさんなど

あのー、一緒に来たんですけどー。闖入者がいたせいで、奈良よりは付けメン扱いされたとゆー理解。

>圧縮

転機・おとぎが真価を発揮するのは、コリンや鈴香による不特定ドローを行うとき。

まして、1枚を捨てて1枚残すことができるのなら、(1)1枚が雑魚カードでもう1枚が転機 → 転機残し → ばったりでもツモが進行する。

(2)1枚が有用カードでもう1枚が転機 → 転機捨て。転機は落としても痛くない。

実際に廻したことがなく、Dが机上の空論の域を脱していない可能性もある。Lコストが出せる回数なんて、限られてるんだろーね。

L:占いこのみ

C:17 楓×4、コリン・鈴香・フランク・変酋長・岡本×2、たま・オボロ・テリ×1

B: 7 芸×4、乳揺れ走×2、鬼ごっこ×1

F: 4 スピード×4

E:31 術・付け・スラ・朝鮮嬢・転機・おとぎ・噂・封印×3

ちゃん様は入れたい。しかし抜く1枚が分からない。ここんとこは実際に廻してみないと分からない感覚。

耕一相手に闘いたいなら、封印は4積み。しかしこれまた抜く1枚が分からない。

こんなとき、転機・おとぎを1枚ずつ抜いて「3枚ずつの意味が分からない」と辛口コメントを頂戴するんだな。

天使の羽。勝手に入れとけ。一応アビス対策? ねーな。

やっぱ、転機・おとぎは他のスペースに回したくなるな。しかし、リーダーが占いこのみである必然性は、多少なりとも出たようには思う。

「Dならこう組む、しかし、ヤツならこう組むだろう」という前提を愉しむ推理ゲーム。

最善手。最善手と勝負手はちがう。最善手は、誰が見ても正解を導き出せるもの。勝負手は、劣勢を認識しているときに、相手に選択肢を多く与えるもの(=短期的な劣悪手)。

234678(5)(6)二二四四六六

この牌姿から、何を切るのかを問われるのが最善手。配牌で、字牌が1枚浮いてたら、それを切るのが最善手になるだろう。

一二三123345679西西

この牌姿から、何を切るのかを問われるのが勝負手。無論、場況(主として点数・残り局数など)で、厳密な正解はあるのだろうが。

立直に一発で無筋の赤5筒なんかを叩っきるのも、限りなく無謀に近い勝負手。それに見合うだけの報酬は必要だが。

将棋だと、負けを1手でも長引かせるのが最善手、正確に対応されると負けを早めるが、相手が正確に対応できなければ逆転できるのが勝負手。

LFの場合は、麻雀よりは将棋の最善手・勝負手の定義の方が当てはまるように思う。なぜなら、一戦ごとの精算であり、場況を考える必要がないから。

ただし、LFには運の要素があるので、将棋と違って結果オーライというシーンが、多々見受けられる。「相手の手札に○○がないことを祈って!」というのが勝負手なら、破壊神ゴーストも、朝鮮嬢芹香も、みんなみんな勝負手。

逆に、相手の手札が自分にとって最悪のものだと想定して動けるのが最善手。

○谷や54、Tみんのプレイングの特徴は、我慢ができるということだ。G少年も、憎ったらしいLFを打つ。まー、ヤツはけなして伸びるタイプだ。あまり褒め称えるべきではなかろーて。

最も分かりやすい最善手 + 勝負手は、詰めLFに入ったとき。鼻で笑われるかもしれないが、Dに一日の長があるとすれば、この局面だと思う。優勢なら確実に、劣勢ならば、相手に選択肢を多く与える方向へ。

優勢時に最善手があるなら、それを選ぶべきだ。これはデッキ構築の時点を含む。

優勢時に、次善手(最善手ほど最速ではないが、優勢を損なうほどではない)と勝負手で迷ったときは、次善手を選ぶほうが無難。

勝負手は、自分が劣勢だと認識できる正確な大局観が要求される。その一手が通れば、劣勢を撥ね返せると判断するなら、負けを覚悟で勝負手を採ってもよい。

書いていて、今は亡き500日ほど前のTみんのブログを思い出した。疑問手:通っても優勢を維持できない、もしくは優勢にならない上、相手に正確に対応されると劣勢に回る手、悪手:はっきり自分が劣勢になる手。ポカ:見落とし。

ながながしよを、しばしかもねむ。

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2008年10月27日 (月)

奈良 - 名古屋 漫遊記

10月23日(木)25:00の会話

「シールド戦って、バトカ用意しゃんなんのー?」

「そーっすねー。ところでDさん、日曜はヒマ?」

「うーん、そやねー、ヒマっちゃーヒマやねー。なんで?」

「名古屋へ特攻、い か な い か」

(1)ユズハ状況下、アンチセンスセット。封印なりリアンなりで、箱入りを止める。次ターンからは、アンチセンスが優先される。

(2)アンチセンス状況下、ユズハセット。ネココなどでアンチセンスを止める。次ターンからは、ユズハが優先される。

(1)(2)とも、OK?

S屋が感性属性でなければ、アンチセンスささらに入るんだがな。

(3)S屋用に、入門書早さ&賢さを投入する。(4)アンチセンスをあきらめて、アンチガッツに切り替える。

(3)は、アンチセンスを先貼りした後でS屋を引いたとき、入門書早さ&賢さを持ってくる手段に欠けるのが不満。

(4)だと、アンチセンスの長所の1つである、「対戦相手の前衛には感性属性が多いので、入門書を貼らずとも能力が死ぬキャラが多い」が損なわれる。

白ささらアンチセンスにおける、まーりゃん先輩の存在は大きい。

(5)女土方が消える。(6)バーンキャラである。(7)感性属性にかからず、活のための根性属性・入門書のための早さ属性を持っている。(8)1コストである。(9)リターンまで持っている。

黒ささらアンチウィズでは、(5)の利点が消える。が、今度はリーダーに根性属性がないため、活の投入はしにくい。

(6)さえ無視すれば、ゲンジマル・アンチガッツで安定だろう。入門書を貼る感性or根性属性は、S屋などから捻出。

アンチスキルとの選択。アンチガッツvsアンチスキルになれば、スキーやサウナが通らず、アンチガッツ状況下になったときに相手のバーンを潰せるので、分があるよーな気もする。維持コストも、馬鹿にならんしな。

バーンの大敵である、精神強化 + 保護者。白ささらなら、アイテム没収が入る。そーなると、尚更S屋を入れたくなる。うーん、まだまだ練り甲斐のありそーな予感。

奈良で8戦、名古屋で4戦。大会前後のことも併せれば、今しばらくこのネタが続きそうな伊予柑。

結果の分かっている将棋欄は、面白みに欠ける。他ブログですぐに結果は知れることになろーが、少なくともDのブログでは、先に結果は書かないでおく。

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2008年10月24日 (金)

Dの悲劇2

あー、眠みー → 朝から会議か、だりーなー

→ 苦手やけど、マメ汁でも飲んでこかー

→ 今日は寒い、あったかいマメ汁ガブ飲み、最高―!

→ お、自販機発見

つーか、この前と同じ自販機。二の轍は踏まん。小銭入れて、ホットのデミタスを確認して、スイッチ・オーン!

ガチャリ

なんで、ブラックが出てくんだよ・・・!

沸々と込み上がってくる怒りを堪えて、プルタブに手を掛ける。

カシャリ

こんなん、にごうて飲まれへん・・・(久川ヴォイスで)

明日・明後日連休。

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2008年10月23日 (木)

大会に

出場できていない時点で、出場者とは大きな隔たりがある。出場できた者が勝者。負け犬のオーボエと認識しつつ、外ウマ的な解釈。

ヤツは、3年間この葛藤を感じ続けているんだなー。改めて、何とかしよーと思えば大会に出られる喜び、多謝。

全員の実力が互角ならば、18人の大会での優勝確率は5.6%。入賞確率で28.8%。どんなデッキ、どんなプレイヤーであっても、結果が全て。

「牌賊!オカルティ」のように、自分がデジタル系の最高峰だと認識するならば、周りを全てデジタル派に変えてしまえばいい。本編の梨積がそーだったよーに。

実際は、オカルトの群鷗、打撃系の朧を染め切れず、麻雀界の制覇はならなかった。「この世界には理よりも強いまちがいがあるのかもしれないな」(「牌賊!オカルティ」7巻より抜粋)

間違いが生じる(最善手を選べない)からこそ、対人ゲームは面白い。完全なる理を求めるなら、コンピュータとオセロでもやってればいい。

今回は、優勝者が身内ということもあり、Dも少々はしゃぎ過ぎているのかもしれない。決勝卓の方も踏まえ、当事者には無断で、周りが盛り上げ過ぎている感は否めない。謝謝。

・・・とは言え、生半可なデッキ批評よりも、頭を使うのは事実。54のデッキを見てみて、Dの発想では入りえなかった(つーかカードレシピすら確認せずに一昨日・昨日の記事を書いた)カードもあり、今後のためには、よっぽど役に立った。

推理ゲームとして、十分成立する遊び方ではなかろーか。限定条件が多すぎるがな。

アンチセンス白ささらは、十分デッキとして成立しそーだな。

L:白ささら

C:まーりゃん先輩×4、琴音×2、ドリグラ×1

E:術・収入・コネ・噂・ガセ・封印・スカウト×4

F:アンチセンス×4

I:賢さ&感性×4

あと16枚。何とか埋まるんじゃない? 活とか淫靡とか身代わりとか手当とか買い物とか、入れたいイベント入れて、入れてるカード微調整して、適当にキャラ放り込んだら、それなりに回りそうだ。

勝てるかどーかは、知らん。

11月16日なー。多分仕事。5・6月と、10・11月は、中学生の定期テストがある → 日曜も授業があるんよー。

勉強したって、大して変わらんけどな(bs

その2人にDが含まれていないことを、切に祈る。これで結構、「気にしぃ」なんだぜ?

シールド戦をやったことがない。バトルカードは、予め用意されているのかな? → このブログに書かずに、主催者に直接訊けよ。

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2008年10月22日 (水)

宿題

このデッキ( )勝てる気がしねぇ。

このデッキ( )勝てる気がしねぇ。

分かるな?

(1)○谷がブログを始めた時期と、Dのブログのコメント欄に○谷のブログのアドレスが載っている時期は、合致するはず。という前提のもとに調べてみた。

2008年2月23日のコメント欄で発見。本人はあまり外に出したがらない性分なので、今までオフィシャルにはしてなかったが、今回ばかりは許してちょんまげ。

彼のブログの更新日時と、その前後のDのブログを見比べて頂いたら、新たな発見があるやもしれん。

(2)成り行きで、もう1つの決勝進出のデッキも予想する破目に。

L:和樹一択。まして四堂和巳ではなかろーて。 

C:今のところ、可憐しか情報がない。過去のデッキレシピ・今回のデッキコンセプトをもとに考えてみる。

アンチ・センスを貼るためには、根性属性が必要。根性属性を調達するには(ⅰ)根性属性のキャラを多めに投入する(ⅱ)入門書を採用する、というのが第一感。

入門書9枚(!)ということは、数枚は味方キャラに貼る分も含まれるのではなかろーか。そーすると、キャラに(感性属性である)S屋も入れやすくなる。

可憐は、アイテム剥がしと同時に、2コストキャラが多めであることも示唆している。

過去の傾向から類推するに、バーン要素は多く含まれていると思われる。

B:漫画はデフォ。まだ3本入れてるかな。

F:アンチ・センスはデフォ。

I:感性&根性はデフォ。賢さ&感性を貼ろうとすると、賢さコストが出しにくい。いつぞやナン4積みのデッキがあった。J元さんが今回、それを採用しているかどーか。

味方キャラに貼るための入門書は、根性属性が出る前提で、力&根性と予想。

前衛に早さキャラが多く並びそうなので、素引きも考慮して、早さ&賢さも捨てがたい。

E:前回優勝時から、そう大きく変わらんだろー。

すっきりしていってね!

L:和樹

C:18 S屋・ナン×4、ヌギー・琴音・詠美・可憐・文月・九品仏・岡本・ドリグラ・エビル・アルサル×1

B: 6 漫画×4、3本×2

I: 9 感性&根性×4、賢さ&感性3、早さ&賢さ×2

F: 4 アンチ・センス×4

E:22 術×4、収入・封印×3、ガセ・稼ぎ・噂・D・スカウト×2、パニック・身代わり×1

根性属性を文月とナンから捻出。J元さんのことだから、キャラスロットにもっと割いているはずなんだが、

入門書9枚が負債。

どれか1枚引ければいーだろ理論で、S屋に頼らない仕組みになっているのかもしれん。ヌギーは4積みしときたい。

賢さコストはナン・可憐・九品仏・エビル。味方用の入門書は、結局早さ&賢さに。芹香嬢最高―!

和樹とS屋に貼れれば十分。ちゃん様? ほっとけ。

ユズハ状況下で、流行キャッチ → ユズハ焼き討ち → アンチセンス復活! ができれば十分、と考える。

S屋・ナンを採用していなければ、今まで通りキャラを散らした内容となるだろーがな。どんなに頑張っても、予想の範疇を超えん。

 このデッキ( )勝てる気がしねぇ。

 このデッキ( )勝てる気がしねぇ。

 分かるな?

だーかーらー、先にやきばが更新されてたら、これほど間抜けな記事もないんだってー。

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2008年10月21日 (火)

早く早く

やきばが更新される、その前に。

L:このみということは分かっている。回復このみか占いこのみか不明だったが、Tみんブログより、占いの方と判明。

C:本人のブログより、楓・フランク・岸田・オボロ・鈴香・岡本・たま・詠美・スフィーが判明している。

英二・景清・瑠璃子は、おそらくPさんの前衛だろう。英二・景清までなら、(このみに)ぎりぎりアウトのキャラ選択だが、スピードデッキに瑠璃子は入らんだろー、と予想。

B:マラソン・鬼ごっこが判明。あとは隠し芸・短距離走・卓球くらいか。

I:天使の羽は確認。つーか、効果を覚えてないヤツ、正直に手を挙げろー。はーい・・・。

F:スピード確定。4枚入るんじゃない?

E:順当に術・付け・スラ。収入も入っているよーだ。あと、破壊電波。嬢ナシはガチらしい。

とゆー訳で、日本語でOK?

L:占いこのみ

C:22 楓×4、コリン・鈴香・フランク・変酋長・オボロ(4.0)・たま・岡本×2、岸田・ユンソナ・スヒ・詠美×1

B: 7 短距離走×2・隠し芸×2・卓球・マラソン・リアル鬼ごっこ×1

F: 4 スピード×4

I: 1 天使の羽×1

E:24 術・付け・スラ・収入×4、ガセ・封印×3、破壊電波・裏切り・淫靡×1

ユンソナ? 天使デッキを自称しているのに、まさか入ってないなんて間抜けなこたー、ねーよな? とプレッシャーを掛けておく。

順当にいけば、そのスペースはテリ。

本当はコリン&ユンソナも挿したかったんだが、流石に斜め上すぎると思い、自重。

バトル配分:分かるかそんなもん。バックが来ないのが前提なら、こんなもんじゃろ。

FおよびI:とりあえず、スピード貼ったら隠し芸は受かる。よーな気もする。天使の羽? まだ効果を調べとらんよ。

E:Dさんが来ない → ガディムがいない → パニック抜いちゃえー のロジック確立。このデッキで、○谷が裏切りを積まない理由がない。○谷の後ろ向きさも考慮して、淫靡。

転機・おとぎで圧縮するスペースもなさそーだ。彼はあまり圧縮を好むタイプでもないし、占いで引けるとも思っているだろう。

Tみんが突っ込む第一要素は、噂話・封印・嬢が入っているかどーか。嬢については本人が言及。噂は資産の都合。となれば、ガセ・封印の枚数はこんなもんと予測。

勝てる気がしねぇ。

勝てる気がしねぇ。

先にやきばが更新されてたら、これほど間抜けな記事もないよね。

エニワンバーン。確信犯。

深夜に帰宅すると、56513が放映。主人公が結構、背中を向けてたりするんだよなぁ。

その後、中居の番組で、スーマリをいかに短時間でクリアできるかを競ってた。D自力では、まだ1回もクリアできてなかったりする。

DQも、生まれてこのかた、1度も真剣にプレイしたことがない。FFは、5と6をクリア。7を途中放棄。

H神の敗北より、羽生の勝利の方が心躍る。永世名人を先に森内に取られ、永世竜王も渡辺に取られたとあっては、第一人者の名が泣く。羽生は常に、上座に着座してほしい。

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2008年10月20日 (月)

昼休みに

連勝を確認した時点で、75%の入賞確率を確信。あと1勝1敗で入賞だからな。しかもプレイヤーが奴だ。ファンデッキとは言え、プレイングは折り紙つきだ。

「なんでこのみで出たんだ?」

「このみの中の人が、ゆりしーなんですよ。『ゆりしー軍の大勝利!!』って、叫びたかったんですよ」

「はぁ? なに言ってんのか、全然わかんない」

詳しくは、彼のブログを参照。

1位:このみ 2位:FC3恵 3位:和樹 4位:理奈 5位:理奈。

平和。ピース。羊の群れ。ある意味カオス。

リーダーをゲンジマルにすればいいんじゃね? とか、無粋なことは、言わないほーがいーんだろーね。

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2008年10月19日 (日)

インファイター

vs3本との、でかい勝負といえば、昨年の東京公式防衛戦。あの時にインファイトを投入していれば、迷わず持ってきていたかな?

インファイト → 張り替えの怖さはある。だからハプニングを入れるんだろうkzめとか屠られるんだろーけど。

クリアー×2 + インファイト + ユズハ。ガディムには、それだけイベント・アイテム・特殊バトル(以下Tie)対策に割けるカードキャパシティがある。

少なくとも、やきば上位陣に残ろうとすれば、何らかのTie対策は必要だろう。アイテム・フィールドを貼られる猶予を与えないのも、ある意味でTie対策と言える。

とは言え、Tie対策カード枚数は、できるだけ少なくしたいというのも事実だ。クリアー・インファイトは、パラレルでも仕込まない限り、同時には存在し得ないカードだ。

(1)両方とも使う可能性がある。アイテム総帥リラクなど

(2)片方が腐る可能性がある(逆の言い方をすれば、片方は有用である)。ルミラなど。

(3)張替えフィールドであれば何でもよい。ASゲンジマルなど。

(4)両方とも腐る。が、昨今のバトルデッキで、特殊バトルの入らないデッキなど、存在するのだろうか。非バトルデッキでTieに頼らないデッキ? エニワンバーン?

普通に、引きこもりガディムが(4)だけどね。

アイテム対策なら、ユズハでも代用できる。と言うより、ユズハの方が有用である。だからこそ、Tみんも宗旨替えをしてまで、うんち○を積んでいるわけだ。

となると、クリアー×2にこだわらず、クリアー・インファイトを1積みで散らすほうが得策なのだろうか。

DのLFに於ける、最大メタはルミラと総帥。たとえ貼り返されるリスクを背負ってでも、隠し芸4枚を潰せるメリットの方がでかいって訳か。

ガディムは前衛が脆弱なので、ヌギー相手だと、バーン競争で負ける可能性もある。うっかりすももを食い過ぎると、相手Lヌギーの残り気力より、試合勝利条件を満たす前衛数×前衛の残り気力の方が下回ることなんて、ザラにありそうだ。

(阿)法学部なんて在籍してると、TCGが如何に不完全なものであるかを知らされて、苛まれることになる。ルールは(阿)法学部、市場として見るなら(楽)商学部や社交学部に任せておけばいい。

(隔)理学部? いるじゃないか、適役が。

ささらって、ほんと色々、巻き込まれるのな。宝探しイベントで、雄二がすっげぇ格好良く見えた。

模写それぞれの正義 → ゴースト受け → バトル中に破壊神すもも、の6ドローって、ゲーム性を破壊しているよね。

G車なんて、まだ1度も乗ったこと、ないよ。

54の、隣の席も買い占めておく変癖のお陰で、広島公式突発参加ができたんだなぁと、しみじみ思い出す今日この頃。

今宵の、やきば優勝デッキは、スピードこのみんとのこと。決勝は、このみvs和樹だったらしい。

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2008年10月17日 (金)

ひさかたぶりに図書館へ

図書館へ行くのにも、複数の理由が必要。つまり、(1)本を読みたいから、だけでは不十分。

今回の場合は(2)時間に余裕があった(3)しかし下腹部に余裕がなかった、というのが理由。

すっきりした後、森博嗣のコーナーへ。目当てはXシリーズ。

なななんと望外にも、「キラレ×キラレ」だけでなく「タカイ×タカイ」まで借りることができた。ラッキィ。世の中甘いね。

ついでに他の棚も散策。「象のマジック解明」というタイトルに目が留まる。

100人くらいで、かもめかもめ。その中心には象。小型戦闘機だったときもある。

100人全員が目隠し。約1分後、象(もしくは小型戦闘機)が、忽然と消失している、というマジックである。

(1)垂直離陸が可能なタイプの小型戦闘機だった(2)奈落のように地面に仕掛けがある(3)5人くらいは主催者側の人間で、象(もしくは小型戦闘機)の通る道を作った。

当時もこれくらいの仮説は立てたよーな気はする。種明かしがされると、大概は「なぁーんだ」とがっくりきてしまう(なら最初から聞くな)のだが、今回はどーだろーか。

(4)電車の中での暇つぶし。これが最大目的だな。明後日は電車に乗れそうもない。

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2008年10月16日 (木)

Dの悲劇

あー、眠みー → 朝から会議か、だりーなー → 苦手やけど、マメ汁でも飲んでこかー → 冷たいマメ汁ガブ飲み、最高―! → お、自販機発見

ガチャリ

ホットのDドーブレンドコーヒーが出てくるなんて、思いもしなかったんだ・・・

ガディムにインファイト。隠し芸やものまねなら、出されても耐えられるが、マホサや文無しは致命傷。それが、ガディムにインファイトを積ませるのを躊躇させる最大要因。

蜘蛛の唐揚げと言えば、ちょっと前の「ダーウィンが来た!」で、スズメバチの巣を狙うハチクマ(熊じゃないぞ、鳥だ)の特集をやっていたな。

Dもガキの頃、ハチの子を食したことがある。あれは美味だった。バター入れてフライパンで炒めて、あのとろーりとした食感、濃厚なハーモニー、白子をさらに凝縮したような。

21日か・・・休めるような、休めないような。定期テスト期間中のため、時間割がイレギュラー。決まり次第報告。

そーいえば、G少年は名古屋の大会、出てるのかな?

XRは、1日1日。「1日に1日分しか進まない」と訳す。何たるスネイル・ペイス。

もーすぐ竜王戦が始まる。読売主催なのに、竜王とはこれいかに。

元・十段戦。棋神戦・日本一戦・最高峰戦・巨星戦・巨人戦・天星戦・棋宝戦・達人戦など、候補は多数挙がったらしい。作ろうと思えば、新しいネーミングなんて存外簡単にできるものだな。

年内には、初代永世竜王が決定している。

・・・とここで、並行プレイしていたXRに急展開、貴明とささりゃんが、急転直下(水族館→?)の様相。いったん電源を落として、明日に備えるであります、隊長!

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2008年10月15日 (水)

仕事リーダーに

勝てそうもない。画策はしているんだがな。

25日(土)は出られると思う。と思う。

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2008年10月13日 (月)

にんじんって

10回、早口で言ってごらん。Dオリジナル。

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2008年10月12日 (日)

兄貴の血痕死期以来

21:00まで麻雀 → 22:00まで回らないお寿司。

・・・あと1半荘くらいならできるかな。

結果:28:00発のアーバンライナーに乗車。Y木で乗り過ごすと、次はZまで停まらないんだってー。何たる嫌がらせ。

7:30就寝 → 10:30起床 → 12:30出社 → 14:00~22:00 8時間ぶっ通し授業 → 焼肉でも食いにいくかー。 ←今ここ

・・・明日も12:30出社なんだぜ?

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2008年10月11日 (土)

さっそく

支払いましたとも。

虎子と聞いて、ヤンマガを真っ先に思い浮かべたヤツ、正直に手を挙げろー。

高橋メソドは、本当にラク。

女流王将戦が、なくなるそーな。スポンサーも楽じゃないね。女流でリーグ戦やるだけの棋力&体力(=資力)が保たなかったのか。

XRとADを、同時進行中。攻略サイト通り、まずは7子を狙ってみる。

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2008年10月10日 (金)

優勝確率

引き分けまで含めると、30%とゆーことらしい。調べたヤツ、暇人だな。

虎キティのK講師が「H神の優勝は絶対になくなった」と嘆いている。「絶対」とは、100%を指すのだと信じ込んでいるDが反発。

「握りますか?」「いくら?」

H神が優勝した場合、K講師→Dに2k。虚塵が優勝した場合、D→K講師に1k。両者の実力が互角だと仮定すると、妥当なオッズ。

現在10日(金)17:00。皆さんが見られた時間帯で、どのよーな結果になってるんだろーかね。

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2008年10月 9日 (木)

酢酸カーミン液と

蛍光タンパクの差異が分からなかったので、同僚の講師に聞く。

結論:酢酸Kみん液は、死んだ細胞にしか威力を発揮できないが、蛍光タンパクは、生きた細胞でもOK。

砂糖と醤油(くらい身の回りにありふれているもの)を混ぜてほっといて、できた物質を研究してみたら、すげーモンができてた、くらいの感覚らしい。

理系に任せる。

Q州の更新(特に兄貴)が、(昨年からと比較すると)やっとDにも理解できるキャラが多くなってきてウレシス。

テーブルの上のナプキン理論。荒木飛呂彦が先か、ノーベル賞受賞者が先か。答えは闇の中。

現在のLFに於いて、術と噂と封印なしにデッキを組むことは、恐れ多くてDにはできない。封印は不必要と思われたガディムですら、現在では複数枚入っている。

噂やガセで消した相手様のイベントは、特殊なカードを使わない限り、相手様の手札には戻らない。封印で消した相手様の能力は、その特殊能力がダウン条件などでない限りは、次ターンには復活している。

特殊能力を使わせないためには、その特殊能力を使うキャラを引かせなければいい。そのキャラを引かせないためには、術にカウンターは撃つべきだ。

134枚しかない麻雀ですら、地方ルールが数多く存在する。それより遥かに多くのカード枚数を誇り、そのコンビネーションは、それこそ無限大に存在するLF。

カードバランスは調整してみたいが、それに見合う対価は保証されない。著作権の関係で喧嘩する気もない。新ゲームを興して、それを根付かせるためには、LF顧客を根こそぎ引っ張りきれるだけのカリスマが必要だ。

面倒で儲けにならないルールサポートを委託したいSOLと、ゲームをより完璧なものにしたいボランティア個人(or団体)との思惑が合致すれば、また違ったゲームが生まれそうだ。

お互いが術を入れないで組む、っていうフリーの枠でよければ、カジュアルな対戦もできるんじゃない? 大会レベルでは、雲を掴むようなお話。

前からみうらイチオシだっていってたっけー?

H島なんて、10年間陽の目(=Aクラス)を見てないぜー。

SN2が何か分からない。調べる気もない。Nを小っちゃくできない。さーせん×2?

最年少女流棋士誕生。応援すべきところがあるとすれば、Dと生誕日が同じだとゆーことかな。

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2008年10月 8日 (水)

術なしで大会に出場

したのは2回。資産が足りなかった記念すべき第1回出場時と、AD智子で出たとき。

結果:2勝3敗と2勝2敗。

2.0β発売時、破格値で術と収入をトレードして下さった、埼玉と岡山の方にきちんとお礼を言いたいなあ。当時の記録は、全然残っていない。

当時、兵庫県の見知らぬLFと、J倍HPを通じてトレードをした記憶のある方で、幸いにもこのブログをご覧になられておられる方がいらっしゃったら、改めて御礼申し上げまする。

「イメージと読みの将棋観」が売り切れてた。取り寄せまで1~2週間掛かるらしい。ちくしょう。

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2008年10月 7日 (火)

1日かけたのに

まだささらがクリアできない。どんだけゲームクリアーに時間を掛けるんだ。

しごとしごとしごと、しごとーがたまーるとー、ぶろぐぶろぐぶろぐ、ぶろぐーがーかけーないー。

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2008年10月 4日 (土)

ろんぐたいむのーしー

美味そーなもんばっか食ってるな。今回は関西に寄る時間がなかったのな。

DはK桐A子派。Q州の更新増に期待。

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2008年10月 3日 (金)

ガディム 2枚目

54お勧めならハーレム。ルミラで劇的に腐る。

ガディムで能動的に貼りたいFって、ないんだよねー。貼り替え用か、あってアイテム対策のクリアー。F対策ならノーマルでもいっかー、とか思ったり思わなかったり。

F貼られた後で貼り返せるのが、対策としてFを積む強み。相手にその試合で初めてのFを貼られる or 1枚自分からF貼った後で、相手に貼り返されるのを阻止できるのがハプニングの強み。

一応、詰みのときにガセ or 封印として使えるって考えといたほうが、精神衛生上はよろしいのか。

フェンス前提ねー。ありきたりなら、貴明&まーりゃんなんだが、フェンス込みで4枚コンボなら、エタが廻るんだよねー。

シャーロムが賢さコストで1ターン寝てしまうのは、ちょっと勿体ない。モンスターとタッグが立ってる and 防御イベントが手札に豊富にあるってのなら、問題ないのか。

フェンス前提なら、ポナ積んでも問題ないかな? かな? どーせコネ積むだろーし。

ラスにアガられてラス転落の可能性だってあるんだから、アガ3でも別にいーと思うよ。ウマ(ワン・スリーとか)があるなら別だけど。オカだけならいーんじゃない? ツモっても3着のままなんだろ?

確定している点数を放棄する必要はない。見逃してラスにアガられてラス落ちでもしてたら、5半荘は立ち直れないぜ? さっさとアガって、次いこー。

1コマ目からシモだと思ったヤツ、正直に手を挙げろー。

大学は、センター入試で入りました。入学式の前日に、初めて大学に行きました。

ミコトで連想する数字は、731。

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2008年10月 2日 (木)

なら大会78(7)

試合後は、閉館までフリプ。

そーだ、思い出した。まだシュークリームを食べてないや。

「はい、Rアイさん、はい、Kスケさん、はい、S川さん」

ここでKまさんの表情を窺う。無視を決め込んでいるが、ちらちらと気にはなる様子。

「で、これがDの分・・・と」

おいおい、本当にオレにくれない気かよ、という雰囲気が伝わってくる。このアウェイ感、実に清々しい。

「Kまさん、このパッケージ、ほかしといて」「・・・分かった」

で、包みをKまさんに手渡す。すると、そこにはもう1つのシュークリームが鎮座召しますワケだ。

「ウソだよ、ちゃんともう1個あるよ」

1人時間差ツンデレ。「うん、あ、そ。ありがと」

20:00頃にKエルンルンさんもお見えになられる。長いからF(Frog)さんでいい? でも、やきばでもFさんは複数いるんだよなー。

Kまさんお勧めの店で夕食。Rアイさんは帰られたので5名。

車で移動すること10分強。京都との県境。高級ステーキ屋と駐車場を分かち合っている。今度Gに余裕がある面子と来るときは、こっちにも寄ってみよう。

「昔さー、天才バカボンの『レバニラ炒め』と、宇宙船サジタリウスの『ラザニア』にものすっごい興味あってなー」「あー、その気持ち分かりますー」

Dが注文したのは、レバニラ炒めと・・・「あのー、隣のテーブルの人が食べてるヤツ、何ですかー?」「M&T定食です」「じゃーそれでー」

他人の食っているものは、やたら美味そうに見えるのだよ。

「このM&A定食、美味いなー。ところで、MとAって何の略やろ?」「M&Tです。企業買収じゃないんですから。メンチカツと鉄板鍋でしょう」

的確なご指摘を同時に複数の方より、ありがとう。

楽しい会だった。Fさんを会場まで送り届けて帰宅。

・・・次の日は、8:00から村の人足でドブ攫い。夕方は会社の呑み会。

集中豪雨が、近畿地方中南部を襲撃。ゲリラ雷雨とは、よく言ったものだ。

雷光を視覚が捉えた後、1秒おかずに雷鳴が轟く。おいおい、これでよく電車が走ってられるな。まー、電車内じゃ死ぬこともなかろーて。

2次会もなく、1次会で会はお開き。H神が虚塵に並ばれた、そんな日曜日の出来事。

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2008年10月 1日 (水)

なら大会78(6)

Witch girls do you like ?

3回戦 Kスケさん

彼もデッキを替えていない。3体タッグを完成されるまでに殴りきれるかが勝負だ。

初手:楓・ちはや・コリン・芸・封印・付け・噂。

内容は、Dがイニシアチブを握ったワンサイドゲーム。

(1)嬢リーダーが届けば勝ち、という局面。(2)さくや(3)まーりゃん先輩(封印を握っているので、リターンのコストを2度強要する)という選択肢もある。

Dの選択は(4)ノーマルアタック。前衛の犬が生贄に捧げられる。

ダウンドローで、2枚目の芸。楓でさくやを狙っておく。

ちはや・すもも・ばったりで、ハンド差も5枚以上。最後は何の抵抗もなく勝ち。ルミラで引きと対戦リーダーが噛み合うと、形作りさえ許さずフル勃起、もといフルボッコ。2勝1敗。

なななんと、全員が昼・夕併せて3勝3敗。Dは全ての皆さんと1勝1敗ずつ。

賞品は、いつも通りの烏龍茶と、Kまさんが行ってきたという、和歌山県湯浅の名産品。

平たく言うと、サイダー・みかんジュース・みかんゼリーなんだが、そのパッケージには、激しく異議を唱える。

ラベルに萌えキャラを載せている湯浅の人々よ。なぜ湯浅皐月を使わない?(そこ論点ちがう)

一番日持ちしそーだったので、みかんジュースを選択。「とれたてみったんジュース」。まだ飲んでいない。飲む気もない。

(7)相手様が「大盤振る舞い」を貼ったのに、エントリー時の追加ドローを忘れてた、ってのもあった。

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