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2008年9月18日 (木)

やきば96(2)

「Dさ~ん、Tみ~ん」

L氏の読み上げに、どよめきが起こる。良くも悪くも、やきば最大の注目の一戦が、2回戦で実現。て、自分で言ってたら世話ねーわな。

1回戦が長引いたため、今日のTみんのデッキは確認できていない。総帥かガディムか、はたまた別のデッキか。

ダイスは負けて先攻。

初手:文月・待ちあわせ・収入×2・応援・噂話・ガセ。相変わらずしょっぱい手札だ。

Lオープン:総帥。アイテム総帥か。この初手では、バトルデッキには対抗できない。決めつけはできないが、相手様の手札もしょっぱいことを祈るばかりだ。

1表:コスト確保のため、待ちあわせ文月からスタート。相手様、エンド時に術→噂、財力からスカウト→ガセ。

1裏:財力からフランクとS屋が出てきたはず。

なんだかんだで、相手キャラがなかなか倒せない。ちはや・琴音・芹香・ユズハを揃えて、磐石のはずなのに。

相手様がS屋でシコシコとアイテムを引っ張ってくる。棚はともかく、怪しい薬や○チンコまで持ってくるのは、おかしいとは思ったんだが、創造力が足りなかったんだ。

いつものTみんのデッキが頭から離れなかった。固定観念とは恐ろしい。前々回闘ったK長さん相手なら、迷わずうんち○の可能性を考えるんだろ-けど。

てなワケで、ティリア→アイテムもっさり→うんち○ユズハが通ってしまう。ティリアを狙わなかったのは結果論。待ちあわせスフィーの可能性だってある。素直にフランク狙いで後悔はしてない。最善かどーかは知らない。

まークリアーあるしー、とか思ってたら、クリアーにハプニング。そーですねーそんなカードも入ってましたねーと、こぼしたミルクを嘆いていてもしょーがない。

ユズハの穴にメイを投入。相手様はS屋→テリ→福袋。Dは模写それぞれの正義→破壊神。相手様の総帥に精神強化・保護者が付いたので、クリアー素引きかスカウト待ち。

S屋を斬って相手様のドロー手段を停めたんじゃないかな。覚えてないよ。こっちの破壊神は厳しい目で停められる。

他にゴーストをダウンさせる手段は・・・あった。「超能力をゴーストに」

トラブルメーカーも考えた。対象をよく確認してみる。「味方リーダーと相手キャラ1体」・・・「言われないと気付きませんでしたよ」とは、対戦者談。

手札溜めて、カウンター合戦に勝って、長蛇が通る。既にこちらは3ダウン。これ以上のダウンはできないので、長蛇―クリアーーガセの順で戻す。そしてデッキは残り1枚。相手様が夕菜を出して、特殊能力「買い物」を宣言する。

「ちょ・・・!」

んぼ、と言いかけて、Dの残りデッキが1枚しかないことに気付く。Dのデッキの残り1枚は、さっき戻したガセネタ。長蛇をできるだけ確実に通すために、このガセをツモった瞬間に長蛇を使いたい。

相手様、福袋装備。福袋起動。ああ、使いたい。使ってしまいたい。誘惑をぐっと堪える。

長い相手様ターンが終了。ドローと同時にファーストアクション「長蛇の列」。後は長蛇とカウンター回してじっくり・・・と行きたいところで、相手様がリラクを引く。

くそー、このチョンボが会場閉鎖だったら・・・と嘆いてみても、こぼれたミルクは戻らない。手札には応援。時間があと15分あれば勝ってたかもしれないが、現実は時間切れ。これもまたLF。

Tみん相手に、優位であった時間が長かっただけマシってもんか。いや、本当は勝ちたかった。本当に勝ちたかった。負け犬のオーボエ。1勝1分け。

(1)芹香・文月・ガディムが待機状態。「召還」「どーぞ」・・・「チャンプ、それ倒すキャラ違う」 コストで倒したキャラ:文月とガディム。

(2)模写それぞれの正義→召還→超能力。2枚ドロー。模写それぞれの正義を忘れて2枚ドローしかける。

全て事実でございます。

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