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2008年9月19日 (金)

やきば96(3)

昼休みは、久しぶりに1人で十番へ。2回戦が長引いたので仕方ない。いつもの特上ロース丼。うまうま。

昼休みは○谷と岸田vs総帥。このときのフランクを失敬したものと考えられる。・・・もっといーもん、サプっときゃよかった? 冗談でも、言っていーものと悪いものがある。

3回戦

Fさん。イニシャルトークのやりよーがない。懐心深いFさんのことだ、快く了承して下さることだろう。

ダイスに勝って後攻。

初手:ちはや・芹香×2・コネ・長蛇・身代わり・封印。1・2回戦を思えば、かなり向上した初手ではないか?

Lオープン:智子。多分アンドロ。諸角との2択と思っていた。こっからが勝負。

やきば80回まで遡ってみたが、対戦歴がない。フリーも1~2回したことがある程度。まー、バーン集めてたら勝つんじゃないかな、って程度。

相手様は瑞穂エンド。Dはコネで琴音を引っ張ってきて、自ターンにちはやと、芹香切って琴音出してエンド。

相手様の「神だのみ」に「噂話」を撃ったのが、直接の敗因。バトルレスに芹香は、あまり必要ない(不要とは考えていない)と思ったのがアウト。

相手様にDが出てきて、調べる→悪だくみが止められなくなった。召還→破壊神で毎ターン1ドローは想起できていただけに、くやしい。

スカウト・コネなど、キーカードがどんどん落ちていく。一度、意を決して、手札のチョンボで、「調べる」の対象を相手様デッキに変更。さあ! 今こそ神引きを見せるんだ!

・・・インスタントビジョン。しょぼーん。

ガディム・琴音に仮面を付けられマスカレード。テリ・リラクも出てきて、経験のため収束までの時間を体感しておく。・・・25分くらいか。

最後までデッキを削られきった後、一閃の強制ドローで収束。1勝1敗1分け。

TCGの新ヴァージョンが発売されたとき、必要以上のデッキを購入すべきか。購入する時点で、必要だと感じているんだから、そんなに目くじらを立てなくても、というのがDの意見。

結果的に市場供給量が減少し、牽いてはプレイヤー人口の減少につながるという考え方も一理ある。

これからそのTCGを始めるとゆーならともかく、エクスパンションが買えなかった→引退につながるとは考えにくい。

新カードを使えないという、大会での不利感はあろーが、一時的なものだ。むしろ、需要が供給を大きく上回っていることを、喜ぶべきではなかろーか。

買い占めたヤツがG少年でさえなければ、こんな正論を吐いたんだが、まー、しゃーないわな。

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