« やきば96(4) | トップページ | なら大会78(1) »

2008年9月24日 (水)

やきば96(5)

決勝卓は、久しぶりの付けメン対決。ルミラvs理奈。

ルミラ側の、憎ったらしいほどのポーカーフェイス。理奈側は、苦悶の表情が窺える。ルミラ側の引きも尋常ではなかったが、あのふてぶてしさも見習うものがある。

(1)Tみんとのフリプ。ガディムvs超回復環姉。フランクと瑠璃子を、バーンとジェラシーで狙い撃ち。総帥やガディムを使っているとき程の、彼の厭らしさがなかったよーに思う。

(2)Aるくとのフリプ。諸角vsマルチ。相手様がキャラ事故を起こして、隠し芸1枚だけで殴ってこられたとき、対処の仕様がないのには参った。

(3)G少年とのフリプ。ガディムvsルミラ。5キルの凌ぎあう戦い。序盤で一方的になりにくい対戦。

「G少年の侮蔑会に参加する人―」「葬別会じゃないんですか?」 何でもいーや。集まった奇特な人々(敬称略):L氏・Fすと・○谷・J二・Pot(「Tぼ」って語呂が悪いよね)・Jム・D。

店選びですったもんだ。8人収容できる場所ならどこでも。90分後に予約。それまで○ばちゃん・Pさんと三宮巡礼。

スリーブや漫画の新刊を仕入れた後、待ちあわせ10分前に、ちょーど欲しかった秋物のコーディネートマネキンが目に入る。

・・・ジャケット・パンツ・靴、総額4MG。Dの財布の中身:5MG。

今でも、買っときゃよかったと後悔している。もー1度三宮に行っても、同じセットがある保証はない。来月行けて、まだあったら買おう。

Pさんが、今日買いたての東方カードに焼肉の匂いが付かないか心配しておられる。Dも荷物が多い。コインロッカー代を折半。

侮蔑会は、それはそれは乱痴気騒ぎ。適当にドリンクが廻り始めたころの、J二の合いの手が天才的だった。はらわたが捩れるとは、こんな状態を指すのだな。

「Dさん、うみねこはどーしますか?」「うーん、どーしよーか」「郵便で送ってもらったらいーじゃないすかー」「Dがそー頼まれたら『メンドくさい!』って断るな・・・って、そーか! ○谷ならそんなに手間じゃないなー」

とは言え、Dの留守中に送られてきて、親や祖母に中身を確認されると、Dの人生の破滅を意味する。

「何か、カムフラージュしといてー」「アイアイサー」 で、ヤツのブログに至る。Dの人生が暗転するかどーかが、ヤツの手に委ねられるとはな。

20:30頃、解散。次に遭うのは、いつの日のことか。多分、人恋しくて、次のやきばには戻ってくるだろう。名古屋で迷惑を掛けていないことを、切に祈る。

帰ってから、焼肉会場に持参したセカンドバッグの匂いを嗅いでみた。・・・Pさん、正解です。

|

« やきば96(4) | トップページ | なら大会78(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/186238/23989816

この記事へのトラックバック一覧です: やきば96(5):

« やきば96(4) | トップページ | なら大会78(1) »