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2008年9月30日 (火)

なら大会78(5)

珈琲を 倒してくれて ありがとう。

ありがとう、浜村淳です。道場洋三にしろ芦沢まことにしろ、関西以外でどれだけの人間が知ってるってゆーんだ。

今、Dの部屋には、扇風機と石油ストーブが蟄居している。

「ちっ、今春のストーブを、まだ片付けてねーのかよ」とお思いの方もおられるだろう。その発問は、半分正しく、半分正しくない。

石油ストーブは、今夏に物置にしまったからな。

「暑さ寒さも彼岸まで」というが、今秋の冷え込みは異常だ。昨晩は摂氏寒暖計の目盛が2ケタを切ったぞ。

とゆーわけで、扇風機もストーブも、未だ現役で活躍している。早く鍋を食したい。

ちなみに、D宅にエアコンはない。標高500mのお陰で、確かに夏の暑さは厳しいものがあるが、窓を開け放って寝られるという田舎環境もあり、耐え切れないというほどのものでもない。

忌まわしき御器も、実家ではついぞ見かけたことがない。大学生で1人暮らしのとき、初めて目にしたというのは、前にも書いた話。

2回戦 S川さん

彼もデッキを替えたよーだ。彼にはいつもは速攻のイメージがある。マルチなど他の速攻デッキの可能性もあるが、どんな闘い方を魅せてくれるのだろーか。

Lオープン:シャーロム。「シャーロム持ってないんすけど、今月から参加賞でシャーロムのLカードが貰えると聞いて、デッキだけ組んできたんですよー」

で、昼の大会の参加賞を、早速使っているとゆー訳だ。発売されたばかりのVPを使うべく、千鶴デッキのリーダーを殺っちゃんに差し替えて闘った、2年前の名古屋公式を思い出す。

対シャーロムの肝は、嬢と封印だ。ロジックが完成する前に押し切るか、嬢でリーダーを一撃でクリアー!できるか。助けて、音速丸!

初手:楓×2・ちはや・マラソン・術・身代わり・嬢。

マラソンで4点当てて、スラ抱えての嬢リーダーは、応急手当で交わされる。

相手様リーダーを残り2点にしてからのエビルも、秘薬2発でかわされる。

それでも封印を絡めて、ロジックは阻止したかと思った矢先、エントリードローで相手様が驚嘆の声を上げる。

まさかの、タッグ構成要素の素引き。貴明&まーりゃん完成。

貴明&まーりゃんの特殊能力が、気力マイナスではなく、ダメージであることを確認する。

こちらは3キル。前衛はすもも・楓・テリ・岡本。楓とすももは瀕死。ルミラと楓を交互に寝かされ続けると、勝ち目がなくなる。

身代わり・封印を抱えながら、慎重にプレイ。アビスを引き、ちはやを引き、対ゲーを引き、そして応援を引く。

相手様にカウンターがあれば即死、という場面を2度くぐり抜ける。最後はルミラ・楓の4アタックが実現し、タイムアップgrgrで5キル。1勝1敗。

「途中から始めたんで、資産あんまり揃ってないんすよー」とは、相手様のお言葉。

1.0からのカードでよければ、いくらでもDが融通してやる。彼の連絡先を確認していないことが悔やまれる。

54と連絡がつかない。AuからはHot-mailにメールを飛ばせないのか? ○谷あたりから聞いといて。

「黒い太陽」を読み始めて、佳境に入った。付けメンは、一度は読んどけ。上・下巻1200Gの価値は雄にある。ドラマ化もされてるので、AVばっか借りてずに素養を深めろ。

そーいえば、○谷の母校と思しき学校が、バスケのウィンターカップ出場を決めていたな。校名は変わっても、存続してるだけマシってもんさ。

Dの小学校は、数年前に廃校済み。

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2008年9月29日 (月)

なら大会78(4)

○谷亭麻雀での一コマ。

Dが親、開門決めのサイ振り。

1つのサイが、赤い目を出して止まる。もう1つのサイの回転運動は、まだ止まらない。

Dの手が、さっと対面の○谷の山に伸びる。

ぽかーんとした顔の面々。

やがて、サイが地球の歳差運動の呪縛から逃れ、遠心力を失っていく。出た目は・・・6。

「Dさん、かっこいい」

外れたら「ごめんごめん」と謝ってやり直せば済むだけ。ヤリ得。

次局、○谷が親の時、全く同じ状況が起こる。

さっと○谷の手がDの山に伸びる。出た目の計は・・・4。

「○谷さん、カッコ悪い」

夕方の部は、大会名が「なら大会78+」と変わる。微々たる差異だ。参加面子も変わらない。

デッキを変更する場合のみ、デッキシートを書き直す必要があるという。:そんなメンドくさいの、お断りだ!

デッキ名:ガディムはいないと踏んだ

L:ルミラ

C:19 ちはや・すもも×4、楓・エビル・コリン・岡本×2、テリ・可憐・FC恵×1

B: 7 ゲイ×4、マラ×2、ゲー×1

F: 1 阿鼻酢×1

I: 1 魚蛍×1

E:31 術・付け・スラ・嬢・封印・噂・暴行×4、応援×2、身代わり×1

結局、書いてるんじゃん。

パニック抜いた。総帥もいないと踏んで、FC理緒も抜いた。

アイテムの「魚蛍」を一発で「ウオホタル」と読める輩のことなど、微塵も考えていない。

1回戦 Rアイさん

相手様は、デッキを変えずハクオロのまま。ダイス勝って後攻。

1:すもも3回食った。2:景清を暴行できた。3:カンペをプラチナリングで剥がせた。4:マラソンで殴っている。

鼻歌モード。前衛は、ちはや・エビ・楓・岡本・FC恵と揃っている。楓と岡本が待機状態。ハンドは付け・スラ・封印。

相手様の前衛は、4.0ドリグラのみ。5キルさえ気をつけていれば大丈夫だろうと、高をくくっていた。

「収入」「クレーム」「ドリグラコストからカンペ(2枚目)、芸セット、宣言」

ハクオロvsルミラの芸。現状4点。

「付け付けスラ」

こちらの付けスラは、相手様の付け・稼ぎで相殺される。どんだけぴったりの手札やねん。1敗。

「ハクオロvsルミラの芸で4-0って、計算おかしいやろ」とお思いの方、ご明察。Dは、芸の能力値に賢さを選んでいる。

(1)芸セット・宣言が流暢で、吸血を挟むタイミングがなかった(2)嬢→弓衆の5キルを恐れた、というのが理由。とはいえ、吸血は挟むだろう。ただのポカミス。

収入にクレームはやり過ぎか。でも、景清・琴音の可能性や、ウィツァルのコストを封じる面から見ても、疑問手ではあっても敗着であるとは言い難い。

事故った相手様の手札は、往々にしてオレンジ爆弾。

土曜日に難波に行った。「難波にナンパに行って難破」面白くないぞー。

立直を掛け、他家がベタオリしたときの立直和了率は、30%程度と言われている。

裏ドラが乗る確率も、最も乗りやすいとされる平和系の30%。

その意味で言えば、昨日の麻雀の立直和了率と裏ドラ率は異常。チップだけで1MGは抜かれたね。こっちも抜いたけど。

21:30くらいに終了。このくらいに終われば、飯食って終電までに余裕で帰れる。

・・・土曜日にしては、人通りがまばら過ぎる。思い当たる節が、1つだけある。

H神vs虚塵、4-6でH神の負け。

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2008年9月27日 (土)

なら大会78(3)

3回戦 Rアイさん

ハクオロハーフバーン。付けスラあり、アイテムあり、バーンあり。

ウィツァルのコストが潤沢に出せる状況になれば、大概のバトルデッキは苦労する。バーンのコストが潤沢に出せる状況になれば、大概のパロは難儀する。そんなデッキ。

試合のほうはと言うと、開始3ターンくらいでバトルを全流しして、こちらの主要キャラが整い始めた時点で相手様が投了。

6:4くらいでDの方がいいくらいか、と思っていたところだったので、投了は意外。でも、趨勢の決まっている戦いを長引かせたくないという、彼なりの美学があるのだろう。1勝2敗。

これにて昼の部終了。夜の部のデッキも考えないといけないな。

(6)岸田vsハクオロ。「VIP」「・・・エンド時、戦略」「WA・SU・RE・TE・TA!」

会場で配る用に、シュークリームを買ってきていた。

「Kまさん、シュークリーム買ってきたんですけど、4個しかないんですよー。Kまさん、主催者なんで、我慢してもらえます?」

「ん? あ、いーよいーよ、どーぞどーぞ」

Kまさんの、悔しさ・残念さをかみ殺している顔ったらない。この顔を見ながら、あと3回戦は闘える。

漫画本以外に得た、やきばでの収穫。

「もーすぐ双子もクリアし終わんねんけど、XRって、ささら出てこーへんの?」「え、出てきますよ、最初のほうで」

XRのクリアが、また伸びましたとさ。

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2008年9月26日 (金)

なら大会78(2)

2回戦 S川さん

いつもは殺っちゃんを使っておられる。今日の相手様のデッキは知らない。相手様もDのデッキを知らない・・・はず。

和室2間で1回戦を行ったので、別組の対戦を観戦する機会は、お互いになかったのだ。

マリガンチェック。・・・キャラがいない。しかし、ADが初手に2枚ある。この手札を見せたら、相手様に大きなアドバンテージを与えることになる。

悩んだ挙句、意を決して、マリガン宣言。

マリガン初手:AD×2・収入・会場閉鎖・スカウト・ガセ・地震。

「はー・・・ほー・・・、いや、堪能しました」

ダイスは・・・負けた。「先攻を選択します」 相手様の、迷いのない宣言。そりゃ、そーだわな。

1表:相手様、コリンと鈴香と・・・橘。おい、ADを貼れなくなったじゃないか。

3ダウンを奪われるも、相手様のバトルを全流しすることに成功。さて、ADを貼る? 貼らない?

橘で5キルorLキルを狙われる数ターンの間に、アイテムを引けるかどーかのお話。

現在、智子に6ダメ。耐え切れるか?・・・ダメだな。ADを貼るのは保留。

「ばったり」「配達バトル」・・・判断をシクったか。順調にバトルを引かれて、前衛が崩壊して負け。2敗。

(5)相手様にシェラがいるのに「コネ」「追加コストは?」「・・・手切りテリで」惨めすぎる。

二次元化だって? 列車と同格か。

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2008年9月25日 (木)

なら大会78(1)

20日(土)は、なら大会78。仕事は休みにして、参加できるかな・・・と思っていた18日(木)。とある非常勤講師から電話が入る。

「祖母が倒れて、危篤状態。明日と明後日の授業は、出られないかもしれない」

授業に出られない→代替要員が必要だ→その日休みの講師が都合がいい→誰だ・・・?

考えるまでもない。

「あー、もし駄目そーだったら、また電話下さい」

結局、手術は成功。意識不明の重体ではあるが、一命は取り留めたとのこと。ワレ、ヤスミカクホニセイコウセリ。

会場に到着。参加者は4名。総当り3回戦。

デッキ名:地震の「地」は「し」にてんてん

L:智子

C:19 瑞穂×4、D・狂子×3、テリ・フラ・変酋長・可憐×2、白きよみ・FC楓・S屋×1

I: 3 狸×1、仮面×2

F: 4 AD×4

B: 2 リラク×2

E:31 術・収入・噂×4、神だのみ・コネ・スカウト・大雨・会場閉鎖×3、ガセ×2、地震・身代わり×1

前回のやきばでヤラれたデッキのコピー。身代わりが入っているのがチキンなD仕様。とりあえず完パクしてみて、実践を踏まえてDナイズする予定。

1回戦 Kスケさん

今から書くことは、本当に恥ずかしい内容だ。自戒を込めて記しておく。

初手:術×2・大雨・会場閉鎖・地震・神だのみ・D

L:白ささら。さくやが出て、ササンテも出てくる。瞬時に、バニサン相似トリプルタッグが出てくると計算。

(1)7.0オボロに白い仮面を貼った

(2)相手様のDに仮面を貼ろうとした。「白い仮面、コストは瑞穂と手切り」「じゃードタキャン」

(3)そもそもタッグ構成要素を勘違いしていて、オボロに狸を貼った。インカラ・ササンテ・オボロって何だー。原作やってない弱み。相手様、無事に3体タッグ完成。

(4)AD状況下で術を撃った。

エンプティも貼られて詰み。悪だくみでデッキを空にされて、フィニッシュはさくや歌垣ダウンの強制ドロー。

恥ずかしい。ああ、恥ずかしい。こんなレポを書くとき、Dはマゾいな、と思う。勝った自戦記を書くのは気持ちがいい。負けた自戦記は、本当に気が滅入る。

全ては明日の糧。貴重な実践経験だ。1敗。

ササンテに狸、Dに仮面が貼れていれば、むしろ圧勝だったんじゃね? あの初手をもらってこの展開では、無様すぎる。

(1)7.0オボロや犬を、相手エントリー時に起こし忘れたときは、相手ターン中に気付いたときに強制で待機状態に戻すのか?

(2)BS状況下で、APがエントリー時にコストを支払うとき、NAPが待機状態に戻した7.0オボロや犬で、ドタキャンを使用するタイミングはあるか?

Dの私見では、(2)はできない、(1)もできないと思う(悪用可能「バトル宣言」「あ、犬を起こし忘れていました、犬で受けます」だから)のだが、実際のところはどーなんだろう?

ルール上で分からないことがあれば、対戦相手と口論せず、ジャッジに全てを委ねるのが、D的日和見主義。

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2008年9月24日 (水)

やきば96(5)

決勝卓は、久しぶりの付けメン対決。ルミラvs理奈。

ルミラ側の、憎ったらしいほどのポーカーフェイス。理奈側は、苦悶の表情が窺える。ルミラ側の引きも尋常ではなかったが、あのふてぶてしさも見習うものがある。

(1)Tみんとのフリプ。ガディムvs超回復環姉。フランクと瑠璃子を、バーンとジェラシーで狙い撃ち。総帥やガディムを使っているとき程の、彼の厭らしさがなかったよーに思う。

(2)Aるくとのフリプ。諸角vsマルチ。相手様がキャラ事故を起こして、隠し芸1枚だけで殴ってこられたとき、対処の仕様がないのには参った。

(3)G少年とのフリプ。ガディムvsルミラ。5キルの凌ぎあう戦い。序盤で一方的になりにくい対戦。

「G少年の侮蔑会に参加する人―」「葬別会じゃないんですか?」 何でもいーや。集まった奇特な人々(敬称略):L氏・Fすと・○谷・J二・Pot(「Tぼ」って語呂が悪いよね)・Jム・D。

店選びですったもんだ。8人収容できる場所ならどこでも。90分後に予約。それまで○ばちゃん・Pさんと三宮巡礼。

スリーブや漫画の新刊を仕入れた後、待ちあわせ10分前に、ちょーど欲しかった秋物のコーディネートマネキンが目に入る。

・・・ジャケット・パンツ・靴、総額4MG。Dの財布の中身:5MG。

今でも、買っときゃよかったと後悔している。もー1度三宮に行っても、同じセットがある保証はない。来月行けて、まだあったら買おう。

Pさんが、今日買いたての東方カードに焼肉の匂いが付かないか心配しておられる。Dも荷物が多い。コインロッカー代を折半。

侮蔑会は、それはそれは乱痴気騒ぎ。適当にドリンクが廻り始めたころの、J二の合いの手が天才的だった。はらわたが捩れるとは、こんな状態を指すのだな。

「Dさん、うみねこはどーしますか?」「うーん、どーしよーか」「郵便で送ってもらったらいーじゃないすかー」「Dがそー頼まれたら『メンドくさい!』って断るな・・・って、そーか! ○谷ならそんなに手間じゃないなー」

とは言え、Dの留守中に送られてきて、親や祖母に中身を確認されると、Dの人生の破滅を意味する。

「何か、カムフラージュしといてー」「アイアイサー」 で、ヤツのブログに至る。Dの人生が暗転するかどーかが、ヤツの手に委ねられるとはな。

20:30頃、解散。次に遭うのは、いつの日のことか。多分、人恋しくて、次のやきばには戻ってくるだろう。名古屋で迷惑を掛けていないことを、切に祈る。

帰ってから、焼肉会場に持参したセカンドバッグの匂いを嗅いでみた。・・・Pさん、正解です。

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2008年9月20日 (土)

やきば96(4)

まーいろいろ書かれているが、Dが弱いのだから仕方がない。結果は結果として粛々として受け止める。

全勝者が2人のため、今回も4回戦終了の模様。最後に5回戦やったのが・・・もう1年前のことか。もーすぐ100回の記念大会。多数のご参加をお待ちしております。

4回戦

I上さん。耕一以外には考えられない。5ターンで雌雄が決する。

ダイスは負けて後手。

初手:ちはや・芹香・琴音・文月・ガセ・コネ・チョンボ

Lオープン:耕一。予想は過たず、期待を裏切ることはない。

1表:「ちはや出してエンド」が敗着の可能性がある。相手様のデッキに、朝鮮嬢が積まれている可能性は低い。そーゆーデッキだ。強欲に芹香を出すべきだったか。

ガセコストを残したのだが、エンド時に術・活。術は止めても活が止まらない。

1裏:耕一残して、切りコストでフランクと可憐展開。活を持ってますと、全力で主張している展開。

2表:分かっていても、カウンターを引かないと指をくわえて見守っているしかない。活2枚目を通して、絶望的な手札差が広がる。

相手様の隠し芸が通ってまず5点。相手様の前衛はフランク・可憐・真紀子・ソポク・テリ。

Dもちはや・芹香・文月・すももで粘る。「破壊神すもも」「同時カクテル、厳しい目」「召還」「同時、聖なる光、厳しい目」「応援、対象は芹香とガディム」「同時聖なる光」「召還」「厳しい目」。

「ケモ」「同時、破壊神すもも」「厳しい目、真紀子ダウン、真紀子おかわり、宣言」「どーぞ、文月を生け贄に」「バトル終了後に辺境の女、対象は耕一、隠し芸セット、宣言」「あーしたー」

破壊神と召還が、1回も通っていない。しゃーない、耕一とはそんなデッキだ。1勝2敗1分け。

対戦者諸子に告ぐ。コンビニでも、500G玉1枚出せば、ブレスケア買ってお釣りがくるぜ。

明日は何とか休みを確保。何人集まることやら。明後日は部署内の呑み会。幹事。長なのに。長だから? 長なのさ。

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2008年9月19日 (金)

やきば96(3)

昼休みは、久しぶりに1人で十番へ。2回戦が長引いたので仕方ない。いつもの特上ロース丼。うまうま。

昼休みは○谷と岸田vs総帥。このときのフランクを失敬したものと考えられる。・・・もっといーもん、サプっときゃよかった? 冗談でも、言っていーものと悪いものがある。

3回戦

Fさん。イニシャルトークのやりよーがない。懐心深いFさんのことだ、快く了承して下さることだろう。

ダイスに勝って後攻。

初手:ちはや・芹香×2・コネ・長蛇・身代わり・封印。1・2回戦を思えば、かなり向上した初手ではないか?

Lオープン:智子。多分アンドロ。諸角との2択と思っていた。こっからが勝負。

やきば80回まで遡ってみたが、対戦歴がない。フリーも1~2回したことがある程度。まー、バーン集めてたら勝つんじゃないかな、って程度。

相手様は瑞穂エンド。Dはコネで琴音を引っ張ってきて、自ターンにちはやと、芹香切って琴音出してエンド。

相手様の「神だのみ」に「噂話」を撃ったのが、直接の敗因。バトルレスに芹香は、あまり必要ない(不要とは考えていない)と思ったのがアウト。

相手様にDが出てきて、調べる→悪だくみが止められなくなった。召還→破壊神で毎ターン1ドローは想起できていただけに、くやしい。

スカウト・コネなど、キーカードがどんどん落ちていく。一度、意を決して、手札のチョンボで、「調べる」の対象を相手様デッキに変更。さあ! 今こそ神引きを見せるんだ!

・・・インスタントビジョン。しょぼーん。

ガディム・琴音に仮面を付けられマスカレード。テリ・リラクも出てきて、経験のため収束までの時間を体感しておく。・・・25分くらいか。

最後までデッキを削られきった後、一閃の強制ドローで収束。1勝1敗1分け。

TCGの新ヴァージョンが発売されたとき、必要以上のデッキを購入すべきか。購入する時点で、必要だと感じているんだから、そんなに目くじらを立てなくても、というのがDの意見。

結果的に市場供給量が減少し、牽いてはプレイヤー人口の減少につながるという考え方も一理ある。

これからそのTCGを始めるとゆーならともかく、エクスパンションが買えなかった→引退につながるとは考えにくい。

新カードを使えないという、大会での不利感はあろーが、一時的なものだ。むしろ、需要が供給を大きく上回っていることを、喜ぶべきではなかろーか。

買い占めたヤツがG少年でさえなければ、こんな正論を吐いたんだが、まー、しゃーないわな。

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2008年9月18日 (木)

やきば96(2)

「Dさ~ん、Tみ~ん」

L氏の読み上げに、どよめきが起こる。良くも悪くも、やきば最大の注目の一戦が、2回戦で実現。て、自分で言ってたら世話ねーわな。

1回戦が長引いたため、今日のTみんのデッキは確認できていない。総帥かガディムか、はたまた別のデッキか。

ダイスは負けて先攻。

初手:文月・待ちあわせ・収入×2・応援・噂話・ガセ。相変わらずしょっぱい手札だ。

Lオープン:総帥。アイテム総帥か。この初手では、バトルデッキには対抗できない。決めつけはできないが、相手様の手札もしょっぱいことを祈るばかりだ。

1表:コスト確保のため、待ちあわせ文月からスタート。相手様、エンド時に術→噂、財力からスカウト→ガセ。

1裏:財力からフランクとS屋が出てきたはず。

なんだかんだで、相手キャラがなかなか倒せない。ちはや・琴音・芹香・ユズハを揃えて、磐石のはずなのに。

相手様がS屋でシコシコとアイテムを引っ張ってくる。棚はともかく、怪しい薬や○チンコまで持ってくるのは、おかしいとは思ったんだが、創造力が足りなかったんだ。

いつものTみんのデッキが頭から離れなかった。固定観念とは恐ろしい。前々回闘ったK長さん相手なら、迷わずうんち○の可能性を考えるんだろ-けど。

てなワケで、ティリア→アイテムもっさり→うんち○ユズハが通ってしまう。ティリアを狙わなかったのは結果論。待ちあわせスフィーの可能性だってある。素直にフランク狙いで後悔はしてない。最善かどーかは知らない。

まークリアーあるしー、とか思ってたら、クリアーにハプニング。そーですねーそんなカードも入ってましたねーと、こぼしたミルクを嘆いていてもしょーがない。

ユズハの穴にメイを投入。相手様はS屋→テリ→福袋。Dは模写それぞれの正義→破壊神。相手様の総帥に精神強化・保護者が付いたので、クリアー素引きかスカウト待ち。

S屋を斬って相手様のドロー手段を停めたんじゃないかな。覚えてないよ。こっちの破壊神は厳しい目で停められる。

他にゴーストをダウンさせる手段は・・・あった。「超能力をゴーストに」

トラブルメーカーも考えた。対象をよく確認してみる。「味方リーダーと相手キャラ1体」・・・「言われないと気付きませんでしたよ」とは、対戦者談。

手札溜めて、カウンター合戦に勝って、長蛇が通る。既にこちらは3ダウン。これ以上のダウンはできないので、長蛇―クリアーーガセの順で戻す。そしてデッキは残り1枚。相手様が夕菜を出して、特殊能力「買い物」を宣言する。

「ちょ・・・!」

んぼ、と言いかけて、Dの残りデッキが1枚しかないことに気付く。Dのデッキの残り1枚は、さっき戻したガセネタ。長蛇をできるだけ確実に通すために、このガセをツモった瞬間に長蛇を使いたい。

相手様、福袋装備。福袋起動。ああ、使いたい。使ってしまいたい。誘惑をぐっと堪える。

長い相手様ターンが終了。ドローと同時にファーストアクション「長蛇の列」。後は長蛇とカウンター回してじっくり・・・と行きたいところで、相手様がリラクを引く。

くそー、このチョンボが会場閉鎖だったら・・・と嘆いてみても、こぼれたミルクは戻らない。手札には応援。時間があと15分あれば勝ってたかもしれないが、現実は時間切れ。これもまたLF。

Tみん相手に、優位であった時間が長かっただけマシってもんか。いや、本当は勝ちたかった。本当に勝ちたかった。負け犬のオーボエ。1勝1分け。

(1)芹香・文月・ガディムが待機状態。「召還」「どーぞ」・・・「チャンプ、それ倒すキャラ違う」 コストで倒したキャラ:文月とガディム。

(2)模写それぞれの正義→召還→超能力。2枚ドロー。模写それぞれの正義を忘れて2枚ドローしかける。

全て事実でございます。

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2008年9月17日 (水)

やきば96(1)

「Dさん、起きて下さい。8:50です」

○谷の直球ストレートな笑顔で目が覚める。冷静に考えてみる。こっから三宮まで、電車で20分くらい。三宮から会場まで、徒歩10分くらい。今すぐ出れば間に合うが、シャワーを浴びる時間はあるか。

「じゃ、シャワー先に浴びてきますね」

うん、ギリギリだな。ま、遅れそーなときは、L氏に電話すればいっか。

寝床を片付けて、着替え以外の荷物の準備ができた丁度くらいに、○谷がパンツ一丁で戻ってくる。くそぅ、時間があればこの状況以下略。

シャワーをお借りして、速攻で着替えて、○谷亭発9:20。I宿駅到着9:25。9:26発の特急に乗れた。これは余裕コース。日頃の行いだな。

誰の?

目算通り、9:55会場到着。プロキシを入れ替える時間はなさそーだ。

「Dさん、『うみねこ』は持ちました?」

そーだった、借りる約束をしていたな。「Dさんに貸した中で最高のゲームっす」そー言われたら、意地でもしたくなっちゃうよね。後で奔走してみよう。

デッキ名:今回からレポに写メを導入してみました。

L:ガディム

C:19 芹香・ちはや・すもも×4、琴音×2、ユズハ・文月・7.0ドリグラ・黒きよみ・メイ×1

F: 2 クリアー×2

E:38 術・コネ・収入・噂・待ちあわせ・応援・スカウト×4、ガセ×3、封印×2、パニック・長蛇・身代わり・淫靡・チョンボ×1

まー、この前のなら大会と同じだ。本当はバニサンを組んできたのだが、Yじんさん(=いくみんの使い手)と当たったら、目も当てられない。

結局、Yじんさんは不参加だったんだがな。

会場閉鎖・ゴチ・濡れ衣を積みたいんだが、スペースが見つからない。今日で課題を見つければいーんじゃない?

1回戦

「なんでお前がここにいる。なんでお前がここにいる? なんでお前がこ・こ・に・い・る!」

おお、神の悪戯よ。目の前には、やきば創設以来の理解者、○谷チェキぞ、ここにあり。・・・と言っても、参加者20人なら、当たる確率は19分の1、消費税と大して変わらん確率だ。

係助詞「ぞ」を受けて、「あり」ではなく「ある」が正しいのか?

プレイヤー兼ジャッジのL氏が、粛々と対戦相手を読み上げていく。「Dぐまさ~ん」

「グラサンで気付きませんでしたよ。つーか、何でいるんすか」「いや、帰省のついでに」「? どこっすか」「北海道」

・・・細かいことは気にしないでおこう。隣の隣の隣では、TみんvsAるくとゆー、これまた壮絶な身内戦。「昨晩、デッキの1枚単位まで細かく議論した仲だぜ!」

デッキ名でも触れたとおり、今回から初手の保存に、携帯のカメラ機能を導入。もちろん、対戦相手とジャッジの許可が取れた場合のみ。

ダイスは負けて先攻。まだお互いに、どんなデッキかは分からない。

初手:すもも・コネ×2・スカウト×2・応援・封印。しょっぱい手札だ。

Lオープン。総帥。昨日の段階では、激辛スナックとかいろんなアイテムを試していたな。まー普通のアイテム総帥だろう。

1表:(1)すももエンド(2)コネちはや→すもも・ちはやエンド(3)すもも→破壊神、などの選択肢がある。どれを選んだのか覚えていないのが、一番の問題だお。

1裏:「財力」「封印」。展開を止めることにメリットを感じた。総帥に5点を乗せることが目的ではない。

試合のほうは、Dがすもも×3を喰い、相手様に景清。Dサイドには琴音・文月・ユズハ。「ユズハを如何に護りきるかor景清を焼ききるか」「ユズハを焼ききるか」の戦い。

「術」「噂」「どーぞ」(1秒の沈黙)「いや、考えます」「ジャッジー!」

Dは、基本的には身内以外の場合は、こんなケースはスルー。そしてジャッジ任せ。時にジャッジ泣かせ。

「今回は、○谷さんの噂に対する割り込みから再開をお願いします」

「これで噂に何もカウンターしなかったら、顰蹙モノだな」「そーっすねー」 ちっ、精神攻撃が効きゃあしない。

ユズハを護りきれないことは分かっている。ここは手札のクリアーと、2枚のスカウトが頼りだ。

まずは感性キャラを持ってくる。(1)ちはや(2)黒きよみ(3)芹香(4)メイの4択。4キルであることを考えると、景清に対して耐性のある芹香を持ってきたい。しかし2コストが重い。よって黒きよみ選択。

ユズハは焼かれるが、そのターンにクリアーを貼ることに成功。しかし、景清で黒きよみを狙われる。Dの消耗キャラ:ドリグラ・黒きよみ・ガディム、待機キャラ:琴音・文月で相手様ターン。

「黒きよみに強弓」「対応ナシ」「応援、対象は総帥と景清」「同時スカウト、コストは琴音と文月」「通し。では強弓を黒きよみに」「どーぞ、では2点をガディムに身代わり」

これが通って、次ターンに相手様の景清の除去に成功。ちなみにこの一連の動作、D has no counters.芹香も引いて、ジェラシーも廻り出す。

待ちあわせメイ→景清お代わり→模写強弓や、万が一のエロエロフが怖かったものの、最後は時間内に総帥を仕留めて勝利。1勝。

「Dさーん、最近はちょっと大きめの○イソーなら、スリーブも売ってますよー」○ばちゃん、情報ありがちょー。

レポ後書きのメリット:他人のレポを見ながら思い出しつつ書ける。レポ後書きのデメリット:ネタを先出しされる。

日本一遅いレポの更新をよろしく。

初めてPC音源をイヤホンで聞いてみた。・・・なんて素晴らしい音源なんだ! この感覚を知らずに今まで生きてきたなんて、勿体なさすぎる! この清涼感! この充足感! ハマってしまいそうだ・・・。

クラシックなんか聴いて、1日ひがた過ごしたい。難点は、耳が痛くなることか。難聴にならぬよう気をつけよう。

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2008年9月16日 (火)

やきば96前夜

10:00自宅出発。車内用の近代麻雀・週刊将棋を仕入れて、K原神宮前―A部野橋―U田―I宿と鉄路を採る。

M堂筋線でY屋橋を通過する際には、先週の沌劇を思い出す。それに比べると、今日の何と穏やかなことよ。

13:00過ぎ、I宿到着。わかめうどんとおにぎりの遅い昼食を済ませた後、気になっていた駅前のたこ焼きを買う。

「今から焼くんで、少々お時間を頂きます」「何分くらい?」「7分30秒」

即で答えが返ってきたのは、いわゆるFAQで、その回答も用意してあったからであろう。Dとてそれ以上詮索するつもりは、さらさらささらない。

ネギがオプション。秒で注文。○谷亭で開けてびっくり。これが70Gの量か!

一面これネギ・ネギ・ネギ。たこ焼きが発掘できない。ネギ好きには堪らない逸品。

さてさて、○谷亭で始まるハバネロ麻雀。Gは賭けないが、明日の肛門の安全権を賭ける。ラスはハバネロ一気食い。

起家は○谷。以下南家からJ二・D・そして我らがG少年。来週からは岐阜。名古屋でやきばの恥をさらすことだけは勘弁な。

5半荘限定戦。1回戦:割れ目、2回戦:割れ目+赤5筒、3回戦~:割れ目+赤5筒+花牌の、超インフレ麻雀。トップと3着が同価値なので、無用な振り込みは避け、稼げるときにかっぱいでおく・・・のが定説、のはず。

1回戦は、割れ目で親マンをツモってトップ。しかし、以下は2・3・3・4着のgdgd。しかし、1回戦から順調にマイナスを積み重ねたヤツがいる。

G少年その人である。

R兄貴をして「あの逸材がQ州から離れるのは勿体ない」と言わしめる物体。カースト制度の最底辺。

まー、曲がりなりにも大学を卒業して、大人の階段を上っていくワケだ。G少年いじりは明日にとっといて、○谷と、G少年がいつN・E・E・Tの仲間入りをするか賭けておく。お互いが何ヶ月に賭けたかは秘密だ。

・・・1年保たないのかよ。

トップはブッチ切りでJ二。2-1-1-1-1だったっけ? とにかく上がる上がる、ツモるツモる。毒抜きにはちょーどいい。(「兎」4巻より抜粋)

後は適当にLF打って、4人で前夜祭と洒落込む。まー毎回毎回、食いたいものが決まらなくて行く店も決まらなくて、今回も当初の目的の店から浮気して、適当に目に付いた居酒屋風の店へ。

誰かが強権力を発揮して、「オレ様がここに行きたいからココッ!」とかゆーのは、楽なときには楽なのな。

「さくら水産」の名前の通り、刺身系海産物がウリの店。つーか安い。かなり安い。単品で100~200Gは安い。

ご飯セットは、味噌汁・漬物付きで250G。以下100Gでご飯のお代わりができる。D以外の3人は、少なくとも柔道の78kg級には出られない。そんな4人がたらふく食って、勘定1MGは安いと思う。

G少年とJ二をお送りして、いよいよ○谷とのお楽しみターイム。LFをひたすら打つ・撃つ・鬱。ガディムvsガディムで、お互い勝ち手段そっちのけで、パニック+カウンターを集める。バーンかタッグで敗勢になったほうが、こらえきれずに破壊神→パニックの繰り返し。これもLF。

いつの間にか時刻は25:30。やきば開始は10:00。8:00起床で、先に起きたほうが起こし合うとゆー条件で就寝。

しかし、この後に妖む凛々しき罠に、Dも○谷も、この時点では知る由もなかった・・・。

あ、Dの岸田デッキに、オレンジ色のスリーブのフランクが混ざっていました。多分○谷のだと思います。コモンなんでそのまま貰っときます。

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2008年9月13日 (土)

100均で

TCGのデッキケースが売られていた。時代も変わったもんだ。

カードスリーブも売られていれば、なおよしだったんだな。高望みはし過ぎないことだ。

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2008年9月12日 (金)

踏み絵

将棋には、大橋流と伊藤流という、駒の並べ方の流儀がある。

大橋流は合理的、伊藤流は不自然でも心がこもっているという印象を受けるのだが、LFの場合は、相手の前でデッキをシャッフルして見せるというのが、一種の礼儀作法になっているのではと思う。

ただのシャッフルだけではなく、相手の目の前でx切りをして、自分のデッキが(L抜いて)59枚であることを証明する。墨を摺って心身を統一させる如く、戦いの前の静けさ。

以前のDは、自分のデッキを8切り→6切りした後、相手様のデッキを3切りすることを定道としていた。現在は、8切りだけで済ませることも少なくない。

x切りの基準は人それぞれ。宣戦を布告する前の個々人のこだわりを研究してみるのも悪くない。

後輩Nとジョリパに行ってきた。例のジョリパだ。

まず、空耳アワーの話で盛り上がった。「ソラミミストっていうサイトで、過去の動画が全部見られるんですよー」

ん? D脳内では、コンピュータに詳しい=限りなくヲタという公式が成り立つ。当然、カマをかけてみる。

「DってRPG30分で飽きちゃう病に掛かってんねん。今、なんかやってるゲームってある?」「そーですねー。今やってるのは、シューティングですかねー」「へー、どんな?」「分かりますかねー、弾幕とか出るヤツです。画面いっぱいに」

よし、捕まえた。

「あー、そーいえば、中1の女の子が言ってたわ。女の子ばっか出てくるゲームに、そんなヤツがあるって」「(かなり狼狽顔)え、え、そんなのがあるんですか?」

綺麗なエロゲヲタ、認定。

優越感に浸る代償として、飯代1500Gくらいは持ってやる。安いもんだ。

突きとか気合いとか、最初に言い出したのは誰なのかしらは知らないが、D脳内では、その基準ははっきりしている。即ち、一緒に飯を食うことができるかできないか。

人生たかだか9万食。何を食すかも大事だが、誰と食すかも重要なファクターとなる。TH2で春夏さんも、飯と風呂と睡眠に注力できないヤツは、人生の70%を損しているって言ってた。

まーその基準でいくと、大概のヤツは突きとゆー結論になる。みんなも、思い当たる節はないかい?

>(1)現チャンプがどんなデッキで出よーと、まずはパリ挑戦権獲得をしないと意味がない。よって、トーナメントを勝ち抜ける自信のあるデッキで出る。

(2)現チャンプが100%そのデッキで出る確証があるなら、対策は必須だ。相手が振り飛車しかしないと分かっているなら、居飛車対策を捨てられるよーに。

まー(3)現チャンプとのチャンプ争奪戦なら、パニックは積んでおいても損のないカードかもしんないね。

(3)だけが、Dを指す1人称。(1)と(2)の「現」は不要だった。とは言え、もしもこれから公式が開かれるなら、Dにもデッキを選択する権利は残されている。

明日から3連休。その後、4日連続で早朝会議。勘弁してクリリン。

Naはちゃんと石油に浸かってたよ。

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2008年9月11日 (木)

¥・ソック

大阪市立科学館へ行ってきた。無論、私用ではなく公用で。

即ち、遠足の引率。生徒80人、講師10人の大所帯。

電車に乗せることから難儀だった。K原神宮前―A部野橋の40分間がじっとしてらんない。お約束の、靴を履いたまま立て膝での窓向きを注意。

御堂筋に乗り換えて、Y屋橋から徒歩10分。漸進的な国立美術館の隣に、その建物はあった。

まずはプラネタリウム。Dにとっては初体験。どきどき。

早朝6:00起きだったことと、引率の疲れと、イスがふかふかだったこととで、速攻爆睡のヴィジョンを立てていたのだが、意外と面白く、30分は耐えることができた。残りの15分? 天文学の歴史なんざ、興味ねーよ。

4Fの宇宙・物理コーナー。理科の教科書に載っている元素周期表が、実物で展示されている。真っ先に確認するのは、AuとAg。・・・本物だ。

ふと気になって、UとかPuとかを確認してみる。・・・説明の紙しか載っていない。残念だ、いや、よかった。

実験コーナーや手に触れられる展示も多く、大人でも楽しめた。昼休み併せて、5時間もの長丁場を、小学生に飽きさせないでいるB1F~4Fの建物も、そう多くはないだろう。

帰りのY屋橋までの道筋で、通り雨に降られた。多少のトラブルがあった方が、思い出に残る。

帰りのK鉄車内は、流石に生徒も疲れていたので、行きほどの元気もなく、少しだけ引率もマシ。

以前、某そろばん塾の引率で、TDCへ夜行バスで出掛けた帰り、生徒が高速道路で窓を開けて転落死、という痛ましい事故が起こった。

責任ある立場として、塾が主催して生徒を外部へ引率するということの怖さがあった。まして、塾生のみならず、塾生の友人や兄弟など、塾とは無関係の児童も引率せねばならない。

そろばん塾の例は行き過ぎまでも、迷子・喧嘩・天候など、考慮しなければならない点が多すぎる。

苦難を乗り越えたからこそ、解散後の安堵感が大きい。生徒の喜ぶ顔・保護者の「1日ラクできましたえへへー」の顔がうれしい。

委員長や幹事の苦労は、なってみないと分からない。だからこそ、やり甲斐があるってもんなんだけど。

次は私用で行ってみたい。プラネタリウムだけでなく、映画上映もあるらしーし、あのふかふかのリクライニングで、惰眠を貪りたい。

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2008年9月10日 (水)

black box

隠し部屋の使い方が、よく分からない。

絶対、守るべきキャラを保護するにはうってつけのカードだとゆーことは分かる。朝鮮嬢や強弓から避けたい白きよみとか。

リラク中だけ、隠し部屋を別キャラに移し替えるとか、コストを潤沢に出せる総帥なら簡単だお。

Tみん曰く、もっと違う使い方ができるらしーが、その使い方が、まだよく分からない。

ガディムで、最も守りたいキャラの前頭筆頭は、ユズハ。アイテムの特質上、後出しにならざるを得ない。封印かリアンで特殊能力を消しても、テキストを見る限りは能力復帰後のユズハが優先されるのかね。

FAQ調べたら書いてあるのかもしれないけど、白コストで味方に隠し部屋を移し替えたときのタイムラグも心配だ。すなわち、アイテムを移し替える瞬間、前衛のキャラ制限数に引っかからないかどーか。

穏形法なんかもそーなんだけど、よく分からない(理解していない)カードって、使いにくいよね。誰に同意を求めてるんだか。

賢さコストが出せる上で、総帥対策をするなら、迷わずアイテム没収を突っ込んどけ。

でっかいプリンがあったんだ。その名もプリン480。@ファミマ。

480Gではない。てゆーか、値段を確認していない。480につく単位は、g。即ち重量。

想像力が貧困な方は、500mlのペットボトルを想像してみるといい、その大半が、プリンで埋め尽くされている。そんなナイトメア。

味を感じたのは、初めの3口くらいかな。後は作業。食後、6時間は気持ち悪かった。反省はしてるが後悔はしてない。

21さんには心当たりがあったんだが、違うのかな。まー、フーダニットには興味がない。ハウダニットが重要だ。

麻雀で小金が溜まったので、「黒い太陽」の小説版を買った。風俗界をリアルに描いた作品で、ドラマ化もされている。

ホステスの前で、スッパで土下座させられる主人公が印象的だった。こーゆー、裏・黒・真の作品って大好き。

アンチ○○デッキ。ガディム対策ならアンチセンス確定なんだが、○谷の場合、Dの裏デッキであるルミラにメタを張って、アンチパワーを組んでくる可能性もある。

(1)相手にアンチ○○と入門書なんざ初手から揃うはずがないと高をくくって、速攻デッキで出る(2)フィールドで制圧できるデッキで出る、の2択だろーか。

現チャンプがそんなデッキで出よーと、まずはパリ挑戦権獲得をしないと意味がない。よって、トーナメントを勝ち抜ける自信のあるデッキで出る。

現チャンプが100%そのデッキで出る確証があるなら、対策は必須だ。相手が振り飛車しかしないと分かっているなら、居飛車対策を捨てられるよーに。

まー現チャンプとのチャンプ争奪戦なら、パニックは積んでおいても損のないカードかもしんないね。

身内戦のよーに、対戦相手が限られている状況で、そんなデッキと対戦するなら、バトル流し智子くらいで戦うんじゃない? 公式なら引き分け怖さに出ないだろーけど。

その前提は、ルミラ・ガディム・理奈あたりをメタっていると分かっているデッキ相手に、そんなデッキで出ることの是か否を問う命題と見たが、ヤマは張っても、外れたときの自分の憤りの持って行きどころは、どこにもない。

チャンプの存在意義。なんなんだろーね。

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2008年9月 9日 (火)

格付け

将棋界の7大タイトルには、序列がある。

最も伝統あるタイトルと言えば、名人戦。しかし、序列が最高の棋戦は、竜王戦。

なぜタイトルが序列に固執されるかというと、将棋とスポンサー、牽いては新聞社とは切っても切れない関係にあるからだ。

朝日と毎日が名人戦の主催で争っていた頃、読売では「棋界序列最高」の棋戦創設の話が持ち上がっていた。いかにも読売が好きそうな話だ。

伝統では名人戦に敵わない。では、どこで格付けすべきか。そう、Gだ。いかにも読売が好きそうな話だ。

現在では優勝賞金3200MGの、棋界序列1位の棋戦となっている竜王戦。現竜王なら、年に4回勝つ(タイトル防衛する)だけで、賞金3200MGが懐に転がり込んでくる。

現竜王の名は、渡辺明。現在4連覇中。20代半ばで、既婚・1人息子がいる・・・うらやましいなーおい。

彼の持ち味は、いかにもこの世代と言える、毒舌にも似た軽妙な語り口。しかも、伝統を重んじる将棋界において、自身のブログを立ち上げ、当日の自身の対局の感想なども即日で記事にしている。

Goo公認のブログ、Dが毎日閲覧している数少ないブログだったんだが、先日、ブログへのコメント蘭が削除された。

現竜王がブログで好き勝手(?)言ってるのを、アラシとまではいかないまでも、辛辣な意見でたしなめるコメントも多かった。

傍目には「みんなまだ、将棋に対して情熱を持っているんだなぁ」で済むのだが、現実はそーも言ってられないらしい。

将棋とLFを比べることなど、競技人口で10万倍の差があることを思えば汗顔の至りではあるが、競技の強さという点で見れば、彼は文句なくトッププレイヤーである。

競技が強ければ強いほど、その個人の言動は注目される。通常、トッププレイヤーには憧れが伴うのが普通だ。しかし、その言動があまりにも自分の常識と異なったものだとしたら、憧れは憎しみへと変貌する。

人は、自分に接する人物には、こーゆー服装であってほしいという人物を求めると言う。営業マンが夏でもスーツ姿なのは、そーゆー理由があるらしい。

書くべきネタは溜め込んでいるが、それを文章に著す時間がない。今日はこの辺で。

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2008年9月 8日 (月)

引きこもりガディムで

初手にちはやとコネ。収入・待ち合わせはない。対戦相手はルミラ。あなたは後攻選択。相手様キャラ展開でエンド。コネで(1)芹香(2)すもものどちらを持ってくるか。

(1)なら、ちはや→芹香→ゴーストまでの2ターン(ガディム受けが2回必要)を凌ぐ必要がある。流石にちはや切って1裏に芹香はやり過ぎ。他にキャラがいれば、そのキャラ切って芹香出すのが正着か。

(2)なら、2裏の攻撃はガディムで受けて、3裏のバトル宣言手前に破壊神して、気力回復+パンプ+3ドローに賭けることになる。

相手様に封印がある場合は、大して差は出ないが、相手様に朝鮮嬢があると、ちと話が違ってくる。誰も朝鮮嬢ですももなんて狙わねーってこった。

(2)でいーじゃん、と思われた方。(2)は破壊神が通ることが前提なのだ。ちはやとコネだけという、弱い初手をもらったらしょーがないよと諦めるか、LFは悪い初手でもプレイングで何とかなるさと開き直るか。

相手にパニックを持たれてたら仕方がない、と開き直ざるを得ない状況も、時には存在する。

>自分の送別会を自分で企画し始めるようなやつ

24時間以内に、400字程度で自身の行動を認容できる説明文の提出を許可する。

>HD

旧低愛社員が写真を撮っていたはず。その時のでなくてもよければ、塾生の卒業パーティーでの痴態が、動画にて残されている。公表する気はさらさらささらない。

母校の文化祭に行ってきた。

自分でいうのも何なんだが、Dの母校(以下U高校)は、N県の中南部に於けるトップ校。県北のN高校と比べても、県下公立No.2の進学校。私立だとT大寺・N大和。公立だとN・U・Kの御三家と呼ばれている。

必定、Dの塾もU高校への進学者数がウリになる。Dが現在の塾で教鞭と取り始めて早や4年。現在のU高校の1~3年に、元・教え子が40人くらい。文化祭での催し事には、一切の興味はないが、1~3年前からの著しい変化には、至極興味がある。

結論から言うと、非常に有意義な文化祭だった。30前のおっさん1人で行くには、あまりにも悲しすぎたので、同じく2年前に教え子をU高校に送り込んでいる同僚Oを勧誘→拉致成功。

正確にデータを取ったわけではないが、20人程度の元・教え子には会えたのではないか。オープンキャンパスを兼ねた現塾生や、U高校以外に進学した、U高校に塾生のいる元・教え子など、普段の塾の態度と比べると、まさにホーム&アウェイ。

メイロ喫茶なる、怪しげな教室の前で、メイドのコスプレをした現役JKと元・教え子。ありがとう、君がいなければ入るきっかけさえなかったよ。

内容? 教えてあげないよ。

冷房に慣れきっている荒んだ現代人にとって、公立高校の、猛暑とまでは行かないまでも緩やかな残暑は、高校時代を思い出させるのに十分だった。鋭気を養って、今日もまた仕事に励む。

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2008年9月 7日 (日)

なら大会2日目(8)

会場を17:00に撤収。みんなで飯を食いに行こうとゆーことで、6人が集結。Kまさん・Aくあさん・Tっこんさん・Yじんさん・Kえルンルンさん。

T理まで車を走らせること20~30分。とんかつ専門店「とんよし」に到着。

T理大学に程近い雑多な飯屋。テーブル席が5つで、20人も入れば満杯。T理高校が甲子園で優勝したときの砂なんかが飾られている。

ポリシーは「Quantity is more important than quality.」 訳すなら勝手に訳せ。

隣の卓の丼が、ヤケに大きい。残したら残したでネタになる。よし、Dの対戦相手はソイツに決めた。

「本当に食べ切れるんですか?」「Dはその道のチャンプじゃないから・・・」 妙にウケた。

で、目の前に置かれる特大の丼。the storm of regret.

8回戦

Lオープン:特大カツ丼。ふはは、そのリーダーは分かっていたぜ。・・・自分で注文したものだからな。

満腹中枢が刺激されるのは、食後20分という。場を固めきられる前に、とっとと勝負を付けなければならない。

・・・量は問題なさそーだ。後は、味。 The taste is the third. The first? quantity. Second? price.

半分くらい食ったところで、相手リーダーの気力の高さに気を失いそうになる。隣では、定食を頼んだKえルンルンさんが黙々とカツを腹に詰め込んでいる。

「ソース、付けさせてもらっていーっすか?」「どーぞどーぞ」

味の変化を手に入れたD、ふにゃけた卵をまとわりつけたままのカツをソースに浸し、もはや汁気のない飯を、箸でカッカッとかき込む。

隣の中国人留学生と思しき片言の日本語を聞き流しながら、20分くらいで完食。ふう、チャンプの瞑目は保ったぜ。

全員が完色した後、奈良に戻ってボーリング。Yじんさんは、家族から帰還命令が下って離脱。

週末のR1。「待ち時間は、2時間半になります」 ナメてた。

「Tっこんさん、コナミのカード、持ってます?」「持ってますよー」

9回戦

Lオープン:QMA。対戦台の向こうには全国の15人のリーダーがいると考えてよい。こちらは5人。不得意なアニメ関連も、この面子ならカバーしてくれる。

6回やって、運よく6回とも決勝に残ることができる。

「Dはシャロン派だな」「HロHろもシャロン派ですよ」 彼がLFに戻ってきてくれることを切に願う。

漢字の成り立ちは、4種類ある。見たものズバリの「象形文字」、抽象的な文字を表した「指示文字」、意味を組み合わせた「会意文字」、意味(部首)と読みを組み合わせた「形成文字」。

なぜ覚えているかって? 同じ授業を4回もしてたら、自然と覚える。

つまりは、今夏授業で行った内容がクイズに出た。全国でDだけ正解、ってのは、ちょー気持ちいい。クイズの神様、このために夏期講習で、受験にも出題されないようなことをDに覚えさせてくれたんだね!ありがとう!

アニメ問題は、Aくあさん・Tっこんさんを中心とした濃い面子がこなしてくれる。ガンダム? セイントセイヤ(漢字すら知らん)? 本当に君たちはDより年下か?

1コインで2プレイだったので、予想以上に遊べた。一旦、会場へみんなを送り届けた後、帰宅。関係者の皆々様方、あーしたー。

聖闘士星矢、だったっけ? 自信ない。

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2008年9月 6日 (土)

なら大会2日目(7)

午後の大会は、3試合ではなくもう1試合あるらしい。試合数が多いことはいいことだ。

4回戦

初対面の方。Aくあさん。今日は福井から来られたらしい。今日は7戦とも違う人と撃てている。ありがたいことだ。

Lオープン:花枝。

水中ペナルティのダメージ計算が煩わしい。どーせ破壊神で回復できるんだ、相手様の計算に乗っかる。

貧乳泳法の結花が出てきて、ちょっとマズいなとも思う。が、こちらも3連射砲が確立されている。クレーマー→フランク(1)→結花(1)→結花(2)→フランク(2)の順で焼いて勝利。3勝1敗。

トータルで5勝2敗。負けた2つは、まー仕方ないかなと思える範疇。チョンボ・クリアー(1枚)のスペースは、もう少しいいカードがありそーだ。微調整は続く。

狙ったワケでもないのに、2戦ともサブマリン。チャンプになってから後、初戦を落とす率が非常に高まったように思う。勝負弱くなったということか。

大会終了後は、Aるくとフリプ。・・・ガディムって、こんなにマルチと相性悪かったか?

「すももセット、破壊神」「Dさんって、こんなときコレ使いますかね?」「あー使うね。ノータイム」「じゃーパニック」「あーしたー」

開始3アクションで負けた(正確には2アクション+割り込み)。お互いノーカウンター。

相手にシャッフル要素が入ってなかったときの、チョンボの腐りっぷりったらない。相手に屋内バトルが入っていないときの会場閉鎖。相手にアイテム・フィールドが入っていないときのユズハ。

桃鉄の「そんがいほけんカード」。当時は詳しい意味もよく分からなかったもんだ。・・・今も?

54にしろTみんにしろ、あれだけ話題にされて、よく普通でいられるものだ。Dならとっくに嫌気が差してる。

匿名掲示板に熱が入ると、匿名がウリなのに、自分を特定してもらいたいという変な要求が入る。自己アピール・表現ってそんなもんだと思う。

匿名の全てが悪いとは言わないが、今回のG少年や○谷・Aるくのように、こじれた関係が致命傷になる前に改善できるという点では、実名(ハンドルネーム)でのブログに優位性を感じる。自身の発言に大きな責任が伴ってくる。

踏み絵のように、匿名で書き込んだ者への犯人探しは頂けない。当塾でも、生徒対象の無記名アンケートを実施しており、講師は年に2回はビクビクしている。

もちろん、最低評価を付けるヤツも複数いる。「このクラスの中に、Dに最低評価を付けたヤツがいる」という情報を元に、「こんな葛どものクラスで教えてなんからんねーよバーヤ」となるか「こいつらからもっといい評価をもぎとってやるぜヒヒヒ」となるかは、個人次第。

アンケート結果が、正社員ならボーナス・非常勤講師なら時給にと、生活に直結しているので、趣味であるLFには当てはまらないかも知んないけどね。

こっちも、誰が最低評価を下したのか薄々感付きながらの授業になる。当方はお金を頂戴する立場なので、実は生徒の方が圧倒的に優位。関係改善に努めることになる。

筆跡やら何やらで、個人を特定することに躍起になる講師もいるにはいる。匿名だから書ける情報もある。普段の関係が良好なら尚更だ。匿名掲示板にもメリットはある。

匿名は(1)本音が書ける(2)責任が伴わない(3)本名が知れると不都合が生じる、ときに有効な手段。福田元総理が「実は私もアニメヲタクで・・・麻生がうらやましかった」とは、在職中には口が裂けても言えまい。

匿名でもらった意見を、尊重するか無視するかは個人次第。やきばや関西近辺の大会参加者・関係者からの書き込みがあることは明白。行き過ぎた個人批判は見苦しいが、他山の石とするくらいの観点で構えておくほうが、精神的によろしい。

「匿名としての発言権がある」というのが、現在のDの回答。「発言権」の定義は分からない。1株でも持っていれば株主総会での発言権があるよーに、LFに携わってさえいれば発言権はあるんじゃない? ってのが模範的回答。模範解答ではない。

>そーいえば大阪にHGがいた

以前の2chで書き込まれた内容。ソイツが現在はチャンプを張ってるなんて、夢にも思うまい。

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2008年9月 5日 (金)

なら大会2日目(6)

場ゲーについても言及しておこうか。

バトル・イベントを中心に、刹那的にリーダーキルや5キルを狙い、相手の状態よりも少しでも優位を保とうとする戦法を引きゲー(轢きゲー)と言うのに対し、キャラ・アイテム・フィールドによって完全に場を制圧し、相手が奇跡的な手札を揃えないと逆転を許さない戦法を場ゲーと言う。

概ね、間違ってないと思う。

付けスラ依存の速攻デッキや、エクス・3本・スキーなどの特殊バトル依存のデッキが、引きゲーの代表格か。

場ゲーと言われて真っ先に思いつく状態:L智子、前衛にテリ・白きよみ・変酋長・岡本・楓。

Lキルを狙おうとすると、Lを一撃で葬り去る火力が必要な上、放棄・バトル仲裁・身代わり・クレームにそれぞれ封印が必要。

減った気力はリラク→聖なる光でなかったことにー。相手の変酋長には狸。もちろん手札も充実しているから、ちょっとやそっとのイベントは通らない。

勝ち手段に乏しいのが場ゲーの特徴ではあるが、負けないことを主眼に置いたデッキなので、勝ち筋は細くとも確実であればよい。

近年は、ガディムにおける芹香嬢・ちはや、総帥における夕菜など、場を構築するスピードが以前と比べると段違いにアップされている。

轢きゲー・場ゲーは好みが分かれる。将棋で穴熊を嫌う輩がいるように、鬼殺しなどのハメ戦法を嫌う輩がいるように、轢きゲー・場ゲーを敵視する輩も多い。

D? 「勝てば優秀な戦法なんです」by谷川浩司。

LFは初手ゲー・後手ゲーだなと思うこともしばしばある。そのことに否定や嫌悪感を持つことはないけどね。

3回戦

Yじんさん。Yじんさんと言えばいくみん。いくみんと言えばYじんさん。

ダイスは負けるも後攻。Lオープン:いくみん。

スルー貼られたことは覚えている。ユズハ出したことも覚えている。

後は分かるな?2勝1敗。

向こうでは、七海Lを使った説教デッキが場を制圧している。「場は制圧したんですけど、相手Lが芹香で、勝ち手段がないんですよ~」

結局、引き分けてた。「無様ね・・・」by赤木リツコ。

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最近、コメントが多くてうれしい。

ADSLも入らないような地域に居住しているDが、メッセなどできるはずもない。

別にAるくのことを、突きとか気合いとか言ってるワケではない。究極の2択なら、突きと答える。ただ、Kスケさんが試合中に携帯を使っているのを注意する態度が、気に障っただけだ。

一方的な肩入れ=意図・意思=インテンショナル。「とっとと引き分けにしろよ」の意味で使ったワケではない。

試合中に携帯を使用することを注意すること自体は、悪いことではない。ただ、その注意の仕方が鼻についただけ。コメント欄を無駄に長くしてもしょーがないんで、きちんと文章として残しておく。気に障ったなら謝る。他に問うべきことがあるなら応える。

多分、Aるくじゃなくて○谷がおんなじことをしたとしても、おんなじよーにDはレポを残したんじゃないかな。憎むべきは人ではなく、その行為。

勝負事なら、当事者とジャッジに任せておけばいーと考えている。ジャッジが周囲の協力が必要と判断するなら、その時に協力してやればいい。

あの時ダイスを投げたのは、心の中で負けを認めていたから。ダービー兄に負けたときのジョセフのよーに。ジャッジも強権力を発動させることはできたろーが、Dに遠慮したものと解釈。負けでいーや、でも負けたくねーな、という思いを決断できなかった選択肢。

Dは2chに書き込みをすることは、金輪際1度もない。今までもないし、これからもないだろう。怖いから。飛び火してこないことを、ひたすら願うチキン野郎。叩けばホコリの出る体だということは、自身が一番よく分かってる。

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2008年9月 4日 (木)

なら大会2日目(5)

あなたは付けスラデッキを使っている。現在、付けスラを投げつけて、バトル中に相手リーダーの致死ダメージを乗せた。特殊能力のループは打ち切っている。

お互い全消耗。相手様が臨時収入を使ってきた。あなたの手札には噂話。あなたの手札にコストはない。さ、どーする?

噂話を撃っておかないとBADエンドを迎え得る可能性は、主としてこんなもんか。

(1)相手様の手札に淫靡。(2)相手様の手札にガセ。スカウトで身代わりを拾ってこられる。

(2)の場合、あなたの手札に切りコストがあったとしても助かっていないのがミソ。

(3)相手様が身代わりだけを持っている(臨時収入はブラフ)、(4)相手様がスカウトを使用するも、デッキ内に身代わりしかない、という状況なら、撃ったら負け。

レアケースとして(5)相手様が臨時収入を2枚持っていて、2枚目の臨収からスカウトを通してしまって、身代わりを拾ってこられるということも考えられる。

撃とうが撃つまいが結果が変わらなかった、とゆー場合はおいといて、この辺の読み合い(駆け引き)は、バトルデッキvs中速に於ける、独特の雰囲気を呑むことができる。それこそ1アクションに10秒は掛けたい。

2回戦

Uおっち~さん。参加が少人数の割に、対戦相手が被らないのは嬉しい。大阪勢の中には、ほとんど身内対戦だった方もおられるよーだが。

以前、相手様の総帥に、ガディム心臓麻痺のバッドエンドを迎えたことがある。ノーカウンター・ノー破壊神。

Lオープン:芹香嬢。そーいえば、そんなデッキも使っておられましたね。

相手様がキャラを並べる間に、こちらもバーンキャラを揃えていく。妖精牛を貼られるが、ユズハでゴミ箱送りに。

ちはや→瑞穂→芹香嬢の順に焼いて勝利。1勝1敗。

「勝負はこれからですよ」

相手様の取り出したるは、9×9の升目の入った、紛うことなき将棋盤。いつぞやのやきばのリベンジですな!

四間飛車vs4六銀の対抗形。先に仕掛けたDがそのまま押し切る格好に。中盤で危ないシーンもあったがね。

Tみんに弄ってもらいたいなら、やきばに来ればいーと思うよ。でも、ただルミラで4連敗しただけってゆーんじゃ、見向きもされない可能性もあると思うよ。

他のQ州面子と同じフレーズをG風さんに捧げるよ。「やめとけ、火傷じゃ済まないぜ」

追記:遅かったか・・・。

それより、Q州でまだ4回戦開けるだけの人数が集まっていることに驚愕・安心。総当りだったのかな?

「あなたはいつ、どこで福田首相の退陣を知りましたか?」ってアンケート取ったら、なんか面白そうだな。少数意見とか、気になる。

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2008年9月 3日 (水)

懐かしいなー

85回つけやきば。27人参加なのに3回戦で終わった、あの伝説の回のことか。2007年9月のレポ参照。

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最近

肝心の1行を素で間違えてるな。反省、反省。

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なら大会2日目(4)

エターナルデッキの話でもしようか。

eternal(永遠の)という名称の通り、同一アクションが繰り返されるデッキ、とでも定義すべき呼称。

広義に解釈すると、バトル中に特殊能力のループをを打ち切らないのも、一種のエターナルと言える。間違いなくジャッジを呼ばれるがね。

通常、エターナルデッキ(通称エタ)は、術などを駆使してデッキをドローし尽くした後、数十・数百アクションを掛けて無限とも思えるコストを発生し、そのコストを使用しての勝ち手段の行使を断行するものを指す。

(1)デッキを掘る最中に長蛇の列を引いた段階で、デッキ底に術①―列―術②の順で戻しておく。ブーストも貼っておく。(2)術①・列を引き、ゴミ箱に術2枚がある段階からコンボスタート。

(3)列を使用(コスト-2)。長蛇・臨収・術③の順。(4)術①を使用。術②・長蛇がハンドに。(5)列を使用(コスト-2)。長蛇―術③-術④の順で戻す。(6)術②を使用。臨収・術③がハンドに。(7)術③を使用。長蛇・術④がハンドに。(8)収入を使用。コスト+6。

これで(2)の状態に戻り、コストが+2された状態になる。以下は無限コストを発生させるまで(2)~(8)を繰り返し、必要コストが溜まったところで、臨時収入を予知能力に切り替える。

相手様のデッキが尽きたところで、予知能力をおとぎ話に切り替えて、強制ドローをさせて勝ち。

コストに余裕があるかどーか、相手様の前衛にスーサイドキャラがいるかどーかで、(3)のカードを戻す順番が変動する。

予知能力以外の勝ち手段も、多数研究されている。ドローが止まると死を招くデッキなので、勝ち手段にかける枚数は、少なければ少ないほど宜しい。

ただ、エターナルデッキは、相手に使われると、相手様のアクションをボーっと眺めているより他ない。ホームランを打たれた後のキャッチャーのように、相手がきちんとホームベースを踏んだかどーか、確認作業が生じるだけだ。

壁と打ってろ。ウォールデッキ。

チャンプ防衛戦で使ったら、本当にどーなるんだろーね。

昼休み

朝、遅刻覚悟で寄ったコンビニで仕入れた、きし麺とおにぎりを腹に詰め込む。・・・参加賞のウーロン茶を失念していて、レモンティー1リットルを購入したことに、ちょっぴり後悔。

空腹感を満たす作業をこなした後は、Kスケさんとフリプ。

相手様リーダー:霜村功。誰だソイツ? とDと同じことを思った輩は、5.0のカードリストを眺めろ。

ギャグリーダーで、力属性なら何でもいーってやつか? と思った。甘かった。

2~3ターンで場を制圧できなかった。「大盤振る舞い」「説教」「長蛇の列」「下心」。手札が全然増えないよー。

面倒くさい&ガディムの限界を知ろう、ということで、デッキは午前の部と同じ。だって、デッキシートを書くのが面倒くさかったんよー。

1回戦

午後の部は、20分増えて50分1本勝負になるらしい。参加人数は、午前の部とさほど変動がない。改めて来られた方もおられるが、帰られた方もおられると聞く。詳細は知らん。

で、目の前にはRアイさん。ダイスに勝って後攻。リーダーオープン:ルミラ。

1表:「すももセット、エンド」「エンド時にコネクション」「同時ガディムに遠隔操作」

ルミラにリモートコントロールされるガディム。ちなみに、当然ながらDの初手に芹香嬢はいない。

1裏:「すもも・黒きよみセット、エンド」

2表:「吸い殺します、芸セット、スラでガディムに6点、すももの浮きコストで楓セット、エンド」

2裏:芹香引いた。「破壊神、対象はすもも」「封印」「了承。待ちあわせ芹香、ゴースト召還、エンド」。この辺、記憶が曖昧模糊。

3表:「楓切って鬼化」「封印」「了承。それでは吸血×3。バトル宣言、朝鮮嬢ガディム、バトル中ガディムにスラ。6点希望」「あーしたー」1敗。

「結局、すももと楓しか引かなかったんですよねー」試合後の相手様の手札には、封印・ドタキャン・朝鮮嬢・遠隔。4ターン待っても無理だ。

今回も順調に(?)サブマリン発進。浮上するか沈没するかは知らん。

KスケさんとUおっち~さんの卓で、ルール上の揉め事が発生している。コカリン&折原母のコンボが認められるかどーかってゆーお話。

こーゆーときのジャッジは苦しいね。Dがジャッジなら? 当然の如く、当日裁定を濫発するね。毎回そーなら、信頼を失う両刃の剣。

結局、引き分けってことで落ち着いたみたい。Aるくの当事者への執拗なインテンショナルも鼻についたがね。

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2008年9月 2日 (火)

なら大会2日目(3)

福田総理の退陣を、塾生から伝えられる。

ん?

「それ、どーやって知ったん?」「えー、メールからー」

※Dの塾では、塾生の携帯電話の持ち込みは許可しておりますが、ロビー以外での使用は許可しておりません。

(1)ワープ状況下で、耕一&千鶴の特殊能力「鬼神楽」が発動されたとき、呼び出された鬼キャラたちは、ゴミ箱送りになるのか。

(2)もし(1)がYes!なら、(1)の状況下で、デッキ内からx枚(リーダーとタッグ構成要素を除くと、xは0以上56以下)の鬼キャラたちをゴミ箱送りにできるか。

(3)もし(2)もYes!Yes!Yes!なら、(1)の状況下で、デッキ内もしくはゴミ箱の鬼キャラ1枚を、デッキ(ゴミ箱)→フィールド→ゴミ箱→フィールド→ゴミ箱・・・と移動させる無限コンボを決めることは可能か。

やきば有識者に確認を取ると、(1)はYes!だが、(2)(3)についてはNo!No!No!ということだった。

(2)をNo!とすると、6体目の前衛を出そうとすると(4)出せない(宣言自体が無効)(5)出せるがゴミ箱送りになる、の2択は(4)が採択されていることになる。

シャーロムのように「場に出す」行為は認められて、「呼び出す」行為は認められない、と解釈していーのな。

3回戦

「今日はあなたを倒すためのデッキを作ってきました」

大会前にニヤリと不敵な笑みを浮かべるKスケさん。毎回、違ったコンボデッキでDを愉しませてくれる。

・・・が、Kスケさんの誤算は、2回戦でDの隣で撃たざるを得ない破目に陥ったことだ。リーダー・勝ち手段が判明。お陰でDには、対策を講じる余裕ができた。

ダイスは負けて先攻。Lオープン:木田。

対策しよーがないじゃんか。

環姉はとーぜん抜いてある。相手様の勝ち手段を止めた上で、封印×2・応援×2を集めなければならない。

結論からいうと、バーンキャラ3体並べて、上記の条件を揃えて勝ち。

FC楓→待機状態になる前に謀殺。初音→お弁当をパニックした後、狆殺。延期→ジャッジを召還して、撃てることを確認してからチョンボ(一部では行為前のジャッジ召還は認められない処があると聞くがね)。

途中からは、お互いドローゴー。カウンターと封印・応援以外はゴミ箱へ。1回封印・応援を揃えて、木田に5点。もう1回揃ったときの、Dの手札のカウンターは3枚。プラス応援もう1枚。

「ガディムには9:1で勝てると思ってましたが・・・」悔しそうなKスケさん。これもLF。2勝1敗。

前半戦はこれにて終了。なら大会は、上位入賞者に2リットルの、参加者に500mlのウーロン茶が配られる。

電車で来ている上位入賞者にとっては、ある種の拷問。「小と大を交換しますよー」ハイエナに成り下がるD。

3戦とも、ユズハが大活躍。つーかユズハがいないと、3戦とも試合にならなかった。いっそクリアーを全抜きしてみる?

総帥への過剰防衛。

リアル麻雀は、競技時間の4分の3は耐えゲー。ヴァーチャル麻雀は、痛みを伴わない。

MJや格闘倶楽部は、Gと時間で自己満足を得る陶酔プレイ。東風荘は時間つぶし。エロ麻雀は、CGやリプレイを回収するだけの作業ゲー。

菊は一時の恥のコーナー。ガディムリーダーって、待ちあわせドリグラできるの? AP・NAPが関係してくる?

自分で調べろバーヤ、ってツッコミはなしで。

思いついた順:「愉しむな」「世が腐る」「堕胎すなら いー病院を 紹介するぜ」最後だけ五七五七七。

TH2ADの攻略ページを開く。XRもクリアしていないのに。どーしても春夏さんをクリアしたいんだいっ!

春夏:裏庭を選択し続けるor攻略失敗。・・・あれ、春夏さんって、攻略できないのかな・・・。

ゲンジ丸は、攻略できるよね?

宿題の読書感想文なんか、どんどんネットを活用しやがれ。自由研究だってネットのパクリだ。その代わり、受験の作文で泣くゆとられ世代。10分で150字書ける自信があるなら、塾も必要ない。

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2008年9月 1日 (月)

なら大会2日目(2)

いつもより早く帰れたので、本屋に特攻。→よつば8巻ゲット。

読後の感想: これを でんしゃの なかで よむなんて とんでもない!

2回戦

Tこんさん。多分智子確定。多分なのに確定とはこれ如何に。

ダイスは負けたが後攻。Lオープン:予想通り智子。

1表:「術・術・収入・鈴香・楓・フランク・ライコスでエンド」。ルミラなら涙目。ガディムなら、智子と楓のWアタックが完成するまでは怖くない。

こちらの初手に芹香はいなかったものの、待ちあわせメイ→スカウトが通って順調なオープニング。以下ドリグラ・文月と展開。

途中、ガディムにマホサを貼られた記憶もある。クリアーかユズハで回避。以下、S屋→フランク(1)→楓→フランク(2)→琴音と焼き切って勝利。1勝1敗。

「Dさんが来ると聞いて、パニック4積みしたんですよー」とは、対戦前の相手様のお言葉。冗談半分に聞き流していたが、多少ビビって、途中からはノーモア破壊神(文月で溜まったダメージを回復する必要があるため、途中までは撃ってた)。

一度、スカウトを通す機会があった。相手様、スカウトで拾ってきたものを、すぐには使わずに温存。対戦後に確認を取ると、やはり手札に燦然と輝くパニック。少なくとも、無防備にパニックを連呼できる環境でなくなってきたことは確かなようだ。

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