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2008年8月30日 (土)

なら大会2日目(1)

10:00開始はキツい。いつも通りに目覚めて9:30出発。遅刻ペースと分かっていての確信犯。

途中で電話1本入れたらいーや、と思ってたら、軽く天罰を喰らう。・・・携帯の電池切れ。結果:5分遅刻。誰かのデッキ名に「チャンプ遅刻」って書かれてた。

デッキ名:Tみんのゆーとーり

L:ガディム

C:19 芹香・ちはや・すもも×4、琴音×2、ユズハ・文月・7.0ドリグラ・黒きよみ・メイ×1

F: 2 クリアー×2

E:38 術・コネ・収入・噂・待ちあわせ・応援・スカウト×4、ガセ×3、封印×2、パニック・長蛇・身代わり・淫靡・チョンボ×1

前回のやきばから会場閉鎖→チョンボに差し替えただけ。クリアー×2は、総帥への過剰ディフェンス。

幸か不幸か、Dのブログを愛読して下さっている方がほとんど。メタを張られている状況で、どれだけ勝ち進むことができるのかの実験。

1回戦 

参加人数は12人、試合時間は30分。ダブルヘッダーを組むため、午前の部は時間がキツい。

さて、目の前にはK達さん。苦手意識はないが、全く勝てていない方のうちのお一人。チップス・FCティリアなど、パワーデッキを使うことが多いが、今回はさて。

初手:収入×2、芹香×2。しょっぱい初手だ。ダイスも負けて先攻。

Lオープン:白ささら。

1表:収入から芹香。これしかやることがない。

1裏:「フリプ10回やっても初手に来なかったのが、11回目でやっと初手にきましたよ」 収入からテリ・まーりゃん先輩。さらに宝探し。トランスなしで2点喰らう。

爆発的な火力はないだろーから、しばらくは芹香で耐えられるか、と思っていた矢先、ガディムにマホサが付く。

仕方がない、スカウトはちはやを引っ張ってこようと思っていたが、クリアーを持ってくることにしよう。と思った次のドローがちはや。ちはや出してスカウト→クリアーを出しておく。

予定外&致命傷は、相手様のフィールド。「ささらコストからアンチセンス。エンド。」

ここからのDの神引きはすごかった。自身で神引きと言ってるから世話ないが、次ドローはスカウト。クリアーを引いてくる。

「さらにアンチセンスを」

どんだけ逆風やねん。由真も出されてWアタック。それでも長蛇でクリアーを戻し、さらにコネを引く。やった、助かった。

「待ちあわせユズハ」 「・・・えーと、この場合、どーなるんでしたっけ?」

ユズハ優先と考えていたDにとって、寝耳に水。FAQでは盛んに議論されるが、実際にお目に掛かることは初めてのレアケース。ユズハvsアンチセンス。

「・・・確か先出し優先ですよ」 ジャッジを召還した後、隣のRアイさんより一言。正式裁定かどーかは知らないが、ユズハが待機状態でフィールドへ、うーん、新鮮だ。

前衛は決壊寸前。淫靡も素引き。もーダメだ、と思った矢先、最後に引いてきたのはクリアー。ユズハコストで貼る。

最終的には、手札に芹香と待ちあわせが残るものの、前衛の芹香をブロッカーに使ったばかりに、芹香ダウン直後のバトル宣言に、待ちあわせ芹香が間に合わず、Lダウン。思い出すのが難儀な初戦。

要約するとマホサ→クリアー→アンチセンス→長蛇→スカウト→クリアー→アンチセンス→ユズハ→クリアー。相手様は初手からマホサ・アンチセンスが揃っておられたそーな。

アンチセンスは1枚だけ、と思い込んで、最初からユズハを持ってこなかったのが作戦的敗着、なのか?

今回も順調にサブマリン発進。浮上するか沈没するかは知らん。

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