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2008年8月 6日 (水)

ク・ク・ク・ク・クエスチョン

手札に噂話と暴行。AP「待ちあわせの使用。対象は手札の○○」NAP「同時アクション術。割り込みで待ちあわせに噂話、○○の呼び出しに暴行」。

要は、噂話が通らなければ、後出しで暴行が撃てるかってこった。99%撃てると思う。ルールの片隅を突っつかれて、本当はできないと知らされたとき、秘かに勝ち誇った顔をされるのが許せないだけ。

つーか、誰がこんなプレイングするんだよ。

ワープ耕一の動き方を傍から見物していたとき、ワープ状況下でドルウクを起動、Yビクセンをゴミ箱から場に出して3点回復、そしてYビクセンは収容所へ逆戻り、なんてプレイングがあった。

そのタイミングで3点が回復するのであれば、エロビクセンの2点は、暴行されても入っちまうんだろーか。「場に出るとき」と「場に出すとき」の定義の違い。

テキストとデザイナーの意図、どっちを優先すべきか判断がつかないことが多々ある呪われたゲーム。場に出すとか呼び出すとか、もはや統一も難しい。シャーロム問題も一発だろーに。

「デザイナーの意図しないコンボを見つけ出すのが快感なんですよ」という輩の真意が知れない。ジグソーパズルや詰め将棋の面白さと同義なんだろーね。分からない奴には、一生分からない。

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コメント

直接書きに来るのは初めまして
と言うわけで、簡単に

後出し妨工は出来ます
そのタイミングで使えないと、バージョンアップ追加代償に対する妨工とか撃てないですし

ワープ絡みの方は、簡単に処理の順番を言うと
1.呼び出されるとき(妨害工作)
2.キャラが場に出る(マリアなど)
3.呼び出されたとき(ワープなど)
なので、妨害工作の場合は発動しません

一応、テキストとルール的にはこうなるはずです
ややこしいにはややこしいけど、もう慣れたと思うのもどうなのやら

投稿: トゥクス | 2008年8月 6日 (水) 18時48分

あざーす。お久しぶりです。機会があればまた名古屋へ特攻します。
正直、ルール関係の過程については放棄してます。そのことがコンボデッキを考え出すことを諦感させているんでしょーがね。
テキスト上は「できる」と判断できても、主催者が「できない」と判断したらできない、そんな不適合なゲームです。過程より結果が重視される。
ゲーム性という観点から見れば、ヴァージョンが増えてカード数が増えるのは癌でしかない。商業上ではそーではないのがTCGのジレンマ。
またつらつらと思いついたことを書いていきますが、宜しくお願い申し上げます。

投稿: D | 2008年8月 7日 (木) 10時32分

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