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2008年4月23日 (水)

TKC杯4(番外編)

終了後は、閉館までフリプ。多少の惰眠は貪る。

到着時より、コツコツと月天参拝者を募る。任意か脅迫かは分からないが、○メさんとCばーくんさんが協力。

16:30閉館。「まだ参拝まで時間がありますねー」ゲーマーズなんかで時間を潰すが、それでも30分ほど時間が余る。ちゅーとはんぱやなー。

「ここは名古屋でも指折りの味噌カツの店なんですよー」「普段はここら辺まで行列ができますねー」「・・・にしては今日は空いてますねー。時間ありますんで、入っときますかー」

食い物屋に入る前に食い物屋に行くなんて、Dの長い人生折り返し地点の中でも初めてかも。でも、「有名」って言葉に弱い。

お値段ややお高めの定食屋、って感じの内装。ドラゴンズ77番のユニフォームが飾ってあるあたりは、さすが名古屋という雰囲気。

味は悪くない。が、通いたいとも思わない。とりあえず「矢場とん行ったぜー!」と声を大にして言えるようになったことが収穫。

矢場とんから月天まで、およそ200m。今まで「げってん」って読んでたのだが、実際は「がってん」らしい。護ってくれるご守護様の影響だろう。

地下への階段を降りると、内装は普通の食事屋。決定的に違うのは、出迎えてくれるのが、上は白、下は朱色の袴を着衣した巫女だということ。

お出迎えの儀式っぽいことをされて、席へと案内される。この辺でもう、Dの延髄辺りに笑いの反射神経が用意されつつあった。

着席したあと、店内説明をされる。「当店では、お客様は神様です」で、不覚にも吹いた。多分、向こうも吹き慣れてることだろう。

味は・・・普通。多分、もっと美味い店がたくさんある。だが、Dは料理を食べに来たのではない。巫女を詣でに来たのだ。それだけで何も不満はない。

「何すかこの激辛たこ焼きってのは」「面白そうですね、頼みますか?」「メスもいないのに、こんなとこで頑張ってもしょーがない。たこ焼きが無性に食べたい気分ってわけでもない」「・・・ですね」

お送りの儀式(鈴を「シャンシャン」と鳴らされた)を受けた後、Cばーくんさんに連れられて、名古屋まで同行。正直、眠気がピークに達しており、DQの馬車のように、Cばーくんさんの後を付いていったら、いつの間にか名古屋に到着してた、って感じ。

名古屋でCばーくんさんと別れ、○鉄の切符を買う。購入後、まだ余裕あるかなーと時計を見たら、何と3分後に発車とある。ふざけんな○鉄。

とは言え、タイムラグのなさは嬉しいことでもある。乗り換えを1回挟んで、無事帰宅。矢場とん・月天であれほど食したにも関わらず、途中でまたうどん屋に寄ってみたり。

次の名古屋特攻は、大分先のことになりそう。やきばをすっぽかして行ってみる?

TH2をプレイ中。最初の照準はこのみ。ただし、まだ4月を迎えていない。いったいいつ全クリできるんだ。

このみを見てると、今年卒塾していった塾生たちを思い出す。高校の制服を身に纏って、子ども→大人への転身が目に眩しい。・・・野郎はそれほどの変化もなかったが。

子どもは成長する。大人は年を取る。老人は土に還る。Dが死んだら、世界全てが滅びる。世界はDの脳内にある。そう思っていた時期もあった。

今年は小4・小6・中1を教えている。塾生増量・学力向上がうちのおやっさんのモットー。学力向上が2番目に来ているのがおやっさんらしい。

今年も、来年も、塾生が卒塾していき、そして新しい塾生が入ってくる。彼ら彼女らのことも、忘れ去られる生徒の方が大半だろう。いつまでこの職を続けるつもりなのかも分からないけれど、職を全うできる限りは、この輪廻転生に乗っかかってみる。

事情判決の意味が分からなかったので、ウィキってみる。今回の件は、裁判外紛争解決(ADR)の方がしっくりくる気がする。気がするだけ。

就活の履歴その2は、いつ更新されるんだろう。おめでとう、君も Not  in  Enployment  or  Educations  and  Trainings の仲間入りか。早く親御さんを安心させろよ。

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