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2008年4月18日 (金)

TKC杯4(3)

リーダーの呼び出しコストによる、初期手札の制限を加えるのはどうだろう。

リーダーの呼びだしコストが0・1コストなら、初期手札は7枚。2コストなら6枚、3コストなら5枚にする。由綺や智子が激強かも。

リーダーの気力で制限を加える方法もある。リーダーの気力が14なら、初期手札は6枚。こっちの方がやや現実的か。

問題は、初期手札の制限を、ゲーム中のどのタイミングで加えるかという点である。マリガンチェック→先後の決定→リーダーオープン、でやっと判明。

そこからババ抜きのように、相手に自分の手札から1枚引いてもらって、その1枚をゴミ箱送りにする、というのはどうだろう。ある意味、6枚スタートよりシビアなんだけどね。

Dは初手札10枚から始められるからモーマーンターイ。知らなかった?

4回戦 ○メさん

3回戦で耕一・バトル過多総帥などがバタバタ負けて、残る全勝者は3名。流しガディムとヌギー。正直、ヌギーは嫌であり、それでいて試してみたくもあり。

結局Dは階段で、○メさんのバトル過多と当たる。

マリガンの初手が来るも、術・収入・暴行・スカウト・噂話・待ちあわせなどが揃っており、GO! GO! 続行! の手札。

ダイスに勝って後攻。本日ダイス4連勝中。リーダーオープン:FC3総帥。

1表:「総帥コストでライコス貼ります」 Σ! シビアなコスト計算が要求されてしまった。

相手様、それで終了。エンド時、岸田コストから術。

1裏:「岸田からコスト出します、そのコストから収入、スカウト、収入の残りコストから待ちあわせ、対象はジャム」 よし、暴行コストが確保できた。

2表:「セットスキー、セットエクス、バトル宣言」 スキーはヤヴァい。エクスもヤヴァい。朝鮮嬢はなかったので、岸田に3点。エクスを消さないと、前衛受けができない。

エンド時、ジャムコストからスカウト。白きよみを持ってきたが、冷静に考えるとスフィーだったな。エクスを恐れすぎた。

2裏:ジャムコストでスフィー展開。

3表:やっぱスキーで殴られて、岸田に6点乗る。

3裏:引いてたかコネクションで持ってきたかは忘れたが、テリを出す。

4表:順調にスキーで殴られて、岸田残り3点。ここは岸田受けだったかジャム受けだったか覚えてない。

4裏:テリ殴りで、エクスを消しておく。仲裁は使わずに3点4点の交換。確か1回光った。

5表:追加でエクスを出されても、ジャム受け→仲裁が利く。ジャム受けスキーで3点。

5裏:やっとリラクが廻る。とは言え、スキーを仲裁できないのはとても痛い。

こちらがスフィーを展開したところで、相手様が動く。

相手様、手切り(FC沙織)からなつみ展開。こちらの待機キャラは、残り気力4のジャムのみ。暴行を撃つと、岸田直撃死亡の目もある。泣く泣く通し。

相手様がそれでエンド。次順、嬉々揚々としてサプライズ→ドタキャン。

これはヤヴァいんじゃないっすかー。さらに次順、総帥コストからムックル(同様に「ご無礼」できない)・モンスター召還。

なつみのテキストを確認。モンスターは次順登場か。

自ターン時に、ハメハメムックル(岸田・ジャムコスト)、さらにテリと手切りで卒業式(ムックルとなつみ)。スフィーだけ残してエンド。

次順、相手様にバトル宣言されて、コトの重大さに気付く。

場にはバトルが2枚(スキー・リラク)。相手様の手札は5枚。岸田残り気力は3。

総帥vsスフィーのリラク、モンスターvs岸田のスキーで、バトル中に理外の民を使われて、死が見えるじゃないか!

聖なる光も、コスト不足で使用できない。こりゃ投了か・・・と諦めの気持ちで、総帥のバトルにスフィー受け。・・・相手様、スキー選択。

理外の民:「このキャラが挑んだバトル」中に使用する。テキストはよく確認しようぜ。これで何回も痛い目に遭ってるじゃないか。

それでも、相手様がエクスを持っていたら、仲裁のコストもなく死・亡・確・認。祈るような気持ちで、相手様のアクションを待つ。「エンドしますが、何か?」

危ないところを凌ぎ、ジャッジに確認してから、モンスターに強制退場。SP加奈子をサプったら、相手様サウナを出していたのを破棄。以下はスフィーと景清で、何とか時間内に終わらせる。4勝。

5回戦 ○コトさん

引きこもりガディム。大雨・会場閉鎖が腐る分、かなりこちらの方に分がある。

カットの時「Dならリーダーを琴音に代えますね~」と軽口を叩いた後、Dにもその選択肢があったことに気付く。

4回戦で、相手様がリーダーをシャーロムに変更していたら、どんな結果になっていただろーか。5回戦でガディムが琴音リーダーに変わっていたら。もしくは、Dが岸田を景清リーダーに変更していたら。

明徳義塾vs星陵の高校野球の試合で、ある強打者相手に、故意に5連続四球を与えた監督が話題になったことがある。

Dの結論は是。ルール内で許されている行為なら、勝つためには何をしても構わない。

ただし、今のDがそれをやろうとすると、肩書きが重過ぎる。横綱相撲が要求される。相手デッキを知っているから(知ってしまったから)リーダーを変更するというのは、倫理的には許されるものではない。

もう5年ほど前になるか、広島公式の防衛戦で、当時の智子パロのチャンプが、パロ同士の対戦ということでリーダーを狂子にチェンジしていた。勝つための姿勢ということで、そんなに非難は浴びなかったよーに思う。

デッキ内に3枚のカードを腐らせてでも、4積みしているキャラをリーダーに据えるということが、高い戦術眼を持っているということに評価されたのだろう。

防衛戦という特殊な状況下ということもある。次の防衛戦(ずっとなかったらいいな、というのが本音)では、どんな闘札が繰り広げられるのだろーか。

さてさて、ダイスは勝って後攻。5連勝。Tみんのいう運の要素は、案外こんなところにあるのかも知れん。32分の1。

当然、相手様のリーダーはガディム。

1表:「ちはや出します、フランク出します」「ご無礼、フランクは暴行です」「・・・エンドです」

1裏:「臨時収入を」「噂話を使用します」「待ちあわせ、対象は真紀子」「それも噂話を」「・・・真紀子出してエンド」

初手キャラが真紀子のみ。ただし手札にスカウトが3枚。コストが欲しかった。

2表:何事もなくエンド。古語で言うなら「つれなくすぎにけり」。「エンド時、スカウト使用します」「それにはガセネタを」「・・・エンドします」

2裏:つれなくすぎにけり。

3表:つれなくすぎにけり。「エンド時、スカウト使用します」「それにはガセネタを」「・・・エンドします」

3裏:つれなくすぎにけり。

4表:つれなくすぎにけり。「スカウト使用します」「・・・どーぞ」ふー、5枚目のカウンターはなかったか。

以下、ちはや、FCスフィーをサプって、ジャム・テリを出したところで相手様が投了。景清も出してたかもしんない。Dなら「破壊神を。対象はガディム」とか言ってたかもしんない。

FC加奈子が出てきてた。何事もなく暴行できたが、アレで勝ち手段を削られていると、引き分けコースだったかも。5勝。

友だーちよこれが私のー、1週間(前)のー仕事ですー。てゅらてゅらてゅらてゅーらーらー。後日譚についてはまた今度。愛でた愛でた。

追記:2回戦でのDの行動については、また一考。

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