« 参加の意向 | トップページ | 湯浅文月って »

2008年3月12日 (水)

実写版クラウザー様

普段使わないカードの絵柄を見ていると、意外な発見があったりする。

「お洗濯」なんて、結構イケてる絵柄だと思う。「裁縫」がなぜ女性キャラでないのか、原作をやっていない故の無知か、それともステレオタイプなのか。「バリケード」の綾之部姉妹のツリ目・怯えっぷりもいい。特に姉のほう。

将棋の駒は美しい五角柱であり、麻雀の牌は彫ってあるからこそ、触覚的に楽しめる。TCGがもし、テキストオンリーだったら、現在までの趨勢は望めなかったろう。TCGは絵柄があるからこそ美しい。

改めて、「お洗濯」や「バリケード」の強さはどうか。根性1コストのアイテムで、ソワと同じ特殊能力を獲得:一文無しへの耐性がない点で没か。白2コストのアイテムで、ゴミ箱送りで全員VIP。毎ターン貼れる状況なら、バトルデッキには強い。そんな状況が、どこをどーしたら序盤で作り出せるというのか。夢は夜に見よう。

デッキを作りたい → カードが足りない → プロキシを作ろう → カラーコピー → 台紙になるコモン捜索、でこの思考に至る。カードに直接マジックで書き込むプロキシの作り方は、Dは好きではない。

Dの893な格好で、コンビニでLFのカードのカラーコピーを行うのは、ちょっち恥ずかしい。A3で18枚までコピー可能。今まで作ってきたプロキシの数は、何枚くらいになるんだろう。1k枚は行ってそーな勢い。

|

« 参加の意向 | トップページ | 湯浅文月って »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/186238/11200961

この記事へのトラックバック一覧です: 実写版クラウザー様:

« 参加の意向 | トップページ | 湯浅文月って »