« カーレーン | トップページ | Z »

2008年3月 3日 (月)

賛歌罪加

「こだわらない」って言ってるヤツが、一番こだわっている。まだ言ってるな。

血液型占いによると、Dの血液型の部屋の how to 整理は、見えるとこだけ片付けることに終始するんだそーな。否定はできん。とは言え、部屋の整理(not掃除)をするのは気持ちがいい。長らく御無沙汰だった漫画本・雑誌を読み返すのはお約束。

「強い奴と打つのがうれしいだと・・・笑わせるな・・・おれ達のやっている事は金の奪い合い・・・ただそれだけだ」「おれ様は強くて金のある奴とやるのは好きだがな」「おれは弱くて金のある奴とやりたいね」(「根こそぎフランケン」8巻より抜粋)

最終的には、ヒロインに10000MGの価値を付け(ヒロインが勝手に自身に値段を付け、相手がそれに了承)、ヒーローがレールに乗せられるストーリー。ナポレオン(ブランデー)よりシーバス・リーガル(ウィスキー)の方が美味い。すまん、呑みながら書いてる。

この漫画を描いておられる押川雲太郎氏は、現在も近大麻雀誌上で「リスキーエッジ」を執筆しておられる、裏麻雀に精通しておられる方である。Dが現在通っている雀荘よりも、10~100倍のレートでGの動く世界で、実際に闘牌されておられる方の話もである。

1半荘に自分の命を賭することに可決する精神状態もどーかと思うが、それを読者に納得させるストーリー展開もまた、秀逸である。

Gを得るために博打を行うのか、博打に勝った結果、Gを得るのか。Gを名誉に置き換えるならば、LFは名誉を得るために博打を行っている。

「竹ちゃん、本当におれのこと嫌いだったですか」「嫌いだ。性格に言うと邪魔だ。勝負の場に立てば、どんな手を使っても勝ったほうが正しい。それがおれの信念だ」

「おまえの言う麻雀の神様というツキを、おれ達に人工的なダムが止められるのかどうかという戦いだ。もちろんあと4回・・・きっちり止めてやるがな・・・」

最終的には、竹ちゃんが仏心を出して、主人公が(麻雀上では)勝利を収める。

「おれ達のやる事はいつも・・・適当に平和が保てれていた場所をひっくり返してぶっこわすだけだ」「ふっ、おれ達が何かを生みだしてどーする。バクチ打ちってのは、人の物を奪うのが仕事なんだぜ」

「それで結局、誰が一番強かったんだ?」「サンマで決めるってのはどーですか?」「いーねー、1点100万くらいでな」「あほか・・誰がお前らなんかとやるかよ」「ほー、それはつまりお前は弱いと認めるんだな」「そーだ」

「お前らがこの世界で生き残っていれば、そういう機会はいつか来るさ、その時は徹底的に叩き潰してやる」

「勝って勝って、勝ちまくるだけです」

関西3巨頭(うち1人は異国だがな)が、週末に冷却期間を設けていることは、LF界にとってプラスに働くと断言する。岩手県が日本で最も大きい県である、と宣言するみたいに。

ABCDEで表記される5桁の整数がある。この5桁の整数の表記には、0A個、1B個、2C個、3D個、4E個含まれる。

常人はスルーする問題。10000~99999までの9万個の数の中で、前記の条件を満たす数は、いくつあるのか。とりあえず1つは見つけたが、他に解がないことの証明にはならない。とりあえず解を見つけたい:国語、全解を探し当て、解が1つであることを証明したい:算数、この問題を参考にして、類題を作りたい(解きたい):社会、といったところか。

灯油が切れた。今冬すでに2回18ℓのポリタンクに灯油を補充している。あと1回、使いきれるか。

|

« カーレーン | トップページ | Z »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/186238/10897895

この記事へのトラックバック一覧です: 賛歌罪加:

» 砂時計 [砂時計]
次の記事も楽しみにしています。 [続きを読む]

受信: 2008年3月15日 (土) 08時56分

« カーレーン | トップページ | Z »