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2008年2月29日 (金)

突っ込みたい人が突っ込んでみる。

どこに?

何を?

明日は公立一般選抜の志望校を、中学校に提出する最終期限日。面談・面談・また面談。最終的に解放されたのが24:30。明日が休み→明後日の準備を今日中に、とのことで、現在25:30。安い肉でも食って帰って寝る。

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2008年2月27日 (水)

合格発表

3校を行脚。思っていたより、上位校の合格者が多かった。お気に入りの子も合格しており、その子にもうレクチャーできなくなるのはとても寂しい。本番は15日後の一般選抜。「力が及ばず申し訳ございませんでした」の謝罪電話は、できるだけ掛けたくない。

何でルパンのことが話題になってるのかと思えば、新聞の経済欄を見て納得した。CMの時に入る掛け声「ルパンザサー!」を「ルパンルパーン」と勘違いしている輩が多し。ルパン3世って、本当はアルセーヌ3世というべきなんだよ、とかトリビアうぜぇ。「カリを吸ってろの城」の映画で、車がエンストしたときの、ルパンと次元のどっちがそれを直すかを決めるジャンケンの順番を暗記して、よく兄貴とごっこをしたもんだ。

チェスの本を読み直していたら、ランボーの「母音」という詩が載っていた。ランボーはアメリカ映画の主人公ではない。大学時代、フラ語を取って(取らされて)おり、その教授がランボーに傾倒していて、授業で扱わされた。日本語訳版を持っていれば、それだけでテストクリアー→単位取得だったので、かなり美味しい授業。でも、後世まで覚えているのも、そんな授業。

で、その始めの1行が「Aは黒 Eは白 Iは赤 Uは緑 Oは青」。今読んでる小説のヒントになると思うのは、考えすぎか。

Dがその道に傾倒するきっかけとなった作品は「ふしぎの海のナディア」。彼の場合を推測すると「CCさくら」あたりか。どっちもNHK。学生時代には、出す気もなかったDVDフルセット5MGだが、機会があれば購入したくもあり、ひょっとして少年時代の思い出を汚してしまうような不安もあって購入したくもなし。

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2008年2月26日 (火)

シングル イズ ベスト?

平松愛理の曲だったっけな。Dもボキャ天でしか聴いたことがない。

耕一に関しては、どうしても主観的な判断が入る。キャラに不純物が混じる。未だに納得したデッキに仕上がっていない。一度、トラブル(本命デッキをリーダーごと家に忘れてくる)により、ほとんどチューンしていない耕一で出たことはある。納得できる成績ではなかったが、さりとて不満があるわけではない。

詰め将棋の完璧性は、詰め手順が唯一しかない点にある。駒余りもない。LFで言うなら、手札を全部使い切って相手リーダーを倒すイメージ。穴熊でガチガチに堅めたあと、と金でチクチク責めていくようなプレイングは、体が受け付けてくれないのか。彼のD評は、正鵠を射ている。これを「お褒めの言葉」と捉えると、彼曰くの外国から「毒舌を容認する」環境としてレッテルが貼られるのかな。

神戸と大阪の関係は、以前に比べるとフランクになった気はする。完全ではないけれど。大会でも、お互いがグループを形成して、話しかけることもままならないことが続いていたし。今もか。ある程度、ブログによる意見交換(言いたい放題とも言う)が、コミュニケーションの橋渡しを果たしているとも言える。単純に、世代の差があるのも否定できないのは、おっさんとして悲しいところだ。

シンプルを追究すると、デッキは単騎エタになる。4×14+1×4枚でデッキを組みたい。そんなデッキが溢れ返って、ジャンケンみたいな環境は御免だけどね。

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2008年2月25日 (月)

条件を満たせ

将棋で、終盤に強くなる練習の1つに「持ち駒に何が入れば詰むか」というものがある。例を挙げると、玉方2一玉、3一歩、攻め方3三金、持ち駒が香と歩が何枚か、という状況。さて、相手玉を詰まそうとすると、持ち駒に歩は何枚必要か。驚くなかれ、歩は4枚必要である。

麻雀にも、トップを取ろうと思ったら、自分はどんな手作りをしないといけないか、という状況がある。

三四五六七八(6)(7)56678 ツモ7ソー ドラ三萬

オーラス、南家、トップの西家まで11000点、一発赤裏ナシルール、何を切る?

トップまで11000点で、自分も対象者も子ということは、マンツモでは届かない。ハネマン条件である。

現状は、6筒か7筒を切ればテンパイ、しかしこのままでは、メンタンドラ1であり、出アガリで5200点、ツモっても直撃しても、トップまでは届かない。

6・7筒を切ってダマという選択肢もある。例えばドラをツモってからリーチを掛ければ、三・六萬でメンタンピンツモドラドラ。

6ソーか7ソーを切るのはどうか。5・8ソーを雀頭にして、567か678の三色を目指す。先に5・8ソーが入って高めをツモれば、メンタンピン三色ドラ1。先に5・8ピンが入って高めをツモれば、メンタン三色ドラ1。一発赤裏があるなら、この選択肢が最も現実的だろう。しかし、確実なハネ満となると、運に依る要素が大きい。

正解は四萬切り。先に5・8筒どちらが入っても、メンタン三色ドラドラでハネ満、先に三萬が入っても、リーチでツモ専に徹すれば、メンタンピンツモドラドラでハネ満。もちろん、トップ目から直撃なら文句なく逆転である。

ちなみにこれは、片山まさゆき氏の「ノーマーク爆牌党」からの抜粋である。麻雀を運のゲームと捉えるなら「兎」や「アカギ」で充分楽しめる。技術を求めるなら、彼の「牌賊!オカルティ」「歌姫オバカミーコ」などの作品を熟読することをお勧めする。

現実として、先の牌姿から、ドラを孤立させる四萬切りを選択できるプレイヤーは、少ないと思うのだ。だが、安易に6・7ソー切りを選択して「安めをツモった」「裏ドラが乗らなかった」と言い訳する前に、確実な勝ち手段があったということには、気付いておくべきだと思う。

蛇足を承知で書き進めると、DのLFの主体は詰め将棋である。「バトルでも応援でも朝鮮嬢でも付けスラでも、○○が入ったら詰む」の○○の部分を増やす構築・プレイングを心掛けている。国士のような、限定数種待ちは好まない。ルミラ使ってて、バトル・コリンが引けてて、あと何を引けたら万全のツモなのか。

断っておくが、対象者がつけメンのアイツでさえなければ、ここまでのことは要求しない。週1のペースで更新すると豪語したにもかかわらず、一向にブログが固まったままの、意志薄弱・精神耗弱のアイツでさえなければ。酒量の加減も知らず、幾度となく醜態を晒し続けるアイツでさえなければ。

強く、生きろよ。過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられるぜ。

1ヶ月かけて、「六人の超音波科学者」を読み終えた。次は「赤緑白黒」。手元に本がないので、タイトルに微小な誤差があるやもしれん。

図書館の返却期限を、2週間近くブッチしているのは、いただけない。

ヤング兄丸は、毎週欠かさず立ち読み。奨励会モノである「3月のライオン」。「しおんの王」と同じくライトな感じがするので、購入までは至らない。つーか、それのオマケ特典のせいで、いつものコンビニのヤング兄丸が、ビニール包装されてて読めなかったんだがな! クラウザー様? 大漫画精神(直訳希望)に連載されていた「π」を思い出させた。あと、ちょっとだけ東京大学物語。

写真? 3年前の大阪公式の、HDの写真も使ってもらってないよ? Dは別に気にしてないけどね。でも、親にバラされるのだけは、マジ勘弁。

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2008年2月24日 (日)

最近の主食は眠眠打破

心に思うことと、口にする(ブログに書く)ことは、行為として違う。プロシュート兄ィを心より尊敬するDは、言動即一致を是とする。勤め人である限り、高給と休暇を求めるのは摂理。嫌なら国の奉仕人になるか、自ら帝国を築き上げるよりないな。

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2008年2月23日 (土)

mattaritosita

麻雀をやっていて、気付いたことが1つある。闘牌中、最も高揚する瞬間は、裏ドラを見るときではない。

リーチ後の、一発目のツモを盲牌で確認するときだ。

視覚と触覚では、明らかに与える情報量が違う。具体的に言えば、盲牌の方が、牌の認識時間が短い。裏ドラを見るときは「表示牌が七萬→ああ、裏ドラは八萬か、どれどれ→暗刻ってた!」のシナプスルートになるのに対し、一発ツモの場合は「赤五筒こいこい!→んー、この感触は・・・!→やった!2枚オール確定だ!」となる。裏ドラを確認する作業が、微妙なタイムラグを生み、感動を瞬間的に減少させているのだ。

うだうだ書いたが、負けた負けた。3.5MGの負け。2半荘連続で、持ち点0、100まで追い込まれる屈辱。いっそトバしてくれよ。隣の卓のオッサンが、ブランド物のセカンドバッグに、メンバーに飲み物こぼされてマジ切れ。雀荘って、怖いところだなあと思いました、まる。

理奈に薫子・玲於奈・カスミを入れるのはどーだろー。→そんな守備的なカードは入らなかった。悪くはないが、よくもない。

昔、西ヨーロッパの優位性を示すべく「東―西=0」(東ヨーロッパから西ヨーロッパを取ったら、何も残らない)なる本が発売されたそーだが、すぐさま「西―東=0」なる本が出版されて、ツブレ。

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2008年2月22日 (金)

その如月の望月の頃

Dの最も好きな詠唱。

社会の研修授業を見学した。当然ながら、世界の人口がDの学習時と異なっている。教科書上での現在の世界の人口は、65億人。日本の人口は1億2千8百万人。

人口の多い国ベスト5:中国・インド・アメリカ・インドネシア・ブラジル。昔はアメリカの次にソ連を覚えさせられたもんだ。

40年後には、世界人口は90億人にまで膨れ上がるという。食糧自給とか、ホンマに大丈夫かいな? と心配するのは浅慮ではないと思いたい。

現実に、鉄鋼の輸入価格が、たった4年で倍増している。食料を現行の10倍の値段で確保できるなら、まだ出せないことはないな(共産主義の方から猛烈な突き上げを喰らうこと必至)とも思うが、100倍とか、自身が出せっこない金額を提示されたら、どーよ。コーラ12000G。マジでWWⅢ。世界の紛争の大半は、食糧不足から起こっているんだぜ?

法律・文学・経済など、人のつくりしもの、言い換えればシステムを再構築し、最適解を求めたいと思う人間が文系、工学・医学など、真理を究明したいと志す人間が理系。心理学なんかは、理系の範疇に収まる。ブログを拝見する限り、DとTみんは同じ学部のようだ。言葉の検証作業・定義付けなんかは、まさに得意フィールド。

大会でガチで勝ちにいってるとき、ネタデッキ(と思われるもの)に当たったら「ラッキー!」と思ってるのは、Dだけなんだろーか? 不戦勝でも嬉しい。勝負の楽しみやデッキの修練を目的とするなら、フリプを行えばいい。周りにガチでフリプできる連中を抱えている、上から目線なんだろーか? フリー雀荘で、明らかな初心者と同卓したら、羊の皮を纏うよね?

東京公式前に、大阪・兵庫の実力者の賛同を呼びかけて、勉強会を実施している。大会ではなく、分かりやすい目的の元で非常に有意義な時間を過ごせたと考えている。正直な話、Dの真の地元では、そこまで切磋琢磨した試合を期待できない。だからこそ、やきばまで遠征に行く。片道150分、往復交通費3kをかけてな。環境は人それぞれだろーが、逆境は人を強くする。

成績のよい子は、例外なく負けず嫌い。

6.0。ハイレア(4枚必須)は卒業式、あとは1枚あったら足りる程度のレア。コンセプトを定めると、4月バカが必要になるくらい。アンコ以下で事足りそう。

ルミラに薫子・玲於奈・カスミ(無駄に長いな)が入るかを検討してみる。やきば上位陣を見ると、耕一・那須・光岡には耐性を持つ。景清? 最初に的にされてぼかーん。理奈・諸角(ファイナルアタック除く)・ルミラには役立たず。

ルミラに於けるダウン前提キャラは、すももとエビル。特殊能力「追っかけ」のデメリットを考えると、他に入れるべきカードがあるのかな、と思ってしまうな。

LF以外にホームグラウンドを持ってる輩は、やきばが月1の集会だということを心得ている。精神が内向的な人種にとって、気のおけない人との繋がりは、安易に切断すべきものでもなく、されるべきでもない。そのツールが、たまたまLFだったということだ。新規参入者は絶滅危惧種だろーが、発売から10年が経とうとしているTCGが、今もってなお、関西圏で20~30名をコンスタントに月1で集わせるインフラが整備されているのは、初期つけメンの功績も大きいが、LFの持つ面白さに依るところも大きかろーよ。

古市は、大阪に決まってるじゃないか。今市と言えば、日光の手前の駅ということで強烈なインパクトが残っている。今市で事件が起こったとき「今市なんて、パッとしないねぇ」と和歌山県知事がコメント、炎上。公人と私人の差は大きい。

正式辞令→ま○る→車内泊→100均で下着購入→サウナで汗を流す(今ココ)→更新→麻雀の予定。偉くなったら、カネと時間に余裕ができるもんだと思うのは、妄想なんだろーな。マクドの店長のように、叛逆心が芽生えるのはいつのことか。

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2008年2月21日 (木)

1000・2000の1枚

麻雀をやっていて、最も心がときめく瞬間は、いつか。

トップを獲ったとき? それとも役満をアガったとき? 麻雀を覚えて早や17年、現在のDの結論は、こうだ。

リーチ・ツモって、裏ドラを見るとき。

平和系の、雀頭以外に牌が被らないアガリ形での、裏ドラが乗る確率は、約34%だという。最も少ない七対子での確率は、14%。ただし、七対子の場合、裏ドラは必ず2個乗るので、実質は28%と見るべき。つまり、裏ドラが乗る確率は、トータルで3割程度といえる。

さて、一発赤裏で祝儀(チップ)が貰えるルールの場合、1チップが点棒に換算されるといくら扱いになるのかは、戦略の上で非常に重要なウェイトを占めることになる。

Dがフリー雀荘に通い始めて早や4年、チップは常に5000点扱い。ツモって裏が1枚乗れば、それだけで15000点分の収入となる。点ピンなら、1500Gの収入。

極論を言うと、リーチを掛けてツモってさえしまえば、3割の確率で1500Gが回収できることになる。15000点といえば、最も近い点数が16000点の子の倍満。ペンチャンの役ナシでも、倍満のチャンスがあると考えれば、棒テン即リーが正解と言えるのではないだろーか。

Dの麻雀の基本は、振り込まないことである。それがオーラスに、トップを狙える位置にいる最低条件。だが、これは麻雀を続ける醍醐味ではない。半荘終了時に、自ら課したノルマを達成した、責務感からの解放である。

アガること→アガり牌を引き出すこと(ロンアガリすること)→正着を打つことなど、麻雀の楽しみ方は、時期をおいて違っていたように思う。ある老獪は言った。「牌を手にしているだけで、それがもう楽しみなのだ」と。G(○OMAでも○―ヨーでもない)が絡まない麻雀も一興だ。ただし、テンポよく頼む。

Tみんのブログを、オフラインで確認できないのは痛い。コピペ→ワードに移し替えの作業が必要になる。面倒くさがりのDにとっては一大事。

コメント欄を見て、やっと前回のやきばでの優勝者が判明。想像とは違っていたがな。まー、おめでとー。

「オカルトシステムNo.22『特定の敵を作ったら穴2つ!』や」(牌賊!オカルティ2巻より抜粋)の通り、Dはメタを張らない。直球ストレートがDの持ち味だし、事実、周囲もDのその類のデッキを恐れていることだろう。

自慰意識過剰だろうか。面白いから誤変換も直さないよ。

今回のDの意識は、「試合中に相手様の感情を逆撫でする、つけメンの行為についての批判」に向いていたのだが、コメントでデッキについても触れられていたな。意識的に暴言を吐くなら、やきばでのキーワードは「ストップ!ザ!Tみん」なので、○谷(この呼称はやめない)の考えは、間違ってないと思いたい。○谷への評価:Tみんの次に公式に出て欲しくないプレイングの持ち主。でなければ、やきばの決勝に進めたりするもんか。

彼に「やきばでの優勝っていう分かりやすいシステムあるんだからそれ取ってから言えよzkm!」とか返されても、ぐぅの音も出んのですよ。

最後に優勝したのは、いつのことなんだろう。こう書いたら、きっと誰かが調べるんだろーな。

特定の個人に対する反蹂感情が地域全体に対しての不審感に昇華するケース。D自身も、心当たりがないわけではない。S率アップ掲示板の全盛期の頃、パロに対する考え方を、当時トッププレイヤーだった方に咸陽され、非常に不愉快に感じたことがある。それで名古屋にヤな印象を持ったもんなー。

「表彰式で暴れたと聞いて、どんな人だと思ってたら、ブログが案外まともだったのでビックリした。」多少の語彙の誤差はあるかもしれないが、この前の東京公式で、Dが頂いた評の1つである。イメージとは、誠に怖い風評を併せ持つ。同士は多いにこしたことはない。どんどん神戸にお越し頂きたい。

とは言え、アウェイでは、他人に声を掛けるのすら気が引ける。チャンプという肩書きがあってしても、だ。先日の東京公式で、是非お手合わせ願いたい方が数名いらっしゃったのだが、実現せずに帰路に着いた。仲介役の1人は欲しいところである。

毒があるから、河豚は美味しい。

4月から、校舎長を勤めろ、とのお達し。給料が上がるわけでもなし、やりたくない、ってのが本音。頼まれるとイヤと言えない血液型。偉くなりたくない職場って、詰んでるよね。

気がつけば、明日は2週間ぶりの休み。Dが校舎長になった暁には、残業ナシ・週休2日の部署を築き上げてみせる。

小3の7人が全員、尺八を知らなかった。どれ、手取り足取り教えてやるか。

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2008年2月20日 (水)

Dのブログと掛けて、パラレルの1歩前と説く、そのココロは?

大三元包を、冷静に検証してみる。

32000点の放縦は、高い確率でトビラス確定。仮に箱下5000点として、ウマも含めて5500G。役満祝儀の2500Gも合わせると、8000Gの出費を想定しなければならない。

自分の手が、それに見合っているかどうかを判断する。赤3枚+ハネ満級のテンパイなら、ツモって点数12000点(=1200G)+祝儀3枚オール(=4500G)=5700G。このくらいなら、勝負できそうだ。逆に言えば、それ以外の状況での勝負は、度胸というより無謀と言えそうだ。

どんなに高い勝率を誇るLFプレイヤーであっても、その生涯勝率は8割を超えない。最善手が次善手・凡手・悪手に劣ることもある。LFで100%勝てるプレイヤーがいたら、それはイカサマだ。LFプレイヤーは、負けを真摯に受け止め、抱擁する力を有しなければならない。誤解のないように言うと、これはつけメンの話。身内以外に、厳しいことを要求するつもりはない。大阪や京都の連中に対抗するわけではないが、せっかく縁あって徒党を組んでいるのだから、プレイング・マナー両方で最高の団体になろうじゃないか。

就職の説明会は、本社のある場所で行うのが通例だ。経費も嵩むだろーし、東京開催でいーんじゃないだろーか。関西で開催すると、彼が出場できるからイヤだ。小っちゃな小っちゃな、砂山の頂点だけど、守れるものなら守りたい。他地域の方々が弱いと言いたいのではない。先入観を持って、闘いに挑みたくないだけだ。

福岡(中洲)の素晴らしさをご存知ないとは、人生の半分は損をしている。名古屋にも有名な歓楽街があるけどね。Dの人生では、まだ盗難に遭ったことはない。ご愁傷様。

まともに文章を練っているのが10日振りだとか、最近やっぱ忙しい。更新に挫けそうになることが去年より増えた気がするが、気力が0にならない限りは、放棄→リラクで粘り倒してみますか。

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2008年2月19日 (火)

小3女児に

堂々と「尺八」を教えられる商売も、そんなにない。明日は受験応援。帰る。

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2008年2月18日 (月)

エレベーター内「お前、彼女とつきあってるんだって?」「五階です」

伏せ字やら3人称が多いので、勘違いされたかもしれないが、常日頃「引きが悪い」を連呼しているのは、つけメン。将棋盤の足はクチナシでできていて、将棋盤や碁盤の裏の真ん中が窪んでいるのは、勝負に口出しした輩の首を斬って、血溜りにするためと言われている。その分、感想戦を長めに取るのだけれど。

Tみんの勝負に対する姿勢は素晴らしいと思っている。引きが悪いときを乗り越えて(逆転を果たして)こそ、勝負に勝った感があるのだが、どーかね。○○くんよ。やきばの結果は、まだ知らんのだが。少なくとも、試合中は寡黙であるべきだ。

囲碁やチェスは、Dもよく知らん。新しいフィールドで、完全なる理知的分野で勝負ができたら、という意味だ。LFで足りるかもしれないし、あるいは他のTCGかもしれない。LFの初手における、運の要素が大きすぎると感じるのであれば。

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2008年2月17日 (日)

今週の週刊将棋を買い逃した!

何となく、誰が決勝に残ったのかが分かってしまうブログ。彼の「引きが悪い」の連呼は、いつか波紋を呼ぶんじゃないかとは、思ってはいたのだけど。

彼と、将棋か囲碁か、オセロかチェスで対戦したいものだな。

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2008年2月15日 (金)

駐車場で

眠りこけて、結局1夜を過ごし、家に帰っていない罠。よく風邪を引いてないな。スーパー銭湯→会社に出戻り。

明日も明後日も朝→夜で仕事。奈良もやきばも、行けそうにない。

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2008年2月14日 (木)

そーいえば

「おかだりな」って生徒もいる。「ミク」って名前の生徒も3人くらいいる。全員苗字が違うけど。「五十嵐愛」って生徒もいる。「メグミ」と読まないのが残念だ。ときメモやってないと分からんな。

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2008年2月13日 (水)

小6女児に

「sixty-nine」と公然と言わせることができる、英語講師職に感謝。フランス語だと、ソワサン・ヌフ。

ガディム両刀かー。確かにアンドロなど企画モノは、勝ち進むにつれて、デッキがバレるのも弱点の1つだな。アンドロだと分かっていれば、後攻の初手でも先攻を選ぶし、暴行相手なら後攻を選ぶし。

デッキによって先攻・後攻を選ぶのを躊躇う効果を、最大限に発揮できるのが防衛戦。デッキばれっこないし。次は何を使おう。

2日連続で、彼のブログに追随している。オリジナリティを発揮できるのは、仕事が一段落してから。アニメを見るのと同様、ブログを更新するのも作業と感じたら、ブログの辞め時なんだろーか。

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2008年2月12日 (火)

付き合うか

L:理奈

C:7 英二×2・ユズハ・コリン・テネ・由綺・犬

B:8 略

E:44 術・収入・おとぎ・転機・付け・スラ・噂・応援・封印・嬢×4、豹変・禊×2

覚えやすいよね。エクレアとか可憐とか橘とか、一見便利そうなノーコスキャラが抜けていった。やきばで使わない理由? 理奈多いねん。

耕一なら、バトル宣言の後で電子マネーを使えるが、理奈はその前に白コストを払う必要があるので、実質白コストのイベントと考えている。

瑠璃子は、入れては削り、削っては入れの連続。強さは、分かっているのだけれど。現在その枠は、英二に廻している。ユズハは保険。可憐より圧倒的に強い。速攻相手なら切りコスト。

どんなに正着を打っても勝てるわけではないのがクソゲー。弱者が強者に勝てるからこそ、Dが将棋より麻雀を選んでいる真相なのかもしれん。

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2008年2月11日 (月)

ぱお~ん

「ポン!」4順目、Dの捨てた白に対して上家が仕掛ける。この瞬間、Dは顔面蒼白、脂汗ダラダラ。だって、上家は2順目に中、3順目に発を仕掛けていたのだから・・・。

大三元包(パオ)。役満を確定させる鳴きをさせた者は、対象者がツモアガった場合は、点棒を全て支払わなければならない、というもの。誰だ、こんなルール作ったのは。とは言え、このルールがなかったら、はた迷惑な役満ツモ和了が、数%は増えるかもしれない。

配牌がイーシャンテンだったからとか、まだ4順目で揃ってるとは思ってなかったとか、言い訳はナンボでもできる。あと13順、アガリに向かうかベタオリするか。他家が放銃しても、半分の16000点は支払わないといけない。とりあえず前者を目指す。

配牌イーシャンテンが、一向に好形に変わらない。10順目あたり、上家がツモ切りを繰り返しているのを見て、ベタオリに転じた。後は上家がツモらないことを願うのみ。

残りツモ回数、5・・・4・・・3・・・。上家が力を込めて闘牌するたび、Dの心臓もバクバク。3・・・2・・・1!

残念!外れでした!一念が通じて、かろうじて流局。上家はカン7筒のテンパイ。危ない危ない。

金曜日は、1着5回、2・3着それぞれ1回、ラス2回で、3MGのプラス。これで、今年の収支が+1MGの浮きに回った。電車代・駐車場代が1回2k掛かるので、トントンというところ。食事代を含めるとマイナス。ゲーム代1半荘500GがDを苦しめる。とはいえ、むこうぶちのような高レート(動くGに対して、場代の比率が格段に低い)に手を出す気はさらさらない。(1)ギャンブルやるからには勝たないとね(2)沈まないならそれでいーんじゃないの、常に前者でありたいものだ。

土曜日

5:30 起床予定だったのだが、現実は6:10起床。6:40の電車には間に合わぬわ。急いで支度(まわり、というのは関東では通じんのだな)をして、大阪私学の応援に出発。

7:40 上六到着。ここで見送る生徒は15人。辞めた生徒も含めて、全員に会うことに成功。

8:00 本来、本日は休みの予定。緊急に召集されて昼出勤の予定。一緒にいたメスBに、本日開催のイベント(子供会のようなものと思ってくれい、外部生を集めて理科実験を行う、営業の一環)を手伝ってくれ、と懇願される。Dの血液型は、人に頼まれると弱いと、とある本に書いてあった。上司に電話→「10:30集合で」泣く泣く雀荘直行をあきらめる。

8:20 部下Oより電話。用件は先日書いたとおり。最寄駅はK分。場所的にも役職的にも、Dにお鉢が回ってくることは濃厚牛乳。とりあえず上司に電話→「Dでやってくれ」

駅前で菓子折を買って、陳謝すること20分。他山の石、人の振り見て我が振り直せ、コンプライアンス、コンプライアンス。

10:30 会社到着。準備。受験生の合格電話・公立の進路相談が引っ切りなしに掛かってくる。ああ、今日来といて正解だわ。

12:30「峠で雪が積もって、身動きが取れませ~ん」本日天中殺の部下O。Dを会社へ送るのを拒否して、家でシャワーを浴びてくる、とDたちを駅にほっぽった罰が当たったか。とは言え、本日のイベントの主任でもある。イベント開始は14:00。夕方からは別学年の授業もある。遊撃部員かつスノータイヤ完備のDが迎えに行くことに。

13:30 Dの地元以外で、こんなに雪が積もるとはな。やるなN上山。高速も全部通行止め。交差点が混む込むコムcom.峠の道も通行止め。パトランプを光らせた怖いお兄さんに理由を話して、いざ頭文字D。

どんくらい積もってたかって? うーん、スキーができそうなくらい。途中では二進も三進もいかなくなった車に大量にすれ違う。Lでゆるゆる走って、合流したのが13:30、帰り着いたのが14:30。

16:00 会社に帰ると、中3女子が事務所でメソウサになっている。大阪と違い、うちの県では、私学に合格すると全納金を支払わないといけない。行く気がなければ払い損。で、このメソウサの母親も前納金を払わなかったらしい。これをメソウサが知ってメソメソ。(1)母親と話し合え(2)公立に向けて前進せよ。この2点を伝えるのに30分。ちなみにずっとDがしゃべりっぱなし。メソウサはメソメソしているだけ。

最終的には、落ち着いて帰った様子。

27:00 月曜は、3校舎合同での公立プレテスト。ホスト校の中3担任は、準備ができるまで帰れない。メソウサになりながら、とりあえず納得のできる準備はしたつもり。大きな穴があっても、そん時はそん時。

日曜日

元気だったら雀荘へ行くつもりだったが、気がつけば14:00.休養、休養。の割にあまり体が休まってない。

ガディムにクリアーは2枚必要。T総帥を仮想的と見立てると、クリアーを先貼りする必要がある。相手よりFの数を上回っていないといけない、という単純理論。長蛇の列で回収? そんな時間はないだろーよ。

公衆WCのドアについているコート掛け。結構高い場所に付いている。外からちょっと手を伸ばせば、すぐに取られちゃうじゃないか。そー思ってたら、同士はいたようで、ドアの真ん中くらいについている公衆WC発見。床に触れると汚いので、ライン設定が難しそうだ。

○谷もブログを始めているらしい。○谷・54・Tみん。彼らの文章構成力には、敬意を表する。○谷のSSなんて、面白いぜ? まだやきばのHPに残っているのか。誰か○谷のブログのアドレス知ってたら、情報求む。

相変わらず自分自身の宣言すら守れない、1ヶ月に1回も呼吸しないぽんこつもいるけど。

後攻選択の1表、相手が臨時収入を打ったとき、こちらが術で返すか、という問題。噂話→術の選択肢を選べるかどーか。Dなら、撃っても噂話までだと思うんだ。活にしても、相手の(目に見える)コストが全部なくなってからでないと、怖くて撃てない。収入→アンドロ→コネの順番で差し支えないと思うんだが、経験がないので戯言の可能性も高い。

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2008年2月10日 (日)

いろんなことが、あったんよ・・・。

6:00起きて大阪私学の応援→8:30終了→麻雀に向かおうとするも、メスBに感知されて断念→帰りの電車で、部下Oがコンビニに無断駐車したとの報告、上司を出せ→とりあえず謝って、こっちも上司に報告→「謝りに行って」→菓子折り持って謝罪。20分弱説教聴いて解放。

まだまだ書ききれないよ? 時間をくれ時間を。

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2008年2月 8日 (金)

3.1が出てたんだね

休み→出勤(入試応援)→休み→出勤の飛び石連休。本当は、3連休のはずだったんだよ・・・。

結局、初手にパーツがあれば先攻。なくてサーチ手段(神頼み・スカウト)が撃てるコストがあるなら後攻なの? 将棋のように、選択権を与えるのではなく、振り駒で強制的に、表が出れば先攻、裏が出れば後攻とかの方が面白い気がする。両方が先攻を採りたい場合、後攻の場合、双方の希望が叶えられない場合、いろいろ考えられる。

餃子は人為的っぽいな。Dが中国人で、日本人陰謀論を唱えるなら、今こそ国産餃子に仕込みを入れるが、どーか。リアライズすると困る。

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2008年2月 6日 (水)

My Favorite

よくある将棋の質問に「あなたの好きな駒は何ですか」というものがある。愚問だ。何を意図した質問というのか。

将棋という遊戯に於ける、第一優先事項は、「相手の玉を自玉より先に詰める」ことである。全ての駒は、玉のために尽くさなければならない。無論、玉自身とてその例外ではない。「一番大切な駒」は玉であっても、駒に好き嫌いなど、あるはずもないのだ。玉を助けるためには、飛車や角、龍や馬とて捨て駒とならねばならぬのだ。

なんか、○翼みたいだな。

さりとて、「麻雀で好きな役は何ですか」と問われると、容易に答えられるDがいる。麻雀という遊戯における第一優先事項は、「他者よりも早くアガること」のはずだ。公式に認められている役は、計38種類。役に貴賎など、あるはずもない。

七対子ほど、好き嫌いの分かれる役はない。結論から言うと、Dが七対子が大好きだ。チートイがアガれるときは、好調の印だと判断する。

麻雀役38種類のうち、最もできやすい役が平和で16%。七対子は13%で2位。裏ドラが乗る確率は、平和が34%なのに対して、七対子は14%。ただし七対子は、確実に裏ドラが2枚乗る。リーツモチートイウラウラは、オーラスハネツモ条件を満たす、最も偶発的かつ現実的な選択肢だ。

チートイはイーシャンテンの時間が長い。ドラがなければ1600点しかない。だから他者のリーチに対して、容易にオリることができる。平和と違い、中抜きをする必要がないから、容易にテンパイが復活する。最終的な待ちは、最大でも3枚しかない(ピンフの3面張の11枚待ちの4分の1!)が、字牌単騎など、現実的な選択肢を採ることができる。

配牌は、どんなに悪くても6シャンテン。チートイの6シャンテンである。つまり、最悪の状態であっても、6回のツモを行えば、最速でテンパイを果たすことも可能だ。配牌が悪ければ、オリながら七対子。炸裂すると、怖いよ?

諸角にフェンス。関西を主戦場にする限りは、T総帥の影を考えないと上位入賞はない。ユズハを入れれば充分、と考えていたが、彼ならテリ・白きよみ・変酋長・シルファといった、対諸角の前衛を最速で仕上げてくる。Tみんとは、そういう男である。

フェンス後、総帥の最善のキャラ残しは、テリと白きよみか。1パンチは確実に防げる。ネトゲを駆使して6点。精神強化・保護者が付いて4点。白きよみが4回ダウンする間に、本丸を落とし切ることができるか。

耕一のエキサイト同様、1枚でも貼ることができれば、形勢をあっという間に逆転できる。1枚積んでおけば大丈夫だと思うんだが、実際はどーなんだろーね。

フェンスのキャラ制限は、やっぱ「前衛が」3体まで、という解釈をしたい。3.0時代に、さんざ議論が醸し出された感があるので、1個人の意見として伝えたい。

ゴーストや宇宙人は、どーなるんだろう。ポナホイとか。AP優先なのか。どちらもルールブレイクしているカード。無知を無恥と感じない、疑問は氷解させたい気質。

先攻有利なデッキはあるのか。先攻で機能するデッキは、後攻だともっと機能する。エターナルであっても。1ターン目からアンドロ・画策を決めようと思うと、切りコストを含めて3枚が初手に必要な計算になる。アンドロだけでも貼れたら僥倖だ、と割り切ることはできる。それでも、プレイヤーのほとんどがガセネタを噂話に切り替えたとはいえ、後攻Lコストを自由に使える有用性は、否定しがたいものがあると考える。

今月はやきばに行けない。入試3日前。直前の地元の大会も参加できない。・・・おや、10日(日)は休めるぞ。・・・京都は遠い。kまさんに頼んで、買い溜めを確保しておいてもらうとか。

ろりぽ∞4巻を手に入れる。最近は、ぶらりと本屋に寄って、そこで初めて新刊が出ていることに気付くパターンが増えた。発売日を首を長くして待つ心の余裕など、とうの昔に枯渇しているのかもしれないね。

2アウトまでは何とか理解できた。文系は1行を1000行にして、理系は1000行を1行にする。

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2008年2月 5日 (火)

後は県外私学・特色選抜・一般選抜

6:00に起きて県内私学の応援。8:30終了。

今日の出勤時刻は、16:30でいいぜ!(1)さっさと帰って寝る。(2)10:00にスーパー銭湯が開くのを待って仮眠。(3)こんな機会は滅多にないぜ!難波へ繰り出せ。

答え:(3)。

回数区切って麻雀、しかし後悔の連続。あっという間に福沢さんが2枚お亡くなりに。2軒リーチが掛かっているところに、追っかけリーチ。四筒が捕まってダブロン。どっちも満貫の1枚。併せて倍満の2枚に振った計算。

オーラス、親番を迎えるも、トップまでは18900点差。ドラの中がトイツなだけが頼りの配牌。リーチも掛けられ、こりゃダメか、と思った矢先に中が鳴けて、対面からロン。赤2枚でインパチ。なななんと、100点差でマクり。

リーソクツモ赤チートイドラドラウラウラとか、謎の呪文も唱え、バイニセン。この2回が光って、最終的に+1k。どんだけグダグダやねん。

14:00に切り上げる。帰りの車内で、どーして(1)を選択しなかったのかと、激しく後悔。5時間の授業を終えて、今に至る。

明日の授業準備、まだ終わってないよ?

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2008年2月 4日 (月)

理奈3種盛り

外はすげー大雪。帰り際には、道路にはまだそんなに雪が積もってなかったんで、80kmでブッ飛ばしてたら、道が凍結していて急にハンドルが利かなくなって焦った。幸い対向車もなく、大事には至らなかったものの、命あっての物種。

夏のレプリカを読み終えた。まさか、ヤンデレ本だったとは。可能性は考えたが、推理小説10ヶ条に反するので、考えるのをやめた。

男キャラのツンデレ:炎多留とかソッチ系なら、アリなんじゃない? ソレはソレでイヤだ。

氏の言わんとするところは、性別ではなく態度が大事なのだと解釈してみる。アンジェリークや、ときメモガールズサイドはどーなるのか。ツンデレは異性間でしか発生しないのか。ツンデレはもっと広義に捉えてよいはずだ。

巷では風邪が流行っているように、やきばでは暴行が流行っている。その影響が、とうとうDに、理奈に英二を2枚投入することを決意させた。朝鮮嬢はかわせても、暴行はかわしきれない。

術・付け・スラ・噂話・封印・応援・嬢は、いわば速攻デッキの必需品。できれば4枚投入したい。で、前回も書いたとおり、全部ブチこんだのが少数精鋭理奈。転機・おとぎ・収入もフル投入。キャラ7枚でも廻るのは嬉しい。

やきばにも、2.0時代からずっと理奈(3.0時代には芳春とダブル先発)を使い続けておられる方がおられる。

正直なところ、彼のデッキは怖くなかった。なぜか。投入カードが守備的であるから。比べて○谷のデッキは、いやらしい。とてつもなくいやらしい。本性か。スケベニンゲン。

今回の入賞デッキでは、妨害系を意識して投入しておられる感がある。キャラ15はこんなもんだろう。5キャラ並べてから、さあ突撃、というタイプと認識している。

2.1理奈が出てから、英二リーダーをそのままデッキシフトされたのが、N氏。応援・禊がふんだんに盛り込まれており、7点×2での速攻を得意とされておられる。

東では、すももちはや生贄理奈もおられる。どのデッキが最善かは分からない。自分の好みのデッキを使うだけだ。

明日は受験の応援。18:00起床だって。寝坊すると、信頼ゲージがピラピラピラ~。ピン、ピロピロピロピン、を保たないとね。

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2008年2月 2日 (土)

入試3日前

麻雀なんて・・・クソゲーなんだよ!!(2月1日発売近代麻雀より抜粋)

曰く、最善手を尽くしても6~7割しか勝てないからだからだそーな。その定義からいくと、運の絡むゲームは全部クソゲーになるんだがな。

何が言いたいって、2MG負けたってこと。10半荘で1-2-3-4が2-2-2-4回。ゲーム代5k、負け分1MG、チップ吸われ5k、といったところ。

将棋A級は、谷川九段の残留確定。これで来年も将棋が楽しめる。挑戦は羽生が1歩リード。最終戦で羽生ー谷川の激突。谷川が勝って三浦が負けて羽生挑戦、が谷川ファンのシナリオ。

術・収入・付け・スラ・活・転機・おとぎ・応援・朝鮮嬢・噂話・封印×4、B×7、エキサイト、ミコト×4、ユズハ・犬・可憐。さあ、何を削ろうか。同じギミックで問題なく廻る理奈は組みやすい。強い、と同義ではない。

暴行・卒業式・強制退場・テリ・ジャム・待ちあわせ・収入・スカウト・噂話・封印×4をベースに除去を組んでいる。いつになったら完成(納得)するのか。

ガディムvsいくみん。環姉引いたら圧勝だということに気がついた。対戦前に気付いてよかった。

明日は休みだが、大寒波が襲ってくるそーな。餃子鍋でもつついて冷凍食品業界に貢献しとけ。鬼神楽みたいなバトルで「攻:味方キャラの呼び出しコスト総数・守:味方キャラの呼び出しコスト総数+2」とか、ダメかな?ダメかな? 単騎に剥いたら圧勝。

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2008年2月 1日 (金)

煌々

明後日のための仕事が終わらない。金曜日が休みというのは酷ナリ。

LFは後攻有利。スカウト・活・暴行・神頼み・兄妹などをノーリスクで敢行できるメリットは計りしれない。本気で統計をとってみたいと考えているのだが、協力してくれる大会はあるのかい?

先攻にメリットを与えるほうが混乱は少ない。先攻にもエントリードローを与えるのが最も影響が少ないと考えるのだが。

予習を4つ抱えたまま、Dに麻雀に行く度胸があるのか。次回土曜日「D、逃げ出したあと」来週も、サービスサービス!

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