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2007年12月31日 (月)

つらつら

デッキを改造すると、真っ先に抜きたくなるのがパニック。(1)引きたいときに引けない(2)引いても通るとは限らない。分かってる。分かってるんだけどね・・・夢は見たいじゃないか。

引きこもりガディムは、Dの手にも合っている。曲がりなりにも自分で構想したデッキだったので、愛着は深い。斬新かつ正確なチューンがなされたので、デッキが昇華した喜びと、プレイング・構築の差を見せ付けられたくやしさと。どんなエラッタが出ても、対応するのはプレイヤー。エラッタは、頭のいい人に任せておく。

今年は兎に角、奪取→防衛に尽きる。自分自身を最下層のプレイヤーとも思っていないけれど、最高峰のプレイング術を持っているとも思えない。勝負は時の運だから。

学生時代と比べると、LFに触れる機会は確実に減った。個人的な理由でも、環境的な理由でも。そんな中、ある程度の結果を残せたのは、LFに対する情熱を失わなかった、神様からのご褒美か。再来年も、LFの大会があり続けるかどーかは分からない。コレクションは続けるかもしれないが、やきばがなくなったときが、プレイヤーとして引退を考えるときか。

そーいえばこの前、8.0αのパックを買った。3パックで9種コンプ。喜んでたら「10パック買ったらオマケが付きますよ」。10パックも置いてなかったよ。無念。

何で今日も更新してるのかって?中3のまとめテストがあったのさ・・・。正月も採点でツブれそう。それでは、カルボナーラ。

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2007年12月30日 (日)

やきば88(2)

今日で、やっとこさ仕事納め。塾生は31日まで授業(テスト)がある。中3担任ながら、強制的に休みを消化させられる。来年もきっつい部署にトバされそーなコトだし、せめて正月の3日だけは、ゆっくり骨休み。

今日レポを上げておかないと、年明けまで更新の機会がないことに気が付いた。睡眠時間を削って、脳ミソの中の1週間前の記憶を穿り出す。

2回戦終了後、T長さんにフリーを持ち掛けられる。見紛うことなき強敵、類稀なるチャンス。・・・が、本日の引きとデッキは最悪だった模様。バニサン耕一に対して、全く歯が立たず。付けスラフルハウスで突っ込むも交わされ、その後に引いた術で朝鮮嬢フォアカードとか、なめとんのか。

体調のいいときでも勝てるかどーかは妖しいが、今度また、手合わせ願います。

ガディムのミラーマッチでパニックを喰らった54と飯へ。向かうは定番の十番。Dは当然、ロース丼定食。柔らかいの大好き。近況を報告しあった後、会場へ逆送。体調が悪く、以降の自由時間は全て睡眠時間に充てる。

3回戦

○ばちゃん。M岡確定っぽい。このバトル構成だとツラいんだよ・・・。

ダイスは覚えてない。当然、相手様は光岡。ルミラの柔らかさが実感できる日だな。

幸い、すももちはやが揃うなど、キャラの引きはいい。相手様のダクネスさえなければ。こちらもアビスに貼り直して、勝った第3部完!と思いきや、即座にダクネスに貼り直される。

だがそのターン、相手様の手札は2枚。自分の手札だけ見れば詰んでる。いや、それは詰んでないと言う。でもこのままだとジリ貧。→いっちゃえー。

対ゲー→応援→隠し芸。2点交換とかおかしなことになってるが、気にしたら負け。手札にはまだ、隠し芸と応援が残っている。後1回殴れば勝ち。前衛はFC恵と楓。(1)応援ルミラか(2)鬼化楓か。

フルタップになるのが怖かったので、FC恵コストから応援ルミラ。これが正解で、光岡に2点通って勝ち。相手様の手札には封印。なんで吸血のときに使わなかったのか、とは聞かないでおく。何とか1勝2敗。

4回戦

休憩時間を寝て過ごして、気が付いたら4回戦のマッチング。目の前には、Q州から来られたKさん。どんなリーダーか知らない。

初手:対ゲーがある。なんとかなるだろう。ダイスに負けて先攻。リーダーオープン→ラフィエル。・・・OTZ・・・

こちらはへそへそと展開。相手様、エビル・可憐+1キャラと、ウィズ貼ってエンド。全員賢さ属性の上、対ゲー・隠し芸が全く利かなくなった。それでも何とか4点乗せたら、臨時収入→ティリアだってー。

程よくクイズと徹マンで殴られている。ティリア出された時点で、相手様の手札は2枚。ガン無視。待機前衛はエビルのみ。エントリードローの後のDの手札:楓・朝鮮嬢・スラ・応援・封印・隠し芸。場には対ゲーとマラソン。こちらの前衛はちはやと楓。全員気力フル。

完全には詰んでいないのだが、いくしかない。隠し芸セット→宣言→(1)ルミラvsエビルのクイズ→ルミラ1点貰って残り気力2→宣言→楓vsラフィエルの隠し芸、こちら早さ、(2)相手様賢さ選択→ちはやコストで鬼化・ラフィエルの賢さにスランプ・目覚めに封印でラフィエルに4点→楓切りコストで応援、対象は楓とルミラ→宣言→楓vsラフィエルの対ゲー、ラフィエルに2点→宣言→ルミラvsラフィエルのマラソン。

ご承知の通り、マラソンで殴っても4点止まり。相手様のティリアが光っているので、1点足りない。残りの1点は、ちはやダウンによるドローで補填するつもり。

どーせちはやをダウンさせるつもりなら、(1)ではちはや朝鮮嬢エビルが正着。ちはやドローがキャラでも条件が揃う(応援コストと鬼化コスト。楓とルミラで4回殴れる。マラソン4点・隠し芸4点・対ゲー2点・徹マン(!)2点。引き分け狙いは趣味じゃないけど、負けるよりは遥かにマシ)。

(2)では、相手様が能力値に賢さを指定することに賭けた。まー、他の選択肢は有り得ない。冷静に検討すると、スランプを賢さに撃たれたとしても、根性なんかを指定するよりダメージは少ない。

ちはやから2回吸った時点で、相手様がプレッシャーに負けた。即ち、ティリア光り落ち。それでもらったドローが術→スラ×2。どんな引きやねん。

それなら相手様にドローを渡す必要はない。残り1回は楓から吸血。現状4点にスランプを重ねて6点。何とかなった。2勝2敗。

5回戦

惰眠を重ねて、いつの間にか5回戦のマッチング。目の前にはT風さん。久しぶりの対戦。この方との対戦は、神経を研ぎ澄ませていないと、アクションが分かりづらい。その1点さえ克服すれば、高レベルな戦いが期待できる。

初手に対ゲーがある。何とかなるか。ダイスに勝って後攻。リーダーオープン:FC恵。・・・OTZ・・・

相手様、スイール切ってウィズ貼ってスイール出してエンド。・・・ダメだ、将来が見えない。相手様、スイール・インディ・(確か)エビルをダウンさせてレベル3。こちらも何とかFC恵に6点載せている。

ここを凌げば、何とか勝ちが見えるというターン、相手様、バトルの後、秘薬の使用。見慣れぬカードだが、1コスト1点回復待機戻しのカード。これも前衛受けで凌いで何とかなったかと思いきや、ダウンドローが秘薬。さらに殴られ、それでも耐えたかと思いきや、ダウンドローが秘薬。どんだけー!

ルミラに6点乗っている。場にはすべQさま! 殴られてしゅーりょー。

かと思いきや、Dの手札に燦然と輝く封印。逆に相手様を窮地に追い込む。ここで相手様が投了。詰んでたかどーか分からないけど、とりあえず勝ちを拾わせて頂いた。3勝2敗。

閉館時刻まで賎眠。その後忘年会へ。もつ鍋屋。

「Dさん、防衛おめでとうございます」「どーもありがとーございます。あら、ちょっとジョッキが空いてますね」

どばどばどばー。注いだのはシードル。英語読みでサイダー。「ビールのジンジャーエール割りでシャンディガフってのがありますし、飲めますよね?」被害にあったのはFネルさん、Dぼさんなど。H和佐さんやT野さんにはヤってない。と思う。多分。

体調不良が祟って、勘定の後で気分が悪くなる。全力でリバース。人前でやらかすか人に見られないところでやらかすか、それが大人とコドモの差異。水鳥の足かき。2次会で多数のツケメンと合流。今回も醜態を晒したコドモが1人。学習しないヤツだ。それでいて今日のやきばは優勝してる。分からん。

今年やきばで優勝するって目標は叶わなかったけど、Dには趣味を共にする仲間と、友の勝利を祝福してくれる仲間がいる。2次会で口にしたオリーブの塩漬けは、イブイブに野郎だけで集う切なさをこめた、ちょっと背伸びした友情の味がした。

終電が近づいたので、みんなと握手して退散。みなさん、よいお年をー。

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2007年12月29日 (土)

Tみんの

ブログにつながらない。彼のブログを拝見できないことは、狭いLFの大いなる損失だ。

きっとどこかに移転しただけだろーけど。やきばの続き?今日帰って体力が残ってたら。

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2007年12月27日 (木)

やきば88(1)

今年の休みは31日のみ。 all day 出勤(14時間出勤)なのでブログを練る時間もない。しばらくは面白くない更新になりそうだ。読者をサティスファイできない文章を書くことに、過大なストレス。

来年から新部署を立ち上げるらしい。いつの間にか上層部で会議が開かれていて、その責任者にDが任命されるらしい。重い重い。

咳が止まらない。医者に貰った薬は、とうに底を尽きた。藪医者め。藪よりひどい医者のことを、筍医者というらしいが、さて。

新デッキは、未だ脳内の域を出ていない。LFWがあれば好きなデッキを組めるけど、何回やっても!何回やっても!LFWが落せーないよー!

目覚めると既に出発予定時刻。最近は珍しくない。54に遅れる旨をメールしようとしたら、今の携帯のメアドを知らなかった。まー、どーにかなるだろー。

会場着は10:00ジャスト。犀川先生ほどではないが、Dも腕時計の更新は頻繁に行うタチだ。54に7択(うち1枚はゴーストで外れ)でデッキを選んでもらう。・・・使いたかったゴーストを抜かれた。しゃーねー、カードを入れ替える必要のないルミラで参戦。

デッキ名:スカウトリアン

L:ルミラ

C:18 ちはや・すもも×4、楓・エビル・コリン×2、岡本・たま・可憐・FC恵×1

B: 7 隠し芸×4、マラソン×2、対ゲー×1

F: 1 アビス×1

E:33 術・朝鮮嬢・おとぎ・付け・スラ×4、噂話・応援・封印・転機×3、身代わり×1

公式のと、転機と朝鮮嬢の枚数が入れ替わっただけ。

1回戦

本名が左右対称の方。耕一確定。このバトル構成だとツラいんだよ・・・。

ダイスに負けて先攻取らされ。リーダーオープンは当然耕一。

初手:ちはや・転機・エビル・朝鮮嬢・応援・噂話・マラソン。

1表:転機を使うと楓に化ける。ちはやと楓を出してエンド。

エンド時に、相手様、死中に活。バトルがマラソンの上、付けスラのないこの状況下は、相手様の手札を増やさせるわけにはいかない。泣く泣く噂話。ここで、既にエビルを切っているプレイミス。噂話の追加コストは、噂話が通った後だ。噂話は、テリ切りでガセられる。プレイミスでエビルはゴミ箱のまま。

1裏:収入→腕相撲セット。対応でちはやから吸血。宣言→ちはやから吸血。

「朝鮮嬢を楓に」

当然の朝鮮嬢だ。誰だってそーする、オレだってそーする。何の対抗手段もなく、楓ダウン。鈴香展開されてエンド。

2表:ちはやをツモるも、何もできずにエンド。

2裏:相手様、真紀子展開。

3表:ケモコストを残されると、腰の重いN田君のことだ、未来が見えない。無茶無謀と知りつつも、ちはや吸血ダウン→おかわりちはや吸血で、真紀子のダウンを取りにいく。が、敢えなく2回目の吸血を封印。その後は、兄・可憐と並べられて、術・活の連鎖もつながり(配達で手に入れた術を残されるプレイングまで間に合う始末)、手札14枚から応援で3回殴られて圧殺。1敗。いーとこなかったよ・・・。

54の試合を見に行く。かなり斬新な改造をしたよーだが、長蛇を入れていないのは致命傷だな。ヌいたのはDだが。

途中、追加のバーンキャラを出すべきところで、リアンを出していたのは「?」なプレイングだが、バーンキャラが全員、ゴミ箱送りだったのな。文月を抜いたのが本当の致命傷。A兄の攻め急ぎもあり、辛勝。よく勝てたな。

2回戦

ひらがな7文字、光岡確定の方。このバトル構成だとツラいんだよ・・・。

ダイスは勝って後攻。当然、相手様は光岡。

1表:「術・術・すいません3枚目の術・収入使います・収入使います・ダクネス貼ります・テリ・フラ・コリン出します・エンド」

1裏:もはや絶望しか感じない。ちはや・すもも・エビルが引けているのはまだしもだが、通るバトルがない。とりあえずコリンを朝鮮嬢で倒してエンド。

2表:蛍狩り・藤幻流ナシで殴られる。計算嫌い。言われるまま4点貰う。変酋長出されてエンド。

2裏:2枚目の朝鮮嬢で変酋長ご指名。

3表:蛍狩り・藤幻流アリで殴られて5点。おかわり変酋長、シルファも出されてエンド。どんだけー!

3裏:エビルでダウンを狙いに行く。1回目吸血→同時シルファで血の契約を消され、割り込みで厳しい目→シルファ封印。これで何とか3ダウン。が、抵抗はここまで。エンド時スカウト。絶対エクス。

4表:「エクスセット・宣言・朝鮮嬢ルミラ」。折角だから死に際くらいは自分で選ぶぜ!「朝鮮嬢に噂話。ルミラダウンします。あーしたー」

このスーサイドを快く思っていない方もおられるだろーが、相手の思惑を外すってのは、精神までは跪かないっていう、不屈の闘志の表れだと思うんだよ。負けは負け。2敗。

続きはいつ書けるのか。とりあえずここまで。

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2007年12月25日 (火)

更新? そんな時間があるなら

惰眠を貪っている。深夜族にとって、8:30起床は拷問にも等しいのだよ。更新は、中3の予習がない日にゆっくり。

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2007年12月24日 (月)

9 to 9

3時間睡眠のまま、9時から21時まで授業。帰っても明日の予習5時間分。年末年始の休みは31・1・2の予定。レポは明日上げられる予定。多分上げると思う。上げるんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておく。

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2007年12月23日 (日)

やきば前夜

今年やり残したこと:(1)やきば優勝(2)役満和了。願いよ叶えいつの日か、そうなるよに生きてゆけ。

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2007年12月21日 (金)

観想

名阪国道は、確かに高速道路ではない。W・元チャンプも勘違いして切符切られるくらい高速道路に酷似。いつの間にか普通の道路に戻ってる。その辺にある村なら山添のことだと思うが、確証はない。Tインターからが西名阪(自動車専用道路)。よって最寄が西名阪というのは、嘘ではないらしい。

忘れてたけどね。

デッキシートを平仮名で書く:誰かに見られる時間を短縮する。もし見られたとしても、平仮名だけのシートは見づらい。もちろんヴァージョンは明記。通じるのは、やきばだけかもしんない。公式のときはちゃんと漢字も交えて書いてる。

相手のデッキを3切りする:相手のデッキの枚数確認。先の6回戦では、3切りで相手様が豪快廻りしたため、チャンピオンシップでは4切りに変更。

先後の決定は、お互いが1ダイスを出し合っての2ダイス:サイコロによっては、出やすい目と出にくい目がある。グラサイは誰でも作れるし、公正かつ簡単な方法を選ぶのが無難。

デッキは利き手と反対側に置く:エントリー前の処理・エントリーのし忘れを防ぐ。「四隅の香を見よ」を参考。

ゴミ箱のカードは、カード上部のカード名が見えるようにして縦に並べておく:引き分けになる可能性を減らす。ゴミ箱チェックだけで結構、時間食うからね。

正月用の森博嗣を仕入れてきた。εはまだ読んでない。5冊とも未読の森博嗣とは、どんだけマゾプレイ。ヤツにとっては垂涎の的。未読の森博嗣があるだって? さっさとヨコしやがれ、みたいな。

ポナデッキを組んでいない。ごめん。明後日はポナリーダー対決に参加できそうもない。

(1)資産(2)時間(3)情報(4)想像力(5)思想(6)知識。デッキを組もうとしたら必要なものとして、思いついた順に、こんなもの。

(1)と(2)は必要十分条件。試験で「十分必要条件」と書くとなぜ×になるのかは、論理的説明ができない。決められているから?

完パクなら(3)までで十分。自分流にアレンジを加えたいなら(4)と(5)も。新コンセプトのデッキを創り上げようとしたら(6)も必要。Dはこの域までは達していない。

トルコのお客様:(1)宗教の関係(2)Xマスにこんなところに来るなんて・・・ さて、どっち?

付加疑問文は、語尾を下げれば強い肯定、上げれば疑問を表す。ここ10年、Aクラスにも浮上できないようなチームを応援している身にもなってくれよ。なるまでもない。ヤクルトはまだいい。青木がいるから。

怖いのは、ミスをすることではなく、ミスに気付かないことだ。レポ作成も、ブログ紙面の充実や自己満足のためでは決してなく(ホントか?)、日々の研鑽を怠らないためでもある。いわれのない誹謗・中傷の類は排除すべきだが、面と向かって批評してくれる人物の存在は大きい。

いつか、ギャフンと言わせてやるんだからねっ! 誰やねん。

ハードDの写真:直ちに消却を命ずる。これ、めーれーだから。今年の卒業パーティーは、何の格好をしたもんやら。K島Yしお? 海パンはないだろ、寒いから。論点が違うか。

東京の置き土産:アイテム総帥と交換用レア入れが届きました。どうもありがとうございました。

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2007年12月20日 (木)

塔 謝意 謝意 暴威

閉会式でのコメント:(1)まずはイマの方に謝辞(2)続いてご来場頂けた方への敬意(3)昨今のLF離れの具体例(4)LFを持ち上げる発言(5)ご清聴あーしたー。

仕事柄、100人の前で話をすることには馴れている。(1)ゆっくり過ぎるくらい? と思うくらいの速度で話す(2)体の正面を聴き手の方に向ける(3)言いたいことは要点程度でまとめておき話しすぎない、というのがコツと言えばコツか。

前職で営業をしており。己の口下手加減に、ほとほと嫌になったことがある。営業成績が伸びない=酷首を意味する世界。本屋で「話し上手になる本」を買い漁り、夜な夜な鏡の前で練習していた日々。人生、何が役に立つか分からんよ。特に、マイナスの絶対値がプラスに転化したときの喜びは、何物にも代え難いものがある。あゆあゆとか。例が卑近すぎた。

アウェイ感満載、ということで、○イ疑惑など億尾にも出さず。D那さんに、今年1月の名古屋で○デ○デさせて頂いたときは、「何この人?」的な冷たい視線が非常に痛かった。続きは今週のやきばで。誰だ、被害者は。

体調不良がさらに悪化。木・金・土で治しきれるかどうかは博打。現在の会社の保険証(カード)を久々に行使。前回使ったのは、コンタクト作るために目医者に仕方なく掛かったもの。

「クスリ出しとくねー」「お注射・・・して下さい・・・」「いやー、クスリで充分だねー」自分の言葉を変換するだけで、自分の言葉ではないような気がしてくる不可思議。

D宅の最寄の高速道路は西名阪。

チャンピオンシップの相手様は、例の会場で負け無しだったらしい。2ターン目スカウトのブラフが、功を奏したようだ。お互いに、チャンピオンシップでパニックで敗北、という生きっ恥は晒したくないだろうから。同時に、相手様にイベントカウンターがない可能性が高い、というのが分かってしまったのも大きかった。

相手様も、ちはやさえ食っていれば、噂話をゲットしていた可能性もあったらしい。可能性は可能性。裏ドラを見たければ、リーチを掛けてアガらなければならない。勝負事は、やり過ぎた事と、やらなさ過ぎた事の連続。

上から目線に聞こえると申し訳ないが、4-1-1という成績には満足していない。チャンプ防衛という最低限の責務は果たしたものの、圧倒的な強さを見せ付けることはできなかったように思う。「あなたに圧倒的な強さなんてあるんですか」って、Tみんは笑うだろーけど。勝つにしろ負けるにしろ、Dの目指すのはミスのない試合。予想通りTみんに触れられた通り、ミスのオンパレード。恥ずかしい。「チャンプがあの程度なら、次の公式ではオレ様が奪還だな」と思われるようなら、今回の東京遠征は成功とは言えない。

今回は、見知らぬ方とのフリプを行う時間・機会がなかった。「格付けは済んだ!」と大声で叫ぶことが許されるのは仙道だけだろーけど、関西とは違う、関東のいぶし銀を味わってみたかったのも事実だ。現実は、こちらがコテンコテンに熨されるんだろーけど。まー、またの機会に。

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2007年12月19日 (水)

東京公式(2)

公式大会開催が決まってから、夢を見るようになった。チャンピオンシップで1ターンキルされる夢。相手はガディムだったりルミラだったり、はたまた他のキャラだったり。

チャンピオンシップで恥ずかしい試合はできない。プレッシャーに打ち克つためには、練習(勉強)しかない。チャンピオンシップで、いい初手が来ますように。

4回戦

まあ、とりあえずは目の前の対戦に専念。デッキ持ってリーダー持って対戦ノート持って・・・って、あれ、アレがないよ?

いつもはダイスケースの代わりに眼鏡ケースを使用しているのだが、蓋がカパカパになり、今回から萌黄色の、LF専用の布のダイスケースを準備している。そのダイスケースが見当たらない。

「見当たらないならお貸ししますよ」ムード満載のD那さんがおられたのが心強かった。幸いなことに、カバンの中でダイスケース発見。D那さん、ありがとうございました、そして対戦相手の方、ご迷惑をお掛けしました。個人的ペナルティ(3)。ペナルティ3回で退場のはず。本当に申し訳ない。

ダイスは負けて先攻。初めて先攻を取らされる。リーダーは・・・ルミラ。

ルミラは後攻1ターン目から殴ってナンボだと思っている。すもも・たま・可憐・岡本とバトル、もしくは、ちはや・すももが揃っていれば後攻で問題ないと思うんだがね。

お互いにちはや・すももが揃うナイスオープニング。お互いにすもも食って、お互いにちはやを朝鮮嬢で蝕む。

お互いにジャッジの召集の応酬。試合が長かったので、以下の文の順番は、時系列に並んでいない(覚えていない)。ご了承願いたい。

Q:朝鮮嬢に濡れ衣を使いました。対象をすももに変更したいのですができますか? A:できます。

Q:すももの特殊能力によるドローで、2枚ドローすべきのところを1枚しかドローしていません。相手は確認できていません。どうしたらよいでしょうか? A:ドローはなしでそのまま試合を続けてください。

Q:おとぎ話による、ゴミ箱のカードを全てデッキに戻すという効果で、ダウンキャラを戻すのを忘れていました。どうしたらよいでしょうか? A:そのまま試合を続けてください。

バトルが隠し芸とマラソンということで、5キルとリーダーダウンを天秤にかけつつ試合を進める。

D側 :エビル・たま・ちはや・可憐

相手側:楓・たま・ちはや・テリ・クレマ

相手様の方が前衛の質は高い。こちらは手札にエビルあり。朝鮮嬢でクレマを狙いにいくも、上記の通り濡れ衣で交わされる。相手様のルミラもフル吸血だったのだが、手札がスカスカだったのか、それとも秘めたる狙いがあったのか。何はともあれ、お互い3キル。

相手様のルミラのアタックをたまで受ける。4ダウンになればエビルを2回飛ばせない。バトル中に応援→クレーム→もう1枚の応援→逃げる、のトリックプレイで難を逃れる。

Dの手札が2枚、相手様の手札が4枚のとき、相手様が仕掛けてこられる。Dの手札は2枚とも付けスラ。相手様の手札が4枚とも付けスラでも、1点残る。お互いに2枚ずつ付けスラを撃ち合って、Dのルミラの残り気力は5。

Dのターン、今度はもう1枚の応援を使って、相手様のルミラに6点まで乗せる。これでエビルを相手様リーダーに飛ばす算段もついてきた。

勝ちがあったと予想できるのはこのターン。クレマに2点、楓に2点、たまに2点、ちはやに1点乗っている。相手様、さらに楓から吸血。あまりに自信満々のその態度に、Dは相手様の手札の身代わりを警戒する。エビル自決アタック→3点を楓に→エビル出す→3回吸血→相手様ターン中に2回吸血が通れば勝ち、通らなければ負け。

Dはチャンピオンシップへの切符を手にしている。無理に勝ちを狙いにいくよりも、守りに入って相手様の自滅を待てばよい、といった態度が中途半端だった。トーナメントに出場している限りは、勝ちに執着すべきだった。現実は、最終Dがルミラでアタックしている最中に時間切れ。相手様の残り4枚の手札は付け・スラ・パニック(!)と何か。身代わりはなかった。でも続けていたら負けていた。勝ちの可能性があるなら突っ込んでいくのがD流のはず。人生、守りに入ったら負けだな。

Dノトウキョウコウシキ、オワタ(3)。

5回戦

「えー、現在のところ全勝者が3名です。5回戦で全勝者が1人になる場合もありますが、固定で6回戦を行います」

タータラッタラー! Dは蘇った!

全勝者は全員ガディム。どないやねん。3勝1分けでルミラ×2と和樹。全勝卓(A)と全勝者vs1分け者(B)の卓が発生することになる。開会式のとき、全勝者が2人のときは挑戦者決定戦を行い、3人以上のときはオポで決定すると告知されている。少ない可能性ではあるが、Dにもまだ、単独での挑戦者決定の可能性が残されていることになる。

(A)の卓で勝ち負けが決まり、(B)の卓で全勝者が勝った瞬間、Dの挑戦者への夢は絶たれる。大事な大事な、5回戦。

マッチング、発表。ガディム3種のうち、2種はデッキ内容が推理できている(引きこもり・付けスラ殴り)。もう1人の情報が入ってこない。(B)卓に配属されたガディムは引きこもり。その対戦相手は・・・和樹。琴音と○○の引きに懸っている。いまさら伏字にすることもないだろうけど。

さてさて、目の前の勝負に集中。ダイスには負けたが後攻をもらえる。リーダーオープン!・・・由綺。

1表:テネ出してエンド。

1裏:ちはや・可憐を展開→吸血→芸で由綺に4点。ちはや切って楓展開。

2表:ステ勝→カラオケ置いてバトル宣言→朝鮮嬢楓→由綺vs楓のステ勝。由綺の感性にスラ→キャラ切りガセ→可憐から吸血→5点は可憐に身代わり。

2裏:アビスセット→吸血→朝鮮嬢テネ隠し芸→2回目の吸血→ダメージ解決→「では5点で」「(?)2吸いしかしてませんよね? 4点ではありませんか」「いえ、アビスで5点で」相手様、アビスのテキストを確認してから「分かりました、5点で」

ボーナスドローは岡本だったが、出さすにエンド。勝負は何があるか分からないからな。

3表:由綺単騎になった相手様、ファーストアクションで死中に活。・・・Dの残り手札2枚の正体は、岡本と・・・噂話。相手様の心が折れた音が響き渡り、投了。

隣では和樹とガディム。1回目の○○は凌いだらしい。和樹がAPでガディム側が「破壊神!」「同時アクションスカウト!」 ここでガディム側、投了。クレマも待機状態。これで俄然、6回戦が面白くなった。

6回戦

全勝者はガディム。1分けで3人が追っている。4回戦で1分けのルミラ同士が闘っているので、和樹は必然的に全勝者とは当たらない。ガディムは必ずルミラと闘うワケだ。

ガディムが負けるか引き分け、ルミラと和樹が引き分けでなければ、挑戦者決定戦が発生する。挑戦者決定戦が引き分けの場合は、ジャンケンで雌雄を決する、とのジャッジからの口添えあり。

宥廼のマッチング発表。Dの相手は・・・ガディム。

これで挑戦者まで自力になったとも言える。Dが勝ち、隣が引き分ければ、即座に挑戦者に昇格。しかも、もしDが挑戦者になれなかったとしても、挑戦者候補の3人のデッキを全て知っていることにもなる。大会前のフリープレイが、こんな形で露呈するとは。やはり、トーナメントには出場すべきではなかったか・・・こんな思いが頭をよぎる。だが、ここまで来たら、全力で目の前の相手をぶっ潰すことを考えるだけだ。

ダイスに勝って後攻選択。

1表:すもも・ちはや・キャラ切りエビル展開。

1裏:ちはや・可憐展開→可憐から3吸い→芸セット対応で破壊神すもも→ルミラvsガディムの隠し芸→ルミラの回復手段がないのでスラを打って4点与えてエンド。

2表:臨時収入→スカウト→キャラ切りスカウト→待ちあわせヌギー(!)

ここで、相手様のハンドルネームと、英国からの情報が頭の中で交錯する。そういえば、関東でヌギーが出る前から、エクススキーガディムの使い手が複数いるとの情報を得ていた。○riさんが後ろにいたことから、同種のデッキとアタリをつけるべきだったか。

だが、イベントカウンターを削って圧縮に廻したとの記憶もある。恐らくパニックは入っていないだろう。隣の2人は両方ともパニック入り。八百長だけは絶対にしない(できない)が、チャンピオンシップへの気構えが少しラクになる。

待ちあわせヌギーから相手様、暴走ルミラ(返しはガディムへ)→そしてついに3本セット。宣言対応はコリン切りで応援。通る。これで即死はなかろう。

ガディムvsルミラの隠し芸。相手様が能力値の選定を行わずに特殊能力のループに入られたので、ジャッジ召還。相手様に警告の1点が付く。相手の隠し芸を逆利用するときは、常に気をつけていないと失念してしまうプロブレム。

ガディム力vsルミラ賢さの隠し芸→相手様バトル中に破壊神エビル→3点はちはやへ→こちらルミラの早さに付け→お互い2点交換。

これで凌いだか、と思いきや、相手様、待ちあわせエロエロフ→2点は可憐へ、で可憐ダウン。これでルミラへの攻撃が素通し。ヌギー3本がかわせず、負け。

Dノトウキョウコウシキ、オワタ(4)。

Dの初手はちはや・可憐・楓・コリン。まったり楓まで展開していれば、2ターンキルはなかった。殴るという選択肢を選んだ以上、どう吸血しても負けは避けられなかったようだ。

ちはやから2点、可憐から1点吸血していれば、2表では決着がつかなかった可能性もある。だがその場合、暴走がルミラに来ず、ちはやに来ていた可能性もある。ちはや・可憐の生き残ったほうが、2裏で3本を潰しにかかっても、宣言対応暴走で、ルミラが突っ込まざるを得なくなる。

相手のガディムの素性が分からない以上、芹香が出ていない→序盤でラッシュを掛けるべき、との考えは間違ってなかった、と思いたい。だが、ちはや破壊神が見えている以上、楓を出す選択肢も選ぶべきだったか、とも思う。悔いはないけどね。

隣では和樹とルミラ。和樹に5点、ルミラに6点乗っている。現在、ルミラが対戦ゲームで殴っていて、現状のダメージは4点。

ここで和樹側がスカウト。この状況で、あの和樹が持ってくるものは1つしか有り得ない。D返しが刺さって和樹の勝利。すげぇな、J元さん。

6回戦が早めに終わったので、スリーブの交換をしておく。エロスリーブを100枚しか購入しなかったため、20枚ほどは交換しなければならない。

トーナメントとチャンピオンシップでは、デッキを交換している。リーダー裏・スリーブ・デッキケースもトーナメントと同じスタイルに統一。多少の目晦ましになってくれるとよいのだが。

やれるだけのことはやったつもりだ。いざ、出陣。

チャンピオンシップ用デッキ名:パニック ガン無視

L:ガディム

C:20 芹香・すもも・ちはや×4、琴音×2、文月・メイ・ユズハ・FC楓・リアン・ポナ×1

F: 1 クリアー×1

E:38 術・収入・スカウト・噂話・ガセネタ・待ちあわせ・応援・コネ×4、淫靡・身代わり・封印×2

トーナメントを勝ち上がってくるのは、付けスラ満載のバトルデッキと予想。ジョジョ第5部のホワイト・アルバムではないが、どんな猛攻も、絶対零度の前には消沈する。開始3ターンが勝負。通常なら入っている、長くなったとき対策の、ディーと長蛇を抜いている。彼が出場しないのなら、総帥対策はしなくてもよいと判断。

逆にリアンはルミラ対策。キャンセルマジック血の契約→超能力が決まればいいなー、いいなー。ガディムが負ける濃厚ラインは、5キル。3キルで止めて、いかに寸止めを見せるかがテクニック。

1ターン目に破壊神パニック、と叫ばれるのが一番怖い。そのためにトーナメント戦を利用させて頂いた。幸いなことに、最上位卓に残り続けることができ、どのデッキにパニックが積んであり、どのデッキにパニックが積んでないかが分かってしまった。公平を期すなら、チャンプはトーナメントに出場しないほうがいいと思うし、ルールに明記してもいいくらいだと思っている。だが、たった1試合のために、東京まで往復17時間かけて出掛けて、1ターンキルされて傷心のまま帰阪というのは、最も避けたいところだった。

最終6回戦、全勝の方にはパニックは入ってなさそうであり、D以外の4勝1分けのお2人はパニックを積んでおられた。6回戦、Dは最善を尽くして負けた。観戦されておられた方もおられるし、神に誓ってわざと負けたということはない。だが、Dが勝って(もしくは引き分けて)挑戦者決定戦が発生し、その結果、パニックを積んだデッキの使い手が挑戦者だと分かったら、Dのプレイングは間違いなく変わる。下手したらリーダー変更も有り得る。

逆にこちらはパニックを積んでいない。積んでいてガディムに当たればラッキーだが、確実ではない。スカウトさえあればブラフで押せる。

トーナメントに出場できる、また(大会前に提出の義務はあるが)トーナメントとデッキを変更できるという点で、チャンピオンシップにおけるチャンプの勝率は、5割よりも高くなると推定する。

前置きが長くなったが、いざ、開戦。要点しか覚えていないので、多少の記憶違いはご容赦。

ダイスは負けて先攻を取らされる。初手のキャラ:芹香単。コネもなし。

「おで、何か悪いことしたかな・・・」 ※ しまくってます。今日の個人的ペナルティを振り返りなさい。

神戸公式のときといい、チャンピオンシップでは、今までに対戦したことがないデッキタイプと当たる。相手様は引きこもりガディムの動きは、当然熟知しているだろう。この辺の機微が、勝負にどんな影響を与えるのか。

頼みの綱は、他の手札の術と噂話。相手様がカウンターを2枚握っていないことを祈りつつ、術。通った。

しかも、その術で得たのがユズハ・ちはや。神は我を見捨てたまわず。当然ユズハは切りコストになるとして、問題は手札の応援を絡めるかどうか。相手様の手札が、待ちあわせ・ヌギー・応援・3本×2なら死亡。Dの手札5枚は、いずれもコストの掛かるイベントばかり。

手札8枚の内訳は、確か芹香・ちはや・ユズハ・応援・淫靡・スカウト・淫靡とあと何か。ちはや出し→応援→芹香出しなら、ちはやと芹香は消耗状態だが、淫靡コストが残る。運命の帰路だが、素直にユズハ切り芹香→ちはや出しでエンド。

1裏:ちはや出してエンド。助かった。

2表:確かツモはちはや。ゴースト出してエンド。ゴーストのカードは胸ポケットに仕込んであった。事前情報は、少ないほうがよい。不必要情報ではあるが、今回のリーダー裏はエロカンナ、ゴーストカードの裏はエロ芹香。

2裏:相手様展開。

さて、ついにスカウトを使うときが来た。当然相手様は、パニックを持ってきた可能性を拭い去れないだろう。入ってないけどね。

キャラが欲しい。冷静に考えればすもも。ただし現在手札にイベントカウンター無し。相手様のデッキに、パニックが入っていない、という保証はない。レポを書いている現在であれば、身代わりを持ってくるのが確実。相手様もイベントカウンターがあれば、1ターン目で使っているはずだから。

Dの選択:リアン。スマイルヌギーを見せておけば、相手様も動きづらいはず。だが、この選択は中途半端だった。以降、リアンはスマイルもキャンセルマジックも、1度も使わない。

3表:手札シャッフルして、何を持ってきたか分からなくしておいてから、ちはやコストでリアン展開。ハンドは4枚だが、中身はスカスカ。多少、勝ちを意識していた面もある。「長期戦なら勝てる」と。だが、その目論見は儚く打ち砕かれる。

相手様、待ち合わせからヌギー。暴走ゴーストで守りが弾ける。

3裏:相手様、スカウト使用→三本セット→暴走ガディム→バトル宣言→同時の召還は封印→ヌギーvsガディムの3本で6点→さらに応援→3本セット→宣言。

現在、ガディムに7点。ヌギー3本の6点が刺されば負けだ。失冠を覚悟。

「1回目ありません」「こちらもございません」「それではループを打ち切ります。何もなければガディムに6点を」

だが、Dの悪運の強さは、まだまだ衰えてはいなかったらしい。「分かりました。それでは手札のすもも切りでインスタントビジョンを」

カウンターされたら負け。長い数秒間。「・・・分かりました。それでは0点で」

ゴーストのダウン→ちはやドローですももゲット。コストに余裕ができた。収入なども合わせれば、あの時点での有効ドローをする確率は半分を超えていたと思うが、それにしても助かった。

後は、召還→(暴走に気をつけながら)ゴーストに破壊神×2。ガディムの残り気力を1まで戻す。噂話・琴音・メイも引けて温泉気分。もちろん、狙いはファイブダウン。ヌギーをメインターンで出されないよう、相手様のターンエンド時に超能力でヌギーをダウンさせる。その直後、待ち合わせでヌギーを出されたのは流石だと思った。

相手様も、すもも破壊神を使ってくる。当然通るんだけどね。その後、術→術→神頼みが連鎖する。イベントはカウンターできるが、神頼みでヌギーを引かれるのはまずいので噂話。相手様のエビルに備えて、スカウトで身代わりを持ってくるのが当たったり、「勝ちLF鬼の如し」。

最後は手札が10枚になり、噂話×2・ガセネタが揃っている。相手様4キルで、ちはやに1点が乗っている。メインターンで「模写超能力」「同時スカウト」「リアンコストからガセネタ」「超能力ちはや」「超能力ちはや」「ありがとうございました」 長い濃い、防衛戦に終止符が打たれた。防衛、成功。

レポを振り返ってみると、決して楽勝ではない。プレイングに粗が目立って嫌になるほどだ。

谷川17世永世名人は言った。「1年間、名人位を預からせて頂きます」と。他のタイトル経験者は言った。「タイトルは防衛して初めて一人前である」と。

これでまたしばらく、チャンプの名を騙ることができる。アウェイである関東の多くの方から、「チャンプのブログ見てます、LF系で更新の多い数少ないサイトですよね」とのお声を頂いた。2人称がチャンプというのは、未だにこっ恥ずかしいが、チャンプというものは、それを競技する者にとっての憧れでなければならない。

関東の事情は分からないが、関西のプレイヤーで、こいつに挑戦者になられたら、チャンピオンシップでの勝率は半分を切るだろうな、と思う輩が数人いる。次の公式は未発表だが、今回で終わりということはないだろう。その時まで、じっと趨勢を見極めておくことにする。

ご挨拶頂いた方々、誠にありがとうございました。この場をお借りして、感謝の意を述べさせて頂きます。特に、イマ・エンターテインメントのS本氏には、大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます。

シールド戦は、(1)受付が終了していた(2)長くなりそう、との理由で辞退。由綺一色かと思いきや、楓・カミュと3分立くらい。梓・マルチもいた。しばらくフリプを観戦した後、KせるとJ元さんとで、池袋で食事を摂ることに。

「何、食べます?」「女」「カニパリズムの趣味はありませんよ」「誰が人肉を食べんねん」「スクール・デイズじゃないでしょうに」 それぞれ誰の言葉が、推して知るべし。

池袋駅前の客引きに導かれるまま、レタスしゃぶしゃぶを売りにしている店へと連行。呑み屋のメニューは、1品モノの値段の10倍くらい支払うのが相場。駅前・最上階ということもあり、7~8kくらい覚悟していたのは、恐らくDだけ。

なかなかのお値段を取るだけあって、鯨の刺身や、牛しゃぶしゃぶの味は絶品。あまり話す機会のなかったご両名ではあるが、楽しいときを過ごさせて頂いた。

途中、L氏から電話あり。「どうでした?」「・・・残念でした」「(!)・・・では、次のチャンプは?」「Dです」 相変わらず、含みを持たせる言い方をするD。挑戦者になれなかったことは残念だったので、少なくとも嘘は言ってない。

話が弾んで、解散時刻が22:00。時間があれば風俗や雀荘へ行こうと思っていたが、夜行バス発車時刻が23:15なので、泣く泣く断念。

1時間あれば充分だろうって? 見くびるな!

凍える寒さの中、夜行バスの到着を待つ。お陰で現在、凄惨な体調不良。6:40地元到着→7:00会社到着。

後日談その1:帰ってレポを書こうにも、パソコンを社内に置き忘れてきた。無駄な動きとは知りつつ、会社の9箇所の出入り口を調査。・・・我が社のセキュリティー・システムは万全であります!

仕方なく帰路に就こうとしたら、駐車場に1台の原チャが流れ込んでくる。

(1)運よく会社のドアが開いている(2)運よく社内に社員が残っている(3)・・・ (3)の可能性は、限りなく薄いと思っていた。(3)運よく掃除のおばちゃんが来て、中に入れてもらう。

事情を話し、パソコンを持って即時撤収。後で聞いたところによると、おばちゃんも不審に思ったらしく、後で別の講師に「あのー、D先生って方、いらっしゃいますー?」と尋ねたらしい。問題は、その話がDの元まで届いているってことだな。結構ヘコんでるんだぜ?

少なくとも、講師をしている人間には見えなかったらしい。

後日談その2:東京の会場を出る際、アイテム総帥のデッキが見当たらないことに気付く。ひょっとしたら自宅かも、と家に戻ってから探すも、見つからない。仕方ない、イマのS本氏に連絡。

「何か特徴ってあります?」「えーと、そのー、デッキ裏に月姫TCGの(小声で)ボンテージ秋葉が入ってるんですけど・・・」「分かりました、30秒後に折り返します」

「もしもしー、ありましたー、この(普通の声で)ボンテージ秋葉、ですねー?」「そ、そうです・・・」「あと1つ、同じようなスリーブに入ったデッキの忘れ物も届いてるんですけど、心当たりはございませんか?」

ここではたと気付く。6回戦→チャンピオンシップの間でスリーブの交換をした後、そのケースをカバンに直していない。「あ、多分それもボクのです」「分かりました、郵送で送っておきますねー」

教訓:あらゆる可能性を疑わなければならない。怠った者には、徒労が待ち受けている。

これにてDの東京公式、終了。体調不良の中、レポを書き終えたオレ様、偉い。「明日の予習は?」今から頑張る。

追伸:LFアンテナへのリンク、ありがとうございました。

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2007年12月17日 (月)

東京公式(1)

「D先生、土曜の補強授業、どうしますか?」「土曜か・・・21時には上がらんとあかんねんなー、でも英語の補強が終わんのが20:20か。・・・よし、やろう」

土曜日の授業終了時刻は18:15。通常であれば、夕食を挟んで22:05まで、英語と数学の延長戦(補強授業)を行う。生徒に夕食を持参させる都合上、木曜日には告知しておかないといけない。趣味は趣味として持つべきだが、仕事の手を抜いてはいけない、というのがDの信条。

今週は、1日の睡眠時間が3時間というのは当たり前。酷い時で1時間というのがあった。昼間は保護者や学校への連絡に追われて、夜は成績処理・採点・授業準備などに追われる。「D先生は妥協しないっすからね~」その代わり、土日で自分の趣味に没頭できるのだから、と自分を励ますワーカホリック。

土曜日も9:00出勤→20:30まで授業をこなした後、欠席者やクラス落ち(冬期講習のクラス分けの作業もあった)した生徒の保護者への連絡。予想通り、いや予想以上に時間を食って、退社時刻21:30。大急ぎで車中で着替え終えたのが21:45。最寄り駅まで徒歩2分、いざ出陣! と思いきや、会場までの地図を印刷するのを忘れていた。社内に引き返して急いで印刷。ブログの1行だけの更新もこの時に行う。間に合うかな、間に合うかな。

「1番線より、京都行き急行、発車いたします」 21:56発の電車が、Dの目の前を悠然と走り抜けていく。次発は22:06。Dの会社の最寄り駅から夜行バス出発の駅まで電車で10分。電車のホームから夜行バス乗り場まで3分。夜行バス出発時刻は22:15。

Dノトウキョウコウシキ、オワタ。

いやいや、まだ可能性は残されている。とりあえずバスチケットの裏に記載されているバス会社の番号に電話してみる。「○○バスセンター、予約センターです」 ダメだ、録音されてる姉ちゃんの声ではお話にならない。・・・よく見ると、もう1つ電話番号が記載されている。「○○バスセンター、予約センターです」 今度はリアルな男性ボイス。事情を話すと、5分くらいは待っていてもらえるとのこと。ほっと一安心。

22:15、バス乗り場到着。1分程度の遅刻で乗車完了。ふいー、夜行バスなんて学生のとき以来だな。最前列の上、隣が空いているとうことで、割と余裕のある座席。駅のコンビニで仕込んだ夕食を口にしつつ、低反発クッション×2、アイマスク、首に巻くタオルを装備して就寝。

翌日5:50、新宿駅到着。東京も久しぶりだぁね。体を休めるところを探す。・・・真っ先に雀荘を探すDは、オカしいと思うんだ。

雀荘は風営法で、日の出時刻にならないと開店ができないようになっている。表向きはね。故に開いている雀荘が見つからない。やっと見つけた(明かりがもれている)雀荘も「うちはセットだけなんだ」と上から目線で見られた。客商売なんだからキチンとしやがれ、と心の中で毒づきながら別の可能性を探す。

それにしても、日曜の早朝だというのに、地下は人が多い。人酔いして、地上を彷徨うことにする。辿りついたのは、まあ本命というか、何の変哲もないマンガ喫茶。初めて体験するフラットルーム。なるほど、イス席に比べると快適。2時間過ごして、会場を目指す。

山手線のドアの上には、液晶画面が2つある。1つは駅案内、もう1つはCM。スイカのCMのペンギンがかわいい。そのうちに星占いが流れてきた。Dの星座は4位。「イマジネーションに優れた日になるでしょう」

会場着9:20。開場が10:00ということで、ベンチに腰掛けながら近代麻雀・εなどを読んで時間を潰す。続々と人が集まるものの、見知った顔が一人もいない。アウェイ感、満載。

10:00、開場。まずはイマの方に挨拶。会場の隅でデッキ調整していると、やっと見知った顔の方が現れる。その名はJ元さん。和樹以外を使っているところを見た記憶がない。

Dは今回、トーナメント用と防衛用の2つのデッキを用意してきている。トーナメント用のデッキは、大会で試したことがないデッキだったので、J元さんと打って試してみる。・・・うん、よく手に馴染む。自信を持ってトーナメントに臨めそうだ。

「J元さんのデッキって○○が入ってるんですね」「そやね、前に痛い目に合ったからね」「(前に痛い目に合わせた張本人)本番で対戦したら困りますけど、全力を尽くしましょう」この会話が、後々重い意味を持ってくる。

運営側に、大会前にデッキシートを提出すれば、防衛戦専用のデッキを使ってもよいことを確認。さーて、どーするかな。

デッキ名:すもも×3、すももを食べると、ルミラ×3、ルミラが弾ける

L:ルミラ

C:18 ちはや・すもも×4、楓・エビル・コリン×2、岡本・たま・可憐・FC恵×1

B: 7 隠し芸×4、マラソン×2、対ゲー×1

F: 1 アビス×1

E:33 術・転機・おとぎ・付け・スラ×4、噂話・応援・封印・朝鮮嬢×3、身代わり×1

トーナメント戦を勝ち抜くつもりなら、長いデッキは使わないほうがよい。優勝を阻む最大の敵は、時間だ。これは受験も同じ。「あと10分あれば勝てた(解けた)のに」は、敗者の戯言だ。

今回のデッキは、Rカルさんのデッキを参考にしている。完全なデッキレシピはないが、Dが組んだらこうなった。

2週間前の勉強会では、「たまはいらない。クレマにしろ」「圧縮より噂話・朝鮮嬢にスペースを割くべき」「パニックはどうするの」といった意見が相次いだ。さんざん悩んだが、結局そのままで挑むことにした。それなら勉強会の意味がない、自分のデッキの品評会でも開いたのか、との意見も頂戴するだろう。・・・今回、大会で得られた経験が次回の糧になる。自分の構築に自信があるわけではない。大事なのは、後悔しないことだ。

1回戦

開会式で挨拶を振られるかも、と待機していたのだが、空振り。何事もなく1回戦のテーブルに着く。

8枚切りシャッフルを行っているとき、妙な違和感に気付く。あれ、今回は大会用にスリーブを取り替えたはずなのにな・・・。「!!」

「すいません、違うデッキをシャッフルしていました、ちょっと席を外します」 うっかり、防衛戦用のデッキを持ち込んでいた。個人的ペナルティ(1)。

幸先よくダイスに勝って後攻選択。リーダーオープン・・・ダンス皐月。

初手:すもも・術・転機・朝鮮嬢×2・封印・応援。バトルがない。6枚のドローは確保できている(術・転機・エントリードロー・すもも)ので、そこでバトルを引けるかどうかが肝。

1表:相手様の術に合わせて転機。・・・Dは隠し芸を手に入れた! だが、相手様が術×3の大連鎖。S屋・クレマ・犬・真紀子と並ぶ。

1裏:ちはやも引けた。すももから吸血は封印。クレマが立つと朝鮮嬢が腐る。(1)そのままエンド(2)朝鮮嬢クレマ隠し芸賢さでクレマを狙う(3)同左でS屋を狙う。

(2)は付けスラ1枚、(3)は2枚で凌がれる。ハンド差で追いつくために(3)を選択。何事もなくS屋ダウン。後で聞いたところによると、この時点(相手様ハンド5枚)で付けスラは1枚だったらしい。(2)だったら確実に凌がれていた。

2表:相手様、臨時収入から神頼み。噂話と付け焼き刃が落ちる。残りコストからテリ展開、岡本と犬コストで衣装・ドレスを装備してくる。さらにダンスを出してきてバトル宣言。こちらルミラ受け。すももとちはやから1回ずつ吸ってダメージは4点。

2裏:ダンスのダメージを和らげるため、ちはやとすももコストからアビスセット。すもも吸血でエビルと楓をツモ。楓切ってエビル出して吸血。通った。3回目吸血には厳しい目。だがこれはいい。アビスのおかげで、皐月に隠し芸で6点が入る。手には付けスラ3枚。吸血の3回目は、次ターンでエビルを飛ばすための準備。何とかなるだろう。

宣言→朝鮮嬢皐月→ルミラ早さvs皐月根性の隠し芸→才能は封印→相手様おとぎ話(!)→スラスラで10点。相手様に対抗手段なく勝ち。1勝。

どこかで4枚目の術を使われている(噂話で消してはある)。それに追いつけるちはやすももの数の暴力。

2回戦

ダイスで勝って後攻。黒ささら。

こちらの展開がちはやと可憐だけで止まる上、バトルを引けていない。これは負け試合か、と思いきや相手様もバトルを引けていない。その代わり、前衛の質は高い。特に、なんですか、その高子って物体は(涙)。

朝鮮嬢・応援・身代わりを切らざるを得なかったDのハンドは、オールオレンジ。相手様もドローゴーに付き合ってくれる。即ち、お互いバトル待ち。

先に動けたのはD。すもも→吸血3ドローで隠し芸を引く。手には朝鮮嬢と封印×2。朝鮮嬢→頑固封印→看護封印→付けスラ4枚で一応致死ダメージには届くが・・・?

相手様の手札もきっとオールオレンジだろう。まずは高子を撃墜しておかないと未来がない。隠し芸セット→宣言→同時看護は封印→朝鮮嬢高子。

お互い付けスラを4枚吐きあう。お互い付けスラはもうない。4点ダメージが確定した後、身代わりって言われたので、なけなしの噂話を吐き出す。なんとか高子ダウン。

2ターンほどは隠し芸だけの状態が続く。1回は可憐から3吸いしたものの、次に引いたたまが大活躍。吸っては逃げ、吸っては逃げで、相手様に4点のダメージだけが乗っていく。フランクさえいなければ。

相手様もバトルを引く。料理だったら投了モノだが、幸いなことにバトル名はポーカー。ルミラで1回受けて3点。

こちらはFC恵を追加、ただし相手様の前衛にもちはや(!)とFC恵(!)ががが。相手様がFC恵で殴ってこられるので、ちょっとは助かった面もある。身代わりを見せられつつ、ささらでちくちくダメージを乗せられてたら怖かった。

残り時間4分が宣告されたところのDのターン。

ルミラ(残り気力4)・FC恵(同3)・たま(同1)・ちはや(同1)。

ささら(消耗・残り気力7)・エリア(待機・同5)・ちはや(待機・同3)。恵とフランクは消耗状態なので無視。相手様のハンド2枚も無視。勝つとしたらここしかない。

場にはマラソンと隠し芸とポーカー。こちらのハンドは隠し芸・付け・スラ。宣言→ルミラvsささらの隠し芸→FC恵から2回吸血→付けスラで7点。

ここで相手様投了。スランプを頑固しても、FC恵のポーカー、たまのマラソンがかわせなかったらしい。相手様のハンドが付け・スラ・応援・身代わり・封印などだったら逆にこちらが死亡。最後は引きに助けられた。2勝。

昼休み

食欲はないが空腹感はある。体に鞭打って昼食を摂りに外へ。

すきやのカレーが目に付く。カレーなら入るかも、と思い店内へ。・・・そんなに込んでないのだが、店員が1人しかいない。見ていて気の毒になるほどだ。注文・片付け・盛り付け・勘定を1人でこなしている。12:50分に入店して、13:15になっても全く手が空きそうにない。諦めてコンビニで納豆巻を購入。3回戦開始は13:30。帰って食べるだけの時間はあるだろう。

3回戦

「!」扉を開けると、そこは別世界だった。明らかに本戦モードの列並び。全勝卓の最前列で、明らかに目立つ空席1つ。急いで駆け寄ると、そこにはDのスコアシート。

Dノトウキョウコウシキ、オワタ(2)。

・・・3回戦開始は13:18だったらしい。ジャッジに事情を話すと「5分以上の遅刻は失格になります。速やかにご準備下さい」

現在の時刻:13:21。どーやら、不戦敗という汚名だけは避けられたようだ。警告もナシだったが、個人的ペナルティ(2)。相手様に、ひたすら非礼を詫びる。

試合はといえば、ダイスに負けて相手様先攻選択。ラッキー。リーダーは黒ささら。

1表:相手様、瑠璃子を切って瑠璃子展開エンド。キャラ事故というよりは、2表で殴りかかるための布石か。収入→応援→変な嗜好→料理2発で撃沈できるしな。

1裏:相変わらずバトルがない。が、すもも×2・ちはや・FC恵とキャラは磐石。すももの最後の3ドロー目で隠し芸ゲット。瑠璃子を朝鮮嬢で潰しておく。

2表:相手様、料理で殴ってくる。2点。

2裏:殴りに入ってくるならアビスで止めておく。貼り替え用にとっておくこともない。本来は隠し芸で6点なのだが、アビスを失念していて黒ささらに4点。

3表:相手様料理で殴ってくる。ダメージ解決までいってから「それでは0点で」「え?」アビスで0点で」 相手様、アビスのテキストを確認してから「分かりました、0点で」

3裏:3体目のすももがゴミ箱行きとなる。前衛・ハンド・リーダー気力、どれを取っても逆転の要素はない。怖いのはここからだ。黒ささらの気力を10と勘違いしていて、応援→隠し芸で投了。

高校野球でも、大量得点を取って勝った次の試合では、なかなか勘が戻らないという。次の試合は苦戦しそうだ。しかも魔の4回戦。名古屋・神戸と苦戦した4回戦。勝って兜の緒を締め直さなければ鳴らない。

続きは明後日。

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2007年12月15日 (土)

突撃

夜行バス出発20分前。間に合うかな。

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2007年12月14日 (金)

東京直行

既に準備は終えて車に搭載済み。今日は調整できない。ヌギー? 錬度が足りない。本当に暴走打つタイミングが分かんない。トーナメントに出場する以上は、挑戦者を作らせないつもりで挑むが、バトルデッキは、どんなに確率を高めてもバトル引けない時ってあるよね。まして2枚引くのは至難の業。麻雀も、1回勝負なら初心者もプロに勝てる可能性があるが、長期戦だとトータルでプロの圧勝。Dのヌギーに対する認識は、そういうもの。本番でヌギーでバトル引けなかったら、寒いよ?

ウルトラクイズ、またやらないかなぁ。

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2007年12月12日 (水)

数学の採点が裏山シーチキン

○か×かしかないもんな。証明の採点がダルいが、書いてない生徒がほとんど。得点源なのに勿体ない。

英語の採点は、数学の5倍は時間がかかる。△があるのに加えて、英作文で見知らぬ単語が出てくると、辞書に首ったけ。「バドミントン」とか「ホルン」とか、急にスペルが出てくるかい?

麗しき休日も、採点に全ての時間が費やされた。別に解答用紙を集めている英作文の採点、明日の予習、解答用紙の作成を、今しがたやっと終えたところ。本日が公式までの最後の休日なので、スリーブの交換を済ませておきたかったのだが、そんな余裕があるわけもなく。

現状の気持ちとしては、公式はトーナメントから参加する腹積もり。チャンプ決定戦だけ参加して、1ターンキルされて終わりなら、何のために東京くんだりまで出かけるのか意味がない。

これで出ようか、と思ってるデッキが3種類。微調整を加えるべきか否か、未だに迷っている。夜行バスを降りた瞬間くらいに決断できればそれでよし。

ランキングを見る限りでは、トーナメントを勝ち上がってきそうな方の予想も立てることは立てられる。レポも拝見して、デッキ内容を頭に叩き込んでおくことはできる。しかし、実際は誰が勝ち上がってくるのか、全く予想が付かない。神戸公式のDだってダークホースだったろうし、黒ささらと戦うのも、実はあの時が初めてだった。当時の関西環境で、黒ささらをメインに使っているプレイヤーが少なかったから。

ガディム対策にパニックを積んだって、勝ち上がってきたのがルミラだったら「嗚呼、封印にしておけばよかった」って思うだろう。逆に関東の方は、ある方をメタってパニックを積む方が増えると予想される。デッキは相対的なものではなく絶対的なものだと思っているので、相手依存のカードは積まない。多分積まないと思う。積まないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておく。

Q州でまた痛い子発生。ボスのコメントがまた秀逸だな。その路線で我々を楽しませてくれ給え。

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2007年12月11日 (火)

某所

(更新が)1ヶ月連続、つまり4回連続では更新されないに1票。○○対策は、あまり意識したことがないな。対応するより対応させろ、が信条だからな。彼対策に、Fの枚数を増やしたくらいか。パロ対策にバトルカード屋内外統一とか、一般的なことはした。強いてあげれば、付けスラが通常バトル対策。それが多数派。

昨日中に更新できなかった。明日は休み。テストの採点に追われよう。

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2007年12月 9日 (日)

コイントスで

表が出たからジョリパに行った。裏だったら?「ま○る」だった。

店員がサンタの格好をしていた。馴染みの店員が、今日が誕生日だという。「いくつになったの?」「20歳です」「じゃあ、追加でドリンクを。キミの20歳に乾杯」 Dは最近、実年齢より10歳は上の年齢を言われることに慣れてきている。

「ケーキいかがですか?」「いや、腹いっぱいだから」「お店からもらったんですぅ」「じゃあもらうよ」「ありがとうございますぅ、薄く切ってきますね」 ちょうど森博嗣の、バスジャックされる編を読んでいる。オツムの足りない加部家恵美、というイメージ。

今日は保護者会。4時間座りっぱなし。発表は40分間。中3の保護者との電話に2時間。仕事が溜まる溜まる。休みつぶして借金(=溜まってる仕事)を片付けたいもんだ。貴重な時間を浪費して挑む防衛戦。他者に譲る気持ちは全くない。

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コイントスで

表が出たからジョリパに行った。裏だったら?「ま○る」だった。

店員がサンタの格好をしていた。馴染みの店員が、今日が誕生日だという。「いくつになったの?」「20歳です」「じゃあ、追加でドリンクを。キミの20歳に乾杯」 Dは最近、実年齢より10歳は上の年齢を言われることに慣れてきている。

「ケーキいかがですか?」「いや、腹いっぱいだから」「お店からもらったんですぅ」「じゃあもらうよ」「ありがとうございますぅ、薄く切ってきますね」 ちょうど森博嗣の、バスジャックされる編を読んでいる。オツムの足りない加部家恵美、というイメージ。

今日は保護者会。4時間座りっぱなし。発表は40分間。中3の保護者との電話に2時間。仕事が溜まる溜まる。休みつぶして借金(=溜まってる仕事)を片付けたいもんだ。貴重な時間を浪費して挑む防衛戦。他者に譲る気持ちは全くない。

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2007年12月 8日 (土)

勉強会で

○谷が使ってたデッキが面白そうなんだよねー。やきばまでに実戦に耐えられるようなDナイズをしてみよう。

各中学で私学決定三者面談を行うのが来週(17日以降)。塾としてはそれまでに指針を示さなければならない。結論:15日早退・16日欠席している場合ではない。明日も下の学年の保護者会に出席。仕事こなせてラッキー!!とかほざいているDはワーカホリック。

保護者との電話が多くなる時期である。しかも1回が長い。ネタは「どこを受けたらいいですか?」体面上はそうなのだが、中身はグチをひたすら聞くのみ。ストレスも溜まるって。吐き出せ。何を? 欲望を。

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2007年12月 7日 (金)

最近は27:00以降帰りがデフォ

時間割・事前相談・説明会・保護者会・授業準備・教材印刷・回収物チェック・・・

玉の緒よ 絶えねば絶えね。

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2007年12月 6日 (木)

片付けて片付けても終わらないことばかりさ

終電は23:05だった。シールド戦は彼のブログ参照。東京駅発19:36なら当日中に帰阪できそう。そんな忙しい風俗は嫌だ。

マンゴ・ハネセン・バイセンゴ。満貫の2枚・3枚をマンツー・マンスリーとか言ったり。メンチンは面前清一色の略。タテチンとも言う。卑猥? 生牌の中を切るとき「中出し!生出し!」とか、1回は言ったことがあると思うんだ。

職業体験とかで、近所の中学の中2生が来ている。全員塾生。試しに模擬授業をやらせてみたら、案の定使えたものではない。とは言え、Dもマトモな授業が出来始めたのは半年くらい経ってから。雑用を作ってあげたりとか、面倒事は多いが、こちらの初心を思い出させてくれる初冬の風物詩。

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2007年12月 5日 (水)

メンチンは役満と同じくらい難しい

Q州では3ヶ月ごとに呼吸をするらしい。「更新しろって言われたから更新します」程度のブログならやめてしまえ。

晒されている理奈デッキは2種類。キャラが少ないほうがDの好みのタイプ。現在6枚までシェイプアップ。

公式のページに、5.0β以上使用不可と明記されていた。※印もちゃんと確認しよう。Dもランキングではそれなりの位置にいると思う(将棋や麻雀をやってう関係上、順位はともかくレーティングは気になる)のだが、それにしても上位2名の壁の厚いことよ。

土曜日

22:30:「もんじゃって食ったことある?」「最近いつ食った?」「うまいもんじゃの店あんねんけどいかへんか?」珍しく同い年の上司Tから食事の誘いが来る。基本的に誰とでも食事の誘いは断らない気質だし、まして上司の誘いとあれば断れる理由も道理もない。上下関係は大事にするのもDの気質。ただ気になるのは、Tと2人で食事するときは必ず別の理由があるときだということだ。即ち、2人でしか話せない重い話があるとき。受験学年を何年もともに経験してきた信頼関係をもってしても、食事という緩衝材を挟まなければ話せない何か。「部下Oは誘わないでおきましょうか?」「ん?ただもんじゃ食いたいだけだからいいよ」 考えすぎた。

23:00:会社綱領上の勤務時間はここまで。後はいつもサービス残業。今日は絶対23:00のは帰るでー、とのTからの通達があったので、仕事はいっさい放っぽらかし。それでも教室巡回など残務整理があり、最終的に帰れる状態になったのが23:30。とここで、Tがおやっさんにつかまる。「報告」という名の「おやっさん昔話独演会」。最低20分は覚悟しなければならない。

部下メスAの結婚式が明日に控えている。それに出席する部下メスBももんじゃに誘っておく。明日は6:30起きだそうな。南無。10分経過。当然終わらない。20分経過。現状変わらず。Dたちは廊下(ただし事務所内はガラス張りなので中の様子は覗える)で待機していたのだが、Oを偵察に出す。即ち、意味もなくおやっさんたちの近くをうろついてこい、と。効果なし。30分経過。たまらずD出動。Tに直接「まだっすか?(当然おやっさんにも聞こえる声で)」を敢行。「もうすぐやから」 あえなくかわされる。

流石に終わりの見えないままBを拘束できないので、Bは家に帰す。「腹へったなー、実はオレ、今日はカレー食いたい気分なんや」「いいっすねー、ボクもです」 Tはカレーが嫌いである。もんじゃが流れたらOとカレーを食いに行くことに談合決定。最終的にDたちが離社したのは24:30。「今日は遅いんでまたにしますか?」「いや、行く」 作戦不発。

車で10分ほどトバして辿りついた、26:00まで営業のもんじゃの店。半面焼きと一面焼きがあり、後者を選択。トッピングはもちとチーズ。もんじゃが焼けるまでは会社の話をつらつらと。

「はい、できあがりです」店員がテコだかコテだかヘラだかを機用にいじくった挙句、完成品と称された小麦粉の集合体を見ても、お好み焼きの発展途上にしか見えない。生モノ食ったらポンポン壊すよ? もんじゃって飯のオカズにも酒の肴にもなんないんだよねー。

仕方なくちびちびとツマみだす。「D先生、それはもんじゃの正しい食い方じゃないよー」 好きに食わせてくれよ。薄皮のようにパリパリとしたおこげが面白いのは認めるけどさ。まあ、不味くはない。

最終的にDが帰宅したのは27:00。飯は1人か、気のおけない仲間と摂るに限る。窮屈な席はまっぴら御免の介。

日曜日

8:30:「ぱーぱぱーぱぱぱぱぱぱー」いつものアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク。言いだしっぺが遅刻したら沽券に関わる。いつものやきばより2時間遅く出発できるのが嬉しい。新しいブルゾン・Yシャツ・バッグでいざ、出動。

途中で近代麻雀を購入。本当は11:30頃に到着しておいて、十番で飯を食いたかったのだが、予定していた電車に乗り遅れたため断念。夕食に期待。昼間はサンドイッチでとレモンティー(コンビニ購入)で我慢しておくことにする。

待ちあわせ場所は性少年快感5F。2Fと駅とが高架橋で連絡している。下から上がってきたエレベーターに乗り込もうとしたら先客1名。その1名が○谷。「奇遇やなー」「え?ああ、Dさんですか、こんにちは」

12:00:ジャストで待ちあわせ場所到着。○ばちゃんとRIさんがいた。会場取れず。(1)ロビーで羞恥プレイ(2)G―マーズに移動 →満場一致で(2)が選択されました。

まだ来るかもしれないから30分ほど待ってみよう、との流れになる。5分後に彼が、10分後にTぼさんが来る。6名でGーマーズに移動。「シールド戦って必勝デッキできそうだよねー」「せやねー、少なくともこうしたら負けへん、って組み方はできるねー」あるカードを何ターン目に引けるかが肝。

12:40:G―マーズ到着。「本日大会のため、参加者以外は入場できません」無情な貼り紙→即店員と交渉。スペースがあるなら、という条件付きで入室許可を貰う。13:00の大会開始時に再度確認→正式許可が下りる。

試してみたいデッキは3つ。人を替えて打つ撃つ鬱。(1)それぞれの初戦で勝てたこと(2)(少なくともDの中では)彼と互角の勝負が出来たこと、に満足。デッキ相性や戦い方など勉強になることが多かった。内容については書くことができないけどね。メインデッキにしようと考えていたデッキの1・2枚にダメ出しが入る。公式までの宿題。J二・Fすと君も途中追加。

20:00:解散。○谷・J二と飯を食いに行くことに。GGCと王将で意見が分かれる。J二は中庸。いったん王将に決定したものの、折角神戸に来たんだからと強引にGGCに進路を変更。○谷、ごめんな。

「うまいっすね~」ソーセージ・ミートボールに舌鼓を打つ○谷とJ二。意外にも2人ともGGC処女入店。時の経つのも忘れ追加注文、話に花が咲く。本日2F貸し切り状態なので遠慮は要らない。気に入ってもらえてよかった。

22:00:解散。22:50梅田到着。確か鶴橋終電が22:05だったと思う。準急ならあるかもしれないが、決断のとき。Dはもう一つの選択肢をチョイス。即ち、御堂筋で難波→朝まで生麻雀。

23:00:「本日日曜日ですので、24:00までとなっております」!!しまったー、わ・す・れ・て・たーーー!!! 野望、潰える。それでも2半荘はできそうとのこと。100G払ってフリードリンクにするのもアホらしいので、チケット制を選択。熱茶・冷茶は飲み放題、メロンソーダも2杯までなら無料。

開局は北家スタート。連続で両面リーチを掛けることができる。ただし結末は、両方とも振り込み。しかも後者は、メンピンソクオモオモウラウラとか訳分からん呪文を唱えられてハネセンゴ。一時は持ち点が3200点まで落ちる。ただし、Dのスタイルを崩しての振り込みではないので、そんなに気落ちはしていない。そして迎えた南3局。

(1)(1)(2)(2)(3)(6)(8)5578二二 ドラ(7)筒

5ソーは1枚赤。3筒と7筒を引き入れてイーペーオモ赤が理想。だが7順目に7筒が枯れる。8筒ツモ→8ソー切り、6筒ツモ→7ソー切りでチートイテンパイ。ただし3筒は場に2枚出ている。良さげな単騎になるまでダマ。

ダマ1順目→9筒ツモ。7筒が4枚見えているのでいい待ちなんだが、残念ながらフリテン。ダマ2順目→白ツモ。場に1枚。単騎としては待ち頃。点数もないので即リー。

「いたぜ、ヌルリとな・・・」アカギを思い出しながら一発ツモ。裏ドラに鎮座しまうしたるは4ソー。リーソクツモ赤チートイウラウラのバイニセン。続く親番でも親マンをツモって大逆転のトップ通過。

2半荘目も勢いは衰えることなく、60000点の大トップ。2MGの勝ち。

近くに一蘭があるとの重要情報をゲット。一蘭といえば、D脳内全国美味いラーメン屋ランキング2位に入る名店。1位は宮っこラーメン。3位に来来亭。鈍器(ドンキ)のすぐ近くということで、多分分かるだろうとの憶測のもとに出発。ところがこれが分からない。客引きにつかまりながら、鈍器の近くでたむろっている一般人らしき兄ちゃんに道を聞きながら、引っかけ橋周辺を2周しても見つからない。どーせ後で買うんだからと、靴下・パンツ・シャツを鈍器で購入、然る後店員に聞いてやっと場所を把握。河べりに降りる道があり、橋を渡るのが間違いだったと判明。

26:00:Dは3年ぶりに一蘭のラーメンと対面している。3年前より100G値上げされている。土地柄か。75cm四方で区切られた、まるで鶏が餌をついばまされているような雰囲気。懐かしい。塾か図書館の自習ブースを思い浮かべるとよい。中が半熟のゆで卵。味の記憶が蘇ってくる。久しぶりに食したラーメンは、ちょっと七味が利きすぎていた。次からは辛さ控えめにしよう。

さらに雀荘で聞いていた、風呂付3000Gのカプセルホテルを目指す。・・・一向に見当たらない。心斎橋まで来ちゃいましたけど? 見逃したかと思って引き返すも、結局見つからず。臨時ネカフェ難民と化す。

月曜日

8:30:「ぱーぱぱーぱぱぱぱぱぱー」そういえば解除するの忘れてた。でもこれが本日出勤に間に合う最終起床時刻。10:30帰宅、シャワー浴びて11:00出発、そしていつものように12:00出社。本日会議のため、出勤時刻が90分繰り上がっております。仕事こなしてカレー食って途中で仮眠とって28:30帰宅、今起きてブログ書いてる最中。今日は麻雀→24:00から新婚ホヤホヤの部下Aの祝賀パーティー。4時間は拘束を覚悟。

「いつ寝てるの?」「いつも寝てるさ」

火曜日

で、帰宅してこれを書いているワケだ。14:00出発、一蘭でラーメン分補充。すでに行列対策用のチェーンが置かれていた。この時間帯だと待ち時間ナシ。スープ濃い目にして辛さ控えめ。これで以前の味にグッと近づいた。

麻雀は、開局南家スタート、先攻リーチの二萬を止め、ホッとして迎えた親番。

1112223336679 ドラ8筒

これが5順目。メンチン三暗刻(三連刻はナシのルール)で親倍確定。当然ダマ。さらに6順目、7ソーを持ってくる。これでツモり四暗刻。ドキドキドキドキ。

2順後、下家が8ソーを切る。さらに1順後、対面が赤5ソー切ってリーチ掛けてくる。仕方ない、こちらもツモ切りリーチ。決着は・・・!

対面が上家の出した三萬でロン。2000点ナリ。無念。結局10半荘でトップ1回しか取れず、2.3MGの負け。いつもいつもは上手くいかないね。

24:00:部下メスAの結婚祝賀パーティー。式の写真を見せてもらったのだが、新郎の父がDにそっくり。Dは老け顔とよく言われるが、流石に父の世代とそっくりだと萎えるもんだ。

26:30:カラオケ開始。ラブソングを用意して来いとTから通達が出ていた。困ったときの尾崎豊。Aもちっこいからピッタリだ。身長148cmですぐに生徒に溶け込む。服がないといつも嘆いているが、「子供服買えばいいじゃん」の言葉に烈火のごとく立腹し始める、そんなメス。

27:30解散、みんな送り届けて28:30帰宅、速攻ベッド行き、泥のように眠って11:00起床。あーあ、今日も休みてーな。

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2007年12月 3日 (月)

いろいろあった日曜日

詳細は明後日だな。明日も休み。まさに飛び石。明日も麻雀。

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2007年12月 1日 (土)

シール度

明日12月2日(日)12:00性少年快感にてLF勉強会開催。参加者求む。5F受付ロビー前集合。ちなみに、会場はいわゆるキャン待ち特攻、即ちきちんと予約できていないので、そこんとこよろしく。○谷曰く「多分大丈夫でしょう」

ルーツに例えるなら、○谷はDにとっての必要不可欠な優秀ナビゲーター。彼がいなかったらDは恐らくチャンプになれていない。デッキ資産・デッキ指南・前日の宿泊先提供など、例を挙げたら枚挙に暇がない。会場が取れない場合は、YSやMドナルド(最近の不祥事では、他社と被るのか新聞でも「Mクド」と記載されているので関西人として小気味がよい)になるのが本線。

ざらっと公式HPを確認したが、今回の公式で5.0以降のβ版が使えない、という根拠が見当たらない。どっか見落としているのかな?

64名は概数だろう。100名以下なら収容できるキャパはあるだろう。想定外の人数が来たときのみ抽選、というのが濃厚ライン。予約ありでも74名なんだぜ? 割と楽観派のD。「全勝者が2名出た場合は決勝戦を行います」という1行が根拠。参加者が65名以上でないと、6回戦で全勝者が2名以上出ることはない。

シールド戦の基本バトルカードとは、腕相撲や料理といった1.0時代のアンコも含まれると考えていいのな。スターティングデッキvol.2って、ハクオロデッキのことでいいんだな?・・・リーダー候補がおらんぞ。6.0、7.0、BEで都合よくリーダー的確キャラ(いいんちょ・梓あたり?)を引く可能性は薄いとして、本線はFC3だろうか。楓・マルチ・あかり・由綺が妥当、FC恵を引いたヤツが圧勝。封印ナシで勝てる気がしない。エビル・朝鮮嬢で5キルを狙うの? もしくは場が整う(生贄を捧げられる)前に勝負を付けるか。文月という間接ダメージ源もあるにはある。粘り倒してデッキ切れで勝つとか。

17:30終了なら、当日中に新幹線で帰阪が間に合うな。そのかわり歌舞伎町おあずけだけど。2夜連続夜行バスは、正直勘弁願いたい。月曜は半休を取れた(夕方出勤)ので、東京で1泊してから悠々と朝帰り、ってのも選択肢に入る。お金で買えない価値がある。カード嫌いだから作ってないけど。

地名を入力すると勝手に改行してくれるワードに萎え。今までも何度かあった。ブログにおける不自然な改行はこのためだだだ。

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