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2007年10月31日 (水)

やきば86(2)

ヤンデレ本を予約するため、近所の本屋へ。

「すみませーん、本の予約をしたいんですけどー」「何て本?」「・・・ヤンデレ大全です。ヤンデレはカタカナで・・・」「えー、なんてー、ヤンデレだって? ヤンデレ、ヤンデレ・・・」50絡みの店主が必死でネットで検索する。予想していたとはいえ、羞恥プレイもいいところだ。

問屋はおろか、出版社にもないらしい。通常の書籍ではなく、ムック、つまりは雑誌扱いになるので、出版社も増刷はしないだろうとのこと。本屋から戻ってくる分を待つしかない、とのこと。以前も姉ゲーム大全でおあずけを喰らっている。そのときはH和佐さんから譲り受けることができたが、はたして今回はどーなることやら。

その足でサウナへ。今日の目的の1つは、サウナに併設されている食事屋で、豚しゃぶと串カツを食すことだ。

何故かいつもより人が多い気がする。玄関に貼られている「オープン6周年記念、還元祭」の文字。おいおい、勘弁してくれよ。空いているからこそ、平日の昼間に来ているというのに。まーしゃーない、楽しむことにしよう。車を出るとき、衝撃のファーストブリッドを味わう。

財布が、ない。

瞬時に事の顛末を悟る。やきばのカバンから、財布を車に戻してない。仕方ない、トランクに積んである、とっておきの5k札をポケットにねじ込む。

入場券がいつもより200G安かった。体重は63kgで安定。こんくらいでずっと維持しておきたいものだ。中の込み具合は、思ったほどでもなかった。サウナ→ロッキングチェアー→ぬるめの炭酸浴→洗い場→サウナの黄金ペンタゴン。はー、すっきりすっきり。次はお待ちかねの食事ターイム。

食事屋の前にある、サンプルの品揃えがいつもより貧弱だ。豚しゃぶと串カツが置いてない。確信じみた嫌な予感を漂わせつつ、店員に聞いてみる。「あー、本日は還元祭なので、いつもとメニュー違ってるんですよー」

材料はあるだろ、こちとら豚しゃぶと串カツが目的で来てやってるんだ、とっとと作ってきやがれー!! などと言えるはずもなく、それなら還元祭ないほうがよかったですねー、と笑顔で返しておく。何て嫌な客だ。

とはいえ、お値段も還元祭の影響を受けており、思ったより安く済む。ちょっと食いすぎたくらい。

昨日のFMで、昔聞いたことのある曲の歌い手が分かる。ビッグ・スプリングフィールドだって。直訳すれば春畑大。いそうでいなさそうな名前。中古CD屋を探してみたけど、何回やっても何回やっても、春畑大が見つからないよー!! これもまた次の機会。

ユニクロでYシャツを物色。気に入った色がない。無理に買おうとするも、ポケットにあるのは5kのみ。フリースジャンパーとネルシャツでぎりぎり予算内だ。諦めることにする。

店を出て早速フリースジャンパーを着込むと、どうも小さい。着込んだ上から羽織ることを失念。すぐにLサイズに取替えに戻る。ユニクロで取替えを使った詐欺事件が多発したそうだが、現在はレシートを取り上げられるのでできない仕組み。考えるのと、実際に行うのは全然違う。

こんな平日の休み。一昨日に話を戻そう。

4回戦

毎日ブログを更新中、ひよりみられているお方。1ダイスで5を出して勝った! と思いきや、相手様は6。無念。

初手がまたしょっぱいんだ。:可憐・神頼み・朝鮮嬢・待ちあわせ×2・収入・徹マン

ポーカーフェイスで「先攻取れ、先攻取れ・・・!」とリアル神頼みしていると、相手様先攻選択。やった、後は神頼みでアタッカーを引くだけだ。まあ、先攻取らされても、1裏で神頼みを使うだけなんだけどね。

1表:犬とFC葵を置かれてエンド。こちらの神頼みが通って、候補はセリオ・スラ・待ちあわせ。迷わずセリオ選択。

1裏:殺っちゃんツモ。「待ちあわせ」「あ、一応対象は提示して下さい、待ちあわせに噂話」「じゃあ、もっぺん待ちあわせ」1裏から6点貰うなんて、詐欺だよね。可憐も出してエンド。

2表:ここで1番怖いのは、相手様に特攻してこられること。今のDの手札はセリオ・収入・嬢。対抗手段はない。神頼みでスランプを拾っときゃよかった、とか有り得ないことを考える。あの状況下では、セリオ以外に選択肢はない。

相手様ハンド6枚。少考の末、格闘技で殴ってこられる。さらに真紀子を出して終了。ホッ。

2裏:ファーストアクションで殺っちゃん朝鮮嬢リサが届いて終了。諸角の3要素が噛み合うとこんなもん。3勝1敗。

5回戦

今回は5回戦まであるようだ。決勝は殴りガディムとアイテム総帥。とりあえず殴りガディムがんばれー。

目の前には付けメンを代表する理奈使いの方。諸角vs理奈は、何となく諸角のほうに軍配が上がる。昨日も書いたが、理奈は諸角を一撃死させるのに、兄妹が通ったあと、収入+バトル+応援にさらに、付けスラ豹変が必要になる。都合4枚。素点が諸角5点(セリオ徹マン)で理奈を半分削れるのに対し、理奈が3点なのも大きい。だが理奈は、安定して3点(プロデュース4点)を与えられる。パーツが揃えば諸角、長引けば理奈、実にはっきりしている。

初手:可憐・待ちあわせ×2・ネトゲ・神頼み・応援・朝鮮嬢

ん? 何かさっきと似てる。また可憐単かよ。でもこの可憐が死命を決するのだから面白い。ダイスに勝って後攻。後攻取ったもん勝ちだな。予想通り、相手様のリーダーは理奈。

1表:「兄妹、収入、イルファ、フランク、志保、エンド」。長引けば負け、って言ってる。神頼みが通って上から順に1・2・3。スラ:外れ、千鶴:おっ、当たり、殺っちゃん:あら、もっと当たり。殺っちゃんを手札に入れる。

1裏:ツモは付け焼き刃。待ちあわせ殺っちゃん→ネトゲで7点。このターンを凌げば、朝鮮嬢リーダーが見えている。非常に迷った挙句、待ちあわせ可憐でエンド。手札は応援と付けと嬢。このターンさえ凌げば。

2表:収入→カラオケセット→宣言→理奈で朝鮮嬢を殺っちゃんに。ネトゲの1点が乗っているので即死圏内。付けで対抗→志保嬢。だがこれで、相手様の手札に付けスラガセがある確率は低くなった。相手様の志保嬢コストは志保・英二・フランク。これが相手様のミス。理由は次順で。

2裏:ツモは噂話。可憐で朝鮮嬢を理奈に。ネトゲが入って4点。相手様の付けは噂話で相殺。相手様のフランクが待機状態なら、カクテルが入って1点届かなかった。朝鮮嬢フランクカラオケ→応援ネトゲ理奈は考えられるが、フランクに朝鮮嬢が入らない。後はカラオケでじっくり燻されていただろう。レポを書いてみると、薄氷の勝利だったことが分かる。4勝1敗。

決勝戦

ちょーど5回戦が終わったくらいに始まる。当然、ガディムの後ろに立つ。総帥が開始ターンでボコられるとこ見てみたい。総帥の攻撃:1表夕菜→臨時収入→スカウト→待ちあわせ白きよみ→フランク。次ターンにティリア。

OTZ 勝てるわけねぇ・・・。

ガディム側もなかなかに良い手札(隠し芸・応援・付け×2・収入など)をしていたのだが、わずかに足りていない。スカウトで芹香を持ってきて速攻を諦めた時点で勝負はついた。フリプに廻る。

総帥が勝利宣言したのは、それから数十分が経過してからのことだ。

見事なサブマリンで5位。賞品はFC3を1パック。レアは恒例の何が出るかなゲーム。属性:早さです。特殊能力の最後の1行:「満たせない場合、この効果は打ち消される」

「アレですよ、鎖の姉のほうですよ」すまん、どっちが姉だかわかんない。珠美を指してる、ってことは分かる。リーダーオープン、一気にラストの1枚を引き上げると、そこに鎮座しているエロヴィクセン。「使えねぇ」誰かがボソリと呟いた。すまん、同感だ。

総帥鬼神楽。転機おとぎ話を抜いてエクス朝鮮嬢を入れてみた。「エクス入れるんなら、どーして初音は7.0じゃないんですか?」それもそーだ、さっそく取り替えてみる。・・・全員集合した後、クリアーを貼ろうとしたら、感性属性がありゃしねぇ。ボツ。

柳川鬼神楽vs引きこもりガディム。こっち4ダウン、その全てが破壊神すももってのもどーかと。柳川鬼神楽パンチ力が10とエラいことに。

柳川相手なら、ノーダウンなら柳川パンチを3点で止められる。こちらがFC楓を出せば3点だ。相手は柳川→耕&千の順で殴ってくるだろう。柳川は前衛で受け流して破壊神で食う。隙を見てバーン。本戦ならこう戦っただろうが、現実はフリプで面白さ追求。向こうのデッキが記憶喪失入りなので、1回はデッキアウト勝ち。有り得ん。

総帥は、よほどの枚数がないと一気に気力の半分を削られない。耕一だと収入・応援・芸か腕の2枚・付け×2の6枚、理奈だと収入・応援・ステ勝・付けスラ豹変の5枚が必要になる。アイテム総帥相手にこちらの気力は関係ないので、理奈の方がやや総帥に勝ちやすい、というのが結論か。ガチンコ・マホサで止まるのは同じなんだけどね。

終了後はTぼさんと串カツの店へ。その前に西館を散策。YS横の中途半端本屋で、近代麻雀オリジナルを150Gで購入。来月号と込みで、兎のカレンダー全プレあり。その後、虎とメロソを廻るも、ヤンデレ本は発掘できず。メイド大全同様、近所の本屋で予約することにする。そーいえば、やっとヤンデレの意味を教えてもらったよ。

メロソで流れていた曲:「お前は本当に協力する気があるのか?」そーいえば○ばちゃんに貰ったエアーマンをまだ見てみない。後で見よう。

串カツ屋は、以前54と琥珀さん亭に赴いたとき、運悪く休みで、同じビルの5階にあるその店で妥協した、曰くつきの店。でも美味いよ。オーダーストップするまでダラダラと串カツが運ばれてくるシステム。

TぼさんとD(LF5.0のカードのほう)流しの話になる。総帥メタで組んで、今日3戦当たって2勝1敗だそうな。こっちもある意味、総帥を意識して組んだんだが、1回戦で負けると当たらないもんだ。

金沢の大会がもうすぐ100回を迎えること、Tぼさんが年下だったことなど、とりとめのないことを話す。ドリンクが化学的な飲み物に思えた。体調はまだ万全ではない。勘定済ませてJRと阪神でお別れ。ラーメン食うつもりだったんだが、エレベーター降りた瞬間に食欲が失せた。来月は義理を取って欠場。次々回は12月23日(日)だってー。残念! その日は予定が・・・ない。

OTZ... イヴイヴに野郎30人で大会か・・・来てないやつは彼女持ち。死ね死ね団の活躍だ。

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2007年10月30日 (火)

虚塵の54番じゃないほう

ラジオを聴いてたら、「冬が始まるよ」が誰か女性ヴォーカルにカバーされていた。こんなの「冬が始まるよ」じゃねぇ。

速攻の基本は、相手リーダーの気力を半分削れるパンチ力と、相手リーダーを2回殴れる機動力が必須だと思うんだ。耕一・諸角・理奈あたりがここらへんの条件を満たしている。バトル1枚で条件を満たしうる理奈(後攻→パンチ→相手様フルタップができない)は、やっぱ強いと思うんだ。でもね、理奈は(1)諸角に勝てない(2)やきばでは同系が多い、というデメリットを抱えている。(1)は上手く証明できないんだが(前に説明を試みたこともあったが)、(2)はステ勝の睨み合いになる。総帥と理奈を同時にメタるには、チョンボは上位にくるカード。

Dの今回の諸角は、一切のシャッフル要素を抜いた。諸角が殺っちゃん(千鶴)・待ちあわせ・バトルを引けば磐石なのに対し、理奈はバトル・応援(禊)・収入(封印)を引く必要がある。豹変もある分、理奈の方が優位に試合を進められそうなんだが、現実は諸角が勝利している。ミニ神龍を揃えれば勝ちの諸角、鬼神楽よりイベントに汎用性を持たせられてるだけ。

火曜日は休み。今週末の3者面談は考えたくない。

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2007年10月29日 (月)

やきば86(1)

・・・どーも誘われている気がする。

彼のブログから、ある種のデッキを恐れている匂いがする。だがそれは、鮎の友釣りに於ける囮の部分であり、速攻デッキへの対処法は完璧だよ、かかってこいよ、と釣り糸を垂らされている気分になるのだ。

だからと言って、速攻デッキ以外の可能性があるわけでもない。今のDが最強最速だと信じるデッキをぶつけるだけだ。

「パーパ、パーパ、パパパパパー、パーパ、パーパ、パパパパパー」いつものアイネ・クライネ・ナハト・ムジークがDの寝室に響き渡り、瞬時に事を悟る。昨日は6:30に携帯の目覚ましを合わせておいたはずだ。時刻合わせまではした記憶はあるが、起動時間・音色・音量については設定していない。つまり、6:30には、15秒間の貧弱な通常アラームがDの鼓膜を刺激したはずだ。それなのに、いつもの音楽が鳴っている、という事実が示すものとは・・・

Dはいつも10:00にアラームを設定している。出社時刻が13:30なので、このくらいが2度寝ができてちょうどいい。だが土曜日は9:00出社。一昨日の金曜日、Dの携帯は複数回のアラームを設定できるので、7:30にもアラームを設定しておいた。今回はそれが幸いした。

起床時刻7:30。10分で支度をして駅に向かう。

今月6日の近代麻雀オリジナルを買いそびれた。駅前のコンビニにもない。液状ソルマックとリポD購入。私鉄やJRのキオスクにもない。三宮について、UCCでカフェオレとサンドイッチの朝食を購入しようと思ったら、リアルに長蛇の列。朝食は昼食までおあずけだ。

デッキ名:最近の子どもたちは「サブちゃん」を知らない

L:モロ出し

C:19 さっ・ちー×8、メカセリオン・コリン星・カレリン×2、柚葉・生野・赤痢・知恵・由紀夫×1

B: 8 阿佐田哲也・網試合×4

E:31 子売れ医術・憑妬場・酒乱婦・神田飲み・街泡瀬×4、風淫・噂場な死×3、欧宴・腸洗浄・リンチ入手×2

生徒に北島サブちゃんを知っているかどうか尋ねたところ、あるクラスでは全員が知らなかった。「じゃあ先生は、アリオカダイキ知ってる?」・・・何も言い返せなかった。

アイテム対策としてユズハを導入。諸角はアタッカー・それを出すコスト・バトルを揃えるミニ神龍。神頼みの需要頻度は高い。・・・組んでみると何故か黄金比。

1回戦

1年ほど前だろうか、チップスリーダーを使われておられた方。中速で場を整えられるのが上手い印象がある。

初手:可憐・セリオ・ネトゲ×2・徹マン・スランプ・付け

しょっぱい手札だ。ちなみにDが初手を明確に刻むことができるのは、最終図・手札・ゴミ箱をそのままにしておき、そこから初手を思い出し、メモに残してあるから。麻雀や将棋のように、棋譜を残してくれる専門の人がいれば楽だ。何様だ。

ダイスは1回目はお互いに7。2回目は2・12と明暗が分かれる。勝ったDが先攻選択。キャラ出す→殴るが基本路線図。

リーダーオープン、黒ささら。白くないだけマシってもんか。

1表:予定通り可憐・セリオを出す。

1裏:「降霊術、降霊術、臨時収入、スフィー、可憐、恵(FC3)、えーと、どちらにしようかな、英二出してエンド」もう1枚2コストキャラがいるのは確定的だが、前衛・手札に圧倒的な差異がある。急がないといけない。

2表:ツモは徹マン。もういいって。「ネトゲセット、宣言、セリオノーマル、ネトゲ選択、1回目ネットゲーム、コストは可憐から、対象はセリオと諸角、打ち切ってスランプ」「付け焼き刃で」くぅ、このスランプを止められたのは痛い。この後、諸角でも殴ったのだが、ささらへのダメージが7点で止まる。バトルを残すのは痛いが、ツモに賭けるしかない。エンド。

2裏:「うーん、どうしようかな・・・」殴るか自重するか迷われていた様子。ささらコストでラフィエル出されてエンド。

3表:神頼みツモ。相手のスフィーが立っているので、すぐに打つとネトゲコストがなくなる。直ちにバトル宣言。可憐受けをネトゲを使ってダウンさせる。ダウンドローは付け焼き刃。エンド時にマジサンが飛んでくる。同時で神頼みはガセ。可憐に1点乗る。

3裏:「バトル宣言」。相手様はバトルカードを出していない。恵が殴ってきた。フルタップのDは諸角で受けるしかない。相手様の恵の攻・防が上がっている。さらに相手様、諸角の根性にスランプ→付けを返す→ガセネタ(スフィーコスト)→もう1枚付けを使う。2点+気力-1。諸角に4点乗ってエンド。

4表:ツモユズハ。萎えるわー。セリオネトゲはラフィエルで受け流されて5点。

4裏:「バトル宣言」。またネトゲを逆利用される。恵vs諸角のネトゲ。またスランプが飛んできて5点、さらにラフィエルに殴られて諸角、死・亡・確・認。1敗。

最終のDの手札が徹マン×2+ユズハ。相手様の手札にはポーカー1枚。せめてキャラをもう1枚引けていれば、NAPでのネトゲコストが確保できたのだが、まーしゃーない。半年前の悲劇を思い出しつつ、気持ちを切り替えることにする。

2回戦

ハンドルネームが左右対称。この方といえばリーダーは耕一と決まっている。手札の差を付けられてからの一撃死に注意。

ダイスに負けて後攻。当然、相手様のリーダーは耕一。

1表:ソフィアを切ってコリン・智子を出してエンド。

1裏:こちら引いているキャラはコリンとセリオ。セリオ出してエンド。コリン出してぇ。コリン出せねぇ。

2表:ばったり。南出してエンド。この

牧村

がウザいんだ。こいつが機能する前に片を付けなければならない。

2裏:ネトゲセット→宣言→セリオvs智子のネトゲ。相手様は当然に放棄なのだが、Dの手札に燦然と輝く封印2枚。当然使い、付けも加えてダウンを奪う。相手様は付けで対抗。Dには2つの選択肢がある。(1)噂話(2)付け焼き刃。

現状のDはキャラ(コスト)が少ない。ここは付けを温存して噂話を使用。無事にダウンを奪う。

3表:相手様が示したドローカードは、死中に活。嗚呼、噂話があればコリン切り噂話で対抗できたのに。さらに相手様、術につながる。好調時の1枚の選択ミスの罪は、あまりにも重い。さらにばったり。殴ってこられることはなく、テリ出されてエンドで済んだのは幸い。

3裏:こちらは殴り続けるしかないのだよ、ヤマトの諸君。前衛受けも考慮して、徹マンセットしてからバトル宣言。相手様、南受け。無事に南を屠る。

南牧村

か。行ってみたいもんだ。長野県にないのが残念だ。ダウンドローで2枚目の千鶴を引く。コリンと千鶴を切って出してエンド。

4表:ばったり→コネ。真紀子呼ばれて出されてエンド。1回はネトゲを凌ごう、というわけか。これで相手様フルタップ。

4裏:諸角コスト出し→宣言。千鶴vs耕一のネトゲ。バトル中に応援→ガセネタを喰らうもセリオコストで噂話。ネトゲ7点・徹マン6点が突き刺さり、テリの回復がギリギリ間に合わない状況。1勝1敗。

3回戦

午前中に3試合やるとは。ここで終わったら午後は別の大会でも開くのかい? 眼前には、4月に諸角で出たときに、いいんちょで返り討ちにされた方。リーベンジ、リーベンジ。

ダイスに負けて先攻、相手様は耕一。ちょっと意外。

初手:可憐・千鶴・須磨寺・殺っちゃん・ネトゲ・術・噂話

1表:術を使うか使うまいかは、意見の分かれるところであろう。普段ならDは1表での術は使わない。ただ今回は、噂話が手札にあるのと、どーしても待ち合わせか臨時収入を引きたいのとで、術を使ってみることにする。→ 案の定、カウンターされるが噂話で返す。術ドローは待ちあわせとスラ。待ちあわせ殺っちゃんから、4キャラ展開してエンド。千鶴を出すか否かも、意見の分かれるところであろう。

1裏:Dの手札はスカスカ。だから相手様がファーストアクションから収入→ケモとこられた時がすごく怖かった。腕相撲で殴られて4点。コリンと犬を出されてエンド。ふぅ、耐えた。

2表:ツモは神頼み。ネトゲ出して千鶴でアタック。これも小ミス。殺っちゃんでいくべき。千鶴なら、耕一の腕相撲に鬼化で耐えられる。それでも耕一に7点は反則級だ。

2裏:相手様のバトル宣言に合わせて神頼み。術・いくのん・待ちあわせとくれば、迷う必要もなく術を選択。耕一vs可憐の腕相撲。相手様のばったりで付け焼き刃が見えた。当然、相手様は使用。さて、ここで付け焼き刃で可憐を救うべきか? いや、ここは見捨てるべき(付けを温存すべき)と判断、キャラも足りているので可憐にはダウンしてもらうことにする。

この時点で相手様手札4枚、少考の末、フランク切って景清出してエンド。相手様の少考の理由は、バトル(腕相撲)を破棄るべきか否か。勝利への可能性を残して、腕相撲はそのままでDにバトンが渡される。

3表:特に考えることもなく、千鶴vs犬の腕相撲、殺っちゃんvs耕一のネトゲ。相手様のスランプは付けで相殺。2勝1敗。

昼休み

3回戦最後の試合を観戦していたせいで、昼食を一緒に摂る面子がいなくなる。1人で焼肉丼屋の「十番」へ。体調も思わしくないし、カルビ丼並みでも、と食券機の前に並ぶと、飛び込んできた文字が「特製ロース丼」。サラダ・スープ込みで980G。付属品がないとコストパフォーマンスが悪い、ということは上質のロース肉が使われていることが予想される。迷わずポチッとな。

十番では、肉が焼かれているところを間近で見ることができる。同時間帯にカルビ丼を頼んだ輩の肉と見比べると、その差は歴然だ。「並みですか、大盛にしますか」「大盛で」さっきの誓いはどうした。

生姜の風味がよく利いたサラダ・牛テールの旨みがぎゅっと凝縮されたスープの後に、いよいよ出てきました本打ち登場。おもむろに口に運ぶ。「や、柔らけぇ~」至悦の瞬間。この美味しさ、もうカルビ丼に戻れない。ちょっちキツかったものの、特製ロース丼、完食。

ファミマで梨茶を仕入れて、会場に戻ってRカルさんのルミラを見学。・・・ちはやすももルミラの速さを体感。面白そうだな。

今日はここまで。続きは明後日。

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2007年10月27日 (土)

明日のデッキ

まだ決まってないよ? 今から帰って7:00起き。起きられるかどうかが最初の難関。

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2007年10月26日 (金)

サザエさん

1:ライコスで巻き戻しが認められた、ということは、シェラなんかにも類推判断せよ、ということなのだろうか。ライコス状況下に気付いていながら、イベントが通ればラッキー、指摘されれば巻き戻し、ってのは低脳で無責任な連中を量産しそうなんだが、さて。

そろそろ誰か、待ち合わせ無性別のFAQ出そうよ。

2:Dの帰路のダムの自販機にも「ミステリーゾーン」がある。お値段お安め100G。コールドドリンクが出てくるのは確定だが、何が出てくるか分からない。「とりあえず冷たいもの」が欲しい人が利用するみたい。ハイキングコースだし、そんな選択肢もアリか。Dはその自販機では缶コーヒーしか買わない。1回は試すべきか。

3:スーパーを出て20m、違和感に気付いた。手に持っているのは買い物カゴ。ビニール袋に入れ忘れて出てしまった。ゆ・か・いだ~な~。

明日は9:00出勤。起きられそうもない。

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2007年10月25日 (木)

Cat‘s ears

一瞬、我が目を疑った。

奇跡的に食欲が復活する瞬間がある。1日3回、キチンと腹が減ると思ってたら大間違いだ。睡眠欲・性欲と同様、趣いたときに処理しておかないと、大変なことになる。膳は急げ、ココイチを目指すことにする。

・・・気が変わった。今日はジョリパにしよう。左折すべきところを右折、1ヶ月ぶりのパスタをやっつけに行く。

店外から様子がおかしかった。店内に入って確信した。深夜パスタ屋に男1人で入店する男性は多くない。女性店員もある程度は顔見知りになっている。その女性店員の頭上に、カチューシャのように纏わりつく、ネコ耳2つ。

「罰ゲームですか?」「ハロウィンのイベントです」

ハロウィンって、アメ公のイベントやなかったっけ? 仮にもイタリア料理店ですることではなかろーに。

「全国的なイベントですか?」「いえ、ウチだけです」「男性はやらないの?」「ホールの男性はしてますよ、今日はもういませんけど」

他にもう1人、女子店員がいた。ソイツの耳はコウモリ柄。オレンジ色のモリガン。注文するコッチの方がドギマギする。メイド喫茶のように、そんなサービスを期待して来店したわけではない。今日購入した週刊将棋を手にして、単に飯を喰らいに来ただけなんだぜ。・・・まあ、嬉しくないといえば嘘になるけど。

「いつまでやってるの?」「今月の31日までです」 口コミって、こうやって作られていくんだなぁ、と思った。多分、今月中にもっかい来る。やっぱネコ耳好きなのか? いや、飽くまでパスタが好きなんだ、うん。そう思い込むことにする。

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2007年10月24日 (水)

スリーブ

Dの愛用しているカードスリーブは、クリアパープル。本当はグリーンがよかったのだが、スリーブを新しく購入しよう! と思ったときに、運悪くクリアグリーンが売り切れていた。それから5年、ずっと同じスリーブを使い続けている。

そのクリアパープルのスリーブだが、最近YSで売っていない。いや、クリアパープルのスリーブはあるのだが、購入してみると、従来品よりも縦が若干長い。これでは使いモノにならない。エロっちい絵のスリーブに変更する時期なのか。それでも50枚500Gは痛い。予備のクリアパープルのスリーブ50枚弱が切れたときに改めて考えよう。

精神強化貼った総帥に取り合いを使えば、100%勝てると考えていいのな。だとすれば、引きこもりガディムで取り合いを投入する意義ってもんが増えるんだが。

やべぇ、ネタが被った。

ココイチの300gがキツかった。サウナで体重を計ったら3kg落ちてた。相変わらず炭水化物を摂取する気が起こらない。右の臓腑が痛い。胃か、それとも肝臓か。20日間ほどアルコールを摂取していない。今日、久しぶりにノンアルコールビールを口に含んだ。これを機に、通常は禁酒できるか。ハレの日はいいんだよ。

部屋の隅に横たわる紙袋発見。1ヶ月前の結婚式の引き出物。うわぁ、確実に赤飯は貰ってるよ。恐る恐る→表面真っ青→即時ゴミ箱送り。そういえば新郎は洋菓子メーカーに勤めてた→賞味期限が20日前の洋菓子の包み発見→即時ゴミ箱送り。仙台の大学時代の友人から貰った銘菓発見→即時ゴミ箱送り。もったいないの神様、ごめんなさい。

引き出物ギフト冊子発見。マネークリップが欲しかったので、それにしておく。迷ったら負けだ。

28日は、10月・11月で唯一おおっぴらに休める日曜日。体調次第。11月は、大勉強会の監視を拒否すれば参戦可能。ただし、兄貴の結納に呼ばれている。義理を取るか趣味を取るか。考えるまでもないな。

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2007年10月22日 (月)

食欲不振

ここ2週間、まともな飯を食ってない。胃潰瘍か、と思うくらい。明日は休み。そろそろ病院に行かないとまずそうだ。流動食も飽きた。帰りにココイチにでもよって荒療治でもしてみるか。

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2007年10月21日 (日)

びりり

車から出るときにビリッときた。そーか、もうそんなシーズンか。

Dは静電気持ちである。冬場に車から出るときは、100%雷撃が体を襲う。詳しい仕組みは知らないし、知りたくもないが、羹に懲りて膾を吹くというわけにはいかないので、困ったものだ。いい対処法があれば求む。夏場、車内の温度を平温に戻す、という伊藤家の食卓ネタは愛用している。

リーダーオープン、それは初顔合わせの試合で最も緊張する瞬間。Dが最もイヤなのは、殺っちゃんや諸角など、問答無用の速攻派リーダーである。たとえ、対総帥が最も勝率が悪い、と認識していてもだ。真綿で縊り殺されるよりも、一刀でバッサリ斬られるほうがイヤだ。だから付けスラで対抗するんだ。

LFで調子が悪いときは、他ゲームを鑑みるというのも、スランプを脱出する手ではある。54はモンコレ、TみんはMtG、○谷なんかはGWなど手広く、それぞれに違う世界観を持った、それでいてLFに行かせる他分野のゲームに精通している。Dは将棋と麻雀。居飛車や振り飛車、鳴き麻雀に面前など、戦術以外のルールサポートなんかは、特に参考になる。入玉の点数換算法・チェスクロックの置く位置を決める権利など、大会運営に必要なトリビアは、上級者になったと思っている今でも結構転がっている。「裏ドラを見る必然性」「カンドラを開けるタイミング」「天和をアガったときの発声(ツモかロンか、それとも別の発声か)」など、バタ臭いFAQは麻雀も多い。

土台、LFのルール・FAQを丸暗記しておけ、というのが無理な話である。こう毎回毎回FAQが更新されては、覚え直す気にもならなくなってくる。雀荘のように「うちはこういうルールでやってます」というハウスルールを、大会開催時に毎回告知すべきなのだろうか。当然、図らずともアウェイ排出の雰囲気が伴う。→ゲーム規模の縮小・打ち切り。あぁ。

将棋にも「運」は存在するが、「時間」と切って離せない関係にある。指運、というヤツである。Aという選択肢とBという選択肢、時間が潤沢にあればきちんと読み切るのだが、1分将棋で必ずどちらかを着手しなければならない、というときに、指運が発生する。この指運が悪かったとき、それがドラマを生む。実力差が明然としているときは、運なんて関係ないってことさ。

コンピュータの終盤力は、既に人智を超えている。コンピュータの終盤に1分は長すぎるからだ。序盤・中盤をコンピュータに追い抜かれたら。スポンサーはコンピュータに劣った人間同士の勝負に年間5億も拠出するのか。「100mを車の方が速く走るからといって、陸上競技の優秀性が損なわれたわけではない」という、Dに言わせると明後日の論理展開を見せる輩もいるが、まだまだコンピュータには追い抜かれて欲しくない、というのがDの実情とするところだ。

メイフィアネトゲ模写。大概の場合は恐怖を模写してセカンドアタック。白緑で+4、白緑緑で+6修正か。「このキャラ」と「味方女性キャラ」を対象を同時に、かつ別個にとれるか、が焦点になるのな。できない理由がないので「できる」に1票。はてさてふふ~ん。

「バス会社は客に座ってもらうためにこのイスをとり付けてんだぜ」露伴のこの言葉を大義名分に、通常座席(この言い方もどーかと思う)で目の前の人生の先輩方をシカト(花札用語なんだって、知ってた?)し続けた経験があるのは、Dだけではないと思いたい。阪急は、あの抹茶色のシートと小豆色の車体のコンビネーションがいいのであって、鼠色の薄汚れたシートはそぐわない気がする。そもそも、シルバーシートっていうからには、何かしらの豪奢さを見せつければいいと思うんだ。もしくは健常者がシルバーシートに座るのを有料制(もしくは募金箱を置いておく)にするとか。疲れているとき、免罪符として堂々とシルバーシートに座れるぜ。シルバーシートを作るより、7人掛けの座席をきちんと7人分仕切りを作れば、おばちゃんのでっかいケツで、もぞもぞと割り込みされることもなく、立ち人数を減らせるはずなんだがな。

梅田などのラッシュアワーの始発、席取りをしておけば100Gくらいで売れるな、と考えてるのはDだけではないはずだ。現実には座席の占有は禁止されているので、所詮は夢であると思い知らされるのと同時に、10分で100Gだったら割に合わないな、とシビアに現実を考えて挫折するはずなんだ。

イベント通さない!ってのがゲーム目的なら、ルミラアンチベに落ち着くのかな?相手のイベント枚数とこちらのカウンター枚数が同数なら、相手にイベント枚数引き負けた時点でアウト。もちろんイベント引いたそばからすぐ使うなんて輩もそうそういないのだが、総帥やガディム相手には、手札全部カウンターだぜ、って雰囲気ムンムンで試合を運べるのが愉悦・愉妙。

ガディムってクレーマーに弱いよね。→だから全力で轢き殺すのさ。

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2007年10月20日 (土)

もーすぐ完全復帰、でも明日は無理

ちょっとだけ体力が戻ってきた。水すら満足に飲めない状況が続いていたからな。今日まともに口にしたものが眠眠打破とカコナール2本と缶コーヒー。やつれてきた、って言われてる。いざおかゆを目の前にしても、スプーン1杯も喉を通ってくれない。来月不健康診断があるので、酒断ちができていいとも考えられる。肝臓で引っかからなければそれでいいのか。やきばに行って食べたいものを想像して、体力の回復を願っている状況。ソーセージよりは串カツが食べたい。

淫靡が強化された模様。リセットの投入率がまた下がるな。ライコスのコスト不足のイベントが手札に戻るなら、確信犯的な使い方(「え?ライコス状況下だったんですか?知りませんでしたえへへー」)もできそうだが、良心の呵責に委ねるということか。ルーリングよりも、そーいう人間臭いFAQが好きだ。FAQは超ルールだから、理屈は必要ない。麻雀で1牌残っているのに、間違ってテンパイ宣言してしまったらどーなりますかとか、FAQは非常に面白い。(ちなみにチョンボ、競技ルールなら場に1万点の供託)。点棒は支払う人の目の前にとか、役は言わなくていいとか、マナー的な面も非常に面白い。

赤福も食えなくなるのかな。

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2007年10月18日 (木)

渡辺先勝

LFや麻雀やら、運を使ったゲームが面白く感じられなくなる瞬間がある。そのうち、運を全く無視した将棋が面白くなくなる瞬間もあるので、適当なバランスがあるんだろーけど。

やきばまで10日か。モチベーション保つのも必死だ。ガソリンが欲しい。

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2007年10月17日 (水)

体調不良はや9日目

体調不良は容赦なくやる気を奪い去る。体力温存。

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2007年10月15日 (月)

初回に5点も取られるな

久しぶりにLFのことについて考えてみる。最近、隣の席のメスどもがこちらのPCを見てくるので、昨日はついに更新のチャンスが無かった。

引きこもりガディムのミラーマッチは(1)先にバーンを揃えるか(2)耐え切れずに破壊神を使ってしまい、パニックのカウンター合戦で負けるか、のどちらかになると思う。最初から琴音にリーダーチェンジしておくのも手だが、待ち合わせが使えないので、前衛コストが重すぎて泣けてくる。ドリグラ?知らんわ。ゲーム中の二郎がうっかりかわいかった。

ガディムは割と遊びカードを入れるスペースを作れるリーダーである。総帥と同じく○○対策用のカードに割かれていくのだが、本命はやはりアイテム対策だろう。

現在、Dのガディムにクリアーは2枚。(1)すぐにインファイトで張り替えられてしまうのと(2)ユズハの信頼性に欠けるため。

(1)相手の張り替え用のフィールドが1枚ならば、クリアー→インファイトの後に長蛇→スカウト2種のカードを待たなくてはならない。こちらが2枚積んでいればさらにクリアー待ちでいいし、長蛇でクリアー2枚戻しの荒業もできる。

(2)前衛キャラを圧迫するのはもちろん、バーン・FC楓・リアン・シルファ・岡チェあたりでも止められる。コネクションで引っ張ってこられるのは魅力だが、頼りすぎるべきではない。

(1)放棄(2)白きよみ(3)宣言時・バトル中と2回光って白きよみ。真紀子とクレーマーもいれば、まず詰みはない。相手AP時のテリラクを止めるしかない。負けなかったともいう。負けなかっただけとも言う。勝てなかったとも言う。

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2007年10月12日 (金)

シャブ漬け

クスリを服用してちょっとはラクに。ちゃんと更新できるのは少なくとも日曜日。

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2007年10月11日 (木)

Hero compile

疲れた。疲労困憊。熱が引かない模様。来週火曜まで休みなし。

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2007年10月10日 (水)

熱は計らない主義

彼のことだから、既にガディムに岸田を投入している可能性は高い。異国に言わせてみれば「封印すら入っていないガディム」に勝ちを許しているとは何事か、ということもあろうが、デッキに投入すべきカードは、第一印象と実践とで異なる場合も多い。以前レシピを曝したときに入っていなかったカードが、今度対戦したときにも投入されていないという保証はない。殴りガディムは、ダウン前提でターンを進めないといけない。必然的に短期決戦になる。朝鮮嬢よりも起こし系の立ち読みの方が、利用価値は高いという結論だろう。

彼に勝った3つは全て耕一。耕一以外では戦えないということか。

広島5位確定。首位打者・200本安打達成者を出しながら最下位に終わった古田監督に同情する。

風邪で全身関節痛。完全休息に努める。

寝っころびながら、久しぶりに「ツンデレ大全」を読んでみる。・・・海原雄山がツンデレとな。さもありなん。サウザーやラオウ、岸辺露伴やピッコロ・べジータなんかもツンデレ。至高のメニュー協力なんざ、最上位のツンだわな。ツンデレは、愛情よりも友情を深める際のほうが有効なのか。それとも男性は女性よりもツンデレの要素を多く持っているのか。アホなことを考えてたら熱がぶり返してきた。

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2007年10月 8日 (月)

お刺身ブリね

我らが狭きLF世界の、ランキング最上位に君臨している付けスラガディム。他人のデッキにとやかく言う性分ではないが、彼らが触れているので便乗させてもらおう。

やきばで通じるかどうかは、やきばで戦ってみないと分からない。付けスラ応援が揃えば、序盤で総帥は攻略可能。立ち読みもあるので、1ターン2回殴りは割と普通にできるだろうし、レポを拝見しても、それが勝ちパターンにつながっている。長期戦になるとツラいのは、アイテム総帥や引きこもりガディムを相手にしたことがある輩なら同意して頂ける部分だろう。

仮にDが完全模写を果たしたとしても、その結果が付けスラガディムの関西における位置付けとはなるまい。作成者本人と彼との対戦を傍観したいものだが、無いものねだりはしないことにする。

岸田+メイ+ポナがいれば、傀儡模写→サプライズハメハメ→ターンエンド時にゴミ箱送り、ができるな、と思った。タックルとワープは、「味方キャラの特殊能力」と明記されているので、ゴミ箱送りにはならないと思うに1票。総計何票か知らないが。ワープ+雛山は、APが決めるのかな。デッキトップがゴミ箱に変わるだけだから、ダウンした扱いにはならないのか? 決断ワープは、両方ゴミ箱送りか。二兎を追うものは一兎をも得られないわけだ。サプライズワープは「相手フィールドから自分フィールドへ呼び出す」と解釈すれば適用されるはずなのだが、さて。

ルーツクリア。クラナドに取り掛かる。

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2007年10月 7日 (日)

ヤンデレ本が、置いてーないよ!!

今年の戦績は(勝ちー負けー分け)の順に3-1(ガディム)、3-2-1(耕一)、6-0(耕一)、2-3(諸角)、0-1(耕一)、4-1(ガディム)、4-1(耕一)、2-0(ガディム)、3-1(理奈)、2-0-1(諸角)、2-0(総帥)。31勝10敗2分け。不戦勝が2つあるところが彼と大きく違う点だ。彼との対戦歴(どーせやきばでしか当たってないから計算しやすい)を出そうと思った。そーいや大阪公式でも当たってたな。すんごい負け越してるイメージがあったんだが、確認してみると3-3-2。やきばの53・55・61・69・75・82・85回と大阪公式。意外とイーブン。結果だけは。直接対決以外の戦績は、彼の方が圧倒的に上だ。

土・日・月と連勤で火曜日が休み。昨日更新しようと思ったら、サイトのトラブルで更新できず。休みも欲しいが、溜まっている仕事をこなせる自由仕事時間も欲しい。

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2007年10月 5日 (金)

付けスラガディム

とかいろんなこと書きたいんだが、時間がDを許してくれない。ちゃんとした更新は水曜日になりそう。

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2007年10月 4日 (木)

液晶板の向こう側

では締まらないな。ブラウン管という厚みがいい。3mmは薄すぎる。青心で一番いい歌。

サウナではタオルを口の周りに巻く。守るべきは股間ではなく呼吸器。鼻の奥のカサブタが1週間取れなかったときは苦しかった。

Time is money. Money is time ?

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2007年10月 3日 (水)

pay-paid-paid

「say」という動詞がある。意味は「言う」。注意すべきは3単元と過去・過去分詞形の発音で、それぞれ「says」「said」とスペリングするが、発音は「セイズ」「セイド」ではなく「セズ」「セド」である。

「pay」という動詞もある。意味は「支払う」。こいつの3単元と過去・過去分詞形は「pays」「paid」とスペリングするが、発音は「ペイズ」「ペイド」である。

『「say」と「pay」は同じ活用するけど、発音を間違えたらあかんでー。「ペド」って読んだらあかんでー』。言ってから、コイツらのうち何人が「ペドフィリア」という単語を知っているのか、またその略称を知っているのか、はたと考えた。考えすぎ? 教えるときの愉しみがまた増えた。愉悦・愉妙。

ヤン・デレって、何の略か考えてみる。(1)ヤング・デレデレ(2)ヤンキー・デレデレ。妹・鬼畜・姉・メイド・ツンデレ大全を買い揃えた男と同一人物とは思えない。答えは購入した後で。

やっと七海と夕菜をクリアー。長いな。まだあと2つ残ってるのか。台詞(ヴォイス)だけ流れて、字幕は消せる機能とかあったらいいんだがな。とりあえず二郎が出てきたとこくらいで切り上げとく。

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2007年10月 2日 (火)

安目

仕事が溜まってるので、今日(つまり火曜日)出勤するつもりマンマンだったが、半休日が余るというので、強制的に休みを取らされることが決定。

前職では考えられない。

J元さん主催の大会に出ることもチラリと頭を掠めたのだが、前記の通り時間帯が合わず断念。ちなみにリーダー予定は楓ネコ。勝つ気ナッシング。サウナでも行って気分転換して、家でできる仕事をポチポチこなしておく。

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2007年10月 1日 (月)

血痕式

10:00起床→10:30出発→11:00床屋着→12:00乗車→14:30式開始→15:30披露宴開始→18:00披露宴終了→20:30二次会開始→20:30二次会終了→23:00雀荘到着→翌朝8:00麻雀終了→8:30ネットカフェ→11:30退室→13:00帰宅。

カミングアウトしておこう。Dは頭髪が薄い。外出時には帽子が欠かせない。私服時や仕事時なら誤魔化せるが、披露宴となると、ちとキツい。よって今回、フリカケを初体験。いつもは1700Gの安っすい理髪店を利用してるんだが、今回は職場への途中にある「男性のための理髪店」と銘打っている床屋に事前に相談。「ああ、アレ、できますよー」あっさりと解決。何事も経験することが大事だ。

調髪→顔剃り(散髪の中で一番気持ちいいところなのに~)→洗髪→マッサージの後、来たるべきフリカケタイム。パッと見は普通の調髪ムースのような円筒形の缶々から、カキ氷のように黒い繊維質がフリカケられていく。最後に接着剤みたいなスプレーで固めて出来上がり。うん、上々の仕上がりだ。気になるお値段は、通常の800G増し。1MG取られるかもしれない、と覚悟してきたDにとっては嬉しい誤算。心なしか自信に満ち溢れているような気がしてくる。

電車に揺られて新大阪へ。学生時代に演奏会を行ったこともあるメルパルクホールでの挙式。チャペル式。花嫁よりも、バージンロードを花を撒きながら先導していく、赤いドレスに身を纏った、推計小学1年生の女の子のほうに目が向いていたのは問題だ。

「あなたは、生涯この人を夫としていくことを誓いますか?」バタンッ!!「待ってくれ!やっぱり僕には君しかいない、この式は中止だ。僕のところに帰ってきてくれ!!」ってなサプライズも勿論なく、式は恙無く終了。合唱部の名折れだ、ミサはちゃんと歌ったよ。

披露宴のテーブルは、我がグリーメン3人と、新郎の中学時代の友人3人との同席。固いながらも会話を交わしておく。ケーキ乳頭入党入湯入刀→食べさせ合い。ケーキ屋の陰謀が激しく見え隠れする。新郎新婦の職場の上司の挨拶は、いつもツマらない。笑いを取りにいけよ。そんな余裕もないか。

お色直しの後の、新婦のドレスの色当てクイズなるものが出題される。メッセージカードを添えて、赤・青・黄金のボックス何れかを選択して投票するというもの。正解者から抽選で2名に粗品進呈。個人的には赤だと思うんだが、折角3人出席しているのだから散らせてみよう、ということになり、Dは黄金に投票。

結果:ゴールド・エクスペリエンス! ふーん、派手目な新婦とみたね。投票時、黄金に入ってたカードの数は、明らかに少なかった気がする。お色直しの後はキャンドルサービス。Dの席のキャンドルには、なかなか灯が燈らない。そりゃそーだ、さっきDが芯にビールをかけといたからな。さてさて、粗品をもらう幸運な1人目は・・・さっきの赤いドレスの女の子かよっ!! 新婦の姪っこさんらしい。ちきしょー、かーいーじゃねーか。2人目の名前を、合唱部時代からの友人である新郎が読み上げる。・・・目が合った。「Dさん」

大学時代から1度も、さん付けで呼ばれたこともない。いらんことに司会のメスが「折角ですから何かメッセージでも」とコメントを求められる。自分では気の利いたことを言ったつもりだったが、席の友人からは「酔っ払いの戯言にしかきこえなかった」。ちくしょう。

粗品は竹炭の入浴セットだった。

新婦の友人の下手なカラオケ(上手・下手に関わらず、あんなの誰も聞いてないよね)の後、いよいよ我らの演し物の出番。この日のために先輩・同輩・後輩合わせて総勢12名が参加。大学校歌・黒人霊歌・それに「君といつまでも」を熱唱。「君といつまでも」通称「君いつ」には間奏があり、「しあわせだなぁ、ぼかぁ、君といるときが一番しあわせなんだ、ぼかぁ、死ぬまで君を離さないぞ、いいだろう?」という台詞が入る。もちろん、台詞は新郎の独占場。毎度のコトながら(グリークラブは結婚式にもよく呼ばれる)会場バカ受け。合唱やっててよかったと思う、数少ないシーンである。

18:00に式が終了して、20:30二次会開始ってのは、遅すぎると思うんだよ。むしろ披露宴開始が14:30ってのもどーかと思うよ。閉まっているロビーの喫茶店にいちゃもん(「まだ客がいるじゃねーか、オレたちも入れろ」)をつけて、19:00までという条件付きで3人で飲み物を啜る。それでも19:00に追い出されて、梅田と淀屋橋との間にある二次会の会場着が19:40。小雨まで降ってきた。風俗・カラオケ・漫画喫茶など、様々な時間つぶしの案が出されるも、最終的にはスタバで待機、が採用された。腹はたっぷんたっぷんだが、他に妥当な策もない。

2次会の3分の1は、グリーメンでできてます。Dの回生12人のうち、10人が出席。結束堅いな。学生時代から30kg痩せたヤツもいた。Dは10kg増量。・・・再入隊せんとあかんなぁ。

2次会ではビンゴ大会。出席者の名前が番号代わりになる。知り合いで固めるもよし、ここぞとばかりに女性集団に殴り込みをかけるもよし。D? 2人だけ見知らぬ女性とご対面。結果:携帯ラジオが当たった。青汁を飲まされているヤツもいれば、Wiiもらってたヤツもいた。ゲーム機本体が賞品とは、神戸公式の2次会を思い出させる。早く忘れてしまいたい。

2次会終了22:30。終電は微妙。折角だからDは徹マンを選ぶぜ! とばかりに御堂筋線で難波に突撃。9時間打って2MGの負け。うん、いいとこなかったよ。今思い出しても、恥ずかしい闘牌ばかり。先攻リーチの現物にDの高めの待ちがある、役アリテンパイにも関わらず追っかけリーチとか、攻めの気持ちが強すぎた。反省反省。

Dの馴染みの雀荘は2階。3階にネットカフェがある。ネカフェなんて大学のとき以来だ。相変わらず複雑な料金システムだ。3時間1kのコースを選択。

仮眠を取り始めて1時間後、隣が騒がしい。「ご利用されて10時間が経っておりますので、いったん清算をお願いします」「今ないです、コンビニでおろしてきます」「じゃあ、ついていきます」 ツケウマかよ。本当にあるんだな。客がカネをもっているかどーか確認ししたかったが、体力も確認する術もない。

終了時刻3分前に清算。何につけ、延滞料金を払うはもったいない。ラーメン啜って電車乗って帰宅。今まで寝てたよ。

「このキャラはアイテムを装備できない」・・・封印やらで能力消して装備させたら、次ターン以降もずっと装備しっぱなしですか? のFAQに対抗できないな。

「自ターン終了時、このキャラに装備しているアイテム1枚ごとに白コストを払ってもよい。そうしない場合、このキャラの装備しているアイテムは全てゴミ箱送りになる」・・・特殊能力を追加する紙面スペースがあるのか? 特殊能力が3つになると豹変の的になる? はっ、妄想だ。

初心者をLFに引き込むには。(1)興味を持たせて(2)ガンガン負けてやって(3)資産を分譲してやることだ。DはLF以外のカードゲームを触っていない。とりなべてLFの作品が好きだということもない。

他の既存カードゲームに手を出す気がないのは、知識と資産の面で先駆者に追いつき、追い越すための労力をかけられないからだ。将棋だって麻雀だって、最初はガンガン負けてやる。「○○は面白い」とさえ認識させれば、後は車輪が勝手に廻ってくれる。我々に必要なのは、自分よりちょっとだけ能力の劣る好敵手。豚とLFをしていても、面白くもなんともない。食わせて食わせて太らせて、そして最後に狩る。源氏物語の時代から続く日本古来の手法。時間がかかるのは承知だが、まずは身近の手頃なヲタを調教してみるのはいかがか。

前職を辞して故郷に戻ってきて、ちょうど3年になる。4月は出発の季節だが、D内での10月は再出発の季節。季節に意味を持たせるのはデジタルではないが、多少の感傷に身を委ねることくらいはしてみようか。

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