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2007年8月26日 (日)

後日譚

「次のやきばでは宝探しデッキに気をつけろ」

ブリテンからこんなミッションを受け取ったやきば3日前。ガディムでは遅すぎる。リーダーが総帥だろうとポナホイだろうと関係ない。宝探しメタのカードと言えばおとぎ話。おとぎ話といえば速攻。輪姦される前に輪姦せ、はコンセプトと合致する。とりあえずキャラ16枚の理奈からキャラを8枚抜いて転機・おとぎ話にチェンジ。1回裏から2コスト使えるのも理奈の魅力だが、殴るほうに意識が傾いているDの前に、キャラ展開などというヌルい言葉は存在しない。ノーコストで有用な犬・橘・雷・可憐を選択。

コリン・テネと無難な選択が続いて、残り1枠に悩む。ノーコストか由綺か。結局のところ由綺を選択したんだが、こういう1積みキャラは、上手くいったときのインプレッションが強すぎる。2回戦ではピンポイントで由綺の投入が成功した。本戦を踏まえるなら、可憐がHMなら相手にダウンドローを与えることもなかったわけだし、でもシャングリラに対する精神安定剤でもあったわけだし、でも2コストキャラ入ってないも同然だから高貴な家柄関係ないし。禊を入れるなら抜くのは転機になるだろうが、コストが廻りきるかどーかが心配だ。

結果:意識した相手はいつもと見慣れたリーダー。そういう風にできている。

速攻に移行する体質改善と思えばよい。1回戦でFれすと君が、初手で青いカードをカンツってると聞いて南ー無ー。以前いくみんが暗刻、バニサンがカンツったことがあるので人のことは言えない。セブンブリッジなら役満級なんだがね。

理奈vs諸角は、気力差が2ある上に、与えるダメージが理奈3(しかもバックを喰らい得る)に対して諸角5~7と大きな差がある。だが理奈はバトル1枚引けば殴れるのに対し、諸角はキャラ・バトル・コストをバランスよく引かないといけないというデメリットがある。マホサ貼られたとき以上に殺っちゃん・バトルが揃ったときには絶望感が漂う。

今回の大会は、3ターン以内が勝負と思っていた。事実勝負がついたターン数が4・3・3・5。レポも書きやすいわけだ。カラオケを引いて嬉しいリーダーに2回、ステージ勝負を引いて嬉しいリーダーに2回当たっている。どちらか1枚抜いてバトルを7枚にするのは、抜いたバトルを引いて嬉しいリーダーに当たったときに後悔しそうなので、当分は8枚のままだろう。

改めて噂話は強い。術・収入・封印・朝鮮嬢・付け・スラなど3ターンで勝負を付けておきたいデッキの行動を阻害するカードをノーコスト(否ノーリスク)でカウンターできる。特に兄妹への封印は致命傷となるので、それをことごとく噂話できているのは大きい。対総帥戦は、相手の財力を封印しつつ相手の初手に収入がないというレアケースが揃ったので、絶対的に理奈が総帥よりも有利ということはない(むしろ不利だろう)が、勝てないわけではないということが分かっただけでも収穫。総帥vs総帥は、改めて戦う気がしないことを確認。見てるだけでポンポンが痛くなる。ミラーデッキを使う気がない以上、総帥に勝つには速攻を上手く廻らせるしかなさそうだ。マホサで優しく受け止められそうだ。

2季でいいならDは春と秋を選ぶがどーなんだろー。きっと「すべてがFになる」の登場人物・ストーリーも変わったにちがいない。小学校7年生に「オーストラリアは8月が寒い」と教え込むのはちょっとした作業なんだ。銀色の500円玉が珍しい世代の話だ。

今の日本にサマータイムはない。

LFの競技年齢層が上がって、Dも含めて仕事ネタを織り交ぜているページを見るのは好きなんだが、下位者消滅とは災難だな。大阪に来たんなら連絡とって会いたかったところだが、生憎の仕事で叶わなかった。また今度たぶんいつかどこかで。「しばらく」という言葉は、待っているほうにとって長さが計れない言葉で、「たぶん」というのは重さの量れない言葉だ(「国境の南、太陽の西」より抜粋)。

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