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2007年7月 9日 (月)

やきば83

ゲットしたブートキャンプのDVDをダラダラと眺めているうちに25:00を迎える。貴明&ささらの宝探しデッキを組む予定だったのだが、睡魔に襲われて断念。

Dは前日のうちにカバンに必要物を詰め込んでおくタチである。6:30起床予定を7:20ギリギリまで引き伸ばして、起床後15分で家を出発。

会場入りすると、赤レンジャーがLFを打ってた。周りにいるH和佐さん、Fネルさんから正体を推測。好きだなぁ。

デッキ名:時間がなかった

L:ガディム

C:22 芹香×4、琴音・ちはや×3、エビ・すもも・メイ・文月×2、エロエロフ・ポナ・ユズハ・可憐×1

F:クリアー×1

E:36 術・収入・スカウト・コネ・ガセ・待ち合わせ・噂話・応援×4、身代わり・淫靡×2

前回からメイが1枚、文月に代わっただけ。新デッキを組む時間、既存デッキを組みなおす時間がなかった現状がタイトル名。

デッキシートも書いたし、後は開始待つのみ・・・というところで、重要な、そして致命的なミスに気付く。

リーダーがいない。

なんてこったなんてこった魔女のお嬢様の呪いか。ガディム・耕一・理奈・諸角・総帥の、プラスティック入りリーダーカードを家に忘れてきた。

「お客様にお知らせ申し上げます。皆様―、皆様の中で、ガディムをお持ちの方はいらっしゃいませんかー」

リーダーがバレることになるが、背に腹は代えられぬ。恥を忍んで会場をウロウロすることになる。「持ってない」「チョコレッタならあるよ」「持ってるけどね・・・」結局ガディムを借りることはできなかった。仕方ねぇ。前述のうち、耕一だけは万一のために、デッキケースの中に予備としてもう1枚、通常耕一を仕込んである。急遽プロキシを入れ替えて参戦。

デッキ名:時間がなかった、リーダーもなかった

L:耕一

C:20 ミコト×4、コリン・鈴香×2、月兄・テリ・楓・マルチ・フランク・変酋長・ソポク・犬・岡本・吉岡チエ・HM・田沢×1

B:7 腕相撲・隠し芸×3、水球×1

E:31 術・ピンチ注入・付け・スラ・噂話×4、応援・封印・朝鮮嬢×3、シチュー煮カツ×2

F:エキサイト×1

ガセ・時間稼ぎを噂話にしたのが大きな変更点。正直な話、FC3環境(理奈・宗一が多い環境)でこの耕一を使う気にはなれなかったのだが、テストパターンとしてデータを漁ってみよう。

1回戦 ダイス勝ち後攻

目の前にはCさん。前回も1回戦で当たっている。

隣が騒がしい。・・・身内宣言?

やきばには、1回戦に限り身内宣言というものが認められている。対戦相手がごく親しい間柄の場合、マッチングの変更が希望できるというものだ。大会にまで来ていきなり身内同士という悲劇をできるだけなくそうという主旨。

Dの隣は・・・A兄とTみん。ぬ?!

身内宣言の原則は、隣のプレイヤーと交換。Dの目前にCさん、隣にA兄、斜め前がTみん。先ほどの「うちのガディム知りませんか」で、Tみんのリーダーはなんとなく分かっている。耕一では勝てない。だが、このままではDとA兄が交換となり、Tみんとの決戦になるのが目に見えている。かといって、A兄との対戦も分が悪い。恐らく那須であろうが、Tみんのリーダーよりはまだ勝ち筋がありそうだ。

「断固、拒否する!」「ダメです(にこっ)」

やんわりと、しかしきっぱりとジャッジに拒絶される。A兄とたたみん、DとCさんでジャンケンをし、勝った者同士・負けた者同士のマッチングになることが決定。隣ではTみんの勝ち。

「これほど負けたいジャンケンは初めてだ!」

最初はチョキでアイコ。仕切り直して2回目は・・・負けた!負けたよママン!こうしてやっと、1回戦の対戦相手が確定したのであった。

A兄のデッキは、原作:A兄、作画:Tみん、ということらしい。デスノートみたいだな。ダイス勝って後攻、リーダーは予想通り那須。Tみんの手が入っているということから、まっとうな殴りだけではなかろう。バニサン・文無しあたりかと予想しておく。

相手様、皐月と何かを展開。Dの初手はバトルこそないものの、術・活がある豪勢なもの。ロケットスタートが決まって、1ターン目裏に収入からフランク・コリン・岡チェ・クレマ・変酋長が並ぶ豪華前衛。

バトルもコリンでそのうち引けるだろうし、岡チェでエージェントを消せるし、ちょっとだけ温泉気分。2ターン目表、相手様の活で様相が一変する。Dの手札にはまだ犬がいたので、軽薄を使うこともできたのだが、バニサンの可能性を考えて放置。相手様、収入からもっとヤヴァいカードを設置してくる。

アンチ・スキル。

そーいえばTみんのブログに載ってた気もする。息の長いデッキなので、ピストルばーん!が好きなDでは使いこなせないが、檻に閉じ込めて水をちょろちょろと流しこんで苦悩に満ちた表情をニヤニヤして愉悦に浸るA兄やTみんが好みそうなデッキだ。

こちらはエキサイト素引きを待つしかない。コリンで2回、変酋長で2回受けて殉職、開いたスペースにマルチをブチ込んでしばらく耐えるか、と思った矢先にスカウトから鬼の血が付く。付け・スラ・封印を駆使して延命措置を図る。

途中、相手様がいきなりバトル宣言をしてきたので「じゃあASはゴミ箱に送ってください」とか姑息な手段を使ってみるも、お代わりを貼られて逆転には至らず。試合前のドタバタは、A兄の戦闘意欲を高める結果となってしまったようだ。1敗。

隣ではCさんが「2回連続やきばの初戦がガディムでした。同じように堅められました」と嘆いていた。

2回戦

最後に名前が呼ばれた。それだけのことだ。・・・前々回も不戦勝あり。労せずして勝利を得ることができるのだから、デジタルに考えるとこれほどラッキーなことはないのだが、初戦負けの上、不戦勝が入ると上位入賞は難しい。上位に引き分けが生じれば別だが。今回は地震が欲しいのだよ。・・・先生、LFがしたいです・・・。

Mキチ君が悩んでいる。ヲイデゲ3本VSラフィエル。ラフィエル側には文月がおり、お互いのリーダーの残り気力は3。暴走もトラメも撃ちづらい。

悩んでいる理由は、鈴香の配達をイベントで宣言するかバトルで宣言するか。「所属していたチーム名を思い出せ!」○谷の揶揄が飛ぶ。・・・結局、彼はイベントで宣言した。結果:可憐。世の中、そんなもんさ。

昼食

○谷とJ二でポムへ。3人とも食欲がないとホザきつつ、しっかりと完食。エレベータの中で顔面偏差値の高い女の子(児童)がいたことは3人ともしっかりとチェック。会場に戻るエレベータでそのことを思い出し、3人でしばし苦笑。○谷がFすと君に、「ひぐらし」の犯人を事前に告げられて興を削がれた、と憤慨していた。

3回戦 ダイス負け先攻

Wィル君だー。90%千鶴。相手様も1回戦不戦勝だったらしい。

本部前では、ジャッジがDの持参したブートキャンプのDVDに合わせて奇怪なダンスを舞踏している。やめれ。面白いけど。

予想通りリーダーちーちゃん。速攻が肝なのにバトルを引かない。2ターンクイズで殴られて耕一に8点乗る。

3ターン目、ようやく腕相撲を引く。こちらの手札は収入・噂話×2・付けスラ。相手様の手札も5枚。相手様の前衛は可憐が待機状態。

腕相撲セット→臨時収入→ケモ。この時点で相手様が可憐コストで遠隔操作耕一。ここで相手様の手札の可能性を考える。ノーコストキャラがいれば出しているだろう。鬼化用のコストとして残すにしても、手切りが正しいはずだ。よって相手様の手札にキャラはいない。

なぜバトル宣言時ではないのか?もう1枚消耗系のカードがあるのではないか?にしてもなぜこの段階で遠隔操作を撃つ必要があるのだ?可憐受けでもいいではないか。・・・朝鮮嬢ちーちゃんと来られたときに凌げないからだ。だから多少無理をしてでも耕一を止める必要がある。つまり相手様の手札に付けスラはない。

よって遠隔操作に噂話。宣言対応の安眠に、3点回復に心が揺らぐも噂話。耕一VSちーちゃんの腕相撲。鬼化も付けスラもなく、こちらの付けスラが通って勝ち。2勝1敗。

可憐コスト遠隔操作耕一はミスだった、とは局後の相手様の感想。確かにWィル君らしくない。当方も不利な時間が長かったので、勝ったという実感は乏しい。その後のフリープレイでも、お互いにプレイミスが目立ち、頭が回っていないのだ、ということに帰結。ありがとうございました。

4回戦 ダイス勝ち後攻

Oばちゃん。80%光岡だろう。

予想に反して相手様FC柳川。そーいえばさっき、Dが不戦勝でフラついてたとき使ってたなー。初手にバトルはなかったものの、術・術・活のロケットスタートで隠し芸を引く。相手様は河野はるみセットして終了。後は隠し芸で蹂躙して終了。3勝1敗。

その後のフリーでは、相手様の前衛に耕一・真紀子・楓・菜々子と並び、タッグ化される前に何とかしようと、封印・岡チェ・朝鮮嬢・月兄・隠し芸を駆使して相手様の耕一をブッコしようと画策。・・・身代わりの前に敢えなく失敗。フリーはいろんなことができて面白い。

A兄とTみんが当たっていた。Tみんの手札に燦然と輝く黒いカード。

「超能力をユズハに」「お前が死ね」

示されたカードは、封印ではない。パで始まってクで終わるカード。既にTみんが場を制圧していうように見えるが、逆転の兆しを種子の段階から摘まれるとA兄もたまったものではない。

5回戦 ダイス勝ち後攻

ハンドルネームがすでにアルファベットの方なので、中途半端な伏字にすらできんな。まー、エロいべジータ(仮)さんとしておこう。

殺されるぞ。誰に?トランクス?

相手様は黒ささら。相変わらず初手にバトルがない。2ターンで3キャラ並べ終わって、相手様の攻撃を甘受しようとすると、相手様もバトル事故の様相。

こうなれば、鈴香が速い。術・活はまだ引いていない。配達:イベント→腕相撲。・・・まー、こんなこともあるさ。もう1回いってみよう。配達:イベント→隠し芸。

_||○ 涙で前が見えないよ・・・

バトル7枚のうち2枚がお亡くなりに。それでも3回目の配達:イベントで術ゲット。そこからようやく隠し芸を引く。

相手様の前衛は志保・真紀子・イルファ・エクレア・まーりゃん。朝鮮嬢・封印・付けでまずは志保を蹂躙。ここで相手様投了。投げっぷりはすっぱりとされる方だ。4勝1敗。

決勝卓が始まった。ラフィエルVSガディム。なんとなくラフィエル頑張れー。

ガディム(以下ガ)先攻で収入から芹香と(確か)可憐展開。ラフィエル(以下ラ)は術2枚からクイズと付けスラ4枚ゲット。展開するにもフランク・香介・文月の収入ナシでは悩ましい。

ラの選択はクイズセット。対応でガはガディムコストから応援。宣言同時でゴースト召還。朝鮮嬢芹香。まー、誰だってそーする。Dだってそーする。

芹香さえ倒してしまえば何とかなる。付けスラ2枚でご臨終。かと思いきやバトル中にガは収入からスカウト。当然淫靡。この時点でほぼ勝敗は決した。

ガがコネクションでちはやを呼んだりしているうちに、ラもキャラ展開を着々と行う。ガに琴音・7.0ドリグラが揃い、1ターン2点発射が整ったところで事件は起こった。

「救出を芹香に」「お前が帰れ」

燦然と輝く黒いカード。パで始まって(以下略)。1回でも決まれば胸がスカッとする対策カードを、こうも綺麗に決められることができるのは彼くらいのものだろう。後は順調にバーンを決めたガの勝ち。ちぇっ。

4勝1敗だが、OPが悪く入賞を逃す。まー、しゃーない。終了後は、T野さん、H和佐さん、○ばちゃんで麻雀を打ちにいく。座り順はDから時計回りにH和佐さん、Oばちゃん、T野さん。

1回戦東2局、○ばちゃんがソーズを3フーロ。待ちは4・7ソー一点。終盤Dにテンパイが入る。ソーズの形は345677。6ソーは3順前に通っている。自信を持って6ソーを河に置く。

「ロン」

赤1で12000点。おっかしーなー、と思って手牌を見ると、ソーズの形が34567。河には7ソー。

OTZ・・・隣の牌を切っちゃった・・・

東3局、T野さんと○ばちゃんに相次いでリーチが入る。T野さんが7ソーをツモって決着。だが、開かれたH和佐さんの手は四暗刻単騎。T野さんの待ちの4・7ソーが暗刻。振らなくてよかった・・・。東4局、アガれなかったものの、○ばちゃんの手はホンイツ小三元。大物手ができる日らしい。

2半荘でT野さんがトップ2回。だが、3回戦でT野さんが乱れる。と同時にDが大ブレイク。1000オール×3回に親マンをT野さんから直撃、8万点のトップでラスからトップに急浮上。ラスト4回戦でも、南3局でH和佐さんにトップをマクられ、1300・2600のツモか3900直が条件になったところでこの手牌。

三四五六六七③④⑤5599

ドラはなかった。5筒と5ソーが1枚赤。9ソーは2枚とも飛んでいる。二・五・八萬をツモってシャボの仮テン、できれば345の三色に仕上げたいところ。

捨て牌も2段目に差し掛かった中盤、Dの盲牌は最高のソーズの感触を確かめる。5ソー。3面張の理想のリーチ。一発で八萬をツモりあげるのは道理というものだろう。

終わってみれば4・3・1・1のトップ。面目躍如。ブートキャンプは明日から。

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