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2007年7月31日 (火)

擾葎のピカレスク

ウナギ食い損ねた。

帰ってチラシ見て、そーいえば今日は丑の日だったな、と思い出す体たらく。6日の菖蒲、10日の菊ではないが、明日以降は売れ残ったウナギが安価処分されているだろーか。次の休みは連勤の疲れを癒すためにも、美味いウナギを食いに行こう。店知らないけど。

オランゲランゲも無事ゲット。ポルノと同じく1枚ずつ別売で5k搾取れたのは、予想していたとはいえ痛いところ。1日の16分の1を過ごす車内環境が良化することを思えば、大した出費ではないか。

最近はなか卯でもココイチでもスクラッチカードが流行っている。決算前の売り上げ向上計画か。なか卯で外れ券5枚集めてTシャツをもらった。4枚集めてリーチ!の5枚目でオクラ味噌汁が当たったのは、リーチの後に赤ウーピンを引いたようなもったいなさを感じる。なか卯しか食べていないのかと思うとちょっと悲しくなる。牛丼並(390G)の引き換えで刹那の快楽を満たすのとどっちがよかったのかね。

LF関連のことを書こうと思ったら寝オチ。ちはやすもも生贄の12枚が汎用性があるのかどうかを考察したい。多分できると思う。できるんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておく。

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2007年7月30日 (月)

新・圧縮物語

厳密に言えば圧縮とドローソースは違うのだが、ちょっと真剣に考えてみたいと思う。家でじっくりとな。今日はオランゲランゲを買って買えるつもり。

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2007年7月29日 (日)

背律のエロリスタ

とりあえず選挙行ってなか卯でカツ丼食って10:00から3者面談が来るのを待つ。・・・来ない。家に電話。「11:00からになってますけど?」確認。・・・orz。

広島と阪神(ついでにジェフ)が勝って虚塵が負けるのが一番気分がいいのだが、現実はその反対になることの方が圧倒的に多い。高校野球はT理が負けて、C弁対N大附属。C弁のオッズが低そうだ。事実上の決勝戦の準決勝。振り逃げで夏が終わっては高校球児も浮かばれまい。救いだったのは、それが最終回ではなくまだ挽回のチャンスが残されていたことか。

深浦が王位戦で羽生に2連勝か。タイトル獲れるかな。

何がうらやましいって、平日で3回戦以上できる環境があり、かつそれに参加できる時間があるってのがうらやましい。実践力の不足感は否めない。Dも学生の頃は社会人LFに負ける気はしなかった。社会人になってからは、逆に学生には負けるもんかという反骨心が芽生えてきた。耕一だろーが理奈だろーがガディムだろーが総帥だろーが、自己中100%のデッキでロジックを弾け飛ばすグッドラックで粉砕してみせよう。

要するに、運ゲー。新規プレイヤーが参入されない限りは先細り。

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2007年7月28日 (土)

two car letter

何か面白いことやってるな。8月の未来日記。今日は中3保護者50人斬ったぜ。明日も50人斬ってやる。内申・偏差値・実力テスト。ふはははははははは。

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2007年7月27日 (金)

戦慄のパロリスタ

(1)たとえ微量でも放射能が漏れるという想定外の事が起こったのが許せない(2)発表が真実かどうか鵜呑みに出来ない。文系の言い分はこんなもんか。リテラシーなんて今じゃ中3でも習っている言葉だが、逆に我々世代の方が馴染みの薄い言葉ではある。

スルーも貼って勝ち手段をDに頼るか?最近は対応記事ばかりで、自分で文章を練る時間がなくて困る。明日は3者面談。今日もお通夜になりそうだ。

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2007年7月26日 (木)

陳腐と呼ばないで

いや、書いてみたかっただけ。そういえばHN占いなんてのもやったな。思い出すのに1h以上かかったわ。「こう改名したほうがいいですよ」案にあったのがDだったっけか。

明日も早い、さあ寝よう、その前にTV欄をチェック、アジア杯準決勝が今日、時刻は21:50、見るしか。そして試合終了後にこれを書いている。

仮に1回戦で勝っていたとしても2回戦がシードのT理では、今年の母校は運もなかった。実力?言わせるなよ。地元を離れると故郷に関連したものが恋しくなる。Q州に出向してから無性に関西の情報が欲しくなった。貪るように阪神を応援し、高校野球の季節には結果に一喜一憂するようになった。スーサイドした元大臣の品位を傷つけたとして、数少ない母校出身有名人物(名前だけ)が旦那の尻拭いをしているが、今更ながら舌禍事件というものは後を絶たないものだな。

関西は母集団が少ないだけに、トップ集団が同一傾向のデッキを使い始めると極端なことになる。「神戸はパロの巣窟」やらスフィエタ狂想曲やら。正確には神戸・大阪・京都でモードが違うのだが、3都物語で5回戦できる環境がやきばしか整っていないというインフラの未成熟も、確かに新デッキの投入をためらわせる一因である。

デッキ資産が貧弱であるというのも、悲しいかな関西勢が関東のデッキを模写しきれない理由の一端を担っているような気がする。噂話4枚を調達するのは、並大抵の努力ではない。YSでも売ってない。Dも製品版では4枚集めていない。今更7.0ボックスを剥く気にもならない。自分の描く最強デッキを組むために掛ける情熱が、関西よりも関東の方が大きいのかもしれない。関西は自分が既に保持しているカードでデッキを組むが、関東では必死こいてカードを集めて大会に臨む。またカード所持人数が多いためカードの調達もしやすい。

後はピラミッドの上位層に位置する人間の数。「昔の名前で出ています」的な人もいないことはないだろーが、少なくともプレイングレベルが関東と関西で同じだとすると、単純に母体数の多いほうが上位者のグロスが多いことになる。経験値の差は大きい。Tばり君の実力がどれだけ正確に関東に伝わっているだろうか。

ガディム3本。関西でもガディム(非3本)に酷い目にあった会のメンバーが定員オーバーを起こし、対策カードを積む輩が増え、またそうでなくても必ず1人は対策カードを積んでいることが判明したので、カウンター無しのガディムでは大会に出る気がしない。ブログのネタを作りたいなら話は別だが。

鬼神楽。リネットが神だ。先にタッグを完成させたほうがFC楓の睨みを利かせ続けられる。悲しいかな関西でFC楓を4枚揃えている輩が以下略。資産が足りないなら詠美リーダーでインファイトとスルーしかないのか。スルーすらも怪しいな。勝ち手段を漫画に頼るとガディムで優しく受け止められそうだし、Dでガリガリ削られるし。

おっと気が付くと25:30。明日も7:30起き。なんとパンピーライフ。おっかしーなー今日は23:00就寝予定のはずだったのだが?サッカーがいけないんだ。他責他責。もっとサウジのファウルを取ってくれよ。羽生・高原のミドルシュートは惜しかったな。

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2007年7月25日 (水)

医租餓死

小倉優子をTVで見た。見なけりゃよかったと後悔した。オレンジレンジのベストの発売日。買いに行けるのは来月になってから。練った文章は書けないが心の更新ボタンは押し続けよう。

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2007年7月24日 (火)

磯菓子

そういえばそう言われてた時期もあったな。D太郎、語源となった出来事を覚えていない。543210の方が覚えているな。

炎の11連勤2日目。早くもグロッキー気味。

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2007年7月23日 (月)

くたくたクータ

神戸公式を制してから、Dの周囲で劇的に変化した点が2つある。1つはDへの2人称が変わったことだ。

神戸公式直後のエイプリル・フール、後日祭と呼んだほうが差し支えなさそうな後夜祭(朝10:00開始)からそう呼ばれている。前日の打ち上げ時は呼ばれてなかった・・・はずだ。やきばでの奇行・愚行・ゲイ行を見て、Dに話しづらかった方に都合のよい呼称を与えてくれたのはメリットだが、賞賛3割・アイロニィ4割・妬み3割のこもったCの呼称を受けてみると、何とも形容しがたいむず痒さを感じる。今までどおりの呼称を続けてくれている数少ない輩は、惰性と反骨精神のせめぎ合いがあるんだろーな。防衛したいのは本心だが、半永久的に防衛し続けることは不可能だ。Dが失冠したとき、いったい何と呼称されるのだろーか。今からの秘かな楽しみである。

そーいえば、フォーリンなヤツとの固定した2人称を持ち合わせていない。アンタとかソッチとか、たまにHNで呼ぶとか、代名詞で補うことの方が圧倒的に多い。不都合を感じるわけではないが、メールならともかくたまに電話したときなど、こちらが挙動不審になってしまう。どーせ「好きに呼んでくれ」って言われるんだろーがね。

小学校7年生のリトルイエローモンキーズに3人称単数の概念を教え込むのは並大抵のことではない。

もう1つは、ブログの内容を努めてLF中心に書くよう心掛けるようになったことだ。DがLFの既存カードのイラストに採用されるなら、透子を押しのけてメカ音痴に推挙される自信がある。1日の訪問数(カウンタ)すら付けられないんだぜ?だがビフォアーとアフターでは、きっと訪問数が跳ね上がっていることだろう。イギリスというポルトガル語で呼称されている国のヤツのサイトと同数の訪問があると考える。おそらく読者層は100%LF関係者だ。もともとこのブログはヤツとの交信用に始めたようなものだ。今まではヤツ1人に対する返信を書いていればよかったのだが、ヤツ以外の方々にDの私生活などLF以外のネタで満足して頂けるとは思わない。

ブログを始めるときに決心したこと。(1)毎日更新する(2)読者を意識した文章を書く。こういった誓いを立てておかないと、Dという人間はすぐに操を忘れてしまうからな。読者数は増えたと思う。満足率が高まっているかは知らない。低いよりは高いほうが嬉しい。

女が尼で男が西宮ならDは武庫之荘くらいか。ナスがママならきゅうりはパパくらいのレベル。My father is my mother.私の父はワガママです。

将棋は100%同じ初形である。にもかかわらず、プロの公式戦では未だ同じ手順となったことはないという。俳句も約117万通りの作り方があると言われる。「あああああいいいいいいいううううう」なんて意味不明な句も数えてあるから、意味のある、しかも芸術的な句など枯渇してしまいそうなものだが、まだそのようなことはない。幸い、Dはまだ同じようなデッキと当たってもまだモチベーションを高く持っていられる。ルールが変わってもそれに対応するだけだ。

Iは9番目。

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2007年7月21日 (土)

うっかりするとタイトルの方が長いなんてことに・・・ってもう越してるぜ

休みという名の予習日。体調回復に努めよう。

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素で間違えたわ

ごめんなさい。

「うまいさしみがくいたい」の章で触れられたとき、何の確信もなくY童子さんだと思ってしまった。G風さんだったのね。

Q州3大ゲイと称され、R兄貴は攻め(責め?)専門だったので、実質バイであった2大巨頭のDとG風さん。Y童子さんは感性系、特に理奈をお使いになられていたのでエクスミンチはされたことないのになー、とか思っていた。気付けよ。○クス○ンコにしてやるぜ。おいおい、エクスガチンコだぜ?

字のフォントが小さいときは、本文を直接打ち込んでいるとき。明日から夏期講習。9:00出社←8:00出発←7:30起床のサイクルになる。今何時かだって?聞くなよ。鬱になる。

ここでいじるとGが更新する。継続は力なり。今度の更新はいつのことやら。

うちの高校は1回戦負け。虚塵の杉内の弟がいるやらで話題になってたが、ここ数年で1回戦を突破したのは1回しかない。2年前、1回戦でいきなりT理対C弁というゴールデン対戦の直前、コールド負けの前座を努めたのは、いかにもというべきか。

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2007年7月20日 (金)

ジョセフ!貴様見ているな!

もちろん見てるさ。

Dがトラバを入れられないのは、たった1つのシンプルな理由だ。:技術力のなさ。能力値1だな、100段階で。アブロードの彼からも指摘されているが、本当にやり方が分からんのjだよ。一方的な発信になって申し訳ない。身近の者に頼ろうにも、このブログの存在が知られてしまうのがイヤなのだよ。「知識がない」の一言で切り捨ててしまうのは、甚だ読者を置き去りにしていると自覚はしているのだが、

DからのY童子君に対する最大の思い出は、久留米に勤務時代、フラリと寄った大手中古本屋で偶然居合わせたこと。ビックリしたね。

Gとの隠しゲイは、もちろん覚えている。D耕一対Gルミラの、神戸時代からの黄金カード。Dが敗色濃厚で、APルミラの出した隠しゲイでGがルミラで殴ってきたヤツ。

Dの隠しゲイを逆用して殴ってきたというなら話は分かる。だが、Gには隠しゲイをデッキに投入したそれなりの責任が伴う。相手がGでなければ、また勝負が接戦でなければDもそんなにこだわらなかっただろう。

「バトルは隠し芸。能力値は力・・・」『じゃあこちらは力で』「いや早さで」

この一言にDが反応、ジャッジ召還、判断委譲。その時のジャッジがY童子君だったとは覚えていない。結局D有利の裁定が出て、その勝負は逆転勝ち。Gとはどーせ言い争いの歴史の積み重ねなので特に先方(G)も気にしていないと思うが、Y童子君がそんなに悩んでいたとは知らなかった。陳謝。

チャンプ戦も隠しゲイが関係してきたし、隠しゲイに縁があるんだろーね。前(4月26日)にも書いたことあるし。隠しゲイとかミッションとか、やっぱAPに罰則を設けるべきなんだろーかね。総帥5点とかも同類かな。Dも決して人に指南できる腕前の持ち主ではないのだが、勝ちに徹するってことは知識が要求されるのかね。Q州の美味い店か、Gに糸目を掛けなくていいから旨い店を探しておいて欲しいね。安くて旨い店が多いのがQ州のいいところでもあるね。また連絡ちょーだい。夜も付き合ってね。意味分かるよね。○ナルシティの近く。夏休みは空いてるんで、そっちの予定が立つようだったら、他の面子にも声掛けてプラン立てて。なんか人任せだな。

撃退法を知らない無料トラバに、「二階堂亜樹」の流出映像が来た。思わずクリック。だって、二階堂亜樹だぜ?宮村祐子並みに、知ってる人にはピンポイントの雀優。怖いからクリックしただけで見てないけど。

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素で忘れてたわ

事件が起これば安眠 飛んでけロケットアンニン 滑ってころんでダーンウィン パペピプペポパロパロパロ 誰も考えつかないパロを 組むのが大好き めちゃリロに 大したもんだぜパロパロ~

最初の1フレーズ言いたかっただけちゃうんかと。

総帥に4点入るのは耕一の隠し芸くらいのもの。それすらマホサやインファイトで止めることができる。相手のアイテム対策もばっちり。香介がいれば敵キャラも戻せるし自キャラも再編成できるぜ。こんな強いリーダーってない。模写!・・・どーして自分で廻すとこんなにも廻らないんだろーな。総帥を使いこなせる人間が一流だと思う私信。

3枚制限はオフィシャルではないよね?低愛サイトを覗いてみたが変化ナシだったので、根拠レスに話をつなげてみることにする。実はDも3枚制限は面白いと思っていた。2.0環境時代のことだ。新しいルール改革が行われれば、LFに新風が吹くのではないかという期待を込めて。だが氏のご指摘の通り、現状はバトルレスが猛威を振るう惨状(やっぱりバトルデッキが好きなんだな、と自嘲)である。素引きの可能性を減らされた、右足を折られた巨象に、サーチ率は減ったものの相変わらず高い初手率を誇る軍隊アリが襲い掛かるのは想像に難くない。ガディムだって、4枚投入されているカードは多いが、3枚制限になったならなったで封印など投入し切れなかったカードが入るようになる。バトルデッキは、付けスラ応援嬢に代わる火力を探すだけでも困難だ。専用バトルが減るというのも痛い。圧縮に頼らざるを得なくなる。逆に5枚制限になればバトルデッキ有利になるんだろーか?術付けスラ5枚かー。キャラ削って対応するか。それなら60枚制限ではなく80枚制限にするとか、現状のままで40枚制限にしてみるとか、別要素はいろいろあるように思う。我々プレイヤーは環境に対応させるだけの話だ。昔は昔、イマはイマ。

1枚の遊びカードか。難しいテーマだ。3枚投入しているカードより優秀な別種1枚を入れるということだからな。ほぼ全てのカードが4積みされている状況で、且つカードスペースが1枚余るというなら、スカウトあたりを入れそうだ。今は羽肉を入れるようにしているがな。素引きに期待する羽肉はそんなに強くない。噂話(ガセ)・封印は腐る状況があまりないので、極力そちらにスペースを割くようにしている。サーチ手段が豊富にある総帥や雅出夢なら1積みは大賛成だが、決まればラッキーパンチに近い1積みカードを、素引きに期待するデッキであまり積みたくない。Dがバトルデッキで身代わりをあまり入れたがらない理由もここにある。その1枚を引けば状況が劇的に変化するエキサイトくらいか。

APの大きなメリットは(1)バトルが挑めること(2)アイテムが貼れること。どちらも放棄したガディムにとってのAP時の恩恵は、待機状態に戻してドローできることだけ。まさに泥誤。時間切れになんてさせないよ?(3)キャラが出せること、の最中に襲いかかられると一溜りもないが、ガディムで殴り負けしたのは1回だけ。しかも芹香嬢を何回も蹂躙された上でのお話。調査母体数が少ないので安定した結論とは言えないが、泥誤安定期に入ってしまえば、15手詰めのルーチンにハマってしまったときの如く、時が過ぎるのを待つしかないんだろーね。

Q州のGに更新がない。ただのしかばねのようだ。

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2007年7月18日 (水)

時差が生じる

ブログ見る→家に帰って文章練る→投稿→また新しく更新されている、なので反応記事が1日遅れになる。

バトルサーチは夢か。ヲイデゲなんかがちょお速く廻るのはやっぱ環境を壊すんだろーな。違いの分かる大人ロックと、強運最高峰速攻殴りが大なりイコールで結ばれているのは、彼の最小限の良心とみた。別に単なる大なりの不等号でもいいと思う。

1大会レベルでは、波に乗った殴りデッキが勝ち上がってきそうな気がする。勝率8割を常に残すデッキでも、4勝1敗だ。1時的な5・6連勝は、対戦相手に恵まれた付けスラデッキが間隙を縫ってきやすい。もう一度公式に出るとすればバトルデッキ、防衛戦に出るなら・・・彼が出場するか否かで決めるか。大会規定では大会前にデッキシートを提出する義務があるみたいだからな。

プレイヤーにできるのは、与えられた環境に対応すること。必勝デッキが出来たとき、そしてそれが修正されないとき、それがLFを引退するとき。必勝デッキなんてないから面白いんだ。だからこそ高勝率を追究するんだ。

封印サイド、とか森博嗣とLFに精通していないと分からないサイドボードネタ。やきばでも以前採用されていたっけ?サイドボードに特定リーダーをメタったカードを用意する必要がある。耕一で10枚積むならパニック4、一文無し4、バトル2くらい?ガディムならカウンター・ユズハ・同系対策でリーダー交代用の総帥とか。サイド有りの大会は面倒くさい。余計な神経を使う。岡山は24MGを使ったことがあるトラウマが蘇る。サイド有りの大会に出るときに考えよう。

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2007年7月17日 (火)

DVDの中の外人の命令に絶対服従

いよいよ封印の書を紐解く時が来た。

時刻は18:00になろうとしている。1回はだだ流しにしたがけだが、ついに行為を伴う決意が固まる。DVD装填、スイッチ・オン。

軽快な音楽とともにヤツの無性に元気な声が響く。・・・おいおい、最初のストレッチからキツいじゃねーか!テンポが速いのな。モルト・アレグロだ。ラルゴならついていけるぜ。せめてモデラートにしてくれ。

ほんと見てるだけだとキツさが分からんわ。途中のジョグがラクでラクで待ち遠しい。キツいところはすっ飛ばしながらなんとか「ヴィクトリー!」までこぎつける。次回応用プログラムの実施日程は未定。・・・ぜったい、三日坊主じゃないんだからねっ!・・・かわいく言っても虚しく響くだけ。

翌日、当然筋肉痛が襲うわけで。翌日にきてくれてよかった。歩けないほどではない。難波で麻雀。四暗刻ツモられたりでチップ収入が伸びず1MGのマイナス。帰って日本VSベトナムを観戦。観戦開始30秒で俊輔が右足で3点目を入れるところを目撃。ラッキー。結果的に日本は引き分けでも1位通過できてたな。

あの状態で放置されていたのは仕様だと思ってた。ヨーロッパ人は蝉を知らないので、木が鳴いていると勘違いしたという例がDの地元の公立高校の入試問題に採用されていた。

関東弁の異様さは、山手線に乗ってみればすぐに分かる。まともな関西人なら1周も耐えられない。彼曰く海外のことだからな。関東弁=標準語と勘違いしている輩も多いのがカチンとくる。大阪・京都・兵庫(神戸)・滋賀(近江)・奈良・和歌山それぞれ言葉のニュアンスが違う。関東人のしゃべる関西弁が違和感のあるように聞こえるのは、彼らの模写元が吉本弁だからだろう。我々は標準語を模写すればいいのだからラクといえばラクだ。

未だに2弾環境の耕一VSルミラや、ルミラVSルミラに郷愁を感じているプレイヤーは少なくない。ルミ耕智という言葉が今では死語となっているように、ゲーム環境は著しく変化する。付けスラの丁々発止も面白いのだが、ロックにはロック完了!を成し遂げたときの秘かな爽快感がある。精神強化・○チンコを貼り終えたときなど心がおどる。芹香で召還したゴーストを破壊神でなぎ倒したときなど胸がすくような気持ちだった。放棄・バトル仲裁で疲弊した味方兵を何度も何度もリラクしている様など感動すら覚える。初ターンにリーダーに文無しを貼り付けたときなど絶頂すら覚える。必死に守るはずだった前衛が暴行され、サプられ、強制退場され、卒業していく様はとてもとても悲しいものだ。

ヘルシングは便利だな。

7.0環境はバトルサーチ手段は欠けるが、キャラ・アイテムサーチは充実している。バトルを抜いたスペースにスカウトを入れれば、イベント・フィールドもサーチ対象になる。総帥も決してメタを考えていないわけではない。だがインファイト・整理棚・パニックを比較的容易に手中に収めやすくなるという点では、相手の動きに対応しやすくなっているというのが実情だ。

ロック相手は、負けが決定的になってから実際に勝利条件を満たされるまでの時間が長い。デッキに1枚しか入っていない対策カードを掲げて、対戦終了後に「これを待ってたんですよ~」と燦然とその1枚を掲げ、「あなたが今日勝てたのは私がこの1枚を引かなかったおかげだ」的なことを暗に匂わせる輩がいる。見苦しい。ロック側も一旦固めることが出来れば、その程度の対策はしている。そりゃあ、AS貼られた直後にエキサイト引いてれば勝てるだろーよ。でも実際は引けなかった。なら完敗だ。負けは負けだ。審判の不可解な裁定で5分間にPK2回喰らうこともある。ロックと対戦することが敬遠されるのは、なまじ逆転の可能性があるばかりに、相手の技量を認めようとせず自分の引きの弱さに焦点を当てる輩が多いからでもある。

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2007年7月15日 (日)

いーまからーいっいっしょにー、これからーいっいっしょにー、なーぐりーにーゆーこーおーかー・・・・・・・・やー、っぱー、りーぱーろーだー。

今日・明日2連休。デッキを鍛えよう。体も鍛えよう。裸足の一青ヨウ。漢字が出ないぜ。

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2007年7月14日 (土)

いつの間にか広島の借金が・・・

パロ、パロ、パロは何のパロ、(パロ、パロパロパロ)パロ、パロ、パロはVIPのパロ(パロ、パロパロパロパロ)こーのーせーみまるにー、燃える瞳つけーてー、パロはあなたをみっつっーめてーるー。

パロに燃える瞳なんて使えねーよ、というツッコミはなしで。

漫画家と暗闇仕事人が苦労するのは、専用バトルが少ないからだ。よってオリカで専用バトルを増やそうとするのは分かる。なら発想を変えて、コネや買い物のようにバトルを引っ張ってこれるイベントがあってもよいのではないか?緑コストくらいでどーだろ。1積みのエクスも引きやすくなる。圧縮としては優秀だ。

相撲や歌劇なんかは、非常に分かりやすいカードテキストで好きだ。もし採用されて、内館牧子あたりに発見されると、速攻でLF発売中止になりそうだ。

名前がな~わで始まる人は、あ~とで始まる人よりストレスを感じやすいという統計結果が出ている。出席番号などで待たされる時間が長いというのがその根拠だ。今回のコンテストも、初めのほうに掲示されているカード案の方が投稿率が高いのではないかね。投稿といえばもーすぐ惨戯淫賎虚だな。マイナスイメージの単漢字って結構あるもんだ。今回はどんな名前を投稿してやろうか。

入る動詞はbe動詞。

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2007年7月13日 (金)

坂茶菓作家

ハンドだ!今のは絶対ハンド!

U―20サッカー日本代表VSチェコ代表、延長後半13分、TVの前でこう叫んだ輩は少なくないはずだ。結果はPK3-4負け。

瞬時の判断が求められる球技の審判は大変だな。相撲のようにVTRで再確認できない球技は尚更だ。試合の流れを止めないという大前提があるため、抗議にいちいち対応していたら肝心の競技時間が少なくなる、というのも理解できる。だがテニスですら一部ではあるがVTRを採用するようになっているのだ。国際試合なら、第5審判を置いてVTRを確認させるくらいのことはできるんじゃないかな。

Dは元サッカー部、しかもGK。インターハイ予選をPK負けで終えるというトラウマを抱えている。引き分けを解消する手段として、延長戦・抽選・再試合・判定などいろいろあるが、PK戦ほど合理的で、かつ残酷な方法はそうはない。チームの勝敗が個人の双肩に掛かってくる。PKを外したとき・止められなかったときの惨めさ。表面上は「仕方ないさ」と繕っていても仲間の顔が「何で外したんだ(止められなかったんだ)!」という言葉を呑み込んで隠しているように見えてくる疑心暗鬼。今フットサルの大会に出ても、高校時代のような情熱を持ってプレイすることはできないだろうが、終焉はあまりにも唐突で華麗で残酷だ。

毎年5月から11月って、13日の金曜日は1回しかないらしいよ?「Tree ~ 」が分かったなら「What as she know joke a much!」もお気に入りの1つ。生徒に言ったらいつもキョトンとされるけどね。「I (  ) in the ninth」のカッコ内に入る動詞を答えろ、とか。

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2007年7月12日 (木)

九龍ダルマ

風香ちゃんはちょっと勉強できないお子さんかと思ってた。

手っ取り早くガディムと総帥をメタるなら、3つの方法がある。(1)文無しバニサン(2)キャラ除去(3)ちょお速攻。

リーダーは(1)なら耕一・那須・由綺、(2)なら4.0ルミラ・岸田・7.0オボロ、(3)は・・・正直運ゲー。つーか最高の初手札がくれば相手ほぼ関係ない。長い目で見ていい勝負をするのは(1)と(2)だろう。

(1)先攻キャラ切り文無しが理想。財力の隙すら与えない。でないとスカウトユズハで泣きを見る。総帥相手なら、初手文無しが決まれば相当の勝率を残すだろう。買占めが激痛だ。ガディム相手でも、破壊神・コネクション・展開コストを消せるため、ユズハを持って来づらい&出しにくい。バーン&極力削ったバトルでフィニッシュ。出されてしまったユズハや犬への対処法を考える必要はある。バーンか楓FC、スフィーなどで対処することになる。

(2)表裏で暴行コストが出せるルミラ・オボロ、3キャラ立っていれば相手キャラ拉致の岸田が王道。岸田やVIPが弱体化されたとはいえ、開発の余地は十分に残されている。暴行・レッドカード・卒業式で相手キャラを削り、バーンか好戦的・Dでフィニッシュ。岸田が弱体化したので、拉致るキャラをセレクトする必要がある。ただ、ガディム相手だと相手にバーンキャラが多いので、拉致した瞬間に的になる可能性がある。バーンキャラから拉致すればいいのだが、キャラ展開が追いつかれると苦しい。

当然AS那須も面白い。ただ、属性の都合上1ターン目からASを貼ることができないので、1ターン目の相手の行動は自由に許すことになる。デッキを知られていればユズハを持ってこられるだろうし、キャラ展開を許せば買占めコストが自由になり、そのうちスカウトが飛んでくる。ガディムだとコネクションも加わるので、ガディム・総帥の局地メタとは言いにくいだろう。

(1)(2)ともに重要なのは、ガディムや総帥だけでなく、他のデッキに対しても耐性があることだ。総帥だけをメタるならリーダー雛山。ガディムメタならパニック4積み(実はねここリーダーも相当怖い)。だがこんなデッキで他のデッキ相手に安定した結果が残せるとは思えない(全国の雛山デッキをお使いの方、飽くまでDの個人的見解です)。

安定を求めるならバトルレス(もしくはフューバトルズ)。バトルの引きすぎ&引かなさすぎの事故がない。2.0環境のパロでは、ドローサポートするカードが弱く、どーしょーもない付けスラデッキにはっ倒されることもあったのだが、現在のバトルレスは相手を固めるのが早い。夕菜・コネなどサーチカードが充実しすぎている。総帥なら精神強化と○チンコ(デッキによって保護者)で安定、ガディムはゴースト召還で安定。耕一もバトルとミコトで安定なので人のことは言えない。

ガディム使用時に欲しいなと思ったカードはFC楓。待ち合わせが手札で腐っているときはなおのこと感じた。エビ・メイで常に6点のプレッシャーを掛けておくのもいいのだが、一撃でウザキャラをクリアーできるのは大きい。パ肉?知らねぇ。

使っていて楽しいのは付けスラ満載デッキ。だが、環境は大会でそれらを使うことを許してくれない。付けスラ満載でありながらバニサンやASなどのフィールドに頼る必要がある。それらの対策をしていないのが「まっすぐ殴り系」の定義なんだろーが、確かにまっすぐ殴り系は折れるのが早い。やきばでのAS那須戦が好例だ。「Dさんは圧勝か圧敗だ」とは○谷の言葉だが、その通りだと思う。対策カードなんて、対策したデッキに当たったときにばっちりのタイミングで引いていないと意味がない。対策したカードを有効に使えたり、サーチできるデッキではないからな。保険の保険でエキサイト。可憐くらいは積むべきだな。いや、積んでたんだがヌいちゃった。もう一度イレるか。エキサイトも可憐も、「相手に依存しなくても自分で有効に使えるカード」の定義は満たしている。

しばらくはガディム・総帥両方に通じるデッキを考えることになりそうだ。よつばの手からおにぎりとニジマスを奪い取らなければならない。

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2007年7月11日 (水)

ちぃ、8日なら

やきばのスケジュールを再確認しようと、低愛のHPを覗いたのが先週の金曜日。・・・よしよし、ちゃんと8日(日)で合ってるな。

ついでに近隣の予定がないかチェックしてみたのが運の尽き。・・・奈良火曜市。

よーし待て待て、仕事の予定をよーく考えるんだ。9日(月)と10日(火)は、クラス分けテストのため授業はない。Dの担任する学年のテストは9日(月)。10日(火)は休みを取れるはずだ。9日(月)の仕事が一段落ついたところで上司に直訴。

「明日?(2秒)いいよ」

よっしゃ第三部完。(1)急用が入ったのか(2)休養を取りたいのか尋ねられる。「(1)です」微妙な会釈を返しておく。

5月にYS主催の大会に出かけたが、あのときは2人だった。今回は、少なくとも主催者は来ているだろう。1人寂しく子犬のように待ちくたびれる心配はない。

会場は「奈良女性センター」か。聞いたことないなー。愛車に備え付けの「まっぷる」で調べてみる。こんなときはカーナビの必要性を感じる。・・・「ならまちセンター」は比較的容易に発見できるも、「奈良女性センター」は見つからない。HPには「N銀行の前」とある。その辺の地理はおぼろげながら記憶があるが、その辺にそんな会館があったような記憶はない。

当日、小雨の中に愛車を走らせていく。ちゃんとリーダーもカバンに入れた。35分後、無事ならまちセンター到着。いや違うだろ。ここから奈良女性センターを探し当てなければならない。

まずは○谷に電話。まだ仕事中だろーな、と諦め80%で掛けてみると、3コールで通じる。「主催者のK救急さんの電話番号を知らないか?」「知りません(1秒)」断念。

次に、ならまちセンターに入り職員に尋ねてみる。「N銀行横の東向き通りの奈良漬屋の隣」だそうな。ああ、その説明ならよく分かるわ。

古都はすべからく道が狭い。車ぎりぎり1台分の一方通行を、歩行者・自転車に気をつけて走らせていく。3分後、現地に到着。だが、深刻な問題がある。

駐車場が高い。

腐っても県庁所在地、100円パーキングの基準が1時間ではなく20分だ。4時間停めて1200G。電車で来たほうが安い。少しでも安価なところがないか、一方通行の道をもう一周してみることに。

協定でもできているのか、どこもほぼ均一料金。仕方ねぇ。会場に一番近そうなところに停めることにする。

途中、おばあちゃんの運転する白い軽とスレ違う。おばあちゃん、よせばいいのに、必要以上に車を避けたがる。その結果。「ガシャン」鈍い金属の歪んだ音が小雨の静寂を崩す。知―らないっと。

駐車場の狭いスペースに、切り返しと格闘しながら、愛車を白線内に収めて会場へと向かう。N銀行から左折して東向き通りに入り、奈良漬屋の隣。おお、あるわあるわ。奈良の観光のメインストリートの一角に、多量の税金を投入したんだろうな、と思われる3階建ての建物。1階には生け花の展示が行われている。どーしてこういう公共の建物は、何か民間ズレした、時間が止まったような感触を覚えるのだろうか。一言でいうと、ヌルい。

「本日の予定」の欄を見ると、17:00から「HMプロジェクト」となっている。ちなみに直前は「奈良美術に親しむ会」が使っている。・・・Dたちが浮いている感じは否めない。

まだ17:00前だ。ためしに会場のドアを開けてみる。・・・開いた。イタズラ心がムクムクっと起き上がってくる。ダメだ、衝動を抑えられない。

会場内には長机が13脚ほど。2×6が前向きに、残る1脚が前列中央に、他とは逆向きに備え付けられている。その1脚の中央にでんと座っておく。今か今かとその時を待つ。

終焉は意外に早く訪れた。5分後、会場のドアが開く。「おはよーございまーす」「おはよーございまーす」「・・・(1秒)何で来られてるんですかー」なぜか業界挨拶を交わした後、静寂の後に突っ込んでこられた、主催者のK救急さん。

このまま2人かと思われたが、程なくS川さんとおっしゃる、K救急さんのツレが来られる。3人で大会開始。ちなみに、地震がもらえることは確定。

デッキ名:理想の前衛を求めて

L:ガディム

C:22 芹香×4、琴音・文月・メイ・すもも・ちはや×3、ポナ・ユズハ・D×1

F:クリアー×1

E:36 術・収入・スカウト・コネ・ガセ・待ち合わせ・噂話・応援×4、身代わり・淫靡×2

やきばで貴重な意見交換ができ、須磨寺や貴明リーダー対策にDを積むことに。「Dを使え」バーンに幻想を抱かれても困る。エクスDなんて求めてはいけないんだ。貴明に勝てない?簡単なことだよね。「Dを使え」。

最終的な理想的前衛は、芹香・ねここ・メイ・文月・ちはや・ポナ・ゴースト。ならば思い切って、他のキャラをごっそり削ってみた。FC楓・エビ・ドリグラ・可憐・エロエロフなど投入したいキャラは多い。

パの人や長蛇の列も、今回はそんなにメタを張らなくともいいだろう、との判断で今回は見送り。この辺の微調整が上手くいけば、とりあえずDの考える理想のガディムデッキが完成することになる。

1回戦 ダイス勝ち後攻

協議の結果、総当りを行うことに。3人しかいないので、抜け番は大会参加者全員のプレイングを観察できることになる。

スコアシートを裏返しにして1枚選択、その人が抜け番になることに。→引いたK救急さんが抜け番になるのはお約束。

さてさて、目の前にはS川さん。犀川さんでないのは残念だ。今年になってLFを始めたとおっしゃられるが、果たしていかがなものか。

初手札は琴音×2・メイ・ユズハ。芹香もコネもスカウトもない。相手様のリーダー次第だな。リーダーオープン。・・・殺っちゃん!

やヴぁい。全力で芹香を引かないと負けてしまう。相手様オボロやら何やらキャラ展開してエンド。Dの手札には高齢手術。芹香・コネ・スカウトは計12枚。後攻ドローも含めると、3回のドローでこれらを全く引かない確率は44.7%。術を引く可能性もある。半分以上の確率で引けるはずだ!確率の神様カモン!

・・・で、きっちりとスカウトを引いてるわけだ。琴音切りスカウトから芹香を引っぱってきて、こちらのメインターンで待ち合わせ芹香→召還。こーなれば怖いものナシ。カンペ貼られても、ユズハを出す必要性ナシ。一応手札に温存はしておいたが。あ、最後に応援コストとして払ったよ。手切りで。肝の冷えたシーンもあったが1勝。

2回戦 観戦

Dが連戦すると、もしDが勝てば3回戦が消化試合になるので、Dが抜け番。気になってたK救急さんのリーダーを見て吹きかけた。HM-12。しかもリーダーカード。

2ターン目表で葵&綾香が完成する。腕相撲で殺っちゃんに6点。返す刀でS川さんも選り取りバトル。ばったりのスランプと合わせてHMに8点。選り取りバトルで賢:力を選んでおけばオボロの腕相撲で3点入り、手札次第では詰んでいたのだが、ブロッカーとしてオボロを残すプレイングもありなので微妙。

K救急さんがパワーを貼り、S川さんがバトルを引かなければ押し切れるというところだったが、次ターンでS川さんがクイズを引いて決着。「何でリーダー蝉丸(ゲンジマル)じゃないんですか?」「なんででしょーねー」

3回戦

てなわけで相手リーダーが分かっている勝負。初手マリガン。術2枚あるのでGO。素引きとコネで芹香とちはやを出す。相手様バトル事故の模様。テリ焼いてリーダー直撃。震度3のサプライズは応急修理。噂話で回避。さらにもっぺん応急修理。もっぺん噂話。カウンター8枚は強い。途中もう1回出てきたテリを焼き直してそのまま押し切る。

相手様、梓&耕一も持っていた。咆哮が強いのでタッグ化せずに取っておいたとのこと。真面目に(?)組むならリーダーゲンジマルにして、応急修理の代わりに魚肉ソーセージを投入するとのこと。

その後はフリー。耕一VS殺っちゃんは、腕相撲が6点刺さるのはいいのだが、相手様も常にカンペやらワーベやらで洒落にならないダメージをお与えになる。諸角に至っては、ネトゲや徹マンを放置できないというのっぴきならない状況が出現。ガディムは安定しているのだが、しょっぱい手札の時に速攻を決められると困る。それでもガディム受け→前衛受け→破壊神で気力回復を繰り返し、芹香を待つプレイングを心掛けていれば、容易には負けないことは分かってきた。特にちはやを引けていると心強い。

20:00が過ぎ閉館。アーケードを抜けると外は土砂降り。駐車料金は900G。S川さんを駅まで送って、天スタ食って帰宅。

タイトル?アナグラム。

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2007年7月 9日 (月)

やきば83

ゲットしたブートキャンプのDVDをダラダラと眺めているうちに25:00を迎える。貴明&ささらの宝探しデッキを組む予定だったのだが、睡魔に襲われて断念。

Dは前日のうちにカバンに必要物を詰め込んでおくタチである。6:30起床予定を7:20ギリギリまで引き伸ばして、起床後15分で家を出発。

会場入りすると、赤レンジャーがLFを打ってた。周りにいるH和佐さん、Fネルさんから正体を推測。好きだなぁ。

デッキ名:時間がなかった

L:ガディム

C:22 芹香×4、琴音・ちはや×3、エビ・すもも・メイ・文月×2、エロエロフ・ポナ・ユズハ・可憐×1

F:クリアー×1

E:36 術・収入・スカウト・コネ・ガセ・待ち合わせ・噂話・応援×4、身代わり・淫靡×2

前回からメイが1枚、文月に代わっただけ。新デッキを組む時間、既存デッキを組みなおす時間がなかった現状がタイトル名。

デッキシートも書いたし、後は開始待つのみ・・・というところで、重要な、そして致命的なミスに気付く。

リーダーがいない。

なんてこったなんてこった魔女のお嬢様の呪いか。ガディム・耕一・理奈・諸角・総帥の、プラスティック入りリーダーカードを家に忘れてきた。

「お客様にお知らせ申し上げます。皆様―、皆様の中で、ガディムをお持ちの方はいらっしゃいませんかー」

リーダーがバレることになるが、背に腹は代えられぬ。恥を忍んで会場をウロウロすることになる。「持ってない」「チョコレッタならあるよ」「持ってるけどね・・・」結局ガディムを借りることはできなかった。仕方ねぇ。前述のうち、耕一だけは万一のために、デッキケースの中に予備としてもう1枚、通常耕一を仕込んである。急遽プロキシを入れ替えて参戦。

デッキ名:時間がなかった、リーダーもなかった

L:耕一

C:20 ミコト×4、コリン・鈴香×2、月兄・テリ・楓・マルチ・フランク・変酋長・ソポク・犬・岡本・吉岡チエ・HM・田沢×1

B:7 腕相撲・隠し芸×3、水球×1

E:31 術・ピンチ注入・付け・スラ・噂話×4、応援・封印・朝鮮嬢×3、シチュー煮カツ×2

F:エキサイト×1

ガセ・時間稼ぎを噂話にしたのが大きな変更点。正直な話、FC3環境(理奈・宗一が多い環境)でこの耕一を使う気にはなれなかったのだが、テストパターンとしてデータを漁ってみよう。

1回戦 ダイス勝ち後攻

目の前にはCさん。前回も1回戦で当たっている。

隣が騒がしい。・・・身内宣言?

やきばには、1回戦に限り身内宣言というものが認められている。対戦相手がごく親しい間柄の場合、マッチングの変更が希望できるというものだ。大会にまで来ていきなり身内同士という悲劇をできるだけなくそうという主旨。

Dの隣は・・・A兄とTみん。ぬ?!

身内宣言の原則は、隣のプレイヤーと交換。Dの目前にCさん、隣にA兄、斜め前がTみん。先ほどの「うちのガディム知りませんか」で、Tみんのリーダーはなんとなく分かっている。耕一では勝てない。だが、このままではDとA兄が交換となり、Tみんとの決戦になるのが目に見えている。かといって、A兄との対戦も分が悪い。恐らく那須であろうが、Tみんのリーダーよりはまだ勝ち筋がありそうだ。

「断固、拒否する!」「ダメです(にこっ)」

やんわりと、しかしきっぱりとジャッジに拒絶される。A兄とたたみん、DとCさんでジャンケンをし、勝った者同士・負けた者同士のマッチングになることが決定。隣ではTみんの勝ち。

「これほど負けたいジャンケンは初めてだ!」

最初はチョキでアイコ。仕切り直して2回目は・・・負けた!負けたよママン!こうしてやっと、1回戦の対戦相手が確定したのであった。

A兄のデッキは、原作:A兄、作画:Tみん、ということらしい。デスノートみたいだな。ダイス勝って後攻、リーダーは予想通り那須。Tみんの手が入っているということから、まっとうな殴りだけではなかろう。バニサン・文無しあたりかと予想しておく。

相手様、皐月と何かを展開。Dの初手はバトルこそないものの、術・活がある豪勢なもの。ロケットスタートが決まって、1ターン目裏に収入からフランク・コリン・岡チェ・クレマ・変酋長が並ぶ豪華前衛。

バトルもコリンでそのうち引けるだろうし、岡チェでエージェントを消せるし、ちょっとだけ温泉気分。2ターン目表、相手様の活で様相が一変する。Dの手札にはまだ犬がいたので、軽薄を使うこともできたのだが、バニサンの可能性を考えて放置。相手様、収入からもっとヤヴァいカードを設置してくる。

アンチ・スキル。

そーいえばTみんのブログに載ってた気もする。息の長いデッキなので、ピストルばーん!が好きなDでは使いこなせないが、檻に閉じ込めて水をちょろちょろと流しこんで苦悩に満ちた表情をニヤニヤして愉悦に浸るA兄やTみんが好みそうなデッキだ。

こちらはエキサイト素引きを待つしかない。コリンで2回、変酋長で2回受けて殉職、開いたスペースにマルチをブチ込んでしばらく耐えるか、と思った矢先にスカウトから鬼の血が付く。付け・スラ・封印を駆使して延命措置を図る。

途中、相手様がいきなりバトル宣言をしてきたので「じゃあASはゴミ箱に送ってください」とか姑息な手段を使ってみるも、お代わりを貼られて逆転には至らず。試合前のドタバタは、A兄の戦闘意欲を高める結果となってしまったようだ。1敗。

隣ではCさんが「2回連続やきばの初戦がガディムでした。同じように堅められました」と嘆いていた。

2回戦

最後に名前が呼ばれた。それだけのことだ。・・・前々回も不戦勝あり。労せずして勝利を得ることができるのだから、デジタルに考えるとこれほどラッキーなことはないのだが、初戦負けの上、不戦勝が入ると上位入賞は難しい。上位に引き分けが生じれば別だが。今回は地震が欲しいのだよ。・・・先生、LFがしたいです・・・。

Mキチ君が悩んでいる。ヲイデゲ3本VSラフィエル。ラフィエル側には文月がおり、お互いのリーダーの残り気力は3。暴走もトラメも撃ちづらい。

悩んでいる理由は、鈴香の配達をイベントで宣言するかバトルで宣言するか。「所属していたチーム名を思い出せ!」○谷の揶揄が飛ぶ。・・・結局、彼はイベントで宣言した。結果:可憐。世の中、そんなもんさ。

昼食

○谷とJ二でポムへ。3人とも食欲がないとホザきつつ、しっかりと完食。エレベータの中で顔面偏差値の高い女の子(児童)がいたことは3人ともしっかりとチェック。会場に戻るエレベータでそのことを思い出し、3人でしばし苦笑。○谷がFすと君に、「ひぐらし」の犯人を事前に告げられて興を削がれた、と憤慨していた。

3回戦 ダイス負け先攻

Wィル君だー。90%千鶴。相手様も1回戦不戦勝だったらしい。

本部前では、ジャッジがDの持参したブートキャンプのDVDに合わせて奇怪なダンスを舞踏している。やめれ。面白いけど。

予想通りリーダーちーちゃん。速攻が肝なのにバトルを引かない。2ターンクイズで殴られて耕一に8点乗る。

3ターン目、ようやく腕相撲を引く。こちらの手札は収入・噂話×2・付けスラ。相手様の手札も5枚。相手様の前衛は可憐が待機状態。

腕相撲セット→臨時収入→ケモ。この時点で相手様が可憐コストで遠隔操作耕一。ここで相手様の手札の可能性を考える。ノーコストキャラがいれば出しているだろう。鬼化用のコストとして残すにしても、手切りが正しいはずだ。よって相手様の手札にキャラはいない。

なぜバトル宣言時ではないのか?もう1枚消耗系のカードがあるのではないか?にしてもなぜこの段階で遠隔操作を撃つ必要があるのだ?可憐受けでもいいではないか。・・・朝鮮嬢ちーちゃんと来られたときに凌げないからだ。だから多少無理をしてでも耕一を止める必要がある。つまり相手様の手札に付けスラはない。

よって遠隔操作に噂話。宣言対応の安眠に、3点回復に心が揺らぐも噂話。耕一VSちーちゃんの腕相撲。鬼化も付けスラもなく、こちらの付けスラが通って勝ち。2勝1敗。

可憐コスト遠隔操作耕一はミスだった、とは局後の相手様の感想。確かにWィル君らしくない。当方も不利な時間が長かったので、勝ったという実感は乏しい。その後のフリープレイでも、お互いにプレイミスが目立ち、頭が回っていないのだ、ということに帰結。ありがとうございました。

4回戦 ダイス勝ち後攻

Oばちゃん。80%光岡だろう。

予想に反して相手様FC柳川。そーいえばさっき、Dが不戦勝でフラついてたとき使ってたなー。初手にバトルはなかったものの、術・術・活のロケットスタートで隠し芸を引く。相手様は河野はるみセットして終了。後は隠し芸で蹂躙して終了。3勝1敗。

その後のフリーでは、相手様の前衛に耕一・真紀子・楓・菜々子と並び、タッグ化される前に何とかしようと、封印・岡チェ・朝鮮嬢・月兄・隠し芸を駆使して相手様の耕一をブッコしようと画策。・・・身代わりの前に敢えなく失敗。フリーはいろんなことができて面白い。

A兄とTみんが当たっていた。Tみんの手札に燦然と輝く黒いカード。

「超能力をユズハに」「お前が死ね」

示されたカードは、封印ではない。パで始まってクで終わるカード。既にTみんが場を制圧していうように見えるが、逆転の兆しを種子の段階から摘まれるとA兄もたまったものではない。

5回戦 ダイス勝ち後攻

ハンドルネームがすでにアルファベットの方なので、中途半端な伏字にすらできんな。まー、エロいべジータ(仮)さんとしておこう。

殺されるぞ。誰に?トランクス?

相手様は黒ささら。相変わらず初手にバトルがない。2ターンで3キャラ並べ終わって、相手様の攻撃を甘受しようとすると、相手様もバトル事故の様相。

こうなれば、鈴香が速い。術・活はまだ引いていない。配達:イベント→腕相撲。・・・まー、こんなこともあるさ。もう1回いってみよう。配達:イベント→隠し芸。

_||○ 涙で前が見えないよ・・・

バトル7枚のうち2枚がお亡くなりに。それでも3回目の配達:イベントで術ゲット。そこからようやく隠し芸を引く。

相手様の前衛は志保・真紀子・イルファ・エクレア・まーりゃん。朝鮮嬢・封印・付けでまずは志保を蹂躙。ここで相手様投了。投げっぷりはすっぱりとされる方だ。4勝1敗。

決勝卓が始まった。ラフィエルVSガディム。なんとなくラフィエル頑張れー。

ガディム(以下ガ)先攻で収入から芹香と(確か)可憐展開。ラフィエル(以下ラ)は術2枚からクイズと付けスラ4枚ゲット。展開するにもフランク・香介・文月の収入ナシでは悩ましい。

ラの選択はクイズセット。対応でガはガディムコストから応援。宣言同時でゴースト召還。朝鮮嬢芹香。まー、誰だってそーする。Dだってそーする。

芹香さえ倒してしまえば何とかなる。付けスラ2枚でご臨終。かと思いきやバトル中にガは収入からスカウト。当然淫靡。この時点でほぼ勝敗は決した。

ガがコネクションでちはやを呼んだりしているうちに、ラもキャラ展開を着々と行う。ガに琴音・7.0ドリグラが揃い、1ターン2点発射が整ったところで事件は起こった。

「救出を芹香に」「お前が帰れ」

燦然と輝く黒いカード。パで始まって(以下略)。1回でも決まれば胸がスカッとする対策カードを、こうも綺麗に決められることができるのは彼くらいのものだろう。後は順調にバーンを決めたガの勝ち。ちぇっ。

4勝1敗だが、OPが悪く入賞を逃す。まー、しゃーない。終了後は、T野さん、H和佐さん、○ばちゃんで麻雀を打ちにいく。座り順はDから時計回りにH和佐さん、Oばちゃん、T野さん。

1回戦東2局、○ばちゃんがソーズを3フーロ。待ちは4・7ソー一点。終盤Dにテンパイが入る。ソーズの形は345677。6ソーは3順前に通っている。自信を持って6ソーを河に置く。

「ロン」

赤1で12000点。おっかしーなー、と思って手牌を見ると、ソーズの形が34567。河には7ソー。

OTZ・・・隣の牌を切っちゃった・・・

東3局、T野さんと○ばちゃんに相次いでリーチが入る。T野さんが7ソーをツモって決着。だが、開かれたH和佐さんの手は四暗刻単騎。T野さんの待ちの4・7ソーが暗刻。振らなくてよかった・・・。東4局、アガれなかったものの、○ばちゃんの手はホンイツ小三元。大物手ができる日らしい。

2半荘でT野さんがトップ2回。だが、3回戦でT野さんが乱れる。と同時にDが大ブレイク。1000オール×3回に親マンをT野さんから直撃、8万点のトップでラスからトップに急浮上。ラスト4回戦でも、南3局でH和佐さんにトップをマクられ、1300・2600のツモか3900直が条件になったところでこの手牌。

三四五六六七③④⑤5599

ドラはなかった。5筒と5ソーが1枚赤。9ソーは2枚とも飛んでいる。二・五・八萬をツモってシャボの仮テン、できれば345の三色に仕上げたいところ。

捨て牌も2段目に差し掛かった中盤、Dの盲牌は最高のソーズの感触を確かめる。5ソー。3面張の理想のリーチ。一発で八萬をツモりあげるのは道理というものだろう。

終わってみれば4・3・1・1のトップ。面目躍如。ブートキャンプは明日から。

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2007年7月 7日 (土)

ブートキャンプ始まってません

後輩メスのダビングが間に合わなかったとかで、今まさにゲット。さっそく画像確認。オラ、わくわくしてきたぞ。

彼の思考ルーチンが酷似していたので驚いた。確かに出現頻度を問うているので、彼の考え方で正しい。

暇がある人は、新カード案の感想文などを書いているんだろうなあ。暇のないDは、睡眠時間を確保するのがやっと。暇ができたらやろう。

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2007年7月 6日 (金)

ブートキャンプ始めます

今日はサラダ記念日。元ネタはサラダではなくて唐揚げ、しかもカレー味だったというから驚きだ。中3の塾用テキストに採用されていた。日付も7月6日ではなく6月7日だったという。解説を読むとそのへんの経緯が分かりやすく説明されているので、一度調べてみてはいかがか。

トランプは52枚(ジョーカー抜き)のカード、麻雀は136枚の牌で構成されている。フォアカードと四暗刻、どちらができやすいのかというネタだが、単純にコンビネーションだけを用いて答えが出るならまだ分かりやすい。

だが、ポーカーには1回のチェンジ、麻雀に至っては17~18回の闘牌がある。配牌でフォアカード・四暗刻ができている確率だけではなく、最終形を考えなければならない。

フォアカード・四暗刻の一歩手前の役にスリーカード(フルハウス)・三暗刻という役がある。仮にフルハウスが完成されているとして、更にフォアカードを狙う必要があるだろうか?三暗刻と四暗刻のように、アガリ点が30000点近くも違うのであれば強引に狙いにいくかもしれないが、ポーカーは心理戦である。出来た役は関係なく、相手との役の強弱を争うだけのゲームである。ブタだってフォアカードに勝てる。

麻雀に東風荘という、もはや説明の必要すらないサイトがある。そこで全アガリを集計し、もっとも多くアガられた役は何か、と集計したものがある。これだとコンビネーションで確率上の数字を出した後、実践での微修正が行われているので、納得のいく数字が出ている。

1位はピンフ。16%。2位は・・・チートイツ。13%。

チートイツを好調・不調の基準に考えている雀士もいる。Dもその1人である。Dは好調の波としてチートイツを捉えているのだが、皆さんはいかがだろーか。

さて、四暗刻は、国士無双や大三元と同じくらいアガりやすい役満として知られている。数字上は1000回に1回は四暗刻をアガれることになっている。1億回に1回の清老頭と同じ点数なのが忍びないくらいだ。

ラジオによると、フォアカードの出現確率は4000分の1、四暗刻は6000分の1で、フォアカードの方がアガりやすいということだった。知識として吸収はしておくが、納得はしていない。数字は鵜呑みにしてはいけない。

試してみたいデッキがある。お腹の痛くなるデッキ。まだ形にすらなってない。今日帰って元気があったら組もう。サッカー見てBJ読んだら机に向かう気がしなくなった。

購入する気マンマンだったのだが、社内のメスが持っているということなので、速攻で借りる算段を立てる。・・・交渉成立。明日の「ブートキャンプ始めました」に続く。「ブートキャンプ終わりました」にならないよう切に願う。

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2007年7月 5日 (木)

寝オチ

ラヂヲで「フォアカードと四暗刻はどっちが出現頻度が高いか」とやってた。車内でいろいろ考えてたんだが、帰宅して考えることを放棄して睡眠。また今度。

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2007年7月 4日 (水)

世に万葉の花が咲くなり

BJを読んでいる。よろしくじゃないほうな。

ピノコってあーいうふうにして生まれたんだな。火の鳥・リボンの騎士・アドルフに告ぐなど、様々な彼の作品を鑑賞してきたが、導き出される結論はいつも同じ、彼には天賦の才能が与えられた、ということだ。

天才の一言で片付けるのは簡単だ。だが、天才の一言でしか表したくない人物がいるのも現実だ。医学の専門家でない故、医学に疎い読者の立場からの視点を意識した作品になる。もちろん専門家にとっても遜色ない漫画に仕上がっているのは確かだ。BJ自体は往年の作品で、これが売れないと打ち切りという瀬戸際に追い込まれて産出されたものらしいが、そういった裏事情を感じさせない優れた読み物だ。

図書館ばかり行っていて、本屋に行くのを忘れていた。スクラン17巻ゲット。今月の刊行物をチェック。REXの新刊でシンシアとろりぽ、それに迷宮街輪舞曲が出る。ゴルゴ13の145巻が目を引く。こち亀も今何巻だっけ。作者が亡くなるまで続くのだろーか。いや、作者が亡くなっても続きそうだな。

漫画は何度でも読むから(短時間で読めるから)購入、活字本は1回読んだらお腹いっぱいのものが多いから貸借、という感覚か。(返却)期限が決められていないと活字本を読むきっかけがない、という点でも図書館の存在はありがたい。

最後に女性リーダー使ったのいつだっけなー、と調べてみたら去年の今頃にちーちゃんを使ってた。総帥やらアロウンやら変なのも使ってる。ガディムで彼との対戦時にビクつくのも嫌だし、理奈や宗一の同系同士でドロドロした投手戦を繰り広げるのもお腹が痛い。総帥は使いこなせない。単純にいこうぜ、シンプル伊豆ベスト。

551の蓬莱の551ってどんな意味があるんだろうと思って調べてみた。・・・調べるんじゃなかった。

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2007年7月 3日 (火)

死地が罪か

知識は知能の発育を阻害する。優れた暗記力は発展途上の計算力の芽を摘む。

1年の真ん中が7月2日だと暗記することは容易い。2次方程式の解の求め方だって、テスト10秒前に暗記・再確認すれば済むことだ。

確率の計算など、大概のパズル本には記述されている。問題は、さも自分が見つけたかのように出題してくる輩だ。頭の体操を小学生のころから愛読している身になると、生半可な問題では暗記力が思考力の邪魔をする。※熊の色は何?のように一度は経験しておくべきパズルもあるだろう。

計算の結果が間違っているのを指摘するのは容易い。計算の過程が間違っているのを指摘するのは、2桁以上ソイツより知能が上回っていないと難しい。2人の子どもの問題でも、分からないやつは延々納得できないままだ。

パズルの真の面白さは、全解を求めることにある。クイズと大きく違うのはこの点だ。出題者の用意した解答が間違っているなんてザラにあることだ。Dが発見している、有名なパズルへの反証は、「上唇と下唇をくっつけずにマ・バ・パ行を発音する」ことだ。

確率は嘘をつかないが、人間は簡単に裏切る。パズル本の解答を鵜呑みにするのは愚の骨頂だ。クイズの答えは丸暗記するよりない。パズルは解法・解答が複数あるからこそ面白いのだ。詰め将棋のように唯一性を求めると、芸術ですらある。

残念なことに、詰め将棋は確率の祖である樹形図を駆使する解法がある。ご存知の通り、コンピュータの最得意分野だ。詰め将棋の分野では人間はコンピュータに敵わない。だが、コンピュータには詰め将棋を解くことはできても、詰め将棋を創る分野に関しては人間に敵わない。森博嗣の理論によると、将棋指しがいちばん尊敬に値するらしい。コンピュータでも敵わない、という1点において。

パズルとは、「悩ませる」という動詞である。悩んで悩んで悩み抜いて、それでも答えが分からなくて、何度も答えを見たいという衝動を抑えて、そして答えを捻り出すからこそ尊いんじゃあないか。経験則に基づいた付けスラデッキを投げつけるのもいいが、ドロドロの同系戦を、引き分けにならないよう細い細かい勝ち筋を辿ってみるのも、たまにはいいんじゃないか。

※猟師が熊撃ちのキャンプに出かけた。ある朝、猟師はテントから南へ1キロ離れた地点で熊の足跡を見つけた。更に南へ1キロ行くと、熊を見つけたので鉄砲を撃った。残念ながら弾丸は熊をかすっただけだった。熊は東へ逃げた。猟師もその後を追いかけた。1キロ東に行くと、先ほどの熊のものらしき血痕を発見した。さらに1キロ東の地点で、猟師は先ほどの熊を発見し、トドメを刺した。そして北に2キロ先のテントへと戻ったのである。さて、猟師の仕留めた熊は何色か?

小学校のときにパズル本で知ったときは、感動すら覚えた問題である。周りに出そうにも、この問題を理解できる者がいなかった。白黒帽子の囚人の話もそうだったな。

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2007年7月 2日 (月)

まんなか

1年は何日か。そう、365日だ。それでは、1年の半分は何日目か。365÷2=182.5日としても間違いではない。だがそれは、182日目なのか、それとも183日目のことなのか。仮に1年が2日だとすると、1月2日0:00が境目となり、1年が3日だとすると1月2日12:00が境目となる。365は奇数なので(365+1)÷2=183日目というのが解になる。

じゃあ、1年の183日目とは何月何日か。フィーリングでは6月30日か7月1日。計算してみよう。1月から6月までの日数を足してみる。(31+28+31+30+31+30)=181。6月30日までで181日。求める解は、この日より2日後の7月2日ということになる。

ルミラだけでなく、総帥でも可能。愛情や幻想を抱かれても困る。

名人戦の趨勢が、とうとう着いてしまった。森内とて、通算5期の名人位は羽生を下して得たものも複数あるということで、一概に18世を否定されるものではない。ただ、ファン意識として、やはり羽生に先に永世名人になってほしかった。

10巻を読み終えた。やっと読後感想文が書けるな。・・・竜頭蛇尾。残りページが少なくなるのを感じる毎に、ホンマに解決するんかいな、コレ、みたいな読み進めると、案の定だ。本の中に出てくるゲームも、RPGの攻略本には鳥瞰図が描かれることが欠落している様子だ。浮かび上がるアルファベット4文字→バネと泉から、答えが先に分かっているナゾナゾを解くようなものだ。ついでにパラシュート云々の短編集を借りてきたので、もう少しだけSMワールドを探求してみようか。

村のマツリに参加してきた。出店があるとか、そんな世俗的なのじゃなくて、神社に集まって、祠の中で宮司が白いシャンシャンとしたヤツを振り回す、そんな儀式的なモノ。親父が仕事でさえなければ出席しなかった。しきたりとか詳しいことは分からなかったが、「顰に倣う」という故事成語がどのような状況で生まれたかは理解できた。

「人情と立法の間」で26が出てくるのは強引だろう。だが、Dの好きな言葉は「トイレとは思考と空想をする場所である」。

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