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2007年6月 2日 (土)

郵便屋さんと危機一髪

電車の中は読書に最適の空間といえる。

うがった見方をすれば、読書は時間を消費するために行うものであるといえる。少なくともDの現状はそうだ。

森博嗣も3冊目に入った。序章で「一番下品な格言→働かざるもの食うべからず」が出てきた。Dの地元ローカルのベン図にちょこっと引っかかっているのが読みやすい。宮部みゆきが関東地方を舞台に小説を繰り広げているのよりは親近感が湧く。

3作目にして、やっとまともな推論の帰結を導き出すことができた。3作とも密室→偏狭な絶対的象徴→犯行現場に全員集めて解説のパターンを踏襲している。あと7作もこの通り続くのか。

今日の目的は日本橋YS。まーりゃんパックとBP2がお目当てだ。

まずは4パック購入してみる。・・・なんだ、この偏りは。真・琴音が4枚揃ってしまった。

「すいませーん、もう1パック下さーい」

・・・琴音が5枚に、ウル鳥ィと四堂和巳も4枚になった。

「すいませーん、もう1パック下さーい」

やっと楓猫が出た。1枚:楓猫・ささら、2枚:ヌグィソムカミ・等身大抱き枕・ビースト・バーニングレンズ、3枚:ルクレツィア姫、4枚:ウル鳥ィ・四堂和巳・スカーレットディスティニー、5枚:真琴音。

まーりゃんパックも開封してみる。・・・またまた新ヴァージョンのまーりゃん先輩ですか。ヴァージョン7.0で、違うテキストになってますけどいいんですか。いいんでしょう。いいんだと思う。いいんじゃないなか。ま、ちょっと覚悟はしておく。

ウル鳥ィ:伯斗龍二とセットで使いたければ使えば?

楓猫:相手プレイヤーにも強制させる特殊能力は初めてだ。「あ!今語尾に『にゃあ』を付けませんでしたね!さあ!猫の鳴き真似をして下さい!」「何でそんなんしやなあかんねん」「ほら!ちゃんとテキストに書いてあるでしょ!」「オレは絶対せーへんで」「ジャッジ!相手がテキストに従いません!」

ササラ:(1)コネクションで環姉を引っ張ってきて(2)家出かなんかで相手フィールドに送り込む。多分7.0ささらの方が(2)の作業を省けてお得。環姉がリーダーでない限りは、環姉をブロッカーとして使うだろーし。どーしても野球かなんかで殴りたいんだったら止めはしない。

真・琴音:こいつを出した後、真のヒロインの強制ダウンを封印で消すことはできるのだろうか?できるなら封印とセットで考える。リーダー残り1点まで追い詰めた!→真のヒロインで全回復ショボーン。前衛に須磨寺がいるときはどーなるのか。苦悩は尽きない。

ヌグィソムカミ:ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、10回言えた、よし覚えた。

ヲイデゲェェェ!の日本語のおかしさは常識的範囲内で自己変換するとする。「持ち主が自分」のカードだとすぐに識別できた奴は、日本語に長けているのか疎いのか分からん。一瞬1枚につき攻撃力1アップだと思い、よーし、パパ入門書全部入れちゃうぞー、とか思った奴がこの狭い野原いっぱいいたと信じたい。暴走もあるのでそんなに使えないカードではない。投入したいカードでもない。

四堂和巳:都合よく自分が「バトルの結果で」1点食らうバトル→やはり漫画か?LFの最終目的はダメージを与えることであって前衛を回復させることではない。

ルクレツィア姫:ルクレツィア姫、ルクレツィア姫、・・・・・・ルクレツィア姫、うーん、まだ覚えられへんなあ、あと10回言っとこか。とりあえず、特殊能力名を告げるのが恥ずかしい。むしろDなら、相手の手を握りしめながら申しつける未来視。今回のBP2で最もマトモなカード。那須や和樹なら入るか?

スカーレットディスティニー:長いな。すももを一撃死させることができる。釘バットと装備コストが同じで、コストが軽くなってダメージがでかくなった。「オレのバットで2回戦!」若くないな。

等身大抱き枕:絵柄のイルファのモデルを務めた輩がいたんだろうなあ。合掌。賢さコストが出るなら琥珀か怪しいヤツを使うんじゃない?

ザ・ビースト:強ぇぇな!そりゃ禁止カードになるわ!・・・赤文字のところを見て納得。ただのギャグカードじゃねーか。気分だけでも味わっとけ。

バーニング・レンズ:メガネキャラ→賢さ属性で賢さが高い→ウィズにしとけよ。いいんちょでハクオロやラフィエル、諸角と差を付けたいなら。相手もいいんちょなら自爆。

まーりゃん先輩:総帥4枚突っ込んで防御力アップだ!→シリアルでいいんじゃない? カラオケで殴ろう→志保にも負けてやんのヤーイヤーイ。

難波に移動して麻雀。ピンの卓が立ってなくて最初の半荘だけ5でやる。その後ピン。1.5MGくらい負けてて、オーラスのラス目、3着との差が4700点、2着との差が10000点以上でこんな手牌。

二二四五六八八56②④⑥⑧

ドラは南、五萬と5索は赤。ここに上家が4索を切ってくる。

3着になるためにはザンク出アガリでは駄目。タン・三色・赤赤が必要。よってチー。8筒切り。三萬ツモって2筒切り。ここでさらに上家が一萬を切ってくる。

鳴けば三色確定のカン5筒待ち。ただし3着からの出アガリかツモ条件。よってスルー。だが、その後で上家が出した七萬はたまらずチー。

二三四八八④⑥ 456 五六七

タン・赤赤のザンク。2筒と8筒を切っているので、両面の変化もない。結果論では一萬を食ってても同じだったな。

1枚、また1枚とツモが減っていく。もう駄目か、と思われた最後のツモ、Dの親指は、やや厚ぼったいピンズの感触を味わう。

赤5筒。海底1歩手前に神様が仕込んでおいてくれた宝石。

タン・赤赤赤でマンセンゴ。なななんと2着目が親(4000点の支払い)だったので、一気に2着に浮上。本来5000Gの支払いのはずが、1500G×3の収入+支払い0になったので、このアガリだけで約1MG得したことになる。

最終的には11半荘で8000Gのマイナス。トップ3回ラス3回だったが、トップのうちの1回は5でのトップだったので知れている。ゲーム代6000Gに2000Gのマイナスか。

ヌグィソムカミ、ルクレツィア姫。やっぱ覚えられんな。

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こんなのもありますね。 [続きを読む]

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