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2007年6月21日 (木)

ばーんばーんばーん

実を言うと、ヲイデゲ3本のようなデッキは必要だと思っている。

使い捨てバトルの許容値は4点。5点だと強すぎるし、3点だと弱すぎる。

5.0総帥バトル過多(エクス・雪合戦・渡来明日論・再試合・パフォ)の悪かった点は、ほぼどのキャラにも、どのバトルでも5点以上が刺さってしまった点だ。しかも雪合戦という常設バトルさえ存在した。その総帥に轢き殺されたときは、流石にLFに嫌気がさした。

ヲイデゲ!はまずバトルを選ぶ。ルミラの1枚イナフはご愁傷様だが、特定種のカードを2枚引く必要があるとなると、そのカードを引きやすくするためのデッキ構築、そしてもちろん、そのカードを引くための運が必要になる。

攻撃に特化すべく、ガセや封印などのカウンターが手薄になる。この知識を持っていれば、バトルデッキなら投げつけに専念しやすくなる。身代わりや会場閉鎖を4枚積まなくとも、こちらのガセ・噂話をカウンターされる可能性が低いのだから、相手の応援とほぼ入っているガセを引くことに期待しつつ、コストを残して前衛を立たせておけばよい。

理論上は、な。

プロバビリティの殺人、という言葉が推理小説で使われる。確実性はないが、死ぬかもしれない、という状況を故意に作り出すことを指す。山道を下るドライバーに下剤を飲ませ、事故る可能性を高めてみる、とか。

ヲイデゲ!だって、1ターン目インファイト乙、の可能性を踏まえつつ大会に投入しているんだ。100個の黒石、100個の白石、2つの壺(見分けは付かない)があり、プレイヤーは双方の壺に任意の数の石を入れることができる。ただし、石は200個ともどちらかの壺に入れなければならない。その後、プレイヤーはどちらかの壺を選択し、1個だけ石を取り出すことができる。その石が黒石ならプレイヤーの勝ち、というゲームで、プレイヤーの勝率をほぼ75%にできない輩は、身代わりや会場閉鎖を4積みしておいたほうがよい。要は、大会で当たらない確率も大きい、ってこった。当たらなければそれでよし、当たったらそこで頑張ってみる、でいいんじゃないか。

面白そうなデッキがある→贖罪がキモだ(ソレを撃つコストモナー)→贖罪を引くために転機・おとぎ話を投入しよう→もっと効率のよいドローソースはないものか→死中に活があるじゃないか!→根性コストはどーするんだ→根性コストでバーンキャラ→文月がいるじゃないか!

リーダーを文月にして、エニワンバーン、とか考えたりしてみた。ダメ。贖罪とトラブルメーカーの相性が最悪。贖罪中の応援(対象は琴音と橘)の味がよすぎるので、是非とも自身で納得のいくデッキに仕上げてみたい。

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