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2007年6月30日 (土)

3000Gのマイナス

そういや火車はそんな話だったな。昔の小説は携帯電話・ネットが普及していないので楽しめないものも多いのだが、それでも楽しめるのが宮部みゆきや岡嶋二人の魅力。

帰宅即就寝なので練った文章を書いていない。明日は休み。また明後日カルボナーラ。

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2007年6月29日 (金)

今から帰る

明日は休み。打ってくる。

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2007年6月28日 (木)

如何様さまサマ

ようやっと要芽姉様をクリアできた。君望と同じく、マイナスからプラスへの評価の絶対値の変換があった。即ち、第一印象は気に入らなく(むしろ嫌い)ても、話を進めるうちに好きに変わるという代物。まだ4女はクリアしていないが、5←3←2←6←1の順だろうか。ツインテール・高飛車・高能力に魅かれるらしい。

漫画文庫本を非常勤講師から借りて読んだ。メディアが違えば印象も違うのは当然。原作のシナリオが頭に入っているからこそサクサク読み流せるが、純粋に推理モノとして鑑賞するには弱かった気がする。9巻のように序章を読むだけで犯人を容易に想像させる作品もあるが、小説と漫画での推理モノの作り方は、アプローチが違うように思う。金田一少年などはその差異が顕著だ。漫画だと30分程度で読めるのに対し、小説だと軽く2時間は掛かってしまう。省略できる90分こそが、推理モノを小説で読み明かす愉しみなのかな、とも思う。

「バレなきゃイカサマじゃあない」(ジョジョの奇妙な冒険23巻より抜粋)という考え方は嫌いではない。だが、イカサマがばれたときのリスクは承知で行うべきだ。ジョセフ・ジョースターは脱脂綿を用いたイカサマに魂を賭けている。故意であろうがなかろうが、それだけの気概をもって試合に臨むべきだ。

前科をあまり軽々しく口に出すものではない。「一度やったことのある」人間が、「他でやっていない可能性」を疑われないはずがないからだ。AびるUは、刑法上は裁かれない罪であっても社会的制裁を受けた。前科持ちの人間に執行猶予がつかないのは、反省がみえず情状酌量の余地なし、と解釈されるからだ。Dとて清廉潔白の身の上ではない。人様に対する批判などできるはずもないが、困ったら自分で判断せず、ジャッジに委ねること。これ、ホウ・レン・ソウの基本。「~ですよね?」の付加疑問ではなく「この場合どうなりますか?」の単純疑問でよい。処世術。自分基準だと明らかに負けを宣言しなければならない場合でも、ゆるい裁定を出してくれることもある。特に麻雀。うっかり誤盲牌で引きヅモしてしまった場合でも、「ツモ!」の発生がなかったのでお咎めナシ、とか。おイタをした子どもには「あなたの裁定に全て従います」くらいの全服従の気持ちが必要だ。「最悪回避は最もベーシックなデジタルの指針だ」(牌賊!オカルティ3巻より抜粋)罰則喰らってもともと、見逃してもらえたらラッキー、程度。

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2007年6月27日 (水)

墨色無限

LFの場代は安すぎる。

運営側は、もっとGを取ってもよい。今時1人300円で6時間過ごせる娯楽は、そうはない。性少年快感は、会場費が無視できるようなものだからよいものの、30人×300G=9000Gで何ができるというのか。既にカード代にウン万G、ウン十万Gを掛けてるような輩の集団だ、もっともっと搾り取ってやれ。

ショービジネスが成り立たない限り、娯楽の行く末は先細りする。野球や相撲・将棋や囲碁は長い年月を掛けてそれを実現させてきた。もしくは、それ自身が多量の金額を流動させる娯楽・・・ギャンブル。競馬・パチンコ・麻雀などは、多少のアンダーグラウンドを孕みながら独自の世界を構築させてきた。

LFはどうか?競技人口が極端に少ない上、その競技層も非常に内向的で、何の生産性も持たない。新規加入者が少ないため、現状のプレイヤーが引退を表明すれば必定、競技人口はさらに少なくなり、歴史上の遺物と化してしまう。

高い場代を取るからには、運営側はそれに見合うサービスを供出しなければならない。麻雀における1ゲーム当たり500~700Gの暴利とも思える場代は(1)いつでも4人麻雀を楽しめる機会の提供(2)刑法175条からのささやかな保護、に対する代償といえる。

Dは2つ提言する。(1)参加費を2000Gにする。30人で6MG。優勝者はソープ。準優勝はピンサロ。道程なんて捨ててしまえ。会館に目覚めた青少年はLFを離れ、第3次産業にGを落とすことになり、社会に還元できるようになる。2000Gでソープの可能性があるので、噂を聞きつけた未経験者が競技に参加するようになる。(2)参加者は1000G払って5枚のチップをもらう。1枚100G。参加者は制限時間内で何度対戦してもよい。対戦のたびにチップ1枚を賭けあう。100Gならゲーセン感覚なので、三戦やってる輩なら抵抗感なく受け入れられる。チップがなくなればさらに1000Gでチップを買い足す。大会終了後、運営側はチップを1枚100Gで買い取る。最もチップを多く換金できた者が優勝。チップ代をもっと高くしてもよい。

かつてD王国の通貨が1風俗=2.5MGで計算していた者の戯言だ。性少年快感で商行為が禁止されてることも承知済み。

かつてはやきばは5回戦がデフォだったのだが、最近では4回戦終了も珍しいことではなくなってきた。非常に淋しい限りである。HロHろ君とヤツの引退デッキを預かっている。ヤツは引退はしてないがな。C-ドMスターDイ君の姿も見かけない。昔の面影を追い求めるのは、年を取った証拠だろうか。

ネタにされてるな。むしろ「彼」が誰なのかモデルを容易に想像できるのが○○だ。最も、関西に総帥使いなんてそうはいないんだけれど。ブログを上から順に読んだとき、なんて失礼なことを書くヤツなんだ、と思ったが、下にカーソルを合わせていって、納得。元ネタがあるのな。そーいえばヤツは、吉野家のときもすぐに順応してくるヤツだった。

(水の)沸点は富士山頂で83℃くらいだったけな?Dも午後からは多少いい気分で試合に臨むことが多い。麻雀なら絶対にシラフで行う。呑んでるオヤジがいたらラッキーとさえ思う。行くか退くかで迷ったら、必ずGOしてくれるからな。でも文句は言わない。人が何を飲みながらプレイしたって自由じゃないか。対戦前にブルーベリーガムを欠かさないプレイヤーがいるが、彼に突っ込んだらどーなるか分かってるんだろーね?

関東ではいい思い出はない。「朝鮮嬢の使用は(A)ありません(B)」の(A)から(B)の間に右手を10時から2時の方向に120度時計回りさせるキザな輩とか、細かいところで勝手に腹が立つ。ソイツに負けて4回戦、Dの敗色濃厚というところでソイツが表れて「もう投了しろよ」的なことを言われて、そこから神引きで逆転して、ソイツの顔を思い出すだけで虫唾が走る。ソイツに似たヤツをこの前神戸公式で見かけた。同一人物でないことを祈る。

いよいよ最終巻突入。7巻まだだけどな。

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2007年6月26日 (火)

時間差があるので対応記事は明日以降

最初から通巻して読まなかったことを後悔しろと言われれば、特定人物を容疑者に上げられない点が挙げられる。

シリーズ物の5巻を先に読むということは、5巻に登場する人物は2巻の犯人ではない。当然、4巻も。もーすぐ4巻が読み終わる。いきなり読んだのが5巻だったからよかったものの、取り掛かりが8巻だったら目も当てられない。5→1→3巻の順で読んだので、てっきり苗字が3文字の登場人物がデフォだと思っていたが、決してそうではないらしい。

塾の非常勤講師から、1巻の漫画が発売されているとの情報を得た。何日か前にヤツのサイトで見たヤツな。少なくとも近くの書店では置いてなかったらしい。人気があるのかマニアック過ぎるのか。前者の可能性の方が高い。見かけたら買っておこう。

最後まで読み通したら、もっぺん最初っから読み直さんとあかん、とも言われた。いったいどんな結末なんだ?結婚してチャンチャン?実はSMはすでに高齢で、昔の回想録だった?断片的な情報は人を想像性豊かにさせる。

Dはフラ語を選択したので、鹿をドイ語でリケだかリックだかというなんて知る由もない。仮にドイ語を選択していたとしても分かるわけはない。

Dが森博嗣のことを知ったのは、先崎学のエッセイ本の対談相手だったから。たまたまブログに書いたら、たまたま大学時代の友人が彼のファンだった。たまたま図書館に行ったらたまたま5巻だけが置いてあった。男と女が乗っていたエレベーターで落下事故が起こった。助かったのはどっち?→男。たまたまツイていたから。お後がよろしいよーで。

23:00に帰れるはずが、残業を申しつかって、帰社時刻が2時間もおそくなってしまった。県庁所在地が漢字3文字の都道府県を4つすべて挙げよ、かな2文字の都道府県、山という字の付く都道府県、川という字のつく都道府県、Aで始まるアメリカの州など、一問多答クイズを出題しながら、国語の定期テスト対策問題を作り上げていく。解放時刻は25:00。パスタ食って帰宅。

深浦―阿久津の王座戦は、結果のみ知っている。インターネットや週刊誌のおかげで速報は分かる。将棋ファンの知りたいのは、結果ではなく内容・着手に至るまでの過程だ。両者とも、前期の順位戦は不本意な成績で終わっている。阿久津は昇級を逃したし、深浦は降級した。だが、深浦は今期、渡辺を下して王位の挑戦者となった。LFと違い、将棋には名人のほかにタイトルと呼ばれる称号が6つ、計7つある。他にもNHK杯戦など、棋戦と呼称されるものもあり、何れかで優れた戦績を上げることができれば、その年度は成功といってよい。将棋界はIQ130以上の強者揃いだ。誰が活躍してもおかしくない。棋士に残せるのは棋譜。Dには何が遺せるだろうか。

マジックや引っかけクイズの類は、嫌いではない。(x-a)(x-b)(x-c)・・・(x-z)を展開せよ、とか、綺麗なイーコールを導くために脳ミソを回転させるのは苦痛ではない。現代文の問題でよく見かけるが、ブラックボックスを容認できる人間とできない人間が存在する。世の不思議を全て知り尽くすのは不可能だ。だから(1)不思議を無理に解明する必要はない(2)少しでも仕組みを探り当てて探究心を深める。当然(2)の方が向上心があるわけだ。だが、現実には(1)の考え方をする輩も多いし、(1)を対象にマジックや引っかけクイズを仕掛けて優越感を感じる行為も、もちろん上手くやらないと爪弾きにされるのだが、構わないのではなかろーか。(ⅰ)点字付き→目の悪い人用のルービックキューブ、(ⅱ)普通→耳の悪い人用のルービックキューブ、(ⅲ)全面同色→頭の悪い人用のルービックキューブ、というのがあるが、気をつけておかないと(ⅱ)の面白さを見過ごす。マジックは、ある程度のIQの高さとある程度までのIQの低さがないと鑑賞できない娯楽なのだ。

オガリナは7.0ではなく2.1なのな。2.0を使っていても兄妹が附随しているものとして考えていいのな。絵柄は2.0の方が好きなので、取り替えてみたいとも思うのだが、カードに書かれていない情報を、知らない連中に当たったときに説明するのが難儀だから、とりあえず2.1もカード裏に忍ばせておく、という保険を掛けておくのが情けなし。→瑠璃子や柳川も同様。

総帥などに○チンコ勝負を貼られると、投げるに投げられない。最期にエメラルドスプラッシュを時計台に当てることもできない。必定、総帥戦では投げつける頻度が高くなる。投げられるときに投げつけておけ。いつか投げつけられるときもあるのだから。

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2007年6月24日 (日)

「い」は大きい

「い」の字が小さくされているのは、きっと仕様。

7月8日に仕事を入れられそうになるのを懸命に全力で拒否。次のやきばには多分出られそう。デッキは何にするかな?「たまには付けスラ入りのデッキを使ってみる」とか、記憶に残る言葉を発してみたいものだ。

ハンドルネームが人名らしくないのは、LFというゲームに別人格をつぎ込む必要はない、所詮は戯れにすぎない、という深層心理の顕れか。1人称のDも、本名のイニシャルではない。小さい「っ」にエクスクラメーションマークを2つ付けるパターンも、他にいらっしゃるようなので、思考の型としては突飛なものではないのだろう。

ヤクルトのおかげで、広島は最下位という汚名を逃れている。虚塵・誅日はどーでもいい。下位をいかに叩いて3位に食い込めるかどーかが勝負だ。

中間テストを来週に控え、土日返上で出勤している労働人間D。明日は休みだ。来月は休み消化月間。夏期講習中は朝出勤。9:00出勤という一般人と同じシラバスをキツいと思うようになった3年目。

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2007年6月23日 (土)

シャッフル

ゲーム開始時に、以下の処理をお互いのプレイヤーが行います。

 [1] リーダーキャラを自分のデッキから選び、相手プレイヤーに見せないよう裏にして自分のフィールドに出す。
 [2] 自分のデッキをシャッフルする。
 [3] 自分のデッキを自分の場に置く。
 [4] 自分のデッキからカードを7枚ドローして自分の手札に加える。
 [5] 自分の手札にキャラクターカードがない場合、『マリガン』を1回だけ宣言することができる。
  マリガンを宣言したプレイヤーはマリガンの処理を行う。
  マリガンの処理をした結果、自分の手札にキャラクターカードがない場合でもゲームは続行する。
 [6] じゃんけんなどで先攻、後攻を決める。
 [7] 自分のリーダーキャラを表にする。

詳細ルールにのっとって考えると、相手に自分のデッキをカットしてもらわなくてもよさそうだな。テキスト通りに解釈するから「相田狂子の巻頭特集で持ってきたカードは、デッキの横に置かないといけないんですか」的なクエスチョンが投稿されることになる。 

厳密に言うと、シャッフルとカットは違うものなのだが、「カードの並び順を無作為に変更する行為」と定義付ければ、さほどの違いはない。幸いなことに、カードの表を向けてシャッフルするような奇特な輩に出会ったことはない。以前のDは、自分のデッキを8切り→6切りしてから相手に差し出すようにしていたが、現在は8切りのみ。時間が掛かるからな。その後、相手のデッキを3切り。枚数確認は大事だ。正論を駆使して、勝利が拾えるようなら「もう獣」だ。

・・・両手に余るくらいの、初期デッキ枚数が59枚でない場合を指摘してきたが、足りない1枚を探し当てて、もしくは多い1枚を抜いて試合再開となっている。将棋のように、反則=即負けとはならないが、最低限の確認事項ではある。自分のデッキをシャッフルするのも、相手に自分のデッキが59枚であることを確認させる重大な役割がある。それを放棄して、相手に「この試合はこのデッキでやります」という宣言でもあるカットの機会に不正(敢えてこういった言葉を使ってみよう)が発覚した場合、ノーペナというのは何だか釈然としない。

試合中に、相手の手札枚数・デッキ枚数・ゴミ箱のカード枚数を確認するのは自由確認事項となっている(ゴミ箱のカード枚数のみ、「自由に」確認することができる、の「自由に」の記述がない)。それらを計算すれば、試合中でも相手のカード枚数を知ることはできる。その時点で不正が発覚すれば、その試合は反則負けということになるのだろうか。それならDは、リーダーオープンの時点で、相手のデッキ枚数を、順番を変えることなく確認する作業を増やす。52枚ジャストでなければ勝ち確定。もっと姑息な手段に訴えるのならば、3切りをした時点で不正に気付いてもクレームを付けずにおき、試合に入った瞬間に指摘して勝ち。

59枚でデッキを組むことが許されるならば、Dはリーダー込み9枚でデッキを組む。理想の初手を仕込んでおいて勝ち。1枚くらいいいじゃないか、という考え方は存在しない。

指摘されなかったら、勝ちになるんだろうね。

麻雀は、同一牌が4枚であるという共通情報があるからこそ、壁という安全牌の考え方が生まれてくる。少牌はアガリ放棄なのに対し、多牌はチョンボになるのは、多牌がそれだけ有利度が高いことを示している。場に一九字牌のうちの1種類が4枚切れているのを確認して一九字牌を放ったら、「ロン、国士無双!」実は白が5枚ありましたー、えへへー、ではアガった方も浮かばれない。

要は、試合に臨むときは意識を高く持て、ってこった。将棋でも、後手が初手を指して即反則負け、というケースが少なくなく報告されている。「黒い」と「グレー」は別物だと考えている。デッキ61枚やエビル5枚は、明らかに一線を越えている。同時宣言と割り込み宣言は、ニュアンスが通じるようならOKだとは思う。実戦で相手から指摘されたら、Dは迷わずジャッジを呼ぶ。個人がどう思うかは関係ない。ジャッジがどう判断するかが大事なのだ。例え公式レベルであっても、ね。

スカウトなんかで自分のデッキの並び順を見てしまった後なんかは、本当は3切りするなどして記憶を消去させてしまいたい。1度や2度のシャッフル如きでは、そう簡単にカードの並び順は変わらない。サラピンのトランプをシャッフルすればよく分かる。

犬の後に付けスラが並んでたなー、と漠然と覚えていれば、犬を引いたターンに前衛を除去りながら付けスラを入手することもできなくはない。それを防止するために、自衛手段として止むなくマシンガンシャッフルを敢行する。相手のデッキにはしない。まあ、しゃーない。

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2007年6月21日 (木)

ばーんばーんばーん

実を言うと、ヲイデゲ3本のようなデッキは必要だと思っている。

使い捨てバトルの許容値は4点。5点だと強すぎるし、3点だと弱すぎる。

5.0総帥バトル過多(エクス・雪合戦・渡来明日論・再試合・パフォ)の悪かった点は、ほぼどのキャラにも、どのバトルでも5点以上が刺さってしまった点だ。しかも雪合戦という常設バトルさえ存在した。その総帥に轢き殺されたときは、流石にLFに嫌気がさした。

ヲイデゲ!はまずバトルを選ぶ。ルミラの1枚イナフはご愁傷様だが、特定種のカードを2枚引く必要があるとなると、そのカードを引きやすくするためのデッキ構築、そしてもちろん、そのカードを引くための運が必要になる。

攻撃に特化すべく、ガセや封印などのカウンターが手薄になる。この知識を持っていれば、バトルデッキなら投げつけに専念しやすくなる。身代わりや会場閉鎖を4枚積まなくとも、こちらのガセ・噂話をカウンターされる可能性が低いのだから、相手の応援とほぼ入っているガセを引くことに期待しつつ、コストを残して前衛を立たせておけばよい。

理論上は、な。

プロバビリティの殺人、という言葉が推理小説で使われる。確実性はないが、死ぬかもしれない、という状況を故意に作り出すことを指す。山道を下るドライバーに下剤を飲ませ、事故る可能性を高めてみる、とか。

ヲイデゲ!だって、1ターン目インファイト乙、の可能性を踏まえつつ大会に投入しているんだ。100個の黒石、100個の白石、2つの壺(見分けは付かない)があり、プレイヤーは双方の壺に任意の数の石を入れることができる。ただし、石は200個ともどちらかの壺に入れなければならない。その後、プレイヤーはどちらかの壺を選択し、1個だけ石を取り出すことができる。その石が黒石ならプレイヤーの勝ち、というゲームで、プレイヤーの勝率をほぼ75%にできない輩は、身代わりや会場閉鎖を4積みしておいたほうがよい。要は、大会で当たらない確率も大きい、ってこった。当たらなければそれでよし、当たったらそこで頑張ってみる、でいいんじゃないか。

面白そうなデッキがある→贖罪がキモだ(ソレを撃つコストモナー)→贖罪を引くために転機・おとぎ話を投入しよう→もっと効率のよいドローソースはないものか→死中に活があるじゃないか!→根性コストはどーするんだ→根性コストでバーンキャラ→文月がいるじゃないか!

リーダーを文月にして、エニワンバーン、とか考えたりしてみた。ダメ。贖罪とトラブルメーカーの相性が最悪。贖罪中の応援(対象は琴音と橘)の味がよすぎるので、是非とも自身で納得のいくデッキに仕上げてみたい。

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2007年6月20日 (水)

書きたいことはたくさんあるのに

本当に時間は万人に24時間与えられているのか?

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2007年6月19日 (火)

ブラウン管の向こう側

9作しかねーじゃねーか、と思ってもう一度タイトルを確認すると、納得。こいつぁ1本取られた。

高度に専門的な知識を伴う紛争の解決には、法律家のみならず専門家の判断が加わることがある。訴訟外解決、というヤツである。NECとIBMだったかが著作権の侵害で争ったときには、大学教授などの意見が採用されている。

司法は曲がりなりにも超難関試験を突破した人間外の集まりだから、オツムの程(良識については知らん)についてはまだ信用しているが、多数決に支えられた野蛮な選挙方式を経て織り成される国会・内閣については、微塵も信頼しとらんのだよ。

いっそのこと、議員制を廃止して、官僚が名実ともに牛耳る世界を構築してみてはどうか。世襲の人並み議員が増殖することはない。2世ができるにしても、最低限の試験に合格しなければならないのだから、世間はまだ納得してくれるはずだ。

選挙の代わりに、4年に1度は全国一斉テストを実施する。受験資格は20歳以上の男女。テスト問題は日本語のみで作る。成績上位480名が衆議院議員。成績トップが内閣総理大臣。問題は誰が作るんだろう。刑務所で作られるんだろうか。カンニングや問題漏洩が横行しそうだ。

久しぶりにジェフが勝った。監督批判をしたDFが1人、クラブとの帯同を禁止されている。Jリーグで2世監督というのは、実は初めてのことなのか?偉大な父親を持った子は、父親の偉業を超えて初めて評価の対象になる。内閣掃除大臣とて例外ではない。

広島も勝ちきれんな。いい加減マーティーを更迭しろよ。言動は面白いけどさ。9年連続Bクラスなんて、新球場ができてもファンが離れていくぜ。

今年のセ・リーグで、虚人と中日以外の3位のチームが、何かの間違いで覇者になってしまったら、やっぱ釈然としない気持ちが残るような気がする。消化試合をなくしたいなら、10勝ごとに来期の1勝を約束するとか、将棋の順位戦にも似たシステムを導入するほうがいいのか?なんか現実味がないな。

初手ゲーとは、初手で勝敗が決まるゲームのことである。運ゲーとは、確定した詰みではないが、投げつけを敢行すると成功する率が高いゲームである。

この定義からいくと、LFは初手ゲーであるといえるが運ゲーであるとは言えない。どのデッキにも理想の初手というのは存在する(はず)だが、投げつけができるデッキは全てではないからだ。

投げつけは1つの手段である。ここで投げつけておかないと、将来勝つ見込みが無いに等しい、と思われるタイミングを外すことは、非常に恥ずべきことだ。ただ、ヲイデゲェ!のように、投げつけしか手段がない、というデッキに対して、我々は何の意見を発する権限も持たない。60枚・同一カード4枚制限・キャラ1枚以上の条件をクリアしている限り、勝つ気がなさそうなデッキだろうが、自分の感性に合わないデッキであろうが、全て容認しなければならない。

いろいろ書いてたんだが、書いてた内容がトンじまったので、今日はここまで。

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2007年6月18日 (月)

失われた時を求めて

焼肉食って27:00帰宅の路へ→力尽きて仮眠→翌朝9:00帰宅。あれー?

車内睡眠は腰がイかれるのぅ。

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2007年6月17日 (日)

いーまからーいいっしょにー

まずはじめに手を出したのは5だ。

首尾よく1を手に入れ、順番どおりにはいかなかったものの、3→短編集→6→8とこなし、現在2と4と9と10が手元にある。7が返却されるのを気長に待ちつつ、2と4をじっくり鑑賞することにしよう。

リング・パラサイトイヴは、中盤から終盤に掛けての、ほんの数行のインパクトを強めるために物語が動いている。それまでが序章といってもよい。そーか、そーいうことだったのかと腑に落ちる瞬間があるのだ。

8でもソレを味わわされた。ヤラれた。そーいうことか。密室トリックとその真相と、どちらが真の謎解きであったかと問われれば、圧倒的多数が後者を推すだろう。確かに、今はもうない。

無料で贅沢すぎる空間の浪費を味わいたければ、図書館はうってつけだ。市税を投入し、静粛な雰囲気を存分に楽しめる。

時間ができたので、とりあえず図書館を1周してみる。・・・漫画コーナーもあった。当然、漫画喫茶ほどの品揃えは期待できないが、ブラックジャック・うる星やつら・タッチなど、歯医者の待合室にでも転がっているような、それでいて1度は読んでおきたいような作品が並んでいる。SMシリーズを読み終えたらそちらに移行することにしよう。

夏休みの時間割を組んでいる、もとい組まされている。Dは中3担任だが、アンケート最悪の副塾長が数学を担当している。保護者から、ヤツを外さないと退塾もヤムなしという電話も両手に余るほど受けている。今回の夏期講習の時間割で、ヤツと外す時間割を組んだ。元から外すことに賛成の校舎長Tと、高校受験部統括部長のN(要は副塾長)の了承は、こつこつこつこつと長い時間を掛けて外堀を埋めていった。

やっとこさNの口から「数学に別の人間を立ててもよい」という承認を得て、水を得た魚の如く時間割を組み始めたのも束の間、根拠レス塾長からドクターストップを喰らった。

応接室(とは名ばかりの塾長室)に殴りこみにいく。「なぜこの時間割がダメなんですか」「社長のワシのいうことが聞けんのか」「納得のいく理由を聞かせてください」「経営上のことを話す必要はない」まったく議論にならない。

憤りを隠しきれないDの拳は、応接室から事務所までの間にある、エレベータ横の壁へと向けられた。うん、まさかヘコむとは思わなかったよ。

弁償の可能性もあるそーな。ヤツを殴ったことにしてDの左脳を納得させておくか。DよりIQの低いヤツのもとで働く気力など、元から持ち合わせておらんのだよ。

ルミラ4.0は弱くない。除去が弱体化したとはいえ、使うべき人間が使えば入賞は外さないだろう。難を言えば、総帥やガディムに比べると軟らかいため、序盤に耐えられる許容範囲が狭いということだろう。魅了・VIP・岸田にエラッタが掛かってもなお、想定せざるを得ないリーダーの1人だ。

・・・やきば環境ではいなさそうだがな。

暴行・VIP・サプライズ・強制退場がピンポイントで決まれば、勝てるデッキは少ない。前衛がメインフェイズに待機状態に戻せないというデメリットを差し引いても、先攻を取りつつ相手の展開を阻害できる(前衛犬ならそのデメリットすらない)メリットは大きい。バトル過多の少ない土地柄、研究の余地が存分に残されているデッキであると思う。

4.0ルミラ、1.0琴音、FC3那須、シャーロム、バニサン耕一。組んでみたいデッキが多いのも事実だが、ヒトマネの延長にしか過ぎないなと思うのも一考。アイディアに走りすぎて勝率を下げてしまうのは本末転倒だが、フリーでLFを楽しんでおかないと本戦で息切れする。本戦に耐え得るデッキに仕上がれば儲け物だ(もう獣だ、と変換されて萎えた)。

公式レポートが、修正されていたことに今気付いた。森内と郷田の名人戦は3勝3敗となり、最終局に持ち込まれた。チャンプはどうあるべきか。何百年と言う歴史を誇る将棋の名人と、できて10年の歴史もないカードゲームのチャンプを比較するだけでもおこがましいが、Dの思う「チャンプはこうあるべき」という姿に近づけたらいいと思っている。

なかなか、上手くいかないんだがな。

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2007年6月16日 (土)

いろんなことがあったのさ

会社の壁を拳で穴を開けた。弁償かな。

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2007年6月15日 (金)

文系の定義、理系の定義

バトル宣言→由綺アタック→プロジェクトステージ勝負→応援理奈コスト対象は由綺と英二→プロデュース対象は由綺→再度バトル宣言。

(1)理奈が冬弥にぞっこん(古い表現だな)なのか(2)ブラコンなのかで、全く違った形相を成す人間ドラマ。(3)英二が由綺に気があるのか(4)シスコンなのかでも結論が変わってくる。

コストが豊潤にあるなら、応援コストを理奈で出さずに、さらにプロジェクト→コスト払って理奈でアタック、というのが実践的である。実践的なんてどーでもいーんだよ。「理奈が英二と由綺を応援する気持ちになった理由を100字以内で述べよ」とか考えてんだよ。もちろん、文の最後は「~から」か「~ため」で終わらないといけない。終わってなかったら減点2。

7.0理奈が出て、にわか理奈使いが増えた。Dもその1人だ。もともと白バム(大学時代の友人はホアルバと言ってたが)で人気の高いキャラであり、能力が強化されたことと、兄の傀儡としての使い方ができることとが重なって、やきばでも使用率が上がった。

DのLFパソゲーの歴史は、誰彼で止まっている。LFから始めてそれからパソゲーに入門された方は、Dの他にも多いと思う。カードゲームをやっているうちに原作ゲームがやりたくなるのは、キャラの心情をもっと深く理解したいという心の顕れであり、当然の帰結だ。

東鳩からはじめて、誰彼まで順調にこなしていったのだが、ここで一大転機が訪れる。

大学を、卒業してしまったのだ。

(1)なななんと、Dはリーフのゲームを1度たりとも購入したことはない。友人が全て貸してくれていた。その友人からゲームが借りられなくなってしまった。(2)何度労働基準監督署(正式名称知らん)に駆け込もうかと思ったか、1日20時間労働を強いる会社に勤めていたDに、パソゲーをやる時間と心の余裕などなかった。

今の会社に勤め始めて、3年が経とうとしているが、昼14:00出勤でいいなんて、昔のことを考えると毎日が土曜日感覚である。若い感性にも毎日触れることができるし(よし、上品にまとめた)、現状に不満は少ない。かといって、ずっとこのままでいいとも思っていない。次の転機は、いつのことだろーか。

私立高校の説明会に行ってきた。6~7月は説明会ラッシュである。大概は10:00頃から始まり、12:00頃終わる。交通費は向こう持ち(電車のカードをくれる)、昼飯を出してくれるところもあれば、カレンダーとかいろんなものをくれるところもある。

Dの隣の府では、昨年大規模な学区再編が行われた。9学区あった公立高校の区を4学区に減らしたらしい。そのため、公立高校の選択肢が大幅に増加し、割を食ったのが私学、というわけである。

今の私学は生徒集めに必死だ。少子化の影響をモロに被っている職種である。施設充実・実績向上に努めている。スクールバスの運行は当たり前になってきつつあるし、1クラス10名以下の特進クラスを併設して、合格実績を作り出している高校も少なくない。

Dの県では、公立志向が高く、私学はすべり止め、もしくは本命公立を決定するための試金石と捉えられている。今年4月に行われた全国統一テストでも、Dの県は東京に次いで2位だったそうな。OB(?)として鼻が高い。早朝起床はかなりキツいが、情報収集のためだ。老体に鞭打って出かける機会が多くなる。見極めは重要課題だ。

給食業務は民間に委託せよ、と思うのだが、公務員の仕事を取り上げるのは、並大抵のことではないらしい。Dは中学校までは必ず給食があると思っていたのだが、Dの塾の校区内の中学では、給食がなく弁当持参のところもあるし、そういえば従妹の中学も弁当持参だと言ってた。

Dの小学校(既に廃校。Dの学年は10人だった)時代は、給食が綺麗になくなっていたが、中学校(一気に学年で133人になる)では、給食は余っていることが当たり前であり、兼業農家の息子として腹立たしい気分にもなった。

働けども働けどもわが暮らし楽にならず。労働の意義は(1)生活(2)やりがい(3)社会性、の3つがあるとされるが、(1)が拡充されるにこしたことはない。公務員が厚遇されるのは、公務員が社会を動かしているという幻想もあると思うが、一応ヌルい彼らがいないと社会は回らない。給食のおばちゃんになるには、多分にコネが必要とされるのではないかと勘繰ってしまうのだが、将来の担い手の食育を行う立派な肩書きに見合った報奨ということなんだろーな。

例)恋敵である由綺と、自分のプライベートにまで干渉してくる実兄の英二を、仕事上の理由で協力態勢を取らせることによって、二人の仲を急速に進展させ、障害を同時に排除し、冬弥との恋を成就させようと思ったため。(99字)

京大理系の2次試験で国語が課されるようになるらしい。心情や具象を指定語数内に収める作業は、極めて理系的だとおもうのだが、どーだろーか。

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2007年6月14日 (木)

通常より2時間半早い

仕事で7:30起き。2度寝して遅刻。致命傷にはならず10分の遅刻。不覚。

明日は半休だが出勤。イッツ個人授業。休めよ。休めないよ。

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2007年6月13日 (水)

7.0時代

アイテム没収、という手もあるな。→賢さコストがエビルと可憐からしか出ないぞ。

ユズハやクリアー状況下で、アイテム没収を装備させて、何らかの効果でユズハやクリアーの効果を切らすと、タラッ、タラッ、タララ~ン、ボッシュートだよな?

ちはやすもも4積みでドローを促進させるなら、バーン全抜きして折原親子に切り替えるほうが効率はよさそうだ。だが芹香・ちはや・すもも・メイ・折原母・折原娘・タッグを全て4積みすると、それだけで28枚のスロットが割かれることになる。再会のおまじないや巡り合わせなど、現状投入していないイベントカードのスロットを考えると、もう少し練成が必要なデッキといえる。

耕一はともかく、那須の生き残る道を考えてみる。専用バトルは4枚。応援一揆を起こすには、4枚中2枚を引かねばならず、条件クリアが難しい。必定、相手を固めきってからの一撃一殺を目指すことになる。

となると、俄然目を引くのは根性属性。一文ナシ・バニサンに走るのは当然の帰結ともいえる。アンドロは・・・Dには使いこなせない。唯一術抜きで大会に出たことのあるデッキだった。2-2。よく2回も勝てたと思う。使いこなせないのは構築力の差か。

ただし、同系とパロがウザい。ドタキャンを引いて、相手がフルタップする(させる)のを待ってバニサン。まー、その体制が維持できればどんなデッキにだってほぼ勝てるんだがな。

耕一は、大当たりを夢見るギャンブラーならちょお速攻。ミコトさえ4枚入れれば、残りキャラは全部ヘタレノーコストでも、そこそこ頭悪く廻すことはできる。マホサ・封印・長期戦にもつれるのを懸念するのでサブアタッカー・真紀子・フランク・ドロー促進キャラを投入しているだけだ。

那須同様、安定したプレイングを目指すならバニサン一文ナシ。素人には使いこなせない。プロの綿密な牌捌きを突破するのは、素人の棒テン即リー全ツッパではなかったか?投げつけ一撃でクリアーがあるからこそ、速攻バトルの方がどのデッキに対しても勝ち目がある。・・・「勝てる可能性がある」ということと「試合を優位に進められる」は、どう考えても同義ではない。

知力・体力・時の運とは、昔のクイズ番組ではないが、確率というデジタルとオカルトの挟間に翻弄されるのを、Dのような日常の平々凡々とした生活に飽き飽きしながらも、思い切った自己改革ができない人間は、好んで陥墜していくのだろう。

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2007年6月12日 (火)

感想戦

マルチ? そんなカードも入ってたな。

当日は半袖で行く気マンマンだったのだが、早朝のあまりにも冷涼な空気に気押されて、長袖Yシャツを羽織っていくことに。・・・10:00三宮の人込みの中で後悔。会場でカバンの中に仕舞われたYシャツは、翌日洗濯機の中に放り込まれるまで出番がなかった。

芹香ちはやエビルすももは、果たして4積みが必要なカードだろうか。リーダー直撃狙いなら、エビルは4積みかもしれない。今回は前衛5キルが目的なので、エビルの量は控えめにしただけ。

こちらのダウン数を増やしすぎると、朝鮮嬢芹香の危険性が増す。なにはともあれ破壊神ゴーストから始まる夢物語なのだ。芹香は必要充分条件だ。パロのように、固めきってから勝ち手段を提示するというのではなく、削りながら堅めていくというスタンスなので、バーンキャラ数も削減できない。琴音・文月は必要条件。

エビル・すももは必要条件ではなく十分条件。いれば助かるが別にいなくても困らない。すももドローよりは、長い目で考えるとちはやドローの方が結果的に多くのカードをドローできる。金の卵を産むガチョウの教訓だな。

残りの1積みキャラで、削れると思ったキャラは、今回の大会結果を踏まえるとなかった。エロエロフは何度ヌこうかと思ったか。だが、ソワを瞬殺できた(相手の前衛を容易に削れた)し、残り2点、琴音と文月が控えている、相手は封印持って手ぐすね引いて待っている、という状況での強さを考えるとやっぱりヌけない。1回戦で、模写傀儡待ち合わせエロエロフで、一瞬味方キャラが8体(ゴースト込み価格9体)になって1キャラ削除しなければならなかったとき、行きがけの駄賃でミッションで殴ろうかと思ったが、自重した。有利なときはシンプルに、だ。

アイテム対策キャラはもう1匹くらい欲しい。総帥に太刀打ちできると思ったからこそ、ガディムを実戦投入したわけであるし、事実なんとかなるな、とも思った。だがやはり序盤のプレイングがしっかりしている方が勝つ。バトルデッキが終盤まで勝敗がもつれる将棋のような試合展開を見せるのに対し、非殴り系同士のバトルは、序盤にどこまで差をつけることができるかというチェスのような試合運びとなる。無意味と酷評されない程度の少考はしたが、最善のプレイングはできなかったと思う。短い試合内容なら、多少のプレイミスは運や物量がカバーしてくれるときがあるが、長いデッキだからこそ、1つのプレイミスが後々まで響いてくるような気がする。15-8からエラーで1点取られるのと、0-0から取られるのとでは、雲泥の差があるだろう?

前衛回復手段ナシ、封印要素一切ナシなので、尖っているといえば非常に鋭いデッキである。バトル過多ガディムがイベントカウンターを削ったように、D-ガディムは相手の特殊能力は素通しする。

フリーや2回戦で感じたが、相手の琴音や過激世などのバーンキャラを削除し損ねると制空権を握られる。エビル→エロエロフが最も簡単だ。やはりエロエロフはヌけない。○谷のように大っきい子(タッグキャラ)を出されると鼻血吹いちゃう。それでもリーダー狙わずに和樹&瑞希を焼きにいったDの感性は、少々ズレていたように思う。超能力→メイ超能力→トラブルメーカー→応援→超能力×2→応援→超能力×2→血の契約。頑張りすぎ。

スキーは投入するとして、アイテム対策キャラと封印はどーするかな。アレ対策? 今は考えないほうが無難だ。イベントカウンター8枚あっても、クレマを止められないのはお粗末過ぎるな。超能力の的だけど。後輩にチクチク痛めつけられる先輩3人の図。芹香と琴音を大量投入して勝ちを望めるデッキというのは、なかなかいいものだな。キャラゲーに走る輩の気持ちが、1%くらいは理解できた気がする。・・・99%理解していないってことじゃないの? ごもっとも。

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2007年6月11日 (月)

やきば82

時の記念日にもかかわらず、時を浪費しているだけのような気もする。

小豆色ともワインレッドとも形容される車体に、濃緑の座席を備えた阪急の車両は、上品さが醸しだされ、まことに美しい。一方、クリーム色の車体に薄桃色のシートのコントラストが絶妙な阪神の車体も、庶民的で趣がある。Dがやきばに行くときに阪神を使うのは、三宮に着いたときに会場に近いというだけの理由であるが、空中歩道から眺める阪急の車輌というものも乙なものだ。近鉄?座席のフカフカ感がないよね。白地に窓枠を紅に染め抜いた車燵は独創性溢れると思うのだが。

デッキ名:82ック症候群

L:ガディム

C:22 芹香×4、琴音・メイ・ちはや×3、エビ・すもも×2、エロエロフ・ポナ・文月・ユズハ・可憐×1

F:クリアー×1

E:36 術・収入・スカウト・コネ・ガセ・待ち合わせ・噂話・応援×4、身代わり・淫靡×2

本邦初公開。異国には公開してあるがな。デッキ名は今回が82回大会だから。須磨寺・貴明など一部リーダーには絶対に勝てない。局後の指摘の通り、スキーを1枚積むのが解決策になろうかとは思う。

エビ・すももの枚数は、ダウンを前提とするキャラをどうしても5枚以上積みたくなかったためこの比率。当初は琴音×4だったが、国外からの指摘により1枚を文月に振り分けた。これが功を奏する結果となる。

1回戦 ダイス負け先攻

昨年10月のやきばで優勝された方。こう見えて研究は進めてるんだぜ?

中速が得意な方と記憶しているが、今回のデッキは、はたして中速の雄、那須宗一。

七海・皐月と並べられて1裏からミッションで殴られる。3点ダメージで踏みとどまるのが耕一と違ういいところ。

前衛1コストとハンド1コストを淫靡とガセのために残しながら、4表には、ガディムに9ダメ乗りながらも芹香・ちはや・エビ・メイ・ゴーストが並ぶ。

こうなると後は怖いもんナシ。破壊神ゴーストで気力がモリモリ回復していき、ハンドがモリモリ増えていく。相手様のマルチ→熱湯風呂も1~2ダメで済む。ポナ→模写傀儡→文月のスイッチも上手くいき、3連射の体制が整って、七海・夕菜と焼いた後はリーダー集中砲火。最後はエビルボムで決着。新デッキを試すときはいつもドキドキするよね。幸先よく1勝。

2回戦 ダイス負け先攻

対戦する前から「オレはずっと和樹を使い続けるぜ!」と顔に書いてあった。これからもずっと和樹だろう。

初手のハンドは緑6枚(確かメイ×2・芹香・琴音・エビ・ユズハ、とにかく重かった)にガセ1枚。芹香を出して安定と思っていたら、相手様の前衛に琴音がでてきてアセる。2回こちらの琴音を狙われた。琴音・エビが待機状態になり、追撃開始と思った矢先のドローが待ち合わせ。待ち合わせメイ→模写超能力→超能力×2→血の契約が決まって相手様の琴音憤死。漫画で殴ってこられるもゴースト受け安定。5分後に相手様投了。2勝。

昼休み 十番

OばちゃんとJ兄弟で十番へ。会場の外へ1歩踏み出すと、天からの恵みを直に受ける結果となり、ズブ濡れヌレヌレ鼠になりながら店へと歩を進める。

カルビ丼+スープ+ドリンクで1200Gナリ。満腹リン。

会場に戻った後は○谷と撃つ・打つ・討つ。・・・なんだ和樹&瑞希って。瑞希が出たときオカしいとは思ったんだ。でも常識的に考えてコリンを朝鮮嬢で狙うだろ?拒否権ナシの坂下とは強すぎる。タッグは完成させるまでが大変だが、君臨させてしまうと部類の強さを発揮させてしまうものだと、今更ながら晃心した。

3回戦 ダイス勝ち後攻

で、ヤツが目の前にいるワケだ。やきばで当たりたくない相手NO.1。

スリーブの色が違うので、さっきのデッキとは違うものであるという予想は外さないだろう。大会前にチラリと見えたあのリーダーは、フリーの時とはヴァージョン違いのアイツに違いない。

マジカルカットが炸裂したのか、相手様悶絶。そのままイクか、デッキ内容を晒してでも続行するか迷われた挙句、後者を選択されたようだ。・・・術×2、貴明&まーりゃん。貴明&まーりゃん?スフィリアの強いヴァージョン。バーンか。なら芹香の優先順位は低い。

マリガンの後、相手様のリーダーは5.0総帥。貴明とソワ出して、5点喰らってエンド。だが相手様は、こちらの初手にエロエロフがいらっしゃることをご存知ない。収入から速攻で出してソワ2階級特進。コネクションも芹香ではなくバーンキャラを優先させる。

2表、相手様財力だけでエンド。

Q:事故ですか? A:その可能性は低いとは言えないな。

相手様が投了するまで、相手様の前衛に出てきたキャラは、あとはフランクだけだった。感じ悪く3勝。

4回戦 ダイス勝ち後攻

(1)事前情報(2)アイテム対策対策。4回戦はこの2点に尽きる。

目の前には、やきばで当たりたくない相手NO.2。相手がバカ廻りしない限りは、憎たらしい程に安定した勝率・プレイングを残される方。2回戦で隣だったので、相手様のリーダーが総帥だということは分かっている。コヤツの総帥に勝てれば、きっと他の誰と当たっても自信を持ってプレイができるだろう。

こちらのアイテム対策はユズハ・可憐・クリアー。ユズハかクリアーを長期間安定して存続させることができれば優勢、もしくは可憐で保護者をトバすことができれば優位といえる。

相手様1表は夕菜出してエンド。こちらのコネクションにガセは噂話。この時点では、ユズハを持ってくるという発想がなく、琴音を持ってきてしまう。噂話のコストの支払い方で、当方がルールに素人だということを晒す。相手様それを見て収入→スカウト。

Dの手札にはスカウト。常識的に考えて、このスカウトはユズハやクリアーを持ってくるために使うべきだ。だが、相手は彼だ。アレが入っていることは充分に考えられる。コストの都合もあるだろうが、1表でスカウトを使用したということは、アレを持ってきたという可能性も否定できない。ソレが怖いならスカウトでは噂話を持ってこないといけない。この縛りが序盤のDを悩ませる。

・・・結局、スカウトではユズハを引っ張ってくる。だが相手様はFC楓を出してくる。

琴音→文月→エビで楓をダウンさせることはできる。・・・もしアレを使われても、それはそれでネタになる。意を決して破壊神エビル。

「パニック」

とはならなかった。だが身代わりであっさり頓挫。ユズハは楓と心中することになる。

相手様に精神強化・保護者が揃ったあとで、こちらはスカウトから可憐を持ってくる。NAPでスカウトを撃ったのだが、直後のAPドローが応援だったことがDを急がせることになる。

相手様が封印を持っていない確率と、相手様が今現在封印を持っていなくて、これから封印を引く確率とを考えたとき、前者に賭けるほうが分がいいような気がした。これだからDはAP時に動きすぎだと言われるんだ。

可憐→応援→プラチナリングを封印されたとき、事実上この試合は終わった。次のドローがガセネタだったことを悔やんでも仕方がない。相手様の総帥に精神強化と保護者がつき、福袋でぐるぐるデッキを廻される様を、形骸的に手続きを進め眺めるばかり。クリアー待ちでエビル・メイを蓄えていたのだが、途中でDの心が折れていたらしい。過激世で前衛を狙われて5ダウン。プレイミスもあったが、それ以上に苦手意識を克服することができなかった。竜王渡辺に薙ぎ倒される先輩棋士の気持ちやいかん。3勝1敗。

5回戦 ダイス勝ち後攻

同じく2回戦で隣だったのでリーダーは分かっている。今までずっと英二を使われていたので、兄妹に流れるのは当然の帰結といってよい。

相手様が序盤にバトルを引いていなかったので、芹香・琴音・メイ・文月・ちはやの黄金ハニカムが完成。文月強いわ。相手様が付けスラ投げつけてガディム致死量を乗せてきたときも、相手様がハンドレスなのに対し、こちらの手札は淫靡にガセに収入にスカウト。前衛5体焼き切って勝ち。4勝1敗。

外国に向けて発信しておくと、1着:アイテム総帥バーン、2着:ガディムバーン、3着:殴り耕一、4着:殴り光岡、5着:殴り理奈。バトルデッキは安定性はないが爆発力がある。非殴りデッキのプレイングは、一朝一夕では身につかないものだな。

ヤツは琴音バーンが生きがいだった。供養のために巷で話題のデッキを組むべく、YSで必要カードを漁る。・・・贖罪1260G?高すぎる。断念。(家に帰って調べてみたら4枚あった。)黒こげは3枚購入。

土砂降りの痛みの中を、傘も差さず走っていく。ヤらしさも汚らしさも、剥き出しにして走ってく。聖者になんてなれないよ、だけど生きてるほうがいい。だからボクは歌うんだよ、精一杯デカい声で。(ブルーハーツより抜粋)

帰りの電車の中で、左目のコンタクトが流れ落ちた。使い捨てなので別に惜しくはない。片目を交互に開けながら、自由・不自由の切り替わりを楽しむことにする。事象は唯一だが、視点が変われば考え方も変わってくる。メディア・リテラシー。

琴音・メイ・文月の3連射も、傀儡模写も、想像以上の働きをした。純粋バーンには叶わないところもあるが、場が整った後の安定感はバツグンだ。冬弥にエラッタが掛かり、ガディムこれまでか、と思っていたが、それなりに戦えるようにはなっていた模様。折原親子や別のタッグとの比較考量も難しい。あとはアレが流行らないことを切に祈る。

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2007年6月10日 (日)

今から帰宅

寝坊しないように頑張る。どう頑張れと?結果を出せ。

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2007年6月 9日 (土)

モダンチョキチョキズ

プロキシ作ってデッキに入れ直して終了。土日祝は出勤時刻が1時間半も早まるのだよ。お休みなさい。

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2007年6月 8日 (金)

カラーコピー

なんかカッコよくなってるな。

噂話の数が足りない。いや、フリー用のプロキシがな。応援も、どのデッキにも4積みする勢いで入れてるので足りなくなった。また店員の目を気にしつつコソコソとコピーに走るか。

大会に出るのがよくて月に1回、下手すると3ヶ月以上出られないこともあるので、理論が先行しがちになる。実践を伴わないので、カードの取捨選択に掛ける時間が圧倒的に少ない。往復だけで3k+1日の4分の1を費やすので、肉体的にもキツい。

大学1回生、高校時代の友人に1.0のスターターを見せてもらったのが運のツキだった。ナディアとエヴァが好きなだけで、パソゲーに対して何の知識もなかった純真素朴なDは、とりあえずカードだけでも見とくわ、とその友人からスターターを借りた。奇しくも大学の同じクラブで、LFを扱うやつが2人もいた(そのうち1人は大学生活を8回生まで満喫したはずだ)。友人からスターターを原価で買い上げ、2.0βで大ブレーク。βをトレードに出して術やら収入やらが揃った記憶がある。今思えば、トンでもないレートで出して頂けたなぁ。トレード先の方の住所もお名前も控えていないのだが、確か岡山と埼玉の方だったと思う。くすぐりマシーンと隠し芸で術と収入を放出賜った方、ありがとうございました。

本来、今日は休めとの指令が出ているのだが、仕事が片付かん。仕事を残してヴァカンスを楽しめるほど、Dの神経は太くできとらんのだよ。今日中に終わらせるぜ。多分終わると思う。終わるんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておく。

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2007年6月 7日 (木)

久しぶりにサンデーを立ち読みした。社会人になって読むのをやめたから、実に久しぶりだ。まだやってたの?的な漫画も多い。

当然、目的はアレだ。リー○ファイトというマニアックなゲームが紹介されているのを視沃するためだ。

(1)デッキの底がマルチだったというだけで、マルチリーダーだという確証はない。デッキが60枚にしては薄すぎる、という点はおいといて。

(2)LFプレイヤーが今でも群がるレアカードとは、一体どのようなものなのだろうか。ラッキーカード? β版の出ていないヴァージョンのレアカード? サインカード?・・・結構ありそうだな。

やきばでは公認禁止カードが解禁されそうにないので、語尾にいらん言葉を付けてプレイさせられることはなさそうだが、ヲイデゲェェェ!(こっちの方が覚えやすい)や四堂はどのくらいの使用頻度があるものなのか。

やきば環境で言えば、既存デッキを捨ててまで、ヲイデゲェェェ!に走りそうな輩というのが思い当たらない。むしろ四堂家出の方がいそうな気がする。ヲイデゲェェェ!は、廻られたらごめんなさい、だが四堂は上手くデッキを組めば安定感がありそうだ。

デッキを新しく変えても、プレイングがついてこないことがある。藤井に居飛車をやらせてもきっと上手くいかないだろう。速攻には速攻の、中速には中速の、バトルレスにはバトルレスの戦術がある。カードの優秀性には気付いていながら、いまいち新カードを導入できないのは以上の理由があるからではなかろーか。

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2007年6月 6日 (水)

やきばには出れそうだ

「ら」抜き言葉。

日本語には品詞が11個あって、そのうち(1)付属語で(2)活用があるのが助動詞。18個ある。ちなみに英語では5個。

「れる」「られる」は代表的な助動詞で(1)受身(2)尊敬(3)自発(4)可能の4つの意味がある。「れる」「られる」は接続する動詞の活用の種類によって使い分けられる。(1)五段活用・サ行変格活用なら「れる」(2)上一段活用・下一段活用・カ行変格活用なら「られる」が用いられる。

いわゆる「ら」抜き言葉は、可能の意味で用いる「られる」を「れる」と混同するときに発生する。可能用法だということを強調するためだとか、「れる」と「られる」の棲分域が曖昧になっているのだとか諸説あるが、「出れる」は「出られる」が正しい。

ホモはホモ・サピエンスではなくヘテロの反意語だとは思うが、やきばやQ州でのDの品行方正ぶりをご存知の方なら、ヤツの指摘がレッドなライであることはすぐにお分かり頂けるはず。

ごめんなさい。Hate tell a lie.

後攻リーダー消耗スタートは確かに面白いな。だが二日酔いが強くなりすぎる。「後攻1ターン表は手札使用禁止」だとどうか。暴行デッキが憂き目を見そうだな。「カウンターカードだけ使える」というのはよさそうだ。暴行・ガセ・アクシ・封印あたりが使えるようになる。計画阻止は使えない。使う人もいない。

財力も単体では怖くない。超能力や兄妹くらいは認めてやろう。待ち合わせ→芹香→召還とかキモい動きもできなくなる。モンスター召還も、応援や床上手が使えないので1体のみになる。

次回やきばは10日(日)で間違いないよな?17日(日)だと仕事で無理。もしも次回公式が仕事と重なったとき、今から100の言い訳を考えている自分がちょっとだけ可愛い。最有力候補は「友人の結婚式」。次いで「親戚が危篤」。役者みたいなモンで代替が利かない仕事だから、難しいかなあ。

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2007年6月 5日 (火)

ノーマル

やれやれ、Dはいたってどノーマルだぜ?

・・・パロプンテのように呪文が虚空に響いただけの感じがする。Dは472でもないし、犠牲者が続出・・・するかもしれない。おい、そこは全力で否定しておけよ。仕方ないじゃないか、嘘はつけないんだから。手くらい握らせてくれよ。ジャッジ呼ばれるぞ。

男性に対して「ここまでなら許せる・許される」ゾーンが他人より広いのは確かか。「リアル与田」の通り名は伊達じゃない。「イケる」のではなく「イカす」んだがな。・・・そのうち「イカされる」ぞ。けけけ。

新カード・新発想を生かすデッキを組むだけの時間・構築力が足りない。へそへそと旧カード・旧コンセプトのデッキを廻している。三本とか四堂家出とか、D自身では考え付かなかった新戦術がポンポン出てくるのもこの手のカードゲームの醍醐味。旧概念に囚われてのカード評価なので、新カードを主軸にした新しい機軸を打ち出せば、世界がガラリと一変するのも面白し。

森博嗣を4冊借りてきた。こいつらをキープしつつ、まだ読んでいないシリーズ物が返却されるのを待つ作戦。上手くいくかな?

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2007年6月 4日 (月)

エクスの幻惑

いつものようにジョリパでパスタ食って、途中で眠くなって惰眠を貪って、29:00に目覚めて、さあ帰ろうとしたら、エンジンが掛からない。

エアコンを付けっぱなしで寝たのが敗因のようだ。

幸いにして携帯の電波が通じるところだった。さらに幸いなことに、日曜の朝なので親父が家にいる。夏至が近いということでこの時刻でも充分明るい。たまたま車内にあった森博嗣を読みながらさらに頗眠。

再び目を覚ましたのは8:00。家に救助信号を送る。バッテリーがアガるのは人生で2回目だ。いつもは意識しないのにソレは不意にやってくる。

公認大会11連勝中に、更なる記録の更新を阻まれたのが琴音だ。使用者は、確認するまでもない。早い段階でエクスDを喰らい、そのままチマチマとダメージを積み重ねられた記憶がある。初めて遠征というものを経験した岡山の大会では、琴音を使って2勝3敗と負け越して、帰りにF君の車で事故を起こして24MGを払った。魔性の女だ。

フリーでなら使う気もあるが、決してフリーの域を超えない。贖罪だか生け贄だか、常に配牌ダブリー状態なら考えるが、Dの目指すデッキは、平均的な配牌3シャンテンからでも安定して勝ちを目指せるデッキだ。

長い間、触っていないデッキがあるなと思ったら、理奈だった。後攻から兄妹で、1ターン裏から2コストを確保できているのは反則級だ。

臨時収入・バトル・応援の3枚が揃えば1ターンキル可能。耕一よりもバトル1枚分少なくて済む。諸角だと待ち合わせ・殺っちゃん(ちーちゃん)・バトル×2・応援が必要。もっとも、1ターンキルの必要はないのでバトルと応援を除いた3枚があれば事足りる。那須やヌグィソムカミは、バトルが限定されてしまうのがツラい。

付けスラで対抗される→噂話、総帥・耕一の出足を止めたい→封印、ミコト・芹香・夕菜がウザい→朝鮮嬢と、空いたキャラ枠は、ぶ厚くイベント枠に廻せる。

那須・ゲンジマルがダルい存在だが、その時は1つの強い理奈を作ればよい。ミッションは感性防御で止められるし、ゲンジマルは動きが遅いので2点ずつ乗せていけばなんとかなる(のか?)。

L:理奈

C:16 由綺×4、コリン・鈴香×2、英二・岡本・犬・シルファ・フランク・真紀子・テリ・瑠璃子×1

B:8 カラオケ・ステ勝×4

F・I:各1 センス・レベルアップ×1

E:33 術・収入・噂話・封印・付け・スラ・応援・朝鮮嬢×4、身代わり×1

センス・レベルアップ・身代わりは抜きたいところ。スカウトとかランチタイムとか遠隔操作・安眠とか。那須・ゲンジマルに当たったときに激しく後悔しそうなので保留。リーダーの他にノーコスト打点6で殴れるキャラを投入できるのは強い。

英二は1枚でいい。朝鮮嬢?攻撃の手を緩めないことが肝要だ。朝鮮嬢が来ないときは切りコストになってしまう気がする。理奈がふにゃふにゃに軟らかいので身代わりは外せないか。

1.0弾のイベントを山積みして、うおーうおー殴ってたらなんとかなってしまうのがバトルデッキのいいところと悪いところ。「『きっと楽しい』からだって、充分な理由だと思いません?」(「ああっ女神さまっ」13巻より抜粋)

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2007年6月 2日 (土)

郵便屋さんと危機一髪

電車の中は読書に最適の空間といえる。

うがった見方をすれば、読書は時間を消費するために行うものであるといえる。少なくともDの現状はそうだ。

森博嗣も3冊目に入った。序章で「一番下品な格言→働かざるもの食うべからず」が出てきた。Dの地元ローカルのベン図にちょこっと引っかかっているのが読みやすい。宮部みゆきが関東地方を舞台に小説を繰り広げているのよりは親近感が湧く。

3作目にして、やっとまともな推論の帰結を導き出すことができた。3作とも密室→偏狭な絶対的象徴→犯行現場に全員集めて解説のパターンを踏襲している。あと7作もこの通り続くのか。

今日の目的は日本橋YS。まーりゃんパックとBP2がお目当てだ。

まずは4パック購入してみる。・・・なんだ、この偏りは。真・琴音が4枚揃ってしまった。

「すいませーん、もう1パック下さーい」

・・・琴音が5枚に、ウル鳥ィと四堂和巳も4枚になった。

「すいませーん、もう1パック下さーい」

やっと楓猫が出た。1枚:楓猫・ささら、2枚:ヌグィソムカミ・等身大抱き枕・ビースト・バーニングレンズ、3枚:ルクレツィア姫、4枚:ウル鳥ィ・四堂和巳・スカーレットディスティニー、5枚:真琴音。

まーりゃんパックも開封してみる。・・・またまた新ヴァージョンのまーりゃん先輩ですか。ヴァージョン7.0で、違うテキストになってますけどいいんですか。いいんでしょう。いいんだと思う。いいんじゃないなか。ま、ちょっと覚悟はしておく。

ウル鳥ィ:伯斗龍二とセットで使いたければ使えば?

楓猫:相手プレイヤーにも強制させる特殊能力は初めてだ。「あ!今語尾に『にゃあ』を付けませんでしたね!さあ!猫の鳴き真似をして下さい!」「何でそんなんしやなあかんねん」「ほら!ちゃんとテキストに書いてあるでしょ!」「オレは絶対せーへんで」「ジャッジ!相手がテキストに従いません!」

ササラ:(1)コネクションで環姉を引っ張ってきて(2)家出かなんかで相手フィールドに送り込む。多分7.0ささらの方が(2)の作業を省けてお得。環姉がリーダーでない限りは、環姉をブロッカーとして使うだろーし。どーしても野球かなんかで殴りたいんだったら止めはしない。

真・琴音:こいつを出した後、真のヒロインの強制ダウンを封印で消すことはできるのだろうか?できるなら封印とセットで考える。リーダー残り1点まで追い詰めた!→真のヒロインで全回復ショボーン。前衛に須磨寺がいるときはどーなるのか。苦悩は尽きない。

ヌグィソムカミ:ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、ヌグィソムカミ、10回言えた、よし覚えた。

ヲイデゲェェェ!の日本語のおかしさは常識的範囲内で自己変換するとする。「持ち主が自分」のカードだとすぐに識別できた奴は、日本語に長けているのか疎いのか分からん。一瞬1枚につき攻撃力1アップだと思い、よーし、パパ入門書全部入れちゃうぞー、とか思った奴がこの狭い野原いっぱいいたと信じたい。暴走もあるのでそんなに使えないカードではない。投入したいカードでもない。

四堂和巳:都合よく自分が「バトルの結果で」1点食らうバトル→やはり漫画か?LFの最終目的はダメージを与えることであって前衛を回復させることではない。

ルクレツィア姫:ルクレツィア姫、ルクレツィア姫、・・・・・・ルクレツィア姫、うーん、まだ覚えられへんなあ、あと10回言っとこか。とりあえず、特殊能力名を告げるのが恥ずかしい。むしろDなら、相手の手を握りしめながら申しつける未来視。今回のBP2で最もマトモなカード。那須や和樹なら入るか?

スカーレットディスティニー:長いな。すももを一撃死させることができる。釘バットと装備コストが同じで、コストが軽くなってダメージがでかくなった。「オレのバットで2回戦!」若くないな。

等身大抱き枕:絵柄のイルファのモデルを務めた輩がいたんだろうなあ。合掌。賢さコストが出るなら琥珀か怪しいヤツを使うんじゃない?

ザ・ビースト:強ぇぇな!そりゃ禁止カードになるわ!・・・赤文字のところを見て納得。ただのギャグカードじゃねーか。気分だけでも味わっとけ。

バーニング・レンズ:メガネキャラ→賢さ属性で賢さが高い→ウィズにしとけよ。いいんちょでハクオロやラフィエル、諸角と差を付けたいなら。相手もいいんちょなら自爆。

まーりゃん先輩:総帥4枚突っ込んで防御力アップだ!→シリアルでいいんじゃない? カラオケで殴ろう→志保にも負けてやんのヤーイヤーイ。

難波に移動して麻雀。ピンの卓が立ってなくて最初の半荘だけ5でやる。その後ピン。1.5MGくらい負けてて、オーラスのラス目、3着との差が4700点、2着との差が10000点以上でこんな手牌。

二二四五六八八56②④⑥⑧

ドラは南、五萬と5索は赤。ここに上家が4索を切ってくる。

3着になるためにはザンク出アガリでは駄目。タン・三色・赤赤が必要。よってチー。8筒切り。三萬ツモって2筒切り。ここでさらに上家が一萬を切ってくる。

鳴けば三色確定のカン5筒待ち。ただし3着からの出アガリかツモ条件。よってスルー。だが、その後で上家が出した七萬はたまらずチー。

二三四八八④⑥ 456 五六七

タン・赤赤のザンク。2筒と8筒を切っているので、両面の変化もない。結果論では一萬を食ってても同じだったな。

1枚、また1枚とツモが減っていく。もう駄目か、と思われた最後のツモ、Dの親指は、やや厚ぼったいピンズの感触を味わう。

赤5筒。海底1歩手前に神様が仕込んでおいてくれた宝石。

タン・赤赤赤でマンセンゴ。なななんと2着目が親(4000点の支払い)だったので、一気に2着に浮上。本来5000Gの支払いのはずが、1500G×3の収入+支払い0になったので、このアガリだけで約1MG得したことになる。

最終的には11半荘で8000Gのマイナス。トップ3回ラス3回だったが、トップのうちの1回は5でのトップだったので知れている。ゲーム代6000Gに2000Gのマイナスか。

ヌグィソムカミ、ルクレツィア姫。やっぱ覚えられんな。

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