デジタルの反対はアナログではないのか
20歳前後の長髪美人が、いれかわりたちかわり全裸に近い格好でくんずほぐれつ・・・。その国を代表するテレビ局が、ゴールデンタイムにその映像を全世界に配信している。深夜には再放送までしてくれる。どこの国だ。ここの国だ。
勝ち方まで要求される格闘技はそう多くない。外国人力士が少しでも日本式から外れた言動を行うと直ちに揚げ足を取られるサマは目を覆う。左手で祝儀を受け取ったっていいじゃないか。
朝青龍は立合いのときに左手(利き手)をついてないんじゃないか。術2枚分くらいの有利さはあると思う。イチローがバットを振りながら第1歩を踏み出せるのとは、ルール的に差異がありすぎる。強者がモノをいう世界なのか?強者はルールを逸脱していても許されるということなのか?
Dが大会で速攻デッキを選択する最大要因、それは「パロは1ターンでは勝てない」という信念である。もし仮に智子リーダーで、初手が収入・テリ・白きよみ・テリなどのように、1ターンで固めきれる奇跡的な引きをしたとしても、それで勝利が確定するというわけではない。相手はバトルレスかもしれないし、相手も封印×2+αという、自分以上の引きをしている可能性もあるからだ。
バトルによって一瞬で相手リーダーの気力を0以下にする行為には、紛れが少ない。言い換えれば、引いたカードによってプレイングが変わるということはない。分かりやすい例を提示すると、誰がプレイしても、収入・バトル×2・応援・ノーコストキャラ・1コストキャラ・付け焼き刃を引いていれば(1)臨時収入(2)ケモ(3)ノーコスキャラ展開(4)バトルセット(5)宣言(6)バトル中応援(7)付け焼き刃(8)宣言(9)1コストキャラ展開、の順序になるだろう。
(1)が先なのは、1枚でも手札を相手に公開しないことによって、相手に与えるプレッシャー(残りはバトル1枚と付けスラ5枚だぞ)を増幅させるため。ミコト(ノーコストキャラ扱い)を引いていると(2)と(3)が入れ替わる。常時発動能力を有するリーダーなら封印を警戒して(6)と(7)が入れ替わることもある。Dは応援が通らなければ付け焼き刃を温存できるのでこの順になるが。
Dもパロ・ロックを使わないということではない。公式大会予選(古いなー。神戸が『パロの巣窟』と言われていた頃の話だ)はパロで突破しているし、3.0時代はメタGOMAリック謹製バニサン耕一アレンジドバイDを得意デッキとしていた。
Dはデジタルに近づきたい(なりたい)と思っている。やってることはオカルトなので自己嫌悪に陥ることもあるのだがな。それを激辛(スーパーデジタル)に指摘されてさらにヘコむと。ひょっとしたらDは打撃系なのか?
その環境で最も勝率が高そうだというデッキを使う柔軟性は必要だ。「それでもオレは○○を使いたい」「バトルと己は相性が悪いので組まない」という方はそれで構わない。
前衛に6体いる状況で、ポナの傀儡に封印を撃つと、ゴミ箱送りにするキャラはポナを出しているプレイヤーが選んでもいいのか?シャーロムロジックと類似する点はあるが、FAQや柱となる指標を求む。
FC3夕菜は、カード作成者の意図を類推するに、気力フルで戻ってくると解釈しているのだが、そこまで判断するのは越権行為か?
明日は休み。土曜は昼から夜までキツキツに授業が埋まっている。日曜はプレテスト。解説授業さえなければ神戸へ逃亡していたというのに。
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