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2007年5月 7日 (月)

日本橋YS

5月2日

朝起きると、いつもの場所(机の上)にメガネがない。仕方ないので、紫縁の極太メガネで出社。「せんせー、メガネ換えたん?」あからさまに反応が違う。コンタクトのときはそんなに気付かれなかったのに。

帰宅後、居間の机の上で、ハンガーを保護色に使ってDの目を眩ませていたメガネ発見。メガネにICチップを放り込んで、紛失時にすぐに見つけることのできるような機能、つかないかなあ。

特殊能力を複数有するキャラがいる。1つの能力が優秀なら、もう1つの能力は、デメリット能力でない限りは無視しても構わない。ティリアやマルチなどのように、そういえばそんな能力もあったな、程度でいい。耕一における立田七海は、つまりそういうキャラ扱いだということだ。

英語の長文を読ませる際、生徒に注意させていることがある。お前らは、(1)長文を全部訳すことが目的なのか、(2)設問を全部解くことが目的なのか、さあ、どっちなんだ、と。LFでは(1)タッグキャラを完成させることが目的なのか、(2)勝利条件を満たすことが目的なのか、さあ、どっちなんだ、と置換できる。答えは言わずもがな。無論、β版のアストラルバスターズのように、完成=勝利というなら話は別だが。

ポナホイリーダーでリサ&皐月&ゆかりを完成させて、「帰るべき場所」を起動させるとどうなるんだろう?「常識的に」考えると、気力3→気力2になるんだろうな。だが「テキストベースで」考えると、リーダーの気力の上限を変更させる効果とも取れ、ポナホイの気力の上限が3になるやもしれない。FAQで対応させることになるのだろう。

術は「2枚」→「2枚まで」→「2枚」、応援も「2体」→「2対まで」とテキスト変更を余儀なくされたように、テキストベースは融通が利かなくなる恐れがある。テキストを変更させる都度、新しいテキストヴァージョンのカードを発行させるのは、企業として無理がある(利益を生まない)。言葉尻を捉えるのが簡単なゲームだけに、プレイヤーにも良識が求められる。

Dはルールテキストよりもジャッジベースでゲームを進める。無論、D自身がルールテキストを頭に叩き込んでから、の話だが。ルールテキストを悪意(法律用語における「悪意」)を持って使用するためには、ルールテキストを熟知することが必要だからな。「かわいそうな人」は、ルールテキストの不勉強を誤魔化すべく、ジャッジ主義に頼ろうとする。「さらにかわいそうな人」は、論理の矛盾を指摘されても、「すいません、間違ってました」が言えない。「もっとかわいそうな人」は、そんなジャッジにトンデモ裁定と食らわされるプレイヤー。

山田ミチル(吉岡チエ)と山田ミチル&吉岡チエは並存できるのか? 

「タッグキャラの構成要素となるキャラは、そのタッグキャラが場に存在する限りは単体で同時に自分のフィールドに存在できない」というルールはある。「同名キャラは同時に自分のフィールドに存在できない」というルールもある。だが「複数の構成要素を持つ単体キャラと、その構成要素となる単体キャラは並存できない」というルールはなかったと思う。リサとエロエロフのように、「同名キャラとして扱う」という一文がないと納得できない。それとも、「構成要素」の一語だけで判断しろ、ということなのだろうか。それなら「構成要素が同じキャラは同時に自分のフィールドに存在できない」とルールに入れるべきだ。「同名キャラ」と「構成要素」の2つの用語が交錯する。

さらに、ルールサポートの通りに解釈すると「山田ミチル・吉岡チエ」なんてカードは存在しない(正しくは「山田ミチル&吉岡チエ」)。よって山田ミチル(吉岡チエ)と山田ミチル&吉岡チエは並存できる、という理論展開も可能である。

Dがジャッジだったとして、試合でこのような説明を受けたとしたら、果たして you は納得できるだろうか。できまい。納得はできないが、相手を上回る論理を展開させないと論破できない。弁護士が裁判で勝つとは、つまりこういうことだ。

試合中に、裁定に納得できないとしてジャッジと口論になる、というケースも考えられる。だが、試合を時間切れ引き分けに持ち込みたいがために、わざと口論を引き伸ばしている、と解釈できないこともない。1988年10月19日、近鉄とロッテのダブルヘッダーなどがそれに当たる。ロッテの猛抗議のおかげで、近鉄はその試合での勝ちへの望みを絶たれた。

ジャッジには「知識」と「良識」が必要である。だが、LFに限らず、この2つを持ち合わせている人間は少ない。「人徳」、つまり、この人の言うことなら、たとえ間違っていたとしても受け入れられる、という毅然とした態度を取ることができる人間がジャッジとして選ばれるべきだろう。

ジャッジは最高責任者だ。プレイヤーはジャッジに逆らう権利すら有しない、というのがDの意見である。少なくとも試合中は、な。

ハクオロ&エルルゥの「再会」って、よく考えたら前提条件間違ってるよな。タッグキャラが出ている状況で、その構成要素となるキャラがフィールドに出ているはずがない。ハクオロ&エルルゥを「エルルゥ」と解釈して、ゴミ箱にあるもう1枚のハクオロ&エルルゥを待機・全回復状態で出す、と捉えたらいいのか?

5月3日

中学時代の友人と日本橋へ。Dの性癖を知っているヤツなので遠慮はいらない。目的はYSでFC3。そこでDの聞いた衝撃的な言葉は!

「売り切れです」

かろうじて店頭用に飾ってあったブースター1パックはゲット。レアはラフィエル。ここからDたちのFC3を求める旅が始まる。

YS1号店:マジック専門店だった。

ぽち:移転してた。

ぽち(移転先):エロゲ専門店になってた。店頭のTVで「アイドルマスター」のデモが延々と流れてた。ふむ、これが「ゴマエー」か。なかなかよいものだな!

メロンブックス:同人誌専門店だった。

ゲーマーズ:「ありますよ。地下のデュエルスペースで剥き剥きすることも可能です」

やっと見つけた、Dのオアシス!とりあえず3BOX購入して様子を見ることに。流石に友人は呆れていた。「せいぜい4000Gくらいかと思っていた」これがTCGというものだ。

Dはサクラ大戦すら、通常戦闘は従弟にやらせて、ボス戦だけをやっていた男である。君は剥き剥きするために一緒に連れてこられたのだよ。(1)プロモを取り出す。(2)上から8枚・3枚・1枚に分別し、最後の1枚を読み上げていく。以上のことを教え、友人には剥く作業を、Dはチェックする作業を、と分業化する。友人も中学時代にJリーグチップスのカードを一緒に集めた仲だ。面白がってやってくれる。

・・・3パックでフルコンプ、できちゃいました。だが、肝心のラッキーカードが出ていない。迷う、迷う、迷う。D内閣は、もう1BOXだけ購入することを承認。

10分後。買わなきゃよかった。でも、買わなかったらもっと後悔してたんだろーな。

友人が三国志大戦を始めたい、というので日本橋のゲーセン「フェラーリ」を覘くも置いてなかった。Dの次の目的地である難波まで一緒に地下鉄で移動し、ヨシモトの地下にあるでっかいゲーセンで三国志大戦の筐体を発見する。

同僚がハマっているのは知っており、DがまだMJをやっていたころ、後ろから彼のプレイを見ていたこともあるのだが、さっぱり分からんかったな。だが、やり始めると絶対のめり込みそうな気がしたので、手は出していない。手を阿弥陀如来のようにグルグル動かすサマは、傍から見ていて滑稽だ。

結局友人は、スターターカードは購入したものの、ルールがよく分からずプレイは断念。友人はパソコンのパーツを見に行きたいというので、ここで解散。Dは馴染みの雀荘へ。

いつもより時間が限られているので、久しぶりにピンに挑戦。5半荘で1-4-4-1-4。トップ・ラスだけかよ!

③④555三三 1索暗カン ⑦筒暗カン リンシャンツモ ②筒

ど派手なこんな手をアがるも、リンシャン・ツモ・三暗刻・ドラ1の満貫止まり。リーチを掛けなかったのは、(1)五筒がポンされていた(2)二筒がドラだった(3)四暗刻を期待した、から。青天井なら80符5ハンで12800点。そんなに変わらないな。

結局―6000Gで終了。金龍ラーメン食って、ニンニク臭い息で帰路につく。

5月4日

ブッシュ大統領とプーチン大統領がかけっこをした。ブッシュ大統領が勝った。翌日のロシアの新聞の紙面はこう飾られていた。「複数の常任理事国の首脳がかけっこ。ロシアは堂々2位!アメリカはビリから2番目」

なぜか2日連続で日本橋YSにいる。昨日この店舗で、明日(つまり今日)LFの大会があると知ったからだ。

12:00開始に間に合うよう、逆算して家を出発。途中、目の前で電車の扉が閉まるなどのアクシデントもあったが、日本橋―恵比寿町に地下鉄を使うなどして、30分前に到着。会場にはTぼさんが先着しており、FC3対応のデッキを組んでおられた。雑談やフリーなどをしながら、時が過ぎるのを待つ。

12:00。待ち人は来ず。人はいるものの、そいつらはもう1つ開催される別のTCG講習会の参加者。2人だけの大会。大会前に参加賞と吸血鬼がもらえるのも奇妙だ。ビリでも入賞者プロモ。参加賞は4月時点の(今津吾郎)が配られたので、Tぼさんの意向によりDが店員に抗議して、5月の(イルファ)に取り替えてもらう。抗議しないで後で後悔するのは、Dの生き方としてふさわしくない。

L:耕一

C:20 ミコト×4、コリン・鈴香×2、月兄・テリ・楓・マルチ・フランク・変酋長・ソポク・犬・岡本・吉岡チエ・HM・田沢×1

B:7 腕相撲・隠し芸×3、水球×1

E:31 術・ピンチ注入・付け・スラ×4、応援・封印・朝鮮嬢・ガセ×3、シチュー煮カツ×2・時間稼ぎ×1

F:エキサイト×1

神戸公式とほぼ同じデッキだが、FC3対応ということで、ウーヤーターではなく吉岡チエを採用。根性属性で、特殊能力2つが実戦でどう活用できるか見てみたかった。

1回戦にして最終戦にして決勝戦

相手もリーダーも分かっているのは斬新だ。儀礼的にカードシャッフルを行い、ダイスに勝ち後攻選択。相手様FC3理奈。

初手は臨時収入×2と腕相撲、キャラは犬だけ。後攻ドローも臨時収入。3回殴れば詰むし、2ターンのうちにキャラを引けばいい、と考え、その通りに動くも、3回殴った時点で相手様の残り気力は1。次のドローは応援。2コスト発生→応援→ケモ→バトル宣言も交わされる。ここで耕一の火力が尽き、しばらくはキャラ展開。

持久戦になると、相手様のFC瑠璃子が大活躍。相手様の理奈がモリモリ回復していく。こちらも田沢・鈴香・ソポクを引いて立て直すが、イルファを一撃でダウンしきれないようではつらい。相手様の理奈にレベルアップが付き、電波の目覚め・プロデュース、さらにばったりの付け焼き刃で、ケモった耕一の上からカラオケで6点乗せられる不条理。

最後はケモ→腕相撲・隠し芸を置いての特攻を敢行。腕相撲バトル中に臨時収入→スカウトから封印を持ってこられて、辺境の女に封印を撃たれて万事休す。直前の配達で「その他!」と叫んでいればエキサイトが手に入り、手札にあるもう1枚の隠し芸で特攻・・・夢を見るな。1敗かつ全敗。

優勝賞品は7.0ブースター1パック。「すいませーん、FC3の最後の1パックも売り切れちゃったんですよー」ごめんなさい。その1パックを昨日購入したのは、僕です。

優勝賞品のレアは「梅雨」。甚だどーでもいい。

大会後はTぼさんとフリーに興じる。こっちの持ってたデッキはガディムと諸角、その一場面より抜粋。諸角で前衛は犬とHMのみ、ハンドは付け×2・スラ・朝鮮嬢・ネトゲ×2。相手様の理奈にダメージは乗っておらず、待機キャラは1.0初音。

犬コストでネトゲ発動、対象は諸角とHM→宣言→こちら諸角、相手様初音選択なら勝ち味は薄かったのだが理奈選択→ネトゲで付けスラ全部投げつけて8点希望。これが通ればHM朝鮮嬢理奈で決着なのだが・・・?

相手様、初音とキャラ切りコストからスカウト。「8点はコリンに身代わり」

しょぼーん。特攻失敗。かと思いきや、ダウンドローが応援。・・・おや?先ほどのネトゲ1点が地味に利いている。HMコスト→応援、対象はHMと諸角→宣言→諸角VS理奈のネトゲ。今度は回避手段もなく、8点+1点が乗り、大逆転勝利。逆転を味わえるのもバトルデッキの醍醐味だ。確実性は欠けるがな。

店外で、Tぼさんからいろいろカードを譲って頂く。Dが当てることのできなかったラッキーカードなど。TぼさんはFC3を8BOX購入されたそうな。親役満だぜ。でも、最終的にはDも子役満くらいの出費をしていることに。なんだかなぁ。

Tぼさんと別れた後、地下鉄で難波へ移動。金龍ラーメン食って馴染みの雀荘へ行くのは、昨日と同じだ。

GW中は雀荘はガラガラか込み込みか。皆さんの予想は当たっただろうか。少なくともDの行った雀荘は込み込み。普段は使わない入り口ギリギリの卓まで稼動していた。

時間がないので今日もピンで。

(1)「Dさん、今日は点5がいっぱいなので助かりますわー」GW中に雀荘デビューする輩も多く、必然的にレートの安い点5を選択するらしい。店員もルール説明に大わらわだ(新規入店の際は、ルール説明を受けないと麻雀を打たせてもらえない)。

(2)「Dさん、ラッキーですね。今日は有名人と打てますよ」だ、誰?「ロザンのスガさんです。ほら、あの白い帽子の人」ロザンといえば、片方がZ回模試全国2位で京大出身の、漫才コンビやったっけ?「よく来られるんですよー」難波といえばヨシモト、確かに漫才師が麻雀を打ちに来ても不思議ではない。今回の場合は、有名度合いが甚だ微妙だ。

卓に着けば、相手が誰だろうが関係ない。淡々と乱打戦が繰り広げられていく。Dの戦績は3-3-4。どーしょーもないところから1-1-3とまとめ、1MG程度の出費。パラサイトしていると、痛みが実感を持って伴わないのう。

今日は家で飯を食うよう通告されていたので、そのまま帰宅。初夏だというのにしゃぶしゃぶ。休みなのに金曜ロードショーが流れているところに、GWなんだなあと感じる。

夕食後、改めて金曜ロードショー「ルパンVS人造人間」を観賞。・・・最後の30分で意識を失う。ルパンの奇跡的な発砲シーンが見たかったのになぁ。気がつくとラストシーン。そのまま自室に戻って就寝。

5月5日

イラストのみが変更され、カードテキストが変わらなかったFC3での再録カードは全部で16種類。1積みならデッキにどちらを投入するか?をイラストのみで判断してみる。

エビル:FC3の勝ち。制服を身に纏ったエビルが、そこはかとなく綾波を感じさせる。再録ではver.1.1となるのな。

柏木楓:腰から上が描かれた高橋右京作の楓。視線がプレーヤーに向けられている。楓はプレーヤーとの距離感がたまらなくいいのであって、Dは1.0の楓を採る。

柏木耕一:ぱっと見「今日の5の2」の主人公。大学生というよりは小学生を感じさせる。リーダーカードもあることだし1.0で。

柏木千鶴:いつからちーちゃんが年下になってしまったのだろう。初々しさを採ってFC3。

神岸あかり:1.0が困り顔なのに対し、FC3ではキョドってるような印象を受ける。1.0。J二は両方入れとけ。

コリン:こいつは3種類あるんだよな。現津みかみ特有の4身頭構成。口元がダラしなく開いている印象を受ける。Dは2.0の呆け顔の方が好きだ。2.02のやったった顔もいい。3番目だな。

澤田真紀子:変酋長、眉毛が濃くなりましたね?FC3はキャリアウーマン度合いが増した。パンツスーツからミニスカ黒ストッキングに変わった。見比べるとやっぱ2.0の方がいい。あずま絵は偉大だ。

千堂和樹:衣装が同じなら諸角と区別が付かん。同じ髪型・同じ構図でも、あずま絵はきちんと見分けが付く。ペンも持ってるしな。とりあえず2.0。

田沢圭子:どちらもいい絵柄とはいえないが、敢えて比較すると3.0。

たま:らいなに絵を描かすな。FC3ではたまの尻尾が二股に分かれているが、原作はどっちなのだろうか?1.0。

月島拓也:いかにも悪いことしてそうな高校生。1.0に見られた「ひょっとしたらイイ奴かもしれない」といった部分がまるでない。1.0の圧勝。

ティリア:躍動感のある絵柄は、FC3の方が上だな。

マルチ:あかりと違って、明るさが前面に押し出された絵柄。FC3でよい。

メイフィア:本名なんてどーでもいい。後ろから小突いて下さい、みたいな絵柄になった。FC3の憂いを帯びた目か、1.0のくっきりと人を見据えた目か、難しいところだが1.0。

森川由綺:アイドルらしさがなくなった。感性4?β版でも使うわ。2.0。

ルミラ:本名なんてどーでもいい。衣装はナイトライダーの家庭教師バージョン。やっぱ、最後に全然アがらせてくれなかった雀鬼のルミラ様がいいんだな。1.0。

戦術的に言えば、2枚以上こういう完全パラレルキャラが入るなら、意識的に分散させる方がよい。「このカードが1枚、他のカードだったら」という推敲がしやすくなるからだ。確率的には同じなのだがな。

さーて、理奈・那須デッキでも組むか。そーだ、ガディムも組み直さないとな。勝ち手段を見直すか。

5月6日

連休も今日が最終日。やれたのは部屋の掃除くらい。図書館から借りた本も森博嗣以外は読んだ。果たして今日中に読み終えることができるか。

「森博嗣」を「モリヒロシ」と読むのだと、やっとこさ気が付いた。高校の同級生にも「隆嗣」と書いて「タカシ」と読ませる奴がいた。電話勧誘で「タカツグ君、いらっしゃいますか?」と言われた瞬間、「そんな人、いません」ガチャン、だったそうな。

部屋の掃除をしていたら、未開封の6.0βの箱が出てきた。お届け指定日が5月5日になっている。去年だっけか一昨年だっけか。

未開封のボックスが結構ある。2.01のスターター12箱(2.0時代の優勝賞品)、4.0ブースター1BOX・5.0ブースター1BOX・7.0ブースター1BOX・7.0スターター12箱(神戸公式優勝賞品)。7.0のβ・商品版のフルコンプもある。賞品の使い途を決めていないわけではない。機が熟したら話そう。

理奈は割と納得のいくデッキを組むことができた。英二を召還できることが前提なので、キャラは少なめで済んだ。理奈をアタッカーとして使う(カラオケ・ステ勝メイン)か生き長らえるだけの置物として考える(料理メイン)かは悩ましいところだな。

ガディムは(1)勝ち手段の推敲と(2)総帥への勝ち方が悩ましい。(1)は恭介・おさげ・エロエロフとか考えてみたものの、冬弥・エロエロフのコストやスピードには遠く及ばない。(2)はユズハやクリアーをどこまで信用することができるか。嫌がらせ4積みにして夕菜を葬ることに全力を尽くすか?除去が少なくなった今、この2点をクリアできればガディムを使い続けるのだがな。

総帥は、入れたいキャラが多くて困る。シルファは、苦手の諸角への特効薬と成り得るか。恭介が凶暴な働きをする。相手のサブキャラでのバトルを止めるのは勿論、不要キャラのバーンキャラへのスイッチ、ティリアの浄化など、回り出すと手を付けられない。テリ・真紀子・シルファ・恭介+1の前衛で、総帥に精神強化・ガチンコ・保護者・激辛スナック、相手のリーダーにマホサ、加えて雪合戦を引けているともう負ける気がしない。ここまで持ってくるのと、ここから勝ち切るのが大変なんだけどな。

那須は速攻か中速か。有効バトルがミッションだけなので、臨時収入・スカウト4積みから始まる夢物語。立田七海・伏見ゆかりは入るとして、残りのキャラをどーするか。活は入るとしても、転機・おとぎ話はどーするか。コネクションは入るか否か。

諸角も千鶴・殺っちゃんは4積みとして、残りのカード配分が悩ましい。綾之部可憐は確かに良い選択だ。総帥相手で最も嫌なアイテムは、精神強化ではなくガチンコ勝負、次いでマホサである。「プラチナリング」の対象がアイテムとなっているので、マホサは飛ばせるんだろう。

あいうえお順では、可憐と珠美では可憐のほうが先だと思うのだが。原作やっとらんので「たまみ」以外の読みをするのかどーかは知らん。Dのカードファイルは、基本あいうえお順なのだが、「貴明&○○」のタッグカードで、「貴明&愛佳」が最初にファイリングされてたりする。

そーいや、塾生の名簿を見て思うことだが、○○子と付く女子生徒のなんと少ないことよ。塾生1学年100人、そのうち子の付く女子生徒は5人いるかいないか。流石に「乃」の方が少ないがな。

昼過ぎに起床、近くの温泉に行って、たこ焼きやらイカのゲソ焼きやら鳥串やら購入して、家でのんべんだらり。夜はスパイダーマン。かなり現実的な映画で、グサリと心に杭が残っているような後味だ。放映終了後、親からこのままでいーのかと説教を喰らう。夢を選ぶか現実を採るか。現実でやりたいことがあればいいんだがな。モラトリアムの長い人生だ。

結局、森博嗣はまだ完読していない。貸出を延長して読破してみるか。明日(5月7日)は「むこうぶち」19巻の発売日。御無礼。

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