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2007年5月20日 (日)

ガディムがパニックを恐れるように

コカリンが怖いなら、逆に社員来栖を積んでやればよい。パニックと違って1コストかかるのが難点だが、相手はヤられた瞬間に悶絶死だ。

「スルー貼られると終わり」「初手に文無し貼られたら勝ち目ナシ」「リーダー時紀なら憤死」いうデッキも多い。それでもプレイヤーがそういうデッキを使い続けるのは、(1)当たったら当たったで仕方ないと割り切っているか(2)ピンポイントメタを張られたかのようなカードの搭載率が小さいと感じているからだろう。

パニックや社員来栖は、決してデッキに入らないカードではない。パニックはまだ試合で見たことはないが、社員来栖はレアケースではあるが遭遇したことはある。とはいえ、ガディムやコカリン対策にパニックや社員来栖を4積みしているようでは、他のデッキに当たって「メタを外したー」と憤慨するのはそう遠くない未来視。総帥メタを張ることに全力を尽くし、総帥を倒すことに恍惚さえ感じているA兄なら話は別だが。

現実味を帯びているのは、スカウト4積みの総帥にこっそりパニックと社員来栖を1枚ずつ搭載してみるケース。ガディムはイベントカウンターが厚いので、通常のデッキならパニックも容易に通らないが、総帥ならほぼ同量のカウンターで対処できる。

逆説になってしまうが、全てのデッキにメタを張ることは、全体勝率を下げることにつながる。2本先取カード交代ありなら話は別だが、ご指摘の通り時間的な都合などで実現は難しい。以前はやきばは2本先取だったんだがな。確かそーだったよな?

相手のことを考えてデッキ構築するくらいなら、自分の都合100%(棒テン即リー全ツッパ)で打ってた方が気楽だ。ガセや封印など、最低限のカウンターは必要だろーがな。だが、初手にパニックある!相手リーダーガディムだ!といった、役満テンパイで相手がアガリ牌を振り込むのを待つだけの、胸の動悸を必死に隠している状況を満喫できないのも確か。全くメタを張らずに当たったら当たったでしょーがないと割り切るか、ピンポイントの状況にならないことを覚悟でメタを張っておくかは、個々人の裁量に任されるものなのだろう。

犀川=S、萌絵=Mか。サディストとマゾッホなのか、サーヴァントとマスターなのかは分からんが。今年のボクには、恐いものは何もないなんて、言わないよ絶対。

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» ちか [未熟な体]
たまにはいいでしょ。男も女も。 [続きを読む]

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