« デジタルの反対はアナログではないのか | トップページ | ガディムがパニックを恐れるように »

2007年5月19日 (土)

バイセンどまりだった

toto Big が騒ぎになる理由、それは高額当選金というのもあるだろーが、購入がメンドくさくないというのが最大要因であるように思われる。

今までは勝敗を自分で予想して、マークシートに書き込んで提出しなければならないという、サッカーとギャンブル両方に興味のある輩にしか対象がなかったのだが、toto Big ではコンピュータが勝手に勝敗予想をマークしてくれるらしい。ギャンブルにしか興味のない連中を惹きこめることができたのが勝因ではなかろーか。

Dは他力本願のギャンブルには興味がない。

Dは、その雀荘で最も珍しそうなドリンクを飲むことにしている。大分ではヤクルト、久留米・難波ではメロンソーダ。脳を働かせるために必要なものは水分と糖分。甘いものを飲むということは理に適っている。(1)牌賊!オカルティの群鷗刈人のマネ(2)「ロン」という言葉が含まれている験担ぎ、という部分もある。

小用が近くなるじゃないか、とお思いの方、それも効能の1つ。リーチを掛けているときや、振り込んだ後に代走に入ってもらい、6順ほど進めておいてもらうことで流れを意識的に変えることができるのも利点だ。

流れ? やはりデジタルには徹しきれないな。

Dの行きつけの雀荘は、5とピンを選択できる。今日は5のつもりだったのだが、5の卓がマル(4人とも客)でラス半なし、さらにピンの卓が客1人メンバー3入りで始まるという状況。「すいませーん、ピンに入りまーす」意志の弱い子D。

こんなときに勝った例(ためし)がないのだが、最終的にはプラスに収める。1着4回、2着2回、3着1回、4着3回の相変わらず出入りが激しい麻雀。ラス率をもっと減らさないといけないな。

行き帰りの電車の中で、「封印再度」を半分くらい読み進める。まだ半分か。意識的かどうか分からないが、文庫本のページに合わせて効果的な導入がなされているのが斬新だ。クリスマス・イヴに大学教授宅に押しかけてきた女子大生、大学教授はやんわりたしなめ、女子大生は酔いながらも関係を迫ってくる。そして章の変わり際の第1行、ページの最終行に「赤ちゃんができたらどうする?」→次のページへ急げ!てな展開が多い。

岡嶋二人ほどサクサク読み進められるワケではないが、自分の知識と守備範囲が重なれば、1人ほくそ笑むことができる要素の多い作家だ。理系の大学院が舞台ということで、彼の方が守備範囲が広いのは間違いない。

どんな読後感が待ってるんだろーかね。

|

« デジタルの反対はアナログではないのか | トップページ | ガディムがパニックを恐れるように »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/186238/6475626

この記事へのトラックバック一覧です: バイセンどまりだった:

» クリスティーナ・アギレラ[Christina Aguilera] 乳首ピアスとマンコのビラビラ(※グロ注意!) [クリスティーナ・アギレラ[Christina Aguilera] 乳首ピアスとマンコのビラビラ]
クリスティーナ・アギレラ[Christina Aguilera] 99年リリース... [続きを読む]

受信: 2007年5月20日 (日) 18時56分

» 話題沸騰会員数急増SNS!! [あのSNSのお誘いです。]
とうとう私も招待されて参加できました。招待するので、参加しませんか?? [続きを読む]

受信: 2007年5月30日 (水) 16時52分

« デジタルの反対はアナログではないのか | トップページ | ガディムがパニックを恐れるように »