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2007年4月13日 (金)

OK牧場

「せんせー、OKってどーいう意味なん?」

数学はからっきしだが英語に関しては抜群の感性を誇る小娘からの質問。「『All Right』がくだけた言い方になってOKになった、って聞いたことあるけどな」とその場はごまかす。

「せんせー、OKの意味、調べといてくれたー?」

やべー、この前、「ちゃんとした意味、調べとくわな」と逃げてたのを失念していた。こんなときは、正直に白状するのが、後腐れがなくてよい。「ごめーん、忘れてたわ。忘れんよーにちゃんと手に書いとくから、許してなー」「わかったー。ちゃんと調べといてなー」

手に約束事を書くのは、前職の営業のとき以来だ。時間が合わず、延期になっていた面談も、そのままこなす。

さて、OKの語源だが、調べてみるとびっくりくりくりクリ○リス、10以上もの説があるなんて知らなかったYO!瓢箪から駒。

有力なのは、(1)南北戦争のとき、戦死者が出なかったのを「0 Killed(死者0)」と書いたのが略された、(2)米7代大統領が教育を受けられていなかったため、「All Correct」を「Oll Korrect」と書き損じていたのが広まった、(3)米第8代大統領の主催する党派「OKクラブ」が、選挙活動として利用した、などがある。他にも、ギリシア語やインディアン語、はたまたフィンランド語を語源とする説もあり、ややこしい。

(2)と(3)の間に、地元新聞紙が「Oll Korrect~o.k」と題する記事を書いていることから、(2)が発祥で(3)で広まった、と解釈してみることにする。

エクレアの力があと1つ高かったら、Dのチャンプはなかっただろう。5回戦のことだ。対戦時はエクレアの能力値をよく確認していなかったのだが、エクレアに3点乗っている状況で、場には腕相撲。耕一の攻撃を、エクレアは避わしきれないのだ。ささらだってそうだ。力が3なら、腕相撲が通っていない。

やきばと違い、非バトル系のデッキと多く当たったことも、気力の高い耕一リーダーの恩恵を受けた遠因の1つか。ウーヤーターは、名古屋で使われてみて投入する気になったのだが、ここ一番で弱さを露呈した。結局、後方支援は使わなかったもんな。

除去系に対しては、何ら有効な手立てを打てていない。アイテムのときにも書いたが、(1)相手が対策を立てるべきデッキだったとき(2)自分がその対策カードを引いていないといけない、というケースは想定しない気質なので、100%自分に有利なカードを選択・投入する。結果として、開始5ターン以内での決着が増えるのだが、キャラを拉致られた上、リーダーが突撃できないという状況を、2~3ターンで固められると苦しい。臨時収入からエキサイト待ち?一応、対策カードが入っていることにはなる。一瞬の煌きだけどな。

再来週がやきばだ。多分行ける。だがデッキが決まらない。想定すべき仮想的は総帥・岸田・諸角といったところ。もちろん、ささら・千鶴(殺っちゃん)・コリン・英二などのバトルデッキも要注意だ。

BPが解禁された今、耕一で勝ち進める自信がない。ただでさえ耕一vs千鶴でのスピード勝負では劣勢だったというのに、諸角に対してスピードで優れる自信がない。

メカコリンは、肌身でその恐怖を感じたことがない(=対戦経験がない)ので、ネット上の情報を整理するしかない。

是非作って欲しい:ジャムのリーダーカード。

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» ちか [未熟な体]
たまにはいいでしょ。男も女も。 [続きを読む]

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