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2007年4月24日 (火)

図書館

「D-、電話やでー」

ばさまの騒音にたたき起こされる。ばさまに罪はない。

電話の内容は図書館からで、1冊が未返却なのでとっとと手続きに来やがれ、というものであった。宮部みゆきの小説で、一度に3冊借りたのだが、なぜか1冊だけ紛失。ダラダラと2ヶ月間、引き延ばしていたヤツだ。

買い取ります、と返答すると、そういうシステムではなく、現物で返してほしい、つまり同じ本をどこかで購入して寄贈してほしいとのこと。なるほどなー。そんなシステムもあるのか。

手続き自体は10分程度で終了。近くの定食屋でブランチ(というほど小洒落たものではないが)を摂る。名古屋フェアをやっていて、味噌カツや海老カツ、う巻きなどがずらり。東北フェアや四国フェアでは心が震えなかったが、今回の企画は、食指が動くメニューばかりだ。

カフェテリア形式の食堂は、ついついおかずを取り過ぎてしまうのが欠点だ。食べきれずに後悔することも少なくない。そこでDは500G前後に抑えるという防衛策を実施しているのだが、今回はう巻き・味噌カツ・豚汁と好きなものを取ることに。値段も量もボリューム感満載となったが、満足感を得ることは人生を楽しく過ごす上で非常に重要だ。

諸角は耕一より初手に必要な枚数が多い。バトルに加えてアタッカー、欲を言えば待ち合わせが欲しいところだ。

特定のキャラを引きたいだけならコネクションで問題ないのだが、バトルや待ち合わせを引く率を高めるとなると、転機・おとぎ話も必要になってくる。キャラが重いので臨時収入も積みたい。ならばスカウトも入るか。

そんなスペースが、どこにあるというのか。

諸角は間違いなく強い。瞬発力は耕一をも凌ぐ。だが、5回戦を勝ちきれるほど安定した力は、Dのデッキ構築力ではまだ作り出せていない。克服すべき課題が残されているということは、人生を愉しむ上で必要なことだ。

ガディムは、芹香搭載の冬弥エロエロフデッキが一番Dの性に合っていた。使っていて楽しいしな。本戦で使う気になれないのは、(1)バトルデッキと当たったとき、芹香を引けていないと素ボコ。(2)精神強化・保護者の揃った総帥に勝てる気がしない。クリアー?インファイト。ユズハ?景清。(3)たま姉に当たると、前衛の回復手段を入れていないので、勝ち手段である冬弥と景清がご臨終。などの理由による。

場が固まると、4~6点の打点(決断→応援決断)はすぐに出せるので、前衛駆除もそんなに苦ではない。除去に強烈なエラッタが入ったので、苦手デッキは少なくなったと言える。だが、冬弥にもエラッタがかかり、勝ち手段の再考を余儀なくされるハメとなっている。・・・やはりバトルデッキか。だが、ガディムのよさは、速さではなく堅さにこそあると思う。芹香エンジンは捨てきれない。(1)スヒリア(2)琴音メイ(3)好戦的や味オンチ(4)デッキアウト、などは割とすぐに思い浮かぶ。

(1)は、メインで強弓を撃たれるなどすると、特定キャラを対象に取れない。その意味では(4)も同じく、邪魔な前衛を駆除できない。(3)はアイテム対策を施してあるデッキがあまりに多いため、実りある効果が期待できない。(2)は総帥に勝てる気がしない。

・・・やはりバトルデッキか。エロエロフとの差異は、エビルやエロエロフの間接ダメージを任意で飛ばせることに尽きる。インファイト・精神強化・保護者の揃う総帥が鬼門だが、スピードアップを図るより方法がなさそうだ。

Dの投票していた候補者は当選していた。ビリッケツと次点の候補者の得票差は約200。誰に入れてもほぼ一緒だったということか。

逆に考えると、S市内で1000票を獲得できれば市議になれる、ということだ。東京都知事選の100万票なんかより、よっぽど現実的な数字だ。

勝ち目があるとすれば、無党派層を掘り起こすしかない。不特定多数を対象にするのではなく、「誰に入れても一緒なら、こいつにでも入れてみるか」と思わせることに成功できたら勝ちだ。タレント議員がそれを証明している。

選挙には「3バン」が必要とされる。地盤・看板・そしてカバンだ。地盤は地域との密着性、看板は世襲、そしてカバンはGを指す。タレント議員は、看板を世襲ではなく認知度で代用しているにすぎない。Gはある程度抵抗できるだろうし、あとは看板がどれだけ地盤を覆すことができるかで、選挙の崇頌が変わってくる。

3つとも持ち合わせていない一般庶民にとって、立候補はかなり縁遠い存在のように思われる。供託金も必要だ。だが、いったん議員になってしまえば、夕張市など特殊なところは除くが、少なくとも4年間は生活が保障されたも同然である。こんなこと考える輩はゴマンといるだろうが、それでも、宝くじよりよっぽど現実的な夢に、少しは馳せてみてもいいんじゃないか。

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