« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

保護者会演戯

4月29日

今日は昭和の日。5月4日がみどりの日。

まだFC3は出ていないのか。まあ、どっちにしろ憲法記念日まで休みがないので、買いにはいけないのだが。

FC3に期待する現実的なカードは、使える根性0コストのキャラ。ちょっと期待薄。画像を取り込んでちょお拡大、カードテキストを必死で確認したり、人脈を駆使して得た情報を、さも自分の功績であるかのごとく吹聴してくださった方、ごくろーさん。

本日は保護者会連発。深夜27:00までプロジェクタ(今回は小4~中3まで同一のプロジェクタを使う→全部作る必要はなく、Dの話すところの分だけでよい)を必死で仕上げ、翌朝11:00出勤→同人誌(保護者会資料)作成。輪転機・ページセッター完備のうちの会社は、同人誌引き受けのバイトが可能。やらないけどな。やれないけどな。

15:30より中1、19:00より中2の保護者会を無事終了。保護者の前で話すのは、想像以上にずっと精神力を必要とする。緊張状態を保ったままのDの脳と身体はもうクタクタ。

明日(4月30日)は、昼間は小学生、そして夜は担任の中3の保護者会だ。ヘマをしないように頑張る。

そーいや、今月は一度も牌を握らなかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年4月29日 (日)

続・保護者会

詳しくは明日。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月28日 (土)

ただいま23:50

明日の保護者会の準備中。帰れそうもない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月27日 (金)

専用デッキ

社交学部に余分学部、なんてのもあったな。

S市の図書館では、1回につき最大5冊まで借りることができる。昨日借りた5冊のうち、3冊までについては昨日のブログで言及した。残りのうちの1冊は将棋関係。もう1冊は、注目はしていたものの、その分厚さに敬遠してきた森博嗣。とりあえずは読んで見んとな、と題名も知っている「封印再度 WHO INSIDE 」を手に取ってみる。GW中の課題。

以前、Q州で月兄を使っているときの兄貴と対戦したとき、「月兄を使っている兄貴には、いつも智子を使っているときのような、迫力というか凄みというものが感じられない」といったニュアンスのコメントを残したことがある。いざ自分が同じようなことを言われてみると、褒め言葉であるようなそうでないような、微妙な思いが残る。

人それぞれ、デッキの向き・不向きがあるのは確かである。ある一定以上のLF力を持つプレイヤーなら、どのデッキでもある程度は使いこなせる。だが、プレイスタイルというものがある。攻撃的・守備的・速攻・遅攻・AP重視・NAP重視などがそれに当たるか。

自分のプレイスタイルをいち早く確立し、それに合ったリーダーを選択・デッキ構築・プレイングの研鑽を積んだ者だけが、「○○専用デッキ」という称号(蔑称?)を与えられることになる。Dがその域に達したなどと、おこがましいことは決して言えるはずがない。だが、耕一がDのプレイスタイルに合っていることは確かだと思う。

Dが兄貴に対して発した言葉については、「兄貴は智子を使わせると超一流」という意味で使わせてもらったのだが、うがった見方をすれば「他のデッキだと人並み」という意味に取れないこともない。そんなことはありません。兄貴は他のデッキを使わせても一流です。一文字取らせてもらったのは、やはり兄貴には智子が一番合ってると思うから。

Dの耕一は、バトルデッキ外に弱い。Dが公言する苦手な対戦者たちは、ことごとくバトルデッキ外を用いるのが得意な方たちばかりである。バトルデッキ(付けスラ8枚入り)となら、苦手意識なく戦える。決してバトルデッキを使用される方を軽んじて考えているわけでない。

生徒との雑談に耳を傾けていると、検尿の結果が返ってきたというニュースが飛び込んできた。美少女が採尿している図、ぎょう虫検査を行っている図、などという妄想は0.2秒で脳裏から捨て去って、話を続けて聞くと、クラスで尿蛋白が検出された生徒は1人だけで、担任から実名を公表されたのだという。

そいつはチョカ(方言)なヤツで、いつもウロチョロウロチョロしてるようなヤツなのだが、14歳思春期真っ盛りの男子が、尿蛋白の検査に引っかかるということが、そしてそれをクラスのみんな(男女問わない)に知られることが、どれだけ屈辱の極みかということかはお分かり頂けるだろう。

尿中の蛋白と、尿道に残っているタンパク質らしきもの、との化学的差異についてはDはよく知らないが、別物だということは聞いたことがある。だが、中学生はそうは考えないだろう。生徒にモノを教える立場として、不用意な一言を発しないよう、常に気を付けねばならない、他山の石としてはならない、と改めて思った局面だった。

終業後は、同僚Mと久しぶりにま○るへ。生レバは入荷されてなかった。Orz…。他のメニュー(うっかり漢字変換すると「女乳」となった)も十分合格クラスだ。コンプライアンス・コンプライアンス。白ご飯を片手に、肴としても最高のオカズを片付けていく。

最後は「魚介類のダシたっぷり・塩ラーメン」でシメ。以前は麺がのびていて、そんなに美味いと思わなかったが、今回のは旨かった。

Dが先月まで使用していた家のガレージは、今は引越しして無用の長物となった、兄貴のプリウスが収まっている。Dの車は、敷地内ではあるが吹きっさらしの屋外に放置中。眠気と戦いながら、何とか家に辿りついたあと、車内で1時間ほど仮眠。

明日は半日出勤。29・30も校舎長の陰謀により出勤。内部進学説明会(保護者会)を実施。まだプロジェクタを作ってないよ? 人前に出るため、明日は床屋に寄ってからスーパー銭湯へ行く予定。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月26日 (木)

隠しゲイ

4月25日

今日はやるべきことの多い日。いつもより30分早く家を出発。

まずはガソリン注入(プリペイドカード)。最近またガソリンが高くなってきた。水曜日はハンコ2倍デー。トイレットペーパーをもらって次へ。

昨日、540Gで購入しておいた、図書館から借りて紛失していた宮部みゆきの文庫本を代物弁済。晴れてDは、再び堂々と本を借りることの出来る身分に昇格。

・・・で、今日借りた本どもがここにあるわけだ。「空想美少女読本」「このアニメがすごい!」「アニメの見方が変わる本」(全部別冊宝島)。

何でそんな本が市立図書館にあるんだ、とか、借りるときに恥ずかしいとか思わなかったのか、とか、色んなツッコミはなしで。買うのなら1回の恥で済むが、図書館だと返す時、もう1回恥辱にまみえなければならないんだぞ!

返却ポスト、という手もある。

クリーニング屋と、週刊将棋を置いてあるスーパーと、ハイチオールCが置いてある店舗は、同じ店内にある。そろそろポケットの中の札が淋しくなってきた。Gを補充しようと、カバンの中をまさぐる。

財布が、ない。

小銭入れの中や、ダッシュボードにある非常用小銭をかき集めて、なんとか所定の目的を果たす。ついでに昼飯も食っとく。

一時は所持金9G(!)まで追い込まれるも、夕休みに後輩からGを借りて、「打姫オバカミーコ」の7巻を求めて本屋へ急ぐ。

だが、こんなときに限って「 Steal Ball Run 」やメルブラのアンソロの最新刊を発見してしまうのだ。後輩から多めにGを借りておいてよかった。夕飯や飲み物を購入すると、再び小銭入れがスカスカに。

まさか、うまい棒も買えないくらいに追い込まれることとなるなんて、最近では想像もつかなかった。今日の運勢で金運が最悪なら、その占いを常時信じてやってもいい。

前回のやきばで、気になった点が1つ。2回戦のクロウ戦、すでにDが劣勢。相手様がゲイで殴ってこられたとき、あることに気がついたDは、やや悪意を持ってジャッジに確認してみた。

Q:隠し芸でお互いに攻防を決める能力値を告げないままバトルに突入してしまいました。どうしたらいいですか?

A:能力値決定まで巻き戻してください。とのことだった。

巻き戻し可能の限界地点は、ダメージ計算をするときだろう。APがわざと隠し芸の能力選択を行わず、そのときまでに、自分の目指した結果が得られないとき(特攻に失敗、前衛をダウンさせきれないなど)に巻き戻しを要求・能力値の決定を行えば、そのときまでに使用したカードを温存することができる。こちらのハンドを晒さずに、相手のハンドを知ることだって有りうる。

かと言って、能力値を決定していないことに気付いた時点で能力値を再決定してよいなら、耕一の場合なら、力にスランプといわれた瞬間にジャッジを召還、能力値の宣言を「早さ」と行えばよいだけである。スランプを早さに撃ち直せるかどうかは別問題だ。1アクション挟めば巻き戻しは難しい。前提条件が間違っていたとして、特例を認めるべきか。レアケースではあるが、NAPならダメージ返しを効率よく決めることも可能だ。

隠し芸のテキストに、「能力値の宣言がなければ、そのキャラの最も高い能力値を選択する。最も高い能力値が複数ある場合は相手が決定する」くらいの修正を加えれば済むのだが、現実は難しいだろうな。APの責任を追及するのも、なんだかなあ。

補習が絡むので、18:00~23:00まで飯抜きで授業。折角買ったおにぎり×2と春雨スープは、お預け状態でDの机の上で待機。

結局、おにぎりとスープがDの腹の中に収まったのは、帰宅後深夜25:30。本日購入・使用貸借してきた書籍を眺めながら就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年4月25日 (水)

海老蔵

多くのサイトで謳われるだろうが、触れないわけにはいくまい。

ルミラデッキを使用中、4キルされた後で残り気力3点のリーダーに対してエビルを引き、微妙な思いをされた方は相当数に上るだろう。

だが、エビルのダウンがトリガーとなって3点が飛んでくるのに、その3点で相手の勝利条件が満たされてしまうと、こちらの敗北が先に決まってしまうのは、心情的に納得がいかない。「ルールでこうなりましたから」「決まってますから」と言われるのみでは、腑に落ちるプレーヤーはそう多くないように思う。

ルールなんて、いくらでも解釈可能である。たとえば、法律書を紐解くと、『「犯罪」とは「構成要件」に該当する「違法」・「有責」な「行為」である』と定義されている。法学部生は、1年をかけて、「構成要件」とは何か、「違法」とは何か、「有責」とは何か、「行為」とは何かを学んでいくのである。解釈の違いで、同じ案件でも結論が180度違ってくるのはザラである。だからこそ、最高裁判所の裁判官は、国民投票で決定されているのだ。最高機関の裁判官として適格かどうかを、形骸化はしているが国民が決定できるシステムを採用しているのである。

LFは三権分立によって成り立っている。ルール制定は、いうなれば立法機関、日本の政治の仕組みに当てはめると国会にあたる。ジャッジは、法律を運用する内閣に当たるだろう。我々は内閣に対して、違憲審査を行う司法府でなければならない。ジャッジがあまりに無茶な解釈をする場合のみ、ルール・FAQとの差異を指摘することが許される。

「悪法も法なり」で、LFに居住する限りは、LF界の法律であるFAQ・詳細ルールに従うべきである。ジャッジは一般国民であるプレイヤーに、分かりやすい形でルールを知らしめる義務がある。誰もジャッジになりたがらないワケだ。

我々プレイヤーも、ジャッジに完璧を求めるのではなく、寛容な心で接する必要がある。ジャッジの役割は、ルールを徹底させることになく、大会運営を円滑に進めるためにあるのだ。野球の審判だって、クレームがなければ一方のチームのミス(打順間違え)などを指摘できない。そのまま試合が進めば(たとえ1球でも進んでしまうと)、相手チームが了承したと見なし、もう巻き戻しは許されない。

関東あたりのブログを拝見していると、ジャッジが不完全(ルール的にか人間的にかは知らないが)で、不愉快な思いをされたプレイヤーも数多くおられるようだ。我々にできることは(1)そのジャッジが運営する大会に参加しない(2)ジャッジに罷免を要求する、ことくらいだろう。(1)は本末転倒なので(2)が現実的か。だが、ジャッジがルール的に不完全だからといって、「しゃあないなぁ」と思うことはあれ、不快感を感じることはあまりないように思う。ジャッジの方も本当はプレイヤーとして参加したいのだ。少なくとも大会中に、ジャッジを嘲笑するような真似だけは避けるべきだ。

抽象的な概念である憲法と照らし合わせて、立法府に悪法を悪法として認めさせ、撤回させるのが違憲立法審査権の行使であり、ゲーム性を破壊する、と嘆くプレイヤーの声を反映させるエラッタがそれにあたる。フリマやSPスフィー・人数調整狂奏曲あたりがこれに該当する。今回のエビルの件は、この点を突くのが妥当ではなかろうか。

早くシャーロムロジックを是正してくれい。

新しく発生した事物について、既存の法律に新たな解釈を加えていくのは、カードゲームに限ったことではない。「電気」や「情報」という実体のないものを奪うのは窃盗罪にあたるか、など、法律は日々発生する新たな事例に、新たな息吹を吹き込んできた。

プレイヤーが起案者の意図を遥かに凌駕したコンボを大会で使用したとき、最も困るのはその場に居合わせたジャッジである。そりゃそーだろう。FAQにも載っていないのだから、そのコンボが成立するか否か、類推判断するより仕方がない。

プレイヤーは、いかにそのコンボに自信があろうとも、大会上の最高責任者はジャッジなのだから、大会中にダメ、と言われたら、大人しく引き下がらなければならないはずだ。賢明なプレイヤーなら、成立するコンボか否かを大会前にジャッジと確認している。「これは絶対成立するコンボです。それを大会中にジャッジに否定されました。あの馬鹿ジャッジめ」的な意見を耳にするが、それは事前調査を怠ったプレイヤーに非があるように思う。

日本国憲法は、わが国の政治の根本となる最高法規で、三大原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)を掲げている。弁護士は、6法などの法律が憲法に違反していないかをチェックし、無罪を勝ち取るわけだ。刑法200条の尊属殺人(親殺し)は、かつては死刑とされていたが、「刑法199条の殺人は、必ずしも死刑ではない。殺された人間によって刑の重軽を判断するのは、平等権の侵害にあたる」とされ、今では削除されている。ルール厨の無茶が通ったケースだとDは思う。

LFには、成文憲法とされるものはない。強いて言えば、ゲーム性がそれに当たる。たとえルールに明記されてなくても、「ゲーム性を著しく破壊する」とプレイヤーが判断し、ルール整備者に確認することによって、法は改正されていくのではないだろうか。

法改正には、アクションを必要とする。ウダウダ言っているだけではダメなのだ。低愛のメールサポートを実際に活用している人間はどれくらいいるだろうか。ちなみにDは一度も利用したことがない。行動を伴っているとは言えまい。チ○カスに等しい存在だ。

世論、という考え方もある。こうして情報を発信し、たまたま先方がその情報をキャッチすることで、ルールに反映される、というものだ。

Dはまずゲーム性ありき、それに沿ってルールや細部表記は変更されるべき、の意見を持つ。怖いのは「なんとなくおかしい」と感じるプレイヤーの意見を「かわいそうな人」とバッサリ切り捨てて、可能性の芽を摘み取ることだ。かわいそうなのは「なんとなく」を論理付けて説明できないオツムの弱さなのであり、無論、そんな人間はジャッジには不適格だが、「キミの意見は論理的に説明できていないので聞くに値しない」とするのは、一方的過ぎると思う。

「キミの意見はこういうことなんだよね?でもボクはこれこれこーいうことを根拠にこう思うし、実際のルール運営もそーなってる。だから納得してくれないか」と収めるのがカシコいやり方なのだろう。

実際のクレーム処理では、「相手に正誤を理解させること」を目的とせず、「相手に納得させること」を念頭において交渉を進める。客が、たとえ先方の勘違いで怒鳴り込んできたとしても、「あなたの方が間違ってますよ」と連呼するようでは人として二流だと思う。先方の矛先を上手くかわしつつも、やんわりたしなめることの出来る人が成功する人なのだろう。

ジャッジにそこまでを求めるのは、多くを望みすぎかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

図書館

「D-、電話やでー」

ばさまの騒音にたたき起こされる。ばさまに罪はない。

電話の内容は図書館からで、1冊が未返却なのでとっとと手続きに来やがれ、というものであった。宮部みゆきの小説で、一度に3冊借りたのだが、なぜか1冊だけ紛失。ダラダラと2ヶ月間、引き延ばしていたヤツだ。

買い取ります、と返答すると、そういうシステムではなく、現物で返してほしい、つまり同じ本をどこかで購入して寄贈してほしいとのこと。なるほどなー。そんなシステムもあるのか。

手続き自体は10分程度で終了。近くの定食屋でブランチ(というほど小洒落たものではないが)を摂る。名古屋フェアをやっていて、味噌カツや海老カツ、う巻きなどがずらり。東北フェアや四国フェアでは心が震えなかったが、今回の企画は、食指が動くメニューばかりだ。

カフェテリア形式の食堂は、ついついおかずを取り過ぎてしまうのが欠点だ。食べきれずに後悔することも少なくない。そこでDは500G前後に抑えるという防衛策を実施しているのだが、今回はう巻き・味噌カツ・豚汁と好きなものを取ることに。値段も量もボリューム感満載となったが、満足感を得ることは人生を楽しく過ごす上で非常に重要だ。

諸角は耕一より初手に必要な枚数が多い。バトルに加えてアタッカー、欲を言えば待ち合わせが欲しいところだ。

特定のキャラを引きたいだけならコネクションで問題ないのだが、バトルや待ち合わせを引く率を高めるとなると、転機・おとぎ話も必要になってくる。キャラが重いので臨時収入も積みたい。ならばスカウトも入るか。

そんなスペースが、どこにあるというのか。

諸角は間違いなく強い。瞬発力は耕一をも凌ぐ。だが、5回戦を勝ちきれるほど安定した力は、Dのデッキ構築力ではまだ作り出せていない。克服すべき課題が残されているということは、人生を愉しむ上で必要なことだ。

ガディムは、芹香搭載の冬弥エロエロフデッキが一番Dの性に合っていた。使っていて楽しいしな。本戦で使う気になれないのは、(1)バトルデッキと当たったとき、芹香を引けていないと素ボコ。(2)精神強化・保護者の揃った総帥に勝てる気がしない。クリアー?インファイト。ユズハ?景清。(3)たま姉に当たると、前衛の回復手段を入れていないので、勝ち手段である冬弥と景清がご臨終。などの理由による。

場が固まると、4~6点の打点(決断→応援決断)はすぐに出せるので、前衛駆除もそんなに苦ではない。除去に強烈なエラッタが入ったので、苦手デッキは少なくなったと言える。だが、冬弥にもエラッタがかかり、勝ち手段の再考を余儀なくされるハメとなっている。・・・やはりバトルデッキか。だが、ガディムのよさは、速さではなく堅さにこそあると思う。芹香エンジンは捨てきれない。(1)スヒリア(2)琴音メイ(3)好戦的や味オンチ(4)デッキアウト、などは割とすぐに思い浮かぶ。

(1)は、メインで強弓を撃たれるなどすると、特定キャラを対象に取れない。その意味では(4)も同じく、邪魔な前衛を駆除できない。(3)はアイテム対策を施してあるデッキがあまりに多いため、実りある効果が期待できない。(2)は総帥に勝てる気がしない。

・・・やはりバトルデッキか。エロエロフとの差異は、エビルやエロエロフの間接ダメージを任意で飛ばせることに尽きる。インファイト・精神強化・保護者の揃う総帥が鬼門だが、スピードアップを図るより方法がなさそうだ。

Dの投票していた候補者は当選していた。ビリッケツと次点の候補者の得票差は約200。誰に入れてもほぼ一緒だったということか。

逆に考えると、S市内で1000票を獲得できれば市議になれる、ということだ。東京都知事選の100万票なんかより、よっぽど現実的な数字だ。

勝ち目があるとすれば、無党派層を掘り起こすしかない。不特定多数を対象にするのではなく、「誰に入れても一緒なら、こいつにでも入れてみるか」と思わせることに成功できたら勝ちだ。タレント議員がそれを証明している。

選挙には「3バン」が必要とされる。地盤・看板・そしてカバンだ。地盤は地域との密着性、看板は世襲、そしてカバンはGを指す。タレント議員は、看板を世襲ではなく認知度で代用しているにすぎない。Gはある程度抵抗できるだろうし、あとは看板がどれだけ地盤を覆すことができるかで、選挙の崇頌が変わってくる。

3つとも持ち合わせていない一般庶民にとって、立候補はかなり縁遠い存在のように思われる。供託金も必要だ。だが、いったん議員になってしまえば、夕張市など特殊なところは除くが、少なくとも4年間は生活が保障されたも同然である。こんなこと考える輩はゴマンといるだろうが、それでも、宝くじよりよっぽど現実的な夢に、少しは馳せてみてもいいんじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月23日 (月)

やきば80

4月20日②

Dの居住地の標高は500m。夏は涼しいが冬の寒さは尋常ではない。

これといった名産品もない、寂れる一方の村に、一大転機が訪れる。冷涼な気候が蕎麦の栽培に適しているとの判断が下されたのだ。

地区こそ違うものの、同じ校区内で蕎麦プロジェクトが結成された。数年前に一通りの完成を見て、K蕎麦としてブランドにもなっている。

出社前に、そーいえば一回も食いに行ったことがなかったな、と思い、公民館を改造した蕎麦食い施設に赴く。

下手すると客はD一人だろうな、とか勝手なことを思ってたら、意外や意外、2組の先客あり。Dの後にも2組の客が来て、駐車場には県外ナンバーの車も停まっていたから、その道には有名になったのだろう。

肌寒かったこともあり、月見蕎麦とかやくご飯を注文。1100Gと値は張ったが、地元にGを落としていると考えると悪くない。

満腹中枢を刺激したあとはA湯へ。サウナ→甲羅干し→ミストサウナと順調にこなして1時間後に出湯。ベリーベリーパフェでアルコールを欲している体を誤魔化す。

帰り際、「4月2X日、湯船が薔薇で埋め尽くされる!」のセンセーショナルなチラシが目に入る。生薔薇1400本用意、だそうな。薔薇族で埋め尽くされる湯船。おい、今、変な想像しなかったか?

女湯限定だそうな。無念。

ヒゲ・眉毛・鼻毛・チ○毛。大人になると処理すべき毛が増えて鬱陶しい。チ○毛の処理が必要な季節にはまだ早いし、スポーツジムに通う予定もない。ヒゲ・眉毛は散髪屋で処理してくれる。だが、鼻毛だけは自分での処理が必要だ。今までは毛抜きを使用していたのだが、痛いのと面倒くさいのとで、ついに鼻毛カッターを購入することに踏み切る。

1000G前後であるかな、と探してみると、980G~3480Gまでピンキリ。こういうときは高いほうを買うことにしている。刃の品質保持期限が1年~3年の違いのようだ。

・・・電池は別売りか。家にあったと思うが、今使いたい。仕方ない、1本買うか。

残念ながら、電池はバラ売りをしとらんのだよ。このブログを書いているときに気付いたが、100均で売ってんじゃん、とかはこのときは思いもつかなかった。不本意ながら10本500Gの単三電池を購入。

早速、車の中で試してみる。・・・動かない。電池が逆だった。もう一回。おー、よく剃れるわ。快適、快適。見苦しい鼻毛が一瞬で伐採されていく。こいつはクセになりそうだ。

電気髭剃りは、5000Gのやつと3MGのやつの性能の差がよく分からないため、いまいち購入に踏み切れない。納得のいく説明をくれれば、速攻で購入するのだが。パソコンを買うときは「店員さんのおススメで」と言い放ち、そのまま購入した奴と同一人物とは思えないな。

総帥と諸角では、どちらが有利なのか検証してみる。千鶴(殺っちゃん)ネトゲ2パンチで12点入るのは承知の上だが、待ち合わせを通さない→ガセ噂話4積みなら、まだ戦えるのではなかろうか。

だが、諸角に後攻を取られたとき、財力→夕菜エンドとなり、待ち合わせ千鶴(殺っちゃん)を宣言されたら、手札のガセネタを使えるだろうか。Dなら使えない。ということは、待ち合わせ4枚には噂話4枚でしか対抗できない気がする。

諸角にマホサ、総帥に精神強化・ガチンコ勝負を貼って、千鶴・殺っちゃんの徹マンを受けると1ターン6点。保護者で2点軽減・怪しい薬で1ターン4点回復。そういった完璧な場を構築するまで耐え切れれば勝利、というわけか。・・・諸角の方が簡単そうだな。

まだまだデッキが決まらない。ギリギリまで考えよう。

4月21日

今週の土曜日から、中3生が昼から来るようになる。当然、それに合わせて予習をしなければならない。

14:00~18:25まで普通に授業。19:10~22:05まで普通に授業。Dも大変だが、塾生も大変だ。Dが塾生の立場なら、まず逃走を考えるだろう。

夕食休憩は45分あるはずなのだが、その時間帯に補習を申し出てくる塾生あり。・・・しゃーねぇ。飯の時間は15分間だ。

阿久津五段を指名してくるとはなかなかの通だ。現在、朝日オープンで羽生朝日に挑戦している新進気鋭の若手。今年度の勝率NO.1棋士でもある。順位戦では惜しくも昇進できなかったが、B1までは確実に昇れる棋士だろう。

付けスラバトルデッキを使っていて、一番しんどかったのは力5の総帥のエクス朝鮮嬢デッキが郭躍していた時代。雪合戦×2+エクスで死ぬのはあまりにも頂けなかった。

元来の気力が高いこともあって、それ以降のバトル過多では、1ターン目から耕一がいきなりバッドエンドを迎える、ということは少なくなった。固定3点バトルは前衛で受け流しやすいし、ものまね知恵の輪系は、こちらの付けも守備に利かないが、相手のスラも攻撃に使えない。ランチタイムは1コストかかる分、スピードが劣る。パフォで雑魚キャラに3点×3を食らうこともなくなった。

バトル過多には付けスラが投入されていない場合が多く、前衛やリーダーを狙い撃ちするときの計算がしやすい。相手がNAP時に使えるカードが限定される分、AP時のやりやすさを感じる。ガディム前衛ルミラと対戦したとき、標準時はルミラより能力値が下で、勃起時は3吸いのルミラとタメを張れる能力値の耕一は、野外かくれんぼとスキーの両方に耐性を持つことが分かった。まあ、考え方は人それぞれってこった。Dは守備力の低下によるデメリットよりも攻撃力の強化のメリットの方が大きい、と考えるがね。総帥→ガチンコ勝負はマジ勘弁。

バトル過多は総帥に当たって、インファイトか精神強化を貼られた瞬間に投了ってなりそうなので、関西では怖くて使えない。

耕一がバトル(付けスラ搭載)デッキに対して、開幕からいきなり7点を喰らう、なんてことが今までなかったため、諸角には過剰反応をし過ぎているのかもしれんな。諸星?そりゃ、ダーリンだっちゃ。もしくは光GENJI?

現在28:00。寝不足で明日のやきばに臨むことになりそうだ。

4月22日

選挙はてっきり8時開場だと思っていた。

Dがやきばへ行くためのS駅最終電車は8:17。8:00開場と同時に投票しても、間に合うかどうかは微妙。不在者投票もし忘れ、今回の投票はお見送りか、と半ば諦めていた。

25:00過ぎ、1人で晩飯を食らっていると、親父が寝室から起き出してくる。

「明日、何時に家出るんや?」「7時」「選挙行くんか?」「開いてへんやろ?」「いや、7:00開場や」

確認してみると、確かに開場時刻は7:00。××に投票してくれへんか、と頼まれた。儒教精神は大事である。無論、普通の投票はしないがね。ぐひひ。

政治屋が電子投票を嫌うのは、投票率が上がるからだろう。西村京太郎が、腐敗した選挙システムを揶揄する短編を書いていたが、無党派層はアンチ巨人のごとく、政党を無視した投票をする。巨人以外が勝つことに快感を覚えるわけだ。雨が降ったら組織票有利、というのは常識であり、日本人とはハメハメハ大王なんだなぁ、とつくづく思う。

選挙権を持たない高校生時代、伯母が「自分の入れた人が当選しないとせいがない(方言)」と言ったことに反発を感じたものだが、実際に投票権を持ってみると、伯母の発言の一部は理解できるような気はする。公民の模範解答ではないが、小選挙区制では死票が多く、「選挙に参加した感」が満たされない。

政治に熱心な輩なら、投票することに飽き足らず、ゆくゆくは政治屋を目指すだろう。投票者の多くは義理で支持者を決定している(はずだ)。地縁・血縁・仕事・ etc

コンクラーベが開催されるならともかく、候補者全員の人柄なんて把握できるはずもない。GⅠレースだって馬の名前で勝馬投票券を買うようなDだ。選挙権は行使したいが支持者のいないDにとって、選挙とは実に悩ましいものなのである。

7:00出発。日本国民としての権利を行使した後、やきばへ向かう。

デッキ名:付けスラについて本気出して考えてみた

L:諸角

C:20 千鶴・殺っちゃん×4、コリン・鈴香・セリオ×2、HM・岡本・シェラ・犬・ウルフル・須磨寺FC×1

B:8 徹マン・ネトゲ×4

E:31 術・付け・スラ・待ち合わせ×4、朝鮮嬢・応援・封印×3、ガセ・噂話・収入×2

○谷から殺っちゃんを借りることができたので、諸角で参戦。デッキ名はポルノのお気に入りの曲から。回復なし、アイテム・フィールド対策なしのちょお前向きデッキ。

1回戦

いいんちょ。相手様後攻1ターン目から臨時収入→マホサ諸角でネトゲを止められる。パロかと思ったら、須磨寺FCとS屋も出てきて、ことわざ辞典がついて隠し芸で殴られる。

こちらもセリオとネトゲで応戦しているのだが、ことわざ辞典がついてしまうとセリオがバックで落ちる。相手様が全消耗の3ターン目表、Dの手札はスラ×2・ガセ・噂話・封印、場にはネトゲと隠し芸、待機キャラはセリオと鈴香と犬。

・・・意を決して配達→バトル。徹マンを引いたDは神だと思った。

意気揚々と徹マンをセットしてバトル宣言。・・・スラ・スラ・噂話・ガセが、付け・ガセ・時間稼ぎ・封印でことごとく跳ね返され、最終的にいいんちょに2点で留まる。

最後は、6点乗ってる諸角にセリオ隠し芸→須磨寺ネトゲで憤死。Dの最後の1枚が封印だったことに気付き、セリオセンサーに封印を撃っておけばまだ分からなかった、ということに気付いたのはバトル処理が終わってから。嫌になるね。1敗。

2回戦

クロウ。根性4はマジでヘコむんですがー。

初手がセリオ・付け・付け・スラ・応援・ネトゲ×2。これは行くしか!2ターン目に投げつける。・・・同量の付けスラで返されました。Orz…

アビスを貼られ、殺っちゃんよりもHMや犬の方が強くなっているのはどういうわけだろう。それでもネトゲ1点、とか繰り返していると、相手様のばったりで魚肉ソーセージ。はじめからはじめよう。

クロウと楓に、隠し芸とサウナで殴られ続けて憤死。2敗。

3回戦

名前を呼ばれたのが1番あと。分かるな?

不戦勝なんて何年ぶりだろう。「現チャンプが不戦勝!」と嘲られること多少。顔を両手で覆っておく。

○谷の総帥と打つ・撃つ・討つ。総帥相手にはイニシアチヴが握れるデッキである。今回は岸田の追悼式だと思っていたが、岸田リーダーは皆無らしい。なんてこった。

インファイトでネトゲを止められても、総帥以外の前衛は朝鮮嬢+付けスラ1で落ちてくれるのが助かる。徹マンもあるしな。早々に精神強化・ガチンコ勝負・マホサが貼られて完封されたのも、1・2回しかなかった。将来を見越して、投了せずに続けてみる。こっちだけが気持ちよく殴っていて、相手様の勝ちパターンに入ると投了、ってのは相手様に失礼だからな。

キャラ出しをストップさせ、景清の的が5体にならないようにする。相手様のデッキには長蛇の列が入っているので、カウンターを貯めまくって、長蛇の列への1点狙い。流石に最後までやるのは止めたが、現実の試合でそうなったら、そういうプレイングをするだろうよ。

昼休み

○谷と十番へ。店が移転していた。20mほどな。食券制になっていて、「店内・お持ち帰り」を選ぶのを忘れていたDの野口英世は、時間切れで戻されること数回。久しぶりに食すカルビ丼は美味だった。

4回戦

リーダーオープン、たま姉(FC2)。このデッキ、回復積んでないよ?

ねここ(1.0)も出てきて、諸角のデス・カウントダウンは早まるばかり。ねここに朝鮮嬢を撃って葬っておいたが、これがどーだったか。

殺っちゃんでトータル3回殴っている。この3回がすべてリーダーに届いていれば、少なくとも致死ダメージは与えられたわけだ。現実は、たま姉には1回しかバトルが届いておらず、残り1回は犬で受け流されている。

9点乗っている諸角に、折檻→封印→ガセネタ→クレーム→封印で1点載せられ、その後に弓矢×2。3敗。今日まだ、人間相手に勝ってないよ?

5回戦

4回戦で階段が勝ったため、5回戦に突入。DはLF人生で、未だ1大会で4敗したことはない。先月、妙な十字架を背負ってしまった後だけに、負けられない感はなおさらだ。

相手様は、神戸公式の2回戦で当たった方。そのときは耕一VSエロエロフだったが、今回はどうか。

リーダーオープン、たま姉(FC2)。このデッキ、回復積んでないよ?

デジャヴ?

待ち合わせに妨害工作喰らったり、折角出した千鶴に強制退場喰らったりと、好き放題ヤられる上に、仕込みのダメージが着々と溜まっていく。

それでも、収入→殺っちゃん→応援→応援が届いて、最後はなんとか勝ちを拾う。相手様の次のドローが強制退場だったので、唯一の勝ち筋を辿ったことになる。

「そうやった、ほんの小さなことでツキ玉は割れるんや。まァあれだけでかくなってりゃ、いつ割れてもおかしくなかったしまァええわ。・・・こりゃすぐ来よったで・・・反動ブラック玉!」(「牌賊!オカルティ!」第4巻より抜粋)

厄落とし、と言えば聞こえはいいが、要はDの精進不足。LF道はまだまだ長く、険しく、そして遠い。

決勝卓は耕一VS耕一。片方の初手はS屋単で、もう方っぽの初手はユズハ単。S屋単の方は術・術・活を握っている。2ターン目表、ユズハ単の方が戦意を喪失して投了。

LFは地域ごとのデッキの傾向の差が激しい。関西・Q州での経験則及び、関東の情報をネット上で検索してみる限り、関西の強デッキが関東で(あるいはその逆も)通用するとは限らない。どちらのプレーヤーが優秀か、とうことではなく、地域メタを張らないと痛い目を見兼ねない、ということなのだろう。少なくとも耕一は、殴りやロックといったデッキコンセプトを問わず、関西の環境に合っているということなのだろうか。

大会終了後は閉館時刻までフリー。耕一VS耕一で、改めてバトルデッキの面白みを再認識する。耕一のミラーマッチ特有の、バトルの使い捨てが随所に見られた。2人で破棄ったバトルカード枚数:8枚。最後はボーリングでWKO。「引き分けでも勝ち」というのは、バトルデッキ同士では非常に大きなアドバンテージだと思う。次の公式がいつ行われるか分からないが、納得のいく回答を考えてみたいと思う。

「Dの公式優勝デッキの前衛は、バトルデッキと当たると優秀かもしれないが、サイドを突かれるとカスカス」との評を頂く。全くもってその通りだ。だが、耕一に必要なのは(1)バトルと(2)ケモるためのコストだ。そのためには、初手に(ⅰ)ミコトか(ⅱ)1コスト+ノーコストキャラが欲しい。そのためにはノーコストキャラを4枚程度積む必要がある、との考えに基づいてDは前衛を選択している。

前衛には5キャラまで並べることが出来る。2キャラまではカスカスな前衛でもよい、と考える。名古屋での2回戦の透子や4回戦の智子のように、明らかにバトルデッキでないことが分かっているときは切りコストにするだけだ。チャンプ戦は特殊すぎたな。

Dが求めるノーコストキャラは「一撃死しないキャラ」である。その意味では、HMが無条件に4枚積めていた時代はよかった。現況では、封印がHM専用の強制退場と化し、詰めに使われる可能性を含むため、なかなかHMの2枚以上の投入に踏み込めない。よって、ウーヤーターといったイロモノキャラにも手を出さざるを得なかったのである。

無論、彼の言う側面を突くデッキ、マホサやVIP・除去やバトル流しを主体に戦ってくるデッキに対して、耕一は時に無残な負け方を晒すこともある。しかし耕一は、開幕2ターンで、これらのデッキの場が固まる前に粉砕するだけの破壊力をも秘めている。多少のリスクは背負ってでも、初手の効率を高めようとする意思の表れだ、と思っていただければ幸いだ。

今回の諸角で得たことは、(1)諸角自身が柔らかい(2)バトルを受け流せる前衛が少ない、ということか。耕一の感覚で戦っていた分、耕一なら相手様の攻撃を2.5回受けられていたところ、諸角だと2回しか受けられない、といった場面も存在した。(例:1回戦の智子に見られた、攻撃力6の隠し芸。どちらも3回殴られると致死量に達するが、耕一は付けスラ1枚で受かるのに対し、諸角は2枚必要になる)

耕一より1ターン、もしくは1枚分耐えられないなら、1ターンもしくは1枚分早める・もしくは耐えるための工夫をする必要がある。前者ならドローカードを増やすべきだし、後者なら守備カードを増やすべきだ。もーすぐFC3やBP2、はたまたニュー構築済デッキも出るとか出ないとか騒がれていることだし、しばらくは精を凝らしてみよう。

閉館後、○ばちゃんとMB・YSへ。殺っちゃんが2枚足りないので、BPを再購入。3パックに1枚入っていることは確認済み。殺っちゃんを揃えるために必要なパック数を、4パック:いい引き、5パック:普通、6パック:へこへこぷー、と位置づけて、まずは4パック購入。

剥き剥き。・・・たーたらったらー!Dは4パックで殺っちゃん2枚とハイパーまーりゃんを手に入れた!これで諸角デッキに、FC2版の恵を代理カードとして使用せずに済む。

18:00~19:00、あまりの眠さに耐えかねて、センタープラザ最西館のベンチにて仮眠。その後、そのまま帰るか飯食っていくか悩むものの、神戸に来る機会もそうそうないので、飯食って帰ることに。T野さんやDぼさんも誘ってみたが、TRPGの本番中ということで断念。「DとTRPGと、どっちが大事なの?」返答は、聞くまでもなかった。・・・裏切らなかったのはドイツ料理のみ。いつものママがいなくて、新人さんが2人入っていた。黒縁メガネの女の子を見ると「『アンジェラ・アキ』に似てますねー」と言えるようになったのは、彼女の最大の功績といってよいだろう。いつもより店内が明るく感じられた。

阪神電車で帰宅。途中、甲子園駅でどっと人の波が押し寄せてくる。そーか、今日は阪神VS巨人か。

梅田に着いたとき、近くにいた阪神のハッピ着た人に結果を聞いてみる。「どっち、勝ったんすか」「・・・巨人」悪いこと聞いたな。

JR梅田でうどん食って、さらに電車に揺られて帰宅。帰宅途中、普段はすれ違わない量の車とスレ違った。・・・選挙事務所からだ。選挙結果が出てるんだろーな。Dの清き(ドス黒き?)1票は、きちんと反映されたのだろうか。明日の結果待ちだな。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年4月21日 (土)

夕食休みの15分のみ

14:00~22:05まで授業が詰まりっぱ。つまり、何もできないってこった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

Frequently Asked Question

4月19日

Q:若者のメスに聞きました。「アブリル・ラヴィーンを知っていますか?」

A:全員知ってた。Dはおっさんの域に達していたようだ。昨日買った彼女のアルバムは、12曲のカップリング曲付きのシングルのつもりで買ったのだが、他にもう1曲アタリがあった。

人によってアルバムの当たり・外れの感覚は違うだろうが、Dは2曲、琴線に響く曲があれば合格、3曲以上で当たり、と考えている。1曲目の「 girl friend 」チアリーダーで使われそうなこの曲、どっかのチア部が採用してたら、アメフトに興味がなくても見に行くぞ。

大塚愛のベストも手に入れたのだが、アブリルばっか聞いててまだ聞いてない。○谷がカラオケで歌ってた seamo の「 Lupin the fire 」も「マタアイマショウ」もいい。付けメンは絶叫系の歌との相性が抜群によい。聞いてて飽きない。足コキプレイ(被害者:GM)を堪能しながら、そんなことを思ってた。

「来週からクイタンでアガれなくなりまーす」「来週から新しい役が追加されまーす」ただでさえややこしく、連盟や協会、101で統一されていない麻雀のルールに、たびたびエラッタが出されるとどうなるか。「先週はクイタンでアガれたじゃねーかよ」「でも、今週からクイタンでアガれなくなることは、先週のHPで告知されてますし、知らないアナタが悪いんですよ」「っんだと、この○ド野郎!表へ出やがれ!」客とメンバーとの間で、こんな口論が絶えないに違いない。(注:雀荘のメンバーが実際にこんな言葉遣いをしていたら即刻酷首。雀荘未体験の方。雀荘のメンバーは、あなたが想像するよりずっと愛想・マナーがよい。)

LFのFAQの更新頻度は、高いほうがいいのか、それとも低いほうがいいのか。完成度が高くて更新頻度が低いのなら最高だが、現実は澄まし顔でクルクル時計を回す。そっちがその気ならと、好きなことしてみたり。

不備が是正される更新なら歓迎だが、ゲーム性を破壊される改悪なら御免だ。コストが重くなっただの能力値が変更になっただのは構わないが、シャーロムや隠し部屋はマジ勘弁。なんとかしてくれい。

類推判断が人によって異なる、というのもFAQの問題点だ。数学を齧ったことのある方なら、逆・裏・対偶のことはご存知だろう。例えば「リーダーが無性キャラなら待ち合わせで男性キャラ・女性キャラの呼び出しは可能」という裁定は出ているが、「リーダーが有性キャラなら、待ち合わせで無性キャラの呼び出しは可能」という裁定は出ていない。個人的見解の分かれるところである。「マジョリティが支持しているから」「他のFAQから類推するとこう考えるのが正しい」と諭されてみても、納得のいかない方も多いのではなかろうか。

上記はホンの一例に過ぎない。FAQはその名の通り、「よく尋ねられる質問」に答えているだけで、似たようなケースを補完するものではない。「私、あなたのような人が好きなの」「え、じゃあ結婚してくれるかい」「私、あなたのような人が好きなの」といった類のブラックジョークではないが、低愛本部、もしくは低愛本部が指定するジャッジが、FAQと統一見解として頻繁に更新しないと、FAQを Fuck you ! の短縮形だと勘違いする輩が増えないとも限らんな。

冬弥の決断で、手札の男性キャラを対象を取れることについては気が付かなかった。作成者の意図というよりは、更新者のうっかりという説を採るがな。

潜伏期間は長かったものの、Q州で「リアル依田(与田?どっちだったっけ)」として開眼したDの特殊能力。己の欲望を貫くのみ。BP2で、千鶴と殺っちゃんのような、エロエロフとのパラレルキャラ希望。男でも可。でもそーすると、無限入れ替えは成立しなくなるな。痛し痒し。

小倉での和樹(病気→暴行→漫画)、Q州での兄貴、名古屋でのルミラなど、除去デッキはトラウマに残る負け方をする。除去が少なくなって、長期戦を必要とする総帥や智子・ガディムといった良デッキが使いやすくなるのはいいことだと思う。ただし、これは除去デッキを使いこなせない側の意見だが。

トラウマに残る負け方といえば、兄貴にアンドロ貼られた次の3ドローが術・術・活だったりとか、○っちさんに術・術・活・活を全ておあずけで止められたりとか、ドロー禁欲的排除系のデッキにも多い。付けスラ投げつけ系のトラウマがないのは、Dも付けスラを握っているからだろう。ヤッたことは何度もあるが。GMとか○ふと氏とか。

やきばのデッキが決まらない。諸角・耕一・岸田・総帥あたりから選ぶことになりそうだが、いまいち決め手がない。諸角メタで強いデッキを作りたいのだが、(1)特定のデッキをメタって成功したためしがない(2)そんなもん存在するのか? の2点がネック。マルチ使ってても開幕3点はきつそうだ。白ささらは、まーりゃん引かないと(①4枚揃えないと②初手に引かないと)お話にならない。

Dはどちらかというとデッキ構築が苦手なタチだ。既存の完成デッキを改築することは好きなのだが、はじめからはじめる、を実践することは気が遠くなる。将棋にせよ、気まぐれで戦法を決定するのではなく、藤井システムのように1つの戦法を深く掘り下げるほうが性に合っている気がする。

ジャムをリーダーで使うとどーいう裁定が下るのだろうか。(1)即座に反則負け。(2)デッキの中から他キャラクターカードに取り替えるよう指導。デッキ内に他キャラクターカードがなければ、条件を満たさず反則負け。

ジャムをイベントカードやアイテムカードのように考えると(2)が妥当のような気がする。Dもうっかり野試合で「リーダーオープン→ゴースト」で変な汗をかいたことがある。「ついうっかり」なのか「故意」なのかを見極めるため、(1)は不適切だと思う。

デッキシートを平仮名で書くのも、相手のデッキを3切りするのも、山札を利き手の反対側に置くのも、先後を決定するのにお互いのダイスを1個ずつ使用するダイスロール方式を採用するのも、そこには必ず意味・意図がある。カードを用いた戦術を研究するのはもちろんだが、盤外戦とまではいかないまでも、勝率を上昇させる努力は怠りたくないものだ。

やっと、要芽お姉様にリベンジできたよ。 True end ではなさそうだったけど。

4月20日

今日は半休日。Dの会社の半休日の定義は「2週間に1度休んでもよい日」となっている。月ごとに休んでよい日数が決まっており、その休み分は必ず消化しなければならない。

今期のDの半休日は金曜日。じゃあ、半休日は丸々休みにできるかというと、そうでもなく、裏技が存在する。それが「半日出勤」だ。

半日出勤だと、0.5日出勤した扱いになる。月に2回、半休日が認められていれば、月に4回、半日出勤をすればよいことになる。

詳しくは分からないが、半日出勤を行うと、事務手続上か法律上かでヤヤこしい問題があるらしい。だがな、授業のない日というのは、格好の補習の場でもあるのだよ。家にいてもばさまのグチの格好の的になってしまうので、昼過ぎに出発。

スーパー銭湯「A湯」でじっくり汗を流して重役出勤。今日の補習は、4月入塾で春期講習の内容が追いついていない生徒と、少数ではあるが、今週修学旅行へ行った生徒たちが対象。本職の英語はもちろん、数学もこなしておく

・・・やべぇ。デッキを全く作っていない。やきばは既存デッキを改良する形で出場することになりそうだ。

やきば終了後、GGCについて来て下さるメンツを募集中。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月19日 (木)

噂話か、ガセネタか

やべぇ、週刊将棋とアブリル・ラヴィーンのアルバム買ってたら、時間がなくなっちまった。遅刻ギリギリで会社に駆け込む。

会社でノートPCの電源を入れたとき、いつもと起動音が違うことに気付いてサッと顔が青ざめる。・・・「姉、ちゃんとしようよ!」のCDが入れっぱなしだ。要芽姉様と瀬芦里ねぇねぇと巴姉の、仲睦まじいエロエロオープニング画面が出てきたら、Dの信用は地に墜ちる・・・!

大丈夫だった。マイコンピュータのリムーバブル記憶装置の中にあるナンタラカンタラで、画面上には出てこずにすんだ。日常生活の中でも、どこに地雷が潜んでいるか分からない。楽しいものだ。

Q州では雪が舞ったくらいの花冷えだったそうな。つい2・3日ほど前は、あまりの暑さに、総務に館内空調を冷房に切り替えるよう要請したばかりだというのに、3冠シオンという言葉はいつまで続くのだろうか。

噂話とガセネタの枚数配分がDを悩ませる。総帥とガディム(冬弥にエラッタが入ったのでこれからも使うかどうかは複雑だが)には文句なしで4枚ずつ入る。ゴチやハプニングすら入る。

問題は速攻デッキだ。先の公式戦でも、4回戦とチャンプ戦では、噂話の使用代償による、リーダーの気力―1点が、明暗を大きく分けた。序盤の術・収入は言うに及ばず、封印・嬢・身代わりを白コストは支払わずに打ち消せるのは大きな魅力だ。

反面、スカウトや(除去が減るのでお目にかかる機会は減るだろうが)卒業式など、2コスト以上のイベントには、白コストを余分に払わないといけない上、リーダーの気力がー1される。ガセネタを全て噂話に変換できない理由の1つがコレだ。

PHSや携帯電話に比べると、待ち合わせの威力は卑怯だ。待機状態でフィールドに呼び出されるという効果は、異性・無性キャラしか対象に取れないというデメリットを補って余りある。妨害工作が怖いから、はたまた同性キャラを出したいからという理由で、待ち合わせよりPHSを選択する輩は少数派だろう。

ガセと噂話は、互換性のバランスが非常に優れていると思う。現在のDの速攻デッキでは、ガセ3稼ぎ1の構成が多い。詰めの場面では、ガセよりも時間稼ぎのほうが役に立つ。

公式大会は、販売促進の側面を具え持つため、5.0以上のカードに製品版を使用する、という縛りが掛かった。Dもミコトを4枚揃えるのに○谷の協力を必要とした。改めて○谷ありがとう。噂話も、公式戦で投入したくとも、製品版を4枚集め切れなかったという方も多くいらっしゃったのではなかろうか。

FC3が出るため、キャラの勢力図はまた一変するだろう。だが、それ以外の環境は変わらない。「このカードが○○だったら」ということを考えずにLFを上達させたという方は、そんなにいないはずだ。しばらくは状況を見極めて、ベストバランスを模索し続けることにしてみようか。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年4月18日 (水)

エラッタ・バケラッタ

「○○、○○でございます、みなさまの、温かいご支援を、宜しくお願いいたします」

毎朝、ご苦労なこった。ぜってー、お前らには投票しないけどな。

先の知事選の立候補者は2人、県議選のDの市内の立候補者は3人だったため、選挙カーもそんなには巡回していなかったのだが、今回の市議選の立候補者は20人強。3~4人が落選するらしい。今回こそは、当落線上の候補者を見極めて、選管を悩ませ、物議を醸し出す一票を差し出してやる。

ともあれ、朝の安眠を妨げた候補者ども、しかも3連発で別々に、はDは投票しない。選挙には行くが政治には無関心なD。まあ、D

が渋谷区

の住民でなくてよかった。冥土喫茶ごとき、てめぇの私財で経営しとけよ。

耕一と諸角では、NAP時に腐るカードの枚数が段違いだ。耕一だと、キャラ・臨時収入すら獣の力のコストとして活用できるため、バトル・朝鮮嬢・エキサイトの12枚以外は有効手札として数えられる。単純計算で、5枚の手札のうち4枚は有効手札として考えられるわけだ。

諸角だと、キャラは手札の応援・ガセネタなど、コストを必要とするイベント用のコストとしか使い途がない。臨時収入・待ち合わせなども詰めで活用できる機会は少ない。それでも、5枚中3枚は有効手札としてカウントできるだろうか。

耕一の魅力は、相手にダメージが乗っていないところから、手札をフル活用して即死まで持ち込めるところだ。神戸公式の5回戦が分かりやすい。ギリギリまで耐えて、相手の一瞬のスキを見逃さず反撃。諸角だと、あと1枚必要パーツが揃わない、という位置からの逆転劇はあろうが(待ち合わせ待ちで、あえて千鶴を出さずにおいておき、待ち合わせ→千鶴→応援→バトル×2)、戦い方の多くは、場況を有利に整えての押し切り勝ち、となるだろう。一発逆転が狙いにくいリーダーではある。

FC3を前に、岸田がエラいことになった。FC3のキャラどもを見極めてからでもよかったのでは(どーせすぐにエラッタ出るだろ)、と思わないでもない。

ハメハメの使用代償に、さらに気力―1が増加されるのは予想できた。○谷と話したこともある。「そのときは、回復増やしてまったりしたデッキに造り替えますよー」と彼は述べていたが、消耗状態で、とはいかがなものか。少なくとも、Dのようなヘボプレイヤーが、AP時にキャラを消耗し損ねて、岸田に待機状態でキャラを奪われていく、といったミスはなくなる。

だが、それでも岸田は強い。元の能力値が高いため、それなりにバトルデッキに対する耐性も持っている。VIPの重化など、受難のエラッタとなったが、それでもキャラコントロール系は強い。彼らがこの環境下で使い続けるかどうかは疑問だが。岸田弱くなった→総帥にしよう→諸角で倒しやすくなったワショーイ、となることを祈る。何にせよ、次のやきばは岸田の追悼式だな。数年前、東京公式の直前の大会が、源五郎の葬式だったみたいに。関西では、岸田を使いこなせる人間がそもそも少ないのだが。

なぜシャーロムにエラッタが出ない(児玉清ふうに)?冬弥の能力に修正がかかったのなら、当然彼女たちにもエラッタが出て然るべきだ、と思うのだが。アクアちゃんのエラッタをみて、すぐに修正デッキを発表したTばり君の構築力は流石だと思う。

そーいえば、宗一の感性は2に下げられたんだったな。ちょおウッカリ。エラッタ見てなかったら、野試合でお互い気付かないことも起こり得たな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月17日 (火)

エレクション

「○○、○○でございます、みなさまの、温かいご支援を、宜しくお願いいたします」

朝の爽やかな目覚めが、一瞬にして喧騒へと変わる。

やきばの日と市議選の日が重なっている。先々週は知事選と県議選。2週間連続での選挙だ。選挙対策は公示前から着々と進んでいたのだろうが、傍目には「4年間を8日間で決着をつけるお気楽な商売」にしか見えない。

LF論を書いていたんだがな。間違って削除して上書きしちまった。気力と時間がなくなったので、また明日。カルボナーラ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年4月16日 (月)

もしも降霊術が・・・

4月14日

「たら」「れば」の話をするのは好きではないが、LFの壊れカードがこう変わったらいいな、というDの個人的見解を示しておきたいと思う。

将棋には、形勢を判断するための3要素があるとされる。(1)駒の損得(2)駒の働き(3)手番、である。将棋は両者平等の条件で始まるため、こちらが1歩得をするということは、相手は1歩損しているということになり、実質は2歩を得していることになる。

将棋は1手番につき1手しか指すことが許されない。2手同時に指すことができたら?全然違うゲームとなるだろう。

LFでは、2手同時に指せ、しかも駒得を主張することが許されるカードが存在する。・・・降霊術である。LFが引き(轢き)ゲーとされる由縁である。

勿論、「このドローで降霊術を引いて、バトルと応援を同時に引ければ勝てる!」といった神ドローで大逆転劇のトリガーとなることもあるのだが(野試合で実際に経験したこともあるのだが)、そんなことは稀だ。問題なのは、LFにおいてドロー差、つまり手札の枚数差がそのまま形勢を決める要素となっていることである。

将棋には「ゼ」という言葉が存在する。絶対詰まない、の略語で、特定の駒さえ渡さなければ、もしくはどんなに駒を渡しても、自玉に詰みが存在しない状態のことを指す。「ゼ」の状態になると、どれだけ多くの駒を渡してでも、相手に「詰めろ(次に相手玉が詰む状態)」を作れば勝ちとなる。LFには、それがない。どれだけ場況で押していても、こちらのハンドが0枚では、相手にとっては簡単な詰めリーフと化す。

LFとは突き詰めると「どれだけ相手より多くドローできるか」を競うゲームなのかもしれない。降霊術がノーコストでは、どのデッキにも4枚入れるのが必須となり、引いた・引かないの勝負であると言われても、反論の余地は少ない。

じゃあ、降霊術を1コストにすればいいじゃないか、と言う者もいる。Dは実は、降霊術を1コストにするほうが、特定の者を有利にしてしまう、と考えている。

将棋は、わずかに先手が有利なゲームである。将棋年鑑を紐解いてみると、最近で先手が最も有利だったときの勝率が5割5分。当然、後手の勝率が4割5分だから、先手を取るだけで実に1割もの勝率の差が生まれたわけである。

将棋の先後は、振り駒によって行われる。高段者・年長者が歩の側を持ち、歩を5枚振ったあと、歩の枚数と「と」の枚数を比較し、多く出たほうが先手番となる。横向きになったら?振り直しである。横向きになっても、残りの駒が3-1などになった場合は、横向きになった駒を無視して計算する。

馬鹿げたように思える話だが、「実は歩のほうが表を向きやすいのではないか」ということが真剣に議論されたことがある。彫ってある面が歩のほうが大きく、つまり軽い。よって歩のほうが表を向きやすい、よって高段者・年長者のほうが先手になる比率が高くなる、という理屈である。

将棋連盟では、これをマトモに捉え、1年間で歩が多く出たか「と」が多く出たか統計を取ったそうな。結果は、誤差1%以内。この程度なら無視して構わないだろう、しかし継続して議論を続けていく、という形で落ち着いている。

現状のルールでDが、LFの先後の選択権を得たとしたら、高い比率で後手を選択するだろう。(1)1ターン目表のリーダーコストを自由に使える(2)1ターン目裏から殴れる(3)後攻ドローが大きい(4)1ターン目裏に相手がコストを使えないことが多く、行動を阻害されることが少ない、などがその理由である。

正式な統計を取ったわけではないが、LFで後手の勝率が圧倒的によいなら、ゲームバランスが崩れていると指摘せざるを得ない。極端な話、初手の引きどころか、ジャンケンやダイスロースが勝敗を分ける、なんてこともあり得る。その上で、降霊術が1コストになるとどうなるか。速攻デッキは激減するかもしれないが、中速以下が主流となるデッキ同士で、後手の有利性がますます拡大する結果となりはしないか。降霊術を多コスト化させることにより、一部のデッキが恩恵を受け、速攻デッキの可能性の芽をつぶすというなら、降霊術は現状のままでよい。

死中に活も、後攻1ターン目表に撃つことができるのが問題点であると考える。以上のことより、降霊術は2コスト、死中に活はGG+リーダーの気力-3くらいにするのが適当かな、と考えている。7.0では「待ち合わせ」という壊れカードも出現してきたので、男リーダー+待ち合わせ+ジャム、といった選択肢も考慮に入ることになる。

しかし、これを導入すると、他リーダーが戦術をガラリと変える必要があるのに対し、1人ほくそ笑むリーダーが出てくる。

篁総帥、その人である。

気力14・高い能力値・狂った特殊能力と、運に頼らざるを得ないプレーヤーを苦しめ続ける総帥であるが、後攻1ターン目表に、ノーリスクで3コストを支払えるのは卑怯すぎる。

能力値が高いリーダーに、それなりのペナルティが課されているのは仕方がない。綾香のマネージャー・光岡の短命、などなどである。

総帥にも、買占めというマイナス能力が存在する。だが、精神強化という壊れアイテムが出現した今、買占めだけでは総帥のプラス面を相殺できなくなってきた感がある。Dはあと2つ、総帥の特殊能力を追加することを推奨する。

1つは、財力に気力マイナス1~2の使用代償を追加すること。使用代償なので、精神強化で消すことができない。もう1つは、総帥に回復・気力増の効果を認めないこと。これはマホサで、一時的になら封印やリアンで消すことができるので、紫琥珀や激辛スナックなどは後で利くようになる。だが、総帥のスピードを緩める遠因にはなるだろう。

「何を勝手なことを抜かしとるんだ」とお思いの方もおられるだろう。元々が「たら」「れば」の話なのだが。ルールが変わらないなら、プレイヤーはルールに対応するしか対抗手段がない。だが、「こうしたほうがもっと面白くなるんちゃうか」という議論は大好きである。

1枚のカードバランスを変えると、必ずどこかで歪みが生じる。付けスラ嬢もまた然り。バトルデッキが弱化するあまり、特定のデッキが強化される、という事態は避けたい。

麻雀もLFも、弱者が強者に勝ち得るという、運の要素を秘めたゲームである。将棋・囲碁・チェス・オセロ以外の、大抵のボードゲーム・カードゲームが運ゲーだ。運ゲー100%の、チンチロリンという選択肢もある。

運と実力が程よくミックスされたゲーム、例えば麻雀のようなゲームを我々ギャンブラーは好む。LFが7年経った今でも愛好者が多いのは、やはり運と実力のバランスが優れているからではないだろうか。

将棋の話ばかりで恐縮だが、「もし将棋で定跡が確立されて、先手必勝、もしくは後手必勝という結論が出されたとしたらどうしますか」と問われた高段棋士がいる。その棋士の答えが奮っていた。「そのときは、例えば香車を1マス後ろに下がれるようにするなど、ルールの細部を変更すればよい。そうすれば、我々はまだまだ将棋を愉しむことができます」

4月15日 

「とーれとっれぴーちぴっちかーにーりょおりー」の音楽を聴いて、反応できない者は関西の人間ではない。

Dはカニが好きだ。美味い、というだけではない。おかんとばさまの小言を聞くことなく、料理を味わうことに専念できるからである。

親父の転勤祝と家族全員の誕生日祝を兼ねて、かに道楽へ。美味かった。ちょっと物足りなかったがな。カニスキやカニの刺身だけで腹いっぱいにしてみたい、とも思うのだが、サブメニューも愉しんでこそのカニ料理なんだろーな、やっぱり。

昼過ぎ、結構大きい揺れを感じた。初期微動が続いていたので、もしかしたらな、と思っていたのだが。震源地は三重県で、Dのところは震度3。あれで震度3か。震度4以上は経験したくないな。

LFは攻めるほうがラクだ、という信念がある。Dの尊敬する谷川浩司十七世名人の言葉を借りるなら、攻めの棋風の人は、仕掛けのタイミングを彼我の陣形の差で判断し、守りの棋風の人は、自陣の状態で考えるという。

攻めの棋風なら、自陣が10点満点のうちの7点の状態であっても、敵陣が5点の状態ならそこで仕掛ける。守りの棋風なら、自陣が10点になってから仕掛けの順を考えるという。

バトルデッキは究極のコンボデッキだ、という説がある。智子パロやアイテム総帥、芹香ガディムなどを組むときは、理想の前衛・アイテムの状態を考える。最終形を意識するわけだ。智子パロなら、前衛に白きよみ・ティリア、さらにリラクを引くことが前提となり、それから勝ち手段である景清なり潜入工作なりを考えることになる。現在Dが使用しているガディムも、芹香・冬弥・エロエロフ×2を引くプレイングを目指すことになる。アイテム総帥の場合は、まず夕菜ありきで、精神強化・ガチンコ勝負などのアイテムで固めることが先決となってくる。

智子パロなど、非常に優秀なデッキだと思うのだが、岸田などバトルレス相手に腐るカードが多いということと、必要カードがあまりにも多すぎ、しかもバランスよく引かないといけないということから断念。LDSのような、パーツ集めたらそれで勝ち、というドラゴンボール的発想のほうがDには向いている。

バトルデッキの場合は、最終形を意識する必要がない。諸角なら、実質賢さ4以上のキャラとバトル1枚、耕一はキャラ2枚とバトル1枚、千鶴(殺っちゃん)や由綺に至ってはバトル1枚で攻めが続く。当然、バトルデッキのほうがコンセプト通りのカードが揃いやすくなるのは言うまでもない。

最終形を意識するあまり、予定通りのツモが得られず、「事故ったー」とカードを投げ捨てているのは、大抵の場合守備を意識したデッキを使用している輩である。Dがパロを使わなくなったのは、バトルデッキを使用しているときだとほぼ負けのない相手に、ツモの悪さで負けることが続いたからである。無論、デッキ構築力でカバーできないことはない。だが、ツモの悪さを言い訳にしたくないなら、守備的なデッキは使わないほうがよいと判断した。

Dが基準としているのは、総帥を何ターンで倒すことができるか、である。諸角・千鶴・耕一が理想どおりのツモを得られたとき、総帥にどれだけのダメージを与えることができるか計算してみよう。

諸角:待ち合わせ千鶴(殺っちゃん)+ネトゲ。これだけで総帥に2ターンで12点を与えることができる。バックはネトゲの気力-2のみ。

千鶴:クイズで2点、隠し芸で1点・3点の交換。徹マンは諸角の影響で投入しづらくなったし、殺っちゃんリーダーでのポーカーも、ささらやコリンなど感性メインのリーダー増加の影響で投入しづらい。由綺のカラオケも1点、ステージ勝負でも1点3点の交換。ちまちま殴っていくうちにマホサを貼られて勝ち目ナシ、に陥りそうだ。

耕一:臨時収入・1コストキャラ・ノーコストキャラ・バトルが理想。腕相撲で3点、隠し芸で4点。ミコトを引ければさらに殴りやすくなる。

初手にそんなに都合よく必要十分カードを引けるわけねーじゃん、という反論がきそうだが、LFは初手の質を高めるデッキ構築力が必要とされるゲームである。理想の初手を追い求めるのは当然の権利であり、勝利への義務でもある。

付けスラやガセ・封印・応援・朝鮮嬢などは、コンセプト通りの勝ち方を1ターンでも早める、もしくは相手のコンセプトを阻害するためのカードだ。軸がブレていると、ベクトルがズレてしまい、勝利が遠くなる。デッキ投入枚数の優先順位を間違ってはいけない。

神戸公式ではBPが使用禁止であり、諸角リーダーで初手に千鶴を引く確率が低かった。使い慣れていることもあり耕一を採用。これが功を奏したわけであるが、ルミラ・岸田など除去系に対する免疫力のなさも露呈している。

コントロール系のデッキも最終形を意識することが難しいのだが、暴行・サプライズなどで前衛を削り、頃合いを見計らって景清やスフィー・好戦的に持ち込むといった動きをとる。耕一が理想的に回れば2ターンで片がつく、と割り切っていたのだが、otherwise, トラウマを植えつけられる負け方をするデッキである。

場面は制圧したものの、勝ち手段が遠い、というのはDはあまり好きではない。ガディムリーダーで芹香エンジンは順調だが、冬弥やエロエロフ・景清が来ないといった状態である。逆にこの状態を至福に感じている輩もおり、NAPでの待ち方が絶望的に上手い連中だが、そういった忍耐力も安定した強さには必要なのだろう。D?瞬発力で勝負。持久力なし。

諸角・千鶴同士の対戦は、圧倒的にAP有利だし、耕一同士の対戦も、均衡状態に陥ることは少なく、封印1枚であっという間にその均衡は崩れる。だが、各所のブログでご指摘の通り、アイテム総帥同士などは、お互いが最善を尽くせばどこまでも平衡状態を辿る結果となりやすい。シャーロムvsシャーロムなんて、想像したくもない。岸田vs岸田は、流石に引き分けは量産しないだろう。一度だけ○谷とフリーで経験があるが、お互いたまと須磨寺を出したっきり、HMをAP時にハメハメし続ける戦いで、ギャラリー受けはしたが、普段と違う思考回路が要求されるため、正着を打ち切った、とは自信を持って言えない。

ヒトはミスをする生き物である。長い戦いならなおさらだ。1手指すごとに四隅の香を見よ、つまりは局面全体を見よとの教えがある。「えーと・・・自分としてはミスはなかったんですけど何が何だかわからないままズルズル・・・」「バカヤロー!ミスがなかったんじゃねーんだよ!ミスに気付かなかったんだろーが!つーかおまえレベルは常時、半荘に30回はミス犯してんだよ!今度ノーミスだったとか口にしてみろ、殺すぞ!」(「打姫オバカミーコ」第1巻より抜粋)

必要最小限のカードを引いてウオーウオー叫んでるほうが、Dにはお似合いってこったな。術なり活なり転機なりおとぎ話なり、コリンなり鈴香なりテネなり、コネなりスカウトなりで必要カードを引きやすくする努力は怠ったらダメだけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年4月14日 (土)

赤ヘル

「月刊REX」は発刊2号で定期購読するのをやめた。が、単行本は購入している。「蒼海訣戦」「かんなぎ」「ろりぽ∞」「迷宮街輪舞曲」「ONI-GOKKO」そして、「CYNTHIA THE MISSION」。「ひめなカメナ」は買ってない。

先日、蒼海訣戦の3巻を購入した。3日ほど封を切らずに放置、今日読んだ。幼少期のような、手に入れたものをすぐに開封してみないと気がすまない、旺盛な好奇心はない。

Dの好きな球団は、野球なら広島と阪神、サッカーならジェフ市原。物心ついて野球に興味を持った年が、阪神が優勝した年。子供が強く反応する色は赤らしい。1番高橋、2番正田、3番小早川、4番山本浩二、といった、いぶし銀の純正和製打線と、北別府・川口・大野の3本柱を軸とし、津田で締めるという確立された継投策に、戦隊モノのお約束を好む少年は魅了された。89年の西武との日本シリーズ、初戦で9回2アウトまで追い込まれながら、小早川・山本浩二の連弾で引き分けに持ち込んだ感動は忘れられない。そのまま3連勝し、日本一間違いなし、といったところで4タテを食らった時など、とても悲しいものだった。

1993年、Jリーグ開幕。関西だからガンバ大阪、というわけにはいかず、Dが手にしていたのは選手名鑑。おんなじ誕生日の奴はいないかな~と探していたところ、目に入ったのは、リッティーことリトバルスキー。ヒットラー・チャップリンとも同じ誕生日のDは、この時点で彼の所属するジェフ市原を応援することを表明。友人たちとの間でも、「オレは○○ファン」「じゃあオレは××を応援する」と贔屓するチームを避けていた傾向があり、ジェフを応援することは自他共に都合がよかったわけだ。

日本リーグ時代を通じて、(たしか)2部リーグに唯一落ちたことのないジェフだが、3年連続、降格の危機に陥ったことがあった。最終戦で残留が決まるシーズンの繰り返し。強者を応援しているだけでは味わえない、ギリギリのMを味わえた。

昨年、ナビスコカップで念願の初タイトルを獲得したときは、感動に打ちひしがれたものだ。その指揮をとったオシム監督が、現在の日本代表を率いている。引き抜かれることが明らかになったときは、ぽっかりと穴の空いたような感情に囚われたものだ。

父が阪神ファンであり、広島vs阪神以外のときは、阪神も応援していた。阪神を応援する転機となったのは、社会人になってQ州勤務となったこと。故郷がやたらと懐かしく感じられ、高校野球で地元の県が活躍しているのをニュースで見ると、ホロリと涙が出るようになった。

そして、18年ぶりとなる阪神のリーグ制覇。大分川に飛び込んでやろうかと思ったよ。プロシュート兄貴を尊敬しているDは「『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」のお言葉通り、飛び込む寸前までいったのだが、暗かったのと、新聞沙汰になる可能性を考えてヤメた。ちょっと後悔している。

道頓堀に飛び込んで亡くなられた方が、当時の会社の大学も同じ先輩の友人と聞いて、ビックリした記憶がある。あの時飛び込まなくてよかった、と胸を撫で下ろしたものだ。

深夜、阪神vs中日の再放送をしていた。要所要所を、アナウンサーの結末を予想させる解説を聞くことなく楽しめるのでよい。贔屓のチームが勝つ試合を見るのは、たまらなく感触がよい。「今年はこの選手がどうだ」とかディープな見方はできないが、今年も楽しめそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年4月13日 (金)

OK牧場

「せんせー、OKってどーいう意味なん?」

数学はからっきしだが英語に関しては抜群の感性を誇る小娘からの質問。「『All Right』がくだけた言い方になってOKになった、って聞いたことあるけどな」とその場はごまかす。

「せんせー、OKの意味、調べといてくれたー?」

やべー、この前、「ちゃんとした意味、調べとくわな」と逃げてたのを失念していた。こんなときは、正直に白状するのが、後腐れがなくてよい。「ごめーん、忘れてたわ。忘れんよーにちゃんと手に書いとくから、許してなー」「わかったー。ちゃんと調べといてなー」

手に約束事を書くのは、前職の営業のとき以来だ。時間が合わず、延期になっていた面談も、そのままこなす。

さて、OKの語源だが、調べてみるとびっくりくりくりクリ○リス、10以上もの説があるなんて知らなかったYO!瓢箪から駒。

有力なのは、(1)南北戦争のとき、戦死者が出なかったのを「0 Killed(死者0)」と書いたのが略された、(2)米7代大統領が教育を受けられていなかったため、「All Correct」を「Oll Korrect」と書き損じていたのが広まった、(3)米第8代大統領の主催する党派「OKクラブ」が、選挙活動として利用した、などがある。他にも、ギリシア語やインディアン語、はたまたフィンランド語を語源とする説もあり、ややこしい。

(2)と(3)の間に、地元新聞紙が「Oll Korrect~o.k」と題する記事を書いていることから、(2)が発祥で(3)で広まった、と解釈してみることにする。

エクレアの力があと1つ高かったら、Dのチャンプはなかっただろう。5回戦のことだ。対戦時はエクレアの能力値をよく確認していなかったのだが、エクレアに3点乗っている状況で、場には腕相撲。耕一の攻撃を、エクレアは避わしきれないのだ。ささらだってそうだ。力が3なら、腕相撲が通っていない。

やきばと違い、非バトル系のデッキと多く当たったことも、気力の高い耕一リーダーの恩恵を受けた遠因の1つか。ウーヤーターは、名古屋で使われてみて投入する気になったのだが、ここ一番で弱さを露呈した。結局、後方支援は使わなかったもんな。

除去系に対しては、何ら有効な手立てを打てていない。アイテムのときにも書いたが、(1)相手が対策を立てるべきデッキだったとき(2)自分がその対策カードを引いていないといけない、というケースは想定しない気質なので、100%自分に有利なカードを選択・投入する。結果として、開始5ターン以内での決着が増えるのだが、キャラを拉致られた上、リーダーが突撃できないという状況を、2~3ターンで固められると苦しい。臨時収入からエキサイト待ち?一応、対策カードが入っていることにはなる。一瞬の煌きだけどな。

再来週がやきばだ。多分行ける。だがデッキが決まらない。想定すべき仮想的は総帥・岸田・諸角といったところ。もちろん、ささら・千鶴(殺っちゃん)・コリン・英二などのバトルデッキも要注意だ。

BPが解禁された今、耕一で勝ち進める自信がない。ただでさえ耕一vs千鶴でのスピード勝負では劣勢だったというのに、諸角に対してスピードで優れる自信がない。

メカコリンは、肌身でその恐怖を感じたことがない(=対戦経験がない)ので、ネット上の情報を整理するしかない。

是非作って欲しい:ジャムのリーダーカード。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月12日 (木)

谷川の7三銀、羽生の5二銀

Tばり君とガディムの人さんのページを発見。創作意欲が駆り立てられる。

Tばり君は独自の論理展開を確立しており、さしずめLF界の渡辺明竜王といったところだ。毒舌なところも竜王を思わせるところがあるが、正鵠を射ており、こちらが感情論に走らなければ吸収できるものが多い相手ではある。

将棋には感想戦と呼ばれるシステムがあり、「あそこではあーすればよかった」「いや、それにはこーする手が」とかを延々繰り返す。「大山名人は相手を2度負かす」の言葉もあるように、実戦で負かされた後、感想戦でも読みの深さに脱帽する、ということがある。

Tばり君にしろ○谷にしろイギリスの人にしろ、NAPでの待ち方が絶望的に上手い。DはAP時に全てを賭けるが、彼らは「NAPを凌げば勝ち」という論理構成が信念として具象化している。無論、バトルデッキでも上手く回されるのだが、慌てることなく、着実に相手の手足を捥いでいくような辛い打ち方は、到底真似できるものではない。

「谷川の7三銀」「羽生の5二銀」「中原の5七銀」「大山の6七金」「米長の6七金寄」「渡辺の7九角」。ディープな将棋ファンなら、これらの単語に即座に反応できる。記憶に残る一着は存在する。

「エビル朝鮮嬢楓」の単語に反応できるLFプレイヤーは少なくない。惜しむらくは、「引き分けならチャンプの勝ち」という状況下で行われたプレイだったことだ。LFクイズとして出されたのなら程なく正答を導き出せるであろうが、彼の凄いところは、(狭いLF社会の中ではあるが)大舞台でこのプレイができたことだ。

神戸公式で最大に悔いが残っていることは、「隠し芸、能力値は早さで」が言えなかったことだ。棋士なら「棋譜を汚してしまった」と表現するところか。最善の決め手を逃した代償は、あまりにも大きい。

将棋にも引き分けが存在する。千日手と持将棋だ。前者は同一局面が4回出現すれば、後者は互いに敵陣に入り込み、詰みが望めなくなった時点で成立する。その場合、対局は先後を入れ替えて指し直しになる。どちらかが即勝ち、ということにはならない。

LFも、引き分けなら即チャンプ防衛、というのは受け入れられないのではなかろうか。会場の閉鎖時刻に達する以外の引き分けは、もう1回やり直しの方がスッキリした印象を与えるのではなかろうか。

時間切れによる引き分けのときも、サッカーのPK戦を思わせる、運と実力を兼ね備えた、勝敗を決定するよい選別方法はないものだろうか。ないのなら、ラグビーのように100%運の抽選でもよい。挑戦者とチャンプは同等であるべきだ。

Tばり君やWィル君など、大阪の強いどころとDは、初対面の印象が悪く(トレードの申し出をしておいて返答をしないなど、概ねこちらのミスなのだが)、未だに腫れ物に触れ合うような接し方をしており、野試合もままならない。それが刹那的で、悪くないとも思っているのだけれど。「ロンや、梨積はん。これ見たら優勝できる気せえへんで。12300やチャンピオン。これは偶然なんやろか?梨積はん」「ひょっとして必然なのか?」(「牌賊!オカルティ」6巻より抜粋)実力者同士の、相容れない麻雀観がヒリヒリと伝わってくる。

何にせよ、LFの世界は狭い。将棋は言うまでもなく、麻雀のように素人がエセプロ雀士を名乗って、実力不足を叩かれるのならともかく、言ってみればLFは全員アマチュアだ。彼の言うとおり、同族のLF観を否定する要素は見当たらない。(残念ながら、人間性というところまで範囲を広げるなら話は別だが、それはLFと関係ないし、全世界に情報が伝わるネット上で議論すべきことではない。)

三国志大戦やMJ、麻雀格闘倶楽部にどれだけのGをかけてきただろうか。DはMJしかしていないが、それでもMG単位にはなるはずだ。

麻雀ならピンで半荘600G。10半荘で6000Gだ。LFはどうか。1日打ち倒して、それでも参加費を500G以上取っているところは少ない。メーカー側にしてみても、新製品の発売こそが利益を生むのであり、ルールサポートまで手が回らないというのが実情だろう。会場確保・大会運営などは、LFの大好きなボランティアと社員さんのおかげで成り立っている。その点を理解し、感謝しないことには、お互いの溝は埋まらないだろう。

「コイツには敵わねぇ」と「こんな奴なら俺でも勝てる」には天と地ほどの開きがある。「格付けは済んだ!!」(「兎」2巻より抜粋)くらいのインパクトをカマさないと、後々で苦労するハメになる。

諸角に臨時収入を入れるか否か。Dは否定派であり、○谷は肯定派。ただし4枚は入らないという。臨時収入を否定する理由は、耕一と違って、詰めのときに役に立たないから。待ち合わせは序盤の展開が優秀すぎる。それに臨時収入まで、果たして必要かどうか。

しかしまぁ、どうやったら諸角にメイやシャーロム、るーこを投入しようという発想がでてくるのだろうか。Dが至っていないのは当然だが、彼らの独創力がウラやましくて仕方がない。るーこって聞いて、「リーダーの能力値上げてどーするんだ?」と思ったDは負け組。

ブログを始めて、確実に情報収集能力は上がった。地球の裏側など、ネタを拾ってもらえることも多々あり感謝している。

LFの能力値に「パソコン使いこなし度」があるとすれば、Dのそれは間違いなく0だ。千鶴さんの感性に匹敵する。このブログですら、会社のコンピュータに詳しい大きなお友達に「ブログ書きたいんですけど、何か適当なトコありますかね?」と1ココイチでセットアップしてもらったものだ。

Dの知らぬところでリンクを張られていても、Dは対抗手段を何一つ持たない。あまりに悪質な場合は、大きいお友達に相談するだろうが、節度ある行動を望む。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2007年4月11日 (水)

困ったときのLFネタ

4月10日

将棋は初形が決まっているゲームで、運の要素はほとんどない。麻雀は牌の枚数が決まっているゲームで、ある程度の読みが利く。LFはと言えば、数百種類(ひょっとしたら1000種類突破してるか?)のカードの中から、任意に1種類4枚制限、合計60枚を選び出し、初形を築くゲームである。多分に運の要素を必要とする。

では、全員が全く同じデッキを用いるとどういうことになるのか?耕一かルミラの構築済デッキが最も分かりやすいかと思う。相手のデッキに、何が何枚入っているのか全て知っている上でゲームを進めることは、違った発見があるように思う。

そこまではヤリすぎかもしれないが、スパーリングでは、デッキを交換して相手の動きを掴むといった作業も、上達には必要なことだと思う。アイテム総帥・岸田などは、実際にデッキを回してみないと感覚が掴めない。

・・・いきなり要芽姉様に犯された。どう料理してくれようか。攻略サイトを見ずに進めてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年4月10日 (火)

いろいろ。

4月7日

面談終了後、多少の時間の余裕ができたので、リーフ系のブログを探し回ってみる。

神戸公式1回戦のエロエロフの方や4回戦の岸田の方、5回戦の瑠璃子の方、全勝3人に残ったルミラの方のブログを発見。残念ながら、3回戦のガディムの方のブログは発見できていない。また今度探そう。

相手様からの視点を愉しむとともに、よくもまぁDが勝ちを拾えたなぁと、改めて相手様のデッキ構築術・プレイングに感服する。

7.0環境、関西のLF事情は、総帥と岸田とシャーロムの三つ巴になっている。総帥は岸田に負け、岸田はシャーロムに分が悪く、シャーロムは総帥に通らない。

だからと言って、全員がこの3つのうちのどれかを使っているかというと、そうではない。これらのデッキは非常にテクニカルで、デッキ資産を圧迫するものも多く、必ずしも万人向きではない。

Dのようにプレイングが未熟の場合、付けスラ応援バトルさえ引けば1ターンキルが可能な、単純デッキを用いるほうが勝率はよい。耕一なら、どのリーダーと当たっても、絶対に勝てない、もしくは引き分けを量産するということはない。とはいえ、これら3種のデッキに3ターン以上耐えることを許すと、耕一はすぐに主導権を相手に渡してしまう。総帥相手で須磨寺展開→スカウト→マホサはザラだし、岸田(ルミラ)で犬→VIP展開、シャーロムで召還→床上手→召還→メインで召還→応援→召還なんてのも地獄パターン。

BPが解禁された今、最もアツいリーダーは諸角だろうか。総帥にガチンコの上から5点入り、マホサでも3点は保証される。一応、リーダーでも打点4で殴れる。月兄よりリーダー自身に耐久力があり、緑コストが軽い。

問題は、殺っちゃんを4枚、まだ手に入れてないことだな。

Dの悪行はQ州・関西を駆逐しているらしい。性器と乳房以外は、男も女も一緒だし。やべぇ、これ以上書くとマジで被害者の会を結成されそうなんでやめとこう。

Dのデッキは、基本的に模写から入るので、イベントやアイテムといった、カードの種類を意識して選択することはあまりない。大会に出るときは、引き分けやジリ貧を極端に嫌うため、付けスラ主体の速攻デッキがコンセプトになる。つまりはイベント重視といったところか。後は基本6点パンチが入るキャラをリーダーとして選ぶ。耕一・殺っちゃん(千鶴)・由綺・諸角など。ガディム・岸田(ルミラ)・アイテム総帥などは、デッキコンセプトがはっきりしているので、細部しかイジりようがない。デッキ研究として組んではいる(Dは常時8つ以上のデッキを持ち歩く)が、大会で使いたいとは思わない。

NAP時に腐るカードは極力投入しない。バトル・フィールド・アイテムなどは極力削る。守備の役には立たないからだ。そういう意味では、朝鮮嬢の枚数も削りたい。

さらに、詰みに役立たないカードの投入も避ける。その点では身代わりも入れたくない。将棋では終盤、どの持ち駒があれば詰むかを考えることが重要になってくる。「付けかスラか、朝鮮嬢か応援かバトルが来れば詰む」と選択肢を増やすことが、Dのツモをよく思わせる幻惑となっているのかもしれない。まあ、神戸公式のツモは出来過ぎだったが。

速攻デッキにアイテム対策は必要ない、と考える。①相手がアイテムを積んでいる、②相手がアイテムを装備している、③自分がアイテム対策をしている、④自分がアイテム対策のカードを引いている。②と④が並存した場合のみ、アイテム対策は成功したことになる。だが、②のときに都合よく④の状態であるを期待するのは間違ってると思う。なら「詰みに役立たないカードは投入しない」のコンセプト通り、下手なアイテム対策はしないほうがいいと考える。

フィールド対策は、「攻撃は最大の防御」を地でいくエキサイトで十分、と考える。手札で腐るということもない。

相手がフィールドを投入していない場合、フィールドを2枚以上投入するのは、そのカードを引く確率を高めるだけの無駄カードを投入していることになる。これはキャラでも同様のことが言える。Dのデッキに1積みのキャラカードが多いのはこのためだ。

デッキにもTPOがある。試合時間30分の大会でパロを使用するのは引き分けを量産するだろうし、特定の地域で流行している(神戸でのパロ全盛期のような)デッキに対するメタを張らずに大会に出るのも無謀だ。

チャンプ防衛戦に出場する権利を得た今だから言えることではあるが、エターナルのように、時間はかかるものの確実に勝利を目指すデッキ、言い換えれば引き分けでもよし、とするデッキを使うことは、通念上許されることなのだろうか。少なくとも、ギャラリー受けはしない。ひいては、リーフ離れを引き起こすトリガーともなりかねない。

何らかの都合で、チャンプが挑戦者のデッキ・リーダーを知ってしまった場合、デッキを変更することは可能なのだろうか。5年ほど前の広島公式で、チャンプがリーダーをチェンジしていたがあったが、メタデッキを複数用意しておき、挑戦者が決定した段階でデッキを決定し、勝ち手段の乏しい専守防衛デッキで挑むのも可能ということになる。

このことを防止するには、チャンプも大会開始前にデッキシートを提出する必要がある。だが、何らかの都合で(考えられる一番大きい可能性は遠隔地開催による交通手段)、大会開始時刻にチャンプが間に合わない場合はこの案も却下される。防衛戦だけ出場、ということはギャラリーに徹することができる可能性、少なくとも挑戦者決定戦を観戦できる可能性を秘めている。

公式戦にチャンプも出場した場合、出場デッキと防衛戦用デッキを変更することは可能か。将棋では、対局者の希望によって大会ルールが細部変更されることがある。千日手による先後規定などは記憶に新しい。日本は法治国家だ。日本人は日本の法律を守る義務があるし、逆に言えば法で規定されていないことについては罰を受ける必要はない。罪刑法定主義をかざすわけではないが、自身が納得した上で(もしあればの話だが)チャンプ戦に臨みたいと思う。

魅せるリーフを打ちたい、と思うのは升田幸三の影響かもしれないが、だが、それと同じくらい勝利も渇望している。両方を実現させるほどの実力があれば別だが、あいにくDは持ち合わせていない。今回の神戸公式は、土曜日にもかかわらず会社が休みだったので出場できた、というところからツいていたのだと思う。

DはDとして生き、Dとして死にたい。ひょっとしたら次回公式に、会社の都合で出場できない、なんてこともあり得る。Dにできることは、今できる最善を尽くすことだけだ。

ポナホイと封印のテキストを確認していると、「相手様(場合によっては自分)の手札にいるポナホイの傀儡に、封印を撃つことは可能か?」という疑問がムクムクと沸き起こってきた。コネクションやレミィなどで、確実に相手の手札にポナがいることが分かっている場合はいいが、いきなり「そちらの手札にいるかもしれないポナの傀儡を封印します」とか言われたら、面白いだろうなぁ。

まーりゃんのリターンはアクションとして取られるので、封印を使用するのに違和感はないかもしれないが、本当はゴミ箱にいるキャラに対して封印を撃ってることになる。るーの神出鬼没もそうだ。要は、「手札で発動している常動特殊能力に封印を撃てるか」てこったな。

ポナが出てから封印撃ちゃあいいじゃん、とか冷静なツッコミはナシで。

4月8日

今日は確かおシャカ様の命日。

江戸時代の鍛冶屋が「火が強か」と口にしたことから、「火が強か」→「ヒガツヨカ」→「シガツヨカ」→「シガツヨウカ」→「四月八日」となり、ポシャることを「お釈迦になる」と言うようになったそうな。ホントかね。

面談では、保護者のホンネを探ることが出来る。むっちゃ疲れるけどな。2日間で20分×50組=16時間以上も話し続けるというわけだ。肉体的にも精神的にも疲労がドッと押し寄せてくる。

転職して早々は、塾生の顔が札束に見えたものだ。中学3年間で塾生1人が会社に落とすカネは100MGにもなる。最近はやっと、生徒の顔がマトモに見られるようになってきたが、それがイイことなのか悪いことなのかは分からない。

新中3をメインに面談。進路・数学講師への不満が主な話題。だから副塾長、出張ってくるなって言ったのに(アンケート最下位)。Dの力で何ともできないだけに、Dが責められるよりツラいものがある。

面談終了→面談カードに面談内容を書き込む作業まで終わらせたのが25:00。明日は新規のスーパー銭湯を開拓してみよう。

4月9日 

FMで聞いた曲を捜し求めることがある、とは以前のブログで書いた。

今回のミッションは、①先日発売された、②アブリル何とかの、③ガール・フレンド、という曲。これだけの材料が揃っていれば、見つけるのは容易いだろう。

いつものA湯ではなく、DシティのそばにあるG湯まで足を伸ばす。駐車場が1階にあり、本館が2階にあること、入場料がA湯より50G高いことなど、違和感は感じる。

結論:A湯のほうがいいね。G湯は閉鎖的な雰囲気。ノレンじゃなくて各部屋がドアで仕切られていることがそう感じる原因だろう。店員の見回りも少なく、サウナのタオルはベチョベチョ。よかったのは、フルーツ牛乳が置いてあったことくらいかな。

さっぱりしたところで、Dシティ内のタワーレコードを目指す。小泉今日子のベストはすぐに発見できた。「見逃してくれよっ!」と「モーニング・コール」が入っていないのは残念だが、Dの脳内に、中断して買うのをやめるという選択肢はない。お値段3565G。予想より500Gほど高かった。

アブリル何とかは、洋楽か邦楽かすら分からなかったのだが、10分程度散策して発見。正確にはアブリル・ラヴィーン。洋楽ヒット・チャートを見ると、今週のシングル第1位。今回のシングルは、4月18日発売のアルバムからの先行発売だそうな。

Q:シングル、買いますか? A:もちろん、買いません。

楽しみは後にとっておくものだ。「ガール・フレンド」よりいい曲に巡り合える可能性を、1300Gで買える(シングル:1000G、アルバム:2300G)のだからな。バンドワゴン効果も期待できる。

実はもう1曲、探している曲があるのだが、雀荘で流れていた曲で、キャバ嬢らしきグループが「いい男、いい男、ホントはどーでもいい男」とか歌ってるノリのいい曲なのだが、タイトルも歌い手も分からない。気長に探そう。

その後、解放倉庫(中古グッズの総本山)へ突撃。Dはここでエンドレスで流れている「ゲームセンターCX」が大好きだ。よゐこの有野が、懐ゲーを1日かけてクリアしていく様は感動すら覚える。

今回のお題は、大魔界村・戦国時代を模したクイズゲーム・西遊記を模した伝説のクソゲーなど。下手な映画を見ているより飽きない。

CDも捜しているものがある。「ときメモ」の片桐と古式が出しているヴォーカルCD。藤崎・虹野・朝日奈・館林は発掘したのだが、この2人の分が見当たらない。情報求む。

気がつくと21:00。空腹に耐え切れず、回転寿司を貪り食って、近代麻雀オリジナル買って、24時間営業スーパーでツマミを買って、自宅でビール2本呑んで飲んで呑んで就寝。もっと実のある過ごし方はできないものかね。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2007年4月 7日 (土)

休め

27:00まで面談資料を作成→仮眠を摂りつつ30:00帰宅→10:00起床→11:00出発→13:00~22:30ぶっ続けで面談。

明日も似たようなもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

Q:君は豊乳派か、それとも微乳派か?

豊乳のいいところはなんといってもその質量(ボリューム)感。両手に余るその揉み応えは、性欲とともに懐柔欲をも満足させてくれる。

だが、微乳には、豊乳にはないよさがある。視覚に訴えるイメージだ。女性を50cmほど上の視点から見下ろしてみると、胸元を凝視できることに気付く。豊乳だと、肉がギッシリ詰まっており、それはそれで楽しいのだが、それ以上の楽しみはない。だが、微乳なら!胸の谷間はおろか、2つの半球の8割程度まで肉眼で確認できることもある。何と想像力をかき立ててくれることか。

そんなシチュエーションなんてねーぜ、とお嘆きのあなた、一番簡単なのは、女性が前かがみになったとき。お茶を出してくれるときや、こちらが座っているときに相手が用事で立ち話になるときなどだ。

Dには、それ以外の手段がある。職業柄、女性が座っている状況で、Dが立ち歩き周るという状況が多数存在する。

○学生は、微乳の宝庫だ。

決して、それが目的ではないけどね。

A:おっぱいはおっぱいだ。おっぱいに貴賎などない。

などとフザけたことを書いていると、「塾講師、教え子を連れまわす」などと洒落にならない記事が目に入る。授業中に「今度遊びに行こうか」と誘いかけていたらしい。そら、捕まるわな。

ちなみに、Dの会社では、塾生とメール交換するのも、塾生を助手席に乗せるのも、全て酷首の対象である。何らかの事情で、塾生を家まで送り届けなければいけないときも、塾長決済が必要である。塾生とどこかへ遊びにいくなど、もってのほかだ。

塾生とメール交換しているヘタレも知っているのだが、それは後々Dの役に立つ、というものである。イザというとき、「バラしますよ」を殺し文句に、そのヘタレの職権を利用できるってもんだ。ヘタレなんざ必要ないが。

昔、「『いっぱい』って10回言ってみて」ってのが流行った。「いっぱいいっぱいいっぱい・・・」として、「じゃあ、『いっぱい』の『い』を『お』に代えて言ってみて」とくるわけである。一発で「おっぱお、おっぱお、おっぱお・・・」と言った奴はシラけられる。

インテリ系としては、「ブラック・ワン・ネック」を日本語訳して10回言え、というものもある。黒・一・首、クロ・イチ・クビ、クロイ・チクビ、黒い乳首、となる。6回目くらいで気付かれる。このタイプの欠点は、相手に「ブラック・ワン・ネック」を訳せる語学力がないと面白くない点である。

「チクる」と10回言わせて、「じゃあ、ここは?」と手首を指差すものもある。8割以上の愚者が「チクビ」と答えてくれる。

咳がとまらない。ザコ寝に近い状態は、体にコタえるってことか。いつもは咳止め薬として、アネトンを購入するのだが、安さに目が眩んで他社のを買ってみる。全然利かない。咳は止まらないは、3時間目には声は枯れるはで、いいことなかった。明後日は三者面談。それまでに咳が止まればいいのだが。

明日は1時間しか授業がない。が、成績処理・丸打ち・面談準備など、すべきことは山ほどある。3日間を乗り切れば、とりあえずの休みだ。小泉今日子のベストと、アブリルドリルのニューシングルを買いに行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2007年4月 5日 (木)

花の季節に、白雪が舞う。

「菊の季節に桜が満開」とは、菊花賞でサクラスターオーが優勝したときに、杉本清アナが遺した名文句。春は曙、4月にしては珍しく、雪が舞い散る中の起床となった。

桜の花が美しいのはもちろんだが、木蓮の花の独特な形も好きだ。桜の花を淡く白くしたような、ひっそりと咲くクヌギの花も捨てがたい。愛でるだけであって、育てる気はさらさらないのだが。

積雪の最低条件は、地表温度が2℃以下であること。それ以上だと雨となって流れてしまう。桜の開花条件は、一定温度以下の状態に数日間晒されることらしい。雪霞の向こうに桜が凛と咲いているのは、一考すると幻想的だが、黄砂交じりの雪のため、それほど綺麗ではない。滅多にない経験をさせてもらった、と考えれば多少のお得感のあった朝だった。

現実問題として、雪が積もって道路が凍結していると、先々週にスタッドレスを通常タイヤに履き替えたばかりなので、後悔が伴うとともに、命に関わる問題でもあったわけなのだが、Dが出発する11:00にはすでに雪は消えていた。淡雪、というべきか。

将棋世界と週刊将棋を買い込み、約1週間ぶりの授業に備える。補習→先週まとめテストを受けられなかった生徒たちのテスト監督→当日のテスト印刷などをしていると、あっという間に生徒たちが来塾してくる。久しぶりに顔を合わせる面々。教えるほうにも熱がこもる。

今日は天敵の新中2の授業がなかったため、スムーズに終了。明日の業務日報を記入。採点→回収物のチェック→テスト監督→4月入塾生の対応etc…。そして、当然授業がある。む、無理だぁ。1日でこなせるかどうか疑問の量だ。

それでも、前職の営業に比べると、明らかにラクだし、やりがいもある。いつまで続けるか分からない浮き草稼業だが、できるだけのことを尽くしてみよう。パンクするでもなし、できなかったら明日に回せばいいのだ。開き直って、ココイチで牛しゃぶチーズの400gを食って、帰って風呂入って、ブログ書いて就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 4日 (水)

仕事慣らし

4月3日

出発直前に「今日、早番やったかもしれへんから、出発時刻10分早めてもいいー?」と聞いてくるおかんの血液型を想像するのは難くない。

現在7:40。8:00出発予定と聞いていたのだが?うちは女性陣に逆らうとロクなことが起こらない。ハイハイと力ない返事をしておいて、チャッチャと支度を済ます。歯ぁ磨いて、ヒゲ剃って、顔洗って、着替えて、ハイ、終了。

最寄り駅着8:15。そんなに待たんでえぇやろ、とか思ってると、次の電車が8:36までない。なんてこった。

本日の集合時刻は13:00。どう時間をつぶすかだが、いつものスーパー銭湯を選択。最寄り駅はM駅。ただし、スーパー銭湯が開くのは10:00。Y駅のキオスクで近代麻雀を購入し、うどんをすすっておくことにする。

スーパー銭湯着、9:55。5分待って開場。いるのはジジィばっかだ。ちなみに、入場券を買ってるのはDだけ。残りは回数券。ジィさんはいいなぁ。

週替わりの香り風呂につかってみる。ふぅ~。ふと、隣の効能を確認してみる。パパイヤ&セレソン、はブラジル代表の通称だった、クレソン。

爽眠。

おいおい、これから5時間に渡る会議なんだぜ。眠りを誘ってどーすんだよ。でも、気持ちいいのでそのまま湯船につかっておく。

これから仕事なので、ジョッキをグビッと、とはいかない。ベリーベリーパフェをパクついて、スーパー銭湯を後にする。

M駅は準急しか停まらない。下手すると遅刻の可能性がある。ちょっと遠いが確実性を増すため、Y駅を目指す。

13:00、5時間ずっと存在することだけを必要とされる、bore な会議開始。身代わり人形が発売されたら、全国のサラリーマンがこぞって買いに走るだろう。

18:00、懇親会開始。仕出しのオードブルに第3のビールとチューハイ。水と餌を前にした、餓えた野獣に対して、30分もダラダラと演説ぶるおやっさんも、空気読めよ。

20:00、宴会終了。呑み足りないDは、後輩Oを誘ってま○るへ直行。話が弾んで、ふと気が付くと、終電直前の23:30。慌てて勘定を済ませて終電に飛び込む。

最寄り駅までおかんに迎えに来てもらい、帰宅直後に就寝。明日から仕事再開。また日常が始まる。リフレッシュだけでは体が鈍る。緊張状態を続けることも必要だな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 3日 (火)

神戸公式

3月29日

「春期講習まとめテスト、1時間目国語、30分、用意、始め!」

18:00、生徒が一斉にシャーペンを滑らせる。明日からはDたち講師にとっても生徒たちにとっても、うれしいうれしい春休み。だが、その前の難関、春期講習まとめテスト。このテストの結果は、来週の土日に実施される三者面談の場で、保護者の目の前で手渡される。それ故、生徒たちも必死になる。

Dたち講師も、三者面談の場で「こんな点数やったら、塾に行っても行かんでも同じですね」とか言われると、退塾につながる恐れがあるので、平均点は70点くらいになるテストを作るよう、上から指示が出ている。それでいて、上位クラスの子からは、「簡単すぎておもんない。他の塾のほうが難しいこと教えてくれる」と思われないよう、100点が続出しないようなテストにしなければならない。

B4の用紙の表裏に1枚、30分で難しすぎず簡単すぎずのテスト作成。最初は要領が掴めず「この程度の問題なら誰でもできるだろう」と思って作ったテストの平均点が50点を割り、よく頭を抱えたものだ。現在は、過去の塾生のデータがあるので、「去年はこの問題をよく間違えとったから、記号問題にしてちょっと簡単にしたろ」とか、「上のクラスは時間が余っとったな。自由英作文あたりでゴマかしとくか」とか、いろんな応用が利かせられるようになった。去年のオレ、よく頑張った。

国・社・数・理と無難にこなし、D担当の英語の時間にそれは起こった。

「問題用紙・解答用紙が配られたら、裏・表が印刷されているか確認して、クラス・名前を明記すること。それでは、始め!」

始まって3分くらいで、生徒たちの首が捻られていく。「せんせー、表と裏、おんなじこと印刷されたるでー」

もへ?とか、声になったようなならなかった声が出て、生徒たちの間から失笑が漏れる。まあ、笑われる分にはいいのだが、確認してみると、まさに同じ問題。テストの表側には「裏へ続く」と明記することを義務付けられているから、永久ループ。

即座に事務所に下りて、問題の裏面を印刷し、生徒たちに再配布するのに費やした時間は5分強。生徒たちには表面を解かせていたので、それほどの混乱はなかった。

テスト終了。生徒たちも三々五々、帰路に就く。明日から神戸、2泊3日の旅。どんなドラマが待ってるのか知らないが、とりあえず今夜は、明日の準備をしてからゆっくり眠ろう。

3月30日

昨日○ニクロで買ったシャツのサイズがSサイズだった・・・Orz…

今日着ていく服なので、交換に行く暇はない。着れないサイズではなかったので、少し小さめのシャツで我慢することにする。

今日から神戸へ小旅行。車を駅前のパーキングに泊めておくには長すぎる。親父に駅まで送ってもらって・・・と皮算用していたら、なんと出発は8:00とのこと。しゃーない、早起きして8:00に間に合わせる。

免許を取得して以来、助手席や後部座席に乗ることがとんと少なくなった。楽でいいかな、とか思っていたら、睡眠不足・空腹・山道などの悪条件が重なり、10分で十何年か振りかの車酔いに苦しむハメに。駅までの25分弱の長かったこと。駅前のコンビニでソルマック(液状)を一気飲み。これがどこまで保つことやら。
昨日、ダメ人間GMと電話がつながっており、18~19:00頃に琥珀亭で呑む約束ができている。大阪着10:00、うどんすすって10:15、雀荘着10:25。うん、完璧なコンボだ。

途中、2回の電話あり、1回はGMからで、待ち合わせ時刻を正式に19:00と決定するという通知。もう1回は、Q州はKY人、兄やそのもの。明日の公式のために、現在京都にいるので、夕食に誘ってくれたというもの。そっちも魅力的だが、義理・人情には替えられない。今回は丁重にお断りしておく。

今回の麻雀は、全般的にツモ和了が多かった。チップの100G玉も溜まっていく。

印象的な和了はこんなもの。

五七八八八②③④3368西 ツモ八 ドラ④

開局親番。八萬暗カンは、九萬ツモでのテンパイを逃す。おとなしく西をホッておくことに。二順後、めでたく六萬を引いてテンパイ。八萬を暗カンして、新ドラは二萬。このままダマで4800を拾うか?否、即リーチ。

五順後、運よく7ソーをツモ。現在、親マンの4000オール。さーて、今回の、裏ドラさんは・・・

七萬・七萬。

ぐぇっ!!とか、野獣にも近い蠢きを発した。上家から冷静に「トリプルの8枚ですね」という言葉とともに、一万点棒が1本と千点棒が2本、それに1000G札を音もなく置かれたのが印象的だった。12000オールの8枚。ピンならそれだけで15600Gの収入だが、残念ながら今回は点5。それでも4200Gの収入。トータルでも70000点を超え、記憶に残る triumph 達成。役満より記憶に残る。最も、Dは過去に「チップ10枚オール」を達成した奴が、隣の卓で出たのを目撃したこともある。上には上がいるものだ。

18:00過ぎ、約束の時刻が近づいてきたので終了。トータルで見れば3500Gのプラス。あのアガリ一発、だったということか。

18:10発の特急に乗り、神戸三宮着18:40。GMに電話掛けるもつながらず。そこから20分程度、ぼーっと待ちぼうけ。そういえばJ二も来るって言ってたっけな。「すいません、仕事が長引いて抜けられないんすよ。○谷さんも来ますから、連絡取ってもらえます?」そーかそーか、仕事ならしゃーないな。ところで、大学が好きで好きでたまらなくて、本来4年しか籍を置いておけないところを、ずっと大学に居付いているGMはどーした?○谷にTEL。「GMですか?どーせゲーセンで携帯に気付かないでいるんじゃないすか。僕すか?今神戸です。あと10分くらいで着きます」

結局、GMと○谷が揃ったのは定刻10分過ぎくらい。EVで7階にある琥珀亭へ。途中、GMがナチュラルに、車椅子の方用のボタンの上にもたれかかったことに気づかず、3階と5階に途中下車。なんとかしてくれ。

琥珀亭では、割烹着姿のねーちゃんが、注文を採りに来てくれたり、料理を運んできてくれたりする。琥珀亭の琥珀亭たる由縁だ。琥珀さん亭と呼ぶ輩もいる。ちなみに正式名称は琥珀亭ではない。御影に「琥珀亭」というカレー屋が存在するのも神戸の七不思議。

いい感じで酔っ払ってきたりすると、注文を頼むときに「琥珀さーん」と口走ったりできるのだが、今回は週末で込んでる上、琥珀さんが1人しかいない。大人しくしとくか。

・・・でもな、いくら琥珀さんが忙しいからって、最初のオーダー伺いに、白い給食着を身に纏ったおばちゃんが来るのは、「騙されたっ!」とか思うわけよ。しゃーねー、おばちゃんにガッツリ今日のおすすめを頼む。

もっとも、おばちゃんが来たのは最初の1回だけで、後は琥珀さんが来てくれた。そこそこの美系なのだが、ナチュラルなフレンドリーさは感じられない。Dが琥珀亭に望むもの、それは癒しの空間だ。快楽だけなら他の店で堪能できる。食事・酒を妙齢の和服女性に給仕してもらう。これ、楽杯。

途中からJ二が合流し、次の店へ移ることに。他の3人の「どっか腹にたまるものを食べてから」というのを制してカラオケ屋へ。ごめんな。

入室直後、GMのズボンを脱がせて恥辱プレイ。ズボンは返さないよ。プレイはヒートアップしていく。詳しくはJ二の携帯映像を参照。

みんな熱唱系の歌が上手い。Dもそれに乗じたかったのだが、体調が悪く、オクターブ下で誤魔化す始末。朝、苦しんだのを思い出して、槇原の「まだ生きてるよ」なんかを歌ってみたり。

カラオケ終了後、○谷の家へお泊り。明日は仕事で来られないという○谷に稽古をつけてもらう。総帥・岸田・・・全く歯が立たない。総帥には賢さ前衛からマホサを貼られてジ・エンド。岸田には前衛を削りまくられて、いつも耕一単。自信喪失だ。

明日、使う予定だったデッキを○谷・GMに見てもらう。・・・ものすごい改造をされた。Dを○谷では、デッキを組むときに使う脳の部位が違うのだろう。こいつには敵わない。

結局、Dが家で練ってきたそのままを使うことに。明日、一番当たりたくない相手はTたみばり君です。お手柔らかに。

28:00、就寝。睡眠不足は思考力の敵だが、緊張が交感神経を刺激してくれるだろう。名古屋公式の悔しさは忘れない。明日(今日か?)は最高のプレイングを目指すだけだ。

3月31日

6:00、GMが「一旦家に帰ります、シャワーを浴びてきます」と帰宅。結局GMは昼過ぎまで会場に現れなかった。このヘタレめ。

8:30、携帯のアラームで起床。○谷に挨拶をしたかったのだが、結局コンタクトを取れずそのまま出発。

昨日、GMに会場の最寄駅と受付開始時刻を調べてもらってある。忠実に阪神春日道駅を目指す。

9:50、春日道駅到着。○○○○神戸、とかいう会場名だったと思うのだが、思い出せない。警察署の前、2号線沿い、という情報だけで十分だ。駅員に警察署の場所を尋ね、その通りに歩く。

コミスタ神戸だった、と気づいたのは、徒歩開始5分で看板が見えたとき。更に会場に近づくと、見知った顔の集団を鉢合わせ。兄やを筆頭とする、Q州のメンバーだ。熱いハグ(だけだったか?)を交わす。兄やには後で、Q州銘菓を頂く。兄や、どうもありがとう。

コミスタ神戸は、学校を改築したところで、会場も学校の雰囲気をありありと漂わせている。Dが学校の内部に入るのは1年ぶりだ。そのときは、母校の廃校式という、非常に切ないものだったが。

見知った連中と挨拶を交わし、いざ、決戦の舞台へ。

デッキ名:D-耕一

L:耕一

C:20 ミコト×4、コリン・鈴香×2、月兄・テリ・楓・マルチ・フランク・変酋長・ソポク・犬・岡本・ウーヤーター・HM・田沢×1

B:7 腕相撲・隠し芸×3、水球×1

E:31 術・ピンチ注入・付け・スラ×4、応援・封印・朝鮮嬢・ガセ×3、シチュー煮カツ×2・時間稼ぎ×1

F:エキサイト×1

ミコトを4枚に。①蜂蜜取り・スキーで即死しない、②根性ノーコスキャラ、ということで橘ではなくウーヤーターを採用。バトルを1枚減らして朝鮮嬢に。これが前回からの主な変更点。

メモを参考にして書いているが、実際のデュエルと違う記載をしている可能性がある。その点はご容赦いただきたい。

1回戦

例のごとく、自分の選手番号を聞き漏らす。つーか、3人同時にメイクマッチを叫んでいくのは、どーかと思うよ。

しばらくウロウロした後、Dの選手カードの前に座っておられたのは、以前に拝見したことのあるお顔だった。元チャンプで、名古屋におられたときはよく、やきばの大会にも参加されておられた方だ。1回戦から強敵と当たった。気を引き締めなおす。

初手は術2枚。キャラも充実。だが、赤いカードがない。相手様は由綺だろうか。ダイスに勝ち後攻を頂く。緊張のリーダーオープン。エロエロフ。早速の2点スタートだ。

相手様、ササンテ切りでササンテ・葵FC・クロウ4.0・美和子&由紀と並ぶ。バトル過多ですよー、と大声で叫んでいる前衛だ。

こちら術2発。ミコト・楓・鈴香・コリンと引いているが、赤いカードはない。術に1枚、アクシを食らって、耕一に4点乗っている。収入から4キャラ展開してエンド。

相手様、野外かくれんぼを2枚設置。耕一受けで早くも8点乗る。相手様の前衛は堅いが、手札にある朝鮮嬢2枚が頼りだ。1バトルで状況がガラッと変わりうる。

ばったり→スランプ。応援で仕切り直してばったり→朝鮮嬢。行きがけの駄賃だ。耕一朝鮮嬢エロエロフで2点当てておく。

相手様、ちはやを出し、更にミッションを設置してくる。バトル宣言はエロエロフ。こちら楓受け、相手様ミッション選択。

違和感を感じたのはそのとき。相手様の手元がスースーしている。

「今、ハンド何枚ですか?」「0枚です」

当然、早さ・感性を選択。鬼化して、付け×2を食らわせて、4点6点の交換。更なる野外かくれんぼはミコトと耕一で受け流し。耕一に10点乗ったが、かなりの確率で勝ちが見えている。

相手様、エンド前にミッションを破棄。ということは、野外かくれんぼは残されている。この瞬間、勝ちが確定。自ターン、一応ばったり(付けだった)を入れて、耕一朝鮮嬢エロエロフで決着。赤いカードを1枚も引かずに勝てる当たり、ツキがあるらしい。1勝。

2回戦

対戦前、相手様から「ブログ見てます」とありがたい言葉が。Dは明らかに身内を意識した書き方をしているので、ちょっとこっ恥ずかしい。情報伝達ソースを尋ねると、「友人に薦められて」と返ってきた。触法スレスレの記述も多いのだが、これからは特に気をつけよう。

ダイス負け先攻。初手は収入×2、付け、スラ、ソポク、芸、朝鮮嬢。開始2ターンまでに1コストキャラを引けるかが勝負だ。

リーダーオープン・・・!エロエロフ。デ・ジャヴか?早速2点。

「やっぱり耕一ですよね」と相手様。ということは、こちらのデッキ構成も知られていると考えてよい。身代わりがないことを知られているのは致命傷だ。

まあ、初手はソポクを出すしか選択肢がないわけで。相手様、エロエロフコストで楓、由真を切って由真を出してエンド。

こちら、ドローは応援。収入からケモ、と叫んでみるが、敢えなく封印。そのままエンド。

相手様、ミッションセット、対応1コスト。バトル宣言。恐らくこの時点で、ソポク寝かしケモが正解なのだろうが、対応なし。朝鮮嬢はなく、エロエロフVS耕一のミッション。相手様早さ・感性、こちら力・根性を選択。イベント使用はなく、3点4点の交換。

何を捨てるか?だが、この時点では応援が不必要と判断。

Q:次のドローがバトルだったら? A:泣きます。

相手様、楓コストでコリンと岡本が出てくる。楓が寝てくれたのは非常に助かった。

自ターン、ツモは時間稼ぎ。相手様の手札は2枚。その2枚が身代わり・時間稼ぎや時間稼ぎ×2以外なら勝ちだ。レアケースと割り切って、隠し芸置いてバトル宣言→朝鮮嬢エロエロフ。

収入からケモり、付けはスラで交わされる(この時点で勝ち確定)も、スランプに対抗手段がなく勝ち。楓が立ってたら、ソポク朝鮮嬢→楓が入るため、まぎれた可能性もあった。2勝。

昼休み

昼休みが20分しかないのと、近くにコンビニがないのとで、昼ごはんは抜き。腹減った。おっ、つけやきばの礎を作ったTべ氏がおにぎりを持ってるぞ?交渉の結果、100Gでおかかおにぎりを Get 。アラレちゃんのスッパマンの故郷の星の名はオカカウメ星。そんなこたぁどーでもいい。

一番当たりたくなかったTたみばり君が1勝1敗だということを聞く。これで彼と、Dが全勝のうちに戦う可能性は低くなった。彼以外にも強敵はたくさんおられる。気を引き締めなおそう。

3回戦

どこかで見たことがある、とおもったのが第一印象。名古屋で当たったんだ、そのときも2連勝しての3回戦だった、リーダーはガディムだった、と次々と記憶の糸がほぐれていく。東京公式で優勝された、まごう事なき強敵。

ダイスに勝ち後攻。初手は収入・兄・コリン・鈴香と揃っているが、いかんせん赤いカードがない。

相手様は予想通りガディム。エビルとちはやを出してエンド。

こちらのドローは犬。とりあえず5キャラ展開。

相手様ターン、収入は犬コストでガセ。相手様、少考されたあと、破壊神エビル、3点は兄に。当然、その後にはエロエロフが来る。正直、リーダーかコリンを狙われるとつらかったとおもうが、Dの手札にバトルカードはあるって考えるよなぁ。お互い1ドロー。

自ターン、とにかくバトルを引かないと始まらない。ばったりはスランプ、配達イベント(術・活が生きているうちはイベントを連呼)はガセ。ターンエンド。

相手様、ルミラ出してエンド。こちらはばったりでエキサイトを引く。相手様、対応で2コスト。エキサイト→ばったりで待望の水球を引く。まずはちはやがウザいので朝鮮嬢で昇天。エンド時、相手様のスカウトはガセ。もう1枚使われたのは止めようがない。

途中で出したフランクが役に立った。トータルで16ダメをもらっているのだが、5ダメは兄に、残り11点のうち6点はカクテルで回復。耕一の残り気力9、前衛立ちっぱなしは安全ゾーン。ミコトも揃い、コストに不安はない。隠し芸も引き、エロエロフ→ルミラ(身代わりでエビル)がダウン。最後は相手様支えきれず勝利。3勝。

1回戦では朝鮮嬢3枚、3回戦ではガセを3枚引き切っている。ピンポイントでいいカードが引けている。ただ、名古屋では4回戦でコケた。二の舞はごめんだ。

4回戦

この時点で全勝者は7名とのこと。6回戦突入濃厚だ。

ここまで残られておられるのだから、中途半端な打ち手はいないと考えてよい。ダイスに勝ち後攻を頂く。

リーダーオープン:岸田。

相手様、スフィーと犬展開。こちら術3枚のロケットスタート。手札には岡本・澤田・マルチ・楓・腕相撲・隠し芸・応援と揃っている。収入・カウンターはない。いくか?

封印1枚で止まる夢物語。他に勝つ手段がないわけではない。しかもここは公式の場だ。無理することはあるまい。ハメハメも1回は止められる。自ターンキャラ切り応援の方が現実的ではないか。岡本・澤田を出し、腕相撲・隠し芸をセットしてエンド。

岸田に投入したいフィールドは何か?と問えば、ベスト3に入るであろうフィールドがある。だが、残念なことに岸田は無属性で、そのフィールドにはとある属性が必要だ。だが、前衛でその属性をカバーできたら?

スフィーが力属性であることを失念していた。スフィーと犬コストでVIP。名古屋公式5回戦の悪夢が鮮やかに蘇る。耕一はエキサイトを引くまで、ただ生き長らえるだけの存在と化す。

それでも、マルチ・楓・芸がツモれているのは僥倖だ。暴行を警戒しつつ、耕一コストでマルチ。通る。暴行はなさそうだ。クレマコストはなくなるが、澤田コストで楓。通った。ターンエンド。

中盤の記憶が曖昧で恐縮だが、最終局面を掲載。

相手様:岸田(待機:残り6)・ポナ(消耗:残り1)・テリ(消耗・残り4)・澤田(待機・残り3)・スフィー(待機・残り5)・犬(待機・残り5)。クレームのため、封印が1枚見えている。

こちら:耕一・マルチ・楓・クレマ・犬・変酋長。変酋長の残り気力は1。

手札には朝鮮嬢・スラ×2。バトル宣言→マルチ朝鮮嬢リーダー→隠し芸応援根性スラスラで8点、封印と聖なる光1回までなら大丈夫、という読み。

ファーストアクションでバトル宣言。「サプライズパーティーを楓に」・・・もへ?

Q:そちらは5キャラ並んでいるのでは? A:ポナホイはキャラ制限にかかりません。

楓が待機状態で持ってかれると勝ちが遠のく。Dの出した解答は・・・。

「サプライズパーティに厳しい目。真紀子と楓で余剰コストを出します」

変酋長のダウンも痛いが、ギリギリで楓を寝かせる手段が残っていたのは幸運だった。相手様も厳しい目を返してきて、楓は消耗状態で相手様陣営へ。相手様の待機キャラは犬のみとなり、マルチ朝鮮嬢岸田が実現。1回光られるも、サプライズパーティーのおかげで残り気力が1減っている。スラ・スラが通って勝ち。

最初から楓を寝かせていると、サプライズパーティーの対象にマルチを取られ、アタッカーがいなくなる。マルチを寝かせていても同様。ギリギリの選択だったわけだ。封印・変酋長も引けており、やはりツモに恵まれているようだ。

この時点まで全勝をキープしていた階段のチャンプ様が消え、前勝者が3人となる。防衛戦の実施が決定するとともに、5回戦終了の可能性も出てきた。偵察していたわけではないが、見えてしまったものはしょうがないので、告白しておくと残りは瑠璃子・ルミラ。どちらが与しやすいというわけではない。当然、階段で総帥と当たることも考えられる。前情報がなかったほうがよい結果を得られた、というのも世の常だ。平常心で臨もう。

5回戦

目の前にはQ州でさんざんお世話になった方。まさかこの舞台・このシチュエーションで彼と戦えるとは思ってもみなかった。

相手様リーダーは瑠璃子。感性速攻デッキだ。隣ではルミラが、Dが1回戦で当たった方のエロエロフとマッチング。正直な感想を言うと、ルミラは名古屋の悪夢が蘇る。耕一単に剥かれて、わずかな可能性に賭けて、でもそれすら握りつぶされていた切ない闘札。それに比べたら、同じ負けるにしても、バトルで押しつぶされるほうが気は楽だ。

全勝者同士で当たれた、というのもラッキーだ。階段だと、自分が勝っても、全勝者同士が引き分けでないとその時点で勝負が決まらないのに対し、前勝者同士では、階段の全勝者が引き分けのほかに、負けてもその場で勝負が決まる。長い勝負ではミスがつきものだ。もちろん「勝って次も勝つ」「勝って向こうが負けてくれたらラッキー」という気持ちでは、前者のほうが明らかに優位に立っているのだろうが、5回戦の段階では他力に賭けてみるのもアリかと思った。

ダイスに負けて後攻。当然リーダーは瑠璃子。アクアちゃん、イルファ。エクレアが出てくる。エンド時に活。いい引きだ。

自ターン、手札に腕相撲・臨時収入・朝鮮嬢がある。このターンで6点、次ターンケモ朝鮮嬢リーダーで6点、という筋書きを立てる。

「臨時収入使用」「了承」「獣の力は?」「封印」

・・・いきなり筋書きが狂った。①瑠璃子に2点か、②アクアちゃんをダウンさせるか、③クレマ・鈴香・兄・テリの展開を優先させるか。

Dが選択したのは2番。朝鮮嬢→腕相撲で3点希望。「3ダメを身代わりでエクレアへ」楽勝ムードが吹き飛ぶ。やりたいことは何一つやれなかった。クレマ・鈴香を出してエンド。

相手様、ものまねセット。イルファの情け容赦ないモノマネが飛んでくる。普通に2点→アクアちゃんで4点→電波の目覚めで6点。耕一に9点乗ったので、もうイルファの攻撃は耕一で受けられない。

相手様、さらに料理を出してエクレアで殴ってくる。このターンで決められるのか?と思うも、普通に2点で踏みとどまる。耕一残り気力は3。

だが、相手様の残り手札は1枚。こちらの渾身のドローはスランプ。具材はそろった。後は相手様次第。

「バトル宣言」「OK」「こちら耕一、ノーマルアタック(朝鮮嬢の使用はナシ)」「・・・瑠璃子で」

その瞬間、Dの心は乱舞。兄・テリ切ってケモ→付け・スラでちょうど10点。クレマと鈴香が待機状態なので、残り1枚なら止められる。

「・・・負けました」

振り絞るように彼は呟いた。アクアちゃん受けをしておけば、料理で殴らずブラフの手札2枚を見せておけば・・・。結果論で言うと、初ターンに封印と身代わりを吐き出させているのが大きい。封印→クレーム→身代わり、で致死ダメージを回避されたあと、イルファが止められずに死亡だったろう。そうなったかもしれない。そうならなかったかもしれない。勝負は「たら・れば」の連続だ。

相手様の残り1枚は朝鮮嬢。アクアちゃん受けなら、ボーナスドローにもよるが、兄切りでテリを出して光っていた。そうなるとまた別の勝負。プレイングをいくら後悔しても、残るのは結果のみ。だが、優秀なプレイングであっても愚劣なそれであっても、ギャラリーの記憶に残る。記憶はプレイヤーに対する評価につながる。これほど恐いものはそう多くない。

隣ではエロエロフが勝ったようだ。パリ挑戦権獲得、と児玉清が言ってはくれないだろうが、多大な部分を運に支えられながらも、チャンプ戦への出場資格を得た。ここまできたら、当然、欲が出てくる。我に勝利を、つけやきばに栄冠を。

チャンピオンシップ

出場者は59名だったらしい。数年前に比べると、規模が縮小している感は否めない。新規プレーヤーが皆無に近く、引退される方が多いせいであろうか。優終の美を飾りたい。

以前ブログで書いたとおり、マリガンのチェックと先後の選択権の順番をジャッジに尋ねる。「プレーヤー同士で決めて構わない」とのこと。少なくとも今回は。

マリガンチェック。岡本・ウーヤーター・田沢・真紀子・ガセ・腕相撲・隠し芸。先攻の手札だ。

ダイスロールに勝ち、先攻をゲット。リーダーオープン。予想通りのささら。ちなみにDはささらと戦うのは初めて。テキストを確認してみる。・・・変な嗜好と頑固。感性-2が継続するのは頂けないが、全力を尽くしてみよう。

まずは3キャラ展開。相手様の術はガセ。相手様はフランク出してエンド。

Dは左前にスコアシートを置き、その上にデッキケース、その手前に眼鏡ケースを利用したダイスケース、その手前にデッキを置く。今回、チャンプ戦ということで、普段は滅多に使用しないマットシートが敷かれている。そのため、いつもより窮屈に感じられる。

デッキがいつもより前にあるように感じられたため、手前に持ってこようと画策。その際、デッキトップの2枚が乱れる。相手様に確認を求めたところ、元に戻して再開。

次ターンのツモはエキサイト。ここからがミスのオンパレード。書くのも恥ずかしいが、戒めのために明記しておきたい。生徒にも、間違えた問題は10回書きをさせているからな。自分に対するペナルティだ。

田沢コストで澤田→エキサイト、コストは前衛の3人から→澤田と田沢コストでケモ→隠し芸セット→宣言、耕一VSささらの隠し芸→相手様感性に付け→1点3点、さらに腕相撲セット→バトル宣言→耕一VSささらの腕相撲→ささらに5点→バトルそのままでエンド→エンド時カクテル、ささら残り気力6。

まず、エキサイトはすぐに貼る必要はない。しかし、相手様の手札を無視するという意味では、相手様がバトルを持っていないという可能性も考えられるので、プレイミスとまではいえないと思う。

ケモコストに澤田・田沢を寝かせたのは痛い。この2人はささらの料理→変な嗜好に耐えられる気力・能力値を持つ。隠し芸でも耐えられる。クレーム・後方支援に目がくらんだ。

隠し芸を残したのも痛い。その理由は次で分かる。

プレイ中は、そんなミスなど少しも気づかず、こちら手札0枚、相手様手札6枚の状況をのほほんと眺めていたのだからノンキなものだ。長考しているということは、詰みはないわけで、なら次ターンに殴って勝ちじゃん、とかアホなこと考えてた。

料理×2・付け焼き刃なら危うい、と感じ出したのは、相手様が長考から明ける寸前。前衛受けは隠し芸で無効だから、耕一で料理を2回受けることになる。変な嗜好・付けで6点、もう一発食らえば6点、さらに付け・スラ・コストで致死ダメージ。相手様の長考は、このうちのどれかが欠けているためか・・・。

その心理状況が、料理セット→バトル宣言ささら、の受けキャラにウーヤーターを選択させることになる。長考がなければ耕一受けだったろうし、しかも長考中に隠し芸の可能性も考えている。バカの3乗だ。

相手様、困惑しながらも当然隠し芸。恥ずかしい告白になるが、バトル終了後に相手様が待機状態に戻ることすら失念していた。そして恐怖の料理×2が飛んでくる。だが、付けもスラも変な嗜好も飛んでこない。2点×2で4点。さらに相手様、ささらコストから真紀子を出してエンド。

以下、術ドロー→噂話などで手札が溜まらない。そして、最大のプレイミスはやってきた。

相手様:ささら(消耗・残り気力2)フランク(待機・残り気力2?)

こちらは岡本・田沢(気力残り3)と耕一。手札はコリン。

アタック宣言→フランク受け→腕相撲選択。1回目、なるようになれと岡本と手札のコリン切りで獣の力。相手様、耕一の力にスランプ。フランクダウン。ダウンドローで隠し芸。セット隠し芸→バトル宣言→耕一VSささらの隠し芸。

習慣というものは本当に恐ろしい。仮にLFクイズというものがあって、そういった場で出題された問題なら、難なく攻撃能力値に早さを選択していただろう。だが、「力で」といった瞬間、そのことに気づいてしまった。顔から血の気が引く音さえ聞こえたように感じられた。

羽生善治ですら、1手詰みを見逃すポカをやらかす。Dが彼と同レベルという話をするだけでおこがましいのだが、このときばかりは悔やんでも悔やんでも悔やんでも悔やんでも悔やみきれない思いがした。予想通りスランプを使われて、ささらに残り1点で踏みとどまられる。逆に耕一の残り気力は2。耕一に後1回、バトルが届けば終わる。終わってしまう。隠し芸を破棄してエンド。

もし仮に、勝利の女神がいるとするなら、最後の最後でDに微笑んでくれたらしい。微笑か嘲笑かは分からないが。相手様の攻撃は、料理2回で止まった。岡本が受け、2回目の料理で昇天。相手様、ダウンドローはおとぎ話。ここでバトルを引かれると終わる。相手様、ささらを待機状態に戻していない。最後の抵抗を試みる。

「おとぎ話を使用したということは、ささらを待機状態に戻さない、ということですよね?」

彼の正着は、ジャッジに確認することだったろう。だが、彼はその条件を呑んだ。呑んでしまった。おとぎ話ドローが行われる前に確認を取ったのだが、仮にそのドローがバトルなら、彼にとってもまた後味の悪い試合となったろう。

最終ドローは術。ガセネタを食らうも、耕一の腕相撲の1点がささらに届いて勝ち。終局とともに、ギャラリーの拍手が飛び交う。恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい。むこうぶち1巻の、水原佑太になった気分だ。

勝ちは勝ちだ、と開き直ることはできる。だが、今年の春場所の朝青龍を容認できなかった輩がたくさんいたように、強者には、このようにあってほしいという思いを具現化する義務があるように思う。その意味で言えば、Dは本当に形だけのチャンプだ。精進する、という言葉を、今一度、噛み締めて口にしてみる。精進しよう。

Tたみばり君から「あなたの正着は、先手を選んだことだけだ」と酷評される。全くもってその通りだ。邁進しよう。匿名でウダウダ書かれるより、面と向かって言われたほうが、正々堂々としていて気持ちがいい。

うらやましい、と思って眺めていた挑戦者・防衛者への景品。自分が実際に受け取る立場になってみても、やっぱり豪華だと思う。特に7.0のβ・製品版のコンプはよい。最後の1枚(製品版まーりゃん先輩)が思わぬ形で揃った。かずみ義幸氏のサインカードも頂戴できることに。ささら、モルガン、ルビィ・リリン、ウルル・フルルの中から、裏向きからチョイスする4択。ささらを引き当てたのは、今日の運勢を表していたのかもしれない。

その後、Dが親のじゃんけん大会。「せんせー、じゃんけん必勝法って知ってる?」「えー、そんなんあんの?」「あるーさー、ほな、うちが勝ったらジュースおごってな」「えーけど、先生が勝ったらどーすんの?賭けは対等でないと成立せーへんで」「そんなん、何もないに決まってるやんかー、うちがジュースおごってどないすんのよー」「(この小娘め)分かった分かった、ほな、次のテストで100点とってもらおかー」「えーよー、ほな、いくでー」

「さーいしょーからー」

最初はグー、とばかりに握り締められた拳の向こうに、燦然と光り輝く小娘の5本の指。小娘に即攻で自習室の階に連行され、友人分のジュースも奢らされたのは記憶に新しい・・・とか感傷に浸っている場合ではない。

やってみたかったのだ。魔がさしたのだ。ごめんなさい。事前の打ち合わせはナッシング。「Dさんならやると思った」と語るのは、この方法でフリプでDに先後選択権を奪われし者たち。「考えすぎたー」と後悔しているのは、Dがやるだろうと予想しながらもパーを出してしまった者たち。最終的には、参加者の皆様に商品が行き渡る形で落ち着いてよかった。

打ち上げで、Tべ氏が豪華商品を出すミニトーナメントを開催。商品はなんとXbox(アイドルマスター付き)。後で聞いたところによると、なんとお値段5MG。あほやなぁ。

デッキはアイテム総帥。時間制限ナシなので、長いデッキを愉しむことに。

1回戦:チャンプ戦の再来。場が整ったところで相手様投了。

2回戦:関東から来られた、国士無双の方。耕一リーダー。初手にスカウト・アクアちゃん・夕菜。マホサ拾ってきて貼って終了。

決勝:我らがGM。○谷との約束を100馬身でぶっちぎって打ち上げに参加。奴のリーダーは岸田。総帥では1:100くらいで分が悪い。リーダーをシャーロムに変えることを伝えると、外野から野次が。仕方ねぇ、岸田にハメハメされるか。

①総帥に精神強化を貼って、②景清に、③マホサを貼る、という作業をこなしてやっと岸田とタメを張れる。約10ターン後、なんとこの奇跡的な場が完成する。2ターンほどだけな。速攻で卒業式でつぶされた。

Dの楽しみはデッキアウト。カコキは1枚見えたが、回収する手段はなさそうだ。GMはソワを出してくる。Dのターン、臨時収入→財力(封印)の後、うんちくでソワを殺しにかかる(ガチンコも装備済)。するとGM、何を思ったか「あーーーーーーーーーー、投了します」とかワケの分からんことを抜かす。メイが場にいることを失念し、ソワを出したターンに模写から起動できることに気づいたらしい。

Dの目的はXboxではなく熱戦。そんなん言わんとやろうぜ、と促すと、GM、あることに気づく。

Dさん、臨時収入のコストは支払いましたか?」

場にはライコス。巻き戻すのは簡単だ。だがGMが納得しない。「それやったら、臨時収入のときに同時宣言がありますよ」「それやったら、ファーストアクションでうんちくコストは臨時収入そのコストは手札の景清から、って行動変わるで」「いや、それはおかしいでしょう」1分前に投了を告げた奴の発言とは思えない。

結局Fぉれすと君に仲裁に入ってもらい、このターンの最初から、ということで仕切り直し。前述の手段でうんちく→身代わり(持ってたのかよ)→形作りで財力からハプニング→封印。実はモンスターが1匹残っていたので、総帥とモンスターコストでハプニングが撃てたと気づいたのも、その直後だった。GMは気付いていたらしいが。

順当にアイテムが剥がされ、マジカルサンダーが機能し始め、投了ムード漂う状況となるも、勝負は意外なところで着いた。手札の紫琥珀を活用すべく、賢さキャラを優先的に展開させたのだが、GMは必死で卒業式で除去にかかる。相手様が卒業式を4枚撃ち切った後で、Dがゴッドスフィーを引いたのだ。相手様の前衛にスーサイドできるキャラなし。フランク・テリが回りだす。これにてGMの戦意が喪失。今度こそ本当に投了。

Xboxは、いわばTべ氏の心だ。Dは今のところXboxにハマる予定はない。D宅に持って帰っても、部屋のオブジェと化すだけだ。なら、本当に欲しい者にTべ氏の心を渡したほうが効果的ではなかろうか。

というわけで、急遽じゃんけん大会開催。1回目に5人残る。・・・そして、運命の2回目。

原文に大いなる削除を加えて

壁に耳あり、障子に目あり、という諺は、世界中至る所に存在する。ネットという特性上、詳細を書くことはできないが、Dにとって目を疑うような、心を踏みにじられるような思いのすることが起こった。Dは人を見た目や評判で判断する人間ではない。だが、自分で見聞したことについて、納得のいかない点があれば、とことんまで突き詰める人間だということも、つけメンの皆様はご存知かと思う。

Tべ氏は、会を盛り上げてくれようとして賞品を提供してくれた。彼の純粋な、つけやきばの心の象徴が踏みにじられたようで悔しいのだ

もちろん、Dが間違っている、という可能性もある。その時は、目の前で手をついて謝らせてもらいたい。だが、そうでないときは・・・失うものは大きいだろう。

回想終了

ラストオーダーで、ピッチャーを2杯頼んでいた。GMは(おそらく自分の不甲斐なさに)周りの制止も聞かず、ピッチャーを2杯飲みきった。結果、お決まりのごとく酔いつぶれた。人は酔うと本性を垣間見ることができる。あの時GMが流した涙の意味は、恐らく本人にも分からないだろう。若い、と思った。うらやましい、とも思った。だが、ヤケ酒に狂っていたのは、ひょっとしたらチャンプ戦に敗れ去った自分だったかもしれないという怖さにも、うすうす気付いていた。

GMXboxが手に入らなくて涙を流したのではあるまい。Dも商品がもらえない悔しさで憤ることはなかったろう。勝負における純粋な、貪欲な勝利への執着心。イリーガルな手段を使われるのは困るが、ピュアゆえに、苦しむこともあるのだろう。

GMのお母さんにお迎えに来ていただき、Fぉれすと君と○ばちゃんとで2次会は明石焼の店。たこ飯が美味しかった。

○谷に迎えに来てもらって、コンビニで勝ったビールとつまみで3回目の祝杯。TVでは万引き少年や盗撮おじさんが捕まっている番組をダラダラと流し続けている。正義って何なんだろうな、って思った。彼らはきっと初犯で捕まったのではあるまい。万引き・盗撮に飽き足らず、もっと程度の酷い法に触れていたかもしれない。

人は皆、誰かに止めてほしがっている。Dは己の信じたことを直球ストライクで行動に移すのみだ。Dもまた誰かに止められたがっている。今日はいろんなことがあった。まずは勝利の味を噛み締めて、余韻に浸ってみよう。

4月1日

オカルトシステムNo.800「稲妻は波乱の幕開け!!」(例のごとく「牌賊!オカルティ」6巻より抜粋)。

早朝、ものすごい雷雨で目が覚める。雷の重低音は大好きだ。うだる暑さの夏の夕方、雷が鳴り出すと、落雷の危険性も厭わず、戸外で直に重低音を味わうのが大好きだ。「直は素早いんだぜ、パワー全開だ~」(33巻の次に好きな、「ジョジョの奇妙な冒険」53巻より抜粋)。

今日は神戸公式の後夜祭。昨日、無理を言って○谷宅でもう一泊させてもらう。グラーツェ。11:00開始。午前中開催なのに後夜祭とはこれいかに。

礼を言って、○谷の持たせてくれた手土産とともに会場を目指す。会場着、10:50。すでに数名のつけメンがいた。「チャンプ、おはようございます」とか言われても、こっ恥ずかしい以外の何者でもない。

FB内で7.0ブースター1パックを購入し、いざ会場入り。大会参加者は13名。会場で早速、先ほど購入したブースターを剥き剥きする。レアのカードは緑!自力でコンプ達成か・・・?残念、根性属性。やたらと明るい楓。何枚目だろうか。

LFバトルロワイヤル」のルールを再確認しておくと、①β・プロモ・BP何でも使用可。②連勝数によってリーダーカードがもらえる。最多連勝賞もあり。③勝ち続けている間はデッキ変更不可。一旦負けて再挑戦するときはデッキ変更可。

つまり、速攻デッキで何度も挑戦するのが吉、というわけだ。BPも使用可なので、○谷から借りた、殺っちゃん・ちーちゃん4積みの諸角デッキで参戦することに。

デッキシートを提出しないのはナンセンス(術5枚とか積まれている可能性をチェックできない)だが、お互いの良識を信用する、ということだろう。結果を述べると、3時間で13戦。並みの大会では、この試合数は消化できない。

本大会では、相手のデッキ枚数を確認するため、必ず3枚切りを実行するDだが、今回は試合を早く回すことが目的だ。サクサクと撃つ・打つ・討つ。

10勝3敗。勝率769.負けた3つは、黒ささら・ミトラス・マルチ。いずれもサブアタッカーが朝鮮嬢・バーンでやられてのジリ貧。ミトラス戦では、ミトラスの気力が12だと思い込み、付けスラを叩き込んだ後でそれに気付くという失態。それでも、諸角単になった後、収入・嬢・時間稼ぎ・応援を手に、残り気力2のミトラスに朝鮮嬢ネトゲ→臨時収入から応援→ネトゲ自分、とかやってみたが、お裾分け・リセットの前に成す術ナシ。

ゲットしたリーダーカードはアルルゥ・イルファ・浩之・あかり・雅史・坂下・セリオ。セリオはFぉれすと君と、綾香に交換してもらう。つーか、坂下よりはいいんちょを選ぶんだったな。

TIの方から追加で、7.0のプロモカードを頂く。力2コストのアイテムで「吸血鬼」。赤字の部分を太字で表記すると「自ターン中、このアイテムを装備したキャラは勝利条件の数1つにつき攻+1・防+1する」。相手ターンは無効の上、自力で勝利条件を獲得している状況なら、このアイテムを貼らなくても機能しそうだ。カードフォルダから出されることはないだろう。かずみ義幸氏の画で、バニー姿のS屋が背後からルミラに襲われているシーン。それなりにエロっちい。

その後、豪華商品を懸けてのビンゴ大会。用紙が配られ、ボールペンで1~100の番号を記入する方式。後で当たり番号を記入するとか、一桁の番号を記入しておいて後から付け足すとか、イカサマはいくらでも考えられるが、そこは信頼するしかないところだろう。「やることは可能」と「実際に行う」のとでは、天と地ほどの開きがある。実際にやってしまった者については、猛省を促され、それに見合う処罰が下されるだろう。

程なく、1等のビンゴが出る。賞品は4.0βのフルコンプ。いいなー。Dはというと、全くといっていいほど当たらない。気がつくと、DJ元さん以外の全ての方にリーチが掛かっていた。

それでも、脅威の追い込みを見せることができたのは、昨日のツキの残り火だろうか。5順で大逆転を果たし、初音キーホルダーをゲット。気持ちだな、気持ち。

これにて神戸公式終了。隣ではつけメンが「耕一殺人事件」を愉しんでいる。告訴のタイミングが面白いのだが、皆一様に慎重だ。効率のよい方法でメモを取り、情報を整理し、犯人・場所・凶器のうち2つまでを絞り込めた、運のいい奴が最後に勝てるゲームだ。勝者は1人だけで、他は皆敗者なのだから、勝者になれるタイミングを逃すことは、ゲームの目的を見失っていることだとさえ思う。雰囲気を愉しみたい、ということならそれでいいのだが。

いつもなら最後まで残って、食事して帰るのだが、本日は親の都合上、早く帰らねばならない。環状線の殺人的な込み具合に辟易させられるも、天満~桜ノ宮間で、ほっとする風景が。

桜が、満開だ。

満開とは言い過ぎかもしれない。8分咲きくらいだろうか。「願わくは、花の下にて春死なむ、その如月の望月の頃」詩を覚えるには、その詩に共感することが大事だと言われるが、西行法師のこの歌は、本当に心に染み入る。

御座候(今川焼きで有名な店)を土産に、家路に着く。自宅着19:00。風呂→飯→ブログ用原稿の作成。書きたいことは山ほどあるが、ゆっくり整理してみよう。上手くいったこと・いかなかったこと、納得のいったこと・いかなかったこと、楽しかったこと・腹の立ったこと・悲しかったこと・感動したこと。Dの心の叫びを、どれだけ皆様に伝えられるか分からないが、文字という助けを借りて、確実に紡いでいけたらいいと思う。

最後に。たくさんの方に支えられてDは存在しているが、G-ヨーと○谷には、特に感謝の意を表したいと思う。ありがとう。

4月2日

何でこんな問題、間違うんだよー。

先日、塾でまとめテストを実施したということは、必然として採点業務が加わることになる。これが日常というものだ。

Dの受け持ちは、中3生全員と中2生の一部。クラスによって問題を変えてあるので、3種類の答案の採点をすることになる。その数100人強。

美味しいものを先に食べるか後に残すか?と問われれば、Dは間違いなく後に残す派である。だって、先に食べてしまうと楽しみがないから。後で愉悦を味わえるからこそ、なんでもない食材を我慢して口に運ぶことができるのだ。

当然、採点も下位のクラスから行うことに。では、中2の下位から。今回のテスト範囲は過去形。be動詞と一般動詞を混同する間違いが多発する分野である。

・・・このウッキーたちは、そもそも動詞を識別できないらしい。平気で I am happyed. とか書きやがる。一般動詞の狭間にbe動詞を入れた日にゃぁ、Did you were sad yesterday ? なんざザラだ。己の指導力のなさを呪う。

前日に問題を(わざと)漏洩しているにも関わらず、8点(100点満点)とかいう強者までいる。何をしとるんだ。何もしとらんのだ。

・・・ふぅ。自己嫌悪タイム終了。中3は下位クラスが現在完了、上位クラスが受動態。下位クラスは進度を落としてあるのでこういうこともある。

当然、難易度も格段に違う。はずなのだが、下位クラスで怪我人・死者続出。テキストの問題をそのまま出してあるのに。単語もヒントとして、他の問題で書いてあげてるのに。パオーンたちには、前日に答えごと渡さないとダメか。それは何度も試したことがあるが、勉強してくる奴としない奴の格差が激しくなりすぎるのでヤメた。再テスト確定。その前に、三者面談をクリアする必要があるがな。

さてさてお待ちかね、3年上位の受動態。能動態の文章にbe動詞を入れてしまう病を克服すれば、高得点が望める分野である。

試験問題は一昨年のをアレンジして使用。そのときは最上位の平均が90点、上位の平均が80点だったので、ちょっと難易度を上げてみた。

まずは上位クラスから。・・・あれ?こんなにできなかったっけ?60点以下続出。クラス全体での再テストほぼ確定。

最上位は・・・80点以上が3名。Orz…

しっかし、一昨年は100点が出なかったのに、今年は難易度を上げたにも関わらず、100点を取られてしまった。ヤラれたな。

採点を終えて居間でテレビを付けると、高校野球の準決勝、第2試合で帝京vs日大大垣の一戦が放映されていた。5-3で日大大垣リード。意外な展開だな、とか思ってたら、日大大垣の監督が、元・東邦の監督と聞いて納得。高校野球は特に指導者の影響が大きいからな。

そのまま最後まで見入る。5-4で日大大垣が勝つ。ゲームセットのサイレンとともに、Dの目に涙が一筋。6回表、帝京のスクイズ失敗が痛かった。彼は一生、このことを忘れられないのだろうな。彼らの純粋さに、思わず目頭が熱くなってしまうのだ。

人は成長するたび、ズルさを獲得する。そのズルさが、人から騙されるということを防いでくれる。反面、人を騙す側にそのズルさを使ってしまう心の弱い人間もいる。Dは仮にも教育者であり、塾生にオレオレ詐欺に遭わない程度の知恵を付けさせるとともに、オレオレ詐欺を仕掛けないだけの道徳心も植えつける義務が存在する。彼らは、真っ向から道徳の授業としてこのことを指摘されると、素直には聞いてくれない。変化球が必要だ。それは授業外や授業中のムダ話で、面白おかしく言ったほうが伝わりやすい。

結果として、人を騙すことになってしまった人もいるだろう。猛省してほしい。二度としないでほしい。誠意を見せてほしい。

「道徳」が通知表で評価されるようになるらしいな。先生も大変だ。「1」を付けられた生徒は、どう更生すればいいんだろう。付けてやりたいウホウホはたくさんいるがな。

明日は社員全員出席の会議。昨年までは花見が行われていたのだが、今年から変なコンサルの入れ知恵で廃止。代わりに、会議終了後に鍋パーティーをやるそうな。地ベタで。おい、ここは大学のサークルか?会費払うから、どっか適当な店を予約してくれよな。明日は飲む気マンマンで、母に送ってもらう予定。去年のような醜態はさらさないぞ。多分さらさないと思う。さらさないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておく。

甲子園の決勝は静岡vs岐阜。野球ではなくサッカーみたいな組み合わせだな。リアルタイムで観戦できないのは残念だが、熱戦を期待。ほとばしる若いパトスを分けてもらいたいものだ。

| | コメント (5) | トラックバック (10)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »