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2007年1月20日 (土)

パーフェクトな1000打

A「明後日アニ○イトに行くんですよー」

B「アニ○イトですか?三条通りにあるやつですよね。何しに行かれるんですか?」

A「いやー、若かりし頃を思い出そうかと・・・」

C「何を買われるんですか?」

A「いや、特に何も。雰囲気を味わうんですよー」

B「僕も行ったことありますよ。いや、アニメとかじゃなくて、グッズとかですねー」

A「ワタクシもCDとかそんなんですよ、Bさんもどうです?一緒に行きませんか」

B「うーん、そうですね・・・」

C「私も若気の至りで1回だけ買ったことがあります。幽々白書のカードなんですー」

A「カードって、テレホンカードか何かですか?」

C「ちがいますよー、パックに入ってるやつですよー、大人買い?をしました」

なお、この会話にはDは参加されていない。なぜって?弱みを握られるような真似をするはずがないじゃないか。読者の皆様が感じたように、ダウト満載の会話。やっぱり塾講師はロリとヲタの集団だ。今日の会話でショタだらけということも再確認できた。

そんな会話の約1時間後、帰宅の路につこうと車に乗り込むと、サイドボードに置きっぱの携帯に着信があることに気づく。L氏だった。確認の電話を入れると、名古屋公式当選のお知らせだった。ありがとうございます。

「麻雀のタイトル戦は短いもので半荘4回、たった半荘4回しかない。たった4回ではまぎれも起こるし、腕の下位のものが勝つこともある?違います。たった4回ではなく4回もあるのです。腕が上位のものが勝つはずです。半荘1回は平均11局、1局の打牌が平均13打、半荘1回に150打!さらにチーポン仕掛けるか否かを加えれば少なく見ても200打!リーグ戦なら1日を半荘5回1000打!

1000打すべてを最も有利に打ち進められたら?私の考えでは8割がた優勝します。しれができないのは?エラーをするからです。負けたプロに聞くと、よく、エラーはしてない、敗着はないという。そうでしょうか?自分でも気がつかない微妙なミスをしてませんか?1000打パーフェクトに打って負けたと言えるでしょうか?我々は目指そう、パーフェクトな1000打を」(「牌賊!オカルティ」1巻より抜粋)

惚れるね。濡れるね。勃起するね。どこまでもついていくね。

日・月と休みなので、次回更新予定は火曜日。

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